シロクロパンダ 4話 感想。 シロクロパンダの4話ネタバレ考察!メールのコアラ男は?門田は論文のため?

『シロクロパンダ』7話のネタバレ感想!山口紗弥加の演技が凄い!麻衣子はなぜレンを選んだ?

シロクロパンダ 4話 感想

第9話のラストには復讐に取り憑かれた森島直輝が黒幕であった佐島あずさをかばう形で記憶を取り戻した川田リコが刺されてしまいました。 彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。 春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。 直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。 あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。 直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。 神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。 直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。 復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。 直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。 そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。 「どうして…!?」と驚く直輝。 配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。 引用:シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う。 公式サイトより これより先はネタバレになるのでまだ見ていない人はお気をつけください。 『シロクロパンダ』最終話の感想 ついに最終回を迎えましたね〜。 悲しく切ないながらもそれぞれの未来のためにお互いに記憶を消し、 進んでいく様子がとても胸にくるような最終回でした!! 最後のシーンは含みを持たせるような展開でしたが、 個人的にはかなりスッキリした最終回となってよかったと思います。 最後に直輝がけも見れたし、川田レンもついにパンケーキを食べれたんだろうしw 続編の『シロでもないクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。 』では、 2人がこれから再び出会ってミスパンダと飼育員のコンビが復活するのかも楽しみですね。 『シロクロパンダ』の5年後を描くオリジナルストーリーの配信が決定!! 『シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う。 』の5年後の世界を描いた『シロでもないクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。 』がHuluオリジナルドラマとして放送が決定しました。 『シロでもないクロでもない世界で、それでもパンダは笑わない。 』は前編と後編に別れており、 前編は3月15日の最終話の番組終了後から、後編は翌週の3月22日午前0時から配信がスタートします。 ある日、大学時代の友人・武史(中田佳祐)と雪乃(祷キララ)が訪ねてくる。 互いの近況を語り合ううちに、直輝は武史がストレスを抱えていることに気付く。 友人や患者(前田旺志郎)たちの心に寄り添いながらも無力感に苛まれる直樹は、あるサイトの存在を知る。 その決断によって、ドラマは終わりを迎えます。 Huluオリジナルストーリーの舞台は、そんな最終話から5年後の世界…世の中には未だにグレーのものが蔓延っています。 一体、レンとリコと直輝はどんな日常を過ごし、どんなことを思い生きているのか? あくまでアフターストーリーですが、シロクロのその後も気になる方は、、、ぜひ見届けてください。 」とコメントをしています。 』がHuluオリジナルドラマとして配信されます。

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

シロクロパンダ 4話 感想

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。 その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。 直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。 すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。 神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。 直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。 佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。 直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。 麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。 彼女は、拘置所で麻衣子と対面。 なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。 麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。 直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。 その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。 直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。 直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。 あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。 彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。 直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。 父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。 一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。 そんな中、レンの前に直輝が現れる…。 (公式HPより引用) スポンサーリンク 【シロクロパンダ】8話のネタバレ 神代は、佐島に会ってコアラ男誘拐事件のことを聞きました。 警察が急に捜査を打ち切っていることや捜査中の刑事が失踪していることを伝えると、 佐島はコアラ男が哲也であると言いました。 そして、佐島は 哲也の遺書を見せました。 神代は、直輝に遺書を写真で写したものを見せます。 警察が事件をもみ消すために公表しないで保管していたのを、佐島が極秘に持ち出したのだと言います。 神代は事実だと思ったので、このことをそのまま公表したのだと言います。 直輝は神代の胸倉を掴みます。 レンは麻衣子が捕まって大きなショックを受けていました。 話を聞かないと納得できないと言って、レンは麻衣子に会いに行きました。 レンはどうして門田を殺したのかを尋ねようとすると、麻衣子は今はレンとリコのどちらなのかを聞いてきました。 レンだと答えると、 麻衣子は直輝を殺すように伝えました。 直輝を信じてはいけないというのです。 佐島は、直輝がコアラ男の正体が哲也であると知った時の顔を楽しみにしていたというのです。 直輝は、佐島が哲也を殺したのではないかと尋ねました。 佐島は、コアラ男の正体は誰なのか、哲也を殺したのは誰なのかを直輝のいつものやり方でシロクロをつければよいと答えました。 直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と言って受けて立つことにしました。 直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を開けようとしました。 ロックがかかっていて開けませんでした。 何か重要な手がかりが隠されていると考えて、パスワードを見つけることにしました。 あずさは直輝を呼び出しました。 直輝に、哲也はコアラ男ではないと思っていることを伝えました。 直輝は、あずさに自分がどういうつもりで近づいたのかが知りたくて呼び出したのではないかと尋ねました。 あずさは、直輝を疑っているわけではないと答えました。 直輝は、あずさに近付いたのは利用するためだと言いました。 哲也を殺した犯人の手がかりを探すために、あずさに近づいたことを認めました。 そして、直輝は佐島源造が哲也を殺したと犯人と考えているので、その証拠を掴んですべてを暴くことを告げました。 あずさは、直輝が好きなので何でもすると言います。 あずさは、額の中に大臣の辞令を見つけました。 その辞令の裏には、3つの英数字の組み合わせが記されていました。 この英数字は、場所を示す座標でした。 1つ目は、あずさが保護された公民館のある場所でした。 2つ目は、哲也の遺体が発見された場所でした。 3つ目は、何の場所かわかりませんでした。 直輝は、3つ目の場所に行って掘ってみることにしました。 すると、そこからカバンが出てきました。 中には、いくつかの封筒が入っていました。 コアラ男誘拐事件と書かれたものもありました。 直輝がレンの前に姿を現しました。 レンは、直輝に門田が死んだことや麻衣子に直輝を殺すように言われたことなどを話しました。 もうどうしたらよいのかわからないと悩んでいました。 直輝も同じだというのです。 殺された自分の父親が誘拐犯の濡れ衣を着せられたことを話します。 直輝は、レンに催眠をかけてミスパンダにしていたことを明かしました。 レンは、自分にできるわけがないとパンダであることを否定します。 直輝は、レンの中に眠っている潜在能力を引き出したと言います。 パンダになった時の記憶はなくなるので、レンは何も覚えていないことを説明します。 直輝は犯人に復讐することだけを考えて生きていることを話しました。 自分の力だけでは不足していたので、レンを利用したのだというのです。 そして、直輝はレンにもう1度だけ力を貸して欲しいとお願いしました。 その代わり、これが済んだらもう2度とレンの前に姿を現わさないことを約束しました。 レンは直輝を信じていると言って、直輝に協力してくれることになりました。 すべてが終わったら、レンは直輝に会いたいと言いました。 パンダちゃんねるの配信が始まりました。 パンダが秘宝を求めてジャングルの中へ入っていきます。 ついに秘宝を見つけました。 宝箱の中からは、古いパンダのマスクが出てきました。 パンダは、パンダ先輩の物だと言います。 さらに、箱の中を見ると、パンダ先輩がシロクロをつけてきた事件の資料が入っていました。 コアラ男誘拐事件に関するものもありました。 パンダは、パンダ先輩が事件の真相を知ってしまったために殺されてしまったと言いました。 そして、パンダはパンダ先輩の意志を受け継いで、明日のパンダちゃんねるでこのメッセージをみんなに伝えることを約束しました。 直輝は、パンダにあとは自分1人でやると伝えました。 パンダは、復讐を止めるように言いました。 しかし、直輝は今更後戻りはできないと返しました。 さらに、このことにけりをつけないと前に進めないと言いました。 その後、リコは直輝に自分を完全に消すように頼みました。 リコは、最後にレンのことを頼んで消えてしまいました。 佐島が直輝の元を訪れました。 カバンの中から出てきたコアラ男誘拐事件に関する資料には、犯人のことが書かれていました。 やはり、哲也は犯人ではありませんでした。 犯人は、当時の佐島の部下でした。 佐島が部下に指示してやらせたのです。 写真には、佐島とパンダのマスクを持った男が写っていました。 コアラ男誘拐事件は、知名度と好感度を上げるための 佐島の自作自演だったのです。 佐島は、あっさりとそのことを認めました。 記者会見については、メディアを使って娘を想うよき父親をアピールしたのだというのです。 それにより、国民から多くの支持を集めたと言います。 しかし、この誘拐は偽装だと気づいた男がいました。 その男は、ミスターパンダとして佐島の前に現われました。 ミスターパンダは、コアラ男誘拐事件について佐島に疑惑を抱いていることをを伝えました。 佐島は、コアラ男誘拐事件が自作自演であったことがバレると破滅します。 そこで、その場でミスターパンダを射殺したのでした。 このミスターパンダこそ哲也だったのです。 その罪の意識から、佐島はミスターパンダの意思を受け継いで、世の中のグレーな部分にシロクロをつけてきたと言います。 直輝は、そのようなことをしても哲也は戻ってこないと激怒します。 佐島は、本当は自分を裁いて欲しかったのだというのです。 直輝は、裁けと言う佐島を何度も殴りました。 そして、佐島の首を締めて殺そうとした瞬間、佐島の目に涙が見えました。 直輝は、首を絞めるのを止めました。 この時、直輝は佐島がまだ何かを隠していると直感しました。 佐島に話すように迫りましたが、佐島は薬を飲んで意識を失ってしまいました。 ニュースで佐島のことが報じられました。 佐島は、コアラ男誘拐事件を自作自演したことを告白していたのです。 哲也を殺害したことも認めています。 そして、死んで償うと言っていました。 その後、佐島が倉庫で意識不明の状態で見つかり、緊急搬送されたことが報じられました。 レンは商店街で買い物をしていました。 すると、コアラの被り物を被った者がレンをさらっていきました。 直輝は、佐島が持っていた哲也の遺品から、動画のパスワードがわかりました。 動画を開くと、哲也から直輝へのメッセージでした。 【シロクロパンダ】8話の感想 今回、哲也を殺害した犯人がわかりました。 怪しいと思っていた佐島でしたね。 ただ、これが事実かどうかわからなくなりました。 佐島は自分がやったと言っていますが、まだ何かを隠しているようです。 もしかしたら、佐島は脅されてやったのではないでしょうか? 黒幕がいるかもしれません。 レンがコアラ男?に誘拐されました。 まだ、事件は終わっていません。 哲也の直輝へのメッセージも気になりますね。 黒幕の正体を明かしているのでしょうか? 来週が楽しみですね。 SNS上では、次のような声がアップされています。 顔の大きさの差も去ることながら、迫真の演技に引き込まれた! 横浜流星と佐藤二朗さんの名演技。 二朗さんは言うまでもなく、横浜流星もだいぶ腕を上げてるしイイ役者。 5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

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【シロクロパンダ】9話ネタバレ・感想!コアラ男の正体が判明で最終回はどうなる?

シロクロパンダ 4話 感想

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。 』 第4話のおもな登場人物(出演者) 大学で精神医学を学びながら、メンタリストNとしてテレビに出演。 川田レンに催眠術をかけ、 「ミスパンダ」に変身させている。 10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。 森島の催眠術によって 「ミスパンダ」に変身させられているが、本人は気づいていない。 森島直輝の父親で、シングルファザー。 警視庁捜査一課の刑事。 8年前、ある事件を追っている最中に失踪。 その後、白骨死体で発見される。 レンの母親。 10年前のある事件がきっかけで入院し、療養施設で生活している。 法律では裁けない、グレーな事件の真実を暴き出ため、 森島にシロクロつける指令を出す謎の人物。 全日テレビに出入りする、フリーのディレクター。 ミスパンダに興味を示し、その正体を追い始める。 森島の恋人で、全日テレビに勤務する報道記者。 中学時代、【コアラ男】を名乗る男に誘拐された過去がある。 直輝のゼミの教官で、大学病院の精神科医。 10年前のある事件以降、レンの担当医として診察する良き理解者。 レンがアルバイトをしている囲碁喫茶の店主夫婦。 近所に住むレンを、幼い頃からかわいがる、親代わりの存在。 レンの過去の秘密を知る数少ない人物。 直輝の大学のゼミ仲間 第4話ゲスト 春香: 谷村美月 スクールカウンセラー 『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。 』 第4話ネタバレ「」 森島直樹(横浜流星)は 門田明宏(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわる 川田レン(清野菜名)と、リコの秘密を聞く。 川田親子は、リコとレンが幼いころから、門田の診察を受けに来ていた。 門田になついていたリコは、 「先生にお願いすれば、別の人になれんるでしょ?どんな人にもなれるの?」とたずねていた。 今思えば、その言葉はリコからのSOSだったと、門田は感じていた。 そのうち、病院へやってくるのはレンだけになり、母親の 川田麻衣子(山口紗弥加)によると、リコは非行に走り、手が付けられないと、嘆いていたそうだ。 唯一生き残ったのは、リコの方だったが、母が生きてて欲しかったは、レンの方だと知っていたリコは、自分が生きていることを、言い出せずにいた。 「レンになれば、お母さんに好きでいてもらえる。 愛してもらえる。 お願いです先生。 私をレンにしてください。 」 川田親子の幸せのため、仕方なくリコに、レンになるための催眠をかけたという門田に、疑問を感じる森島。 「捻じ曲げられた真実の前に、成り立った幸せ。 それは本当に幸せと言えるんでしょうか。 」 レンは、森島に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。 加賀春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。 そんな中、レンに幾度となく、囲碁の勝負を持ち掛けている 楓(吉田美月喜)が通う中学校で、騒動が起こる。 3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもったのだ。 涼介は縛られた上に、鉄アレイを括り付けられた姿で、飛び込み台に座らされていた。 涼介からのいじめを苦に、自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。 翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。 ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。 校長は記者会見を行い、いじめを否定。 会見中、同席していたスクールカウンセラーの 春香(谷村美月)が、学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。 会見後、学校側からマスコミに向けて、取材自粛要請が出される。 ネットには、春香が翔太の自殺を止める姿を撮影した動画がアップされていた。 佐島あずさ(白石聖)は、学校側が何かを隠していると考え、取材することに。 時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。 涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って、今にも彼をプールに沈めようとしている。 その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送った。 直輝は、 Mr. ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝えるが、Mr. ノーコンプライアンス、はミスパンダの召喚を許可しない。 しかし森島は、 「助けを求める人がいたら、必ず助けに行け」という父の言葉を思い出し、Mr. ノーコンプライアンスを無視し、ミスパンダを呼ぶことにする。 一方、レンは門田から、森島とは関わらないようにと忠告されていた。 春香がなだめようとしても、翔太の興奮は収まらない。 ついに翔太がロープを切ったその時、ミスパンダの声が響く。 現れたのは、小さなパンダのぬいぐるみ。 そこからは、ミスパンダの声。 学校に潜入した森島が、声を変えてミスパンダになりすましていた。 ミスパンダの登場に、翔太は涼介からのいじめについて告白する。 翔太は、チアリーダーのユニフォームの匂いを嗅いでいる姿を隠し撮りされ、涼介からその写真を送りつけられていた。 写真をネタに、翔太は涼介に金を脅し取られるようになったのだ。 警備員に追われながら、ぬいぐるみを通じて、翔太の話を聞き出す直輝。 翔太は、さらに話を続ける。 翔太は春香に声をかけられ、涼介からのいじめを打ち明けた。 校長や担任に、いじめを訴えたが、誰にも信じてもらえず追い詰められた翔太は、ミスパンダに、涼介のいじめについて、シロクロつけてもらおうと考えたのだった。 「クロってことでオッケー?」と、春香に決めさせようとするミスパンダ声。 そこに、本物のミスパンダが登場する。 門田から忠告されたレンは、森島の役に立てているだけでいい、これから好きになってもらえるように頑張ると宣言し、森島の元へ駆け付けていたのだ。 ミスパンダがロープを切り、涼介がプールに落ちていく。 すると、翔太がプールに飛び込み、涼太を助ける。 「バレちゃったね、あんたたちの自作自演」 翔太と涼介に手を差し伸べるミスパンダは、2人の自作自演を見抜いていた。 「僕たち誰かにハメられたんです。 」 翔太と涼介は幼なじみ。 涼介は自殺未遂をした翔太から脅迫メールのこと聞かされたが、まったく身に覚えがない。 彼らは、誰かが自分たちをはめようとしていると気付き、翔太が殺されそうになれば真犯人が名乗り出るだろうと考えて、この騒ぎを起こしたのだった。 涼介のフリをして翔太を脅迫したのは誰なのか? ミスパンダに促されて、翔太は脅迫メールに返信する。 すると、ミスパンダの持っていたスマホが鳴った。 ロックが掛かっているスマホの顔認証を解除するため、ひとりずつ、顔にスマホをかざすミスパンダ。 すると春香の顔で、スマホのロックが解除された。 「先生どうして。。 」 春香はこれまで、さまざまな学校で問題が起こるたびに、タイミングよくスクールカウンセラーとして介入して解決し、実績を上げていた。 「だってつまらなかったんだもん。 この学校いいコちゃんばかりでさ。 私の活躍の場が全然ないんだもん。 」 正体が明らかになり、悪態をつく春香。 彼女は自分の活躍のチャンスを作るため、翔太が追い詰められるよう、すべてを仕組んだのだった。 翔太を狙ったのは、いじめられそうな顔だったから、という理由だった。 ミスパンダは、春香をプールに突き落とした。 そこには、森島とレンが抱き合っている写真。 メールを見たあずさは、激しく動揺する。 アジトに引き揚げてきた森島とミスパンダ。 レンがリコであることを知った森島は、「リコ」と呼んでみる。 振り返ったミスパンダは 「あたしはパンダだよ」といつも通りの答えだった。 夜の闇を歩く森島。 そこへ 神代(要潤)が現れ、森島へ呼びかける。 「ちょっとお話しいいですか?飼育員さん。 」 『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。 しかし、そんな門田に対し森島は違和感を覚えます。 門田が本当にリコのためを思ってのことだったのか。 レンになったリコですが、すでに催眠は解かれているのではないかという考察もあるようですね。 門田の催眠でリコがレンになってるとすると、直輝の催眠は、それを解いてることになるのかな?レンをリコに戻してる?4話のラストの感じだと、ミスパンダはリコっぽい。 メールを見て、あずさは激しく動揺してしまいますが、それはコアラ男からのメールだからなのか、それとも森島とレンが一緒にいる写真を見たせいなのか。 コアラ男の正体についても、視聴者の間で推理合戦が、繰り広げられているようです。 コアラ男って佐島なんじゃないのか?って思ってきたな。 それでそのことが直輝のお父さんにバレて、それでお父さんは消されちゃったんじゃ…佐島は秘密を知られてしまったことへの復讐か何かで、直輝にシロクロつけさせながらいずれは陥れようとしてるのかな~。 佐島一家の自作自演にも見える。 意図はわからんけど。 — りんぬ rinnu0602 コアラ男は佐島一族の自作自演かなぁ。 あの運転手はあずさの兄でコアラ男説。 — 戸間ミカ tomamika5 Mr. ノーコンプライアンスである、佐島一家が何かからんでいるのではないかという、考察が多いようですね。 佐島に関わったために、森島の父も殺されたということでしょうか。 今後はレンの催眠と、コアラ男に焦点が集まりそうです。

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