いすみ 鉄道 キハ 52。 クラウドファンディング

いすみ鉄道 キハ52・キハ28形(キハ52首都圏色)セット|鉄道模型 TOMIX 公式サイト|株式会社トミーテック

いすみ 鉄道 キハ 52

1月1日にスタートしましたいすみ鉄道のキハ52-125塗装プロジェクトにはたくさんのご支援を賜りましてありがとうございました。 お世話になりました皆様、ご支援くださいました皆様方には心より感謝申し上げます。 おかげさまで目標金額の2倍を超える金額が集まりました。 キハ52はもちろん、キハ28、あるいは国吉駅に動態保存してありますキハ30の修繕まで、おそらく着手できるだろう状況となっております。 ご支援いただきました合計金額 10,387,000円 ご支援いただきました合計人数 777名様 【今後の進め方につきまして】 いすみ鉄道の古竹社長様からは、当初夏ごろ作業に取り掛かるというお話でしたが、3月下旬ごろの段階では5月のゴールデンウィーク明けには塗装変更作業に入りたい旨のご連絡をいただきました。 キハ52の現行塗装の剥離、国鉄一般色への塗装変更はもちろんですが、2台目としてキハ28の修繕を行うのか、それともキハ30の塗装劣化の修繕を行うのか。 あるいは3台とも修繕をするのかは、古竹社長様よりまだ見積書をいただいておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、おそらく今度のゴールデンウィークがキハ52の国鉄首都圏色(通称:タラコ色)での走行は最後となると思います。 ご支援いただきました皆様方への返礼品につきましては、事務局の方で準備を進めております。 いすみ鉄道の塗装変更スケジュールは古竹社長様からのご連絡をお待ちしている状況でございますので、連絡が入りましたら「新着情報」にてご案内させていただきます。 また、返礼品につきましても、準備ができましたらご案内させていただく所存でございますが、「塗装片入りお守り」など、いすみ鉄道の作業が終了してからの製作となりますので、現時点ではおそらく7月ごろのご案内となる予定です。 【キハ52 近影】 3月24日のキハ52の写真(渡辺新悟氏撮影) 3月31日の急行列車 (吉田智和氏 撮影) 本日4月6日のキハ52 (瀬端浩之氏 撮影) 国鉄首都圏色(通称:タラコ色)のキハ52はそろそろ見納めになってきています。 どうぞ皆様、いすみ鉄道にお越しいただき、キハの思い出を作ってください。 今後のご報告につきましては、いすみ鉄道からの見積書等のご連絡をいただき次第、ご支援いただきました皆様へ、【新着情報】でお知らせいたします。 いすみ鉄道のキハ52に関する支援につきましては、こちらでいったん終了となりますが、いすみ鉄道の塗装変更終了、お披露目イベントの開催、返礼品のお届けまで責任を持って続けさせていただきます。 また、NPO法人おいしいローカル線をつくる会では、全国各地のローカル線を側面から支援する活動を続けてまいります。 夢はまだまだ続きます。 今後とも、引き続きまして皆様方の温かいご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。 鳥塚 亮.

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いすみ鉄道のキハ28・52気動車急行「外房」に乗りに行く(2)

いすみ 鉄道 キハ 52

いすみ鉄道に導入されたキハ52形が、4月29日に営業運転を開始する。 現在、同社社長の鳥塚氏が、「社長ブログ」で運転計画を公表している。 計画によると、キハ52形は土休日の観光列車として、いすみ鉄道の大多喜~大原間を1日2往復する。 所要時間は片道約40分。 上総東駅と国吉駅にのみ停車し、それ以外の途中駅では乗降できない。 国吉駅では10分間の停車時間を設ける。 定員は60人。 指定席は8席のみ用意され、それ以外はすべて自由席となる。 乗車には急行券が必要で、急行券と指定席券は当日、始発駅で当日の発車1時間前から発売される。 料金は、急行券が300円、指定席券が300円。 ゴールデンウィーク中は、5月6日をのぞき、4月29日から5月8日まで毎日運転する。 ヘッドマークを日によって変更するほか、社長の鳥塚氏もしばらくの間乗務し、観光案内を行うという。 いすみ鉄道のキハ52形は、昨年8月までJR西日本の大糸線で運行していたキハ52-125車両。 塗装が変更され、現在はクリーム色と朱色の国鉄標準色の姿となっている。

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いすみ鉄道いすみ350型気動車

いすみ 鉄道 キハ 52

かつて気動車王国と呼ばれた千葉が、いままた国鉄型気動車の楽園として脚光を浴びている キハ28の車内を観察 さあ、急行列車にいよいよ乗車しますよ! このデッキ。 ワクワクするね! 無骨な国鉄型車両のデッキ。 最近のステンレス車両では妻窓もなくなってしまった。 レストラン列車と「共通運用」ということで、ボックスシートにはテーブルが備え付けられてしまっている。 もちろんレストラン列車はいすみ鉄道の大事な収益源なので、私がどうこういう筋合いではないのだが、純粋にふだん着の国鉄気動車の旅を楽しみたいのなら、指定席券を奮発してまでキハ28に乗るのはオススメしない。 キハ52に乗ることをオススメする。 キハ28に乗り込むと、おおーっと、テーブルが・・・(汗) シートがブルーのモケットなのは評価するが…。 キハ28の天井部。 昭和39(1964)年・帝国車両の製造銘板。 右には米子管理局後藤工場の銘板が。 かすれていて読みにくくなっているが、4VK冷房用発電装置設置工事による改番時のものだろうか? キハ28より時代は遡るが、昭和34年当時の「日本国有鉄道案内図(関東・中部・近畿)。 日本人の心の原風景「里山」をゆく気動車急行 〔下り急行1号〕は、9時18分定刻に大原を発車。 じつはこれが外房線上りわかしお8号と同時発車で、分岐までしばらくの間、両列車は並走する。 同時発車は、鉄道ファンならずともワクワクする一大ページェントである。 わかしお号の乗客たちは、年季の入ったディーゼルカー2両の列車を興味深げに注目している。 これも鳥塚社長のいすみ鉄道PR戦略の一環なのだろうか?などと考える。 ほどなくして懐かしい「アルプスの牧場」のチャイムが鳴り響き、途中の停車駅を案内する。 いすみ鉄道は、外房線の大原駅から分岐し、房総丘陵の山中に位置する上総中野駅まで到達する30キロ足らずの第3セクター鉄道だ。 終点の上総中野駅では小湊鉄道と連絡するので厳密な意味では「盲腸線」ではないが、鉄道事業者が異なるという意味では幹線から分岐して山中へと向かうローカル線の趣がある。 また、千葉県は日本で唯一500m以上の山がない都道府県で、房総半島の背中には山地、ではなくゆるやかな房総丘陵が広がっている。 おだやかな気候とあいまって、日本人の心の原風景とでもいうべき「里山」の景観をなしている。 くしくも小湊鉄道で新たに運転開始するSLも「里山トロッコ」というネーミングだが、地域の資源のチャームポイントを活かしたネーミングだ。 これこそ国鉄急行!これぞ日本人の原風景。 「自動ドア」を誇らしげに主張する窓ガラス越しに、早春の水田が車窓を流れていく。 これぞ国鉄急行!という車窓風景だ。 「千と千尋の神隠し」で海上を走る流線型電車の電車が出てくるが、懐かしくて、どこか胸が痛くなる。 あのシーンは絶対こういう日本人の原風景にモチーフを得たんだろうな、と思う(という説もある。 直接的には、たしかにこの光景なのかもしれないが、わたしたち日本人の心を打つのは、やはり水鏡の中を列車が進んでいく風景が心のなかに刻みこまれているからなんだろうな、と思う)。 列車は、大原を出て10分ほどで上総東に停車。 そして次の国吉で10分停車するが、ここが撮影タイムということになっている。 国吉駅にて。 コンクリートが風化して、玉砂利がむき出しになったホーム終端部のスロープ。 未舗装のホームにはタンポポが咲き誇っている。 これぞローカル線の駅ホームという感じがしませんか? 同じく国吉駅にて。 かさ上げされていないホームって子どものころから好きだったなあ。 床下機器がちょっと顔を覗かせて。 電車だったらMGやブロワーの音や温風が感じられて、気動車だったらエンジンの鼓動がよく聞こえて。 鳥塚社長、おそらく分かってらっしゃるのでしないとは思いますが、いすみ鉄道が大黒字になっても駅の改修や橋上化はしないでくださいね・・・。 キハ52とキハ28・2エンド側の、たまらない連結部。 まだまだ国吉駅です。 腕木式信号機とキハ28。 いつかタブレットキャッチャーと客室扉の保護金網も復元してくれるといいな。 留置中のキハ30-62と。 並んでこそ急行形気動車の風格が感じられるという意味では、キハ30の運用開始も待ち遠しい。 列車は、大多喜からは普通列車になり、終点上総中野まで向かう。 急行列車が途中から普通列車となるのは、これもリアルに国鉄時代の気動車急行を再現しているが、趣味的な観点だけではないようだ。 地元客の利便性を考えた「必然性のある」ダイヤとなっている。 大多喜10時3分発、終点上総中野には10時26分着。 大原から乗り通しても1時間ちょっとだが、小さなディーゼル急行の旅が終了した。 終点上総中野で小湊鉄道のキハ200形と並ぶ。 小湊鉄道キハ200形。 車番は失念しました。 終点上総中野で小湊鉄道のキハ200形と並ぶ。 キハ200形は、昭和36(1961)年から昭和52(1977)年にかけて国鉄キハ20をベースにして生産された車両で、これまたDMH-17エンジンを搭載している。 エンジンの換装は行われておらず、最終増備車は「最後のDMH-17搭載車両」である。 ほんとうに、房総半島は国鉄型気動車の楽園なのである。 線路は、内房線五井へと続いている。 (つづく) 続編はこちら.

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