パナソニック 外壁 塗装。 パナホーム【外壁塗装前に知っておきたいポイント】ここが大事!

#46 外壁タイルは本当にメンテナンス要らず?│パナソニックホームズ新築ブログパナおうちで参る!

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ナショナル、現在パナソニックのグループハウスメーカ、パナホーム。 パナホームにお住まいの方でこれから外壁塗装をお考えの方に、失敗しない外壁塗装をするために「ここだけは押さえておきたい」ポイントをご紹介します。 このサイディング新築時には塗装が不要という触れ込みだったと思いますが築年数が15年ほど経つとなぜかパナホームから外壁塗装メンテナンスの提案が来ます。 ハイセラコートの外壁写真です。 築10年ほどの建物です。 この外壁材の塗装は業者によって以下のように見解が分かれます。 ・無機サイディングであるため塗装不要 ・塗装必要 ・ふき取りテストの結果で可否が決まる つまり塗装できるという業者とできないという業者が混在するのが現状です。 お客様としては悩みますよね。 ここにフォーカスしていきたいと思います。 先述の「ふき取りテストの結果で可否が決まる」がポイントとなります。 ふき取りテストとは外壁の目立たない箇所にてシンナーなどを使って外壁の塗料を擦って塗料か付着するかどうかを確認するテストです。 ふき取りテスト中の写真です。 こうしたテストを行い外壁塗装前に塗装の可否を確認します。 付帯部と言われる雨戸や雨樋、軒天場や鼻隠しといった外壁に付帯する部分です。 こうした箇所は劣化が進みやすく塗装や板金が必要となります。 それと外壁の目地部分にはコーキング(シーリング)の打ち替えも必要となりますね。 こうした外壁の目地は必ず劣化しますので打ち替えや補修が必要となります。 しかし最近になって高密着性のシーラーが塗料メーカーから販売されるようになり塗装が可能という意見のほうが多くなってきました。 ただこのあたりは実際に塗装して年数が経ってみないと検証できないため判断が難しいところですね。 また高密着性シーラーもどのメーカーの商品を選択するかも重要となってきます。 ここまで外壁塗装に着目してお話してきましたが以上の点に注意して業者選択、外壁塗装の仕様をしっかりと確認する必要があります。 安心して任せられる業者選択が最も大切ですね。 さらに次は屋根について・・・。 外壁だけではなく建物を守る、寿命を延ばすという点では屋根工事も非常に重要なポイントです。 瓦の場合は塗装する必要はありませんが雨漏り等を起こしている場合は葺き替えが必要です。 スレート屋根、いわゆるカラーベストやコロニアルといった屋根材の場合は塗装もしくはカバー工法、場合によっては葺き替えが必要となります。 通常外壁塗装と屋根工事は同時に行います。 これは足場費用を抑えるため同時施工が得策な為です。 下地処理:シーラー塗布1回目です。 下地処理:シーラー塗布2回目です。 ここでのポイントは千寿後の下地処理。 下地の劣化が進んでいる場合は複数回シーラーを塗布する必要があります。 飴色になるまで場合によっては4~5回塗装する場合もあります。 仕上げ塗装1回目です。 仕上げ塗装2回目です。 こうした手順で屋根塗装は完成します。 ルーフィングと言って2次防水を行います。 ガルバリウム鋼板をしたから組み上げます。 カバー工法完了です。 カバー工法にも種類はありますがこうした工法を用いることで雨漏りの心配もなくなりますし屋根塗装も今後は基本的に必要なくなります。 パナホームの外壁塗装見積もりはダブルコート10年保証となっており合計6回もの塗装を行う仕様となっていました。 メーカーの何かしらの見解からそうしたオーバースペックとも思えるような仕様となっているのでしょうが外壁塗装はただ何回も厚く塗れば良いというものではありません。 膜厚(塗料の厚み)が厚くなればなるほど剥がれの要因となります。 また薄く均一に仕上げたほうが仕上がりが奇麗なのも事実です。 差別化も必要ですし手を入れなければならないところは工事すべきですが差別化のために見積もり価格が高額になってしまってはお客様の負担となるだけです。 本来新築時に建てた顧客に対してはもっと安価にサービスするのがビルダーとしてメーカーとしての責任なのではと個人的には考えます。 パナホームに限った話ではありませんが殆どのハウスメーカーの外装リフォーム、外壁塗装工事は高額です。 「自社の顧客」という視点に立てばもう少し安価であってもよいのでは・・・と感じます。 それはさておきメーカー任せにするのではなく、ご自身でも少し知識をつけて大切な外壁塗装工事を成功させていただければと思います。 不安を抱えたまま工事が始まっても心配で仕方ありませんよね。 そこにはすでにご存知の方も多いかと思いますが「中間マージン」というものが含まれています。 もちろん元受けとしての施工管理、安全管理に費用が掛かることと、ブランドとしての価値を下げないような工夫があるのかもしれません。 しかし工事が終わってしまえばそれほど大きく仕上がりが異なることもありませんのでできるだけ安く外壁塗装、外装リフォームを行いたいというのもお客様心理として理解できます。 ただしここで注意したいのは安ければよいというものではないということです。 もちろん先述したようにハウスメーカーのようにただ単に単価が高いというのも考え物ですが、安いからと言って飛びつくのも問題ですね。 見積金額が高くなるのであればその理由と明細、つまり工事内容と見積金額のバランスが最も重要になります。 建物に何の不具合もなくただ塗装すればよい、という状態であれば同じ塗料で単価比較をすれば問題は少ないと思いますが、築年数が10年以上経過して何の不具合もない建物を私は見たことがありません。 例えばお客様が気づかないような雨漏れ(室内には漏れていないような場合)があったり、新築時の些細な施工不良が原因で将来起こりうるリスクの回避をするための工事が必要であったりと着眼すべきところは多数あります。 こうした箇所についてはむしろハウスメーカーよりも実際に現場で施工を行い多数のハウスメーカーを手掛けてきた施工店だからこそポイントが理解できるものです。 このような実情から一度地元のリフォーム店や施工店にも建物診断と見積もりを依頼してみることをお勧めします。 パナホームの屋根外壁塗装についてのお問い合わせは まで。

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パナソニックリフォームについて、 外壁の塗装をメーカーに頼む 【知恵袋のような質問・口コミ投稿サイト≪外壁塗装の知恵ノート≫】

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結果、間違えない 塗装の時期の正しい知識が身につきます。 外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー 古賀(こが) 外壁塗装の寿命は塗料の種類によって違いますが、あなたは塗装が必要な時期の目安はいつだと思いますか? 長くて10〜20年、短くて3〜4年と塗料によって塗装しなければいけない時期が異なります。 この 耐用年数の時期を見誤って、外壁に深刻なダメージを与えて高額なリフォームが発生しないように、正しい知識を身につけておきましょう。 外壁塗装の相談、または、すぐに信頼ある業者さんを選んで不安を解決されたい場合は、 0120-164-917 無料受付24時間 に電話をかけて頂き、電話口で 「外壁塗装の相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。 そもそも、外壁塗装の耐用年数とは何なのか 耐用年数とは「使える予定の年数」のことを指し、限りがあることを示しています。 そして、外壁塗装の耐用年数は大きく2つに分けられます。 一つ目が塗料の耐用年数。 こちらは各塗料メーカーが自分たちで作った塗料の、塗装後から何年間耐久性を保っていられるかを示したものです。 二つ目が建物の耐用年数。 こちらは国税庁が発表している建築材ごとの建物の寿命を発表しているものになります。 2つとも外壁塗装の耐用年数に大きく関わりがあるので、下記で詳しく説明していきます。 耐用年数と一緒にも見ていただくと、安心して工事を進めるようになれると思います。 塗料の耐用年数 各塗料メーカーで出している塗料一つ一つの耐用年数を書いてしまうと膨大な量になってしまうので、ここではメーカーではなく塗料の種類で、耐用年数の違いを説明します。 塗料の種類 耐用年数 説明 アクリル系塗料 4~7年 ・耐久度はあまり良くないですがコストパフォーマンスが高い ・他塗料と比較すると、汚れやすく耐久性に劣る ・最近ではほとんど使用されていない ウレタン系塗料 6~10年 ・耐久度は安定している ・コストパフォーマンスが高い ・汚れや色褪せに強く耐久性や施工性などバランスがよい ・最近はシリコン人気が強いため、使われる頻度は低い シリコン系塗料 8~15年 ・耐久度に信頼のある塗料 ・住宅の屋根、外壁の塗り替えでもっとも多く使用されている ・汚れや色落ちに強い・防カビ性・防藻性など高い性能あり ラジカル系塗料 8~15年 ・耐久度に信頼のある塗料 ・2012年に発売された新しい塗料 ・シリコン同様、コストも低い 光触媒塗料 10~15年 ・耐久度に信頼のある塗料 ・雨や太陽の光など、自然の力で綺麗にしてくれる効果がある ・外壁のメンテナンスがとても優れている ・外壁塗装工事のコストがかかる ピュアアクリル塗料 12~15年 ・耐久度はトップクラス ・防水性に優れている ・値段が高い為、塗装面積が多いとコストもかかる ・冬場は乾燥しにくい為、工期が長くなる可能性もある フッ素系塗料 15~20年 ・耐久度はトップクラス ・耐用年数はもっとも優れているがコストが高い ・主に商業施設や大きなビルなどで使用されている ・光沢感と防汚性も高い ・近年は住宅の外壁用としても使われている 遮熱系塗料 15~20年 ・耐久度はトップクラス ・熱を反射してくれる効果があり、室内を快適に保ってくれる ・省エネやエコなど環境問題にも配慮 ・自治体によっては補助が受けられる場合がある 無機系塗料 15~20年 ・耐久度はトップクラス ・耐候性も強く劣化しにくいのが特徴 こちらの塗料ごとの耐用年数表は、塗料や特徴の比較で頻繁に使われるものなので、覚えておくと便利です。 耐用年数表にも書いていますが、外壁塗装工事の時にアクリル系塗料は滅多に使われず、現在はシリコン系塗料が主流で、昔と違い10年くらいの耐用年数は保てるようになっています。 しかし、各メーカーは新築時に塗装することを想定して耐用年数を考えていることもあるため、「新築時」と「10年後の外壁塗装工事」での耐用年数にはズレが生じています。 各メーカーで出されている耐用年数というのは、どうやって計算されているのか。 それは各塗料メーカーが「促進耐候性試験機」と呼ばれる、試験機を用いて、塗料の耐久性・耐用年数を検証して数値を出しています。 促進耐候性試験とは 試験機を使い、擬似的に太陽・雨などの外的要因に晒された状態を作り出し、劣化具合を確かめる機材のことを言います。 しかし、この実験機を用いて計算された耐用年数は、実際の環境下で行われたものでないことと、で塗装されることを想定したものではないため、「新築時」と「10年後の外壁塗装工事」での耐用年数にズレ生じるわけです。 かといって、各塗料メーカーが出している耐用年数を全く信じてはいけないということではなく、あくまでも目安として覚えておくことが望ましいです。 2-1. 外壁の維持費用を抑えるために 上記の図を診てもらうと、例えば耐用年数が10年の塗料を使用する場合、40年間で4回の塗り替えが必要です。 しかし、耐用年数が15年の塗料を使用すると、40年間で3回の塗り替えで済みます。 耐用年数の違いによって、同じ期間でも塗り替えの回数が変わるため、外壁の維持費用をできるだけ抑えるためには、慎重な塗料決めが必要です。 2-2. 塗料決めの2つの選択肢 選択肢1: 耐用年数が短く、 安い塗料を使用し、 短い周期で塗り替えを行う 選択肢2: 耐用年数が長く、 高い塗料を使用し、 長い周期で塗り替えを行う ここで重要なポイントとなるのが、塗装工事では塗料代のほかにも足場代や人件費などの費用がかかるということです。 実は、塗装工事費用のほとんどは、職人さんの人件費や足場代です。 そのため、使用する塗料の単価が少々高くても、塗り替えの回数を減らして人件費や足場代を節約した方が、長い目で見ると外壁の維持費用が格段に安くなるというケースも珍しくはありません。 塗料を選ぶ際には、このように長い目でトータルコストを比較することも視野に入れながら決めていきましょう。 2-3. 耐用年数を保つためには結局どの塗料を使えばいいのか 「耐用年数が高いものはコストが高い」 「耐用年数が低いものはコストが安い」 それでは一体何の塗料を使えばいいのか。 私たちが勧めたいのは 『耐用年数が長くてコストが安い』塗料である、 とです。 この二つの塗料であれば耐用年数も長くコストが安いので、定期的な塗装であっても性能・費用の両面から見ても満足のいくものです。 外壁塗装の費用について大事なことは、塗装サイクルをどう組み立てるかによりますが、建物自体の耐用年数も大事な情報なので、次は建物の耐用年数を見てみましょう。 もし自分のお家が、どんな塗料が合うのかすぐに知りたい場合は、簡単にチェックできるもご利用いただくのがオススメです。 建物の耐用年数 国税庁から建築材での耐用年数(寿命)が発表されています。 しかし、建物は耐用年数が過ぎたからといって住めないわけでは無いのでご安心ください。 それでは、建築材の違いで建物にどういった耐用年数がでるのか見ていきましょう。 建物名 建物の耐用年数 木造(サイディング張) 22年 木骨モルタル造 20年 れんが造・石造・ブロック造 38年 軽量鉄骨造 27年 重量鉄骨造 34年 鉄骨鉄筋コンクリート造 47年 このデータだと、鉄筋や鉄骨、レンガなど石造で建てられた建物の耐用年数が長いですね。 そして、ここで重要なのが、耐用年数が22年である木造(サイディング張)の建物は、そのまま何もしなくても22年間保っているわけではないという事です。 経年劣化はもちろん考慮に入れますが、きちんと外壁塗装で塗料の耐用年数を加えて、良い状態に保ってこその22年間です。 この良い状態を保てるようにメンテナンスをしていかなければ、国税庁が発表している耐用年数にはならないので注意が必要です。 建物に関しては、築年数が経過すればするほど、修繕費用が大きくなっていく関係で、外壁塗装が1回目と2回目では建物の痛み具合が違うので塗装費用も変わってきます。 では、どのように塗料の耐用年数と建物の耐用年数が関わってくるのでしょうか。 3-1. 外壁材の耐用年数とメンテナンス周期 外壁材別の耐用年数とメンテナンス周期はこちらになります。 外壁材 耐用年数目安 メンテナンス周期 タイル 40年 メンテナンス不要 窯業系 サイディングボード 40年 7~8年 金属系 サイディングボード 40年 10~15年 木質系 サイディングボード 40年 8~12年 樹脂系 サイディングボード 40年 10~20年 モルタル壁 30年 8~10年 ALCボード 60年 10~15年 コンクリート壁 60~100年 15~20年 タイルなどはメンテナンスが不要と言われていますが、建材として永久に使えるものは何一つ無いため、何もしなくていいというわけではなく、手入れは必要です。 他の外壁材もそうですが、必ず経年劣化が進みますので、周期的にメンテナンスをすることで、本来外壁材が持っている耐用年数を保つことができます。 3-2. コーキング(シーリング)の耐用年数 外壁塗装工事ではかかせないコーキング(シーリング)の耐用年数になります。 素材 耐用年数 打ち替え時期 コーキング(シーリング) 5~10年 約10年 コーキング(シーリング)は、外壁材が受けるダメージのクッション材としての役割も持っているので劣化が激しく、早ければ4~5年で以下の症状がでてきたりします。 ヒビ割れ:コーキングにヒビが入る• 剥離 はくり :外壁とシーリング材との間に隙間ができる• 破断 はだん :シーリング材の真ん中が切れる• 欠落 けつらく :シーリング材がとれた状態 新築、または以前外壁塗装をした際のコーキングにこれらの症状が見られた場合は、外壁塗装と一緒にコーキング(シーリング)も新しくすることをオススメします。 コーキング(シーリング)には、現在の状態に補充する形でコーキングを入れる 増し打ちと、古いコーキングを取り除き新しく入れ替える 打ち替えがあり、費用にも差がでてきます。 コーキングの量が少なくて済む増し打ちの方が安く、新しく入れ替える打ち替えが高くなるのはイメージしやすいですが、それぞれの工法でその後の長持ち度合いも変わってくるのは知っていましたか? それぞれの工法による違いだけでなく、コーキングの特徴も学べる「」も合わせて確認いただくと、コーキングが外壁塗装にとって非常に重要であることが分かるのでオススメの情報です。 3-3. 防水工事の耐用年数 外壁塗装と同じく大切な、防水工事の耐用年数です。 屋上・ベランダ・バルコニー・屋根に防水工事が必要となります。 工法 耐用年数 ウレタン防水 10~12年 シート防水 10~12年 FRP防水 7~10年 アスファルト防水 15~20年 防水工事は、雨漏りを防ぐ大切な工事になります。 定期的なメンテナンスがかかせないのと、防水工事を怠ると通常のメンテナンスで済むものが、雨漏りのせいで大規模なリフォームが必要となるケースもでてきます。 防水工事の耐用年数も、頭に入れておきたいものの一つになります。 3-4. 屋根材の耐用年数 外壁塗装には、屋根の耐用年数も関わってきます。 屋根材 耐用年数 トタン屋根 10~15年 スレート屋根 15~20年 瓦屋根 40~60年 ガルバリウム鋼板 20~30年 アスファルトシングル 20~30年 屋根の耐用年数は以外と短いんです。 それは、常に強い紫外線や雨などの環境的ダメージを常に直接受けているからです。 しかし、この耐用年数まで何もしなくていいというわけではなく、きちんとメンテナンス(塗装)を行うことで、屋根材の耐用年数も保つことができます。 外壁材や建築材だけではなく、屋根材の耐用年数も考慮に入れながら、建物のメンテナンスプランを立てていきましょう。 それぞれ屋根の特徴や耐用年数などをまとめた「」も合わせて確認いただくと、屋根についてより詳しくなれます。 塗料と建物の耐用年数の関係性を解く 建物の耐用年数には塗料の耐用年数が大きく関わってきます。 もし、塗料の耐久度が抜けると、本来の耐用年数にはならずに、建物の寿命が早くきてしまいます。 建物の耐用年数(寿命)が切れてしまった場合 戸建てにお住まいの方 ・大切な思い出のある家に長く住めなくなる ・雨漏りなども頻繁に起き家族の不安が増える アパートやマンションのオーナー ・古いくなると需要が減り入居者が増えない ・入居者がいないことで家賃収入が入らない 日本人は新しい建物を好む習性があるため、新しい建物へ住もうとします。 その為、古い家やアパートなどは需要が減る傾向。 家賃収入なども入らなくなり、結局は取り壊しや売却といった流れもでてきてしまいます。 塗料の耐用年数と建物の耐用年数は、 切ってもきれない関係であること。 この関係性は覚えてもらいたいものの一つです。 塗料の耐用年数が過ぎているか判断する方法 塗料メーカーが出している耐用年数は、実際の環境下ではないため、実際の耐用年数とは違ってきます。 それでは何を基準に耐用年数が切れているのを確認すればいいのか。 以下の4つを参考にしてください。 外壁にチョーキング現象が見られる• 外壁にカビやコケが生えてくる• 塗装(塗膜)にひび割れが起きている• 塗装が剥がれてきている• 外壁が汚れてきている• 金属部のサビが目立ってきた 「なんだ、こんなことか」と思ったかもしれませんが、外壁塗装工事後はとても綺麗な外壁を保っていても、塗装(塗膜)が削れて薄くなることによってこれらの症状が出るようになります。 また、10年も経っていないうちにこの現象が発生した場合、立地や雨が多いという地域性も考えられますが、初期の塗装が不十分だったために、外壁塗装の耐用年数が早めにきてしまった方も多いです。 私たちには、わずか2〜4年で外壁塗装のやり直しになった方々のご相談も多くいただきます。 このように、本来保てるはずの耐用年数が先に来てしまったりしないように、外壁塗装工事で気をつけるべき事を、工事前に知っておく必要があります。 5-1. 耐用年数が過ぎてしまった建物はどうすればいい? 耐用年数が過ぎたからといって、いますぐどうこうする必要はありません。 そのまま同じ建物で生活はできます。 しかし、周期的にメンテナンスをしているのであれば別ですが、建物の耐用年数が過ぎてしまっていることで、建物自体にはかなりのダメージが蓄積している状態なはず。 いずれ老朽化が深刻な状態にもなり、建物のリフォームもしくは解体をすることになる場合もあります。 その為、塗装を周期的にして建物のメンテナンスを行い、早く建物の耐用年数がこないようにすることが大切です。 しかし、塗装だけでなく、他の方法を用いて耐用年数を保てる方法もあります。 その方法を、4つのポイントに分けて説明していきます。 耐用年数を長く保つための外壁塗装工事4つのポイント 外壁塗装の耐用年数を長く保つための方法を4つのに分けてそれぞれ説明していきます。 どれも簡単にできるものなので、耐用年数を保つ為にぜひ覚えてもらえたらうれしいです。 ポイント1:環境を知ること 立地や地域でも耐用年数が変わるため、まずはあなたが住んでいるところの環境を知っておく必要があります。 もし雨が多かったり、湿気が多い地域に住んでいるのであれば、家の外壁周りには物を置かずに風通しを良くしたりするだけでも、耐用年数に大きく影響しますので、細かいところも気にしておきましょう。 などの外壁材で建てられた建物では、といった障害が起きます。 外壁が凍結することによって発生するものですが、そもそも外壁塗装が丁寧にしっかり行われていれば防げるものでもあるので、最初の業者選びでいかに優良な外壁塗装業者を選べるかがカギになってきます。 ポイント2:塗料にこだわること 外壁塗装の耐用年数を長持ちさせたい場合は、コストパフォーマンスが良いシリコン系塗料・ラジカル系塗料や耐久性に優れたフッ素系塗料を使うことをお勧めします。 フッ素系塗料は高いので、シリコン系塗料ラジカル系塗料がみなさまによく選ばれています。 外壁塗装は1度きりではなく、周期的に行われるものです。 その時よければ何でもいいという考えではなく、「今後も家を守っていくため」と長期的な目で考えることが大切です。 どの塗料を選んでいいか分からない方は、現在の状況にあった塗料が選べるを利用して頂くのもオススメです。 ポイント3:丁寧な外壁塗装工事をすること 悪質な塗装業者になると、規定の塗布量を守らず塗料をすごく薄めて塗装をしたり、下塗りを丁寧にしなかったことで、中塗り・上塗りとの密着度が低く塗装がすぐ剥がれる原因にもなります。 このことが原因で本来持っているはずの耐用年数にならず、早く塗り替えがきてしまう場合があります。 安さだけにこだわらず、しっかり丁寧に塗装をしてくれる外壁塗装業者を見つけることを第一に考えましょう。 「安かろう悪かろう」が通用しないのが外壁塗装です。 外壁塗装工事を依頼する場合は、も知っておくことで適正な見積もりか判断できるようになります。 ポイント4:3回塗り以上の塗装をしてもらう 外壁塗装の塗り回数は3回塗りと一般的に言われています。 しかし、この3回塗りは塗装をする上で最低限の塗り回数。 耐用年数を高めたいのであれば、3回塗りではなく、4〜5回塗りを外壁塗装業者に依頼する必要があります。 4~5回塗りをする分、しっかり塗料が塗られて丈夫な塗膜が作られることで、耐用年数も向上させることができます。 しかし、塗り回数を増やす分コストも高くなるので、耐用年数かコストか、どちらを重要視するかご家族と話合うことをお勧めします。 また、外壁塗装の長期的なプランを計画してくれたり、専門知識を教えてくれる外壁塗装のアドバイザーに相談することで解決策が見つかりやすくなります。 塗り回数については「」も合わせてみていただくのがオススメです。 訪問販売や悪徳業者へは事前の対応を 訪問販売や悪徳業者は「わが社で開発した、新しい塗料なら30〜40年の耐用年数を誇るので、今後は塗装する必要もないですよ」など、独自開発の塗料を勧めてくる場合があります。 もし仮に耐用年数が30年も40年もする塗料があったとしたら、塗装業界内で一般的に使われてもいいはずです。 「わが社だけ」「この地区だけ特別に」こういったセールストークには気をつけましょう。 もしこのような根拠のないセールストークを受けた際には、信頼できる外壁塗装のアドバイザーに診断してもらうのも一つの解決策になります。 訪問販売や悪徳業者について事前知識をつけておきたい方は「」も合わせてご確認ください。 現在では、 悪徳業者の 被害が増大中なので、 騙される前に金額などの知識も身につけていただくのがオススメです。 お客様名 金額 施工内容 1,177,200円 外壁塗装、屋根塗装 1,248,326円 外壁塗装 1,430,000円 外壁・屋根・付帯部 1,306,800円 外壁塗装、屋根塗装 1,025,352円 外壁塗装 最後に… ここまで読んでいただきありがとうございます。 外壁塗装の耐用年数は2つの大事な耐用年数によって構成されています。 そして、耐用年数はもちろん大切ですが、耐用年数だけにとらわれないことが重要です。 以下の式を参考に塗料を決めることがお勧めです。 これらの項目の中でも、優良な外壁塗装業者さがしが、重要なカギとなるはずです。 耐用年数についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか? どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下のにてご連絡くださいね。 あなたにとって、屋根修理の安心・納得の情報になれれば嬉しいです。 外壁塗装に失敗しないための5ステップ• 塗装が必要だと言われたとしても、どのタイミングで行ったらいいのか、初めての工事だと分からず不安ですよね。 しかし、タイミングを逃すと、お家の劣化が早まって住めなくなる場合もあり、せっかく手に入れたマイホームを失わないためにも、お家の状態がどのような傷み具合なのか、優良業者さんに診断してもらうのがオススメです。 私たちは、お家のことで不安・悩みを抱えている方のご相談やアドバイス、ご希望を頂いた場合は60項目以上の審査を通過した信頼ある業者さんのご紹介もできます。 不安やストレス無く、今後も安心してあなたと大切なご家族の暮らしが守れるよう、少しでもお役に立てられれば嬉しいです。

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パナホーム【外壁塗装前に知っておきたいポイント】ここが大事!

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せっかく外壁を塗り替えるなら、オシャレな外壁にしたい!と考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 オシャレな外壁にする際によくおこなわれるのが、「外壁の色分け」による塗り替えです。 でも、外壁の塗り替えって1色だけしかダメなんじゃないの?そう思っている方もいらっしゃると思います。 しかし実はそうではありません。 外壁の色の塗り方に決まりはなく、希望を業者に伝えればその希望通りに塗ってくれることがほとんどです。 外壁の色分けは、塗料を2色以上用いて1階と2階部分で色を分けて塗ったり、出っ張り部分だけ色を分けたりすることができます。 この記事ではそのような外壁の色分けの事例をたくさんご紹介します。 ぜひ、大事なおうちの塗り替えの参考にされてみてください。 外壁・屋根塗装の費用を知りたい方はこちら! 1.全部で35事例!外壁の色分け事例大公開!! 外壁の色分けにはさまざまな種類があります。 1階と2階の色を分ける方法や、おうちの左右の色を分ける方法、またベランダなどの出っ張り部分のみを色分けする方法もあります。 この章ではさまざまなパターンによる色分けの事例をご紹介します。 1-1.上下での色分け事例 上下での色分け、つまり1階と2階を別の色で塗る方法です。 外壁を色分けして塗装する際の、最も一般的な方法です。 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: 1階目に濃い目の色、2階に明るい色を持ってくることで、 重厚感のある印象を与え、またおうちを広く大きく見せる効果があります。 また、 明るい色を採用すると爽やかなイメージを、茶色や黒系などの暗めの色を採用するとシックなイメージを与えることができます。 また外壁の色分けの方法として、2階部分に濃い目の色を持ってくることもできます。 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: このように2階部分に濃い目の色を持ってくることで、落ち着いたイメージを与えることができます。 1-2.左右での色分け事例 外壁の色分け方法には、上下で色を分ける方法の他にも、左右で色を分ける方法もあります。 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: 建物の左右で色を分ける(縦で色分けする)と、スタイリッシュな印象を与えることができ、建物にメリハリをつけることができます。 1-3.出っ張り部分のみの色分け事例 大幅な色分けはしたくないけど、少しだけでも取り入れてみたい・・・ そんな場合には、ベランダなどの出っ張り部分のみを色分けする方法があります。 出っ張り部分のみを色分けすることで、建物をオシャレにより立体的に見せることができます。 画像出典: 画像出典: 画像出典: 画像出典: このようにベランダ部分のみを色分けするだけでも、見た目の印象は大きく変わります。 その他にも、以下のような以下のような色分け方法があります。 画像出典: こちらはベランダの色と合わせ、建物の前面部分も同色に塗り分けることで、よりオシャレな外観になっています。 画像出典: こちらは門塀の色と同じ色をベランダ部分と出窓部分のみに塗り分けています。 門塀と同じ色を配色することで、オシャレ度が一気に増しています。 画像出典: こちらも門柱の色と合わせ、建物の四隅と玄関の柱に同系色を持ってきています。 また、ベランダ上部の付け柱にも同じ色を塗ることで、全体的にまとまりがありスタイリッシュな印象を与えています。 画像出典: こちらは外壁・ベランダ・出っ張り部分全てに違う色を配色しています。 出っ張り部分にミントグリーンを塗ることで、爽やかなイメージに仕上がっています。 画像出典: こちらのおうちは建物の上下での色分け方法ですが、玄関上部に四角の色分けを配置することで、一気にオシャレな印象に変化しています。 このように大幅な色の変化をつけずに一部分のみの色を変えるだけでも、建物の印象を一気に変えることができます。 1-4.【番外編】こんな個性的な色分け方法もあります! 外壁の色分けも上下・左右での色分けや、出っ張り部分の色分けなどの方法でなく、もっと個性的にしたい!と考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 以下のような事例もありますので、是非ご自宅の塗り替えの参考にされてみてください。 画像出典: こちらのおうちは中心部分のみに濃い青を配色し、明るいベージュとのコントラストを出しています。 明るい印象に加え濃い青を入れることで落ち着いた雰囲気も与えることが出来ます。 画像出典: こちらのおうちでは、前面の玄関部分上部のみを濃い茶色で塗装しています。 こちらも全体的にクリーム色で明るい印象ですが、濃い茶色を一部分に入れることで高級感が更に増しています。 画像出典: 上下の色分けと加え、2階部分の一部も1階の外壁色と同じ色を配色し、重厚感がありつつオシャレなイメージになっています。 画像出典: こちらのおうちも基本は上下の色分けですが、1階部分と2階部分の一部の色を反転させています。 よって格好いい印象を与えることができます。 画像出典: こちらは上下の色分けに加え、2階部分の一部に1階部分と同じ色を使用し、柄を取り入れた塗装をしています。 ワンポイントで柄を入れるだけでも、オシャレ度がグッと増しています。 画像出典: こちらはベランダ部分のみの色分けですが、ベランダのみに複数の色を使用してレンガ調に塗り分けています。 同じベランダ部分のみの色分けでも色分け方法を変えることで、オシャレさも格段に変わってきます。 画像出典: ベランダの色を玄関上部に配色しています。 青で爽やかな印象になっています。 画像出典: 全体は白で塗装をおこなっていますが、ベランダのくり抜かれた部分にオレンジを配色しています。 スタイリッシュな印象になりつつ、おうちを見る角度によって見え方の変化が出てくるためおもしろさもあります。 画像出典: ベランダ部分・柱部分は爽やかなミントグリーンを配色し、玄関上部に虹色の配色をしています。 爽やかで明るい印象になっています。 このように、外壁の色分け方法には決まりはなく、塗りたいように変化をつけることができるのです。 外壁の色分けやデザイン性のある塗り方は、業者によっては断る場合もありますので、やってみたい配色方法がある際には事前に業者に相談してみるとよいでしょう。 2.これを押さえておけば問題ない!外壁を色分けする際のポイント ではいよいよ外壁の色分けをしたいけど、どのような色を配色すればいいのだろう・・・ そう悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は外壁の色分けには、好きな色を全て配色すればOKというわけではありません。 色分けをする際にもポイントがありますので、こちらのポイントを取り入れてステキな色分けにしてみましょう。 同系色の2色を選ぶと一番簡単に外壁の色分けをすることができます。 同系色とは、色相環でとなり合っている色や近い位置にある色のことを指します。 同系色の配色にすることで、まとまった印象になります。 セパレーションカラーとは、 2色の間に別の色を入れることであり、セパレーションカラーが各色の境界線となりそれぞれの色を独立させる働きがあります。 セパレーションカラーを入れることによって、選んだ配色をより効果的な配色にすることができます。 またセパレーションカラーには、 色同士を分離させることで強烈すぎる配色を和らげる効果があったり、差があまりない配色を引き締めたりと、各色の見え方を調節する働きもあります。 目立つ色より無彩色や低彩度色を選ぶと、簡単にセパレーションカラーとして取り入れることができます。 色の数が多すぎると各色の主張がうるさくなってしまい、まとまりがなくバラバラになってしまいますので、3つに絞ることを頭に入れて色選びをするとよいでしょう。 3色を選ぶ基準として、 「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3つに分けて選ぶと選びやすくなります。 ベースカラー 塗装面積が一番大きい色のことで、外壁全体の70%を占める色です。 おうちの背景色となりますので、全体のイメージを大きく左右します。 なお、ベースカラーには赤や緑などの鮮やかな原色は不向きです。 近隣のおうちの色からも逸脱しすぎない色を選ぶようにしましょう。 アソートカラー ベースカラーの次に面積が大きい色のことで、面積の目安は25%程度です。 ベースカラーとアクセントカラーの間を取り持つことができ2色を安定させる役割があります。 アクセントカラー 最も面積が小さい色であり外壁全体の5%程度が目安です。 アクセントカラーを取り入れることでスタイリッシュな印象を与えたり、全体を引き締めたりする効果があります。 このように、3色の役割を考慮して色を選ぶと簡単に外壁の色分けをおこなうことができます。 カラーシミュレーションには、コンピューター上で色を配色し塗り替えのイメージを見てみるものと、塗装前のおうちの写真を加工し実際に塗り替えたように塗膜片を並び替えてイメージするものとあります。 各方法でのメリット・デメリットがありますので、メリット・デメリットを考慮した上でカラーシミュレーションをしてみるようにしましょう。 その際には以下のサイトを参考にしてみるとよいでしょう。 実際の塗料を使用した塗り板を使用するため、塗料の色のイメージの差異も起こりづらく色分けを検討することができますが、この写真を加工してのカラーシミュレーションも、対応できる業者とそうでない業者がいますので、事前に問い合わせてみるとよいでしょう。 3.外壁の色分けをする前の注意点 いざ色分けをする際には、色が決定したからといってそのまま外壁塗装を依頼することはやめましょう。 なぜなら、2章でお伝えしたカラーシミュレーションの方法を鵜呑みにして外壁塗装を依頼した場合には、失敗をしてしまうこともあるからです。 ではなぜ失敗してしまうのでしょうか。 ここでは失敗する原因とその対策をご紹介します。 3-1.ディスプレイ越しの色と実際の色は違う!? コンピューターを使用して外壁の色分けのイメージをつかんだとしても、実はそのイメージ通りに外壁塗装ができるというわけではありません。 これは、 コンピューターを使用してシミュレーションしたイメージの色は使用しているコンピューターのディスプレイ次第で色の見え方が変わってしまうからです。 たとえ同じ色を選んでいたとしても、見ているディスプレイ越しには違う色で表されていることもありますし、カラーシミュレーションをした画像を印刷して見てみようとした場合にも、使用しているプリンター次第で違う色で印刷されてしまうこともあります。 そのため、コンピューターを使用してカラーシミュレーションをした場合には、その色で決定してしまうのではなく、あくまでイメージであるという認識を持っておくようにしましょう。 3-2.色の面積効果を理解した上で色分けをしよう 専門業者と色打ち合わせをする際などに見せてもらえる塗料の色見本を見せてもらい、そこから塗りたい色を選んだとしても、いざ外壁にその色を塗ってみるとなんだか思っていた色より明るくなってしまった・・・ということがあります。 これは「色の面積効果」と言い、色の大きさによって見え方が変わってしまう視覚効果のことです。 色は大きくなると、次のような見え方となります。 そのため、色を決める際にはA4サイズの色見本を用意してもらうとよいでしょう。 また、A4サイズの色見本を準備してもらったから、あとはイメージ通りになる!・・・実はそうではありません。 同じ色であっても蛍光灯の下で見た場合と、太陽光の下で見た場合では色の見え方が変わってきます。 そのため、業者にA4サイズの色見本を準備してもらったら、 実際におうちの壁に当ててみて太陽光の下で確認してみるようにしましょう。 また、塗料によって対応している色が違う場合もありますので、色見本を見てお気に入りの色がある場合には、使用したい塗料の種類がその色に対応しているのかも事前に確認しておくとよいでしょう。 4.諦めるのはまだ早い!サイディングのデザインを活かした色分け方法 お気に入りのデザインでおうちを建てたのにデザインを潰したくないけど、塗り替えの時は目地の色を塗りつぶすと聞いたし・・・ と言って、塗装になかなか踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実際、サイディングの場合には目地を塗りつぶして1色のみで塗装をしてしまう業者も少なくはありません。 ですが、業者の中には目地との色分けをおこない元のサイディングボードのデザインを活かした塗装をおこなってくれる業者もいます。 そのため、元のサイディングのデザインを気に入っていてそれを活かしたいという方はそのような業者に依頼をするとよいでしょう。 では実際にどのように施工をおこなうのかご紹介します。 1 下塗りを塗ったあとに、目地の色となる塗料を全体に均一に塗ります 2 次にタイルの色となる塗料を上から塗布します ここではローラーに塗料がつきすぎていたり、強く押さえすぎると目地の中にもタイルの色が入ってしまいますので、注意が必要です 3 全体を塗ったあとは、タイルの角の塗り残しやムラを筆で手直ししていきます 一番大変な作業となり、おうちのサイズにもよりますがこの工程で10日ほどかかる場合もあります 4 このようにしてサイディングの色分けは完成です レンガ調であることが分かり、今までのデザインを上手く活かすことができています 施工事例: このような手順でサイディングの色分けをおこなうことができます。 他にもこのような事例がありますので参考にされてみてください。 画像出典: 画像出典: 実際に依頼をおこなおうとしている業者がサイディングボードの色分けをおこなってもらえるかどうかは、施工事例を見せてもらうとよいでしょう。 5.外壁の色分けをすると、別途費用がかかる!? 外壁の色分けをする際には通常の外壁塗装と比べ、金額が変わってくるのでしょうか?ここでは色分けした際の費用相場をご紹介します。 5-1.外壁塗り替えでの色分けにかかる費用 画像出典: 外壁を2色もしくは3色に分けて塗ると、その分使用塗料が増えますし、養生などの手間が増えますので、その分金額が上がってしまうのが実情です。 相場として施工費は1,500円~2,500円/㎡です。 注意点として、こちらの金額は施工費の相場となりますので、使用する塗料の塗料費が別途かかってくることも頭に入れておいてください。 また、業者によっては通常の外壁塗装の値段で、色分けの塗装をおこなってくれる業者もいるようですので、外壁の色分けを検討されている場合は専門業者へ見積もり依頼をおこなってみるとよいでしょう。 5-2.サイディングボードの色分けにかかる費用 外壁の色分けと比べ、サイディングボードの色分けをおこなう場合には、目地の色と出っ張り部分の色を変えないといけないので、手間がかかり自ずと金額も高くなってしまい、2,500円~3,500円/㎡が相場です。 こちらも施工費の相場であり塗料費は含まれておりませんので、別途塗料費がかかります。 ですがサイディングボードの色分けをおこなう場合でも、業者によっては通常の塗装と変わらない施工費でおこなってくれる場合もまれにあります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 外壁の色分けにはさまざまな方法があり、オシャレな仕上がりにするにはポイントもあります。 色分けは3色までにまとめる• 塗り替えの前のカラーシミュレーションはあくまでイメージであることを頭に入れておく• サイディングの塗り替えも前のデザインを活かし色分けをおこなうことができる• 色分けにかかる施工費用は1,500円~2,500円/㎡、サイディングの色分けの場合は2,500円~3,500円/㎡ 外壁の色分けを検討されている方は、こちらの記事を参考にしていただき、満足のいく外壁の色分けをおこなっていただければと思います。

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