豚 ロース ブロック 圧力 鍋。 豚ロースブロックの赤ワイン煮(圧力鍋編)

🥩【頑張る妻のために】圧力鍋を使った豚の角煮を作った🥚

豚 ロース ブロック 圧力 鍋

作り方• 豚ブロック肉を4等分に切り分けます。 圧力鍋に豚肉の脂身の方を下にして弱火で加熱します。 油がでてきたら、赤唐辛子の輪切りを入れ豚肉の全体を焼きます。 玉ねぎは、くし切りにします。 大根とにんじんは皮つきのままきれいに洗い半月切りにします。 水と玉ねぎの皮茶・玉ねぎ・にんじん・大根のヘタをきれいに洗い圧力鍋に入れます。 蓋をして中火で沸騰させ、弱火で15分煮ます。 圧力を下げて蓋を開けます。 野菜くずを全て取り出します。 玉ねぎ・大根・にんじんを加えて蓋をして中火で沸騰させ、弱火で20分煮ます。 圧力を下げて蓋を開けます。 トマトジュース・砂糖・ウスターソースを加えて蓋をして中火で沸騰させ、弱火で10分煮ます。 圧力を下げて蓋を開け盛り付け青ネギ小口切を飾ります。

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圧力鍋で さっぱり豚の角煮 作り方・レシピ

豚 ロース ブロック 圧力 鍋

豚の角煮を圧力鍋で作るこつ 豚の角煮を本格的に作るとなると何時間もかかります。 例えば代表的な作り方は、ざっくり書くと以下のような工程に。 焼き目をつけた肉をたっぷりのお湯で下茹で。 1-2時間。 味付けした煮汁に茹で上がった肉を入れ、落し蓋をしてさらに1時間~2時間煮る。 これだけですでに3時間以上ですよね。 ことこと火がついたままの鍋につきあわなくてはいけないと考えると・・・・ちょっとそこまで見張っていられないというのが現実ではないでしょうか。 でも、圧力鍋を正しく使えば、やわらかく美味しい豚の角煮ができてしまうんです。 圧力鍋は使いこなせばとても便利で、我が家ではカレーを煮込むときに(ルーを入れるまでの全工程)を圧力鍋で行います。 肉もにんじんも、30分でまるで何時間もぐつぐつして煮ておいたかのようなやわらかさになります。 ところが、豚の角煮の場合、同じ結果を期待するとなんだか固いパサパサのものが出来上がってしまう。 これには非常にがっかりしますよね。 固くなってしまう主な原因は、実は意外なものにあるかも知れません。 スポンサードリンク 豚の角煮を圧力鍋で作ったら固くなってしまう原因とは 意外な失敗の原因は、塩や醤油などの塩分を最初から入れてしまうことです。 調味料を入れて放置するだけでお肉がやわらかくなると思っていると、なんだかぼそぼそした美味しくない煮物ができあがってしまいます。 また、圧力鍋でも大量のお肉を20分でやわらかくするのは無理なときがあります。 調理時間が短すぎた、というのも肉が固い原因のひとつですので、塩や醤油が原因でない場合は、調理時間をいつもより長くしてみましょう。 豚の角煮が圧力鍋でも簡単に美味しく作れる茹で方と調味料 圧力鍋でも手を抜けない工程があります。 ひとつ目は味の封じ込め。 豚ばら肉かたまりを買ってきたら、まず一口大(大きめ)に切って小麦粉か片栗粉をまんべんなくまぶし、たっぷりの油をフライパンに熱して6面すべてを焼いて旨みを封じ込めます。 ここからが圧力鍋の出番です。 たっぷり目の水に長ネギやしょうがの薄切りを入れ、その中に豚肉を投入して、圧力をかける。 水のかわりにお米のとぎ汁にするとなおよいです。 豚肉の量にもよるけれど30-40分ほど見ておくとよいですね。 自然に冷めるまで放置しておく。 この時点ですでに肉は柔らかくなっているはずで、あとは味付けをして煮詰めていきます。 手を抜けない工程のふたつめは、煮詰める作業です。 別の鍋に調味料を用意し、荒熱のとれた豚肉をいれ煮詰めていきます。 このとき決して強火では調理しません。 落し蓋(アルミに穴を開けたもの)を必ず使って、弱火でコトコトと煮詰めていく。 味付けは煮詰めるほど味が濃くなりますので、最初は薄めスタートにしておくのがこつ。 最後とんでもなくしょっぱくなってしまうというミスを筆者は経験しています。

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ベジブロスで豚ブロック肉を圧力鍋で煮ます。 by ドルフの美味しい家庭料理さん

豚 ロース ブロック 圧力 鍋

チャーシュー(煮豚)が圧力鍋でもパサパサになってしまう原因は? ちなみにこのページで「チャーシュー」と呼んでいるのは煮豚です。 本格的なチャーシューはどちらかというとローストポークに近いもので、お肉をローストさせて作るので、お肉がどちらかというと締まって歯ごたえがあるものが出来上がりますので、今回はほろほろの煮豚のほうのレシピになります。 煮豚で使う肉の部位おすすめは? 煮豚で大切なのは、やはり肉のどの部位を使うかなんです。 同じレシピでも肉が違えば出来上がりがまったく違い、 肉の部位のよっては、煮ると性質上パサパサにしかならないものもあります。 以下は、とろとろになる順に並べた豚肉の部位です。 やはり、ばら肉(つまりお腹の肉です)あたりが、いちばんほろほろになりますが、脂も多いので、ラーメン屋さんなどでは「肩ロース」を使っているところが多いようですよ。 スポンサードリンク 煮豚が固くなる原因は? 肩ロースを使っていたのにパサパサだったというときはやはり作り方を見直してみましょう。 私が以前失敗したときには 調味料をいれるタイミングが間違っていました。 これはお肉全般にも言えることなのですが、最初から塩系の調味料を入れてしまうと、お肉はいくら煮てもキュッっと締まって固くなってしまいます。 これが起きる理由は「浸透圧」の関係で、お肉の水分が塩分の多い煮汁のほうに逃げてしまうからなんだそうです。 なのでしょう油や塩が入った煮汁のなかでは、お肉は煮れば煮るほどパサパサになる運命なんです。 例えばクックパッドで人気のチャーシューのレシピを見てみましょう。 10分後は圧が下がるまでそのまま放置。 圧が下がったら蓋をあけ豚肉の上下をひっくり返し冷めるまで放置。 最初に豚肉を煮るときの、煮汁には塩気がまったく入りません。 だから誰が作っても、ほろほろのお肉になるんですね。 私がご紹介したでも、最初から調味料を入れていないのでやわらかくなるんです。 スポンサードリンク 圧力鍋で豚肉を煮すぎていないか? 最後に考えられるのは調理時間です。 圧力鍋ってなんでもやわらかくホロホロにしてくれるイメージがありませんか? だからチャーシューを作ってみて意外とぱさついているのをみて、失敗かな?と思ってしまうこともあります。 実は圧力鍋は調理時間を短縮してくれる半面、逆に長時間圧力をかけすぎてしまうとパサパサしてしまうことがあるんです。 調理する時間は、圧力鍋によってもかわってきますが、お肉がさほど大きくない場合には、20分ほどで火は通りますし、長くても30分くらいで大丈夫なんですよ。 どうでしょうか。 いままで私はまったく反対のことをやっていた!という調理の工程はみつかりましたか?.

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