足 指 付け根 痛み。 足の指、付け根が痛むモートン病 原因や治療法は:朝日新聞デジタル

足の指の付け根が痛い!モートン病 (モルトン病)の原因や症状、治療法など

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コンテンツ• 足の指の付け根が痛い原因・リウマチの可能性も? 一言で 足の指の付け根が痛いといっても原因は様々です。 例えば、 親指が痛い時には靴が合っていないことや、スポーツなどの激しい運動が原因であることが多いです。 特に多いのは 「外反母趾」といわれるもので、固い靴やきつい靴を履いていて、接触によって負担がかかるために起こる痛みです。 「種子骨炎」という、親指の付け根にある 母趾球の炎症も親指に起こりやすく、立ち仕事やスポーツをしている人に多く見られます。 人差し指や中指に症状が出る場合は、足を蹴り出す時に痛みが出やすく、 「中足骨頭痛」というものかもしれません。 土踏まずが高い人などに起こりやすいです。 小指の場合は 「内反小趾」かもしれません。 これは、小指の付け根が腫れて痛みが出るもので、外反母趾と同様の理由で起こります。 また、手指の関節に痛みが出やすい リウマチの初期症状として、足の指の付け根が痛いということもあります。 手指の痛みやむくみとともに足の指にも症状が出た場合は、リウマチの可能性もあるでしょう。 足の指の付け根が痛い原因・他に考えられる病気は? 神経系の病気や加齢、肥満、痛風などが原因になることがあります。 足の中指と薬指の間に起こる痛みの場合は、 「モートン神経腫」という足の付け根に負担がかかり、神経にストレスが溜って起こる症状の可能性もあります。 肥満によって足に脂肪が付き過ぎてしまうと、靴を履いた時の 圧迫が増すため、痛みなどの症状が増えることがあります。 また、体重が増えればその分足への負担も増えるので、痛みの原因になるでしょう。 逆に、加齢によって脂肪が減ってしまうと、 骨への衝撃が増し、症状が出やすくなることにも繋がります。 痛風は尿酸値が上がることで起こる病気ですが、症状の1つとして足の親指の付け根に 電気が走るような痛みが出ます。 足の指の付け根が痛い場合、病院は何科に行くべき? 例えば、靴が合わないことで起こる外反母趾や内反小趾、中足骨頭痛などの場合は、 整骨院や 接骨院、 整形外科を受診してみましょう。 なかには足の痛みを専門とした医院もあります。 痛風の場合は 内科、リウマチの場合は リウマチ科での治療が必要になります。 足は体重を支えてくれるので、どうしても負担がかかり、痛みがあればストレスになります。 長引く時には疲れなどの一過性のものと思わず、一度病院を受診して根本的に治療することをおすすめします。 カテゴリー• 140• 117• 287• 173• 123•

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ランニング中に足裏の指の付け根付近の骨(中足骨)が痛む原因と対策法!

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痛風 痛風とは、労葉物である 「尿酸」が体内に溜まり、それが結晶になって関節の炎症を引き起こす病気です。 痛風はほとんどの場合、足の親指の付け根に発症します。 初期症状は捻挫をしたような鈍い痛みがあります。 このとき体内の血液の尿酸値が高い状態にあります。 それを放置すると、やがて患部が赤く腫れてきます。 足の親指を中心に足全体が腫れてきます。 最終的に足全体が赤く腫れあがり、鋭く刺すような激痛がきます。 痛風は今まで感じたことのないぐらいの激痛です。 痛くて靴を履くことすらできません。 ましてや歩くことなど論外なのです。 放置すると足だけではなく、体のあちこちに結節(けっせつ)ができて痛みが広がります。 また腎臓が悪くなることもあるので放置するのは危険です。 痛風になる原因は大きく2つあります。 ひとつは日常生活での ストレス。 もうひとつは、尿酸をつくる元になる 「プリン体」の過剰摂取です。 プリン体が多く含まれている代表的な食品は、 大豆製品と 魚の干し物です。 健康診断を定期的に受けて、尿酸値が高くないかチェックするのが理想です。 しかし主婦の方はなかなか難しいですね。 痛風の場合、何かにいけばいいか分からないという方が多くいますが、 「整形外科」を受診してください。 強剛母趾(きょうごうぼし) 外反母趾と似たトラブルとして 「強剛母趾」というものがあります。 強剛母趾が発生する原因は基本的に外反母趾と一緒です。 回内や偏平足によって足のアーチが崩れ、体重や歩くときに足にかかる力がどこに逃げるかが違います。 外反母趾は親指の関節の外側へ逃げていき、親指の骨が変形します。 強剛母趾は親指の関節内に力が集中し、関節そのものが崩れてしまいます。 関節が崩れてかみ合わなくなり、動かすたびに激しい痛みを生じるようになります。 親指の付け根の関節を少し動かしただけで痛み、症状が悪化すると、立っていることすら困難になります。 外反母趾とは違い、外見上の大きな変化はありません。

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指の付け根 痛みの原因

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注意モートン病は中指(3趾)と薬指(4趾)の間に出る事が多いですが、人差し指(2趾)と中指(3趾)の間にも発生します。 原因 モートン病の原因は足の指を反らした状態で足裏の指の付け根部分に体重が集中してかかることで神経を圧迫し発症します。 モートン病の原因では、 背伸びや 立てひざでの仕事、 ランニングなどのスポーツで多く発症します。 女性では ハイヒールを履くことにより指の付け根で体重を支える事になり、神経を圧迫してしまいます。 病態 足の指の付け根には足の甲を形成する5本の 中足骨という骨があります。 この中足骨同士をつないでいる 深横中足靱帯(しんおうちゅうそくじんたい)の下を神経が走行しているため、 地面と深横中足靱帯の間で神経を挟むために発症します。 神経への繰り返しの刺激で神経にコブ状のシコリができることがあります。 これを 神経腫 しんけいしゅ といいます。 神経種は良性の腫瘍のため、それ自体は怖いものではありません。 縦アーチと横アーチ 足には土踏まずや足の甲を形成している 内側縦アーチ、 外側縦アーチ、 横アーチがあります。 これらのアーチは歩行時に 地面からの衝撃や体重をクッションの様に和らげる働きがあります。 これは足に掛かる衝撃をモロに受ける事になります。 その為、 モートン病には足の内側縦アーチと横アーチが深く関係してきます。 検査法 神経を圧迫している2趾、3趾間を叩くと指先まで響く チネルサインが出ます。 背伸びをして指の付け根に痛みが出るかどうかを確認します。 その他、足の指を反らせたときに痛みがあればモートン病の可能性が高くなります。 インソールは上のようなモートン病専用のものもあります。 4.ブロック注射 痛みのある2・3趾間、または3・4趾間の神経にステロイドや麻酔剤を注射して炎症、痛みを抑えます。 5.運動療法(タオルギャザー) 非常に手軽で効果的な治療法です。 タオルを床に広げます。 そのタオルの上に裸足で足を置き、足の指だけでたぐり寄せます。 タオルを使わない時でも足の指でグーを作る動作を繰り返し行うと同じ効果が得られます。 6.足趾の伸筋群を弛緩させる 足の趾(指)を反らせる作用に関連する 前脛骨筋、 長趾伸筋、 短趾伸筋をストレッチやマッサージで緩め、足趾の反りの改善を図ります。 7.テーピング 反ったり浮いたりした足の指を戻すためのテーピングを行います。 皮膚がかぶれないように3日貼ったら1日空けるなど工夫が必要です。 観血療法(手術での治療) 保存療法を行っても痛みや痺れが取れない場合は手術を選択されることがあります。 手術では神経を圧迫する深横中足靱帯の切除や神経剥離術、神経腫の摘出を行います。

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