引き続き 何卒 よろしく お願い いたし ます。 「何卒」の意味とは?「何卒よろしくお願いします」の使い方も解説

「今後とも」の目上の人への使い方や例文!「引き続き」との違いは?

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「今後とも」の正しい使い方の一つに、過去から継続している出来事に言及する方法があります。 例えば、次の例文から「今後とも」の正しい使い方を学ぶことができます。 ・先日は本当にお世話になりました。 今後ともよろしくお願いいたします。 この例文では「今後ともよろしくお願いいたします」が「これからも、よろしくお願いいたします」という意味で使われています。 しかし、「今後とも」の前の文章の「先日は本当にお世話になりました」に注目できます。 今まで一度も会ったことない人に「今後とも」を使ってしまうと非常に不自然です。 しかし、以前から交友関係がありお世話になった人に「今後とも」を言えば、正しい言葉の使い方がされているため、相手も意味を理解しやすく感じます。 「今後とも」では、ある特定の動作を継続的に続けて行くだけでなく、その動作を続けて欲しいと願っている気持ちも表現する使い方もできます。 「今後とも」の気持ちを表現するための言葉の使い方は次の通りです。 ・今後ともよろしく ・今後とも、どうぞよろしくお願いいたします 一つ目の例文である「今後ともよろしく」は親しい同僚に使える例文です。 働き始めたばかりの頃に、同僚が親切にしてくれたのであれば、その同僚に「これからも仲良くしてほしい」という意味を込めて「今後ともよろしく」と言うことができます。 「今後ともよろしく」を同僚に対して言うのが、馴れ馴れしいと感じる場合は「今後ともよろしくお願いします」や「今後ともよろしくお願いいたします」に言い換えられます。 自分の気持ちを表現する言葉の使い方に「今後ともよろしく」があります。 目上の言葉の使い方に「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」があります。 目上への言葉の使い方で大切なのは「今後とも」と一緒に使う言葉を丁寧にすることです。 そして、「どうぞよろしくお願いいたします」は非常に深い敬意が示されています。 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」の「いたします」は、敬語の謙譲語です。 謙譲語は、自分の身分を相手よりも低くみなして敬意を示す言葉の使い方です。 つまり、「どうぞよろしくお願いいたします」はかなり目上に使うと良い表現です。 会社の社長と会話をしている時に「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」という言葉の使い方をしましょう。 そうすれば、これからも良好な関係を築きたいという意欲だけでなく、相手の立場にも深い敬意が示されています。 普段からお世話になっている人に「今後とも」を正しい使い方で言えば、普段示してくださる親切に感謝していることも表現できます。 ・平素より大変お世話になっております。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 すでに何度も紹介された「今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」に「平素より大変お世話になっております」という文章が一緒に使われています。 「平素より」とは「普段から」という意味を丁寧に伝えている言葉です。 この「平素より大変お世話になっております」という言葉の使い方で、普段からお世話になっていることへの感謝だけでなく、相手への深い敬意が示されています。 普段からお世話になっている上司に、改めて感謝する時に使うと良い言葉の使い方です。 「今後とも」は目上に対して使うこともできますが、自然な敬語を使用して「今後とも」を目下との会話で使用することも可能です。 「今後とも」が使われた、次のような例文を作成することができます。 ・いつも残業してくれて本当にありがとうございます。 今後ともよろしくお願いします。 非常にシンプルでありながら、人の気持ちを爽やかにする例文です。 目下の部下と会話をしているので、自然な敬語である丁寧語が使用されています。 しかし、「今後ともよろしくお願いします」と正式な敬語が使われているので、失礼な印象は受けません。 むしろ、残業について心からの感謝を述べた後に「今後ともよろしくお願いします」と正しい敬語の使い方ができているため、この例文が言われている部下は、自分の努力が評価されていることを知って、嬉しく感じるでしょう。 すでに紹介された「今後とも」と「引き続き」の意味の違いからも、「今後とも」は完了した作業に関連して使えることになります。 二つのフレーズの、意味の違いを理解しやすい例文は次の通りです。 ・先日は無事に工事を完了させることができました。 必要がありましたら、今後ともよろしくお願いいたします。 この例文からも「引き続き」と「今後とも」の意味の違いが明白です。 「今後とも」は完了した作業に言及できる、という違いがあることがわかります。 「引き続き」の例文では違いがあって、工事が現在進行形だったのを思い出してください。 そのため、工事以外の内容だとしても「今後とも」は完了した作業に対して、そして、「引き続き」は完了していない作業に対して使える、という意味の違いを頭の中で整理できます。 違いが分からないと、2つの言葉を使いこなすのは難しいです。 「今後とも」をそのままビジネスやメールの中で使用することもできますが、簡単な言い回しにして、普段から親しくしているビジネスパートナーに「今後とも」と同じ意味を伝えることもできます。 ・いつも期日を守ってくださりありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。 商品を発送してくれるビジネスパートナーが期日を守ってくれていることへの感謝と、これからも良好な関係を維持したい、という気持ちが上手に表現されている例文です。 「今後とも」が「これからも」と言い換えられています。 「今後ともよろしくお願いいたします」でも「これからもよろしくお願いいたします」でも、相手に伝える意味はほとんど同じですが、 「これからもよろしくお願いいたします」の方がフレンドリーな印象を与えることができます。 ビジネスの場面では「今後とも」と「お世話」という言葉を一緒に使うと非常に効果的です。 「お世話」と「今後とも」が使われている、次のような例文をビジネスの場面で使用することができます。 ・常日頃からお世話になっております。 今後ともどうぞよろしくお願いします。 ビジネスの場面で、数えるほどしかやり取りをしていない取引先に「常日頃からお世話になっております」という言葉遣いをすることに違和感を覚える人もいます。 しかし、ビジネスの場面では社交辞令として「お世話になっております」が使用されます。 そのため、もし何度か取引をしたことがあるビジネスパートナーと連絡を取るのであれば「今後とも」という言葉を使う前に、「常日頃からお世話になっております」のように、以前のやり取りを忘れていないことを表現できます。 ビジネスメールの中では、書き言葉でコミュニケーションが計られるため、会話よりもかしこまった敬語表現を使用しなければなりません。 「今後とも」と敬語表現を組み合わせて、ビジネスメールの中で使える、次のような例文が作成できます。 ・この度は、業務提携を結んでくださり誠にありがとうございます。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 少し長い例文ですが、かなり深い敬意をかしこまった言い方がされた敬語をビジネスメールで使って、表現できています。 この例文では、業務提携が結ばれたことにも言及しているため、丁寧な言葉を選んで感謝をしなければなりません。 また、重要な内容について扱っているビジネスメールの中で「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」のように「申し上げます」という謙譲語が使われているので、相手の身分を上にみなした言葉の使い方がされています。 「今後とも」を使う状況をよく考えなければ、聞いている人にとってマナーの悪い言葉の使い方になります。 例えば、「今後とも」の使われているマナーの悪い例文には、次のようなものがあります。 ・先日はお金を貸してくださりありがとうございます。 今後ともよろしくお願いします。 「今後とも」が使われることによって、「また今度もお金を貸してください」という意味に解釈されてしまうため、マナーが悪いと言えます。 このような、お金のやり取りがある場合には、感謝をするだけで十分です。 無理に「今後とも」を使ってしまうとマナーが悪いですし、その気はなかったとしても、ふざけて発言をしているように思われてしまうため、注意が必要です。 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」はマナーの良い正しい敬語が使われている例文です。 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」には謙譲語が使われているため、かなり目上の人に対しても使用できます。 ・山田社長先日はお世話になりました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ・先日は取引内容について説明していただきありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 例文では「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」が社長やビジネスパートナーに使われています。 このように、最大限の敬意を示さなければならない相手にも、敬語の謙譲語が使われている「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」が活躍します。 敬語の謙譲語を使っている時点で、「私はあなたのことを目上に見ています」というメッセージや敬意を伝えることができるため、あなたと会話をしている目上の人も、気持ちよく感じることでしょう。

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「何卒よろしくお願いいたします」の意味と使い方、例文集

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営業ハックのささだです。 営業をしていると お願いする機会は多々あります。 そこでお願いの仕方やフレーズを 場面や事例を踏まえて お伝えしたいと思います。 お願いします 会話する中でお願いをするときの 常套句がこれです。 基本的にお願いす際 最も使われているお願いフレーズです。 ただ、メールや手紙など 文章で多くする際は 不適切なケースが多いです。 メールや手紙などで 距離が近い人や少し軽いカタチで お願いするときには 「お願いします!」 「お願いします」 という使い方もあります。 お願いいたします 「いたします」は丁寧語です。 「お願いします」の丁寧な言い回しなので メールや手紙などで使うことが 多いお願いの文面です。 ご対応のほど、よろしくお願いいたします。 引き続き、何卒よろしくお願いいたします。 という使い方が一般的です。 お願い申し上げます メールや手紙などで お願いいたします、と同等に使われている お願いフレーズです。 「いたします」と「申し上げます」の違いを しっかりと理解しておきましょう。 「申し上げます」は謙譲語です。 つまり、「いたします」「申し上げます」の 違いは、へりくだっているか否か ということです。 お願い申し上げます、を 使う相手上司やお客様ということです。 ただ、メールを送る際 お願いいたします、が連続で続いてします ということはないでしょうか。 例えば、こんな感じ。 ご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします。 貴社とは是非、今後とも深いお付き合いをさせて いただきたいと強く思っております。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 このようにお願いするフレーズが続く際 私は「お願いいたします」と「お願い申し上げます」 を両方使うようにしています。 理由は、同じ文章の締めの言葉が続くと 読みづらくなるからです。 「お願いします」 「お願いいたします」 「お願い申し上げます」の使い分け これは例文を見るとわかりやすいです。 例文) 今週の営業報告です。 ご確認、よろしくお願いします。 例文) 先日はご対応、ありがとうございました。 引き続き、よろしくお願いいたします。 例文) この度はご縁をいただきまして、誠にありがとうございました。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 お分かりの通り、丁寧なレベルは 下記の通り、お願い申し上げます が1番丁寧な言い回しです。 1)お願いします 2)お願いいたします 3)お願い申し上げます お願いします、は社内や身近な人 関係が深い人に使います。 「申し上げます」だと逆に 形式張り過ぎてしまい 堅苦しい印象を与えてしまいます。 「お願い申し上げます」は 初めての方など関係がまだ浅い人など より丁寧に挨拶をしたほうが良い場合に 使います。 その中間が、「お願いいたします」 と理解してもらえれば良いです。 お願いできますでしょうか お願いの最後の文が疑問形であることから お分かりの通り お願いすることが確定しておらず 相手方に確認を取るお願いの方法です。 お願いできますと幸いです こちらも確定していないケースですが 疑問ではなく、こちら側の思いを伝え 相手方にお願いをしているパターンです。 こちらの都合でお願いをしている場合 この文面が有効です。 例えば、期日の指定や督促などは この文を使うことが多々あります。 他にもあるお願いする時の言葉 古風なお願いしますの表現 「願い上げます」 「お頼み致します」 「お頼み申し上げます」 普段ではあまり使わない表現ですね。 メールなどでは堅苦しく感じてしまうことも あるかもしれません。 手紙や相手の使い方に合わせましょう。 望みます、という表現 お願いします、とはちょっと違った切り口から しかし、相手にやって欲しいことを 伝えるのが「望みます」という表現です。 「希望いたします」 「切望いたします」 「要望いたします」 「念願致しております」 より下にいくほど、丁寧な表現です。 期待する、という表現 望むと同じで、こちらは期待を表すことで 相手への要望を示しています。 「期待致しております」 「願わしいと存じます」 「願わしく存じます」 お願いする内容が決まっているパターン ご教示ください 何かを教えてほしい時の お願いの文章です。 「お教えください」 「お知恵は拝借したいのですが」 なども、教えてもらう時のメッセージです。 ご対応ください 相手側に何かやってもらったり 対応してもらう場合 に使う言葉です。 ただ「ご対応ください」だと 少し突っぱねた感のある言い方なので ご対応をお願いいたします ご対応をお願いします の方が、私は使っています。 例:ご返信、お待ちしております。 お願いします、をこの文の 後につけることもあります。 例:ご一報いただけないでしょうか。 ご確認の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 お願いしますの前に言葉をつける よろしく 普段からセットで考えがちですが 「よろしくお願いします」 「お願いします」 では、やはり「よろしく」をつけたほうが 丁寧な印象になります。 敬意や丁寧な語感を補強したいときに 活用しましょう。 何卒 お願いします、の前に 何卒をつけてお願いした経験がある方も 多いのではないでしょうか。 そもそもの意味は下記です。 1 相手に強く願う気持ちを表す。 どうぞ。 どうか。 2 手段を尽くそうとする意志を表す。 なんとかして。 ぜひとも。 引用: 大変恐縮ですが 最近はとりあえず、この言葉をつけている 営業マンをたまに目にします。 意味はこちらです。 相手に迷惑をかけたり、相手の厚意を受けたりして申し訳なく思うこと 引用: 申し訳ない気持ちがないのであれば こういった文言を体裁だけつけるのは 辞めましょう。 お忙しいところ恐縮ですが 何に対して恐縮しているのかが 決まっているのであれば その理由を明記するべきです。 ここでは相手が忙しい状況にあることが わかっている状況です。 その際に依頼をする文言です。 また相手の忙しさだけでなく お願いしている内容の大変さや重要さ かかる時間なども考慮できると より良いですね。 不躾なお願いで恐縮ですが これは、突然のお願いであったり 用件のみのお願いであったりした時の お願いの文面です。 引き続き 前々から取引ややりとりがある場合は 引き続き、よろしくお願いいたします 引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます という表現を使います。 過去に関係があることもわかり 一般的にもよく使われています。 その他 お願いできればと思います 相手へのお伺いを立てながら お願いをする言葉です。 お願いするときの言葉の選び方 お願いする際の言葉の選び方や言い回しは 「相手との関係性」「お願いする内容」 「前後の言葉の流れ」で決めていきます。 相手との関係性 当然目上の方であればあるほど 丁寧な言葉を使うべきです。 また初対面など関係がまだ薄い場合も 丁寧な言葉を選びましょう。 お願いする内容 お願いする内容が具体的に決まっているときは そのことをしっかりと伝える方が 相手に親切です。 前後の言葉の流れ 「お願い致します」が連続で続いてしまっている場合 文末を「お願い致します」、次を「お願いします」 に変えるなど、みやすさの工夫も必要です。 みやすさの視点でいくと漢字を使うか ひらがなで送るかという問題もあります。 ご対応の程 or ご対応のほど お願いいたします or お願い致します などです。 これも全体のメールのみやすさで考えます。 漢字が多いと、どうしても固い文章のイメージを 与えてしまうことが多いので 全てを漢字にすれば良いというわけではありません。 お願いする際のコツ お願いするときの言葉を ここでまとめてきました。 ただ、本当に大切なことは お願い=相手の時間を奪う ということをどれだけ理解した上で 相手にお願いしているのか ということです。 とりあえずお願いしよう みたいな気持ちで 表面で綺麗な言葉を並べても いつかはバレます。 どんな言葉を使うにしても 気持ちを込めてお願いするようにしましょう。 それだけ、相手もあなたからの お願いを快く引き受けてくれるか否か 大きく変わってくるはずです。 お願いするときの言葉や言い回しで 相手の受け取り方も変わってきます。 だからこそ、お願いするときの 言葉選び・言い回しは大事なのです。 仕事の頼み方はこちらも一緒にどうぞ! 記事を読んでくれたあなたにプレゼントがあります! 営業マンとして成長する最も効果的な方法は 「できる営業マンの真似をする」ことです。 しかし、自分の周りを見たときに 素晴らしい営業マンがいなかったり 他社の営業マンの良いところを 学んだりできないので 営業マンとしての成長が遅れてしまうのです。 だからこそ、先人の営業を真似ることで 2倍も3倍も成果を早く出すことができます。 成長することもできるのです。 そうなりたいという想いを 持っていただいたあなたに 大学の頃から営業を始め 今では、営業代行として独立し 100以上の商材を営業してきたノウハウを全てまとめた 「たった1週間で常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法」 こちらを是非受講してみてください! 実際に営業コンサルでお伝えたところ 最短3日間で受注を獲得した人 売上目標が未達がなくなった人等など 多くの人が成果を出してくれている営業メソッドです。 下の登録フォームに 「今すぐ受け取れるメールアドレス」を入力し 受講してください。 メール講座ももちろん無料ですが 受講いただいた方には合わせて ノウハウ&事例集を 無料プレゼントさせていただきます。

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「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」という結び言葉の使い方

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ビジネスメールの結びの文句としてよく使われる「以上、よろしくお願い致します。 」という言葉。 この言葉の使い方って正しいの?と疑問に思いつつも、みんなが使っているから使っているという人も多いのではないでしょうか。 そもそも結びの言葉として正しいのか。 使う場合に気をつけなければいけない点はあるのか。 「以上、よろしくお願い致します。 」の用法についてご紹介します。 「以上」ってなに? 「以上」とは、ビジネス文書で使われる「記書き」の結びの言葉です。 「記書き」とは、ビジネス文書を作成する際に、挨拶や文書の主旨をまず書いて、そのあとにそのほかの内容を箇条書きにするときに用いる書式のことをいいます。 メールで使う「以上」は正しい? メールはページ数を見れば一目瞭然の紙の文書とは異なり、 メールが終わった 最後まで読んだ のかがわかりづらいという欠点があります。 そんなことから メールには明示的に結びの言葉をつけるようになりました。 「記書き」は箇条書きに対して用いられるので、本来であれば普通のメールには使えません。 ですが、このメールはこれで終わり、ということを表す言葉として「以上」が最適だったことから用いられるようになったようです。 みなさんご存知の通り、「以上、よろしくお願い致します。 」は結びの言葉として広く一般的に利用されています。 メールの 結びの言葉として使うのは誤りではないと結論づけて問題ないでしょう。 「以上、よろしくお願い致します。 」を使うときの注意点 「以上。 」はやめよう あなたが目下の人に対してメールを送る場合にしても、結びの言葉として 「以上。 」とだけ書くのは避けるようにしましょう。 あなたにその気がないにしても、受け手はあなたが不機嫌なのかと勘ぐってしまい、人間関係に多少なりともヒビがはいってしまう恐れがあります。 「以上。 」ではなく、 「以上となります。 」であれば問題ないでしょう。 ワンパターンは避けよう 社内ならまだしも「社外」、しかも大切な取引先に対してのメールの場合、毎回同じ結びの文句 言葉 を使っていると 心がこもっていないと思われてしまうことがあります。 かといって、全く違う表現は慣れていないと咄嗟には出てこないものです。 結びの言葉に時間をかけてもあまり意味はありませんので、「以上、よろしくお願い致します。 」のように 汎用的に使える結びの言葉を覚えておきましょう。 汎用的に使える結びの言葉 汎用的に使える言葉は「以上」の部分を次のように変えるだけです。 ・ どうぞよろしくお願い致します。 ・ 今後ともよろしくお願い致します。 ・ 引き続きよろしくお願い致します。 これに「以上、よろしくお願い致します。 」を加えた4つの結びの言葉を使い回すだけでも、多少なりとも気を使っているような印象を受けるものです。 ぜひ覚えて活用してみてください。 おわりに ふだん何の気なしに使っている「以上、よろしくお願い致します。 」という言葉ですが、ちょっと気をつけて使うようにするだけで、 あなたの印象がぐっと良くなります。 また、これ以外にも結びの言葉はたくさんありますので、なるべく多くの結びの言葉を覚えて更なる印象アップを目指してみてはいかがでしょうか。

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