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・取引対象である通貨の価格の変動により損失が発生することがあります。 ・お客様が当社に預託した証拠金を担保として、実際に多額の通貨を取引することから、外国為替相場の変動が損益に与える影響は、証拠金と取引額の倍率に従って大きく増幅され、その損失額が証拠金額を上回ることがあります。 ・法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金額が必要となります。 為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。 ・当社の提示するビッド価格 売付価格 とアスク価格 買付価格 には差 スプレッド があります。 相場急変により、ビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引ができない可能性があります。 ・取引システムまたは金融商品取引業者及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。 ・各国の金利水準は、時として大きく変動することがあり、FX取引に係る日々のスワップポイントにも影響します。 また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。 ・口座管理費及び取引手数料は無料です。 ・「バイトレ」は、期日のある取引であり、その結果がお客様の予想通りとなった場合は権利が発生し、所定のペイアウト金額を受取ることができ、予想が外れた場合は購入したオプションが無価値となる、自動権利行使されるオプションです。 「バイトレ」では、お客様の最大損失額はお客様が支払ったプレミアムの範囲内となり、お客様は短期間で利益を得ることもありますが、投資資金の全額を失う可能性があるリスクの高い金融商品です。 ・取引はロット単位で行い、ペイアウト金額を1,000円とする取引を1ロット(最低取引単位)とする取引とペイアウト金額を10,000円とする取引を1ロット(最低取引単位)とする取引とします。 1ロットあたりの取引に必要なプレミアムは変動します。 ・オプション購入後に注文を取消すことは出来ませんが、取引可能時間内であれば、売却することは可能です。 売却する場合、購入価格と転売価格には差(スプレッド)があり、転売時に損失を被る可能性があります。 ・為替、金利等の変動リスク、信用リスク、流動性リスク、電子取引によるリスク等の取引リスクにより、損失が生じるおそれがあります。 ・口座管理費及び取引手数料は無料です。 お取引に際しては、取引説明書(契約締結前交付書面) 等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。

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北野氏が、今年の日経平均について上昇を予想し、内訳を説明した。 安値は1月の23,500円、高値は12月の28,500円と一本調子の上昇を予想している。 同氏の今年の予想為替レートは1ドル90円。 円高・株高の予想をこう解説した。 円高だから株が下がるという理屈ではなく、(日本)株が上がる状況だから海外からお金が日本に流入して円が上がる、という関係を考えている。 北野氏の目線は多く海外に向かう。 日本市場を動かしている力の多くが海外の動向と考えているのだ。 こうした意識だから、必ずしも単純な《円高=株安》の条件反射とはならない。 もっとも、こうした予想を視聴者はどう受け止めたのだろうか。 詳しい説明の時間を与えられなかった北野氏に代わり、可能性を検証しておこう。 日経平均(青)とドル円(赤) 円高と株高が共存した主な期間は• 1985年プラザ合意後の円高とバブルに向かう株高• 1998年保険的利下げ後の円高とITバブルに向かう株高 俄然説得力が感じられるのではないか。 特に、1998年保険的利下げの時期とは、弊サイトでしてきた時期である。 同氏は経験則を紹介する。 「2018-19年は2年連続の減益だった。 」 北野氏は明らかに転換点を当てに来ている。 昨年を小さな転換点「景気の底入れ局面」と見て、そこからの回復を予想している。 他の出演者がリスク要因として挙げた中国経済についても、悲観論は織り込み済みだという。 北野氏は中国経済が底を打ったとは言わなかった。 中国経済に対する悲観的見方がほぼすべて織り込まれたと言ったのだ。 すでに人民元相場は大きく下落済みで、これが米国からの関税をオフセットする構造になっていると指摘した。 北野氏は「底入れ」後の展開について再び経験則を披露する。 ポイントは、ここで本当に利下げが終わったのか、違うのか、だ。 僕は終わったと思っている。 「底入れ」から景気・業績が回復するとの北野氏の想定が当たっている場合、次の疑問は景気拡大・強気相場がどこまで持続するかになる。 北野氏の答は「2・2・2」だという。 こういうことがあれば景気は腰折れするが、それがなければ基本的には持続する。 これらは一瞬で実現するようなハードルとは考えにくい。 現時点で早く起こりうるものがあるとすれば、中東情勢の緊張による原油高だろうか。 それにしても、かなりの幅の上昇だ。 景気拡大・強気相場はそんなにも長く続くのだろうか。 北野氏は、2020年のリスク要因として「アベノミクスの終焉」を挙げた。 そろそろアベノミクスの次の政策レジームを考えるべきとし、リスクであるとともにチャンスでもあると予想している。 「アベノミクスが変わる、つまり日銀の政策が変わるということ。 インフレ・ターゲット政策がなくなる。 金利上昇のリスクでありチャンスだと考えている。 」 経済・市場のリスクにおける「炭鉱のカナリア」は何かとの問いには「情報弱者の投資戦略」を奨めている。 「我々は1人でやっているが、FRBは何千人がやっている。 彼らの景気認識の結論が金融政策に現れてくる。 炭鉱のカナリアではなく、一致指数として米金融政策を重視するとよい。 」 具体的には、FRBの金融政策のステップごとに有効な投資戦略が存在すると話した。 「 利下げが終わったところで株を買おう」 これが昨年の保険的利下げの打ち止め時だった(少なくとも北野氏はそう思っている)わけだ。 多くの市場参加者が市場のメルト・アップ(弊サイトでは)到来を感じ始めた頃だ。 「 利上げが始まったところで割安株から成長株に乗り換えよう」 利上げが始まると経済・市場には向かい風が吹き始める。 一方、日本の経済・市場ではドル高の恩恵を受ける。 こうした局面でも生き残るのが一部の成長株だ。 (でも筆頭に挙がっている。 ) 「 利上げが終わったところで株から債券に乗り換えよう」 成長株と言えども、大きな景気後退・弱気相場には抗い切れない。 最後にはダウンサイドの少ない資産に逃げ込むしかない。 北野氏は2020年のダウ平均を31,200と予想する。 一方「長期投資のコツ」となると景色はだいぶ異なる。 つまり、景気や相場の底で買う時以外は、待機資金を多く持っておけということだろう。 専門家に聞くと『貯蓄から投資へ』という話になるが、日本人は不動産をかなりたくさん持っている。 その中で株と不動産の比率が大切になってくる。 金融資産だけで考えれば、それ相応に現金を持っておく必要がある。

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世界で今最も安い資産はコモディティだ。 ・・・ RICIは、コモディティ市場に投資する最良の方法だ。 ジム・ロジャーズ氏がで、農産品をはじめとするコモディティ市場の割安感を指摘した。 自身が1996-97年に開発し今も運営に関与するロジャーズ国際商品指数(RICI)をアピールしている。 ロジャーズ氏は、コロナウィルスが撃退されてもしばらく経済へのダメージが残ると予想する。 選挙前の寛容な刺激策により市場回復がしばらく続くとしても、じきに再び調整局面が訪れるという。 まだ米国株は買い時でないと言いたいのだ。 一方、コモディティはすでに大きく沈んでいる。 流動性相場で押し上げが可能な株や債券とは異なり、コモディティの多くは実体経済の影響を強く受けるためだ。 逆張りを1つの条件に挙げるロジャーズ氏からすれば、コモディティへの注目は自然なことだろう。 同氏は、先月一部先物価格でマイナスを記録した原油についてコメントした。 ロシアとサウジが価格戦争によって米シェール産業を破壊し始めた。 原油価格は彼らの予想以上に下落し、底を打ちつつあるが、改善するまで数年要する可能性がある。 米国には効率のよい黒字のシェール・オイル生産者が存在するが、1バレル20ドルでは立ち行かない。 フラッキングとはみんなが望むような奇跡ではなく、バブルが弾けたんだ。 マイナスを脱したとはいえ、原油価格はまだ20ドル前後。 米シェール産業の損益分岐点が40-50ドルと言われているから、このままの状態なら同産業は壊滅的な打撃を受ける。 同セクターは低格付の債務の大口利用者でもあり、債務市場への波及も覚悟しなければならない。 ロシアとサウジがここまでの戦果を認識していたのかは定かではないが、現状は相打ち以上の効果といえるかもしれない。 もう1つ最近ホットな話題は貴金属だ。 「私は買った金を売ったことはない。 2010年に止めたが2019年に再開した。 金・銀の価格比は史上最高水準に近いので、私は金より(相対価格の)安い銀を選好している。 」 ロジャーズ氏が貴金属に傾倒する理由は政府や中央銀行への不信感だ。 政府は債務を増やし、中央銀行は貨幣を増発する。 これが貨幣の価値をいつか低下させると信じている。 米債務は今や第2次大戦時より大きい。 ・・・ 各国中央銀行が行ったことは、20年前には想像もできなかったことだ。 ロジャーズ氏は、米国が歴史を学ばず、1920年代の英国の轍を踏んでいるという。 英国が凋落し、徐々にデファクトの基軸通貨の地位がポンドから米ドルに移っていった時代だ。 同氏は以前から、米ドルが基軸通貨の地位を失う時が来ると予想している。 その一方で、新たなとも認めている。 ロジャーズ氏は年初から、日本株への投資を検討中と話してきた。 検討中の割には、日本株がコロナ・ショックで大きく下げても、まだ買っていない。 それどころか、米国について、日本のようにならないことを望んでいる。 (訳中:数字は正確ではない。 ) 市場は政策立案者より賢い。 健全な経済が常に勝つものなんだ。

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