江東区マンション神隠し事件。 【鬼畜の所業】江東マンション神隠し殺人事件【星島貴徳】

江東区潮見 あのマンション

江東区マンション神隠し事件

この記事には暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。 もお読みください。 江東マンション神隠し殺人事件(こうとうマンションかみかくしさつじんじけん)とは、(20年)にので女性がのように行方不明となり、後に・が発覚した。 としても注目された。 江東マンション神隠し殺人事件 場所 ・二丁目(9階建てマンション9階) 標的 2部屋隣の部屋に住んでいた女性 日付 (20年) 19時30分ごろ(被害者を拉致) ・23時ごろ(被害者を殺害)• 23時50分 - 4月23日まで(死体を解体) 〈・JST〉 概要 性奴隷獲得目的で同じマンションに住む女性を、 死亡者 1人 犯人 男H 容疑 ・・など 対処 加害者をが・が 刑事訴訟 ・、側棄却により確定 管轄 警視庁(捜査一課および) ・東京地検 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年5月) 2008年4月18日夜、会社員の女性(以降女性)が東京都江東区二丁目の自宅から忽然と消え、姉から捜索願いが出される。 最上階の自室の玄関に少量のが残った状態であったことに加え、マンションに設置されたの記録に、被害者女性がマンションから外出した形跡がないことから、「事件」として、各社がトップニュースで報じた。 また、同マンションは当時3分の1近くが空室であり、被害者女性宅の両隣は空室であった。 は、マンション住民全員から、任意での採取、を行った。 事件発生から約1ヶ月後の同年、被害者女性と同じ階に住むの男(以降男)を容疑でした。 その後のにより加害者の男は以下のように再逮捕・された。 2008年6月13日 - 警視庁が・容疑で再逮捕、が住居侵入罪で• 2008年6月25日 - 警視庁が容疑で警視庁に再逮捕、東京地検が死体損壊・遺棄罪で追起訴• 2008年7月18日 - 東京地検が殺人罪で追起訴 逮捕後、男からの供述により事件の全貌が明らかとなった。 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年5月) 事件前日までの動き 現場の江東区のマンションに加害者男性が引っ越してきたのは2008年2月9日。 9階の一番南側の部屋である918号室に入居した。 被害者女性とその姉は2008年3月1日に、加害者男性が住む部屋の二部屋隣の916号室に引っ越しをした。 該当マンションは監視カメラやオートロックなど防犯設備が多く設置されている物件で、被害者女性らがこの物件に決めた理由の一つでもあった。 加害者男性は、被害者女性に狙いを定めたのは事件のおよそ1週間前と供述している。 拉致・殺害 2008年4月18日19時30分ごろ 、加害者男は、被害者女性の帰宅を待ち伏せし、帰宅直後を狙い被害者女性宅へ侵入。 被害者女性に騒がれたため頭部を殴打し拉致、自室へ連れ帰り、縛って部屋に寝かせておいた。 まもなく、被害者女性と同居していた姉が帰宅し、室内の異変に気付いてへ被害届を提出した。 早くも警察の捜査が始まったことを知った加害者男は、事件の発覚を恐れ、被害者女性の首に包丁を刺し殺害した。 指紋照合 被害者女性宅に残っていた指紋を警察が調べた結果、加害者男が被害者女性宅に侵入した際に、指紋をわずかに残していたことが判明。 事件直後には加害者男を含むマンション住民全員から任意で指紋を採取していたが、その時は、加害者男は何らかの薬品を使って指先の皮膚を荒らしていたため、10指とも紋様が読み取れず、照合が不可能だった。 事件から1ヶ月後に再び警察が加害者男の指紋を採取した際には、皮膚は再生しており、被害者女性の部屋で発見された指紋と一致したため、加害者男の逮捕へと至った。 DNAの一致 加害者男の逮捕後、加害者男の部屋の一室や浴槽から採取された血痕と被害者女性のDNAが一致した。 その他、被害者女性が所有していたやなどの切断された一部を発見した。 裁判 第一審 (平成21年)1月13日に(平出喜一)で初が開かれた。 加害者男は起訴事実を認めた。 公判のなかで、事件の全貌や、加害者男の陵辱を好む性癖が明らかにされ、このはのモデルケースとしても注目された。 2009年1月26日に開かれた第6回公判で検察官の・弁護人の最終弁論が行われて結審し 、東京地検は被告人Hに死刑を求刑した。 地検はでわいせつ目的略取という身勝手な動機、を目論んだ徹底した罪証隠滅工作、部屋の血液反応というが提示されるまで犯行を否認したこと、以降で殺人の前科がない1人殺人で死刑が確定した3事件 の例を提示した。 弁護側は最終弁論で、がないことや逮捕後は犯行を供述して謝罪していることや下半身に大やけどを負った過去の生い立ちなどを提示して死刑回避を求めた。 2009年2月18日に判決公判が開かれ、東京地裁刑事第3部(平出喜一裁判長)は被告人Hに無期懲役判決を言い渡した。 東京地裁は判決理由で「事件の発覚を防ぐには被害者の存在自体を消してしまうしかないと考えた自己中心的で卑劣な犯行で、酌量の余地はない」と厳しく指弾したが、「死刑選択には相当強い悪質性が認められることが必要となるが、この殺害では執拗な攻撃を加えたものではなく、残虐極まりないとまではいえない」「自ら罪を悔いており、死刑は重すぎる」と結論付けた。 同月、検察は量刑不服としてした。 控訴審 2009年6月11日に(裁判長)で控訴審初公判が開かれた。 検察官()は控訴趣意書で、死刑求刑に対して無期懲役とした一審判決を、「犯行は類を見ないほど凶悪で危険極まりない。 一審の刑は軽すぎる」として、改めて死刑を求めた。 一方の弁護側は殺害された被害者が1人で死刑の適用が争点となった事件と比較し、「無期懲役が最も適切」と控訴棄却を求めた。 同月16日、控訴審結審。 2009年9月10日に控訴審判決公判が開かれ、東京高裁は犯行を「殺人などの重大犯罪で、冷酷かつ残虐で人倫にもとる犯行」と指摘したが、殺害方法の残虐性や殺人、死体損壊・遺棄の計画性を否定するなどし、「前科などもなく、自らの罪を悔いて謝罪の態度を示し、矯正の可能性がある」として、永山基準や、被害者が1人でも死刑となった過去の事案との違いを指摘し、「極刑がやむを得ないとまでは言えない」と結論づけ、一審東京地裁判決を支持し、検察側の控訴をした。 東京高検は「や判例違反などの明確な上告理由がない」とを断念し、被告人側も上告しなかったため、同月25日付で無期懲役が確定した。 『』2008年5月26日東京朝刊第一社会面35頁「江東の女性失跡 2部屋隣の男を逮捕 33歳『殺害、切断』供述/警視庁」()• 「」『』、2008年4月19日。 2008年4月25日閲覧。 の2008年4月25日時点におけるアーカイブ。 『読売新聞』2008年6月14日東京朝刊第一社会面39頁「江東女性失跡 死体遺棄・損壊でH容疑者再逮捕/警視庁」(読売新聞東京本社)• 『読売新聞』2008年6月25日東京朝刊第一社会面39頁「江東区の女性不明、被告を殺人容疑で再逮捕/警視庁」(読売新聞東京本社)• 『読売新聞』2008年7月18日東京朝刊第二社会面34頁「江東女性失跡 H被告を追起訴/警視庁」(読売新聞東京本社)• 「」『産経新聞』産業経済新聞社、2009年1月26日。 2009年2月11日閲覧。 の2009年2月11日時点におけるアーカイブ。 「」『産経新聞』産業経済新聞社、2009年1月26日。 2009年1月29日閲覧。 の2009年1月29日時点におけるアーカイブ。 「」『産経新聞』産業経済新聞社、2009年1月26日。 2009年2月10日閲覧。 の2009年2月10日時点におけるアーカイブ。 , 主文. 「」『産経新聞』産業経済新聞社、2009年2月18日、1面。 2009年2月18日閲覧。 の2009-02-19時点におけるアーカイブ。 「」『産経新聞』産業経済新聞社、2009年7月16日、1面。 2009年7月16日閲覧。 の2009-06-14時点におけるアーカイブ。 毎日新聞 2009年7月16日(ネットニュースはリンク切れ)• 「」『産経新聞』産業経済新聞社、2009年9月10日、1面。 2009年9月10日閲覧。 の2009-09-11時点におけるアーカイブ。 安高晋「」『毎日新聞』毎日新聞社、2009年9月10日。 2009年9月10日閲覧。 の2009-09-11時点におけるアーカイブ。 「」『産経新聞』産業経済新聞社、2009年9月25日。 2009年9月25日閲覧。 の2009-09-28時点におけるアーカイブ。

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心霊否定派に真面目な質問です。

江東区マンション神隠し事件

被害者の東城瑠理香さん。 当時23歳のOLさん。 江東マンション神隠し殺人事件は2008年4月、東京都江東区潮見二丁目のマンションに起きた殺人事件。 マンションから外に出た形跡がなく、マスコミは「 神隠し事件」としてトップニュースで報道するほどの事件でもあった。 [スポンサーリンク] 江東マンション神隠し殺人事件の始まり 始まりは2008年4月18日夜に会社員の女性Aさんが自宅マンションから突然姿を消したと姉から捜索願いが出されたことから始まった。 被害者はマンションの最上階に住んでいて、かつ玄関には少量の血痕、 監視カメラには被害者女性がマンションの外には出ていないという形跡から、被害者はマンション内で消えたという事になった。 [スポンサーリンク] 江東マンション神隠し殺人事件の当初は見つからなかった犯人 警察はマンション住民全員から事情聴取を受け、さらに任意で指紋採取を受けてました。 家宅捜索を行われたが犯人は見つからなかったが、その約1ヵ月後に2つ隣の部屋に住む派遣社員の男性が 住居侵入容疑で逮捕された。 その後の男の取り調べでこの事件にも男が大きくかかわっていることが判明し、死体損壊、そして遺棄の容疑で再逮捕となった。 そして事件発生後2ヶ月でその派遣社員の男が殺人容疑で逮捕となった。 [スポンサーリンク] 容疑者・星野貴徳の生い立ち その派遣社員の男の名前は「 星野貴徳」。 1歳の頃猫を追いかけて誤って熱湯風呂に落下して下半身を大やけどしたが、父親は躾に厳しく、火傷をおった下半身をコンプレックスに感じないように半ズボンも履かせていた。 高校卒業後はセガにプログラマーとして入社したが店長の仕事しか与えられなかったのでそのことに対して不満を抱きセガを退社。 その後は派遣社員としてコンピューター会社に勤務し、 月に50万円ほど稼ぐほど優秀な人材ではあった。 ただ、彼はいつ頃からかは不明ですが 四肢切断などに対して異常なまでの執着心を見せていたとされており、彼のmixiには「 四肢切断された女性」のイラストをアップロードし、その本も制作していたそうです。 今回の事件も犯人と被害者の間には全く面識がなく、事件の目的も若くて太っていない女性を 無差別に狙った強姦、性的暴行、婦女暴行などであった。 [スポンサーリンク] 江東マンション神隠し殺人事件の流れと事件の隠蔽 まず犯人は事件発生の1週間前からAさんを狙って待ち伏せをしていた。 そして帰宅直後を狙って女性宅に侵入し被害者女性を拉致監禁しようとしたが、Aさんが大暴れしたので頭部を殴打して部屋に縛って寝かせた。 この時の血痕が玄関についたと見られている。 しかし同居していた姉が帰宅して、異変に気付き警察への被害届を出したことで加害者男性は事件発覚を恐れて被害者女性を包丁で殺害し、殺害後はAさんを加害者は 包丁とノコギリでバラバラにして、下水管に流すなどして 証拠隠滅を図った。 正しいかは置いといて詳細はWikiに記載されていますが、想像するだけでも惨いので記載は致しませんが遺体を可能な限り、 文字通りパーツごとにバラバラにしたといえば簡単に想像できるでしょう。 そこから犯人は大胆にもバラバラにされた遺体の一部をタンボールに隠し、その中身を家宅捜査していた 警察官に大胆にも見せるという行動をとった。 警察は空の段ボールの中身を見たことで、 中身の重要性をそこまで認識しなかったのか見逃してしまっていた。 インタビューを受ける犯人と証拠の発見 この男の異常性は十分に分かると思いますが、この 犯人はインタビューを受けており、この時の様子は動画で確認できますが結構不気味です。 しかし被害者家にわずかに残されていた指紋から犯人の指紋であると判断され、指紋照合の為に住民から最初に指紋を採取した時、加害者は 自分の指を薬品を使って指紋の採取が出来ないようにしていた。 明らかに怪しすぎるため、1ヶ月後にもう一度指紋を採取した時には 指の皮膚も再生しており、被害者の自宅に残っていた指紋と一致したので逮捕に至った。 その後の捜査で下水道に流れていたわずかな肉片が被害者のDNAと一致するなど次々と証拠が見つかっていった。 [スポンサーリンク] 江東マンション神隠し殺人事件の裁判の流れと判決 裁判は2009年に東京地方裁判所で初公判が開かれ、 裁判員制度のモデルケースとしても注目されていました。 この事件で犯人の異常性癖が明らかになり、そして検察側から完全犯罪を目論んだことと身勝手な犯罪理由で、 死刑を求刑した。 しかし弁護側は過去の生い立ちや、逮捕後に犯行に関して謝罪していることに加えてさらに前科がないということで 死刑は重過ぎるとした。 1審の判決は 殺人などの重大犯罪で、冷酷かつ残虐で人倫にもとる犯行だが、前科などもなく、自らの罪を悔いて謝罪の態度を示し、矯正の可能性がある。 極刑がやむを得ないとまでは言えない と控訴を棄却され、検察側と被告も上告をしなかったので無期懲役が確定した。 江東マンション神隠し殺人事件の犯人の現在は?自殺したという噂 犯人は拘置所で自殺をしようとしていたと当時は2chの掲示板で騒がれていましたが、2012年には自殺した!! という噂が流れていましたが、そっちは全くの無関係であるということが判明しています。 そして真偽が分からないのが2015年に40代の男性が千葉の刑務所で目に箸を刺して自殺を図り、くも膜下出血で搬送先の病院で死亡した・・・・と書いており、当初は名前に星島受刑者と名前が書かれていたそうです。 以下千葉日報の当該記事 千葉刑務所(千葉市若葉区)は6日、40代の男性受刑者が自殺したと発表した。 同刑務所によると、5日午前3時50分ごろ、単独室にいた受刑者が両目のまぶたから血を流し、四つんばいで苦しんでいるのを巡回中の職員が発見。 職員の呼び掛けにも反応せず、救急隊が駆け付け病院に搬送されたが、6日午前11時5分ごろ、死亡が確認された。 死因は外傷性くも膜下出血という。 室内には折れた箸が2本見つかり、箸で刺し自殺を図ったとみられる。 同刑務所は「受刑者が自殺したことは誠に遺憾。 再発防止に努めたい」としている。 掲示板などではこの男性が星野受刑者本人だ!! となっていましたが、ソース元も掲示板であることからデマだと判明しております。 ただ年代が同じことから適当に推察されただけでしょう。 [スポンサーリンク] 終わりに この事件は10年以上前に起きた事件ですが、今でもどこかでたまに名前を見るほど悲惨な事件であったという事が伺えます。 実際にこのように遺体をバラバラにする事件などは座間市の事件も含めて世界でも起きてはいます。 特に有名なのはいろいろありますが下のような事件などは有名でしょう。

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江東マンション神隠し殺人事件!星島貴徳のマンション情報&獄中自殺の真相は?

江東区マンション神隠し事件

2008年4月18日、東京都江東区のマンションの一室である事件が起きました。 その事件とは、突然ある女性が姿を消したというもの。 「もしかしたら神隠し事件では?」と一部で騒がれましたが、この事件はもっと闇が深いものでした。 実は、その女性は姿を消したのではなく、殺された後遺棄されていたんですね。 当時23歳の女性 東城瑠理香さん が突然姿を消したことで、親族から捜索願が出され、事件は発覚しました。 マンションに残された防犯カメラの映像や目撃情報でも、被害者女性「東城瑠理香」さんの姿が確認できず、犯人はいないのではないか?と「神隠し事件」などと呼ばれ、報道されたようです。 その後の調べで、被害者の東城瑠理香さんのマンションの近くに住んでいた男が容疑者として確保されました。 そこで、容疑者として名前が挙がったのが、星島貴徳容疑者です。 なぜ、星島貴徳容疑者は、そんな事件を起こしたのか?マンション内でトラブルがあったのか? 謎は深まりますが、星島貴徳容疑者の起こした事件は、これで終わりではなかったんです。 江東マンション神隠し殺人事件は、2008年4月18日に東京のあるマンションで起きた、殺人遺棄事件です。 事件の当日いきなり姿が見えなくなり、家族に捜索願いを出されていたOLの東城瑠理香さんですが、当時マンション内でのトラブルなどもなく、いきなり姿が消えただけではなく、防犯カメラでも足跡が辿れず、神隠し事件として処理されることに。 東城瑠理香さんが済んでいた事件現場ともなったマンションでは、空き室が目立ち、犯人もまたこのマンション内に住んでいるのではないかと疑われましたが、前述もしましたように、防犯カメラの画像にも、東城瑠理香さんの出て行く姿が映っておらず、証拠が見つからないことで、捜査は難航します。 ただ、東城瑠理香さんの自室では、少量の血痕が見つかっており、殺人事件の疑いも濃厚だったようです。 この時点では、まだ容疑者 星島貴徳 は特定できていませんが、同じマンション内の住人の犯行であることもまた濃厚になっていたと言います。 犯人や容疑者が見つからないことで、業を煮やした警視庁は、マンションの全住民に聞き取り調査を行いました。 元々が空き室の多いマンションだったらしく、聞き取りはスムーズに行われたと言います。 マンション内の家宅捜査も行った結果、ある男性が容疑者線上に浮かびあがります。 その男性こそ、星島貴徳だったわけですね。 星島貴徳は、被害者の女性東城瑠理香さんの2つ隣の部屋に住んでおり、警視庁はまず、住居侵入の罪で逮捕に至ります。 ところが、その後の星島貴徳の供述で、事件は新たな展開を見せます。 実は、被害者の東城瑠理香さんは、神隠しにあったのではなく、殺人事件に巻きこまれていたんですね。 死体損壊や遺棄の疑いで、星島貴徳は再逮捕されるわけですが、日本を震撼させたのはその残虐な手口でした。 容疑者の星島貴徳ですが、その殺害動機がまたキチガイじみていました。 と言うのも、被害者女性東城瑠理香さんを狙ったのは、単に性奴隷が欲しかったからだと言います。 強姦が目的だったとは思うのですが、被害者の東城瑠理香さんの帰宅直後を狙って、自室に不法侵入しますが、東城瑠理香さんが騒いだため、頭部を殴打した上で、自室に連れ帰ります。 東城瑠理香さんは、容疑者の星島貴徳に拉致される形となりました。 実は、被害者の東城瑠理香さんには、同居していた姉がいて、室内が荒らされていたことに疑問を抱き、警察に届け出をしたことで、事件は発覚しました。 この事件を受けて、警察はマンション内の住宅を家宅捜査した時に、容疑者の星島貴徳は、拉致したことがばれないようにと、被害者の東城瑠理香の首を包丁で切って殺害。 何とも気分が悪くなる事件ですね。 容疑者の星島貴徳は、三次元と二次元の区別がつかない男性だったのでしょうか? 性奴隷なんて、実際にはあり得ないような話ですが、星島貴徳には現実のことだったんでしょうね。 その後の星島貴徳の犯行も、狂気じみた猟奇的な犯行でした。 星島貴徳は、テレビのインタビューなどにも冷静に応じるそぶりを見せ、一方マンションの自室内では異常とも言える犯行をしていたと言います。 その異常な犯行の始終が暴かれた時に、「江島マンション神隠し殺人事件」は日本が震撼させました。 その猟奇的な行動とは、星島貴徳が、被害者の女性の死体をノコギリ等を使って切断し、それにも飽き足らず、警察の家宅捜査の際に見つからないようにと、冷蔵庫の冷凍室やベッドの下の空間、空いた段ボールの箱などにバラバラに切り刻んだ死体を隠していたと言うんですね。 警察も容疑者としてならともかく、まだ誰の犯行か分からない状態で、家宅捜査を行っていました。 ですので、まさか冷蔵庫などに、バラバラにされた被害者の遺体が隠されているなんて、考えもしなかったでしょうね。 星島貴徳は、ここが巧妙な手口でもあるんですが、まず事件とは関係のない段ボールの箱を警察に見せ、問題の段ボールの箱もまた、「確認してなくて良いのか?」と促すようにして、逆に信頼性を上げたんでしょうね。 結局、遺体は見つかることなく、この場の捜索は終わりになりました。 江東マンション神隠し殺人事件が、本当に怖いのは、ここからです。 なぜ恐ろしいのかとと言うと、星島貴徳 容疑者 は、切断を終えた被害者の遺体を、マンション内に備え付けのトイレに流し、死体を捨てていたそうなんですね。 星島貴徳容疑者は、トイレに死体を流したことが原因で、皮肉にも証拠を残すことになります。 更には、トイレでは流しきれなかった遺体などは、ゴミ袋に入れて捨てるなどして、徹底的に事件を隠そうとします。 証拠を隠していたにも関わらず、星島貴徳が捕まるきっかけになったのは、警察の捜査が続く中、星島貴徳が被害者のマンション内の一室に、指紋を残していたことが明らかになったからです。 一応事件の後、マンションの全住民の指紋を取っていた警察ですが、星島貴徳の場合は、薬品かぶれなどの理由を作って、指紋を取れないようにしていたため、それまで気づかれなかったんですね。 ですが、指紋を採取した一月後には、指紋が取れるまでに皮膚が治っていたので、もう一度指紋を取りなおした所、被害者のマンションの部屋内に残された指紋と一致したそうです。 こうして、ようやくではありますが、星島貴徳容疑者は逮捕に至りますが、事件の闇はまだまだ深かったんです。 被害者と同じマンションに住んでいた星島貴徳が容疑者として捕まった後、警察はマンション内を再び捜索しますが、その時に残った証拠が決定打となります。 捜査は隅々まで行われ、下水管に残った死体の肉片の一部なども発見されることになります。 その一部の肉体をDNA鑑定で調べた結果、被害者女性の東城瑠理香さんの肉体の一部であることもわかりました。 他にも、被害者女性の持っていた私物品などや、所持品の一部も見つかったことで、星島貴徳は犯人として逮捕されます。 容疑者の星島貴徳の今までの生い立ちは、ある意味普通の生い立ちであったにも関わらず、なぜこんな残虐な事件を起こしたのか?動機は、本当に性奴隷を作るためだったのか? 以下に、星島貴徳の生い立ちを簡単にご紹介します。 生い立ちを見てみると、星島貴徳もまた、普通の人生を送っているように見えますね。 その気になる生い立ちを、簡単にご紹介します。 岡山県で生まれた星島貴徳は、地元の高校に通い、そこで情報処理科を卒業します。 その後当時有名で大手だった、ゲーム会社「セガ」に入社。 ただ、事件の10年前には、せっかく入った会社も辞めています。 その後は、派遣社員として働いていたそうですが、派遣社員時代には特に問題は起こしていません。 派遣社員として、月に50万円ほどの収入があった星島貴徳ですが、生活には何ら支障はなかったんだとか。 星島貴徳と被害者女性の東城瑠理香さんには、面識がなかったそうですね。 星島貴徳自身も、被害者女性の詳細は何一つ知らなかったのに、なぜ江東マンション神隠し殺人事件を起こしたのでしょうか? それには、犯行の動機が伺える「若くてスリムな女性を狙った」という理由が働いていたと言います。 怨恨が原因ならともかく、無差別に若い女性を狙った星島貴徳ですが、本当の動機については不明のままです。 でも、どちらにしても身勝手な行動であることには、間違いがないですね。 星島貴徳の本当に怖い一面は、MIXIのプロフィールを見ても明らかです。 プロフィールには、人間を斬り刻みたいという欲求の表れか、「ダルマ」という言葉が頻繁に使われています。 ダルマと言うのは、四肢の切断を意味し、ダルマにしたいという欲求がプロフィールにも現れているんですね。 ダルマと言えば、始皇帝の妻である西太后が、気に入らない女性をダルマと称して、トイレに放り込むシーンがありますが、正にあのダルマ事件を彷彿とさせる、残虐な殺し方に興味があった模様です。 コミケでも、ダルマに関する同人誌を販売しており、四肢切断=ダルマに異常な執念を見せていたことが伺えます。 もしかしたら、すでに人間でなくても、猫や犬の死体をダルマにしたことがあるのでは?と疑いたくなるほど、ダルマ=四肢切断に興味を示していたそうです。 強姦だけでも許せない事件ですが、被害者の遺体をダルマにするなんて、人間の仕業とは思えません。 マンション内で、ダルマ=四肢切断を行うこと自体が狂気の沙汰ですね。 裁判では、弁護側の言い分として、犯人=被告の悲しい生い立ちが明らかになりました。 弁護側では、犯人である星島貴徳が過去に下半身を火傷していたことなどを明らかにし、悲しい過去の生い立ちが事件を引き起こしたと訴えます。 この下半身の火傷は、小さい頃に間違って熱湯の風呂に入ってしまったことが原因で出来た火傷であるとして、両足にケロイドが出来、それをずっと気にしながら生きていたと生い立ちを述べました。 これを受けて、星島貴徳は、こう語りました。 「どこに転校しても、生徒だけではなく、先生までもが私の火傷した両足を見ていました。 」 結果的に、足の火傷が劣等感を生み、両親にも怒りの矛先が向いたと言います。 生い立ちを語る中で、両親すら気づいてくれなかった両足の火傷が、頭から離れることはなかったと言います。 一種のいじめを受けていた犯人=星島貴徳は、せめて両親だけでも気付いてあげられれば、もしかしたら犯行に及ぶことはなかったかも知れませんね。 そう言う意味では、犯人は環境の犠牲者とも言えますが、だからと言っても犯罪を犯して良いことにはなりません。 生い立ちがどうかと言うことと、犯罪自体は結び付かないと思います。 2009年1月13日に、東京で裁判が開かれ、犯人の星島貴徳は、起訴事実を認めました。 この裁判が話題となったのは、当時の裁判員制度のモデルケースとして行われた裁判だったことが理由の一つとして挙げられます。 検察側では「身勝手な犯行動機」や「隠ぺい工作などをしていること」「物的証拠」などを揃えて裁判に臨みました。 一方弁護側では「犯人に前科がないこと」や「逮捕後にしっかり供述に答えて、謝罪もしていること」「過去の生い立ち」などを引き合いに出し、徹底抗戦の構えでした。 ただこの検察と弁護側の意見を聞いた上で、裁判では、「自己中心的でかつ卑劣な犯罪である」とし、情状酌量の余地がないと、ばっさり切り捨てました。 ただ、裁判で死刑を求刑するためには、犯人による犯行の悪質さが重要視されるため、死刑には出来なく、結果無期懲役の刑が言い渡されます。 過去の生い立ちはどうあれ、無期懲役でも軽すぎる程の犯罪を犯した犯人です。 裁判では、裁判員制度の導入もあり、多分裁判自体の良し悪しも問われた事件と言えそうです。 江東マンション神隠し殺人事件の現場となったのは、「東京都江東区潮見2丁目9-16」にある「フィットエル潮見」というマンションでした。 当時は新築マンションだったようですが、今も残っているのでしょうか? 実は、殺人事件の現場となったマンションは、今も残っています。 「大島てる」という事故物件を扱っているサイトで紹介されているようですが、袋小路にあることや人通りも少ない場所にあるとのことで、当初は物件がなかなか売れなかったと言います。 ただ現在では、マンションのオーナーが変わったことで、新しいマンションにと生まれ変わり、一時は退去者が増えて困っていたそうですが、現在では落ち着きを取り戻しているんだとか。 殺人事件の現場になったマンションには住みたくないのが普通ですが、事件後かなりの時間が経っていることもあり、殺人事件自体も風化しているのかも知れませんね。 江東マンション神隠し殺人事件の裁判は、裁判員制度のモデルケースとなった裁判と言うことで、公判内容が広く一般人に知れ渡ることになりました。 当時安全を謳っていたオートロックの高級マンションで、なぜ事件が起きたのか? 派遣社員でもあった星島貴徳は、いわゆる高給取りで、派遣会社でも問題を起こすことはなかったと言います。 派遣の仕事はきつい仕事ですが、その分給料は高く、だからこそこちらのマンションに住めたんでしょうね。 殺人事件が起きた当時は、青いビニールシートで覆われていたそうですが、現在は事故物件として探すことが出来るそう。 星島貴徳の生い立ちとして、父親が火傷の跡を隠さないようにしつけたことも問題になりましたが、頭の良い人物であったことは、犯人の犯行内容からもうかがい知れます。 マンションのオートロックを悪用した犯行は、やはり無期懲役も軽いくらいですね。 裁判で無期懲役を言い渡され、千葉刑務所に移送された犯人ですが、その刑務所内である事件が起きました。 それは犯人の自殺未遂事件です。 自殺未遂を起こしたということは、少しは良心の呵責があったということでしょうか? 派遣時代には考えもつかなかった労働や、派遣会社とは違うシステムに慣れることが出来ず、生活が苦しかったと言うのも考えられますが、殺人事件の罪は自殺で消えるわけではありません。 むしろ派遣時代のように、しっかりと労働をして欲しかったですね。 千葉刑務所で、犯人が四つん這いになっていたのを職員が見つけたことで、自殺騒動が明るみに出ました。 その後病院に搬送されましたが、犯人=星島貴徳は死亡が確認されたとのことです。 箸で両目を刺して、自殺を図り、死因はくも膜下出血だったそうです。 自殺と言うと、首つりが多いように思いますが、箸を刺したのなら、苦しんで死んでいったのだと思います。 現在も残されているマンションと同じように、自殺したことも忘れてはならないですし、事件自体も忘れてはならないことだと思います。 現在も服役中ならまだ良いですが、自殺してしまうなんて、一番許せない罰の受け方だと思います。 自殺は罪を許された証でも何でもありません。 むしろ、罪を背負ったままで、現在も服役して欲しかったですね。 死刑にならなかったのは、案外自殺を助長しただけかも知れないですね。 と書きましたが、実はこの情報がデマであるとの噂も囁かれています。 実際に箸で刺して死んだのは、別の受刑者であるそうです。 とは言え、自殺未遂に及んだのは確からしいですが、以下に本当の自殺未遂事件をご紹介します。 星島貴徳は、刑務所で現在も服役中らしいです。 前述もしましたが、実際に自殺で亡くなっていたのは、他の受刑者らしいですね。 ただ、殺人事件を起こした星島貴徳は、自殺未遂はやっていたそう。 初犯でありながら、無期懲役と言う重罪に耐え切れず、自殺未遂を計ったのかも知れませんが、死亡した人物のリストには、現在も星島貴徳の名前はないそうです。 現在も服役中とのことらしいですが、自殺で死亡したと言うのはデマの情報らしいんですね。 とは言え、自殺未遂の事件の時に、星島貴徳の名前が削除されていたこともあり、もしかしたら何か隠した?と思わないでもないです。 はっきりと真偽がわからないのですが、多分現在も服役中であるとの情報が正しいように思います。 裁判の最中は、「死刑にしてくれ!」と騒ぐ程、情緒不安定だったらしく、そこから自殺などの憶測が飛んだのだと思います。 ですので、犯人は現在も服役中というのが正しいようです。 刑務所内での殺人事件は、犯人が明らかにされませんし、自殺したとの情報も普通は入って来ませんから、そこで現在の話がこじれた可能性もありますね。

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