お薬手帳 自作。 おくすり手帳を自作しました|ゆきの|note

お薬手帳は自作しても大丈夫!100均で可愛いお薬手帳を作ってみよう!|かおかおログ【新米主婦生活】

お薬手帳 自作

おくすり手帳とは おくすり手帳ってなに? いつ、どこで、どんな薬を処方してもらったかを記録しておく手帳です。 ほかに副作用やアレルギーなどについても記入しておくことができます。 医者や薬剤師が薬を処方する際に参考にされます。 とくに複数の病院にかかっている場合は、薬の飲み合わせなどを確認するのに役立ちます。 おくすり手帳は以前から存在していたのですが、持っているとお金がかかるなどの理由であまり利用されていませんでした。 ところが、2016年4月より公的医療の診療報酬が改定され、逆におくすり手帳を持っていないと薬の代金が高くなるようになり、おくすり手帳が注目をあつめるようになりました。 具体的には、おくすり手帳を持っていると、持っていない場合にくらべ、薬局に支払う金額が40円程度安くなります。 また、急な病気で倒れるなどして病院に運ばれた際に、現在飲んでいる薬を把握するためにも用いらるので、 普段から飲んでいる薬のある人は、病院や薬局に行く際に限らず、常に携帯するようにした方がよいでしょう。 ハローキティやリラックマ、すみっコぐらしなど、サンリオやサンエックスのキャラクターが人気のようですね。 通販でおくすり手帳を購入するにあたり、気をつけないといけないのは、ページ数をよく確認すること。 16ページのものが主流ですが、なかには8ページ程度の薄いものや、32ページのぶあついものもあります。 また、サイズも普通はA6サイズ A4用紙を4つ折にしたサイズ ですが、その半分のポケットサイズのものもあるようです。 カワイイおくすり手帳がほしい! 薬局によっては、キャラクターもののおくすり手帳をくれるところもありますが、大抵はシンプル、地味なものを渡されることが多いです。 そこで、通販サイトなどで自分好みのものを購入したり、かわいいカバーをつけたりしてデコレーションする人も多いようです。 ですが、実は おくすり手帳は自分で作ることもできるのです! このサイトでは、オリジナルのおくすり手帳の作りかたのポイントや、無料素材の配布を行っています。 おくすり手帳を自作するとき、気をつけるポイントは? によると、おくすり手帳には患者の情報として以下の事項を記載する欄が必要なようです。 患者の氏名、生年月日、連絡先等患者に関する記録• 患者のアレルギー歴、副作用歴等薬物療法の基礎となる記録• 患者の主な既往歴等疾患に関する記録 市販のノートの表紙に名前と「おくすり手帳」と記入したものを使っている人もいるようですが、 その場合は見開き1ページ目あたりに上記の情報を記入しておいた方がよいでしょう。 他にも、薬を処方されるにあたり伝えておきたいことがあれば書いておくとよいかもしれません。 また、手帳の裏表紙などに薬局の情報を記入できるよう空欄があるとよいようです。 参考: それでは、のページで、実際にオリジナルのおくすり手帳を作ってみましょう!l.

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【お薬手帳自作~中身のテンプレート集】ダウンロードしてお気に入りの手帳を作っちゃおう!

お薬手帳 自作

お薬手帳を自作したりカバーを用意するときに、気になるのがサイズですよね。 実はこれと決められているサイズなどの規定はありません。 ただやはり A6サイズが主流ですね。 基本的に、お薬手帳は外来で受診したときに、病院から処方される薬の記録をするためのもので、薬局でもらえるシールを貼って保管するものです。 ですので自作して、自分自身が管理や保管しやすいノートを使ってよいのです。 ただいろいろなことを考えると、A6サイズほどの大きさがよいかと感じます。 そこで お薬手帳を自作するときの、サイズ選びの注意点をいくつか紹介しましょう。 お薬手帳~自作するときのサイズ選びの注意点 1、持ち運びやすいものにする お薬手帳のサイズはa6と決まっているわけではないので、大学ノートなんかでもOKなんです。 ただ、 持病のある方の場合、もしもの時に必要になってくるので、持ち運びしやすいサイズが好まれます。 ですので、手帳のような大きさなんです。 もちろん、自分が使いやすいのであれば、普通の大学ノートのようなものでもかまいません。 実際に普通のノートサイズのお薬手帳を持ってくる人は存在します。 ただ、やはりかさばりますよね。 お薬手帳は持ち歩くことを考えているので、あの小さめのサイズが主流というわけなんです。 2、小さすぎるのも使い勝手が悪い 逆に小さすぎると、薬局からいただくラベルの幅の問題がありますし、メモ欄も小さくなるので使いにくくなります。 ほとんど7,5cmで1枚8㎝でした。 縦の長さは、いただく薬の種類によってまちまちになります。 管理人の場合は、長くても9㎝ほどでした。 薬局でいただくシールサイズは、A6がちょうどよいのです。 A6は横10,6㎝、縦が14,8cmなので、ちょうどおさまるのです。 A6よりも一回り小さいA7の場合、横が7,4cmなので、シールがはみ出てしまいます。 ですので、小さくてもA6サイズまでかなと感じます。 A5サイズもよいですね。 3、切り取りしやすものは好ましくない サイズとは関係ないのですが、お薬手帳用として、メモ用紙のように、簡単に切り取りできるノートを使うのは好ましくないですね。 間違って切り取られるとやっかいです。 4、お薬手帳だとわかる表紙にする さらに、万が一のことを考えて、表紙にはっきりわかるように「お薬手帳」とかいておくとよいですね。 これはお薬手帳です、と誰が見てもわかるようにしておきましょう。 万が一の事態の際に、他人がカバンの中を覗いて、すぐにお薬手帳とわかるようにしないと意味がありません。 たまにキラキラした可愛いデコいっぱいの手帳もありますが、名前だけは、わかるようにしっかり書いておきたいものです。 ノート自体は、もちろん自己負担になりますが、実はサイズの規定なんかはないんですよね。 上記のことを考えると、A6~A5サイズほどがベターかと。 もちろん、もう少し大きいサイズでもよいですし、大学ノートのサイズでもよいです。 さらに表紙の次の最初のページか最終ページには、名前や住所はもちろんですが、• 副作用歴• 既往歴• アレルーギー、併用薬情報• ジェネリック希望の有無 などを書いておくとよいです。 財布に入るサイズにしたい! なかには、お薬手帳を持ち運ぶのをすぐに忘れてしまうので、財布に入れたいと考えている人もいますね。 たしかに、お薬手帳って本当に忘れがちになりますよね。 であれば 財布サイズのお薬手帳を探すのではなく、「お薬手帳が入るサイズのお財布」を用意するのが得策です。 お薬手帳は、先ほどのように、シールのサイズの関係上常A6サイズ が無難です。 ですので、10. 8cmのものが入るお財布を用意するのがおすすめですよ。

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「薬手帳」持参で医療費が安くなる!正しい使い方と便利なアプリ

お薬手帳 自作

自作のお薬手帳でもOK! 自分が使いやすいように、市販のノートなどで 自作したものを「お薬手帳」として薬局などで使うことは自由です。 薬局で配布してくれる 「お薬手帳」を必ず使わなければいけないという決まりはありません。 大手チェーンの調剤薬局であれば 薬局名の印刷されたお薬手帳をくれますし、血圧などの数値を記入して、自分の健康管理にも使えるお薬手帳を オリジナルで作って配布している薬局もあります。 Amazonなどの通販サイトで探してみると、 人気キャラクターの表紙のお薬手帳や、プロ野球チームのマスコットキャラクターのお薬手帳など、いろいろな「お薬手帳」が 市販されています。 なので…• 病院に行くときに 忘れないようなものがいい• 子供のアレルギー情報などが 詳しく記録できるものがいい• 処方された薬の記録だけでなく自分の 健康管理もあわせてしたい• 子どものお薬手帳は かわいらしいものがいい• 記録したり、シールをはる欄がたくさん欲しい など、好みや目的などに合ったものを選んだり、 使い勝手の良いものを自作して「お薬手帳」として使うことができます。 自作するのに決まりはあるの? 自分が使いやすい中身にしたり、好きなデザインや色のものにする、健康管理の記録などを一緒にまとめておきたいなど、いろいろな 目的に合わせて自作したものも「お薬手帳」として使うことができます。 では… 「お薬手帳」の大きさやページ数、表紙などには何か 決まりがあるのでしょうか? また、 お薬手帳の中身に「このことが書いていないとダメ」とか「これは必ず書いてあった方がいい」など、 必要な項目ってあるのでしょうか? サイズや表紙などは? お薬手帳のサイズやページ数などに 決まりはありません。 市販されているタイプの「お薬手帳」でも、A6サイズ 薬局でくれるものと同じ大きさ やコメントやメモをしっかり書き込めるB6サイズ、銀行通帳と同じサイズなど、 いろいろな大きさのものがあります。 サイズは、 持ち歩きしやすくて使いやすい大きさのものを選べばよいと思います。 表紙については、決まりではないのですが薬局や病院でわかりやすいように、見やすい位置に 「お薬手帳」と「自分の名前」を書いておきましょう。 お薬手帳に必要な項目は? お薬手帳の中も絶対的な決まりはありませんが、 「持ち主の情報」は表紙の裏や最初のページなど、わかりやすいところに書いておきましょう。 項目は、• 生年月日• 血液型• 身長、体重• 住所、電話番号• 緊急連絡先 氏名、続柄、住所、電話番号• アレルギー歴 原因となるもの、薬に名前• 副作用歴の有無、 副作用があった 薬の名前• 既往症 などです。 薬局でもらうことができる「お薬手帳」の表紙の裏にある 「あなたの大切な情報」などのページをコピーして貼っておいても良いと思います。 お薬手帳のページをコピーして表紙の裏などに貼るという方法も 薬局で渡してくれるお薬手帳も、意外と表紙の裏のページを きちんと書いている人は少ないのではないでしょうか? 薬局でも健康保険証や処方箋などを出せば用は足りてしまいますが、このページが 大事な役割をするときがあります。 それは… 外出中に事故や災害にあったり、具合が悪くなって倒れてしまって 病院に運ばれたときです。 「お薬手帳」のこのページから、 緊急の連絡先がわかるということもありますし、• いつも使っているスケジュール帳と 兼用にする というような使い方はどうでしょうか? 子どもの分や家族全員の分を まとめて一冊のお薬手帳にしておけば、便利なようにも思います。 ですが、処方された薬の記録が一人の分ではないので、薬局の方でも 誰のお薬手帳かわかりにくく使いづらいでしょう。 お薬手帳を自作する場合は、 一人一冊にして用意しましょう。 また、いつも使っている スケジュール帳と兼用にして、薬局で処方された日付のところに記録していく方法ですが… この方法もやはり薬局や病院などで見づらく、「お薬手帳」とは わかりにくいので、スケジュール帳とお薬手帳は分けたほうがよいでしょう。 お薬手帳に 決められた形はありません。 処方された薬のことだけではなくて、自分の気になる検査の数値などを一緒に記録しておけば、 健康管理にも役に立ちます。 ですが、薬局や病院に出したときに 「誰のお薬手帳か」がはっきりわかるように、そして兼用ではなくて 専用に一冊用意した方がよいでしょう。 スポンサーリンク お薬手帳はけっこう役に立つ 私はかなり長いこと、 「お薬手帳」は使っていませんでした。 それは、 「今までにかかったことがある病気」とか「薬によるアレルギー」などの項目は、病院や薬局でいつも記入する 問診票でもわかるだろうし…。 とか、 「病院にかかることはそれほど多くないし…」「持病があっていつも 薬を飲んでいるわけじゃないから…」などと思っていたからです。 ところが… 東日本大震災のときに、避難所で持病が悪化したり健康状態がすぐれない人の治療に「お薬手帳」が役にたった、という記事を読んで考えをあらためました。 病院や薬局が震災の被害をうけてしまって治療の情報が少ないなかでも、持っていた「お薬手帳」から薬の記録がわかったために、 必要な薬の手配や処方がスムーズにいったというのです。 私も、処方された薬や副作用のことや薬の飲み合わせなどについて、必要な項目を自分で書きこみやすいように記入できるページが多い、 オリジナルの「お薬手帳」を作ることにしました。 健康面についての記録や情報をまとめて、「お薬手帳」を 自作で用意しておけば….

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