ご 査収 ください。 【ご査収ください】の意味・例文と返信・返事!査収・確認との違い

「ご査収ください」の意味と使い方、返事の仕方、「お納めください」との違い、類語

ご 査収 ください

・よくしらべた上で受け取ること(P. 1126より引用) とあります。 例えば、何かを送る際なら「ちゃんと中身を見てください」といった意味で使う言葉ですね。 そこに「ご」と「ください」をつけることで、相手に丁寧にお願いする意味を加えています。 このように丁寧な言い方にすることで、取引先や上司などに使っても失礼でなくなります。 その際は、「ご査収ください」ではなく、「ご査収のほどよろしくお願いいたします」などと、もう一歩丁寧にお願いするといいですね。 ご査収くださいの使い方と例文 上述のように「ご査収ください」は「受け取る際によく調べて受け取ってください」という意味ですから、相手に何かを送る際に使いましょう。 例えば、以下のような使い方をします。 例1) 新しい企画をまとめたものをお送りしましたので、ご査収のほどよろしくお願いいたします。 例2) ご依頼いただきました資料を郵送にてお送りいたしました。 お手元に届きましたらご査収くださいますようお願いいたします。 例3) 必要事項を記入した案内状をお送りします。 ご査収の上、何か問題がありましたらご連絡ください。 どれも例ではありますが、基本的にビジネスメールではこうした使い方がメインとなるでしょう。 当然ですが、資料や添付ファイルを送っていないなど、何も確認するものがないのに使うのはNGです。 何も確認できないのにご査収くださいといわれても、相手は意味不明ですからね。 それだけ注意すれば、使い方に悩むことはないでしょう。 まとめ 「とりあえず使っておけばいいや」と適当に使っていた人は、自分の思っていた意味や使い方は正しかったでしょうか? ビジネスシーンでは資料やファイルを送る機会が頻繁にありますから、しっかりとその意味や使い方を覚えておきましょう。 そうすることで、失敗を防ぐだけでなく、より効果的に使うこともできます。 この「ご査収ください」をはじめ、ビジネスメールでよく使うフレーズを覚えておくと役立つこと間違いなしですよ。 (中田ボンベ@dcp)•

次の

ご査収くださいの意味や使い方!上司にはよくても社外にはNGなのはなぜ?

ご 査収 ください

少し修正のお願いがあります• 書類を拝見しましたが、修正していただきたい箇所がございましたのでお願いいたします。 修正箇所に関しましては下記の通りです 3.「ご査収」と「ご確認」との違いは? 「ご査収」が使えるのは書類やデータを送った時だけです。 「ご確認ください」は、「ご査収ください」よりも広くさまざまな場面で使うことができます。 発案〜納品までのシーンで使うなら、以下のように使い分けることができます。 例) 発案段階 よろしくごください 仮納品、試作 よろしくご確認ください 納品完了 よろしくご査収ください まだ完成した納品物がない時は「ご確認ください」を使い、納品できる段階になったら「ご査収ください」で納品物を納めるという感じで使うといいですよ。• 4.「ご査収」と「ご査証」との違いは? ご査証(ごさしょう)の「査」は調べる、「証」は証明するという意味です。 「ご査証ください」とは 「調べて証明してください」ということです。 相手に対して証明を求めるので、ご確認やご査収よりももっと厳しいになります。 確認しなければいけない度合いとしては、 確認<査収<査証という感じですね。 ご査収やご確認に比べると、ビジネスメールなどで使われる頻度は低いです。 5.ご査収は取引先や目上の人に使ってもOK 「ご査収」は「よく確認して受け取ること」なので、取引先や目上の人にも使うことができます。 もっとマイルドな表現にしたいなら、下記のように 「のほど(の程)」をつけると表現を和らげることができます。 5-1.使う前に確認すべきこと 査収は動作をあわらす漢語(漢字の音読みに対応する言葉)です。 文法上正しくご査収を含む文章を使えているかどうかチェックするには、 「指導」や 「理解」などの動作をあらわす漢語と同じように使ってみるといいです。 例えば「ご査収してください」なら「ご指導してください」「ご理解してください」になり、違和感のあるになってしまいます。 この場合は用法に問題があるため、避けたほうがいいと判断できます。 5-2.例文 ここでは「ご査収」を使った6種+英語表現の例文を紹介します。 目上の人に使わない方が無難な表現もあるので、よく確認しておきましょう。 敬語表現ではありますが、命令形なので、 目上の人や上司に使う際は失礼に当たる可能性があります。 お見積書を添付致しますのでご査収ください。 (見積書添付メール)• 本日領収書を発送いたしましたのでご査収ください。 (領収書の郵送) 例2)ご査収の程 よりに伝える場合は「ご査収の程」に 「よろしくお願いいたします」や「よろしくお願い申し上げます」をセットで使います。 お見積書を添付致しますので、ご査収の程よろしくお願い申し上げます。 本日領収書を発送いたしましたので、ご査収の程どうぞよろしくお願いいたします。。 「よろしくお願いいたします」というお願いの言葉をつけることで、「よく確認してから受け取るようお願いします」という意味になり、自分の立場を下げて相手にお願いするニュアンスが強まります。 例3)ご査収願います 「〜願います」はや尊敬語ではないので、 取引先の人など社外の人に向けて使用することも好ましくないです。 相手にお願いをしている言い方ではありますが、「お願いいたします」や「お願い申し上げます」に比べるとラフな表現なので 目上の人には使わない方が無難です。 ご依頼いただきました資料を送付いたしますので、ご査収願います。 (資料添付メール)• 提出書類一式を同封致しましたのでご査収願います。 (提出書類の郵送) 例4)ご査収くださいませ 「~してください」に「ませ」をつけることで柔らかい印象となり、丁寧に聞こえます。 しかし、「~ください」は「~してくれ」」を丁寧な言い回しにした命令形です。 そのため、 上司や目上の人には少し失礼に当たる ので気をつけましょう。 前回のお打ち合わせ時の資料をお送りいたします。 添付されているPDFにてご査収くださいませ。 (資料添付メール)• 請求書を送付しましたので、ご査収くださいませ。 (請求書の郵送) 例5)ご査収くださいますよう 「~してくれ」の丁寧な表現「~ください」にさらに「~ますよう」 をつけることで、より柔らかくて丁寧な印象になります。 また「ご査収くださいますよう」はとても丁寧な使い方なので、 上司や目上の人に使っても問題ありません。 企画書を添付致しましたので、ご査収くださいますようお願い申し上げます。 (企画書メール)• 訂正いたしました企画書を同封いたしますので、よろしくご査収くださいますようお願い申し上げます。 (訂正書類の郵送) 例6)ご査収お願いいたします お願いいたしますは、「願い」の丁寧表現「お願い」と、「します」の謙譲語「いたします」を組み合わせた表現です。 「ご査収ください」よりも丁寧な表現になるので、 上司や目上の人にも使えます。 さらに丁寧にするには「ご査収の程」をつけるといいでしょう。 提出書類を返却ので、ご査収お願いいたします。 (書類返却)• ファイルの中に修正した企画書を入れておきましたので、ご査収くださいお願いいたします。 (ファイル送付メール) 例7)ご査収を英語で表現したいとき 英語で「ご査収ください」と伝える場合は、 see、find、、Please toなど「よく確認して受け取る」というニュアンスの英語を使えばOKです。 「ご査収」は添付書類など確認して欲しいものがある場合に使うので、 attachment(添付)をつけると何を確認して欲しいのかはっきり伝えることができます。 Please have a look. (ご査収ください。 Please find the attached. (添付の請求書をご査収ください。 I am sendind you a proposal. Please read a details. (ごを送りますので、ご査収ください。 ) 6.「ご査証ください」を使うときに気をつけるポイント こちらから「ご査収ください」を使ってビジネスメールを送るときは、以下の5つのポイントをチェックしておきましょう。 確認してほしいポイントを明記する• ファイルの種類を確認する• 間違ったファイルを添付していないか確認する• 添付ファイルの容量を確認する• 双方で確認ポイントにズレが出ないように、「添付ファイルの5ページ3行目〜5行目」のように 確認して欲しいポイントを明記しておきましょう。 ビジネスで利用者が多いのはMicrosoftのOfficeツールですが、受け取る相手はMacならソフトをインストールしていないとファイルが開けません。 できれば ファイルを送る前に相手のネット環境を確認しておきましょう。 他にも、「docx、xlsx、pdf、jpg」などどの拡張子が最適かをチェックしておいた方が親切です。 確認できない場合は、PDFファイルやテキストファイルのようなネット環境に左右されずに閲覧できるファイルに変換して送ると安心です。 機密情報がまとめられた資料などを間違って添付してしまえば、情報漏洩の危険もあります。 ビジネスメールのマナーの基本で覚えておきたいのは次の2点です。 ファイルサイズ3MB超はZipに圧縮する• 10MB以上なら「大容量ファイル転送サービス」を利用する ただし、大容量ファイル転送サービスを利用する場合、相手のセキュリティ環境の問題で送れないことがあります。 ファイルサイズが10MBを超える場合は事前に送り先の担当者にファイル送信方法を確認しておいた方がいいでしょう。 Gmailなどは自動でウイルススキャンをしてくれますが、利用しているメールサービスや使っているPCにセキュリティソフトが入っていない場合は日頃からセキュリテイチェックをしておきましょう。 【補足】「ご査収ください」を使わない方がいい場合 同封、添付するものが多い場合や、相手に確認してもらいたい箇所が複数ある場合は「ご査収ください」は使わない方がいいです。 この場合は以下のようにしましょう。 文面で確認して欲しいところを具体的に伝える• 紙の書類の場合は付箋などを貼り、「付箋を貼った箇所についてご確認くださいませ」など一文を添える 「ご査収ください」は相手に確認して欲しいポイントがパッと分かるシーンで使うのが無難です。 まとめ 「ご査収ください」は「よく確認してお受け取りください」という意味です。 何も確認するものがないときは使えないので、その場合はご査収は使わないようにしましょう。•

次の

「よろしくご査収ください」は正しい日本語ですか?

ご 査収 ください

ご査収の正しい使い方、どのようなビジネスシーンで使われる? 「ご査収ください」は、メールに書類やデータを添付して送付する際に添える言葉です。 メールだけでなく郵便で送る場合も「ご査収ください」という言葉を使います。 メールへの添付や郵便物への同封書類がない場合は「ご査収ください」は使用しません。 請求書や契約書など、相手に確認してもらわなければ不都合やトラブルが生じる恐れがあるときに「内容を確認してください」という意味の「ご査収ください」という言葉を添えます。 「ご査収ください」という言葉は相手に添付資料があることを知らせる役割もはたしてくれます。 「ご査収ください」には、コンテンツの作成などで修正の必要が生じる場合にも使います。 「間違ったところがないか確認してください」という意味で「ご査収ください」という言葉 を添えて送ります。 「ご査収いただき、修正点がございましたらお知らせください」といった使い方になります。 「ご査収」の例文 ・さきほど、今月分の請求書を送付いたしました。 「ご査収」のほどお願い申し上げます。 ・メールにて資料を添付してお送りしました。 「ご査収」のほどよろしくお願いいたします。 ・先日いただいた資料へ必要事項を記入してお返しします。 「ご査収」のほどお願い申し上げます。 ・エントリーシートを同封しています。 お忙しいこととは存じますが「ご査収」のほどよろしくお願いいたします。 ・お問い合わせの件につきまして、資料を添付して送付しました。 「ご査収」くださいませ。 ・スケジュールを送付いたします。 「ご査収」のほどよろしくお願いいたします。 まとめ 「ご査収」の正しい意味と正しい使い方について解説してきました。 「ご査収」はメールに資料やデータを添付して送付する場合に添える言葉です。 郵便に資料を同封しているときにも添えます。 資料やデータを添付していないときには使いません。 文語体である「ご査収」はテキストのみで使用します。 直接会って話すときに使用するのは不自然ですので気をつけましょう。 ・執筆:ヤマダ ユキマル 国公立の美術大学を卒業後、広告代理店やデザイン事務所のクリエイターを務める。 現在はライターとして活動中。 ビジネス関連や健康分野、デザイン関係、茶道、アウトドア、DIYなど幅広い分野のオウンドメディアに連載中。

次の