鎌倉 あじさい 見ごろ。 鎌倉あじさい2020の名所や穴場スポットと開花状況や見頃時期!

鎌倉長谷寺に咲くあじさい。2019年の開花や見頃はいつ?混雑状況は?

鎌倉 あじさい 見ごろ

特に混雑がひどくなるのは、 長谷寺からの帰り。 長谷駅では満員で乗れないまま、次を待たされることもあります。 次の電車は約12分後ですが、いっそ鎌倉駅まで歩いても。 長谷寺から鎌倉駅までは 2kmくらい。 30分足らずで到着します。 *県道311号線経由。 舗装された市街地です。 自動車、駐車場 あじさいのシーズンは、渋滞します。 車で 横浜横須賀道から「朝比奈I. 」を出て県道204号、311号で30分ほど。 地図は 駐車場 参拝者駐車場 【時間】8時~17時 【料金】30分350円 【収容台数】乗用車 30台、バス4台 *営業時間は17時まで。 時間をすぎると翌朝まで出車できません。 最寄りの駐車場 「長谷観音前」交差点から大仏方面、また由比ガ駅へ向かう道路沿いにあります。 長谷寺の駐車場は小さく、大仏近くや由比ガ浜駅周辺の駐車場も、小さいところが多いです。 また、鎌倉駅近くは、駐車料金が高くなります。 お得なのは、鎌倉市パークアンドライド。 検討なさってみてください。 鎌倉市パークアンドライド 由比ガ浜、 七里ガ浜など、指定の駐車場に駐車して鎌倉を観光するサービス。 かなりお得です。 由比ガ浜地下駐車場から長谷寺は、1. 3㎞(徒歩20分)ほど。 *7・8月は対象外です。 2020年は、5月22日現在、コロナ対策のため 休止中です。 整理券も出ます。 ・銭洗弁財天 2. 3km(32分) ・鎌倉駅へ戻り小町通へ *長谷観音バス停からバスに乗って15分ほど。 3長谷寺で:良縁地蔵など 長谷寺は、あじさいのほかにも、花しょうぶや、良縁地蔵、カラフルな絵馬や観音さまなど、楽しめるものがいろいろあります。 てらやカフェで、ソフトクリームを買って、かわいいお守りを選んだり。 1)良縁地蔵で良縁ゲット 良縁地蔵は、3つあります。 3つとも見つけることができれば、良縁に恵まれるとされます。 恋愛だけでなく、いい仕事や、いい人達とのご縁ももらいたいですね。 良縁地蔵の一つは、あじさい路にあります。 待ち時間に、ほかの二つを見つけておきましょう。 良縁地蔵の場所 1「紫陽花の良縁地蔵」 :あじさい路 2「竹林の良縁地蔵」 :経蔵の横 3「海の見える良縁地蔵」 :観音堂への石段の途中 *写経場の前にあるのは「 和み地蔵」。 記念写真スポットです。 いちごやテントウムシ、スイカ(すいすい開運)もあります。 「和み地蔵」を閉じ込めたお守りもあります。 楽しみにご覧くださいね。 3)写経ほか、お寺のご利益も! 長谷寺は浄土宗のお寺。 神さまと仏さまは同じものだとされた時代の名残から、神社もあります。 お祈りしたり、ご利益をいただきましょう。 -1 境内でご利益を 観音さま(高さ9m) :衆生(私たち)を助けてくれる 大黒さま :金運と仕事運アップ 弁天さま :芸術の神様、金運・仕事運 -2 「かきがら稲荷」:絵馬をかけよう 言い伝えでは、長谷寺の観音さまは、 奈良の長谷寺の観音さま(こちらもあじさいで有名)と同じ木から作られたとされています。 一体は奈良でご本尊となって、もう一体は 海に流され、 15年後に三浦半島に流れ着いたそうです。 こちらが、鎌倉の長谷寺の御本尊になりました。 「かきがら稲荷」の由来は、観音さまが海を漂っているとき、たくさんの 牡蠣(かき)がくっついて、観音さまを長井浦に 導いたとされることから。 かきがら稲荷の絵馬は、カキの殻でできています。 私たちも願い事がかなうように、導いてもらいたいですね。 -3 観音ミュージアムで「仏」を体験 長谷寺の「観音ミュージアム」には「観音三十三応現身像」があって、ちょっと不思議な体験ができます。 ここでは、33体の観音さまが、見る人を 取り囲むように、半円に並んでいます。 観音は、私たちの願いに応じて33の姿に化身して現れ、叱ったり導いたり幸せに気づかせてくれる仏さま。 きびしい顔、やさしい顔、ちょっと面白いお顔もあります。 観音像に囲まれると、気持ちがシンとして、いつも揺れ動いている心が 静まります。 ・ -4 写経で、待つ 写経も、結構人気があります。 文字に集中していると、時間がたつのははやいです。 「延命十句観音経」が短くておすすめ。 1200円です。 *受付は15時まで。 -5 あじさいうちわ、お忘れなく 券売機で入場券を買って、係の方から整理券をもらったら、すぐ 右手に、 あじさいのうちわ(無料)がおいてあります。 まるいうちわで、長谷寺のあじさいたちの写真とその名前が書いてあります。 初めにもらって、チェックしながら歩いてみましょう! 終わりに 今年はコロナで、長谷寺の あじさい路は事前 予約制になります。 予約はちょっと面倒ですが、今年はいつもの混雑を避けて、ゆっくり鑑賞できます。 熱中症に気をつけて、よいお花見をなさってください。

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鎌倉・あじさいの見ごろ

鎌倉 あじさい 見ごろ

別名「アジサイ寺」とも呼ばれています。 境内には,約2000株のあじさいが咲き乱れ,訪れる人の目を楽しませてくれます。 名月院では,青や水色で統一された色の紫陽花を楽しむことができます。 見ごろは6月中旬以降から7月中旬です。 本堂裏手の花菖蒲庭園も開花に合わせて公開されます。 500円の追加料金で見ることできます。 名月院そのものの拝観料は300円です。 この時期は大変混雑するので,早めに出かけたほうがよいでしょう。 通常,午前9:00開園ですが,この時期の土日は午前8:30開園です。 その立地ゆえ大変見晴らしがよく,山門前から,参道脇に咲くあじさいと,長谷の街並み越しに由比ガ浜の海を見れる絶好のスポットです。 成就院のあじさいは色数が多く,赤や青,紫など色とりどりのあじさいが一斉に開花するあじさいの参道は見事です。 見ごろは例年,6月中旬から7月中旬です。 境内に入るのに拝観料はかからない比較的小さい寺院ですが,門があるため,8:00から16:30まで入ることができます。 500株以上のあじいさが見ごろを迎えると,寺院の白壁にあじさいがマッチした大変美しい境内になります。 季節によってはライトアップされ,夕暮れに美しい自然を楽しめます。 拝観料は,300円で8時から拝観できます。 高台になっている見晴台からの景色も美しく,鎌倉の寺院や草花,海を同時に見ることができる貴重な場所です。 あじさいの見ごろは,6月中旬から7月中旬です。 奥に長い回遊式庭園になっていて,途中には大きな菖蒲の湿地が広がっています。 6月初旬から菖蒲を楽しめますが,あじさいは中旬から7月中旬にかけてが見ごろです。 奥の方の高いこけむした岩壁には,イワタバコと呼ばれる小さな花が可憐に咲いています。 山のほうにのびる斜面は,巨木や竹林に覆われていて,森林浴を楽しめる風情があり,鎌倉の自然を満喫できます。 池を取り巻く神苑牡丹庭園では,野生種を含む数多くのあじさいを楽しめます。 普通のあじさいとは違う,原種に近いあじさいは,また違った趣があり,写真家に人気です。 このボタン庭園は,あじさいが見ごろの時期は,入園料は600円で,季節により料金が変動します。 初夏は源平池のハスも見事な花を咲かせていて,7月初旬にはあじさいとハスの花,両方が見ごろを向かえます。 その近く道を一本奥に入ったには,手焼きせんべいで有名な壱番屋があり,店頭で焼きたての手焼きせんべいを売っています。 食事は,小町通りにたくさんのグルメスポットがありますが,信州そばの名店,なかむら庵がおすすめです。 名物はとろろそばで,腰のある麺は専門店ならではの味わいです。 特に由比ガ浜周辺など海沿いの天気は変わりやすいと言われています。

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【関東】見ごろはいつ?あじさい名所34選【2020年版】【Lets】レッツエンジョイ東京

鎌倉 あじさい 見ごろ

あじさいは古より三浦半島、房総半島、伊豆半島などに自生していた日本原産の植物です。 遠く千年の昔、から遡ること4代、源氏の棟梁として活躍した鎮守府将軍が鎌倉に拠点を構えた頃にも海岸沿いにあざやかなガクアジサイが咲いていたことでしょう。 鎌倉のあじさい寺といえば、、、株数が多いのは、江ノ電との組み合わせが名高いのはです。 さらに、野性味ある自生本来の姿を海岸沿いでみられるも外せません。 あじさいは挿し木から5〜6年の育成期間を経て更新し続けますから、きれいに揃えるのは手のかかることです。 明月院のように「明月院ブルー」といわれる同色のヒメアジサイを境内を埋め尽くすほどに端正に揃えるのは大変なことと思います。 長谷寺のように新種を含めた2,500株を斜面全体に美しく設えるのもまた手のかかることでしょう。 日本に自生してきた日本原産のガクアジサイは花序の周辺部を縁取るように装飾花がつき、端正な表情は清々しくもあります。 球状に丸く咲いているのはガクアジサイから変化した明月院のヒメアジサイのような形は「手まり咲き」というそうです。 鎌倉あじさいルートガイド• 明月院ブルーとよばれる青いヒメアジサイが境内を埋め尽くす人気の名所。 あじさいそのものの出来映えはもとより、散水用のホースを竹筒に仕込むなど行き届いた設えにも感心します。 あじさいの季節、明月院では花菖蒲も見頃を迎えます。

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