ぎこちない の 意味。 ぎこちない

「ぎこちない動き」に関連した英語例文の一覧と使い方

ぎこちない の 意味

「固い」は、 力を加えても形が変わらない様子、心が揺るがない。 対義語は「緩い」 「堅い」は、 モノの質が強くて丈夫なこと、変わることがなく確かであること。 対義語は「もろい」 「硬い」は、 力強いようす、こわばっている様子。 たとえば、「固体」・「固形」・「凝固」などは、物質が強く結び付き、1つの形を成していることを指します。 たとえば、「固い信念」や「頑固」、「断固」などです。 このように、精神的なことに対しても「固い」という漢字が用いられます。 また、固いの反対語は、「 緩い」です。 たとえば、「堅い木材」などの表現があります。 たとえば、「合格は堅い」という表現があります。 この文は、8割・9割合格する見込みがあるという意味が含まれています。 そのほかにも「堅い商売や口が堅い」などが例として挙げられます。 また、「堅い」の対義語は、「 もろい」です。 「堅い」の使い方の例 「かたい」の使い分け例 「かたい」の区別は、対義語で意味をとらえると分かりやすくなります。 以下に「かたい」の対義語をまとめました。 「かたい」 対義語 固い ゆるい 堅い もろい 硬い やわらかい こう考えると、麺のかたさを表現するときは、どの「かたい」で表すことができるでしょうか? 麺のかたさは、「かたい、ふつう、やわらかい」と表すことができます。 「ゆるい」や「もろい」とは言いません。 とすると、「やわらかい」の対義語は、「硬い」ですので、麺のかたさは、「硬い」と表すことができます。 以上のように、対義語の意味をとらえることができれば、どの漢字を使うべきなのかわかると思います。 「かたい」の語源 「かたい」という言葉は、同じ語源を持っているとされており、2つの説があります。 1つは、「金や石のモノに降れる音、カタを形容詞に使ったモノ」という説です。 それが物質的な「かたさ」を、ひいては状態や精神の頑健さを意味するようになったとされています。 もう一1つの説は、「形・型 カタ 」と同源であるという説です。 「形・堅」は、「土を固めて乾かしカタを取った」のが語源です。 こちらにしても、物質的な「かたさ」から、状態や精神の「かたさ」につながっていったとされています。

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「ぎこちない」って、何がないの?

ぎこちない の 意味

硬い・固い・堅いの意味と違い 「かたい」という言葉を漢字に置き換える時、どの表記を使うか迷うところです。 「かたい」には「硬い」「固い」「堅い」の3つの表記があり、それぞれどういう違いがあるのか分かりづらいためです。 実際に、これらにはニュアンスや使い方の違いなどはあるのでしょうか。 その点について気になる人も多いでしょう。 そこで今回は、「硬い」「固い」「堅い」の意味と違いについて紹介していきます。 硬いとは 「硬い」という表記の意味はいくつかあります。 1つは「物が力を加えられても、簡単に形状を変えない」ということ、もう1つは、「自分だけの考えに固執してこだわること」ということ、また、「緊張してぎこちない様子」や「話がまじめすぎて面白みがない」などという意味もあります。 「硬い」の「硬」は、石の象形と、台を手で押しつぶそうとする象形からできています。 つまり、「容易に形が変わらない様=かたい」を意味していることになります。 「硬い」と、「固い」や「堅い」との違いは微妙なところです。 それぞれ意味合いや使い方がはっきり分かれているわけではなく、重なっているところも多くなっています。 一方で、反対語から考えると少し違いがわかりやすくなります。 「硬い」の反対語は、「柔らかい」「軟らかい」です。 つまり「硬い」は、大まかに言えば「物が物理的な力に影響されにくい状態」と、「人の様子がこなれていなくてぎこちないこと」の2つの意味があると言えます。 固いとは 「固い」の意味合いは、次のようなものになります。 すなわち、「物の形状が変わりにくい状態」「物や人同士のつながりが強いさま」「決意が簡単にゆらがないさま」「融通がきかないさま」「まじめなさま」などといったものです。 「固い」の「固」は、城壁と兜という象形から成っています。 両方とも「中身をしっかり守るもの」を表しており、そこから「かたい」の意味が生じました。 「固い」は使われる範囲が広く、意味合いも多くのものを含みます。 反対語は、「緩い」「柔らかい」「軟らかい」になります。 特に「緩い」の反対語であるという点から、「全体が引き締まって緊密なさま」というニュアンスを含むのが、他の表記との違いに挙げられます。 堅いとは 「堅い」の意味合いは、「つながりが強固なさま」「心が動揺しないさま」「浮ついてなくて信用できるさま」「小さな誤りも許さないさま」といったものです。 「堅い」の「堅」は、「体がかたくなる」さまを表す象形と、「かためた土」の象形からできています。 「堅い」の反対語は、「もろい」「柔らかい」「軟らかい」といったものになります。 ポイントは「もろい」が反対語になっている点で、ここから「堅い」の表記が、「形の安定性が高く、すぐに崩れたりしないさま」というニュアンスを含むことが見て取れます。 この点は、ほかの表記との微妙な違いになります。

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「ぎこちない動き」に関連した英語例文の一覧と使い方

ぎこちない の 意味

動きなどがなめらかではないことを「 ぎこちない」と言いますが、何がないのでしょうか。 「ぎこちない」の語源は、古語と漢語が合わさったものと言われているそうです。 もとになった古語は 「骨なし」(こちなし)です。 骨がごつごつしていて柔軟さがないことから、「無作法」や「ぶしつけ」といった意味を持ちます。 ちなみに、この「なし」は意味を強めて形容詞化する役割のもので「無い」という意味ではありません。 「ぎこちない」でも同様です。 漢語のほうは 「気骨」(きこつ)だと考えられています。 「気骨」は強い信念を持つ性質のことです。 もうひとつ、堅苦しいという意味の「詰屈」(きっくつ)が変化したという説もあります。 この二つが合わさって「ぎこつなし」となり、「ぎこちない」に変化したようです。 意味は柔軟さが無く、頑固だと人間関係などがぎくしゃくしてしまうことから出てきたのではないかと言われています。

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