坂柳 綾小路。 『ようこそ実力至上主義の教室へ』坂柳有栖の実力をまとめてみた

【よう実】 綾小路清隆の強さや過去を徹底解剖!ホワイトルームも

坂柳 綾小路

2019-05-29 18:34 綾小路 清隆 11. 5巻では,綾小路が将来退学してしまうフラグがとても立っていましたね。 二年生の内に,一度退学してしまいそうだな。 綾小路が この学校を卒業した後にどうなるのかが語られましたね。 綾小路は 学校を卒業した後,ホワイトルームの指導者になるそうですが どうなるんだろうな。 また,綾小路の強い自信が表われる描写が多かった印象があります。 確かに,綾小路が負けるところは想像つきませんね。 最初(1巻)の頃に比べて 綾小路の状況も変わりましたが,あんまり自分の実力を隠さなくなってきたのかなと思った。 綾小路は11. 5巻で,全く想像していませんでしたが軽井沢に告白しましたね。 綾小路は恋愛にも興味を持っていたので,いつかは付き合うのかなと思っていましたが1年生編の内に付き合うとは。 綾小路は軽井沢の成長の為に 軽井沢と付き合いはじめましたが,最後の綾小路が軽井沢と抱き合っているときの心情,挿絵は少し悲しかったな。 まだ,綾小路は軽井沢に恋愛感情を抱いておらず,また抱くことはないと綾小路自身は思っていますが,いつか綾小路が軽井沢に恋愛感情を抱く展開がくると嬉しいです。 軽井沢 恵 もう,とにかく軽井沢が最高に可愛かったです。 綾小路の告白に応えているときの軽井沢の慌てぶりが可愛すぎて,ニヤニヤして読んでしまいました(笑 軽井沢と綾小路は恋人という関係に変化しましたが,この関係は公にも表われてくるのかな? 11. 5巻では,軽井沢の特典SSがありませんでしたが,めっちゃあってほしかったなぁ(笑 綾小路はまだ,軽井沢のことを本気では好きではないようだから,これから綾小路が軽井沢と付き合っていくことでどんな変化が生まれてくるのか楽しみです。 堀北 鈴音 堀北は 今巻でもとても活躍していましたね。 次の学力試験で,堀北と綾小路が戦うことが約束されましたが,どうなるんだろうな。 まあ,綾小路が勝ちそうだけど。 堀北は 学を見送るときに髪を切りましたが,めっちゃ可愛かったです。 この1年生の間で 一番成長したのは堀北ではないでしょうか? 「よう実」は堀北の成長を見ていく物語でもあると思っているので,これからの更なる堀北の成長に期待しています!! 堀北 学 堀北 学はこれまでも好きなキャラでしたが,11,5巻を読んで本当に好きなキャラになりました(笑 綾小路は 堀北兄と橘の連絡先を獲得しましたが,これが活かされる展開が物語の終わりらへんにきそうだなぁ。 いつか綾小路と堀北兄が再会する展開が楽しみです! 坂柳 有栖 坂柳はあまり活躍しないのかなと思っていましたが,けっこう活躍してくれて嬉しかったです。 自分の方が綾小路のことを知っているんだぞと, 茶柱にマウントをとるところは坂柳らしくて良かったです。 坂柳はこれから綾小路とはあまり関わらないと言っていましたが,まだ綾小路と坂柳の関わりはありそうで期待が高まります。 一之瀬 帆波 11. 5巻の表紙は一之瀬だったので,スゴい活躍するんだろうなと思っていましたが想像以上の活躍ではなかったかなと正直思いました。 一之瀬と綾小路は1年後に2人で会う約束をしましたが,叶えられるといいな。 それと カラーの一之瀬の挿絵はスゴかったです(笑 龍園 翔 11. 5巻では,龍園がいよいよ復活してきた感じがあります。 龍園が 綾小路が坂柳に負ける訳はないと断言するところはカッコ良かったです。 龍園と綾小路の関係は本当にいいですね。 綾小路は 龍園とは仲間でいるよりも敵でいるほうが良いと思っているので,仲間にはならないだろうけど,共闘する展開があったらいいな・ 椎名 ひより ひよりは特典SSもあって,また「でーとひより」というタイトルもあったので期待していましたが,ひよりは相変わらず可愛かったです。 ひよりと綾小路がお話をする場面があったこと嬉しかったのですが,篠原と池の場面にページ数をとられてしまったのかなと思ってしまいました(笑 池と篠原のコンビも嫌いではないですが,ひよりの出番をあまり奪わないでほしかったです… 平田 洋介 平田は11. 5巻でも出番がありましたね。 平田は同性愛者ではないか?と読んでいて思いました。 みーちゃんのことをこれから確実に好きになることができないという発言や平田の綾小路への言葉からほぼほぼ同性愛者なのかなーと感じたな。 これまでまったく気づかなかったので,ぼくの勘違いという可能性もあるけど。 もし そうだとしたら,どんな展開が待っているのか楽しみですね。 月城 月城は 相変わらずウザかったです(笑 月城が「ホワイトルーム」について語るところは印象に残りました。 綾小路たちが2年生になった最初の試験で退場しそうだなぁって感じました。 真嶋 智也と茶柱 佐枝 真嶋先生は良い先生のようだな。 坂柳の父が言っていたように,真嶋先生は先生の中の先生なんだなとおもいました。 真嶋先生は まだ綾小路と坂柳の話を完璧に信じることは難しいようですが,気にしてくれるそうなのでよかったです。 茶柱は 初期のイメージとは少し違ってみえるキャラですね。 綾小路には茶柱が先生とは思えないくらい舐められているなと笑ってしまいました。 綾小路や坂柳と話しているときの茶柱は少し情けなく思ってしまったので,これからの活躍に期待しています。 誰が「ホワイトルーム」の刺客か分かることができたら,月城が手を引くなんて。 意外な新年生がホワイトルームの人だったりするのかな? 新年生が入ってくるということで,登場人物も増えそうで楽しみです。 ぼくは後輩キャラが大好きなので,後輩ヒロイン的なポジションの新キャラがいることを期待しています! ・綾小路は「ホワイトルーム」の4期生 今巻では,「ホワイトルーム」についての情報が多かったですね。 綾小路はホワイトルームの4期生ということが判明しました。 4期生までで残ったのが綾小路だけって,改めて恐ろしい場所なんだなとおもいました。 月城が言うには現在のホワイトルームには,綾小路を超える逸材がいるそうなので登場が楽しみです。 ・綾小路が学校生活の途中で退学するフラグが立っている!? 11. 5巻は読んでいて,いつか綾小路は退学しそうだなと強くおもいました。 ぼくは,綾小路が卒業するところで終わってほしいと思っているので,綾小路には頑張って退学を阻止してほしいです。 スポンサーリンク まとめ 「よう実」11. 5巻が発売されましたが,個人的に神巻でした! 1年間の集大成が表われていたり,これからの物語の伏線があったり面白い要素が詰まっていました。 そして,よう実の画集第2弾の発売が決定しましたね! 2020年の1月25日ということで,発売がとても楽しみです。 軽井沢のイラストが多かったらいいなぁ。 また,次巻12巻から2年生編が始まりますね。 綾小路が無事に卒業できるのかなど,気になることがいっぱいです。 また,11. 5巻の最後にシルエットがありましたが,誰か分からないキャラが多かったです。 綾小路と軽井沢はわかったけど。 髪を短くした堀北がいたりするのかな? 12巻はいつ発売されるんだろうな。 画集第2弾と同時発売だったらアツいですね! それでは,読んでくれてありがとうございました。

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よう実の綾小路の正体をネタバレ!過去に父親と確執が!?

坂柳 綾小路

堀北が考えた作戦を利用して,坂柳と戦いましたが改めて綾小路の底が知れないなと思いました。 今回の試験が,綾小路のプロテクトポイントを無くすためだったとは思いませんでした。 月城と戦う時が楽しみです。 これからは南雲との戦いになっていくのかなー。 この巻では坂柳の登場する挿絵は2つあったけど,どちらも綾小路とセットだったことが印象的だったな。 戦いに挑む前の綾小路と坂柳が向かい合う描写も好きだけど,僕は綾小路と坂柳の戦いが終わった後に一緒に寮にかえるところが好きです。 綾小路に対して,負けを認めながらも負けず嫌いなところがでてくるところは可愛かったな。 坂柳が綾小路から今回の勝負で距離をおくと言いながらも,「綾小路のことが知りたくて知りたくて仕方がない」と愛おしそうに伝えるところは可愛いかったし,これからも綾小路との絡みがあればいいなと思いました。 というかこの表現からは坂柳が綾小路に対して恋心を抱いていることを感じられてよきでした(笑 最後に,綾小路と坂柳が帰るときに本当に何でもない話をするのがよかったです。 坂柳は最初に綾小路と出会ったときから,ずっとこのようなことを望んでいたんではないのかな。 綾小路と帰るときに,綾小路に「人肌のぬくもりの大切さ」を教えるところもよかったです。 「本当は,1秒でも長く綾小路くんと一緒の空間にいたかったんです」のセリフは綾小路への想いを感じることができて,心にきました… 幼い頃に一回出会った綾小路を負かすためにチェスを始めたというエピソードは可愛いというか綾小路への思いの大きさがとんでもないことが分かります。 もし,この学校で戦えなくても,いつか戦うときがくるって信じているところからも坂柳の中での綾小路のウェイトは大きいんだろうな。 次巻11. 今巻でもクラスのリーダーとして皆を引っ張っていたり,試験でも頑張っていましたね。 堀北兄が言っていた,堀北が兄の好きな食べ物,飲物,色や服のセンスまで応えようとしていたというエピソードはけっこう怖いですね。 堀北に恋人ができたらスゴいことになりそうだな(笑 堀北が料理を餌に綾小路をおびき出す?ところは面白かったです。 綾小路が軽井沢を自分の部屋によんで,ネックレスを渡すなんて。 綾小路が少し世間知らずなのが面白かったです。 2万円のネックレスは普通だったら,重いですね(笑 軽井沢は慌てたりしたら言ったことを繰り返す癖があるけど,可愛いです。 軽井沢の挿絵もあって,軽井沢推しのぼくとしては嬉しかったです。 次巻では,綾小路からもらったネックレスをした軽井沢の挿絵が登場すると嬉しい! 11巻では,綾小路と軽井沢の関係は少し変わってきたのかなと思いました。 裏で繋がっていた綾小路と軽井沢の関係が,少しずつオープンになってきましたね。 そのことが不安になっているのも可愛かったけど。 一度,綾小路に負けたことによりさらに強くなったのかな? 金田の代わりに龍園が一之瀬たちの前に登場するところはアツかったなー。 龍園がもう一度綾小路に再戦を望んでいるようなので,綾小路との再戦が楽しみです。 できれば綾小路と龍園が協力する展開も見てみたいです。 龍園が言っていたが,一之瀬は実際はサポートが向いているのか。 もしかしたら,Bクラスに新しいリーダーができたりするのかな(笑 ひよりも言っていたけど,致命的なBクラスの弱点をこれからどうやって修復していくのか楽しみです。 綾小路がホワイトデーのお返しを送るところに偶然出くわしてしまったのは面白かったです。 綾小路は相手が何を望んでいるのかを悟るのが得意なんだろうな。 今回,平田は綾小路の闇を垣間見たので綾小路とどう接していくのか楽しみだなー。 正直 ぼくは可愛いとも思ったけど,それよりもあそこまで平田のことを想うことができるのはスゴいなと思いました! 11巻の表紙はみーちゃんでしたが,あまり活躍しないのかなと想っていたけどめっちゃ活躍したなー。 みーちゃんの想いが報われるといいな。 坂柳が長い間待ち望んでいた綾小路との戦いに介入するなんて。 しかも,その理由が綾小路からプロテクトポイントを無くすためだったとは。 坂柳への煽り方も最高にウザくて,早く綾小路から対峙されてほしいです(笑 だけど,学校に「文化祭」を投入しようと考えるのは最高です。 堀北兄と南雲の戦いがどうなったのか分からないけど,堀北兄に勝利していてほしいです。 1巻の須藤と現在の須藤を比べたら,スゴい成長だろうな。 バスケの試合では,須藤の精神の成長をみれてこれからが楽しみです。 もしかしたら,綾小路よりもスゴいのではないかなと思ってしまいました。 ラスボスが高円寺だったりするのかな。 綾小路の負ける姿が想像つかないと言っていたところが印象的だったな。 星之宮と昔何かあったようなので,何があったのか気になります。 他クラスとの恋愛の話があったので,これから綾小路と一之瀬の恋愛関係が進んだりするのかなって思いました。 星之宮がもし茶柱のクラスが上がってくるようだったら,叩きつぶしちゃうと言っていたのでどれくらい実力があるのか楽しみです。

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【よう実11巻】感想・ネタバレ 夢見た綾小路VS坂柳の結果は!?|俺の人生二次元に捧げる!

坂柳 綾小路

よう実11巻は、1年を締めくくる最終試験!この試験によって坂柳と綾小路の「どっちが頭いいか問題」が決定します! そして、もし坂柳ちゃんが敗北したのなら、約束通り「退学」が決定してしまう!退学となれば、12巻以降出番がなくなることを意味します。 このほかにも見どころはモリモリ。 前回10巻でいまだ未解決の平田の闇落ち問題、さらには、綾小路のバレンタインデーからのホワイトデーのお返し問題も見逃せない。 そして! なによりもだ、 軽井沢恵の誕生日問題を触れないわけにはいけない! 今や身体も心も綾小路に染まってしまった恵に対して、綾小路はどう落とし前を付けるのか、11巻一番の見せ場といっていいはずだ! 綾小路には 漢(オトコ)を見せてほしい! 特別試験日程表• 3月8日 対決クラスの決定• 3月15日 各クラス10種目及びルール発表• 3月22日 試験当日 特別試験前に、あらかじめ対戦するクラスと各クラスが用意した種目は生徒全員に公開される。 試験日までには数日間の準備期間が設けられているため対策することは可能。 とはいえ準備期間は1週間程度、対戦クラスの種目対策はもちろん、自クラスの種目練習、作戦会議、フラグ推測、、、試験前から情報戦がはじまっているのだ! 司令塔に綾小路抜擢! 意外だったのは、試験で重要なポジションになる「司令塔」に綾小路自ら手をあげたこと。 司令塔とは試験当日、各種目に出場する生徒たちに指示をする役目のことだ。 準備期間があるため、あらかじめ作戦を練られることもあり、綾小路の実力をしらないCクラス生徒は、司令塔に綾小路を置くことに抵抗する意見もちらほらあった。 「綾小路くんが引き受けてくれるのは嬉しいんだけどさ、私は綾小路くんが司令塔になるのは ちょっと反対かも」 出典:ようこそ実力至上主義の教室へ11 衣笠彰梧 KADOKAWA 篠原は綾小路の司令塔に反対! だが今回のルールには、種目試験で他クラスに負けた場合、司令塔が強制退学が決まる。 退学という重いペナルティに、代わりに名乗り出る生徒もなく、結局は綾小路に決まる。 プロテクトポイント(退学を無効にできるポイント)の所有を理由に名乗り出たが、その裏にある本当の目的は 坂柳と正々堂々対決するため! 綾小路も坂柳との戦いに本気(マジ)で受けて立つ覚悟が垣間見れる行動に、手加減抜きのガチバトルが後編描かれることに。 坂柳vs綾小路 Cクラスの対決クラスはもちろんAクラス、対抗クラスはクジ引きによる運要素が強いけど、綾小路が事前に手回しをすることで坂柳との直接対決を実現させます。 お互いが司令塔として、各クラスが提案した種目で戦っていく。 二人の頭脳がぶつかり合ったのがチェス。 どちらかが勝てば勝敗が決まるという最後の種目。 チェスのルール持ち時間1時間(切れ負け)、通常のチェスルールに準ずる。 各クラス生徒1名排出、 司令塔は任意のタイミングから持ち時間を使い最大30分間指示可能 通常のチェスルールに準じるものの、司令塔により30分間の代理の打ち手として参加が可能。 この種目に挑むのはAクラスは橋本、Cクラスは堀北。 試合は堀北優位に進むも、司令塔の権利を行使して橋本と交代した坂柳の圧倒的な実力に、あっという間に形成は逆転したところで、綾小路が参戦! 坂柳vs綾小路 のチェスによる直接対決が開始! ちなみに、綾小路の優秀すぎる司令塔っぷりは、茶柱や星乃宮といった先生が見守る中でおこなわれている。 綾小路の実力は茶柱以外の先生にもバレてしまった。 坂柳の過去とチェス 結論から言ってしまうと今回の勝負は坂柳の勝利! 意外!!? と思った人は多かったはず。 二人の激闘(及び本当の結末)はラノベで読むとして、今回の勝負を通して、綾小路に対する 坂柳に熱い想いに注目していきた! 戦いが終ってみれば、綾小路にあんなにも凡人呼ばわりしてたのに、なんだか急にイチャイチャモード、坂柳にとって綾小路は単なる敵対相手ではなかったようなのだ。 幼女時代の坂柳が、坂柳パパに連れられてホワイトルームにやってきた様子が、11巻冒頭に描かれてますが、このとき綾小路清隆の存在を知ります。 勉強にしてもスポーツにしても、この場所での争いは子供のレベルを超えている。 そんな中にあって、唯一異彩を放つ存在。 今行われているチェスでも、対戦相手を次々と圧倒している少年がいました。 出典:ようこそ実力至上主義の教室へ11 衣笠彰梧 KADOKAWA 坂柳パパからホワイトルームの事情を聞いた坂柳は、 同情や哀れみと言った感情で綾小路を見ています。 敵対心は抱いていません。 11巻ラストにて坂柳が綾小路に言ったこのセリフでは、 「人は触れ合うことで温かさを知ることが出来る。 それはとても大切なもの。 人肌のぬくもりも、けして悪いものではありません。 覚えておいてください」 「どういう意味だ?」 「遅くなった、 私からのメッセージです」 出典:ようこそ実力至上主義の教室へ11 衣笠彰梧 KADOKAWA とあります。 綾小路が両親の愛情を注がれず、生まれたときからホワイトルームで孤独に生きていることを知った坂柳は、あのとき「人肌のぬくもり」の大切さを伝えたかったようです。 坂柳の「私からのメッセージ」とはこのことを指していたはずです。 だからこそ、坂柳は綾小路の手を包んだと思うのです。 彼女なりのぬくもりの表現です。 今回チェスを選んだのも、ホワイトルームで綾小路がチェスを打っていたから種目に入れてました。 坂柳は綾小路に対して好意的に見ていたのがちょっぴり意外でした。 とはいえ、振り返ってみれば、坂柳は綾小路に対して真摯に向き合っていました。 秘密もバラさず今回の勝負も正々堂々、何の裏工作もありません。 秘密をバラされた一乃瀬のときとは大違いですよね。 坂柳にとって綾小路は特別な相手であることは明らか、なら、そこには「恋愛」が存在するのでしょうか? 見ていきますッ! 坂柳の想いは「恋愛」か問題 坂柳の綾小路に対する想いの真相を確かめたい。 綾小路をが天才であることをアッサリ認めていた坂柳、その上特別な思いも匂わせていました。 「出会うことのなかった 幼馴染のような心境なんです。 簡単に競い合いが成立しまっては、その価値も薄れてしまう」 愛おしそうにオレを見て、笑みを浮かべる。 出典:ようこそ実力至上主義の教室へ11 衣笠彰梧 KADOKAWA 坂柳のセリフでは「幼馴染」と言っていますが、ただ、綾小路を見つめる坂柳の表情は「愛おしそう」と、友達に使う言葉ではないですよね。 今のところ坂柳が綾小路に好意を寄せてるかどうかはなんとも言えないところ。 自分と同じ天才との次なる戦いを思い描いて、悦(えつ)な表情になっていたのかもしれない。 解釈はさまざま。 ただ、今後綾小路に好意を寄せていくなら、恵、佐倉はもちろん、一乃瀬、そして今回フラグが立ってしまった堀北と、ラノベど定番の主人公ハーレム状態になりかねない。 すでにハーレム状態というツッコミはスルーw ちなみに、坂柳と綾小路のどちらが天才かについては、今回のチェス対決では勝敗は難しいところですが、どっちのほうがチェスが強いのか問題では、綾小路に分がありそう。 堀北を短期間で橋本以上の強さに仕上げたこと、実際は綾小路が勝っていたこと、真剣勝負では綾小路にやや軍配が上がることから、坂柳の腕前を上回ると思う。 龍園復活の兆し!!? 綾小路と坂柳の対決意外にも気になる伏線がいろいろありました。 まずは龍園の復活の可能性です。 Dクラスに降格した龍園たちですが、最終試験でのBクラスとの対抗戦に勝利します! つまり、Dクラスは今後も厄介な敵になってくることが確定! Bクラスに勝てたのは、黒幕に龍園が参加していたから。 キバをバキバキに抜かれた龍園ですが、彼の闘争心はまだ消えていなかったみたいです。 綾小路清隆。 あの男に負けたままこの学校を去ることに対しての、不満。 (中略)もし本当に再戦を望む気持ちが芽生えてきているのなら、自分自身が生き残ろうとする。 出典:ようこそ実力至上主義の教室へ11 衣笠彰梧 KADOKAWA 今回Bクラスに勝利したことで、龍園の闘志はメラメラと沸き上がってきそうです。 となると、綾小路との再戦が再びあるのでしょうか。 ちなみに、今回龍園は下剤を調達してます、しかも普通の下剤ではなく「遅延性」の下剤、入手難易度が一気に高くなるはずだけど、どうやって入手したのか気になる。 敷地内にあるドラッグストアなら普通の下剤は置いてあるとは思うけど、遅延性の下剤なんて普通置いてないはずだからね、龍園だから「なんでもアリ」って設定はどうなんだろうか? 闇落ち平田と綾小路 山下の退学をきっかけに闇落ちしてしまった平田、Cクラスのまとめ役として活躍していた平田だけど、今回に限ってはクラスのお荷物さんに。 もちろん、そんな平田を綾小路は黙ってるわけもなく、平田の退学をほのめかしつつも結局助けちゃうのは、よう実お約束展開。 闇落ちした平田を再生させるために綾小路は今回も動きます! 「平田の話を聞かせて欲しい」 出典:ようこそ実力至上主義の教室へ11 衣笠彰梧 KADOKAWA なんということでしょう。 綾小路のこの一言で平田は自分の過去をポツリポツリと話しはじめます。 あんなに心を閉ざして、女の子にさえ手を上げていた彼がです! 平田が心を開いたのは、綾小路の目の奥に広がる深い深い闇を見たから、いや、見てしまったからだという。 綾小路の視線に恐怖を感じ、そして、その闇は平田を侵食していく。 なんだかBLチックだが、そんなことは一ミリもない。 結局、平田が抱える闇以上に綾小路が抱えている闇のほうが大きすぎたことで、平田を飲み込んでしまった。 平田は綾小路によって復活することができたけど、逆に考えると綾小路の深すぎる闇は一体誰が救ってくれるんだろうかということ。 恵なのか、堀北なのか、もしや坂柳? 綾小路の闇は深い・・・ ちなみに、平田の二面性はなんだか怖かった。 みーちゃんに手を上げてた次の日にはまるで別人。 「おはよー」と元気に挨拶する彼の切り替えの早さに、人間不信になるわ。 平田の両極端な性格のふり幅にDVの気質を感じたのは僕だけ? 綾小路をめぐる恋愛バトルw いよいよです!11巻の本編にして最大の見せ場となる軽井沢恵誕生祭!一番書きたかったことであり、伝えたかったこと、それが恵のリアクション。 恵のリアクションはいつも神な件 こんなにもあからさまなリアクションする女の子が一体どこにいるんだろうかってくらいの、最強で最高なリアクションするのが恵こと、軽井沢恵。 今日が恵の誕生日であったことを覚えていた綾小路、しかもプレゼントもしっかり用意、この男、やりおるわい。 ただ、そのプレゼントというのが恵いわく「重い」そうだ。 「だ、だってネックレスとか友達に贈るレベルのモノじゃないっしょ!」 出典:ようこそ実力至上主義の教室へ11 衣笠彰梧 KADOKAWA なにげに、私たちって友達以上の関係と綾小路に確認しているようなあざとさがちょっぴり覗かせるセリフにも読めるが、綾小路はそんな下心はもうとうない。 ただ、ネックレスはハート型、しかも値段は2万円!たしかに、高校生のプレゼントにしては友達に贈るものではない。 恵の顔が真っ赤になるもの当然だ。 一応貰っといてあげると言いながらも心では大喜びなんだろうなと思いながらも、そんなツンデレなところもまたよい。 見た目ギャルで心が純粋な女の子が一番可愛いのだよ。 まさか、一乃瀬、、おまえもか バレンタインデーに綾小路にチョコを渡した一乃瀬の行動もなんだかソワソワしちゃってる気がするんですが、これって、気のせいじゃないですよね。 一乃瀬は綾小路を意識してシトラスの香水をつけたと見たのは俺だけじゃないはず!綾小路を意識しての香水のはず。 さらには、綾小路と二人きりで話す場面では、なぜか目を合わせてくれない上に行動がギクシャク、まさか、まさか、一乃瀬もそうなのか!!? 堀北とのフラグまで浮上! さらに驚くべきは、堀北とのフラグまで立ってしまったことだ。 しかも、堀北兄お墨付きのフラグときているから余計見逃せない。 しかも!堀北の手料理を綾小路が食べるなんてシーンも今回登場、堀北は恋愛に関して超鈍感ではあるものの、そこは乙女。 堀北兄曰く「昔は笑顔を見せる子供だった」と証言している、つまり、今の堀北が今後の学校生活の中で変わっていく可能性は十分にあるのだ。 いつ堀北に恋心が芽生えてもおかしくない、今回の堀北兄の発言といいフラグといい、今後綾小路のとの関係がさらに深くなっていく予感はする。 最終試験で見せた堀北のリーダーとしての活躍を見れば、今まで以上に出番も多くなるはずだし、綾小路とのカラミも増えてくるはずだからね。 よう実11巻まとめ+今後の伏線 今回も内容盛りだくさんの回な上に、実はまだまだ書ききれないことが多い。 たちえば、茶柱先生と星乃宮先生の間にある深い溝、今回話題に上ったルームシェアに原因がありそうw ほかにも櫛田との関係性。 こっちの伏線は闇が深い。 それこそ平田の闇レベル、いや、もしかしたら平田以上の闇が待ち受けていそう。 櫛田の深い闇 前回櫛田はクラス全員の前で堀北に避難されてましたが、あのわだかまりは未だ解決してません。 堀北と平田の関係性は修復したものの、櫛田とはまだですよね。 今回も、邪魔はしないとは言ってたけど、協力もしてくれなかった。 そして、櫛田は龍園とつながりもあります。 龍園が表舞台に再び登場してきたとき、今の櫛田との関係性はとても危険! 櫛田との関係修復をしなきゃいけないのは必須です。 綾小路は今のところ放置しているようだけど、二年生になれば南雲との関係もあるわけで、対応は必須。 月城理事長代行の暗躍 もう一つは月城、今回の特別試験の中で坂柳とのチェス対決に強制介入してきた月城。 綾小路退学へ向けて攻撃は4月、つまり二年からと言っていました。 とはいえ、今回その宣言を待たずして月城の邪魔は今後の綾小路に対する容赦のない攻撃を予見させます。 とはいえ朗報もあります。 それが、 坂柳 の存在です。 坂柳は綾小路本人を憎んでいたわけじゃなかった。 そのため、今回の月城の邪魔は、坂柳を怒らせることになります。 さらには綾小路との再戦は一旦おわずけと約束。 坂柳の今までの行動からみても、綾小路との約束は絶対に守る女の子、しばらくは月城の攻撃に集中できるはず、、、とはいえ、龍園や南雲あたりも気になるところではあるけどさ。 いずれにしろ綾小路はどう回避してくのか見ものです。 つづく.

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