親子 丼 だし汁。 老舗の味を再現!名店「玉ひで」元祖親子丼のつくり方

親子丼をだし汁から作る簡単レシピ!かつおだしで料亭の味わい (2019年2月27日)

親子 丼 だし汁

あまり家で作る機会もない親子丼。 でも、一度このレシピを知ってしまったら、週5回でも親子丼を食べたくて震える騒ぎに! 主婦の友社のベストセラーどんぶり本、から、担当もくり返し作っている大プッシュレシピをご紹介します。 ポイントは「鶏肉をあぶる」ところ! 肉を焼く! これだけです。 一般的な親子丼は、だし汁で鶏肉と野菜を煮込んでから卵でとじますが、今後二度とその「煮込むだけ」レシピを食べたいと思わなくなるはず。 香ばしい焦げ目のついた鶏肉と、とろりとからみつく卵。 「本当に自分で作ったの?」と思うくらいに感動します。 1・材料を切る ねぎは斜め切り、三つ葉は1㎝長さに切る。 卵をとろりと、肉をジューシーに仕上げるため、親子丼づくりはスピードが命。 ですから、ねぎは火が通りやすいよう薄めに切るといいでしょう。 しかし、そう書きながら、自分で撮った写真を見るとどうにも薄くありません。 もっと丁寧に切ってください。 中まで火を入れなくてよい。 一口大のそぎ切りにする。 フライパンで焼く場合は皮目を下にして、蓋をせずにフライ返しで押さえながら全体をきつね色にします。 おすすめは、焦げ目がいい具合につく魚焼きグリルですが、あとの掃除が面倒です。 トースターを使う場合、皮から脂がたくさん出ますから、ホイルを敷いたほうがいいでしょう。 それにしてもこの写真は焦げすぎていますので、皆様はあっさりと全体をきつね色に焼き上げてください。 3・ねぎと鶏肉をさっと煮る 親子どん用のなべまたは小なべにAを入れ、2とねぎを入れて火にかける。 フライパンだとちょっと大きいので、小型の片手鍋がいいと思います。 それよりも「ふたがある」ことが重要です。 なお、親子丼は先にだし汁を沸騰させておき、そこに具を入れるレシピが多いのですが、笠原先生は「入れてから煮立てる」作り方が多いようです。 どちらにせよ、だし汁も少量なのですぐ沸騰します。 4・ポイントは「ふた」と「10秒」! 卵でとじる 肉に火が通ったら、卵を軽くときほぐし(ときすぎない)、なべの中央から外側に円を描くように回し入れる。 三つ葉の半量を加え、ふたをして10秒ほどしたら火を止める。 もう1つのポイントです。 卵をとろとろに仕上げるため、三つ葉を散らし、ふたをして、10数えたら火から外します。 なお、この本が発売されたあとに笠原先生がテレビで披露したレシピでは、卵を2つ使い、半量を先に入れて1分程度煮たあと、残りの半量を入れて10秒ふたをして仕上げていました。 卵は菜箸で10回ほどかき混ぜてほぐせばOK。 5・盛りつける どんぶりにごはんを盛り、4をスライドさせるようにしてのせる。 するっとのせて完成!上にのりを散らしてもいいでしょう。 友人が遊びにきたので2人分作りたいな、というときは、欲張って一度に2人分を煮ず、1人分ずつ仕上げてください。 まずは親子どんや天どん、カツどん、中華どんなど、定番のどんぶりを究極においしく作るコツ。 ぶり照りどんに肉じゃがどん、焼き鳥どんなど、和食のおかずとどんぶりとのあらたなる出会い。 何にもしたくないときにお役立ち、火を使わなくてもすぐできる、だけどとびっきりおいしい手ぬきどんぶり。 そして、トマトしょうが焼き目玉焼き乗せどんや茶わん蒸しどんなど、笠原マスターにしかできない極上アレンジどんぶりなど、バリエーションにとんだラインナップ。 わかりやすいプロセスも魅力的。 どんぶりには欠かせない、汁物や漬け物のレシピも紹介しています。 どんぶりものへの愛とロマンがギュッと詰まった、特上のレシピ本です。

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親子丼のレシピ/作り方:白ごはん.com

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1〜2㎝角か、1㎝幅ほどのそぎ切りなど、食べやすく火の通りやすい大きさに切ります。 切った鶏肉は 『前もってまとめて煮ておくこと』がポイントです。 まとめて煮ておけば人数が増えたときでも味がぶれず、スピーディーに作ることができます。 また、鶏肉に火が通っているので 「卵の火入れ具合にだけ集中できる」作り方でもあります。 まず、Aを鍋に合わせて沸かし、鶏肉を入れて火を通します(このレシピでは2人分をまとめて作っています)。 少しかつお節を濃いめにすると美味しいと思います。 親子丼の卵の溶き方 親子丼は2人前なら4個の卵を使います。 卵の溶き加減に関しては、生っぽい白身が好きかどうかで決めるとよいです。 *卵をあまり溶かなければ、表面つややか、生っぽい白身も少しだけ残るとろとろの仕上がりに。 *卵をしっかり溶けば、表面のつややかさは多少なくなりますが、ふわっと卵の食感も感じられる親子丼に。 白ごはん. comでは前者の作り方です。 卵をボウルに入れたら、箸で黄身を潰したあとに10〜15回くらい溶きます。 白身の塊も少し残して仕上げています。 また、卵と三つ葉は入れるタイミングは同じなので、溶いた卵に1〜2㎝幅に切った三つ葉も混ぜ合わせておきます。 1分ほどそのまま火にかけるのですが、ふつふつと鍋肌の煮汁が沸いて、まわりから卵が固まってくるので、 固まりかけた卵をやさしく中央によせてあげます。 余熱で卵に火を通すため、 蓋をして1分待ちます。 これで完成。 お玉で半熟に近い卵と煮汁を半量ずつ、あつあつのご飯にのせていただきます。 卵の大きさや調理器具で変わってくるので、それでも濃い場合は大さじ2まで減らして作ってみてください。 事前に鶏肉に火を入れるのは、仕上げの卵の火の入れ加減に集中できる!というメリット以外にも、鶏肉(玉ねぎを入れるときは玉ねぎ)にも味がしっかりついてくれます。 鶏肉とAを合わせて火を通したものは、冷凍可能です。 1人前ずつ親子丼専用の鍋で作る場合は、火加減と時間をそれぞれ少し加減してやってみてください(1人前の煮汁は75mlが目安です)。

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お店のようなふわとろ食感!たまごソムリエ秘伝「究極の親子丼」の作り方

親子 丼 だし汁

親子丼は、だし汁で煮た鶏肉や玉ねぎを卵でとじてご飯にのせる定番の丼メニューですね。 「親子」とは鶏肉(親)と卵(子)を使うことに由来しています。 だしの味が効いた柔らかい鶏肉と、ふわふわの卵が親子丼の人気の秘密。 材料も、鶏肉と玉ねぎ、卵さえあれば手軽に作れるのが魅力です。 ところがいざ自宅で作ろうとすると、卵に火が通りすぎたり逆にドロドロすぎたりと、火加減がなかなか難しいものです。 また、具材や味もマンネリ化しがちです。 そこで今回は失敗しない親子丼のレシピと作り方についてまとめました。 親子丼の洋風レシピ、アレンジレシピ・作り方、余った親子丼のアレンジレシピ・作り方のカテゴリに分けて、変わり種の親子丼レシピもたっぷり紹介します。 親子丼について 親子丼は日本人にとってなじみの深い料理の1つです。 丼物と言ってもかつ丼や牛丼、うな丼などのがっつり系の丼と比べてヘルシーで、優しい味が魅力です。 その歴史は明治時代の1891年、東京・人形町の鶏肉料理専門店「玉ひで」の5代目当主の妻、山田とくが考案した親子丼が始まりだと言われています。 鳥鍋の残りのスープに卵を入れてとじてご飯に載せ、魚河岸などに出前したところ好評を博したのがきっかけです。 今や和食店をはじめとした飲食店、そして自宅で作る丼の定番となっている親子丼。 鮭といくらをのせた「海鮮親子丼」や、鶏肉以外の肉を卵でとじた「他人丼」などの進化形も登場しています。 親子丼の調理法について シンプルな食材と調理法だからこそ奥深い親子丼。 うまく半熟のトロトロに作れないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。 そこで親子丼の作り方のコツを伝授します。 肉はジューシーな鶏もも肉がおすすめです。 繊維を切るように一口大に切ります。 フライパンにだし汁、しょうゆ、みりんを煮立て、鶏肉を投入してよくほぐし味をよくなじませます。 玉ねぎを入れる場合は、肉と一緒に入れます。 強火、煮立ったら中火にして3~4分ほど煮詰めたら、いよいよ溶き卵。 2分の1を「の」の字を書くように回し入れ、固まってきたら残りの卵液を同じ要領で回し入れたら、すぐに火を止めふたをします。 このように2段階に分けて卵を回し入れることで、絶妙なとろみの親子丼が実現します。 つくれぽ数9000件超えの親子丼レシピです。 単独のレシピ本も多数出版している絶大な人気を誇るレシピエール考案で、とにかく簡単においしく作れます。 鍋にしょうゆ、みりん、顆粒だしなどの調味料と薄切りにした玉ねぎを加えて煮立てます。 一口大に切った鶏もも肉も入れて2~3分中火で煮たら、溶き卵を3分の2加えてふたをし2分弱火で加熱。 残りの溶き卵を入れ10秒加熱したら完成です。 卵と鶏肉の本来の味が際立つ、優しい味の親子丼レシピです。 クックパッドのレシピ本にも掲載されている人気の味です。 鍋にみりんを煮立てて、しょうゆ、砂糖などの調味料を加えます。 煮立ったら鶏肉と玉ねぎを投入し、肉に火が通ったら溶き卵の半量を回し入れます。 ふちが固まってきたら残りの卵を入れ、半熟の内に火を止めたら完成です。 卵はなるべくかき混ぜないことで簡単にふわとろになります。 手軽に食べられるどんぶりものの料理で、多くの人に好まれている牛丼。 1862年に、横浜入船町にある「伊勢熊」という居酒屋を営んでいた主人が牛の煮込みを売り出したのが始まりとされていて、当時は牛鍋と言われていました。 手軽に食べられることから、明治生まれの日本のファストフードとも言われています。 牛鍋をご飯にぶっかけた「牛飯」から変化していき、現在の「吉野家」の創業者が「牛丼」と名付けて、現在の形になりました。 初めはみそ味が主流であったと言われていますが、現在では、牛肉と玉ねぎを甘辛い醤油味で煮込んでいるものが主流になっていますね。 今回は、そんな牛丼の調理法をはじめ、牛丼の定番・再現・アレンジレシピ、そして余った牛丼のリメイクレシピをカテゴリーごとに紹介します。 日本人のソウルフードと言える丼。 牛丼やかつ丼、天丼などご飯と相性のいい具材をのせた丼はボリューム満点で食べ応えがあります。 丼はご飯の上に好きなものをのせるだけで簡単に作れて、自由自在にアレンジが効くので飽きずに食べられます。 カロリーが高めのイメージがありますが、ヘルシーな材料を使って作ることでダイエットメニューとしても食べられます。 この記事では、丼の栄養や太りにくい丼の選び方に加え、ヘルシーな丼のおすすめレシピを野菜系・海鮮系・肉系にカテゴリを分けてレシピを紹介しています。 たくさんあるヘルシーレシピの中でも、特に人気のものをまとめました。 shutterstock.

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