糸巻き巻き 歌詞。 童謡・唱歌 いとまきのうた 歌詞

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糸巻き巻き 歌詞

再びこんばんは、星見当番です。 どうやら疲れていたらしく、今日は帰りの電車の中で久々に 音楽の小人が目覚めて延々と、延々と歌ってくれました。 「糸巻き巻き 糸巻き巻き」と両手をグルグルと絡める振り付けなので、 てっきり糸紡ぎだか毛糸を玉(か、カセ)に巻く時の歌なんだと思っていたけれど よくよく考えたら、それだと「引いて 引いて トントントン」は何の動作になるんだ? 更に、糸を巻いて 引いて トントンと叩いて出来上がるものは「小人さんのお靴」だ。 ということはこれは、あの昔話の「小人の靴屋」に関係があったりするのか? 確かに、靴というものは糸で縫って、丈夫にするために糸を引っ張ったりもするだろうし 靴底を固定するのに釘でトントントンと打ったりもするだろう。 しかし、そうなるとだ。 最初の「糸巻き巻き 糸巻き巻き」は一体何を表しているんだ? 糸巻き巻き 糸巻き巻き…靴で糸と言ったら、縫うか結ぶかするもんであって 巻きはしないだろう。 一体、靴のどこに糸を巻く??? 気になって「糸巻き巻き」で検索してみたら、全国津々浦々に(笑) この歌を不思議がっている人が沢山いた。 ある人はシュールだと言い、 ある人は怖い歌だという。 なんでも「糸巻き巻き」の歌は靴を作るだけではなく、 種をまいて「小人さんの麦畑」を作ったり、穴を掘って「小人さんの落とし穴」を作ったり、 挙句の果てには火を焚いて「小人さんのスープ」を作ったりするらしい。 (これについて書いた人は、「小人を騙して落とし穴で捕まえて、 そしてスープにしちゃうのかよ!恐ろしい!とさかんに怖がっていた) なお、最後にはそれは全部夢でしたー、っていうオチがつくらしい。 その上、それら全部にちゃんと振り付けがあるらしい。 なんだ、そりゃ!?当番、そんなのは知らないぞ!! 気になったので、更に検索してみたら「糸巻き巻き」フルコーラスバージョン (歌詞完備・メロディ完備)のページを見つけました。 聴きたい方は。 (このページからタイトル「いとまきのうた」を探してください。 音が出るので注意) 歌詞は以下のとおり(カッコ内は当番のツッコミ)。 (一番) 糸巻き巻き 糸巻き巻き 引いて 引いて トントントン 糸巻き巻き 糸巻き巻き 引いて 引いて トントントン できた できた 小人さんの お靴 (当番註 で、結局、お靴のどこに糸は巻くのでしょう?) きれいに 手を洗って きれいに 手を拭いて きれいな パンツ履いて きれいな 帽子かぶって 小人さんのおうちに 行きましょう (当番註 できればパンツと帽子以外のものも身につけてから出かけてください) (二番) 種播き播き 種播き播き 踏んで 踏んで トントントン (当番註 まあこれは、一番の「糸巻き巻き」と語呂を合わせたんでしょうね) 種播き播き 種播き播き 踏んで 踏んで トントントン できた できた 小人さんの 麦畑 急いで 粉を捏ねて 急いで パンを焼いて 急いでカゴを編んで 急いでカゴに入れて 小人さんのおうちに 行きましょう (当番註 何もかも急ぎすぎです。 さるかに合戦の柿の木だってこんなに速く育ちません) (三番) 穴掘り掘り 穴掘り掘り のせて のせて トントントン (当番註 ここからが段々ひどくなってきます。 もう「まきまき」と何の関係もありません) 穴掘り掘り 穴掘り掘り のせて のせて トントントン できた できた 小人さんの 落とし穴 (当番註 おいいいっ!!) そおっと 熊がやってきて そおっと 穴を覗いて そおっと 足を乗せて そおっと 逃げていったら 小人さんのおうちへ 行きましょう (当番註 落とし穴はそこに獲物が落ちてナンボだと思うんですが。 熊は逃げていくらしいし、結局落とし穴で何を捕まえたかったんでしょう?) (四番) 火を焚き焚き 火を焚き焚き 吹いて 吹いて トントントン 火を焚き焚き 火を焚き焚き 吹いて 吹いて トントントン できた できた 小人さんの スープ (当番註 あるサイトで怖がっていた人がいましたが、これは多分、単純に 「小人さんが作った、あるいは小人さんに食べさせるために作ったスープ」であって 決して「小人さんを煮込んで作ったスープ」ではないと思うのですよ。 ネコ缶がネコに食べさせるための缶詰であって、材料がネコである缶詰ではないように。 ) 赤い蝋燭 揺れて 赤い蝋燭 燃えて 赤い蝋燭 溶けて 赤い蝋燭 消えて 小人さんのおうちは 夢の国 うーーーーん。 全貌がわかっても、やっぱり謎な歌だ。 当番の音楽の小人は、まだこの歌を歌い続けています。 いい加減にやめないと、糸で巻いて木槌で叩いて、 種を播いて落とし穴に落として、火を焚いてスープにするよ。

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いとまきのうた

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怖い意味が隠されていそうな歌詞の童謡 なんか一度通ると、二度とは帰ってこられない門(あるいは関所?)を思わせる内容の歌詞です。 意味としては、七五三の神社のお参り(七つのお祝いだから女の子か?)して札を納めにいくときのことのようなのですが、なぜ、帰りは怖いのか、ということになります。 口減らしのために、子供を殺してしまうことを歌った歌だという説も。。。 色々と謎の多い歌詞ですが、「鶴と亀と滑った」は流産を連想させますし、「後ろの正面だあれ?」は幽霊や妖怪的なものを感じさせます。 また、罪人が首を切られ、その首が後ろの正面を向いたという説も。。。 「かごめかごめ」の遊びは、大勢で一人を取り囲んでぐるぐる回りますが、これは、どこかに閉じ込められている人のことを連想させ、遊女のことを歌った歌という説もあります。 小学校の先生の解説 では、お姉さんはお嫁に行ったのではなく、人身売買でどこかに売られていってしまったということでした。 しかし実際は、赤とんぼの歌は、作詞者の三木露風の個人的な体験に基づいているようで、家を出て行ってしまった母親と、昔、桑の実をつみに行ったことや、母親の代わりにめんどうを見ていてくれた姐(おそらく実の姉ではない)が、十五で嫁にいってしまったことなどが歌われています。 なお、「赤とんぼ=ゼロ戦」説もあります。 人身売買の歌という話もありますが、単に、遊びで友達を交換する遊び歌という気がします。 「勝って」や「負けて」の歌詞が、「買って」や「値引き」の意味にとれなくはありません。 「花いちもんめ」は、一匁の重さ分の紅の花という意味で、それなりに高価になるそうです。 歌詞を7文字づつに区切って一番右を縦に読むと 「とが無くて死す」と読めることから、無実の罪で死刑になった人が暗号の意味でよんだ歌であるという 都市伝説があります。 幼女の手毬が大名行列に飛び込んでしまい、手打ちにあってしまったのでしょうか??不思議な歌詞から妄想が膨らむということではダントツの曲です。 メダカ=水子という説や川に沈められた人柱の歌などの説がありますが。。。 北原白秋の作詞ですが、「金魚」「曼珠沙華」など、けっこう怖い内容の歌詞も書いています。 少し変わった人だったのかもしれません。 この曲では、「ずぶぬれで、柳のねかたで泣いている」という内容の歌詞が人々の想像をかきたてるようです。 なぜ花嫁が一人で雨の中、傘をさしてお嫁にいくのかの意味がよくわかりません。 一説によると、花嫁は死んでしまった娘のことで天国に一人で旅だつ様子を描いているというものがあります。 東北の娘が人身売買されることを歌った歌だという説もあります。 作詞者にその意図はなかったと思いますが、空が真っ赤になるという歌詞は、戦争や災害を連想させるようです。 怖い歌詞ということではありませんが、歌詞の内容が差別にあたるのでは、という問題があるそうです。 残酷な歌詞の童謡 後半の歌詞で「おもしろい、おもしろい、のこらず鬼を攻めふせて、ぶんどりものをえんやらや」というのがでてきます。 正義の味方というより、単なる泥棒なのでは。。。。 歌詞の最後が、「驚きまどう鬼どもを、ひとり残さず斬りころし、酒顛童子の首をとり、めでたく都に帰りけり」となっています。 何か歴史上の残酷な出来事にもとづいた話っぽい匂いがします。 歌詞は、てるてる坊主に、明日が天気になるようにお願いする内容ですが、もし天気にならなければ首を切ってしまうぞ、という童謡らしからぬ部分も。。。 「はさみでちょんぎるぞ」というのが歌詞の中に入ってます。 「それをりょうしが、てっぽうでうってさ、にてさ、やいてさ、たべてさ」というタヌキにとっては残酷な内容の歌詞です。 針を千本も飲んだら、死んでしまいます。。。 猫を袋に押し込んで蹴りまわすなど、動物虐待ではないでしょうか? 残酷というほどではないですが、少し可哀そうかも。。。 むちを振り回すなど、学校の先生が厳しすぎます。。。 歌を忘れてしまったカナリヤを、捨てたり、埋めたり、むちでぶったりと、けっこう残酷な歌詞です。 作詞者の西條八十は、家が破産してしまったために大学での研究や詩人になることをあきらめてしまったことと、歌を忘れたカナリヤとを関連付けていたようです。 難解な方言のため、歌詞の内容を全部理解できませんでしたが、タイトル自体が既に怖いです。 泣きやまなければ耳をきってしまうぞ、と子供を脅かす歌らしいのですが。。。 もともとの童話がそういう話ですが、恩を仇で返す的な話です。 何も悪いことをしていなくても、楽な生活をしているだけでバチが当たるという教訓なのでしょうか? あわて床屋 蟹の床屋が誤って兎の耳を切り落としてしまうという歌詞です。 最後のほうに熊をハメる落とし穴をつくるという内容の歌詞がでてきます。 けっきょく熊は穴をのぞいただけで逃げていくのですが。。。 悲しい逸話がある童謡 女の子が異人さんにつれられて行ってしまう話ですが、作詞者が見聞きした実話をベースにしているという説があります。 事情があって、アメリカ人の宣教師にもらわれた「きみ」という女の子が歌のモデルのようです。 さらわれたわけではないのですが、最終的には、この宣教師とも離れ離れになってしまったようです。 作詞者が幼くして死んでしまった子供のことを思って作ったという説があります。 作詞者の野口雨情の演奏旅行中に2歳で亡くなった次女のことを歌っているという説が有力です。 (流産説もありますが、作詞者の野口雨情は男性です。 ) 余談ですが、「しゃぼん玉」と「赤とんぼ」の出だしのメロディは、そっくりです。 逸話というより都市伝説ですが、さっちゃんは死んでしまった女の子の歌という話があります。 詳しくは左のリンク先のページでご覧ください。 作詞者が死んでしまった子供のことを思って作ったという説があります。 カラスは通常は不吉な鳥ですが、この歌ではそのイメージはありません。 7つの子が7歳の子なのか、7羽の子なのかについては、「たくさん」という意味で使っていたことをうかがわせる文章が残っているようです。 また、カラスは炭坑労働者を意味しているという説もあります。 作詞は海野厚という人ですが、柱のきずが去年のものではなく、おととしのものであることが問題です。 病弱だった作詞者は、5月5日に静岡の実家に帰れない年があり、それで弟の成長をはかる柱のきずが1年分、抜けてしまったということです。 作詞者は結局、若くしてお亡くなりになってしまったそうです。 作詞者のサトウ・ハチローが離婚したあと、引き取った二人の女の子を思って書いた歌詞という話があります。 「うれしいひなまつり」と言っているわりに、曲調も暗いです。。。 なぜかメキシコでは別の歌詞がつけられ、「悲しきみなしご」というタイトルで知られているようです。 からたちの花 作曲者の山田耕筰の活版工場でのつらい思い出を北原白秋が詩にしたものです。 不思議な歌詞の童謡・歌詞に謎がある童謡 無限ループに陥ってしまうという、ある意味、怖い歌詞かもしれません。 2名が会話する感じで歌詞が進んでいきますが、会話の主が不明です。 会話は人間の母親と子供の間なのか、象の母子の間なのか。 また、歌詞に関して、鼻が長いという身体的な特徴を否定的なものとしてとらえ、さらにそれが遺伝によるものであるということから、それを母親が子供に受け入れるように促しているという解釈があります。 かなりこじつけているようにも思えますが。。。。 と同じく、歌詞が母子の会話のようになっています。 「七つの子」が七羽なのか、七歳なのか、意見が分かれるところです。 真偽は分かりませんが、子供の死亡率が高かった頃に、7歳まで無事に生きてこられた、という意味がこめられているという説があります。

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「糸まきまき」という歌詞ではじまるデンマークの童謡およびダンス曲です。 (デンマークおよび、ドイツ北部の民謡という情報もあります。 )英語圏でも、ある程度、知られている童謡ではあるようです。 英題は「Shoemaker's Dance」です。 オルゴール風、癒しのハープ風などいろいろなアレンジでファイルを用意しています。 下に用意されている以外のアレンジで曲を聴きたい方は、ページ中央の「音楽スタイル・バリエーション」で取得してください。 (無料) を利用して録音した 鏡音リンの歌入りmp3ファイル も用意しています。 (他の曲も聞きたい人は、のコーナーにあります。 ) のオートアレンジの機能を使用して、伴奏を作成しています。 タイトル同様、訳詩にもいくつかのバージョンがあります。 ここでは「糸をまきまき」の訳詩を掲載しています。 「」というタイトルで、楽譜等で日本の作曲者の名前がクレジットされていることがありますが、これは、最初に紹介、あるいは編曲した人の名前ではないかと思います。 (編曲時に後半のメロディを付け加えて作編曲をしたということなのかもしれません。

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