上方 ビール。 大阪・銭湯ブルワリー「上方ビール」牛乳瓶で味わうクラフトビール

大阪・銭湯ブルワリー「上方ビール」牛乳瓶で味わうクラフトビール

上方 ビール

ブルーパブ名: [パブなし] ブルワリーにて販売 電話番号: 住所: 大阪府大阪市東淀川区西淡路3-15-6 定休日: 平日休(土日のみ営業) 営業時間: 12:00〜16:30 ビールの種類: 上方エール (ペールエール) 上方IPA (インディア ペールエール) グレープフルーツビール (フルーツビール) ブルーベリーエール (フルーツエール) 銭湯エール (ペールエール) 湯上りIPA (インディア ペールエール) のぼせスタウト (コーヒースタウト) 番台エール (エール) 湯冷めエール (サワーエール) ヘイジーなIPA (ヘイジー インディア ペールエール) 醸造開始: 2019年8月3日 アクセス: 阪急電鉄 京都本線、千里線/淡路駅から徒歩10分 JR東海道本線/東淀川駅から徒歩10分 URL: Facebook: 製造元: 株式会社上方ビール 銭湯ブルワリー 電話番号: 住所: 大阪府大阪市東淀川区西淡路3丁目15番6号 上方麦酒(かみがたびーる)は、2019年に大阪府大阪市東淀川区で誕生したビールです。 日本全国津々浦々どこへ行っても風呂上がりのビールは美味しいものですが、 その風呂屋でビールを造ってしまおうという試みは非常に珍しいのではないでしょうか? ということで、上方麦酒を醸造する「銭湯ブルワリー」は、 その名の通り銭湯だった建物をそのまま活用してビール造りをしているユニークなブルワリーです。 また、ブルワリーにはビールが飲める場所として併設のタップルームがあると思いますが、 ここでは女湯の脱衣所がその機能を果たしています。 現在は、フード類の扱いはなく、ビールのみの販売ですが。 おまけにビールの提供には、ビールグラスの代わりに懐かしの牛乳瓶にてご提供。 銭湯で飲む牛乳やコーヒー牛乳を思い起させる仕掛けですネ!! こんな、昔ながらの銭湯でクラフトビールをご堪能ください。 上方エール ブルーベリーエール 銭湯エール 上方麦酒のこれまでの経緯は、以下の通りです。 2019年2月に、ブルワリー設置のため、男湯の改装工事スタート。 2019年3月中旬に、中国製の醸造設備を導入。 1バッチ(1ロットの生産量)は、500リットルです。 2019年4月中旬〜5月中旬に、内装工事実施。 2019年6月に、ブルワリー完成。 2019年6月28日に、酒類等製造免許(ビール)を取得。 2019年7月8日に、初仕込み。 2019年8月10日より、ブルワリーにて販売を開始。 2019年9月26日より、ケグによる業務用樽生の販売も開始。 ビアクルーズ管理人の一言: 2020年1月、上方麦酒のビールは、東京都内のクラフトビール専門店「クラフトビアマーケット 神田店」で飲みました。

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上方麦酒

上方 ビール

昔の思い出の場所が無くなるのは寂しいなと思っていた中、廃業した銭湯をそのままリノベーションし、新たに「ビール工場」として生まれ変わったお店が2019年に大阪・淡路に誕生しました。 店舗の外観 お店は阪急淡路駅から徒歩約10分。 古くからこの土地で営まれていた「御幸温泉」をリノベーションした「 上方麦酒(上方ビール)」さんです。 見た目はそのまんま銭湯。 一見するとビール工場のようには見えないですよね。 店舗の内観 入り口は「殿方」「御婦人」に分かれています。 「殿方」には大きなタンクが軒を連ねており、ビールを醸造する工場として活用。 「御婦人」では脱衣所や銭湯のスペースでビールがその場で頂けます。 脱衣所スペースには番台や体重計、ロッカーなどが当時そのまま現存。 中でもマッサージ機は、つぎはぎ感がより一層歴史を感じさせます。 タオルを絞るスペースも懐かしい…! メニュー表 メニューはここのスペースで注文するスタイル。 フードなどはなくドリンクのみの提供。 ただ持ち込みはオッケーとのこと。 訪問時は下記の7種のクラフトビールが揃っていました。 銭湯エール• リラックス• サウナIPA• ホワイトボーン• かけ湯レモン• 風呂ロマン• 銭湯ショコラ 瓶ビール(330ml)は各1本800円。 瓶も良いですがここへ来たならぜひ「牛乳瓶」で飲んでほしいです。 牛乳瓶(180ml)は1本500円。 日によって上記の中から2種類が楽しめます。 わたしは牛乳瓶に入った「銭湯エール」を注文。 購入したら早速銭湯の中へ。 お湯が入っていないだけで、店内は完全に銭湯そのまんま!普段ならほとんど見ることの無い景色ですよね。 ここに座っていると、幼い頃親に連れられて行った時のことを思い出します。 お湯が抜かれていると意外にも底が深いんだなと新たな発見が。 銭湯エール(500円) 腰に手を当ててそのままぐいっといくのも良いですが、わたしはそっと手すりのところに置いて撮影。 ところどころ色褪せた銭湯をバックに、クラフトビールが入ったレトロ可愛い牛乳瓶が映えます。 銭湯エールは尖った感じはなく、スタンダードなクラフトビール。 かなり飲みやすくゴクゴクいけちゃいます。 この空間のせいもあるかも知れませんが、お風呂上がりにキュッと飲みたくなる味です。 風呂おけもそのまま。 熱湯と冷水を出す蛇口。 この調整が最初難しく面倒に思っていましたが、今では懐かしく思いますね。 奥にはサウナスペースと水風呂が。 当時は一回の利用で150円。 すごい価格設定。 もういつまでもこの空間にいたくなるぐらい居心地が良いです。 飲みながら散策をするとあっという間に牛乳瓶が空に。 飲み終えたらこちらのケースに入れておしまい。 このケースも懐かしいですよね。 銭湯をリノベしたブルワリーってどんなとこだろうと思っていましたが、いざ行ってみるとそのレトロな雰囲気に感動。 上方ビールも美味しいし大満足でした。 気になって他でも売っているのかなと調べてみると、意外にも色んな飲食店で提供されていました。 中にはわたしが時々行くお店にも。 上方ビール。 これからどんどん増えていったら嬉しく思います! 営業時間は土・日の12時~17時(ラストオーダー16時30分)。 ちょっとアクセス的にはそこまで良くはないかも知れませんが、ぜひ一度は行ってみてほしいお店です。

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【東淀川区】元銭湯 × クラフトビール工場の組み合わせが珍しい「上方ビール」がついに始動!当時の風景と新しく生まれたビール。実際に行ってみました!

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Contents• 小規模なビール醸造所は400箇所を突破 2015年頃から続くマイクロブルワリーの急激な増加は、2018年になってさらにその勢いを増し、2019年1月現在で400箇所を超える結果となりました。 本エントリーではそうした全国のマイクロブルワリー情報を、醸造所併設パブの情報とともに地図・一覧形式にて掲載したうえで、今後は随時最新データに更新していきたいと考えています。 なお、本エントリーではクラフトビールの醸造所またはマイクロブルワリーを以下のように定義しています。 また、同じ事業者でも複数の醸造所があれば別々に掲載したほか、自社設備を持たない、いわゆる「ファントムブルワリー」は掲載していません。 このほか、「営業形態」に関しては、原則として以下の表記に統一しました。 ブルーパブ: ・ビール醸造所と飲食施設が同じ建屋に併設されているケース ・ビール醸造所と飲食施設が同じ施設にあるケース(「道の駅」や複合レジャー施設等) ・ビール醸造所と飲食施設の住所が非常に近い、またはほぼ同じ住所のケース ブルワリー: ・上記以外のクラフトビール醸造所 (ただし、「ブルワリー」のなかにもテイスティングルームやボトル販売場を備えた施設はあります) クラフトビール醸造所&ブルーパブ地図 事業者の皆さまへ 掲載のご依頼について ブルワリーやブルーパブの情報掲載は完全無料です。 ぜひ、コンタクト案内から情報をお寄せくださいませ。 なお、お寄せいただいた情報のサイト掲載は当サイト管理人の査読を経てからになりますので、情報ご提供から掲載までに5~6日の時間差がありますこと、ご了承くださいませ。 併せてをご確認くださいませ。 掲載情報について 情報の正確性については万全を期しておりますが、万一出典元情報と異なる内容や記載ミス等がありました場合は至急修正したいと考えております。 大変お手数ではございますが、上記コンタクト案内よりご一報いただけますと幸いです。 すべて管理人1人による手入力なので若干のタイムラグは発生してしまいますが、可能な限り速やかに対応致します。

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