テカシ 69。 アリアナ・グランデ、「チャート1位を金で買った」テカシ69の“告発”に反論

殺人共謀罪を含む複数の容疑 テカシ69、新型コロナ蔓延で刑務所から出所

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殺人の共謀を含む複数の罪で懲役2年の判決を下されたラッパーのテカシ・シックスナインが、アメリカで新型コロナウイルスの感染が拡大している影響で、予定よりも半年以上早く刑務所を出所したことがわかった。 (フロントロウ編集部) テカシ・シックスナインがついに塀の外に出る 2018年11月、所持していた銃による発砲や恐喝、さらにギャング関連の麻薬取引や武装強盗に関与していた容疑で逮捕された(Tekashi 6ix9ine)。 逮捕されてから裁判が終わるまでの約13ヵ月間、ずっと拘置所で身柄を拘束されていたので、懲役刑の年数からその分を引くと、早ければ2020年の暮れにも出所できるはずだったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で予定よりも半年以上早く出所することを認められた。 米ABC Newsによると、アメリカ国内にある一部の刑務所で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、亡くなった受刑者もいることを憂慮したテカシ側が、裁判所に早期の出所を認めるよう要求。 ただし、出所したからといって自由の身になるというわけではなく、今後は残りの刑期を自宅でまっとうすることになる。 着用を義務づけられている足輪に搭載されたGPS衛生によって、行動がすべて監視されているので、原則、外出は禁止。 担当医師による治療の必要性を記した許可証がある場合に限り、病院を受診することができる。 また、刑期を終えても、さらにそこから5年間の保護観察処分と300時間の社会奉仕活動が待っており、本当の意味で自由の身になるまでの道のりは遠い。 ちなみに、テカシは法廷で自身の行動を深く反省する発言をしており、若いファンも多いことからしっかりと更生し、出所後は良い意味で生まれ変わることを約束している。 (フロントロウ編集部).

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自宅軟禁のテカシ69、裏庭で作った新曲MVで「服役中の証」を見せびらかす

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テカシは、先日発売されたアリアナとジャスティンがコラボしたチャリティソング『スタック・ウィズ・ユー』をトップにするため2人が不正を行い、結果として自身の新曲『グーバ』が1位になれなかったのだと発言していた。 殺人未遂や麻薬取引、銃犯罪などの容疑で自宅監禁中のテカシは、インスタグラムにこう書き込んでいる。 「2人は3万曲とかをクレジットカード6枚使って買ったに違いない」「それを踏まえて、あの1位の曲を楽しむがいい。 6枚のカードでどうやって3万曲買ったか説明してくれよ」 これに対し、同コラボ曲の収益を慈善団体ファースト・リスポンダーズ・チルドレンズ・ファウンデーションに寄付しているアリアナはインスタグラムに長文を投稿し、1位を獲得できたのは自分達のファンのおかげだと感謝した上で、「私のファンが曲を買った。 ジャスティンのファンが買った。 私達のファンが買った。 (ルールに則って一人4枚以下をね)」「今週のチャートランキングに不満がある人や一生懸命に仕事する女性を中傷しようということに脳みそを使っている人は謙虚になってよ」とコメントしている。 このアリアナのコメントに対し、再度テカシは投稿した動画で「俺は、何もないところから這い上がって来たたくさんの子供を代弁しているだけだ」と語り、「君は俺に謙虚になれって言うけど、君は謙虚の意味が分かっちゃいない。 君には才能があり美しい。 恵まれているんだ」と発言している。 また、ジャスティンもインスタグラムのストーリー上で、「(米調査会社)ニールセン・カンパニーが調査して、僕らの素晴らしいファン達が買ってくれたって分かった」「間違った情報で僕らのファンを信用しないのはよしてくれ」「これはアリアナと組んだ僕の曲。 慈善活動として募金のためにアリアナと一緒に仕事ができて誇らしい」と反論している。

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テカシ69 6ix9ineの壮絶な過去とは?実はいい人?

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殺人の共謀を含む複数の罪で服役しているラッパーのテカシ・シックスナインが、人気ファストファッションブランドから約2億5,000万円の違約金を請求されていることが発覚。 (フロントロウ編集部) ブランドの顔に就任してから2週間で逮捕 殺人の共謀を含む複数の罪で服役しているラッパーの(Tekashi 6ix9ine)に対し、人気ファストファッションブランドのファッションノバ(Fashion Nova)が約2億5,000万円の損害賠償を求めて訴えを起こしていることがわかった。 ファッションノバによると、2018年11月、所持していた銃による発砲や恐喝、さらにギャング関連の麻薬取引や武装強盗に関与していた容疑で逮捕されたテカシとは、彼が逮捕される約2週間前に同ブランドのアンバサダーとしての契約を結んだばかりだった。 しかも、同ブランドは手付け金として、先に約2,500万円をテカシに支払っていたという。 当然、逮捕されてから今日にいたるまでずっと身柄を拘束されていたテカシは、ブランドの顔としての役目を果たすどころか、むしろ泥を塗るかたちに。 ファッションノバは、アンバサダー契約を結ぶにあたって、テカシ側から刑事事件に関与していることはおろか、捜査対象になっていることも聞かされていなったため、裁判に踏み切った。 ちなみに、当初無罪を主張していたテカシは、その後、すべての容疑を認め、自身が所属するギャングに関与する複数の人物の情報を提供し、警察の捜査に協力する道を選択。 2019年12月に懲役2年の判決が下された。 逮捕されてから裁判が終わるまでの約13ヵ月間、ずっと拘置所で身柄を拘束されていたので、懲役刑の年数からその分を引くと、早ければ2020年の暮れにも出所できるという。 (フロントロウ編集部).

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