初盆 の お布施。 お盆(初盆・新盆)のお布施の相場と渡し方

初盆香典 相場金額》新盆/親戚/会社/親/知人/兄弟/近所/叔父/叔母/孫/親族

初盆 の お布施

【もくじ】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 新盆のお供え物の定番 まず、定番として理解しておきたいのがお菓子です。 いわゆる「 消えもの」が相応しいアイテムとして人気がありますが、その中でもお菓子は定番中の定番として認識しておきたいところです。 お菓子であれば遺族の方たちも食べやすいですし、比較的日持ちするものであれば受け取る側としても焦って消費する必要がありません。 お菓子の中でも羊かんやゼリーといったものであれば、季節にも相応しくおすすめと言えます。 できるだけ日持ちするもので、詰め合わせとなっているものを選択するのが良い賢明です。 お菓子以外には果物や缶詰の詰め合わせ、お酒や清涼飲料といった飲み物を渡すのも問題ありません。 いずれも消えものとして定番の品であり、人気があるアイテムです。 基本的に渡すものを何にするか迷った場合は、消えものの中から選ぶのがおすすめです。 相手に渡しやすい新盆のお供え物 相手に喜んでもらうための品としては、お菓子をはじめとした消えものが定番と言えます。 消えものを優先的に検討していく中で、その他のアイテムについても認識しておくことが大切です。 そこで、ここからは相手に渡しやすい品について具体的にご紹介していきます。 線香 故人や遺族を悼むための品としては、線香が定番です。 線香はこの時期に限らず、故人を供養する際に利用する品であり、数多く贈っておいても無駄にはなりません。 優先的に検討したいアイテムとしておすすめです。 ロウソク 故人や遺族を悼むための品として、ロウソクも定番中の定番です。 線香とロウソクをセットでお供えすると遺族にも喜んでもらうことができます。 いずれも、定番の品として認識しておきたいところです。 花 このタイミングで渡す品として、お花も挙げることができます。 線香やロウソクほど定番ではありませんが、お花を渡す関係者の方も少なくありません。 お花を渡す際には注意点もあります。 注意点として、 トゲのある花や日持ちのしない花、あるいは香りが強い花などは避けることが挙げられます。 あくまでも故人を供養するために相応しいお花を選択することが求められます。 しかし、近年では故人が生前に好んでいた花を渡すケースもあります。 その場合は事前に遺族の方に相談をしつつ、適切な対応を取ることがポイントです。 果物 その他に果物を提供するのも有効です。 消えものとしても人気のある果物ですが、なかなか日持ちしないところが弱点でもあります。 そのため、できるだけ遺族の方が好きな果物を用意することで、早めに食べてもらうことも大切です。 りんごやみかん、ぶどうなどが定番の果物となります。 その他、遺族の方が好んで食べられる果物を視野に入れつつ、渡す品を検討していくことがおすすめです。 日持ちする食べ物 日持ちする食べ物も相手に渡しやすい品としておすすめすることができます。 特に、 缶詰の詰め合わせなどはおすすめです。 この時期は暑い季節でもあり、生ものはすぐに消費期限が来てしまいます。 その点で、缶詰の詰め合わせであればある程度日持ちをさせた状態で楽しんでもらうことができます。 季節も考慮した上で渡す品を選ぶことが重要です。 新盆に避けたいお供え物 渡しやすい品もある一方で、避けておきたい品もあります。 遺族や故人の気持ちを慮ることが大切であり、マナーを適切に守ることも重要です。 ここからは、避けておきたい品について具体的にご紹介していきます。 祝いの品として使われるもの 遺族に渡す品として避けておきたいものに、お祝いの品として使われるものが挙げられます。 例えば、昆布やかつお節がそれらに該当します。 決してお祝いの場ではないので、渡す際には注意する必要があります。 魚や肉(生もの) 魚や肉などの生ものも避けておきたいところです。 特に仏教においては、殺生を禁じる風潮があるため、魚や肉は確実に避ける必要があります。 時期的な視点で見ても生ものは日持ちしないので、お供え物として相応しくありません。 生前の故人が好んだ品物 生前の故人が好んだ品物についても基本的には避けておきたいところです。 品物を渡す側としては良かれという気持ちで渡したとしても、受け取る側の 遺族の心情が思いやられるためです。 特に初盆の場合は、 故人が亡くなってから日が浅いということもあります。 亡くなって間もない故人のことを思い浮かべてしまうと、遺族としては辛い心情になりかねません。 大切な子供を亡くしてしまった場合も同様です。 基本的に、過度に故人を思い出させるような品は避けておくのがポイントです。 神式 神道 では不要なお供え物 神式 神道 では不要なお供え物として、線香や抹香を挙げることができます。 神式での供養については線香や抹香をたく慣習がないので、お菓子や飲料などの消えものを持参していけば問題ありません。 新盆のお供えの金額相場はいくらなのか 相手に渡す品として相応しいものやそうではないものがあることについて理解を深めることが重要です。 その上で、お供えの金額相場についても理解することが求められます。 いったいどれくらいが相場になるのかについて、具体的にご紹介していきます。 お供え物を贈る場合 品を贈る場合の金額相場としては、一般的に5,000円から1万円程度とされています。 親戚などで故人との関係が近い場合は、1万円から3万円程度が相場になることもあります。 故人や遺族との関係性を考慮しつつ、適切な金額を判断することが求められます。 線香やロウソク、お菓子などの総額として目安の値段とされています。 供物料として現金を包むケースも出てきています。 香典・御提灯代を包んで渡す場合 香典や御提灯代を包んで渡す場合の金額相場としては、3,000円から1万円程度となっています。 地域によって故人と近しい親族から渡す慣習があるのが御提灯代です。 不祝儀袋に「 御提灯代」の表書きをして現金を包むことが一般的です。 香典・御提灯代とお供え物を両方渡す場合 香典・御提灯代とお供え物を両方渡す場合については、3,000円から1万円程度が相場と考えておけば問題ありません。 あまりに高い品物を渡してしまうと、遺族としても返礼品に困ってしまうことがあります。 そのため、多くの品や現金を渡す場合でも あまり高額にならないように配慮することが求められます。 香典や御提灯代、お供え物は故人を供養して、遺族の精神的なケアに対する品だと考えておく必要があります。 そうした品で遺族に精神的な負担を与えてしまっては本末転倒です。 遺族の気持ちや喜んでもらえる品、金額を考慮していく中で渡すものを選択することがポイントです。 新盆のお供えの渡し方 新盆のお供え物について、具体的に相応しいものや相応しくないもの、金額相場などに関する理解を深めて行動につなげられるようにすることがポイントです。 その上で、お供えの渡し方についても解説を行っていきます。 遺族に失礼のないように注意を払いながら渡すことがマナーです。 新盆のお供えを渡す時期は8月15日ごろ 新盆の品を渡す時期については、一般的にお盆とされる8月15日ごろとなります。 初盆は故人が家に戻ってくる期間のことで、一般的には8月13日から8月16日ごろにかけて、故人が戻ってくる時期とされています。 しかし、これはあくまでも現代の慣習のようなものであり、地域によっては7月15日ごろにお供えを渡すこともあります。 東京都や神奈川県、北海道や沖縄県の一部地域では旧暦で7月13日から7月16日ごろに故人の供養を行うこともあります。 遺族のところに直接訪問する際には、事前に連絡を取った上で故人の供養をすることがポイントです。 お供えは焼香の後で渡す お供え物については、 仏壇などで焼香を済ませてから渡すのがマナーです。 初盆の時期には、故人が家に帰ってきているわけですが、まずは故人の魂に挨拶をすることが優先事項となります。 故人への挨拶は焼香ですることになるので、それを終えてから持参してきた品物を渡すのです。 そうすることで、故人にも遺族にもマナーを守った形で接することができます。 遠くの相手に新盆のお供えを送る際のマナー 距離的な問題や時間的な問題で、直接相手に渡せないケースも出てきます。 そこで、遠くの相手に新盆の品を送る際のマナーについて確認していきます。 直接渡す場合にもマナーがありますが、郵送する際にもマナーがあります。 それを理解した中で、気持ちの良いやり取りを心がけることが求められます。 品物を送ることを相手に連絡しておく 遠くの相手に対してお供えを送る際のマナーとして、品物を送ることを事前に 相手に連絡しておくことがポイントです。 新盆の品物に限った話ではありませんが、相手に連絡をしておかないと、留守になっている可能性もあります。 新盆の場合は家にいることが想定されますが、相手に失礼のないようにするという意味でも、事前に連絡を入れておくことが大切です。 場合によっては品物を送らなくても良いと言われる可能性もあります。 その辺も含めて、事前のコミュニケーションを適切に取っておくことが求められます。 法要の前日には届くように手配する 遠方の相手に対して品物を送る場合は、 法要の前日には届くように手配することもポイントです。 基本的なマナーとして、お寺や斎場に送る場合は、遅くとも法要開始の1時間前までには届くようにしておく必要があります。 配送業者とも連携して、スケジュール調整をすることが重要です。 相手の自宅に郵送する場合は、前日には届けることがポイントです。 相手の都合も考えてゆとりある手配を心がけることが必要になります。 添え状があると相手に喜ばれる 必ずしも送らなければならないわけではありませんが、遠方の相手に対してお供え物を送る場合は添え状を入れてあげると相手に喜んでもらうことができます。 品物だけを送るとぶっきらぼうな印象を与えてしまうこともありますが、添え状があると相手に伝わる気持ちも和らいだものになります。 余裕があれば、添え状に故人や遺族を悼むメッセージを書いて送ることが効果的です。 まとめ 新盆 初盆 のお供えに関する情報を具体的にご紹介してきました。 この時期に渡す品として適切なものもあれば、そうでないものもあることを理解しておくことが重要です。 特に、故人が生前に好きだったものに関しては遺族の気持ちをネガティブなものにしてしまうリスクがあるので注意する必要があります。 その他、品物や法要の金額相場、渡すタイミングなども意識しつつマナーを守って行動することが大切です。 本当の意味で故人の供養と遺族の悲しみを和らげるように適切な対応を心がけていきましょう。 その他、新盆に関する記事を読みたい人はぜひこちらもご確認ください! 新盆・初盆に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 新盆・初盆に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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初盆供養の仕方とは?お布施の包み方や服装のマナーについてもご解説|終活ねっとのお坊さん

初盆 の お布施

新盆の準備は? 人が亡くなってから初めて迎えるお盆のことを「新盆(にいぼん)」又は「初盆(はつぼん)」と呼びます。 故人が仏になって初めて里帰りするということで、故人の近親者は 盆提灯 ちょうちん を贈り(現在では住宅事情などでちょうちんを贈るより現金を贈る事が一般的になってきています)、初盆を迎える家では身内や親しい方を招いて僧侶にお経(棚経:精進棚の前で読経してもらうので棚経といいます)をあげてもらい盛大に供養します。 お経(棚経)がすんだら茶菓子などでもてなし、お布施を渡します。 また、ちょうちんですが、最近では使う事がない場合や、家族にそろえていただくことが多いので1万円から2万円の現金を贈ることが多くなっています。 この時のちょうちん代へのお返しは不要です。 【参考】 四十九日の忌明(きあ)け前にお盆を迎える場合は新盆は翌年になります。 新盆の香典・お供え物の贈答様式• 金封 水引/黒白か黒白銀か黄白(5本か7本)・双銀の7本か10本 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御佛前」「御仏前」か「御供物料」「御ちょうちん代」• のし袋 水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本) 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御佛前」「御仏前」か「御供物料」「御ちょうちん代」• のし紙 水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本) 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御供」か「御供物」• お返しは必要ある? 一般的にはお返しは必要なく、簡単な食事などでもてなします。 また、近所の方など「御供物」などを頂いた方には「志」と表書きした引き物を渡します。 引き物の品ですが、不祝儀でよく使うお茶、タオルセット、ハンカチなどが多いようです。 読経謝礼(僧侶)の贈答様式 読経をして頂いたあと、精進料理でもてなしますが、僧侶が辞退される場合は「御膳料」を包みます。 また、「お布施」は地方や宗派によって違いますので詳しい方にお聞きください。 また、自宅に僧侶を招いた場合は「御車代」を包みます。 金封 水引/黒白か黒白銀か黄白(5本か7本) 双銀の7本か10本 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御布施」(お車料もつける場合があります)• のし袋 水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本) 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御布施」(お車料もつける場合があります 【関連記事】•

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初盆(新盆)の意味って何?知っておくべき初盆の知識まとめ

初盆 の お布施

お盆のお布施としては、決まった金額があるものではなく、お布施はお気持ちで」と言われることも少なくありません。 一方で、お布施をいくらぐらい包めばよいのか悩む方もいます。 あくまで目安ですが、普段のお盆の場合は、一般的に5,000円~20,000円程度をお渡しする方が多いようです。 はじめてのお盆である・の場合は、親戚にも声をかけてを執り行います。 新盆・初盆は、棚経でが自宅をまわることもあれば、の前でを上げてもらったり、お寺に檀家が集まって合同で法要を行なったり、法要の形式はお寺や家族によって様々です。 新盆・初盆のお布施は30,000円~50,000円前後を目安として渡される方が多いようです。 また、家に来ていただく場合、5,000円~10,000円をお車代としてお渡しすることもありますが、地域によって考え方が異なることもあります。 お布施はに限らず、お斎(お食事)やお土産(果物やお菓子など)をお布施としてお渡しする地域もあるようです。 素朴な疑問で「お布施とは何か」と気になる方もいるでしょう。 詳しくは、【】という特集で解説しています。 お盆のお布施の渡し方は? [PR] 「家の解体を考えているのだけど、どこに相談すればいいの?」 「解体業者を選ぶときに気をつけたほうがいいことは?」 「解体業者ってどうやって探せばいいの?」... [PR企画] 一年中お花の絶えない江戸川区の永代供養墓「久遠廟」 妙泉寺 永代供養墓「久遠廟」... 「ずっと家にいて終活が進まない」 「そろそろ納骨したいのに見学ができない」 そんなお悩みを少しでも解決すべく、青山霊廟 東京都港区北青山2-12-9・外苑前徒歩2... 【PR】不安定な世情の中、終末期について意識させられ、ご不安に思われる方も増えてきています。 エンパークでは、こんな世情だからこそ、心配されている方が増えている「葬儀・... [PR] 葬儀を終えて納骨先を探そうと調べてみると、想像以上に選択肢が多くて悩むことも少なくありません。 墓地や霊園だけでなく、屋内の納骨堂や永代供養墓、樹木... あわせて読みたい 2019. 27 2020. 25 2019. 1 2020. 22 2013. 11 2020. 株式会社 FinCube お金に関する記事の監修者• 敬食ライター ライター・レポーター• クリエイティブ sai 地味に忙しい幸運体質の編集人• 株式会社HOWL ライター・ディレクター• せいざん株式会社 大人のためのbetterlifeマガジン• 金子智子建築設計室 一級建築士事務所 家の建築・リノベーションの専門家• 解体サポート 解体に関する記事の監修者•

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