ワンピース ネタバレ 973。 【ワンピース】973話ネタバレ!狂四郎の正体が傅ジローで確定!

最新ネタバレ『ワンピース』972

ワンピース ネタバレ 973

おでんからの手紙を受けとったトキは、この後どんな行動に出るのでしょうか? 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローがついに登場!と題して、ネタバレ考察・予想と確定速報をお届けしていきたいと思います。 漫画「ワンピース」ネタバレ973話「光月の一族」最新確定速報! 第973話「光月の一族」の内容が確定しましたので、速報を公開していきたいと思います! タイトルから推測すると、やはりおでんの想いをトキが繋いでいくというメインストーリーになりそうですね。 モモの助や日和を抱きかかえ、空島からの広大な景色を二人に見せる父・おでん。 見渡す限りの広い世界を、子どもたちの胸に刻み込みます。 自分の故郷であるワノ国にとどまっていたら、絶対に見ることのできない素晴らしい光景です! おでんは海賊として旅を続けながら、自分の跡を継ぐことになるモモの助に父として多くのことを教えます。 ロジャーの仲間たちとも、とても楽しく過ごしていたようです! おでんの帰国! 海賊船での長旅を終えて帰国したおでんは、自分が見聞きしたものを赤鞘たちに伝えました。 その話の中で、ワノ国が遠い昔から 「ゾウ」と密接に関係していたことも明らかになっています。 錦えもんたちは、ここで、もしもの時には「ゾウ」へ向かうようにとおでんから言われていたようですね! ゾウ編では、ミンク族と光月一族の結びつきについて触れられていましたが、おでんは自身の旅の中でこの事実を知ったということになります。 おでんが帰国する頃には、娘の日和も琵琶を弾けるほどに成長していました! おでんが褒めたたえた「つきひめ」という琵琶の曲は、妻トキの故郷と関係しているのでしょうか…? 自分が死ぬことになったら、この曲を「葬儀の場で弾いてほしい」と日和に伝えます。 実際、この数年後におでんが処刑されてしまうとは…何とも悲しいことです…。 しのぶの戸惑い 場面は回想シーンから、おでん処刑後のワノ国へ移ります。 処刑場から懸命に逃亡を図る赤鞘たちは、一心におでんの城を目指します。 おでんの最期の言葉の通り、トキやモモの助を守るために…。 そんな彼らの後を追うのは、カイドウやオロチの手下たち。 赤鞘たちは、しのぶから受け取った武器で応戦します! ここでしのぶは、自分が 光月に仕える身としてふさわしいのか、と悩む気持ちを錦えもんに吐露します。 処刑の場で、おでんの想いを暴露するような真似をしてしまったことを、深く恥じているようです。 おでんが国を想う気持ちをあんな所で吐き出すべきではなかった…、反省している様子。 しかし錦えもんは、「 すべては自分の心次第なんだ!自分が仕えたいと思う気持ちがあればそれでいいんだ」と。 温かく受け入れてくれるその言葉に、しのぶは涙します…。 傳ジローとアシュラ童子が残る! 追っ手から逃げる中、相変わらずもめているのは「イヌアラシ」と「ネコマムシ」。 どうやらおでんが死ぬことになった 責任の押し付け合いをしているようです。 お前がおでん様を死に追いやったんだ、いやいやお前がスパイだったんじゃないのか!? 両者一歩もゆずらない様子です。 これが後々のいがみ合いの原因となったのでしょうか。 ここで赤鞘たちの前に現れたのは、カイドウの手下「 ナンバーズ」です!! あっという間に捕らえられてしまうイヌアラシとネコマムシ。 赤鞘たち、大ピンチです!!! 追っ手の足止めを決意したのは、 「アシュラ童子」と「傳ジロー」の二人です! モモの助たちのことを残りの赤鞘に任せ、勇敢に立ち向かっていきます。 幼くて頼りないモモの助、おでんのような気迫は全く感じられません。 モモの助に対し、おでんを罵る言葉を放つカイドウ。 涙ながらに反発するモモの助! 父は偉大だ、自分も父のようにワノ国を背負っていくんだ!と決意を表明します。 父の死を知ったモモの助は、ただ強がっているだけのようにも見えます。 虚勢を張り、ただ泣き叫び続ける様子をみて、 カイドウも完全に戦意喪失してしまいます。 自ら手を下すまでもないだろうと判断し、炎にのまれていく九里の城から飛び立っていきます。 何の力も持たないモモの助は、もはや脅威ではないと思ったのでしょうか…。 モモの助たちは未来へ! あたり一面火の海となった九里の城にて、未来へ飛ぶことになる人物が明らかになります! それは、おでんの息子であるモモの助、赤鞘九人男のうち錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎の合計5名です。 トキはこの5人に向かって、自分の能力で未来へ送ることを伝えます。 そして彼らは、 トキトキの実の能力により二十年後の現代へと旅立っていきました。 一方、能力を使ったトキは、一人で城から脱出します。 トキの遺した言葉 おでんとのこれまでの会話を思い出しながら、鳥居の前まで走るトキ。 そこで隠していた顔を人前にさらして登場するトキの目には、涙があふれています。 トキの姿を見て、多くの国民が集まってきます。 ここで、トキが後世に語り継がれる辞世の句を詠みます…。 そして敵の手により撃たれ、命を落としたトキ…! なんとも悲しい最期…! しかし、おでんの意志はしっかりと未来へ受け継がれていきます! 焼け残った城からは、赤鞘やモモの助の亡骸は発見されず…。 トキの遺した言葉から、黒炭オロチは「いつか光月家から復讐される」と怯えて暮らすようになるのでした…。 傳ジローの後悔と決意! 光月家を救うことができず、大好きなおでんを失ってしまった傳ジロー。 その悲しみは計り知れません…。 閻魔堂にこもり、自身の行動を悔いる日々を送ります。 来る日も来る日も涙ながらに叫び続け、やがて季節は移っていきます。 傳ジローの髪はすっかり変色し、目は吊りあがり、まるで別人のような顔立ちになってしまいます…。 身なりもすっかり小汚くなってしまい、町に出ると絡まれてしまうほど。 しかしさすがはおでんの家臣だった男、自分に絡んでくる者を速攻で撃退します! 傳ジローはそこで名前を問われると、 「狂死郎」と名乗ったのです! やはり傳ジローと狂死郎は同一人物だったのですね!! その後、ヒョウ五郎に代わる実力と評判でどんどん名を広めていった傳ジロー。 そしてついに、「狂死郎」としてオロチの手下となることを決意します。 オロチに媚びへつらうその表情に下に、黒炭やカイドウへの憎しみを強く秘めて…。 傳ジローと日和! 恨みの感情を押し殺してオロチの手先となった傳ジローは、ワノ国の人々をいたわる気持ちを失うことはありませんでした。 その証拠に、なんとオロチが蓄えた金品を「 丑三つ小僧」として盗み、国民に分け与えていたのです。 「狂死郎」「丑三つ小僧」として過ごすようになった傳ジローは、あるときおでんの娘である「日和」を発見します! 書き置きを残して河松の元を去った日和は、遊郭に保護され日々暮らしていたようです。 傳ジローは嬉しさのあまり、自分の正体を日和に明かします。 このとき、傳ジローは 日和を守り抜くことを決意します! トキの予言の時まで、自分は正体を明かさずに淡々と過ごすことを決めたのでした…。 救出された赤鞘たちは、おでんの意志を繋ぐため、涙をこらえて走り続けました…! 妻トキも、20年後の未来へ希望を繋ごうとしていましたね! いよいよ現代編に戻るのでしょうか…? ここでは、その後の展開となる最新973話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。 トキトキの実で未来へ? 前話で登場したおでんの遺言では、妻トキの能力で皆を未来へ飛ばし、ワノ国の悲願を達成してほしいということが書かれていました。 前話の最後には、おでんからトキが刀を受け取るシーンも描かれていましたね。 ということは、第973話ではまず、赤鞘たちとモモの助がトキの能力によって 20年後の未来へタイムスリップするところから描かれるのではないでしょうか? おでんの刀は、モモの助、日和の二人にそれぞれ手渡されます。 また、もし作戦が失敗したときのために、日和と一部の家臣は未来へは行かないこととなります。 そして、トキトキの実の能力を使う直前、おそらく九里の城には火が放たれることとなります。 光月一族を滅ぼそうというオロチの執念はすさまじい…! 日和たちを逃がし、モモの助たちを未来へ飛ばしたトキは、 おでん城で一人死ぬことを選びます。 ここで、 トキが遺した「20年後に九つの影が現れる」という辞世の句が詠まれることになりそうですね! そしてオロチは、この辞世の句が現実のものとなることを予感し、20年もの間ずっと怯えて暮らすことになるのです。 赤鞘はおでん城にたどり着けない? おでんが橋板を場外へ投げ飛ばしたことによって、処刑場から逃げ延びることに成功した赤鞘九人男たち。 しかし、ワノ国現代編の内容からもわかる通り、 全員がおでん城にたどり着けたわけではないということがわかります! まず、ルフィ達がゾウで出会ったイヌアラシとネコマムシは、他の赤鞘たちとともにおでん城に向かっていたものの、 途中でオロチ勢に捕まってしまったということが明らかになっています。 そして、未来に飛ぶことができたのは、「錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎」の4人だけでした。 ワノ国過去編が終わりを迎える? 前話の最後で、いよいよ物語は現代へと向かうことが示されていましたね! ただ、第973話では「トキが皆を20年後の未来へ連れていく」という重要なシーンがメインで描かれる可能性が高いです。 黒炭一族はどうなる? 黒炭オロチの祖父が引き起こした事件をきっかけに、ワノ国への恨みを募らせてきた黒炭一族。 光月家を将軍の座から引きずりおろし、自分たちが権力を握ることを最優先に行動してきましたね。 しのぶの話から、オロチはワノ国での地位が欲しいわけではなく、黒炭を侮辱してきた 「ワノ国の全て」に復讐したいと考えていたことも判明しました! カイドウと手を組み悪事を働いてきた黒炭一族でしたが、なんとカイドウとおでんとの一騎打ちを邪魔した 「黒炭ひぐらし」はカイドウによって殺害されてしまったようです! 実際、黒炭ひぐらしの持つ「マネマネの実」の能力は、Mr. 2ボン・クレーの手に渡っていることから、 ひぐらしがやられてしまったことは間違いなさそうです。 そして気になるのは、もう一人の能力者である「黒炭せみ丸」の安否です。 カイドウとおでんの戦いの場にも姿を見せておらず、現在生存しているか全く情報がない状態です。 一方、せみ丸の持つ「バリバリの実」の能力は、現代では「バルトロメオ」が手にしていることから、 何らかのタイミングでせみ丸も命を落とした可能性が高いです! ワノ国現代編ではせみ丸に関する情報が一切出ていないことからも、おそらく過去編でせみ丸の最期について描かれるのではないでしょうか? となると、「黒炭家」の血を引く者で生き残っているのは「黒炭オロチ」ただ一人ということになりそうです! 康イエの苦渋の決断は? おでんが釜茹での刑により処刑されてしまったことで、光月家を慕ってきた康イエをはじめとする大名たちは、厳しい決断を迫られます。 それは、「 黒炭家にひれ伏すか、それとも光月家を支持するか」というものです。 康イエは、ワノ国の中でも特に光月家と近かった人物です。 おでんが将軍になったときに恥をかかないよう、赤鞘たちの面倒を見てあげていたほど。 そして、康イエ以外の大名たちもまた、光月家を心から慕ってきました。 先代のスキヤキの時代も含め、光月の将軍たちがずっと正しい政治を行ってきたという証拠でもありますね! オロチから提示された選択肢のうち、どの大名も「光月家につく」ことを選んだことは既に明らかになっています。 その結果、 すべての大名が戦闘に敗れることとなってしまいました…。 康イエやその他の大名が、カイドウやオロチたちとどのような戦闘を繰り広げられたのか、この辺りも多少描かれることになるのではないでしょうか? 現代編では康イエはオロチたちの目の届かないところでひっそりと暮らしていたため、康イエもまた戦闘に勝つことはできなかったことになります。 他の大名とは違い命を落とすことは無かったものの、おでんの処刑により追われる身となってしまったことは間違いなさそうですね…。 手紙を破り捨てたのはなぜ? 前話でトキがおでんの遺言をタンスの引き出しから取り出し、読んでいるシーンがありました。 内容はすでに明らかになっている通り、「トキトキの実の能力を使ってほしい」というものでした。 しかしここで気になるのは、トキが おでんからの大事な手紙を破り捨ててしまったという点です。 通常であれば、おでんからの最後の手紙というのは、妻トキにとってはとても大切なものです。 破り捨てるなどということはせず、そっと大事に取っておきたくなるものではないでしょうか? また、モモの助や日和が大きくなったときに「亡き父おでんの意志を示すため」にも残しておく方が得策ではないか、と思います。 それほど重要な手紙をびりびりに破くというのは、相当の理由があったはず。 前話の最後に、「自分はおでんにとってお荷物じゃないことを証明する!」と目に涙を浮かべながら決意表明していた妻トキ。 これは、 おでんの意志とは少し違う行動を取ることを決断したとも読み取れます。 おでんはおそらくトキにも生き延びてほしかったはず。 しかしトキはおでんとともに散ることを選択しました。 この地で旅を終えるという強い意志が表れていますよね! さらに、おでんの大切な手紙には今後の戦略がしっかりと記されているため、もしこれがカイドウやオロチの手に渡ってしまったら、計画が台無しになってしまう恐れがあります。 いまだに姿が見えない内通者の存在も示唆されているため、遺言の内容は 妻トキの胸に留めておく方が安全であると判断したのかもしれませんね! 漫画「ワンピース」ネタバレ973話最新話への感想・予想の声は? 前話を読んだファンの皆さんからは、読後の感想とともに第973話に対する予想の声が続々と上がっています。 ここでは、SNSの投稿の一部をご紹介していきます。 ワンピース972 ワンピースを象徴するような1話 重要な人物の最期に語られる世界の秘密。 ラストに繋がるんだろうけど、それこそ、受け継がれる意志、人の夢、時代のうねりのテーマが描写されてる。 おでん様ガチで豪傑で粋な人 次週トキ様が赤鞘を未来に飛ばすシーン楽しみすぎ — ゲチェ山 七太郎 makeikusawahana ふらっと立ち寄ったコンビニでジャンプのワンピースを見た! 今の世の中に必要なリーダーは光月おでんに候。 この一言に尽きる。 ムリだこれ。 泣いてしまう — ろれみう 69karaoke69 ワンピースが熱すぎてやばい こんなんみんなおでん好きになっちゃうやん やっぱ尾田は圧倒的すぎる — しめじの極み gaichuuG 漫画「ワンピース」ネタバレ973最新確定!まとめ ワンピース971話、読みましたか?はだか踊りを続けた理由、伝説の1時間って、これだったんですね。 おでん、カッコよすぎです。 大人です。 『ルフィの破天荒+ゾロの剣+サンジのエロ=おでん』って感じしませんか? 972、はやく読みたい — サンジおやじ L4OUoLCwD59Ct8L 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローの決意!と題して、ネタバレ最新考察予想とネタバレ確定速報をご紹介しました。 前話でおでんの遺言を読み、光月おでんの妻としてやれるだけのことをやろうと心に決めたトキ、第973話ではついにトキトキの実の能力が発動しましたね! そしてなんといっても、行方が分からなくなっていた「傳ジロー」の登場には胸が熱くなりました…。

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最新ネタバレ『ワンピース』972

ワンピース ネタバレ 973

ワンピース973話最新ネタバレ情報 回想終了追い詰められた光月家20年後の未来へ 今回はワンピース973話最新情報です。 理由は作者急病 急病ってのが気になりますね,,, 続報 【おしらせ】 週刊少年ジャンプ14号(3月2日発売)に掲載予定でした『ONE PIECE』ですが、作者急病による体調不良のため、休載させていただきます。 なお、現在は体調回復され、15号から連載再開いたします。 皆様のご理解をお願いいたします。 振り返りと展開予想 973話までの振り返り。 前回は ・おでん1時間の我慢実らず処刑敢行 ・ワノ国の鎖国と開国する意味 ・おでんからトキ達への遺言と刀伝受 遺言を受け涙ながらに決意をみせるトキがラストシーン 残すところ ・おでん城に火が放たれる ・タイムスリップ いよいよ回想編も次号がラスト その後の展開は錦えもん達によって語られておりますのでおさらい。 既出 トキの最後おさらい 家臣と子供をタイムスリップ自身は現代に残る選択を 人は決して過去には戻れないけれど… 未来へなら行けるのよ…!! 私はこの不思議なトキトキの能力で未来へ未来へと旅をして たどり着いたの 旅の終着点に だから私はここに残るわ 辞世の句 月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は 二十年 はたとせ を編む月夜に九つの影を落とし まばゆき夜明けを知る君と成る 家臣達 壮絶な最期を遂げたおでんですが、ご存知の通り9名の家臣を逃す事に成功しました。 "家臣である我ら全員の命を守り最期を遂げられた" 10人に向けられた刑もおでん1人が犠牲になることで免れたのです。 全滅もやむなき状況下で立派と言う他ないでしょう。 しかし心配なのはおでん城に残された トキ、モモの助、日和 以前、留守中に狙われたパターンからわかるように3人の命をも狙うオロチ。 光月家転覆を目論むオロチカイドウ にとっては子孫、家族すらも邪魔な存在。 ましてやおでんが捕られ処された今はこれと無い好機 処刑場を後にした錦えもん達は一心におでん城を目指しました。 しかし既に城には火の手が、、 タイムスリップ 火の手が回り尽くす手が無い絶望の縁で妻であるトキは城に遺る事を決めました。 過去から未来へと旅する中でここを終着点と決めての事でしょう。 長男 モモの助 以下、錦えもん、雷ぞう、カン十郎、お菊 をトキトキの能力で未来へと飛ばしました。 おでんが守ったもの。 特に跡継ぎとして真っ先に狙われるモモの助を守るため。 20年後の未来へと希望を託しました。 未来へ飛んだ5人はお菊を残し外海へ助けを求める旅へ ちなみに残ったのはトキ・日和と家臣は5人 アシュラ童子 イヌアラシ ネコマムシ 傳ジロー 河松 河松は日和を逃し、その後の面倒を見ますがカイドウ側に捕まってしまいます。 (一刻を争う中でも歪みあっていたという笑) アシュラ童子は酒天丸として嵐山盗賊団を牽引 未だに 傳ジローだけが行方知らずと言ったかたちです。 全てを知るトキ 知っての通り遙か昔からやってきたトキ。 未来へと旅を続ける中で運命とも言えるおでんとの出会い。 そして両親の故郷であるワノ国へと辿り着きました。 度々出てきた 800年前というワード そのまさに800年前付近からやってきたトキ 引用. ワンピース964話より ラフテル到達前にロジャーの船からは降りたものの過去からやってきたトキは世界の秘密を知る手掛かりでもあります。 人生の中で敵に追い詰められ未来へと逃げるというパターンを繰り返してきたはず。 おでんと出会った浜では小物の敵でしたが、チート能力を持つトキを野放しにしては 空白の100年然り隠したい歴史を漏洩される恐れもあり、政府側など大物の敵からも追われていたのでは?と考えられます。 ロジャー、白ひげ、おでんと遙か昔に起きた出来事について話すシーンは見られませんでしたがカイドウやオロチに追い詰められ死を覚悟する最終局面。 家臣やモモの助・日和を 未来に送るシーンではそのヒントが見られるかもしれませんね。 鎖国の悪癖 あれだけロジャーや白ひげと仲の良かったおでん。 都合よく考えるならば、2人を頼って助けを求めても良いのでは?なんて考えてしまいます。 もし理由があるとすればおでん自身が2人に迷惑をかけたくなかった事や鎖国という国家政策の悪癖が考えられるでしょう。 そもそもワノ国では国外との関わりを禁じ外海に出る事もままなりません。 おでん自身も 航海術が無かった故に過去何度も国外出を失敗しています。 それもあり白ひげ海賊団を頼ったのが冒険の始まりでした。 旅の中でも航海術を身につけるのは難しかったと思います。 ましてや新世界ですから簡単には目的地に辿りつけず追いかけるのは不可能。 自身でワノ国の問題と戦うしかなかったと思います。 そもそもカイドウや白ひげ等外海の者が易々と入って来る事が異常事態なわけですからね。 おでんの死後。 息子であるモモの助含め家臣達が国外に助けを求めに出発。 無事に同志を募って討ち入りを果たしています。 わざわざそんな描写みせるんだからスパイは赤鞘にいる可能性高い。 狂死郎は日和の生存を13年前から知ってて今伝えるのは遅すぎる。 ありえない 引用. おでんなりの英才教育。 やはり異端児 そして妹日和。 この頃には琵琶を奏でるまでに成長。 "つきひめ"という曲を気に入り、冗談混じりに俺の葬式で弾いてくれと頼むおでん。 日和はそれを真に受け泣いてしまいます。 仲睦まじい親子でした。 燃え盛るおでん城 光月家の血筋を殺せ!!! 奴ら丸腰だ!!! 侍達を一人残らず抹殺せよ!!! 場面はおでんの処刑後に戻ります。 必死に逃げる家臣 目指すはおでん城 刑を逃れた しのぶも家臣達をアシスト。 しのぶがいてこそ武器を手に入れる事ができました。 一方でこんな時でも罵り合うイヌアラシとネコマムシ 悔しい気持ちもあるでしょうが、おでんの死を互いに擦りつけあっています。 ゆガラがおでん様を殺した様なもんだ単細胞ネコ!! やかましゃあ!! 敵を思いやる不忠者が!! カイドウの言う密告者はゆガラとちゃうんか犬!! ワンピース973話より 更に押し寄せる追っ手の数に四苦八苦する一同 ここで傳ジロー、アシュラ童子がしんがり役を買って出ます。 一方でおでん城にはカイドウが。 お前の父はバカ殿だ…光月家はお前が死んで終わりだな とモモの助を煽るカイドウ 父上は偉大な武士で、拙者はいつかこの国を背負って立つ男でござる!! 話があるの トキに呼ばれ集まる一同 未来へタイムスリップ その後は日和を抱えて水路から脱出する河松。 顔を覆い城から脱出するトキ お前『も』800年の昔から探しに来たんじゃないのか? 世界がひっくり返る日を…ならば20年先の未来へ飛べ!! お前の望む… おでんさん…私は過去から逃げてきた… 未来へ飛べば誰かがやってくれるって思ってた 月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は 二十年 はたとせ を編む月夜に九つの影を落とし まばゆき夜明けを知る君と成る 最後はカイドウ軍に銃殺されてしまいました。 ワンピース973話より 光月トキ 死 湯を沸かせ 憎き光月家を討ち取りもはや敵なしのオロチ。 熱湯に浸かりながらガタガタ震えるオロチ。 震えが止まらずさらに温度を上げる様に指示。 ワンピース973話 家臣達の遺体が見つからない事に憤りと恐怖を感じています。 傳ジロー=狂死郎 閻魔堂に籠もって言葉にならない叫び声をあげつづける傅ジロー 髪色、髪型、表情までも変貌しています。 狂死郎一家を立ち上げ、その活躍はオロチの耳へと届きます。 遂に黒炭家へと近づいた狂死郎。 憎きオロチへと頭を下げ護衛役を買って出ます。 金、女、兵、貴方に必要なものは 全て動かせます 当然オロチも傳ジローだとは気付いていません。 周りも驚く程に才能を発揮します。 ワノ国編初登場では 黒炭家御用達の両替家として描かれました。 狂死郎親分、居眠り狂死郎と恐れられ、オロチの忠実な部下として主を守る中、常々赤鞘九人男の一角であるという噂は絶えなかったですね。 人斬り釜ぞう、傳ジロー、コウシロウ 物語が進む中説は絞られ、傳ジロー=狂死郎が濃厚でしたがようやく回収。 現代でもゾロと渡り合うなど確かな実力の持ち主。 こうなってくると小紫を斬ったシーンが思い出されます。 確かに行われた 葬式 如何に周りを欺いたのか? やはり 悪魔の実の能力? こちらに関しては下部の読者様コメントも参照くださいませ。 ともかくこれで ワノ国にいないであろうイゾウは気がかりですが、家臣達は皆生きており現代に登場している事が判明しました。 ヒョウ五郎親分にとって代わる侠客の誕生!! 花の都に狂死郎一家あり!! ちなみに居眠りの通り名はいつも眠そうだから。 夜遊びを噂されていますが、、 傳ジロー=丑三つ小僧 同時に丑三つ小僧として盗みも働いていました。 ワンピース973話より 真夜中丑三つ刻に現れて都の悪い金持ちから金を盗み貧乏長屋にそれをばら撒きさっていく 国民にとっては義賊の様な存在 1人3役。 傳ジローやる! 傳ジローと日和 再び顔を合わせる日和と傳ジロー 変わり果てた顔に動揺しつつも再会を喜ぶ日和。 一方で日和の無事を知り涙を見せる 傳ジローでした。 長らく共に過ごした錦えもん達家臣も気づかぬ風貌を活かし 捕まった河松の代わりに日和を守り抜く事を決意しました。 ラストシーン 今週のラストシーンは 花魁小紫と姿を変えた 日和 拙者の事はいつかくる決戦のその瞬間まで たとえ味方にさえ他言無用願います 河松に代わりあなたは今日から拙者がお守りいたす!! 名を小紫とお名乗りください!! 本編より巻末のおまけやアニメオープニングなどで語られた 日和=小紫 狂死郎=傳ジロー 引用. ワンピース938話おまけページ このオマケページがちょうど去年の3月ですので1年越しの回収? 9割方は間違い無いという見方の中原作で言及される事はありませんでしたが、今回の回想で確定! 次号3月16日発売 974話掲載です。 小紫と狂死郎振り返り 不可抗力でオロチを笑ってしまったトコ 引用. ワンピース932話より オロチに手を出す小紫 トコを守る為とは言えオロチに手を挙げました。 バチンと強烈なビンタを喰らわします! 弱き女がご所望ならば どうぞ切り捨てなさいまし わちきは武士の娘!! 無様に生きはしない!! ワンピース932話 小紫のセリフ その後、狂死郎に斬られ葬式も執り行なわれました。 ワンピース933話より小紫に制裁を加える狂死郎 しかし実は生きておりゾロらと遭遇 私の考察よりマシな読者様の狂死郎予想 オマケです。 ここ1年で頂いた狂死郎や小紫に関する考察、コメントから抜粋。 皆さまありがとうございました。 1番気になる小紫死亡のトリックは? Kazakさんより 傳ジローと狂死郎、生え際と刀が一致してませんか? エトさんより 順当にいけば傳ジローは狂死郎の可能性高いですが、戦いの後の改革も考えるとここで政府関係者ということにしておくのもありかなと。 名無しさんより 狂死郎は狐の能力だったりして 通り魔ンさんより 物凄く飛躍した推測の域なのですが、、、コウシロウの年齢が、現在51歳で20年前だとすると31歳、、、丁度、おでん様ぐらい、、、廉イエの息子が、外からの外虫を駆除していたなら中から外にも出す事も難なく出来る位置。 コウシロウって、シモツキ繋がりで単純だけど廉イエの息子だとしても想定範囲内なのでは?(笑)。 更にぶっ飛んで飛躍したら、本当にぶっ飛んでいますが、今のワノ国の流れだと有り寄りの有りで行けそうなので(笑)、踏み込んじゃうと、狂死郎もコウシロウ繋がりで、くいなは、イワさんに性転換された狂死郎だったりして、、、(笑)。 対象者が寝ていなくとも、無意識化に潜り込んで見せたい事象を見せる 片目の船長さんより 小紫は死んでいない。 多分動脈バッサリ行った訳ではなく、 静脈を切り一時的な仮死状態なのだと予想。 何故なら忠誠を誓ってる様に見せて信じ込ませるにはあれ以外方法はなく、どさくさ紛れに部下に狂死郎のアジトに連れ帰りを命令して手当てをする事なるでしょう。 ドレスローザ編でミンゴと戦った時に拳銃で蜂の巣にされた筈のローが生きていた時の様にね。 その時に狂死郎が自分は赤鞘九人男だと明かすのでは? 名無しさんより 狂死郎の初登場の時、右足首のところを名前のテロップで隠されてるんですよね。 逆三日月の印が入っていて意図的に隠してるように思います。 狂死郎は赤鞘九人男と予想します。

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【ワンピース】973話ネタバレ!狂四郎の正体が傅ジローで確定!

ワンピース ネタバレ 973

移動手段を失ったルフィ達、麦わらの一味ではありますが、 ジンベエが海を渡らせてくれる可能性はありそうです。 モデルは忠臣蔵 この鬼ヶ島への討ち入りは、「討ち入り」という言葉を使っている所も踏まえて 忠臣蔵がモデルなのが分かります。 忠臣蔵では、吉良上野介を討ち取る忠義の兵士四十七士となります。 現状での赤鞘だけでは圧倒的に数も足りません。 麦わらの一味やロー達を足しても足らないので、ここから更に参戦する人物が登場すると思えます。 イヌアラシの三銃士やヒョウ五郎にプラスしてコビーが現れるのも、ほぼ確実視されています。 人数についても四十七士に準えて同じ位の数に味方側がなるのではと推測しています。 コビーが強い 海軍本部の特殊部隊SWORDの隊長がドレークであり、その隊員の一人がコビーです。 実はコビーは単行本で、連載中の職位の表記から変化がありました。 ジャンプ連載では「大佐」でしたが、単行本では「少将」に変わっています。 相当な強さになっているのは言うまでもありません。 最初に出会った頃は、アルビダの元で働く一回の奴隷的な役割でしたが、遂に四皇戦でルフィと共に戦えます。 あの時の ワンピースのお家芸と言える構図が最初に映し出された人物でもあります。 一番最初は言うまでもなく、シャンクスとルフィです。 想いが紡がれて、繋がっていく瞬間を指している様にも思えます。 ティーチとルフィの間でもありましたが、あらゆる場面で背景真っ白の二人の構図が描かれます。 海軍にはすでに入っていますが、共闘で戦うとなれば胸が熱くなるのではないかと思えてなりません。 まずは鬼ヶ島到着 カイドウ戦は多くの広がりを見せるでしょう。 まずは赤鞘たちが、 本当にあの小舟で鬼ヶ島を目指すのかどうか。 そして、本当にこのまま誰も来ないで出港となるのか。 この辺りがワンピース973話での注目になりそうです。 また別の描写として、ルフィやローなど他の者達のストーリー進行もありそうです。 果たして皆はどんなルートで鬼ヶ島を目指すのでしょうか。 トカゲ集合でしたが、結局は向かうべきは鬼ヶ島になります。 それは誰もが理解している所なので、合流をそこで果たそうとするのではないでしょうか。

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