返信用封筒 差出人 書き方。 返信用封筒のマナーを学ぶ 正しい書き方・折り方・入れ方とは

「返信用封筒」のマナーとは?宛名の書き方から行・宛の直し方も

返信用封筒 差出人 書き方

実は封筒に「不足分受取人払い」と書かれてる=料金不足ということではありません。 本当に料金不足であれば不足分の料金を払うためのはがきが付いてきます。 そのはがきが付いてないということは料金不足ではありません。 じゃあどういうことなのか?と言うとこうこうことです。 役所側の人が返信用封筒に書類を入れて郵送する際に 「もし切手の額面が不足していた場合には、役所に返送せずに、届け先に送って、不足分を請求して下さい。 」 という意味で書いてるのです。 仮に切手代が不足してた場合、郵便局の規定で送り主=役所に不足分の料金を請求しなければなりません。 しかし役所には不足分の料金を支払う義務はないので、基本的に受取人に支払ってもらうよう請求することになります。 この請求は役所にとっても結構な手間になります。 おそらくですが、役所はたくさんの人に返信用封筒を送ってて料金不足のたびにいちいち個別に対応してたら大変になるのでわざわざ自分で 「不足分受取人払い」と封筒に書くことでその手間を省いているのでしょう。 つまり「不足分受取人払い」と書いてるある意味は 「万が一切手代が不足してたとしても送り返さないでください。 代わりに受取人に不足分を請求していたてください。 」 ということになります。 関連ページ 定型封筒の大きさで重さが25gまでの郵便物は82円で送ることができます。 でも…今は手元に重さを計れるものがない! そんな時、ありますよね? 重量25gって大体どれくらいなの?紙の枚数の目安は?その疑問にお答えします! ポストに投函できる便利な普通郵便、でもちょっと待て、封筒のこの重さ82円・92円どちらを貼ればいいのだろう それならば中に封入する紙の枚数で判断すれば良いのではないでしょうか! というわけで今回は、82円・92円切手で送れる封筒の重さや紙の枚数を解説、ぜひ参考にしてください。 最近、フリマアプリが流行していることから、郵便局を利用する一般の方が多くなってきていると思います。 中でも定形外郵便は送り方が難しいです。 そこで、今後賢く定形外郵便発送のサービスを使えるように、定形外郵便の送り方を確認していきましょう! 皆さんは切手を貼る正しい位置について考えた事はありますか? 縦封筒の場合はハガキと同じで左上だと思う人が多いでしょう。 では、横封筒の場合はどうでしょうか。 左上?右上? 縦封筒、横封筒での切手の貼る位置の違い等を解説します。 きちんとした手紙は住所だってきちんとした形で書きたい! ですよね。 今回はその、今更だけど手紙の住所ってどうやって書くの?という疑問にお答えします。 企業あてや国際郵便についても説明していきます。 郵便局や郵送に関する疑問を解決するサイトです。 突然ですが、海外に荷物を送付したことはありますか? 初めて海外に荷物を送る場合、送り方がわからなくて困りますよね。 海外に物を送るときに便利なのがEMSというサービスです。 この記事ではEMSの使い方についてご紹介します。 郵便物の重量で、貼る切手の料金が変わってきます・・・。 でも重量なんて、自分では量れませんよね? かといって、窓口まで行くのも大変だし。 そこで今回は「身近なもので簡単に重さを量る方法」について説明していきたいと思います。 コンビニから郵便を送れたら、すごーく便利だと思いませんか? 果たしてコンビニから郵便は送れるのでしょうか? 今回は「コンビニから郵便は送れる?送れるもの・送れないもの」をまとめてみました。 みなさんは、一度でも封筒をポストに投函したことがありますか? お友達へのお手紙だったり、懸賞等の応募を封筒で送った経験、ありますよね! そんな封筒での郵便物の送り方って、ルールがあるのでしょうか? そこで今回は、「封筒を使った郵便物の送り方」と、「豆知識」について説明したいと思います。 大事な郵便物、手荒に扱って欲しくないな。 よく会社名や担当者名の後に、「行」ですとか「宛」ですとか、記載があるのをご覧になったことはありますか? おそらくある方が多いと思うのですが、よくこれを二重線で消して、「御中」ですとか「様」に直したりしますよね。 ところで、この「行」と「宛」、郵便で使う場合にはどうやって使い分けをしたらいいのでしょうか。 一緒に確認をしていきましょう。 冊子やCDといった、ちょっとしたものをおくるのに便利なゆうメール。 皆さんご利用されたことはありますか? 信書が送れないことや、手書きの文書は対応していないことから、一般的にはあまり使用する機会はないのではないでしょうか。 ですが、送付物によってはとてもお安く送付ができる方法になりますので、この機会にぜひ覚えていきましょう。 突然ですが、ゆうメールはご利用されたことありますか? 大体どれくらいのお日にちで届くのか気になりますよね。 そこで配送日数など、ゆうメールの配達システムについて確認してみましょう。 大量に郵送しなければならない郵便物を、切手を貼る手間を省いて発送する方法があります。 それは料金別納郵便です。 方法は簡単なので、わかりやすくご紹介します。 ダイレクトメールや大量の郵便物を、一か月に何度も出される会社や自治体など多いかと思います。 切手を貼ったり、事務処理が面倒だったりしますよね。 そこで切手を貼る手間も省いて郵送でき、一か月単位で料金の一括払いができる、料金後納郵便という便利な発送方法をご紹介します。 「よし!今年こそは余裕をもって年賀状を出すぞ!」と思っていても 「えっ!もうこんな日付!?元日までに届く?間に合う!?」 なんてことありますよね。 そこで今回は、年賀状をいつまでに出せば元旦に届くのかについて解説します。 フリマアプリで商品発送するときや、通販の返品など、荷物や書類を着払いとして発送したいことがありますよね。 宅配便(ゆうぱっく)には着払い専用ラベルが用意されているので、見かける機会も多いかもしれませんが、普通の郵便物を着払いとして発送できるかは、迷う人が多いのではないでしょうか。 また、ゆうパックみたいにコンビニから出したり、ポスト投函したりできるでしょうか。 フリマアプリやオークションで定形外郵便で発送して安心していたら、相手から商品が届かないというクレームが来た! こちらはきちんと送っているから関係ないと放置しておくとトラブルになってしまいさらに面倒くさいことになってしまいます。 とはいえ、追跡番号もないので、どうすることもできずに困っていませんか? 今回は、定形外郵便が届かない場合の対応方法と原因を調べてみました。 バーチャルオフィスを初めて利用する人は郵便物や荷物などがバーチャルオフィスに届いたとき、どうやって受け取ったらいいのかってわからないですよね。 そこで、今回はバーチャルオフィスに届いた郵便は転送ができるのか調べてみました。 簡易書留を出すつもりだったのに、郵便局に行きそびれてしまった。 そんな時に頭に浮かぶのは、公共料金の支払いからチケットの発券までできてしまうコンビニの存在です。 今回は簡易書留がコンビニで送れるのか調べてみました! あなたは縦書きの封筒に宛名の住所を書くとき 「あれ、番地って漢数字で書いた方がいいのかな?」 「35は三五って書くの?それとも三十五?」 と悩んだことはないですか? 封筒の数字の書き方ってちょっと悩みますよね。 ということで正しい書き方を調べてみました! はがきや封筒を出すときに、差出人が旅行中なのでポストの中にいつまでもたまっているのは怖いと思ったことはありませんか? 相手の都合に合わせて自分から送ることができたらいいですが、自分も忙しい場合はそうもいきませんよね。 普通郵便でも到着日を指定して送ることが出来るのか、また料金やいつからいつまで指定ができるのかを調べてみました。 定形外郵便を発送するとき、宛名を直接書いても良いかで迷うことはありませんか? しかし、郵便局の窓口で確認してみると、定形外郵便のルールは意外と簡単な内容でした 笑 というわけで今回の記事では、定形外郵便は宛名を直接書いて良いのかなど発送のルールについて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 返信用封筒ってご自身でご用意されたことはありますか? おそらく、事務系のお仕事に就かれている方でないと、なかなかないと思います。 この返信用封筒、単に封筒を用意すればいいわけではなく、宛名書きや、差出人の記載など、マナーがあるんです! 恥ずかしい思いをしないように、しっかり確認していきましょう。 返信用封筒を速達で出してもらうにはどうすればよいでしょう? ビジネスシーンではよくありそうですね。 今回は、返信用封筒を速達で送ってもらう方法について詳しく解説していきますね〜。 郵便物を郵便ポストへ投函した後、切手の貼り忘れや封筒の大きさ・重さで料金不足の切手を貼ってしまった場合の郵便物はどう処理されるのでしょうか? 受取人が支払うの? それとも差出人に戻ってくるの? 様々な疑問があるかと思います。 そこで、料金不足の切手を貼った郵便物を発送してしまった後の対応の仕方をご紹介します。 クリックポストはどんな入れ物に入れて送ったらいいのかご存知でしょうか? 専用の封筒や箱はあったりするのか、気になるところですよね。 そこで、今回はクリックポストの入れ物について調べてみました。 郵便を出したけど、後々になって中身を間違えていたことに気が付いた! 配達を止めることは・・・できます! 配達キャンセルの方法を解説します。 ってことでわかりやすく解説します! はがきを出すとき、私製はがきと通常はがきってあるのをご存知ですか? 実ははがきって自分で作って出すこともできるんです。 「私製はがきってなに?」 「通常はがきとなにがちがうの?」 「自分で作るとしたらどんなものがいいの?」 なんてことを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね〜。 「往復はがきってそもそも何?」 「往復はがきはどうやって使うの?」 使ったことない人からしたら意味不明ですよね。 ってことで往復はがきとは何か、使い方も含めて解説していきます。 返信用の封筒を受け取り、使用することってたまにありますよね。 その際に気になるのが宛先に書かれている「行・宛」の消し方や、二重線の引き方です。 ここでは、返信用封筒の「行・宛」の消し方や二重線のルールをまとめます。 今回はゆうパックとゆうメール、この2つの違いを徹底比較します! 今回は、はがきを出すときには切手が必要なのか?というお話です。 どんな場合に切手が必要で、どんなときに必要ないのか? また、値上げ前のはがきってもう使えないの? などを解説しています。

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返信用封筒の基本を覚えよう!宛名の書き方や取り扱い方法について解説

返信用封筒 差出人 書き方

返信用封筒の使い方を正しく理解しよう 就活では、返信用封筒を使用することもあり、この使い方を正しく理解しておくことが大切です。 普段はあまり使うことのないものですが、返信用封筒にはさまざまなマナーがありますし、それが守れていないとマイナスの印象を与えてしまいます。 通常の郵送マナーに加えて、返信用封筒ならではのマナーやルールも知っておかなければなりません。 返信用封筒は就活でも使用されますし、今後社会人になっても使用することは多いので、就活中に正しいマナーを身に付けておくのは大切なことです。 封筒のマナーひとつとっても評価の対象になっていますし、高評価を得るためには細部まで気をつけなければなりません。 返信用封筒の正しいマナーをマスターして、上手に使用していきましょう。 自己分析をして、本番に備えよう 選考を突破するには、ビジネスマナーを把握するだけでなく、自分の強みを本番で上手くアピールしなければなりません。 そのためには自己分析をして、あなた自身の強み・弱みを正確に把握しておく必要があります。 でも、そんな時間がとれない人も多いはず。 そこで、自己分析ツールのを活用してみましょう。 My analyticsを使えば、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを正確に把握できます My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を有利に進めましょう。 返信用封筒のマナーについて 企業から受け取った書類や資料の中に、封筒が同封されていたことはありませんか?また、あなたの方から企業に書類を提出する際、「返信用封筒を同封すること」などの指定を受けたことがあるかもしれません。 返信用封筒は就職活動だけではなく、社会人として働くときにも、こちらから取引先に送付したり、受け取ったりすることが多いアイテムです。 とくに、書類のやりとりの多い事務職では日常的に使用することになります。 就活生である皆さんの場合は、資料請求をしたらエントリーシート送付用の封筒が同封されていたという経験があるかもしれません。 ここでは、就職活動だけではなく社会人としても必要となってくる返信用封筒のマナーについて、ご紹介します。 返信用封筒とは何か そもそも、返信用封筒とはどういうものなのでしょうか?「返信用封筒」と聞くと、専用の封筒があるように感じてしまうかもしれませんが、そうではありません。 書類などを送付した相手先からの返信を望む場合に「返信を送るときにこの封筒を使って下さい」という意図を込めて同封する封筒のことを指します。 「返信用封筒」とどこかに書いていたり、専用の封筒があったりするわけではなく、一般的に市販されている封筒を使用するのが通常です。 その封筒に、前もって自分の住所や氏名などを宛名として記入し、送付に必要な額の切手を貼っておくことで、相手先が返信書類を入れて封をするだけですぐに投函できるように準備しておいた封筒のことを「返信用封筒」といいます。 返信用封筒が必要な理由 返信用封筒が必要な理由はいくつかあります。 まずはなにより、返信をこちらからお願いするわけですから、相手先の手間を少しでも省くという心遣いを表しています。 さらに、相手先に封筒代や送付にかかる切手料金を負担させないようにするというのも大きな理由のひとつです。 それと同時に、こちらがそれほど確実に返信を望んでいるという意思を伝えることにもなります。 丁寧な文面で返信をお願いするのも大切ですが、忙しい相手先の場合、書面を読むより返信用封筒を目にする方が、一目で返信が必要なのだと理解してくれると言う利点があるのです。 また、こちらから前もって宛先を記入しておくことで、送り先住所や氏名の間違いをなくすことができる点も重要です。 企業から来た返信用封筒は使用してOK 企業から郵送物が送られてきた場合は、内定承諾書などで返送が必要な場合は返信用封筒が同封されていることが多いです。 企業から来た返信用封筒を使ってもいいのか悩む人は多いですが、これは原則使用してOKです。 返信用封筒は企業からの厚意でつけられているものですので、使用してもマナー違反にはなりません。 返信用封筒を使用することで、企業に間違いなく返送できますし、送り先を間違えるなどの心配もないため、むしろ積極的に利用すべきです。 企業としては就活生の負担を減らすために、返信用封筒を同封しているだけではなく、確実に返送してもらう意味でも返信用封筒を同封しています。 重要な書類を返送することも多いので、間違いのないように返信用封筒を使うようにしましょう。 返信用封筒を同封する際のポイント 返信用封筒はビジネスにおいて使用することが多く、ビジネスマナーが求められます。 そもそも返信用封筒は、封筒の準備や住所の記載などを前もっておこなっておくことで、相手の負担を軽減させるためのものです。 そのため、しっかりとしたマナーと形式に沿って準備が出来ていなければ、結局相手に余計な手間をかけさせてしまうことになります。 返信用封筒を準備する際の注意点について、以下で紹介していきます。 注意点をしっかりと押さえて、相手に余計な手間をかけさせないように準備を進めましょう。 封筒の色やサイズ 返信用封筒を準備する際は、封筒の色とサイズに気を配るようにしましょう。 封筒の色に関しては、白を選んでください。 茶色は事務用として扱われることが多いため、履歴書などの重要書類を送る際は白の方が適しています。 封筒のサイズに関しては、返送いただく書類にあわせて準備しましょう。 ビジネスで用いる書類のサイズは多くがA4かB5となっています。 書類を折り曲げずに封筒に入れたい場合、A4であれば角2封筒、B5であれば角3封筒を用いるなど、書類に合うサイズの封筒を準備しましょう。 書類を折り曲げても構わないのであれば、A4であれば長3封筒、B5であれば長4封筒が適しています。 封筒のサイズによって用意すべき切手の料金も変わってくるので、その点にも注意が必要です。 送付用封筒に入る大きさに折る 返信用封筒を送る場合は、封筒に入る大きさに綺麗に折って入れることが大切です。 企業によって返信用封筒のサイズは違いますし、書類のサイズによっては折って入れなければならないこともあります。 ただ書類を返送すればいいだけではなく、綺麗な状態で企業に届けなければなりませんので、折り方にも注意が必要です。 書類を折る場合は二つ折り、三つ折りなど折り方はさまざまありますが、企業からの指定がなければ綺麗に折ることを意識するだけでOKです。 企業から指定があればその通りに折る必要がありますが、指定がなければ綺麗に折れてさえいれば問題はありません。 中の書類が汚い状態で入れられていると、印象が悪くなりますので、書類は丁寧に折ることを心がけましょう。 企業に送る場合は「行」が好ましい 「返信用封筒」と「通常の手紙」の一番大きな違いは宛名の書き方です。 ですが、返信用封筒は自分で自分の名前を書くものです。 そこで、宛名に書いた名前の下には敬称ではなく「宛」や「行」などを付けることになります。 では、この「宛」と「行」、いったいどちらを使うのが良いのでしょうか。 結論から言うと、企業に向けて送る場合は「行」の方が適しています。 就活の中で使用する返信用封筒はビジネス文書の一種ですので、「行」を使用する方が好ましいでしょう。 氏名よりも少し小さく書くのが好ましい 返信用封筒の宛名には「行」を付ける。 ここまでは気付く人はすでに実践しているかもしれません。 ですが、その「行」の文字は、どのような書き方をしていますか。 氏名と同じ大きさで後に書いているだけでは完璧とは言い切れません。 「行」の文字は氏名よりも少し小さく書いた方が良いでしょう。 この理由としては、本来敬称を書く場所に代わりとして「行」と書いていることから、小さく添えておくのがマナーだという考え方があります。 他にも、「行」という文字が氏名や社名の最後に付く場合、紛らわしさを回避するという意味もありますね。 さらに踏み込むと、返信をお願いする相手先が「行」を敬称に書き直す際、邪魔にならないように小さくしておくという意味合いも考えられます。 「殿」などの例外的な用法は避ける 皆さんが高校や大学の入学願書を請求した際、学校側から自分用の返信用封筒が用意されていたという経験はありませんか?自分の氏名がすでに記入されている封筒で、氏名の後には「殿」と書かれていたことが印象に残っている人がいるかもしれません。 これは、多くの人の申請書類を処理する学校側が、前もって手間を省くために敬称を記入していた、という特殊な例です。 「殿」という言葉は、普段皆さんが使用している「様」と同じような敬称にあたります。 相手先が用意してくれていた返信用封筒があり、そこに「殿」と書かれていた場合はわざわざ訂正する必要はありませんが、自分で用意する返信用封筒に「殿」を使用するのはマナーに反しますので避けるようにしましょう。 返信用封筒を送り返すときのポイント ここからは、企業から送られてきた返信用封筒を使用し、書類などを送り返すときのマナーを確認していきましょう。 企業から受け取った封筒には宛先、企業名などすべて記入されていて、あとは必要書類を入れて送り返すだけというわけではないのです。 「封筒の書き方まで見るの?」と思った人もいるかと思いますが、中には封筒の書き方を文書の書き方よりよく見ている人もいるものです。 封筒の書き方から手を抜かず、丁寧に作るように心がけましょうね。 「行」は二重線で消すべき さて、企業に書類を送るために返信用封筒を使用するとき、最初に見るべきポイントはやはり宛名の後に添えられた文字です。 多くの場合は企業名の下には「行」という文字が添えられていることでしょう。 まずはこの文字を二重線で消します。 修正液や修正テープなどは絶対に使用しないで下さい。 修正液などで元の文字を消してしまうことは、相手の文書に誤りがあり、それをこちらが修正したということを意味し、失礼に当たります。 二重線は、縦書きの場合は縦に二本線で、横書きの場合は横に二本線で引くようにしましょう。 また、縦書き横書きどちらの場合でも、右上から左下に向けて、斜めに線を引くのも間違いではありません。 線を引くだけですが適当に引くのではなく、丁寧に引くように心がけて下さい。 「御中」を書く場所について 次に、「行」の代わりになる敬称を書き込みます。 就職活動では個人ではなく、企業やそこに属する部署に宛てて送付することが多いでしょうから、敬称は「御中」を使います。 「御中」は、相手先が個人に限定されていない場合、その団体に属する者に宛てた敬称です。 もし、担当者の氏名が限定されている場合は「様」を使うようにしましょう。 書き込む場所についてですが、縦書きの場合は先に書かれていた「行」の下か左隣に書き込みます。 横書きの場合は、「行」の下か右隣に書き込みます。 相手先の社名の長さなどから、バランスを崩さないよう、書き込む位置を決めましょう。 あまり宛名と離れた位置に書くのもバランスが悪いので、「行」の側に書きます。 結論から言うと、企業に宛てた文書に関しては「〆」は書かない方が良いでしょう。 「〆」には、「宛名人以外は開けないで下さい。 」という、親展を指す意味合いがあります。 企業に対して送った書類に対して、受取人も限定していないのに「開けないで下さい。 」という印を付けるのは矛盾しています。 担当者が限定されている場合であっても、とくにその個人でなければならない理由がない場合は「〆」は必要ありません。 もし、切手料金が不足していた場合、差出人に郵便物が戻り、不足分の切手料金を負担させてしまうことになりかねません。 相手先に手間をかけないための返信用封筒なのに、このようなことがあっては本末転倒です。 返信で返ってくる書類の大きさや重さに合った切手料金をしっかり調べて不足がないように貼っておくようにしましょう。 定形郵便物の場合 手紙などを送るときに使用する最も一般的なサイズの封筒が、これに該当すると思います。 具体的にいうと、長方形の封筒で、縦書きのものでは長形3号、長形4号の封筒などがこれに当たります。 横書きのものでは、洋形2号、洋形3号、洋形4号などがありますが、就職活動の中ではあまり使用しません。 A4サイズの紙を3つ折りにして入れられる便利なサイズとしては、長形3号を使用することが多いと思います。 郵便料金は、25g以内は82円、50g以内は92円です。 定形郵便物の封筒を用いても重さが50g、もしくは厚さが1cmを超えた場合は定形外と見なされます。 A4サイズの紙は1枚およそ4g程度ですが、紙質などによって重さは異なりますので、不安がある場合は多めの切手を貼っておくようにしましょう。 定形外郵便物の場合 定形郵便物を超えたサイズの封筒はすべて定形外郵便物となります。 角形2号封筒などはA4サイズを折らずに送れる便利なサイズなので多く使用されているので、定形郵便物と勘違いしている人も多いかもしれませんが、実は定形外郵便物なのです。 定形外郵便物は、その中でも封筒の大きさで「規格内」と「規格外」が分かれています。 角形2型封筒は、「規格内」のサイズですので料金は重さによって決まります。 120円から、最大で570円までですが、500gを超えないと570円もかかることはありませんのでそこまで料金がかさむことはほぼないでしょう。 ある程度の書類料が予測できる場合、最寄りの郵便局に行くとだいたいの料金を教えてくれますので、前もって確認しておくと良いでしょう。 返信用封筒を準備する立場の場合は、裏面への記入は不要です。 裏面の住所や差出人は受け取った側が書くものです。 裏面には何も書かずに送るようにしましょう。 一方、自分が受け取り側になった場合には、住所と氏名を正式名称で記載する必要があります。 差出人欄は、万が一宛先に郵送物が届かなかった場合に、いったん郵送物を返すために書くものです。 万が一企業に返送できなかった場合に備えて、差出人欄にはしっかりと書いておく必要があります。 返信用封筒の正しい使い方を理解してさらなるキャリアステップを ここまで返信用封筒について詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか?「封筒の書き方ひとつで、こんなに気を付けるところがあるとは思っていなかった。 」という人はこれを機会に、是非自身の返信用封筒の書き方を見直してみて下さい。 封筒は文書を入れているもの、いわば身嗜みのようなものです。 手にとってもらったときの第一印象は出来るだけ良くありたいものです。 就職活動においても、就職した後のビジネスの場においても、使用する機会の多い返信用封筒は、ビジネス文書の一種です。 その書き方から、すでにこちらの心構えを見られているということを忘れないように、丁寧に作成するように心がけましょう。 自己PRが書けない時に!自己PRジェネレーターを活用してみよう 自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。 そんな時は、「」を活用してみましょう。 自己PRジェネレーターを使えば、 簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。 無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。 監修者プロフィール.

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「返信用封筒」のマナーとは?宛名の書き方から行・宛の直し方も

返信用封筒 差出人 書き方

「返信用封筒」とは? 返信用封筒とは、「封書の差出人が同封する封筒で、その封筒を使って差出人に返信するために封筒」です。 返信用封筒に決まった形式の封筒があるわけではなく、封書に同封されていて、宛て名に差出人の氏名が書いてあれば、それが返信用封筒です。 同封されてきた「返信用封筒」を送り返すときのマナー 返信用封筒の宛て名は「様」か「御中」に書き直す 返信用封筒の宛て名には、人名や部署名、会社名の下に「行」または「宛」という字が書いてありますので、それを人名には「様」、部署名や会社名なら「御中」に書き直します。 その際には「行」や「宛」の字は2重線で消した後、その下に「様」か「御中」を書き込みます。 返信用封筒の自分の氏名の後の「様」は2重線で消す 差出人の部分に自分の氏名の下に敬称で「様」、部署名や社名なら「御中」がつけられていますので、それらも2重線で消します。 雑ではなく、定規などを使いきれいな直線で消しましょう。 返信用封筒に自分の氏名が書かれていない場合は封筒裏に記入 もしも返信用封筒に自分の氏名や住所がかかれていない場合は、普通の封書のように返信用封筒の裏に自分の氏名と住所を書き入れます。 差出人から届けられた返信用封筒だから自分の氏名をわざわざ書く必要はないと思われる方もいるようですが、受け取る側からすればいくつもの封書を受け取るため、誰かから送られたのかを知る必要があります。 また封書が正しく届かない場合に送り返されることもありますから、必ず差出人の氏名と住所は返信用封筒の裏に記入しましょう。 封緘「〆」は返信用封筒に大切な情報が同封されている場合に記入 よくプライベートの手紙の封書の封に、封緘(ふうかん)と言われる「〆」がかかれていることがありますが。 ビジネスでやり取りされる封書にもこの「〆」の文字を書き添えることができます。 「〆」を書く場合は、大切な情報が同封されている場合や、その内容を宛て名の人だけに見てもらいたい内容の場合です。 返信用封筒を作成するときのマナー 返信用封筒を同封するのは相手への気遣い 返信用封筒を同封する目的とは、返送する手間を省くための相手への気遣いです。 また相手からの返送の誤送を防ぐこともできます。 返信用封筒の宛名に「行」か「宛」を忘れずに 返信用封筒にはあらかじめ、送り先となる自分の氏名もしくは社名や部署名を記入しておきます。 またその氏名や社名、部署名の下には、必ず「行」または「宛」の文字を少し小さめに書き添えることを忘れないでください。 切手も貼り忘れないように 郵便番号や住所も正しく書き、最後に相手の負担にならないように切手を貼っておくこともエチケットです。 切手料金については、下記に示した切手料金表を参照になさってください。 返信用封筒の裏は無記入で 返信用封筒には差出人となる氏名や住所を書き入れることはありません。 つまり返信用封筒の裏には何も書かないのがマナーです。 勝手に相手の氏名等を書き入れることは失礼にあたりますので書かないようにしましょう。 返信用封筒を折るときはきれいに折る 返信用封筒を封筒に入れるために折らなければならないことがありますが、その場合は封筒の角をきれいにそろえてまっすぐに折りましょう。 またその折り目は宛て名が表に出るように折ります。 そうすることで封筒を開封したときに、受け取った相手がすぐに返信用封筒であることが分かります。 速達で送り返してもらいたいのなら郵便番号上に「速達」を書き入れる もしも返信を速達で送り返してもらいたい場合には、郵便番号の上に赤いペンで「===速達===」のように書き入れます。 そして切手代金は速達料金を含む切手を貼るようにしてください。 もしも確かな速達料金が分からない場合には、多めの金額の切手を貼っておくのがマナーです。 返信用封筒の切手料金と切手がいらない場合 返信用封筒に貼る切手の金額 切手の金額は、返信用封筒の大きさと重さによって決まります。 また国内に発送するなら、距離に関係なく金額は一律です。 <定形郵便> 封筒の大きさが、タテ23. 5cm、横12cm、厚さ1cm以内の場合。 重さ 切手料金 25グラム以内 82円 50グラム以内 92円 <定形外郵便> 封筒の縦と横の厚みの合計が90cm以内で、一片の長さが60cm以内の場合。 重さ 切手料金 50グラム以内 120円 100グラム以内 140円 150グラム以内 205円 250グラム以内 250円 「切手不要」なら切手はいらない また返信用封筒に「切手不要」と書かれていれば、切手を貼らずに送ることができます。 なぜなら切手の代金はすでに送信元の会社が負担しているからです。 まとめ 「返信用封筒」とは封書の差出人が、差出人に送り返すために同封する封筒のことです。 返信用封筒で差出人に送り返すとき、または自分が返信用封筒を同封するときには、宛て名の書き方などの正しい手紙のマナーを守るようにしましょう。

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