クレープ の 作り方。 クレープ生地の作り方・手作りモチモチ簡単レシピ【詳しい焼き方・火加減】

美味しいクレープ生地の作り方|材料の選び方とクレープ人気レシピ18選

クレープ の 作り方

クレープの生地はホットケーキより「ゆるい」! ホットケーキミックスのパッケージには、ホットケーキを作るための材料が書かれています。 クレープの材料もホットケーキとほとんど同じ。 ただし、分量が異なるということが、最大のポイントです。 ホットケーキをよくつくる方はおわかりかと思いますが、ホットケーキ生地は案外「もったり」しています。 クレープを作る時には生地がサラサラでないと薄くのばすことができません。 我が家でクレープを作る時の分量は次の通りです。 単純に言えば、ホットケーキよりも牛乳の量が多い、という感じですね。 この材料を混ぜ合わせて生地を作ります。 クレープの焼き方には2通り!「パリパリ」と「モチモチ」 クレープをいよいよ焼いていきます。 2種類の焼き方で、食感の違ったクレープを作ることができます。 まずは火を使う焼き方 ホットプレートでも焼けると思いますが、フライパンの方が作りやすいかなと思います。 クレープ屋さんのイメージにはホットプレートの方が近いんですが、やはり薄く伸ばすのは大変です。 バターを溶かして熱したフライパンに、お玉一杯ぶんぐらいの生地を流したら、フライパンを持ち上げて傾けて、生地を薄くのばしていきます。 最初はフライパンを熱するために中火ぐらいですが、実際に生地を焼く段階にきたら弱火に落とします。 生地の端っこが焼けてカリッと持ち上がってくるのが、ひっくり返すタイミングです。 お箸を使って生地を持ち上げて裏返しましょう。 焼けた感じが香ばしい、パリパリクレープはこうして作ります。 我が家では、クレープは普通のフライパンではなく、 100円ショップで売っている小さなフライパンで焼いています。 円が小さい方が裏返しもしやすく、ちょうどいい大きさのクレープができるんです。 100円ショップのフライパンはクレープだけでなく、料理の途中で材料を別に炒める時など、なかなか使い勝手が良いので、一つ持っておくことをオススメします。 もうひとつの作り方は電子レンジを使う 耐熱皿にラップフィルムをピンと張って。 そのラップの上に記事を流し、スプーンで薄く伸ばします。 これで電子レンジに90秒かけてみてください。 焼き目はありませんが、薄いながらもしっとりもちもちの美味しいクレープができますよ。 超簡単クレープレシピ クレープはその薄い生地にいろいろなデザートを添えることで、レシピが無限大に広がります。 手をかければかけただけ、美味しいクレープができるところでしょうが、ここでは、超簡単でおいしいクレープレシピをご紹介しましょう。 「パリパリクレープ」には、ホイップクリームに切ったバナナ、チョコソース。 超定番の「チョコバナナクレープ」をまずは作ってみましょう。 生地の焦げ感がやっぱりチョコソースと合うんですよね。 「モチモチクレープ」のおすすめ簡単レシピは、「アップルクリームクレープ」。 りんごジャムとホイップクリーム、これにメープルシロップか蜂蜜を少し添えてください(りんごジャムの甘さに応じて)。 クレープはできたて熱々でも、冷蔵庫で冷やしてからでもイケます。 この他アイスクリームや果物、缶詰など、すぐに用意できるものをクレープに添えて、ちょっと豪華なおやつ、我が家ではたのしんでいます。 皆さんも是非試してみてください。 まとめ おやつに手をかける時間ってなかなかないですが、ここで紹介したクレープの作り方、一度作ってみるととても簡単で、しばらくおやつがクレープばかりになるかもしれません(笑)。 我が家も一度作ってみて、とてもおいしくできることが面白くなってしまい、クレープにハマってしまったことがありました。 ほんのちょっとのひと手間で、充実した生活が見える。 クレープにはそんな魔法があるような、作るたびにそう感じているのですが、いかがでしょうか。

次の

パリッ!も、モチモチ♪もお任せ。美味しいクレープの作り方5選|RecipeMemo[レシピメモ]

クレープ の 作り方

ベーコン4枚• トマト1個• そば(乾麺)1わ(そば粉を使ってもよい)• 卵1個(生地に混ぜる分)• 2個(焼き上がりに添える分 1枚につき1個)• やき塩2つまみ• バター(無塩)適量• シュレッドチーズ適量• バジル適量 作り方• 1.ベーコンを耐熱皿に並べてラップをかけ、800ワットの電子レンジで2分30秒加熱する。 2.トマトを、5ミリ厚さにスライスする。 3.そば(乾麺)を細かく砕き、さらにハンドミキサーで細かくする。 4.(3)がある程度粉々になったら卵1個を入れ、さらにハンドミキサーで混ぜる。 5.(4)が混ざったら水を少しずつ入れ、やわらかくなるまで混ぜる。 6.(5)の生地を網でこしてそばのダマを取り除き、さらに水を足しながら、やわらかくなるまで混ぜる。 7.(6)にやき塩を2つまみ入れる。 8.フライパンにバター(無塩)を塗り、全体に伸ばして強火で温める。 9.フライパンが温まったら(8)の生地を流し入れて広げ、余った生地はボウルに戻す。 こうすることで、均等に薄い生地を焼くことが出来る。 10.火力を弱火にして、(9)の生地の上にシュレッドチーズ適量と、卵1個の白身だけを生地にのせて全体に広げる。 黄身は最後に盛り付けるので、別にとっておく。 11.チーズが溶けて卵白が少し固まったところで、生地を縦三つ折にたたんで、皿に盛りつける。 12.クレープの上に(1)のカリカリベーコン、(2)のトマト、(10)の黄身、バジルの葉を盛り付ける。 アジア・ベストパティシエ賞や、NY Times紙が選ぶBest of New York、「パンとデザート部門」賞など国際的な賞も数々受賞されている。

次の

【あさイチ】クリームクレープの作り方!脇雅世さんのおかず系クレープのレシピ(2月18日)

クレープ の 作り方

シンプルな「クレープ」の魅力 だんだん寒くなってきましたね。 みなさんいかがお過ごしですか? 今日、ご紹介するお菓子はおなじみの「 クレープ」です。 クレープときいてみなさんは何を思い浮かべますか?ホイップクリームにいちご、バナナにチョコにアイスクリーム。 くるくると巻かれたタイプのものが頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか? そして、そのクレープの主役は、きっと中身ですよね。 私も昔は、中に入るものが重要でした。 生地はあくまで中身を包むもの。 でもそれは、 まったくクレープの本質をわかっていなかったなと今になって思います。 大人になってお菓子作りが仕事になると、クレープを作っても、トッピングの豪華さとか華やかさにはあまり惹かれなくなりました。 今のお気に入りの食べ方は バターシュガー。 なんともシンプルなトッピングです。 お砂糖は、バニラビーンズの使い終わったさやを、洗って、乾かしたものを瓶の中に入れて「バニラシュガー」を作ってそれを使います。 こうすると、お砂糖からほんのりバニラの甘い香りがするのです。 そのままふりかけて、砂糖がじゃりじゃりしているのを食べるのも好きですし、折ったクレープに砂糖をまぶして、もう1回焼いてキャラメリゼするのも好きです。 クレープはフランス発祥の食べ物で、現地では日本のようにいろんなものをトッピングするよりも、それこそ、バターとシュガーや、ジャムをのせたり、ヌテラを塗ったりとシンプルに食べるほうが多いようです。 原宿でよく見かけるような、いろんな具材を入れて食べるクレープは、フランスどころか他の国でも見かけません(アジアのマーケットで日本のクレープが取り入れられているところはありますが…)。 縁が香ばしく、もっちりとした生地は手作りならではのおいしさがあります。 今日はそんなクレープを、極々シンプルに食べるレシピをご紹介します。 クレープの一番のコツは「生地を寝かせること」 クレープを作るときの最初のポイントは、粉類と水分の入れる順番。 この生地は水分量に対して、粉量が少なめなので、粉類に水分を入れます。 これを逆にすると、ダマができやすくなります。 混ぜ終わったら、最後にざるでこして、なめらかな食感に仕上げます。 生地ができたら、これを寝かせます。 クレープ作りの工程で一番大事なのはこの「 寝かすこと」です。 と言っても難しいことはなく、作った生地はボウルごとラップをして冷蔵庫に入れておくだけ。 この間に 生地が落ち着き、広げやすく、破れにくくなります。 最低でも1時間以上、できれば2時間ほどおいておくといいでしょう。 寝かせたら、生地に溶かしバターを入れて、焼きます。 フライパンを中火で温めて、十分に温まったら、生地を流し入れて左右前後に傾けて、薄く広げます。 固まる前に手早く広げるのがコツです。 焼く温度は中火と弱火の間くらい。 弱火だとふにゃっとした感じになるし、強火すぎると焦げてしまいます。 おうちのコンロや、フライパンによっても違いますので、これは関しては、いい感じの火加減を焼きながら見つけてください。 縁が浮いてきて、裏面が焼けたらひっくり返して、表面もさっと焼きます。 クレープらしい焦げ目をつけると、見た目も美味しそうになりますよ。 1枚目、2枚目あたりは破れることもありますが、続けて焼いていくとこなれてくるので、休まずにどんどん焼いていきます。 全部焼けたら、食べる分を再度温めます。 できればのせるお皿も温めておきましょう。 両面温めたら、4つに折ってお皿に取り、熱いうちにバターをのせ、砂糖をふりかけます。 クレープを温めるときに、砂糖をふりかけて、そのままフライパンで焦がしてもおいしいですよ。 水分を水で作ると、 あっさりとした軽い生地になります。 よりリッチな生地にしたい場合は 水の全量を牛乳に変えてください。 バターシュガーも好きなのですが、そこにレモン果汁をぎゅっと絞って食べるのもお気に入り。 もちろん、いろんなデコレーションを楽しんでも。 生地にはほんのり甘みがある程度なので、ハムやチーズ、ツナやレタスなど、食事系の具材をはさんでもおいしいです。 自分好みの食べ方をおうちでどんどん、カスタマイズしていただけたらと思います。 でも、まず最初にシンプルなクレープも試してみてくださいね。 なので、その間であれば大体でOKです。 別のボウルに卵を割り入れ溶きほぐし、水を加えて混ぜる。 粉類に液体類を加えながら混ぜる。 ざるでこして、ラップをして冷蔵庫で1時間以上寝かせる。 *入れる順番に注意。 液体に粉を加えるとダマができやすいです。 2.直径18cmのフライパンを弱火で熱しバターを溶かして 1に混ぜ加える。 そのままフライパンを熱し、お玉などで生地を流し入れ手早く回して生地を広げ焼く。 端が乾いてきたら、裏返しさっと焼く。 *寝かせた生地は粉が沈んでいるので、バターを加える前に1度かき混ぜて生地を均一にしておきます。 3.焼けたクレープを折りたたみ、温めた皿にのせる。 グラニュー糖をふりかけ、バターをのせる。 ボウルに生クリーム300mlと、グラニュー糖大さじ2を入れてボウルの底を氷水にあてて八分立てにする。 クレープの間に、ホイップクリームを薄く塗って重ねる。 ラップをして冷蔵庫で2時間以上寝かして切り分ける。 *一晩置くと、生地がなじみ切った断面がきれいに仕上がります。 これがあると便利!お役立ちグッズ 耐熱性のゴムベラ クレープを裏返すときに、フライ返しでもなく、菜箸でもなくゴムベラを使っています。 この職業についている割には、不器用なんです私。 いろいろ試してみて、ゴムベラに落ち着いています。 このへらのしなり具合がいいようです(ゴムベラによっては、扱いにくいものもあります)。 福田淳子さんのレシピ付きカレンダー好評発売中! 『』() お部屋がぱっと明るくなる、美しいお菓子満載のカレンダー。 いちごやキウイ、マスカット……。 宝石のように美しいフルーツが輝く夢のようなお菓子の数々を紹介しています。 『「お菓子は魔法」だなといつも思います。 カレンダーを見るたびに幸せな気分になれますように、そんな願いを込めながら12ヶ月分のお菓子を作りました。 巻末にはレシピがついていて、実際にお菓子を再現することもできます。 ぜひ1度手にとってご覧ください』と福田さん。 みなさんもぜひ、お手に取ってみてください。 全国の書店やオンラインストアで好評発売中。 福田淳子(ふくだ・じゅんこ) お菓子・料理研究家。 カフェでメニュー開発や店舗の立ち上げを経験後、雑誌や書籍を中心に活躍中。 身近な材料と、シンプルな手順で美味しく仕上がるレシピに定評がある。 これまでに手がけたお菓子の本は30冊以上。 【Instagram】.

次の