凪 の おい と ま 漫画 ネタバレ。 凪のお暇 第4話のネタバレ結末 元カレ 慎二がヒドイ!

凪のお暇最終回ネタバレ結末!原作との違いと凪が選ぶお暇の終わりは?

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漫画 凪のお暇 最新話ネタバレ 7巻42話 ネタバレとあらすじ 私が生まれたせいで諦めた夢とはなんだったのか、私といるときいつも夢に思いを馳せていたのではないだろうか。 そんな母が可哀想で申し訳なくて、ゲームセンターで暇をつぶしたり、家族に隠れてウイスキーを飲んだりと、人生で初めてグレる凪。 凪を地元に残そうと堀を固める祖母に気付かぬフリをし、雪かきに励んでいるところ、後ろから「凪姉ね」と声をかけられます。 振り返ると、小さい時に遊んでいたご近所のマーくんが「もう根雪に挑まないの?」と聞きます。 思ったより硬かったから・・・と諦めるように笑う凪に、「果敢に挑むから、いつか硬い根雪もバーンと砕けるんじゃないかって」「それを見たいなと思いながらいつも眺めていた」と話します。 そうは言っても、簡単にこの根雪は崩せないんだとノートを恨めしげに見つめながら今日もウイスキーをあおる凪。 誰かと話したくてもこんな状態を見せるのは嫌だと葛藤していたところ、一件のズカイプへの承認依頼を発見します。 それは今一番、話し相手にぴったりの慎二でした。 円との交際も順調に見えた慎二でしたが、彼女の「かわいそうな自分」話にそろそろ嫌気がさしていました。 モヤモヤを抱えていたところ、凪の承認に気付き繋げてみると、泥酔した凪がハイテンションで話しかけてきました。 酔っ払っている凪は、慎二にはなんでも話せてしまうと自分の醜い部分も全てさらけ出します。 そんな姿に、俺といたあの日の凪はどこにいったのかと思いつつも、まんざらではなく・・・? 感想 慎二と凪のネット上での再会に、テンションめちゃくちゃあがりました! たとえお互いが「雑に扱ってもいい適当な相手」と思っててもですよ!まさか二人の会話が見れるなんて・・・慎二派の私としてはかなり嬉しい。 「慎二とつながれて嬉しい」と微笑む凪に、めちゃくちゃキュンときました。 酔っ払ってるからか、素直ですよね~そんな言葉に照れる慎二はさらに可愛かったです。 北国生活が上手くいかず落ち込む凪を見て、「かわいそうな自分に酔ってんだ」と茶化す慎二。 それは凪にたいしてではなく、自分語りを繰り返す円への気持ちを発散したくてでた言葉でした。 好みどストライクな円にも不満を抱えているようでちょっと安心。 というよりも、円への不満を感じないようにすることで、凪への想いを忘れようと必死になっているようにしか見えないです。 やっぱり慎二は可愛いですね!(笑) そんなキツイ一言にもひるむことなく、「そうだよ」と肯定する凪。 でもこんな悲劇のヒロインを演じる自分はもういやだ、だからもう酔っ払うのはおしまい」と慎二に告げるシーンはグッときちゃいましたね。 凪、めちゃくちゃ成長してる。 かわいそうな自分が可愛いことも自覚して、それでも思考停止しているだけじゃ何も変わらないと立ち上がる姿は、以前の凪ではありませんね。 そんな凪の前向きな姿に驚くも、居心地良く感じている慎二・・・これは凪への想い再熱の兆しでしょうか!? 今回の見所は、凪が慎二に全てをさらけ出すシーン・・・と行きたいところなんですが、地元のマー君との何気ない会話も見逃せませんね。 硬く積もった根雪に挑戦する凪ですが、ここでの根雪は母親や実家とのつながりを象徴しています。 そして同時に、砕ける瞬間が見たかったと話すマー君も、おそらく田舎の閉塞感に飽き飽きしているのでしょう。 彼自身も凪が挑む姿に、自身の思いを投影していたように感じました。 ほんとコナリ先生の描く漫画は深いですよね・・・はたして次号では、ゴンは凪に会うことができるのでしょうか?! 丸ごと無料で漫画を読む方法!.

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凪のお暇ネタバレ40話!あらすじ!ゴンが自分の病名に気が付いた

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「自分の意見を主張しないことが多い」 「他人に頼まれるとNOと言えない」 「いつも周りの空気を読んでしまう」 ……さて、あなたはいくつ当てはまりましたか?ひとつでも該当したならぜひ読んでいただきたいのが、『凪のお暇』です。 「空気を読みすぎて」自分の主張ができなくなってしまった主人公の凪が、すべてをリセットして自分を変えようともがく様子を描いた作品です。 会社や学校で、さらにはプライベートで、つい空気を読んでしまう人は多いのではないでしょうか。 葛藤しながらも一歩を踏み出す彼女の姿に、共感の声が続出しているのも頷けます。 そんな本作は2019年7月から実写ドラマ作品がスタート。 黒木華、高橋一生、中村倫也、吉田羊、武田真治などの豪華キャストで物語がつづられ、大きな話題となりました。 その勢いのまま、「このマンガがすごい!2020」オンナ編でも11位にランクイン。 漫画原作の面白さにも再び注目が集まっています。 この記事では、そんな本作の見どころをお伝えします。 ネタバレを含むのでご注意ください。 都内で働く大島凪(おおしまなぎ)28歳。 唯一の生きがいは「節約」という地味め女子です。 同僚から雑用を押し付けられても笑顔。 職場の女子からマウンティングされても笑顔。 「空気、読んでこ」と心の中で唱え、耐え忍ぶ日々を送っていました。 そんな彼女が持っているたったひとつの「カード」は、我聞慎二(がもんしんじ)と付き合っていること。 営業のエースでモテる慎二の彼女、というステータスは、凪の密かな自慢でした。 しかしある日、慎二が同僚に「彼女とは体の相性がいいから付き合っているだけだ」と話しているのを聞いてしまいます。 ショックで過呼吸になった凪は、仕事も彼氏も家もすべて捨て、しばし「お暇」することを決意しました。 貯金残高は100万円。 郊外のボロアパートに逃げるように引っ越し、おつり漁りババアや鍵っ子のうららちゃん、自由人のゴンちゃんなど、個性的な住人と出会います。 彼らと過ごすうちに少しずつ本当の自分を取り戻していく凪ですが、そんな彼女の前に、居場所を突き止めた慎二が現れて……!? 「28歳無職、貯金残高100万円」貧乏生活のスタート【『凪のお暇』1巻ネタバレ注意】 仕事でも恋でも自分の意見は主張せず、「空気を読む」性格の凪。 ある日、同僚や彼氏が自分の陰口を言っているのを耳にしてしまいました。 それまで我慢していた何かがプッツリと切れ、すべてを捨てて郊外のアパートに引っ越し、変わろうと決意します。 本作の魅力は、なんといっても主人公の凪があまりにも等身大なヒロインであることでしょう。 誰でも彼女のように、ストレスが限界まで達し「すべてを捨てて逃げ出したい」と思ったことがあるのではないでしょうか。 実際の行動に移してしまった凪に残ったのは、「28歳無職、貯金残高100万円」という厳しい現実でした。 しかし彼女は、将来への不安や周囲の厳しい視線を感じながらも、自分を変えようと着実に前進していくのです。 たとえば職安で出会い意気投合した坂本さんに、マルチ商法に勧誘されそうになった時のこと。 これまでの彼女であれば空気を読んで、1度くらいなら……となりそうなものですが、きっぱりと断るのです。 さらに、勧誘をしすぎて友達がいなくなってしまったと嘆く坂本さんに、友達になることを提案。 着実に変わっていく様子がうかがえます。 周囲の人たちとささやかな交流をすることで、心の傷を癒していく凪でしたが、そこへ捨ててきたはずの慎二がやってきました。 「お前は絶対に変われない」と言う彼にぐらぐらと心を揺さぶられてしまいます。 凪のリセットライフはどうなるのでしょうか? モラハラ彼氏・慎二の本性とうららちゃんとの交流【『凪のお暇』2巻ネタバレ注意】 人生をリセットした凪は、同じアパートの住人との交流を機に「空気を読む」クセを治そうと奮闘します。 一方で彼女に未練タラタラの慎二は、自分の想いを伝えようと近づいてきますが、凪は隣の部屋に住むゴンちゃんといい雰囲気の様子……。 しかし2巻では、彼が凪に一目ぼれした時のことや、本当はくせ毛なのに慎二のためにストレートヘアを保つ凪を見て「一生守る」と誓ったエピソードなどが語られます。 好きだからこそいじめてしまう、というのが彼の恋愛表現。 実は慎二も凪と同じように「空気を読む」タイプの人間なことがうかがえます。 空気を読んで自分を犠牲にするタイプの凪と、自分の思うように利用するタイプの慎二。 彼は自分と同じ性質を持ちながらも不器用に生きる凪を見て、「超人間じゃん」と思い、惹かれていったのでした。 そして離れてからやっと、自身が凪に執着していることを自覚します。 一方の凪は、自分は「営業部のエースでみんな好きな慎二くん」というスペックを好きになったのではと考えるのです。 2巻では、隣に住む母子家庭の小学生・うららちゃんとの交流も見どころ。 自身も寂しい子供時代を過ごした凪は、うららちゃんの気持ちが痛いほどわかるのです。 歳の離れた友達になっていく2人の様子に、読者の心も温かくなるはず。 母から「近々新しい家を見に行く」と告げられた凪。 すべてを捨てて無職になった現実を見せることはできないと、気が重くなります。 そんな彼女の心をほぐしてくれたのは、隣の部屋に住むゴンちゃんでした。 凪は彼への恋心を自覚し、2人の距離は急接近していくのです。 「イベントオーガナイザー」をしていて、腕にはゴリゴリのタトゥー。 パリピ臭をぷんぷんさせているゴンちゃんは、当初近づき難い人間でした。 しかし彼はいつも自然体で優しく寄り添ってくれ、しだいに凪にとってかけがえのない存在になっていきます。 「キライなことを口に出して自覚すると ラクになることはあると思う」 (『凪のお暇』3巻より引用) ゴンちゃんが諭すようにかけてくれたこの言葉。 「空気を読む」ことをしない彼は、凪の目に眩しく映りました。 しかし無邪気な自由人ゴンちゃんは「みんなに」優しい人。 凪は親しい女性のひとりでしかありません。 やっと手に入れた穏やかな新生活も、不毛な恋によって崩れてしまうのでしょうか。 そしてそんな彼女の前に慎二が現れて、三角関係が加速していきます……。 思い出の海で、さよなら!【『凪のお暇』4巻ネタバレ注意】 「その空気のうまみだけのために 空気読んでやってくんだ?」(中略) 「読んでない!! もう私空気読んでない!! 」 「あ!? 読みまくってっから そんなザマになってんじゃねえか(中略) イキったところで結局おまえは空気読んで 自分をごまかして生きてくんだよ だから俺言ったろ!? おまえは絶対変われないって」 (『凪のお暇』4巻より引用) その言葉を聞き、会社をやめるきっかけになってしまったあの時のように過呼吸になりそうになる凪。 しかし、彼女の前に、ヒーローが現れます。 「凪ちゃんを いじめないで」 (『凪のお暇』4巻より引用) それは、お隣に住むシングルマザーの子供うららでした。 そしてそのまま彼女たちの部屋にお邪魔し、その優しさに触れ、やっと自分がどれだけ日常から離れていたかに気づくのです。 そしてそこから自分のペースを取り戻すため、ゴンに惹かれるきっかけになった海へと向かうのですが……。 4巻でも凪は、大人の青春真っ盛りという感じです!見ていて確かに「ダサい」という気持ちも感じてしまうのですが、その泥臭さが、読者の心を動かします。 さらに三角関係の恋愛模様に変化があるのも見所。 ゴン、慎二の2人に訪れた変化の様子はぜひ作品でご覧ください! 恋愛展開は4角関係に!? 【『凪のお暇』5巻ネタバレ注意】 3角関係に動きが見えた4巻。 5巻では、そこに新たな登場人物が入り込み、ますますこんがらがっていく恋愛模様が見所です。 いつもと同じように女の子を口説いていたゴンが、何やら他の子と違うものを凪に感じ始めたり、新しいことを始めた凪は、ふと考えるのはいつも慎二だと気づいたり。 しかし慎二の方は、何やら新しい出会いの予感が。 大阪から見た目がドストライクな女子がやって来たのです。 それはかつての凪と同じく、サラサラロングヘアの清楚系な女性。 性格はぱっと見は凪とは正反対のコミュニケーション上手な女子なのですが、実は中身は周囲を気にしすぎているところがとても似ている、ちょっと可哀想な人物なのです。 凪と似ているからか、彼女もまた慎二に惹かれているようで、恋愛展開はついに4角関係になってしまいます! ますます波乱の展開ですが、しばしお暇中の彼女にどんなことが起こるのでしょう? 「空気を読みすぎる」凪の成長と恋模様の行方が気になりすぎる本作。 ぜひチェックしてみてください。

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凪のお暇のネタバレ!1話(1巻)の感想と結末!

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『凪のお暇』原作漫画のネタバレ 起-凪が『お暇』を決意 大島凪は東京のオシャレな街・三軒茶屋に住み、職場でもひたすら空気を読んで、おとなしく、周囲に気を使って生きていました。 同僚に雑用仕事を押し付けられても嫌とは言わず、彼女たちがそのおかげで上司に褒められるような手柄を上げたり飲み会に出たりしていても、文句も言わず。 SNSにもすかさず『いいね!』をあげ、からかわれてもサンドバッグにされても「空気読んでこう」と我慢の一手です。 そんな凪のよりどころは、節約術を楽しむことと、自慢の彼氏・我聞慎二でした。 同じ会社の花形営業マンで人気者の慎二を彼に持つことで、ちょっとだけ影の優越感に浸っていた凪。 節約をみっともないとけなす彼の毒舌や、毎日くせ毛をサラサラストレートにする手間にも耐え、わがままな慎二と付き合っていたのです。 ところが、ストレスのたまっていた、ある残業の日。 慎二が男仲間に「結婚はない、アッチがいいだけ、ケチクサい女は無理」と話しているのを聞いて、ついに限界。 過呼吸を起こして倒れてしまいます! しかしそんな凪をさげすむように、フォローしてくれない慎二。 凪は「空気は読むものじゃなくて、吸って吐くものだ」と思い知ります。 『お暇(おいとま)』を決心した瞬間でした。 凪は『お暇』と称して、今までの関係を一切断捨離し、携帯も新規ガラケーに、6畳1間のボロアパートに引っ越します。 外見でなく、内面が豊かになる生活を志すのです。 暑さにめげそうになったり、今まで通りに流されたりしそうになりますが、少しずつ今までの殻を破っていくのでした。 ご近所とささやかな関わりを持ち、図書館に通う日々です。 一方、慎二は自分も断捨離されて、すごくショックを受けていました。 彼は営業マン体質で、空気を読んで凪を秘密にしていたり、小学男子的な甘えで言いたい放題だったりしたものの、実は凪を本気で好きだったのです。 行きつけのスナックのママにだけ、明かす事実でした。 承-お隣の安良城ゴンとの出会い ご近所と親しくなった凪。 階下の吉永緑ばあちゃんは、パンの耳をもらったり自販機のお釣りを漁ったりするものの、実はボロ屋にホームシアターを設置し、好きな映画をビデオで楽しむぜいたくさ。 ある意味凪の目指す姿で、触発された凪はゴミ捨て場の扇風機をリメイクし、『お暇』のお供に任命するのでした。 母子家庭の白石母娘は、凪の実家の状況を彷彿とされる環境です。 凪は娘・うららに鍵っ子のささやかな楽しみ方を伝授したり、母・みすずを節約料理の差し入れでフォローしたりします。 しかし、うららの友達付き合いのうまさ、みすずが重機を扱うバリバリのキャリアウーマンであることは、凪の励みにもなります。 さらに、お隣の安良城ゴン。 クラブのDJなどをして、夜中も仲間と騒ぐゴンは、凪にはまぶしい自由人に見えます。 しかし、ゴンのベランダのゴーヤが気になってたまらず声をかけた凪は、ゴンの懐の広さと自分の欲しい言葉をかけてくれる優しさを知って、すっかり惚れこんでしまいました。 そんなある日、元カレ・慎二がついに凪のアパートにやってきます。 ペースにのまれ、言われたい放題、ついに体まで襲われそうになり、必死にこらえる凪。 慎二は口では今の凪を全否定、罵倒してまたいじめに来るというような捨て台詞を吐いて帰っていきます。 しかし、凪に拒否されたこと、冷たくしすぎたことに、涙が出るくらい傷ついているのでした。 気を取り直して、ハローワークに通い失業手当を申請、求職活動仲間ができたりする凪。 しかし、ほどなくゴンに溺れてしまい、関係を持ちます。 凪は気づかないうちに、ゴン以外のことに全く無頓着な、自堕落な生活になってしまいます。 ゴンの生活パターンにだけ合わせ夜型になり、食事も自炊しなくなる。 近所とのコミュニケーションが途絶え、図書館通いをしなくなる。 外出はライブハウス通いとコンビニばかり、交通費だけでも貯金をすり減らす。 ゾンビのような顔で『老若男女問わずガバガバ』なゴンの周囲に嫉妬ばかりするようになる。 そんな凪の救世主となったのは、意外にも慎二でした。 からかいイジメるために来た慎二は、荒れ果て痩せた凪の様子を見て、嫉妬も手伝って本気で切れて罵倒します。 ボコボコにへこんだ凪を、今度は白石母娘が癒してくれます。 特にうららちゃんの方は「お姉さんが青春している間寂しかった」と言い、凪は我に返るのでした。 転-スナック「バブル」で自己改革 ゴンに溺れているだけではだめだと気づき、自分を取り戻した凪。 決意の表れとして、バイクでゴンと行った海を目指して自転車をこぎ出します。 しかし、当然失敗、スナック・バブルに保護してもらうことになります。 バブルのママに気に入られた凪はバーテンとして働き始め、自己改革していきます。 客あしらいを覚えるうちに、コミュニケーション上級者の慎二のことを見直しますが、例によって慎二が不謹慎なため、復縁にはなりませんでした。 また、白石母娘に自動車の運転練習に付き合ってもらい、できること、仕事の選択肢が増えたことに感動して、少し自信がつきます。 バブルの店員とフレンドリーな女子会も開き、幸せな日々です。 一方、ゴンの方は、凪がほかの女性のように自分と切れても壊れないこと、普通に付き合ってくれることにちょっと感動します。 実は気づかないまま、遅れてきた初恋のような、不思議な気持ちを凪に持つのでした。 慎二の方は、大阪から異動してきた後輩女子・円が好みなうえになつかれて、ついモノにしてしまいます。 おかげで、もう凪を忘れたつもりですが、スナックで凪の話題になったり、突然訪問されたりすると、好きな感情がよみがえり、夢に見たりなどしてしまうのでした。 結-母親・夕が上京してくる いよいよ、相手にしないように頑張って避けてきた母親がらみのタイトルマッチが始まります。 まずは電話に出ないようにしていると、何と知人の電話を使ってかけてくるという、からめ手に出る母親・夕。 言い訳する凪に爆弾が投下されます。 美味しいトウモロコシをたくさん送った…凪は幼少期のトラウマでトウモロコシが嫌いなのです。 おばあちゃんのぬか床は凪が守ってね…夕自身はぬかに手も触れないくせに、指導は厳しいのです。 いとこさんの結婚式に上京するから、彼氏と合わせてね…今シングルだとバレたら、強制送還です! 慌てるあまり目が死にかけてしまう凪を、周囲がフォローしてくれます。 トウモロコシはみんなの協力で腐らせずに消化。 実家仕込みのぬか床はとうに痛んでいましたが、何と慎二の冷蔵庫に取り分けておいた分があることに気づいた凪は、早速引き取りに行き、慎二にトラウマを残して帰宅。 しかしそれを復活させることよりも、自分なりの簡易ぬか床を作成することを考え、成功します。 問題は、夕の上京問題。 「ボロアパート、フリーター、彼氏なし」はマズいです。 スナックのママにも相談に乗ってもらい、正面から母親と戦うのではなく、ダマしてでも今の自分を守り抜く計画でいきます。 待ち合わせで解決し、今のボロアパートには寄せ付けない。 自分らしく服装を磨く。 彼氏の代理を立ててごまかす …と方針を決定。 彼氏代理はスナックのお客、営業マンの桃園氏が引き受けてくれて、周囲の人に良くしてもらって、感動する凪です。 今のヘアスタイルに似合う服を選んでもらい、ヘアアレンジも教えてもらうと、白石母娘にも「モデルさんみたい!」とウットリされます。 みんなにパワーをもらって出発、結婚式会場で母親と合流する凪。 いとこの優ちゃんとは母親同士の仲が悪くなり、疎遠になってしまったことを思い出す凪。 一応はドレスや現在の髪形を「似合う」と言ってくれるものの、相変わらずさりげなく強引な母・夕の態度に、凪は迎合したり我に帰ったりと苦しみます。 手作り感のあるいい披露宴だと思ったのに、母親に耳障りのいい言葉を聞かせたくて、貧乏くさかった、旦那さんは花形部署じゃないなどと言って自己嫌悪になるのでした。 結局、自分の敵は母親になびきたくなる自分自身だと自覚します。 早々に会場を脱出したので、喫茶店での彼氏役・桃園氏との約束の時間まで間が持たず、フリーズしかける凪。 6巻の発売予定日は、2019年09月13日です。 スポンサーリンク 原作漫画からドラマ『凪のお暇』の結末予想 原作の流れから行くと、ドラマの結末は…• 凪が慎二かゴン、どちらかを選択する• 凪が母親と向き合い、打ち勝つ• 『お暇』をやめて、定職に就く の、いずれかのパターンになると思います。 凪は自分の欠点に気づいていますが、良い点については無関心なので、自己肯定感を手に入れることは結末として必須です。 母親にも今の自分を認めてもらって、輝いてきたところでどちらの男性にも求婚されて悩みながらエンディング、となるのではないでしょうか。

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