特急南風 指定席。 特急しまんとの座席、料金、車内設備、お得な乗り方やきっぷなどについて解説。高松~高知を結ぶ特急列車は山中を爆走して景色も見ごたえあり【乗車記】|のぞみは西へ、みずほは九州へ

B特急料金│きっぷのルール:JRおでかけネット

特急南風 指定席

2000系気動車による特急「しまんと」 概要 現況 運行中 地域 ・・ 前身 特急「」 運行開始 現 (JR四国) 路線 起点 終点 ・・ 営業距離 159. 3 99 (高松 - 高知間) 274. 4 170. 5 (高松 - 中村間) 298. 0 185. 概要 [ ] とを結ぶ列車で、を経由せず、に乗り入れていない。 にが開通したことにより、高松駅 - 高知駅・中村駅間を結んでいた特急「」のうち、高松駅発着のまま残された列車が「しまんと」として運転開始した。 1989年以降、の「土佐」「」を統合している。 列車名は高知県南西部を流れるが由来となっている。 運行概況 [ ] 現在、 - 間に下り4本/上り4本、高松駅 - 間に下り1本、高松駅 - 間に上り1本の計5往復が運転されている。 所要時間は高松駅 - 高知駅間が最短2時間4分(上り)・高松駅 - 中村駅間が4時間(下り)・高松駅 - 宿毛駅間が4時間10分(上り)である。 JR四国は、土讃線の特急列車を発着の「」にシフトさせているため、宇多津駅・多度津駅 - 高知駅間で「南風」と併結する列車が3往復設定されている。 併結時の原則として、編成の岡山・高松側に「しまんと」、高知側に「南風」が連結される。 このため、高知方面行きでは「南風」が先に宇多津駅に入り、「しまんと」が駅手前で信号待ちを行う。 なお、・・といった多客時には、「しまんと」編成も「南風」に変更して1列車全車両を岡山駅発着とし、代わりに高松駅 - 宇多津駅・多度津駅間で定期「しまんと」と同じダイヤで走る臨時「しまんと」と接続させる場合もある(この場合は宇多津駅または多度津駅で乗り換えとなる)。 高知駅始発・終着の列車は「」と同一ホームで接続を行う(下り3号・7号と上り6号・8号が該当)。 また、2016年3月26日の以降は「しまんと」の運行の時間が遅くなり、しまんと7号が南風21号と併結するよう組み込まれたために全列車停車するようになった。 停車駅 [ ] - - () - - - - - - - - - - - - - - - - - - - () - - - -• ( )は一部列車のみ停車。 宇多津駅は下り1・5号/上り2・10号が通過。 土佐上川口駅は上り10号が通過。 全車禁煙• 編成および座席種別は変更する場合がある。 基本的には量産車での運転となるが、1往復(1・10号)以外はが混結される場合がある。 2019年9月3日より1・10号にが投入された。 (9月27日までは1号は水曜日から土曜日まで、10号は火曜日から金曜日まで2700系気動車で運転。 ) 基本編成は2両のモノクラスで、2019年9月27日まではは単独運転を行う1往復(1・10号)にグリーン車が連結されていた。 ただし、多客期には高知駅発着の列車にもグリーン車が連結されることがある。 なお、運休 となる多客期に高松駅 - 宇多津駅・多度津駅間で運転される臨時「しまんと」には2000系気動車以外が充当されることもあり、多くは を使用しているが、には(S編成)も使用されたほか、2016年夏季には 、2018年のゴールデンウィークにはも使用された。 1993年3月まではも使用されていた。 2000系試作編成(TSE)「しまんと」51号 民営化後の運行展開 [ ]• (63年):瀬戸大橋線開通により、従来高松駅 - 高知駅・間を結んでいた特急「南風」が岡山駅発着となり、高松駅発着列車を「 しまんと」と改称。 当初は3往復。 (元年)• :2000系試作車「TSE」が高松駅 - 高知駅間臨時列車1往復に投入。 :急行「土佐」「あしずり」を格上げして1往復増発され、4往復になる。 (平成2年):「土佐」1往復の格上げを含めて計2往復を増発され、6往復になる。 (平成3年)11月21日:1往復増発して、7往復になる。 (平成5年):使用車両が2000系に統一。 (平成9年)• :開業に伴い、一部列車が宿毛駅発着になる。 :2往復増発され、9往復になる。 (平成10年)3月14日:多度津駅 - 高知駅間で「南風」と併結する列車が2往復設定される。 (平成11年)3月13日:多度津駅 - 高知駅間で「南風」と併結していた2往復が「南風」単独になり、1往復減便されて6往復になる。 2000年代の動き [ ]• (平成13年)3月3日:多度津駅 - 高知駅間で「南風」と併結となる列車が下り3本、上り2本設定される。 上り1本減便となり、下り6本と上り5本になる。 (平成14年)3月23日:「南風」との駅を宇多津駅に変更する。 (平成15年)10月1日:宇多津駅 - 高知駅間で「南風」と併結となる列車が上り2本増え、下り3本と上り4本になる。 下り1本減便となり、5往復になる。 (平成17年)• 3月2日:により宿毛駅 - 中村駅間が運休になる。 6月13日: - 中村駅間で運行を再開(東宿毛駅は扱い)。 11月1日:宿毛駅 - 東宿毛駅間で運行を再開(東宿毛駅の臨時停車扱いを終了)。 (平成19年)3月18日:下り1本が中村行きに見直される。 (平成20年)3月15日:喫煙ルームを除き全席禁煙になる。 2010年代の動き [ ]• (平成23年)3月12日:ダイヤ改正により次のように変更。 の呼称を廃止。 喫煙ルームが廃止される。 上り列車1本の運行時間帯を変更し、「南風」と併結する列車が3往復になる。 高知5時ちょうど発の高松行き列車を新設。 (平成24年)3月17日:ダイヤ改正により次のように変更。 上り列車1本の運行時間帯を変更。 中村駅・宿毛駅発着列車をそれぞれ「」と系統分離。 これによって「しまんと」は全列車が高知駅発着に統一される。 (平成25年)3月16日:「南風25号」と「しまんと9号」の併結作業を宇多津駅から多度津駅に変更。 (平成26年):「しまんと1号」と「あしずり3号」が統合され、「しまんと」の中村駅乗り入れが復活。 (平成31年・元年)• :ダイヤ改正において、「あしずり12号」と「しまんと10号」が統合され、「しまんと」の宿毛駅発高松駅行直通が復活。 :「しまんと1号」と「しまんと10号」にを投入。 2020年代の動き [ ]• (2年)• :この日からによる乗客減のため、併結運転の下り「南風21号・しまんと7号」と「南風25号・しまんと9号」、上り「南風4号・しまんと4号」と「南風24号・しまんと6号」がまで運休。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 下りが宇多津駅1本(3号)、多度津駅2本(7・9号)。 上りが宇多津駅3本(4・6・8号)。 「しまんと」編成も含めて1列車全車両を岡山駅発着の「南風」とするため。 2017年には踏切事故により車両不足に陥り、代走として復刻カラー編成が使われたという珍事がある。 2015年8月15日. 2016年8月17日閲覧。 2016年8月19日. 2016年10月19日閲覧。 railf. jp(鉄道ニュース). 交友社 2018年4月29日. 2018年6月3日閲覧。 「1999. 13ダイヤ改正の概要」『』第33巻第4号、、1999年4月、 78-79頁。 プレスリリース , , 2007年12月20日 , の2007年12月23日時点におけるアーカイブ。 , 2007年12月23日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2010年12月17日 , の2010年12月20日時点におけるアーカイブ。 , 2010年12月20日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2011年12月16日 , の2011年12月17日時点におけるアーカイブ。 , 2011年12月17日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2012年12月21日 , の2012年12月24日時点におけるアーカイブ。 , 2012年12月24日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2013年12月20日 , の2013年12月25日時点におけるアーカイブ。 , 2013年12月25日閲覧。 2019年4月2日閲覧。 四国旅客鉄道. 2019年8月1日閲覧。 www. jr-shikoku. 2020年5月26日閲覧。 www. jr-shikoku. 2020年5月26日閲覧。 参考文献 [ ]• 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年7月24日。。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 四国旅客鉄道• - 土佐くろしお鉄道.

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特急南風2000系のグリーン車と指定席、自由席を乗り比べ![画像大量]

特急南風 指定席

たしかにそれだと乗れないのは当たり前だね 乗車変更もできない 指定列車の発車時刻まで時間があるのであれば、別の列車に変更することができます。 ただし、ここで一つ問題があって、指定席から自由席への変更はできないという決まりがあります。 JRのきっぷは同じ種類のきっぷであれば、1回まで変更できます。 この手続きを「乗車変更」といいます。 変更前後のきっぷに差額があれば、過剰額は払い戻し、不足額は支払いになります。 同じ種類のきっぷとは、自由席特急券は自由席特急券へ、指定席特急券は指定席特急券へ、という変更です。 このほか、自由席券から指定席券への変更が許されているのですが、逆はできません。 つまり、指定席特急券を持っている場合で、やっぱり気が変わって何かしらの列車の自由席に乗りたくなった場合は、そのまま乗ることもできないし、「乗車変更」も利用できないということです。 これは困りました。 ではどうすればいいのでしょうか。 これは個別のケースによって対処法が変わります。 変更先の指定席が満席の場合 変更先の列車が満席だったのでやむを得ず自由席に、ということがあります。 実はこういう場合はJRも想定していて、満席の列車に限り、指定席から自由席への変更が例外的にOKになります。 つまり、この場合はみどりの窓口へいって変更の手続きをしてもらえばいいということです。 ただし、このような取り扱いをしていることをあまり大々的な公表をしていないようですので、裏技的方法と言えます。 指定された列車に乗り遅れた場合 指定された列車に乗り遅れた場合、指定席特急券は無効になってしまいます。 ところが、乗り遅れた場合でも、当日中の後続の列車の自由席に乗ることが許されています。 つまり、同じ区間で、指定された列車よりも遅い時間の列車の自由席に乗りたい場合は、変更の手続きなく乗車することができます。 乗り遅れたわけでも満席なわけでもない場合 上記の2つの場合に当てはまらない場合は、一旦払い戻して買い直す形となります。 乗車2日前までの変更であれば、払い戻し手数料は340円です。 指定席と自由席の差額は基本的に330円~730円なので、払い戻し手数料を差し引いたとしても、返金額が発生します。 問題は前日以降の変更です。 この場合、払い戻すのに特急料金の30%が手数料としてかかります。 これを免れる方法としては、「わざと乗り遅れる」という手段があります。 乗り遅れた場合は後続の列車の自由席に乗ることが許されています。 払い戻し手数料を節約する方法については以下の記事を参考にしてください。 区間が同じなら変更しなくてもOK? 注意ここから先は規則に書いていないことを言いますので、この通りにならない可能性もあります。 実際問題、指定席特急券でその列車の自由席に乗れないというのはちょっと厳しすぎるような気もします。 同じように考える人はいっぱいいるようで、現場の判断で認められることもあるようです。 原則的には禁止されていることを頭に入れた上で、係の人に乗ってもいいかを尋ねてみると良いでしょう。 どうしてこんなに厳しいのか 指定席特急券は自由席特急券よりも高い料金を払っているのに、自由席に乗れないというのはおかしいと思う人もいるかも知れません。 ですが、これを認めてしまうと、1人分の料金で2人分の座席が専有されてしまうことになってしまいます。 なるべくなら乗らない指定席はキャンセルしてほしいというのが鉄道事業者側の考えです。 また、指定席から自由席への乗車変更を認めてしまうと、払い戻し手数料などの条件が旅客に有利な方向に緩和されてしまうので、認めたくないという考えがあります。 あわせて読みたい.

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特急南風 指定席

2000系気動車による特急「南風」 概要 現況 運行中 地域 岡山県・香川県・徳島県・高知県 前身 「」 運行開始 (JR四国) (JR西日本) 旧 (国鉄) 路線 起点 終点 営業距離 179. 3 111. また本項では、特急「 ウィークエンドエクスプレス高知」と共に、土讃線で運転されていた優等列車の沿革についても記述する。 概要 [ ] 岡山駅でと接続し、とを結ぶ列車である。 特急「南風」は、に山陽新幹線の新大阪駅 - 岡山駅間開業にともなって行われたにより、高松駅 - 中村駅間で運転を開始した。 「」とともに、四国初の特急列車であった。 宇高連絡船を経由して特急「」と宇野駅で接続するダイヤを組んでいた。 にが開業したことにより岡山駅発着になり、に指定された。 高松駅発着列車は引き続き残されることになり、この列車は「」に改称された。 1989年3月にである2000系気動車を投入して所要時間短縮を図り、1997年にはへの乗り入れを開始したが、運行系統の分割により2019年3月のダイヤ改正で取りやめとなった。 「南風」の名称は、 - 間のに四国鉄道管理局が「 南風」と名付けたのが最初で、公募により決定された。 1965年10月に急行列車化されたが1968年10月に「」に統合され、「南風」の名称は、1972年3月まで - ・西鹿児島駅(現在の)・間の急行列車で使用されていた。 2往復が岡山駅 - 宇多津駅間で特急「」と、3往復が宇多津駅・多度津駅 - 高知駅間で特急「」とそれぞれ併結運転を行う。 併結時の原則として、「南風」が編成の高知側に連結されるため、「うずしお」を併結する時は上り基準で「うずしお」が先に宇多津駅に入り、「南風」が駅手前で信号待ちを行う。 「しまんと」を併結する時は下り基準で「南風」が先に宇多津駅に入り、「しまんと」が駅手前で信号待ちを行う。 中村駅・宿毛駅発着の特急「」とは起終点駅である高知駅の同一ホームで接続する。 2019年3月15日まで運行されていた岡山駅 - 宿毛駅間の所要時間は最速で約4時間40分で、走行距離の318. 0 km は2016年(平成28年)3月26日当時、在来線の特急列車としては全国第9位であり 、JR四国の車両で運行する特急列車としては最長であった。 停車駅 [ ] - - - - - - - - - () - - -• ( )は一部列車のみ停車。 全車禁煙• 6号の2号車は平日高知駅 - 中村駅間全席自由席。 下り3・15・27号/上り2・14・26号の土曜は4両編成(1 - 4号車)で運転。 4号車は普通車指定席。 下り7・19号/上り6・18号はアンパンマン列車で運転。 編成および座席種別は変更する場合がある。 基本的に3 - 4両編成だが、土曜・休日は編成が変更される列車がある(編成概要参照)。 また、多客期には「しまんと」を併結せずに単独運転となる列車があり、この場合は高松駅 - 多度津駅間に接続列車として臨時「しまんと」が運転される。 3両編成で運転される列車は、2号車の普通車が指定席と自由席に二分しており、指定席は濃紺の枕カバーにその旨の文字がある。 高松所属車は定期列車には使用されないが、増結時に使用される。 一部にN2000系が混結される場合もある。 かつては1往復がN2000系による3両編成で運転されていたが、2011年3月のダイヤ改正で「うずしお」1往復と運用が入れ替わり、「南風」の基本編成は2000系量産車に統一されている。 2016年3月のダイヤ改正からは、投入に伴う2000形の転用により、「南風」は定期列車全列車がグリーン席を設定している。 2019年9月28日から2号・3号(2号・3号は9月29日から)・14号・15号・26号・27号にが導入された。 2往復はアンパンマン列車として運転され、1号車の指定席が「アンパンマンシート」になる。 なお、「南風」で使用されるアンパンマン列車には、土佐くろしお鉄道所属のオレンジ(4両編成)が使用されている。 なお、善通寺駅・大歩危駅では、駅ホームの長さが不足するためが行われる場合がある。 「しまんと」を併結する列車では、これらに加えて大杉駅・後免駅でもドアカットが行われる場合がある。 過去の使用車両 [ ]• : -• : - 11月21日• この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2010年12月) 当列車が岡山駅発着となってから、競合が想定される交通機関には以下のような環境の変化があった。 1992年:がと接続する。 1998年:が開通。 2003年:が - 線に小型機ので参入し、この区間の航空便が増加。 JR四国では高速道路の延伸への対抗として、を縫うように進みカーブが多い土讃線での高速化のため、振り子式の2000系気動車を導入し、1991年までに「南風」全列車の置き換えを完了した。 (平成10年)に土讃線で発生した路盤崩落で約3か月間不通になったことでやに一部の利用者が流れた [ ]。 高知 - 京阪神間だけでもグループの・や・・の運行する高速バスが合計29往復(2019年8月現在)運行されており、これらとを争う形になっている。 「南風」の利用者数は高知道開通前に比べると減少しており、同じく岡山発着の特急「」と比べると利用者は4割程度となっている [ ]。 その対策として、2000系車両にのを描いた「アンパンマン列車」を運行したり、京阪神方面の利用回復を狙った「阪神往復フリーきっぷ」などのの発売、岡山駅での新幹線接続の改善などをおこなった。 2000年と2005年の大阪府と高知県の間の旅客輸送シェアを比較した調査においては、鉄道はこの両年でほぼ同じ比率となっている。 高知市 - 岡山市間には所要時間が互角で、料金はほぼ半額の高速バスも運行されている。 これに対して、JR四国とJR西日本は高速バスとほぼ同額で利用できる往復割引のを発売して対抗している。 臨時列車 [ ] ウィークエンドエクスプレス高知 [ ] 金曜・土曜のみ運転する臨時列車として「ウィークエンドエクスプレス高知」が、高知発土佐山田行きと土佐山田発須崎行きでそれぞれ1本ずつ運転されていた。 高知発土佐山田行きの走行距離は15. 3kmで、を除くJRグループの特急列車としては最短となっていた。 12月から運転を開始し、当初から金曜日・土曜日のみ運転されていた。 同年に起こったでが社会的な問題になった中、忘年会シーズンに合わせて土佐山田行き、須崎行きとも本来の最終列車の後に運行された。 からは日曜・休日を除く毎日運転の臨時列車「 ホームエクスプレス高知」として運行された。 この列車はまで運行されたが、翌からは名前を「ウィークエンドエクスプレス高知」に戻し、運転日も当初と同様金曜・土曜のみとなり、3月14日のダイヤ改正に伴い廃止された。 なお2006・2007年度ダイヤの「ホームエクスプレス高知」として運行されていたころは、後免駅での臨時普通列車「ホームライナーあき」と接続していたが、「ウィークエンドエクスプレス高知」への変更と同時に廃止された。 車両は「」9号として高知駅まで運行されるN2000系気動車3両編成を充当しており、全車自由席の設定で、ヘッドマークは「臨時」となっていた。 また、折り返し時の座席の回転を省略するため座席を向かい合わせた状態で運行していた。 (25年):このときのダイヤ改正により、以下の列車が設定される。 - ・間のとして 105・106列車が運行を開始。 四国鉄道管理局では、以下の通り愛称を設定した。 須崎駅発着編成:「 南風」(なんぷう)• 松山駅発着編成:「」 両列車はでし、「」の愛称が与えられる - 間運行の 39・40列車からを介して連絡していた。 また、高知駅以西は扱いとなった。 - ・須崎駅間を運行する準急列車 307・308列車が運行を開始(四国内は普通列車)。 宇高連絡船をする形で運行し、「海を渡る汽車」と通称された。 大阪駅 - 間はに「」の愛称が与えられる経由発着列車と併結し、大阪駅 - 宇野駅間準急307・308列車として運転。 (昭和26年):土讃本線がまで全通し、307・308列車および「南風」も窪川駅まで運行区間を延長。 また、このとき土讃本線内ではが導入される。 (昭和28年):307・308列車から呉線経由広島駅発着編成を分離。 列車番号は変わらず、大阪駅 - 宇野駅間準急 307・308列車となる。 なお、宇高連絡船および四国島内の運行形態に変更はない。 (昭和30年):同日発生したにより、乗客の安全の観点から鉄道連絡船の客車航送を中止。 これに伴い、307・308列車は大阪駅 - 宇野駅間準急と宇高連絡船を経由して接続する高松駅 - 窪川駅間普通列車となる。 (昭和31年):大阪 - 宇野駅間準急307・308列車は普通列車に格下げ。 (昭和34年): - 窪川駅間の客車準急列車として「 土佐」(とさ)が運行を開始。 (昭和35年)• :として高松駅 - 須崎駅間で「土佐」が1往復増発。 この増発した「土佐」にはながら、初めてを使用する。 :「土佐」(下り)2号・(上り)1号を定期列車化。 また、「南風」の運行区間を高松駅 - 高知駅間に変更。 :「土佐」(下り)1号・(上り)2号にも気動車を投入。 この時までに、「土佐」にはが導入されるようになる。 (昭和36年)• :このときのダイヤ改正により、次のように変更。 「せと」が気動車列車化され、「南風」は単独運転になる。 「土佐」の高松駅 - 高知駅間を増発し、「土佐」は3往復になる。 なお、「土佐」のうち、高知駅以西を発着する列車は高知駅以西は普通列車として運転。 「土佐(下り)1号・(上り)2号」の愛称を「 足摺」(あしずり)に変更し、高松駅 - 窪川駅間全区間を準急列車として運行。 10月1日:のダイヤ改正により、「 黒潮」(くろしお)が高松駅 - 須崎駅間で、「 浦戸」(うらど)が高松駅 - 高知駅間で運転を開始。 なお、「土佐」の1往復は「黒潮」に変更され、「土佐」は2往復になる。 この急行列車は、を使用し、宇高連絡船を介して特急列車に接続するダイヤを取っていた。 「黒潮」は東京駅発着の「」、「浦戸」は「」に接続した。 土讃本線優等列車の気動車統一以降 [ ]• (昭和37年):このときのダイヤ改正により、次のように変更。 - 高知駅間を経由で運行する準急列車として、「 阿佐」(あさ)を新設。 「阿佐」のうち、(上り・下り)2号には多度津駅発着の編成を連結していた。 「阿佐」併結となった上り「南風」と「土佐」(上り)1号は車両の運用を見直し、上り「南風」を気動車化。 なお、「南風」の下り列車は客車列車として存続。 また、これにより高松駅 - 高知駅間の所要時間は、3時間41分となった。 (昭和38年)• :このときのダイヤ改正により、次のように変更。 「土佐」の1往復を窪川駅発着に延長。 「足摺」が1往復増発。 下り「南風」と「土佐」(上り)1号が気動車化。 「阿佐」(上り・下り)2号の多度津駅発着編成をまで延長し、「 」とする。 10月1日: - 高知駅間で準急「」が運転開始。 :中村線(現在の)の窪川駅 - 間開業に伴い、「足摺」(下り)1号・(上り)2号および「南風」は土佐佐賀駅発着に延長。 ただし、「南風」は中村線内は普通列車扱い。 (昭和39年)10月1日:高松駅 - 高知駅間で準急「 南国」(なんごく)が2往復で運転開始。 いわゆるとして設定されたが、実際には2往復のうち、1往復は毎日運行のとされ、定期列車とされた1往復も通常の準急列車の扱いと変わらなかった。 (昭和40年)• :松山駅 - 高知駅間で準急「 予土」(よど)が運転開始。 「予土」は阿波池田駅 - 松山駅間は「いしづち」と併結運転を行い、阿波池田駅 - 高知駅間は松山行きは急行「浦戸」、高知行きは「阿佐」1号と併結運転を行っていたが、単独運転を行う区間が存在しなかった。 10月1日:ダイヤ改正により、次のように変更。 「南国」が「土佐」に統合。 なお、「南国」2号の後身となる「土佐」(下り)2号・(上り)1号は観光団体列車指定の不定期列車とされた。 「黒潮」が「南風」に統合。 これにより「南風」は急行列車になる。 「土佐」の1往復を土佐佐賀駅まで運行区間を延長し、「足摺」に変更。 これにより、高松駅発着の準急列車は高知駅発着列車を「土佐」(2往復内不定期列車1往復)、高知駅以南発着を「足摺」(3往復)、急行列車は「南風」(2往復)・「浦戸」(1往復)となった。 (昭和41年)• :料金制度変更に伴い、101km以上運行する準急列車を急行列車に変更。 これにより、「阿佐」・「足摺」・「いしづち」・「土佐」・「よしの川」・「予土」は急行列車になる。 10月1日:「浦戸」の運行区間を土佐佐賀駅まで延長し、「南風」に変更。 また、「土佐」が1往復増発し、3往復(うち1往復は不定期列車)になる。 (昭和42年)10月1日:このときのダイヤ改正により、次のように変更。 「土佐」が1往復増発。 また、従来不定期列車であった1往復を定期列車化。 これにより、「土佐」は5往復になる。 「阿佐」が1往復増発され、3往復になる。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正により、次のように変更。 「足摺」と「南風」を統合し、名称を「 あしずり」とする。 また、「土佐」1往復の運行区間を延長して「あしずり」に変更し、7往復になる。 なお、「南風」は - ・西鹿児島駅(現在の)・間急行列車の名称となる。 「阿佐」は列車名を「よしの川」に変更。 「よしの川」自体は徳島本線急行列車の総称となり、6往復の運行になるが、うち4往復が高知駅まで乗り入れ。 また、「よしの川」全列車の小松島線内は普通列車として運転される。 「いしづち」・「予土」が廃止。 (昭和44年)10月1日:「よしの川」が1往復増発。 ただし、高知駅乗り入れ列車は1往復減少して3往復になる。 (昭和45年)10月1日:中村線土佐佐賀駅 - 間が開業。 「あしずり」の2往復が高松駅 - 中村駅間を急行列車として直通運転を行う。 特急「南風」の設定以降 [ ] 国鉄キハ181系気動車「南風」(1983年頃)• (昭和47年):の新大阪駅 - 岡山駅間の開業に伴うにより、次のように変更。 「南風」をによる特急列車として、高松駅 - 中村駅間で1往復で運転開始。 「」とともに、四国初の特急列車設定となった。 なお、宇高連絡船を介して同日付で急行から特急()に昇格した「」と宇野駅で接続するダイヤを組んだ。 「土佐」が1往復増発し、6往復になる。 「よしの川」の高知駅乗り入れが2往復に減少。 すべての急行列車が善通寺駅に停車するようになる。 (昭和49年):「あしずり」1往復をを経由しまで乗り入れ。 なお、予土線内は普通列車として運転。 (昭和50年):により、次のように変更。 「土佐」「あしずり」のそれぞれ1往復を「南風」に変更。 「南風」は3往復になる。 「あしずり」(上り)4号の運行区間を中村発高知行きに変更。 「あしずり」運行本数は高松駅発着が5往復と中村発高知行きの1本になる。 「南風」が琴平駅に停車するようになる。 (昭和53年):この日のダイヤ改正により、一部の特急列車が佐川駅に停車するようになる。 (昭和55年)10月1日:により、次のように変更。 「土佐」が2往復廃止。 「あしずり」1号の始発駅をとし、土佐山田駅 - 高知駅間を普通列車として運転。 これにより、運行本数は変わらないものの、「あしずり」は高知県内列車の色合いが出てくる。 「よしの川」の土讃本線乗り入れが廃止。 (昭和57年):により、次のように変更。 「あしずり」が1往復廃止され、下り5本(土佐山田駅発1本、高松駅発4本)・上り6本になる。 「土佐」の下り1本が増発され、下り5本/上り3本になる。 (昭和60年):により、次のように変更。 「土佐」の下り2本/上り1本が廃止。 「あしずり」の下り1本/上り2本が廃止。 また、予土線乗り入れが廃止。 (昭和61年):により、次のように変更。 「南風」にを投入。 「あしずり」の1往復が「南風」に変更され、4往復になる。 一部の特急列車が善通寺駅・大歩危駅・に停車するようになる。 (昭和62年):「土佐」の下り1本が「あしずり」に変更。 (昭和62年):中村線をに移管。 その際、中村線へ乗り入れる「あしずり」はくろしお鉄道線内では全列車扱いになる。 瀬戸大橋線開業以降 [ ] 土佐くろしお鉄道2000系4両とJR四国2000系2両• (昭和63年):「」のキャッチフレーズで実施されたダイヤ改正により、「南風」は瀬戸大橋線経由岡山駅発着3往復に変更。 これに伴い、高松発着列車は「」に改称する。 また、この際「南風」「しまんと」はに指定される。 (平成元年)• :このときのダイヤ改正に伴い、次のように変更。 キハ181系、キハ185系特急の瀬戸大橋での減速運転開始、一部列車はを通過するようになる。 試作車「TSE」が臨時列車「南風」51・52号(岡山駅 - 高知駅間)・「しまんと」51・52号(高松駅 - 高知駅間)で運転開始。 1990年夏までに2000系「TSE」が故障や試験、検査などで運用を外れたときはキハ185系2両または3両編成が代走で使用された。 :このときのダイヤ改正により、次のように変更。 土讃線の速度向上により所要時間が10分程度短縮。 「土佐」「あしずり」のそれぞれ1往復が「しまんと」に変更され5往復になる。 「南風」が2往復増発され5往復になる。 また、2000系「TSE」の代走のキハ185系運転の際は「南風」5号がで「南風」52号の通過待ちをするなど、一部ダイヤの変更が行われた。 これにより、「土佐」は高松駅 - 高知駅間(下りは窪川行き)1往復のみとなり、「あしずり」の高松駅乗り入れが終了。 (平成2年)• 7月30日:一部列車に2000系量産車を先行投入。 ダイヤは従来のまま。 :このときのダイヤ改正により、次のように変更。 「南風」が1往復増発され、6往復になる。 2000系量産車を増備し、4往復が2000系での運行となり大幅にスピードアップされる。 2往復はキハ185系を使用し、「南風」でのキハ181系の運用を終了。 「しまんと」2往復増発し、6往復となる。 なお増発した1往復は「土佐」を格上げした形となり、「土佐」は廃止。 「あしずり」はエル特急に変更するが、本数を整理。 運行区間も高知駅 - 中村駅間とした。 特急列車の豊永駅への停車を取りやめる。 (平成3年)11月21日:2000系量産車を増備。 「南風」「しまんと」の運転本数を7往復に増発。 「南風」全列車が2000系で運転される。 (平成4年):「南風」の全列車が児島駅停車になる。 (平成5年):「しまんと」「あしずり」全列車に2000系を充当。 「あしずり」1往復を延長運転し「南風」に変更され8往復になる。 (平成8年):で特急「 」(つるぎさん)が運転開始。 「剣山」1・6号は高知駅 - 徳島駅間運行となる。 (平成9年)• 10月1日:土佐くろしお鉄道宿毛線開業により、中村駅発着の一部特急列車を発着に延長。 :「しまんと」が2往復増発され、9往復になる。 「南風」の1往復が宿毛駅まで延長。 (平成10年)• 3月14日:多度津駅 - 高知駅間で「南風」「しまんと」の併結運転を開始(2往復)。 「南風」が2往復増発され、10往復になる。 9月27日 - 12月24日:土讃線 - 間で豪雨による路盤崩落のため、阿波池田駅 - 高知駅間は輸送が実施。 (平成11年)3月13日:このときのダイヤ改正により、以下のように変更。 「南風」と「しまんと」の併結がなくなり全列車が単独運転となる。 「剣山」の高知駅乗り入れ列車が1往復増発され、2往復になる。 (平成12年)• :「剣山」の高知駅乗り入れ列車の運行が終了。 :岡山駅 - 高知駅(中村駅)間で土讃線「アンパンマン列車」(ブルー)が運転開始。 2000年代の動き [ ] 2002年に運転された「リバイバル南風」 (高松駅)• (平成13年)• 3月3日:岡山駅 - 間で岡山駅 - 徳島駅間運転の「」と併結となる列車が2往復、多度津駅 - 高知駅間で「しまんと」と併結となる列車が下り3本/上り2本設定される。 「南風」が2往復増発され12往復になる。 また、土讃線「アンパンマン列車」(ピンク)が運転開始。 10月1日:「アンパンマン列車」2編成をリニューアル(2代目)。 (平成14年)• :「南風」・「しまんと」の増解結を宇多津駅に変更する。 10月:「アンパンマン列車」2編成をリニューアル(3代目)。 (平成15年)• 10月1日:宇多津駅 - 高知駅間で「しまんと」と併結となる列車が上り2本増え、下り3本/上り4本になる。 「南風」が2往復増発され、14往復になる。 同時に車内販売を廃止する。 12月:「アンパンマン列車」2編成をリニューアル(4代目)。 (平成17年)• 3月1日:ダイヤ改正により、旭駅・朝倉駅への特急列車の停車本数が大幅に増加する。 3月2日:宿毛駅構内にて「南風」17号(2000系3両編成)に()が発生。 乗客・乗務員合わせて11人が死傷。 これにより宿毛駅 - 中村駅間が運休になる。 6月13日:東宿毛駅はとし、東宿毛駅 - 中村駅間で運転再開。 宿毛駅のが使用できないため、宿毛駅 - 間を列車として運転。 11月1日:宿毛駅 - 東宿毛駅間営業運転を再開。 東宿毛駅臨時停車を終了。 (平成19年)3月18日:中村駅 - 宿毛駅間の本数の見直しに伴い、宿毛駅発着の「南風」は下り2本/上り1本となる。 削減分は中村駅乗り換えの普通列車で対応。 (平成20年)• 3月15日:ダイヤ改正により、次のように変更。 全席禁煙になる。 大杉駅への特急列車の停車本数が大幅に増加する。 すべての特急列車が大歩危駅・伊野駅に停車するようになる。 10月5日:「アンパンマン列車」で運転する「南風」4往復(下り3・7・23・25号/上り2・6・22・24号)の1号車の普通車指定席を「アンパンマンシート」に変更。 10月18日・19日:キハ58系引退記念として、「土佐」「あしずり」がされる。 :「アンパンマン列車」の始発・終着駅(岡山駅・高松駅・高知駅・中村駅・宿毛駅)の車内放送がの声()で流れるようになる。 (平成21年)• 3月14日:高知駅始発の上り1本を須崎駅始発に変更。 8月1日:一部列車で丸亀駅 - 琴平駅間において車内販売が再開。 10月1日:「アンパンマン列車」2編成をリニューアル(5代目)。 ブルーはグリーン、ピンクはオレンジに塗装が大きく変更され、先頭車両のヘッドマーク使用が廃止となる。 11月12日:NHK『』および「土佐・龍馬であい博」とのタイアップで2000系気動車の3両1編成がラッピング列車になる。 2010年代の動き [ ]• (平成22年)3月13日:ダイヤ改正により、次のように変更。 中村駅 - 宿毛駅間の本数が見直され、宿毛駅発着の「南風」は下り3本/上り2本となる。 須崎発の上り1本が高知発に変更。 (平成23年)3月12日:ダイヤ改正により、次のように変更。 エル特急の呼称が廃止。 喫煙ルームが廃止され、全車禁煙になる。 中村発の10号を「あしずり」と系統分離し、高知発に変更。 「しまんと」の時刻変更により、26号は単独運転になる。 (平成24年)3月17日:ダイヤ改正により次のように変更。 中村駅・宿毛駅発着の2往復を「あしずり」と系統分離。 これによって「南風」は高知駅発着が9往復、中村駅発着が3往復、宿毛駅発着が2往復となり、「しまんと」は全列車が高知駅発着となる。 「しまんと」の時刻変更によって20号は単独運転になり、「しまんと6号」を併結する24号が宇多津駅に新規停車する。 多度津駅に全列車が停車するようになる。 (平成25年)3月16日:ダイヤ改正により次のように変更。 25号と「しまんと9号」の併結作業を宇多津駅から多度津駅に変更。 6・17号が多ノ郷駅に臨時停車するようになる。 (平成26年)3月15日:中村駅・宿毛駅発着の「南風」2. 5往復(下り3本/上り2本)を、高知駅を境に「南風」と「あしずり」に分離する。 また、宿毛駅発着列車の一部を中村駅発着に変更する。 (平成28年):「しおかぜ」・「いしづち」への投入に伴い捻出された2000系気動車を導入し、全列車がグリーン車付きの編成での運転となる。 (平成30年)3月17日:ダイヤ改正により次のように変更。 21号が宇多津駅に新規停車する。 「南風リレー号」の全列車「」化に伴い、同列車との接続駅を丸亀駅・多度津駅に統一(宇多津駅停車列車は宇多津駅でも接続)。 土曜日に2・3・24・25号に増結される4号車を指定席に変更。 6号の2号車を土休日に限り全区間指定席化。 (平成31年・元年)• 3月16日:ダイヤ改正により次のように変更。 19号が宇多津駅に新規停車する。 中村駅発着の3号・24号、宿毛駅発着の13号・12号をいずれも高知駅発着に変更し、「あしずり」への乗り継ぎとなる。 これに伴い、宿毛駅発着の列車はなくなり、土佐くろしお鉄道に直通するのは中村発の6号1本のみとなる。 :「南風」2号・3号(2号・3号はから)・14号・15号・26号・27号にが導入され 、岡山駅と高知駅で出発式が行われた。 2020年代の動き [ ]• (令和2年)• :土佐くろしお鉄道中村発の「南風」6号の中村 - 高知間が「あしずり」2号に変更となり、全列車が高知 - 岡山間の運転となる。 「南風」5・8・11・12・15・16号が宇多津に新規停車する。 これにより、全ての「南風」が宇多津停車となる。 :による乗客減により、この日からまでの間、単独運転の「南風」5・8・9・12・13・16・17・20号と、併結運転の「南風21号・しまんと7号」「南風25号・しまんと9号」「南風4号・しまんと4号」「南風24号・しまんと6号」が運休。 :下り7・9・11・19・21・23号、上り6・8・10・18・20・22号が2700系による運転に変更予定。 同日3・2号で2000系アンパンマン列車(オレンジ)によるラストランを実施予定。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 内田傑(運輸政策研究所主任研究員)、平田輝満(同研究員) 2008年3月5日. 運輸政策研究機構 運輸政策研究所. 2014年7月21日時点の [ ]よりアーカイブ。 2014年11月7日閲覧。 13ダイヤ改正の概要」『』第33巻第4号、、1999年4月、 78-79頁。 マイナビニュース 乗りもの. マイナビ 2009年11月7日. 2020年3月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2017年12月15日 , 2017年12月15日閲覧。 PDF プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2018年12月14日 , 2019年3月16日閲覧。 PDF プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2019年7月29日 , 2019年9月28日閲覧。 山陽新聞デジタル|さんデジ. 2019年10月1日閲覧。 www. kochinews. 2019年10月1日閲覧。 土佐くろしお鉄道. 2020年3月10日閲覧。 JR四国. 2020年3月11日閲覧。 交通新聞社『JR時刻表』2020年3月号• www. jr-shikoku. 2020年5月26日閲覧。 『JR時刻表』2020年7月号• www. jr-shikoku. 2020年6月21日閲覧。 報道発表資料 [ ]• 日本語 プレスリリース , , 2007年12月20日 , の2007年12月23日時点におけるアーカイブ。 , 2007年12月23日閲覧。 日本語 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2008年12月19日 , の2008年12月22日時点におけるアーカイブ。 , 2008年12月22日閲覧。 日本語 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2009年12月18日 , の2009年12月21日時点におけるアーカイブ。 , 2009年12月21日閲覧。 日本語 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2010年12月17日 , の2010年12月20日時点におけるアーカイブ。 , 2010年12月20日閲覧。 日本語 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2011年12月16日 , の2011年12月17日時点におけるアーカイブ。 , 2011年12月17日閲覧。 日本語 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2012年12月21日 , の2012年12月24日時点におけるアーカイブ。 , 2012年12月24日閲覧。 日本語 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2013年12月20日 , の2013年12月25日時点におけるアーカイブ。 , 2013年12月25日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2015年12月18日 , の2015年12月22日時点におけるアーカイブ。 , 2015年12月22日閲覧。 新聞記事 [ ].

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