ファイアーエムブレム チキ速。 【FEH】チキ&ノノ戦ガチャ当たり考察【絆英雄戦】【ファイアーエムブレムヒーローズ】

伝承英雄チキのガチャ結果!オーブ140個で出るか【FEヒーローズ】

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上記の設定が変更された。 亡き神竜王ナーガの娘で、種の衰退や地竜族との戦争により滅びた神竜族の3人の生き残りのうち、唯一竜に変身できる(ただしリメイク版にはが登場する)。 見た目も精神的にも幼いが、で言えば1000年以上も生きている。 「」が失われた結果、他の竜族と同様に退化する運命にあり、暴走を危惧していたナーガの意思により、生まれたころから氷竜神殿にて永い眠りにつかされていた。 時折、人類を殺戮する悪夢にうなされてもいた彼女を数百年に渡って見守るうちに情が移り、不憫に思った世話役の火竜バヌトゥによって連れ出される。 バヌトゥとはぐれる前は10年ほど人里で暮らし、幸せな思い出を作っていた。 第2部ではナーガの遺志を継ぐ同族ののもとで再び眠っている。 盾に必要なオーブの欠片を集めきれなかった場合、二度と目覚めさせないという決断が下されるだけでなく、退化した数千もの地竜が蘇ると予測されているバッドエンドが確定する。 ユニットとしては、通常は人間の姿をしているが「竜石」と呼ばれる特殊な石を用いることで竜の姿になることができる。 竜になるととてつもない強さを誇る一方、「竜石」を失った人間状態では完全に無防備。 特に敵陣の真っ只中で人間の姿で居続けるのはかなり危険な行為となる。 シリーズやリメイク版などによって変身の仕様は変わっているものの、どの作品でも規格外の成長率とユニット性能を持つ一方で、戦闘時に融通が利かない部分があるユニットとなっている。 初代暗黒竜と光の剣以外では戦闘できる回数に制限があるが、ではの武器の効果である武器の損耗防止が竜石にも有効である、、では秘密の店で他の種類の竜石を買えるなど制限をかなり緩和できる手段がある。 ヴァルム大陸中部のミラの大樹で暮らす、先述の「星のオーブ」に該当する蒼炎を持ち、ほとんど眠っていたようである。 かつて英雄と共に戦い、『暗黒竜』・『紋章』に登場した本人が成長した姿である(有料配信マップで『暗黒竜』・『紋章』のチキと対戦させるとはっきりと「過去の自分」と呼ぶ)。 当人いわく「もう 3000歳だもの。 仕方ないわ」(LVUP時にステータスがヘタれた時)ということで、『覚醒』は『暗黒竜』や『紋章』より約2000年後の世界であることが分かる。 外伝をクリアすることで、今作でも「竜石」を手に活躍をしてくれる。 今作では「竜石」が普通に店売りになっているため、マムクートとして無限に使用可能。 後半加入ながら、即戦力級の初期パラメーターと当時そのままの高成長率を兼ねそなえており、上級加入組では最強クラスに位置する。 成長したことで大人びて物静かな言動が多いが、時折幼い一面を覗かせることも。 彼女にとっての「お兄ちゃん」は英雄王が伝説になったこの時代になっても、ただ一人だけのようだ。 男性として好意を持っていたのかは不明。 神竜信仰の巫女でもあるが、極端に神聖視されることは嫌っている。 激しい感情を見せることは少ないが、巫女としての神聖さを利用した講演会やグッズ販売などでボロ儲けしていた、に対してはさすがに腹に据えかねたか、巫女の神聖さを不当に利用したとして 食うぞ(意訳)と脅す姿を見せた。 ちなみにその行商人が儲けた金は全額寄付に回されることになった。 過去二度の戦争を「」として生き抜いた戦闘経験は伊達ではなく、実際ほかの「マムクート」と比べると鱗の密度や量が多いらしい。 そのことをに 毛深いと形容された(直後にンンは訂正している)。 ちなみにと結婚することもでき、もできる。 この子どもの場合、真面目に設定を考えると 神竜ナーガと両方の血を受け継ぐことになるため、将来は歴代最強クラスの「マムクート」になると思われる。 恐ろしい…! ただ「覚醒の儀式」の際 マイユニットだけ神竜の力を感じ取ることができていなかったため、互いに打ち消し合ってしまう可能性も考えられる。 一応ステータス的に言えば、「技と速さをある程度単独でカバーできる」利点がある。 というのも『覚醒』の「マムクート」は速さの基本上限値が低いうえ、は速さ成長率や固有上限もやや低くなっているからである。 代わりにチェンジプルフシステムの対象になったことにより、無制限にではないが「マムクート」以外のクラスにもなれるようになった。 『』、『』で涙を呑んだたちには朗報……なのか? 覚醒でのの。 他のシリーズ作品 発売日 2月28日 年齢 5歳 バージョン3・0 血液型 わかんない 身長・体重 110㎝くらい、3GBくらい スリーサイズ わかんない 好きなもの みんなとお話すること! 苦手なもの ひとりぼっちでいること 子供の姿で登場。 大ブレイク中の「ウタロイド・TIKi」という合成音声ボーカルソフトのキービジュアルキャラ。 その正体はたちと同じミラージュで、元の世界での記憶を失っている。 特定のマスターはおらず、やが制作したTIKiを通してパフォーマを得ることで存在を維持している。 実体を持たないためフォルトナ事務所より繋がる「ブルームパレス」に留まらざるをえず、たちの世界のものに触れることもできない。 クロムたちのようにカルネージフォームになって戦うことはできないが、「ユニティ」という儀式を行ってカルネージ(武器)の作成や強化、ミラージュマスターのスキル習得などを行うことができる。 それ以外にもイドラスフィアで得られる素材から薬の調合や道具の錬成などを行うことも。 樹たちのことは「お兄ちゃん」もしくは「お姉ちゃん」と呼んでいる。 Encore版では着せ替え機能の衣装に差し替えが入っている TIKi ぐらびあが削除、代わりにTIKi ストリートが追加。 また衣装コンプリートのプレイレコード名称もなないろオーグメントからインフィニット・ブルームに変更されている。 更に「特別出演!マムクートガール」としてセッションに飛び入り参加が可能に。 魔法属性のスキルに火炎属性のファイアーで追撃してくれる。 「がおー!」と言わんばかりの愛らしいモーションは必見。 暗黒竜・紋章の子供時代のチキと覚醒の大人時代のチキの両方が登場。 それぞれ合わせて6種類のチキが登場している。 子供のチキは全体的に高水準なステータスを持ち、「金剛の一撃」によって自分から攻撃する時限定で守備が高くなる。 なので重装(アーマー)など、魔防が低い物理ユニットには特に有利。 特に闘技場で人気のをほぼ確実に倒せるのはうれしい。 弱点としては素のスキルが非常に貧相、あるいは使いにくく、大規模なスキル継承が必須ということだろうか。 また、星5でしかガチャ排出されないので入手難易度が高いのも難点だろうか。 アップデートで専用武器「霧のブレス」が追加。 と同様に竜特効とBスキルの回復3を持っている。 マムクート特有の射程2の敵と戦闘時、敵の守備・魔防のうち低い方でダメージ計算も。 ターンごとの回復効果も持つ優れもの。 闘技場がやといった強力な竜ユニットで溢れていることもあって、マムクートに強いマムクートというアイデンティティを持つに至った。 こちらも属性は赤の竜。 大人のチキは子供のチキと比べて、守備が高いが速さと魔防で劣る。 子供のチキと比べて優れている点は「雷のブレス」によって遠距離反撃が可能な点。 スキル継承をすればあちらも遠距離反撃は可能だが、こちらは守備の高さから弓や暗器などに対して強く出られる。 ただし、魔防の低さから魔法に対しては弱い。 また、速さが低いので守備が高いからといって物理ユニット相手でも油断は禁物。 こちらは星3~4でガチャ排出されるため、子供のチキよりはいくらか入手しやすい。 こちらもアップデートで専用武器「霧のブレス」が追加。 子供チキと同じ効果だが竜特効が突けるようになることは大きなメリットだが、遠距離反撃を持つ優秀な「雷のブレス」を捨ててまで使うかはお好みで。 このチキの属性は斧の歩兵。 スイカが刺さった棍棒を武器にしている。 攻撃と守備が高く、「近距離防御」のスキルにより物理相手の壁役として使える。 武器の「スイカ割りの棍棒」はHPが満タン時能力が上がるが、戦闘後ダメージを受ける。 HP最大時に本領を発揮するので、回復系のスキルがあると安定する。 ちなみに、このバージョンはサイファのプロモーションカードにもなっている ヒーローズ出典のためシンボルなし。 浜辺の竜姫 チキ 属性 赤 武器種別 竜 タイプ 飛行 武器 真夏のブレス 竜特効 専用 奥義 月虹 A 攻撃守備の絆3 B 一撃離脱 C 竜の技量3 2018年7月の超英雄として登場した水着姿の子供チキ。 これまでマムクートキャラの超英雄はブレス以外の武器を使っていたが(やは魔道書、大人チキは斧など)、マムクートの超英雄では初のブレス持ちである。 通常verとは違いミルラのように人型状態でも翼を生やし、移動タイプは飛行になっている。 ただし、変身後の姿は通常verと同じ。 ステータスは速さが比較的高めで魔防がやや低く、他は平均的だが通常ver同様成長に子供補正がかかっており他の飛行ユニットよりも総合ステータスがやや高い。 専用武器「真夏のブレス」は、竜特効に加え、守備補正と迎撃時奥義カウント加速を併せ持つ本作屈指の強スキル「金剛の呼吸」を内蔵した武器。 Aスキルとしての「金剛の呼吸」は飛行ユニットには継承不可という仕様があるため、この能力を武器スキルに内蔵していることは飛行ユニットとして大きなアドバンテージであり、他の飛行ユニットにはできない活躍が期待できる。 もちろん竜ユニットとしてもとても強力。 パッシブスキルは育成用のCスキル以外はそのままでもそれなりに強いが、ブレスの特性上「遠距離反撃」と特に相性がよく、他に「待ち伏せ」や「切り返し」など受け運用を意識してパッシブスキルを整えるとよい。 飛行ユニット故に弓には弱いので、余裕があれば「アイオテの盾」のスキルか聖印を付けると受けられる相手が増える。 ただし、竜特効だけはどうしても防げないのでファルシオン使いやチキが相手にいる時は他のユニットで対応しよう。 伝承の竜王女 チキ 伝承英雄 属性 青 武器種別 竜 タイプ 重装 武器 神霧のブレス 竜特効 専用 奥義 月虹 A 鬼神の呼吸 B 攻撃隊形3 C みんなと一緒に 専用 地の伝承英雄。 ローブを付けており、そのためか重装となった。 竜化後の姿は無双の上級職のように金色の竜になっている。 重装であるだけでなく、従来のverのような成長率補正もあるためステータス合計値は守備が苦手でなければ180にまでなる。 ステータスは突出したものはないが、守備が高めで速さも重装では高い方で追撃されにくい。 ステータスの高さもさることながら、専用武器の神霧のブレスは竜特効かつ遠距離反撃可能、鬼神の呼吸と攻撃隊形で常時奥義を加速でき、重い奥義も使いやすいとなかなかの性能。 専用Cスキル「みんなと一緒に」は味方が隣接していれば自分および隣接する味方の守備魔防が上昇するという相互鼓舞効果。 竜に対して強く出れるが自身も竜なのと、加えて重装特効も受けてしまう点には注意。 速さも中途半端なため、追撃されやすい。 またCスキルは相互鼓舞なので「インバースの暗闇」や混乱・恐慌の惑乱などパニック持ちにも注意。 「暗黒竜」でガーネフに操られていた時のチキ。 伝承版と同じくローブを着ていて重装。 奥義隊形持ちで奥義が加速しやすいため、やはり重めの奥義が合うといえる。 ただし大覚醒と奥義隊形は条件が釣り合いにくいため、Aは孤軍や他の構えなどのスキルに変えた方が使いやすいかも。 また伝承同様に重装と竜特効には注意。 また無属性なため、得意不得意はないもののレイヴン系の魔法には注意したい。 TGS2017で暗黒竜の子供チキの参戦が発表。 普段は人型だが敵を倒すと貯まる覚醒ゲージで竜に変身することができる。 人型だと攻撃範囲が限られるが竜に変身するとその巨体を生かし敵を蹂躙できる。 また強攻撃1で無双ゲージを覚醒ゲージに変換できるなど、この仕様は「」の()に近い。 ただしこちらの変身前での攻撃は(ガンダム無双のガンキャノンのように)ぐるぐるパンチしたり、すっ転んだりとコミカルでファンシーなものもある。 ちなみに変身前でも強攻撃4でスタンゲージを表示させることはできるが、金スタンゲージはダブルを駆使しないと出せない。 人型の状態では全ての敵将にやや不利のアイコンがついてしまい非常に使いづらいが、竜に変身すれば大逆転。 まさに無双に相応しい一騎当千の戦い方ができる。 しかしそこに行き着くには十分な紋章のスキルが必要となり、あろうことか習得には大量のマムクート素材が必要となってしまう。 強いことは確かだが愛と時間を要する大器晩成型のキャラクターと言える。 なお、歩行型としては移動が6と微妙に高い。 しかしそれ以外のステータスの伸びは控えめ。 言わずもがな、ファルシオンなどによる竜特効には要注意。 DLCで専用武器「神竜石」が追加。 ファルシオンと同じように竜特効を突けるようになり、マムクートに非常に強くなれる。 その他の出演 覚醒の大人チキがイベント専用キャラクターとして登場。 プレイアブルキャラとして参戦しているクロムやと会話シーンがある。 シリーズ 4作目『』では3DS版にのみ「覚醒」の大人チキがフィギュアとして登場。 5作目『』では大人チキがとして登場(上記動画の23:46頃を参照)。 召喚されると人の姿から竜に変身し、ステージの上空から強烈な火炎ブレスを吐いて攻撃を行う。 他のアシストフィギュアと同様、攻撃を与え続ければ倒すことができる。 なお、当然と言うべきかもいるので、上述した中の人ネタの競演も実現可能である。 後から、アピールや切りふだのみだがとも共演が実現している。 さらにモードでは子供と大人の両方のチキがスピリットとして登場。 憑依されているのは当然というべきかマルスである。 どちらも無属性のアタッカーのスピリットで、子供チキ(階級:HOPE)のレベルを99まで育てると大人チキ(階級:ACE)に超化させることができる。 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 13:59:34• 2020-07-17 13:58:33• 2020-07-17 13:55:41• 2020-07-17 13:55:06• 2020-07-17 13:48:43 新しく作成された記事• 2020-07-17 13:48:50• 2020-07-17 13:08:47• 2020-07-17 13:01:24• 2020-07-17 12:57:52• 2020-07-17 12:46:33•

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【FEH】チキ&ノノ戦ガチャ当たり考察【絆英雄戦】【ファイアーエムブレムヒーローズ】

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概要 [ ] 2017年1月13日に開催された「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」で発表されたの「」との「シリーズ」のコラボ作品。 無双シリーズと任天堂作品のコラボタイトルは2014年発売の「」に続き2作目。 ゲーム雑誌「」2015年12月3日号で「どんなコラボ『無双』を遊びたいか」というアンケート企画が掲載されファイアーエムブレムは3位にランクインしていたが、この頃にはすでに本作の企画はスタートしていた。 コーエー側から任天堂に企画を持ちかけ、新ハード()での開発となった。 異界から来た英雄と共に異形の者との戦いに挑むストーリーモード、歴代作品の名場面を再現したマップに挑戦するヒストリーモードがある。 ストーリーモードのみ、難易度をイージー・ノーマル・ハード・ルナティックの4段階から選択できる。 本作のキャラクターは全編フルボイスとなっている。 またキャラクター同士が会話をして仲を深める従来作の「支援会話」を元にした「絆会話」システムがある(ただし『覚醒』や『if』のように結婚することはない)。 それぞれの掛け合いはファイアーエムブレムを開発するが監修している。 組み合わせは各キャラごとに決まっており、男女がいるルフレとカムイは内容は同じだがそれぞれ別パターンがある。 クロムとチキのが本作と同時発売。 クロムを使用すると「クロムの模擬剣」、チキを使用すると「チキの涙」が入手できる。 同じく「ファイアーエムブレム」シリーズのキャラクター(マルス、アイク、ルフレ、ルキナ、ロイ、カムイ、アルム、セリカ)のamiiboをタッチすると武器を入手することができる。 それ以外は武器や素材、軍資金のいずれかを入手することができる。 同一キャラクターは1日1回、最大1日5キャラクターまで。 出荷本数は全世界で100万本を突破している(2018年3月時点)。 システム [ ] 戦闘の仕組み 本作ではプレイヤーは最大8人のユニットを選択して出撃し、そのうち4人を自由に切り替えながら操作できる。 さらに8人それぞれのユニットに指示を出すことができ、これによって特定の敵将への攻撃や拠点・味方の防衛をこなすことになる。 パラディンやペガサスナイトなどの騎馬ユニットは移動速度が高い。 また一部のマップには飛行ユニットしか通れない通路が存在する。 戦闘中、最終目的とは別のサイドミッションが発生することがあり、達成すると展開が有利になるだけでなく、クリア後に報酬が追加される。 ゲームスタイル 本作には通常の「カジュアルモード」に加え、ファイアーエムブレムシリーズにある「クラシックモード」を選択できる。 クラシックモードではHPが0になったユニットが負傷状態となり、以降のプレイで使用できなくなる「ロスト」が発生する。 負傷ロストしたユニットは神殿で軍資金と特定の素材を払うことで復帰させることができるが、そのコストは非常に高いものとなっている。 よって、プレイヤーはファイアーエムブレムシリーズと同じように味方を一人も敗退させないように攻略を行う必要がある。 武器の相性 ファイアーエムブレムシリーズにある「剣・槍・斧」の三すくみが本作にも採用されており、相手に有利なキャラは『』のように攻撃力やスタンゲージの出現率・「必殺の一撃」の性能が上がり、逆に不利だと敵がガードしやすくなり受けるダメージが増え、能動的にスタンゲージを出現できない。 魔法と弓は三すくみの影響を受けない代わりに覚醒ゲージを攻撃で溜められないが、特殊攻撃で能動的に有利相性時のスタンゲージを出現させられる。 また魔法は他の武器とは別の攻撃力・守備力が用意されており、アーマーナイトや魔物などは攻撃と守備が高いかわりに魔防が低く、魔法攻撃でダメージを受けやすい。 なお、弓矢やアーマーキラー、キャラが持つ固有の武器など「武器攻撃力を下げる代わり特定クラスに大ダメージを与える」特性がついている装備もある。 通常の武器でも、同じ特性が付与された武器を入手できることがある。 ステータス 各キャラにはHP、力、魔力、守備、魔防、技、速さ、幸運のステータスがある。 本作では技は奥義の威力、速さは覚醒の持続時間、幸運はアイテムのドロップ率や一部スキルの発動率に関連している。 従来の作品ではレベルアップ時のステータスアップはランダムだが、本作の成長率は固定となっている。 スキル キャラクターの能力を強化するスキルは最大6個までつけることができる。 ステータスを底上げしたり、特定条件で敵に与えるダメージが上昇したり、敵を倒したときに特殊な効果が出るなど種類は様々。 スキルはキャラごとに1つずつ対応するものが用意されており、それらはそのキャラとの戦いで入手できる素材で比較的容易に取得できる。 ただし、他のキャラのスキルを取得するには、各キャラと絆を高めることでしか入手できない特別な素材が必要になる。 覚醒 『真・三國無双7』や『』で採用されているシステム。 相性有利な敵を倒すか青い薬のアイテムを獲得するとゲージがたまっていき、半分以上で覚醒状態に入ることができる。 一定時間全ての敵に対し三すくみが有利な状態となり、終了時には奥義よりさらに強力な「覚醒奥義」で、周囲の敵を一掃する。 ダブル 『ファイアーエムブレム覚醒』に登場した、味方2人で1組のユニットとするシステム。 後衛に入ったキャラに応じて一部ステータスが上昇する他、敵を攻撃して専用ゲージをためると後衛が敵のガードを崩す「デュアルアタック」の使用や、後衛が敵の攻撃を1回防ぐ「デュアルガード」の発生が可能になる。 前衛・後衛両方の無双ゲージを1本消費し、絆の高さに応じて威力がさらに高まった「デュアル奥義」を使うこともできる。 クラスチェンジ レベルが15以上になったユニットは特定のステージでのみ入手できる「マスタープルフ」消費で獲得できる「飛躍の紋章」によって、ステータスや作成可能な紋章の数が大幅に強化され衣装が変わる。 一部キャラは杖も使用可能となるが、従来の作品と違いレベルのリセットや移動タイプなどの変化といった、互換性のない変化が存在しない。 なお、フレデリクやレオンといった原作において上級職を初期状態とするキャラや、固定職であるマルスとチキなど本来クラスチェンジが不可能なキャラにも、それぞれ本作オリジナルとして上級職が用意されている。 ショップ ユニットを強化する紋章を作成できる紋章屋、武器の強化を行える練成屋、余った素材で次のバトルに祝福ボーナスをつけることができる神殿、軍資金を消費してレベルを上げる訓練場などがある。 紋章屋や神殿での強化には敵将を倒したり、ステージクリア報酬、ユニットとの絆を上げるなどで入手できる素材が必要。 Ver1. 0アップデートで、キャラのレベルを1にリセットする代わりにレベルに応じた素材が手に入るレベルリセット機能、祝福関連では自キャラの与ダメージが0になり、自らの指示だけでバトルをクリアさせる「軍師の祝福」と、全ての敵のレベルが最大になる「インファナルの祝福」が追加された。 アーマーブレイク Ver. 0アップデートから追加された特性「破鎧の一撃」を持つ武器を装備して必殺の一撃を発生させると、相手は守備と魔防が半減したアーマーブレイク状態になる。 ただし、敵の攻撃で一度でもふっとばされると自分がアーマーブレイク状態になってしまう。 アーマーブレイク状態のモデルが存在するキャラがアーマーブレイク状態になると、装備が破壊されモデルが変化する。 キャラクター [ ] オリジナルキャラクター [ ] 主人公のリアン・シオンの担当声優である内田真礼と内田雄馬は実の姉弟だが、意図的なキャスティングではなくいくつかのオーディションボイスから選ばれた。 ストーリーモードでは最初にどちらかを選択し、選ばなかったほうは中盤で仲間に加わる。 活発で常に前向きな性格で、考えるより体が先に動くタイプ。 王位よりも前線に立つことを望んでいる。 シルベリオンを強化する紋章を持つが、それだけでなくエリクシアンも装備することができる。 Ver. 0アップデートで「ゴールドプリンス」の衣装が追加。 王族としての立場を考え優等生として振舞っているが、気が弱く自分は王位にふさわしくないと考えている。 エリクシアンを強化する紋章を持つが、それだけでなくシルベリオンも装備することができる。 Ver. 0アップデートで「ゴールドプリンセス」の衣装が追加。 ストーリーモードでは中盤までシオン・リアンと行動を共にし、友軍として共闘する。 中盤で罠にかかり捕えられた後、闇の力に染まってオゾットとともにシオンやリアンらと対峙する。 しかし、完全に闇の力には染まってはおらず、わずかに正気を取り戻した際に自身が邪竜復活の生贄にならぬよう殺してほしいと懇願するが、シオンやリアンが躊躇っている間に二人の目の前で奈落へと転落し、これによって自らが生贄となってしまった。 ユアナ 声 - アイトリス王国王妃でシオンとリアンの母親。 それぞれ別の理由で王位を継ぐことを拒んでいる二人に困りつつも、暖かく成長を見守っている。 序盤でシオンとリアンにアイトリスの国宝である「 炎の盾」を託し、自身は秘密の脱出路が土砂崩れで閉塞された後にグストンに捕まり、「王族の血が流れる者」という理由で邪竜復活の生贄にされそうになるが、アイトリス軍によって救出される。 オゾット グストン王国の国王。 邪竜イビルザーグの力を手にするため、アイトリスに侵攻する。 中盤で捕えられたダリオスを闇の力に染めて手先とするが、邪竜復活の生贄にしようとしていたユアナを奪われた直後、ダリオスによって「代わりの生贄」として殺害されてしまう。 邪竜イビルザーグ ストーリーモードの最終ボス。 禍々しい姿をした紫黒の巨大な竜。 異界の門を開いて異界の者を召喚する力を持っており、グストンがその力を求めていた。 ヒストリーモードにおいても特定のバトル終盤に登場することがある。 歴代キャラクター [ ] 歴代作品からは基本的に『』『』『』の3作品から登場。 作品数を絞った理由として各作品の主人公は剣が武器のキャラクターが多いため三すくみが生かしづらく、より多くの武器や兵種を操作してほしいという考えからあえて作品を絞ったと解説している。 また歴代キャラクターは横並びの関係で本作オリジナル主人公のシオンとリアンを支える構図になっている。 温厚で責任感の強い性格。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると「花婿」の衣装が追加される。 心優しくも芯の強い性格で、マルスを支える。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると「花嫁」の衣装が追加される。 マルスを兄のように慕っている。 自身の無双ゲージを覚醒ゲージに変換する能力があり、覚醒状態になると竜に変身してステータス・アクションが大きく強化される。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると「カラードレス」の衣装が追加される。 寡黙かつ冷徹で、他人と慣れ合おうとはしない。 ストーリーモードでは味方NPCとして登場し、DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると使用可能になる。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると使用可能になる。 覚醒奥義ではリザイアを使用し、HPを吸収・回復する。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると使用可能になる。 闇魔法マフーを駆使し行く手を阻む。 敵NPCとしての登場のみであり、使用可能にするDLCは存在しない。 自警団を率いる団長として、自ら国を守護している。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると「聖王」の衣装が追加される。 本作でもアイトリス軍を軍師として導く。 ストーリーモードでは男性としての登場となるが、ヒストリーモード「運命か、絆か」をクリアすることで衣装変更において女性版への変更が可能となり、性別での出撃制限を受けなくなる。 明るい性格で誰とも対等に接する。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると「賢者」の衣装が追加される。 自警団の参謀的存在で生真面目な堅物。 一部の攻撃アクションで、盾、剣、槍をも扱う。 天才肌だが恋愛は苦手。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると「ダークペガサス」の衣装が追加される。 祖国の滅亡した未来より、絶望に苛まれた世界の運命を変えるために時間を遡ってきた。 マルスに変装したときの衣装をプレイヤーでも使用することができる他、DLCの第1弾から第3弾までをセットで購入すると「花嫁」の衣装を入手できる。 目立ちたがりでが入ったヒーロー気質の青年。 ストーリーモードでは味方NPCとして登場し、DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると使用可能になる。 極度の恥ずかしがり屋だが、天才的な踊りのセンスを持つ。 攻撃で溜まる特殊ゲージを消費し、仲間の無双ゲージを回復させる固有アクションがある。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると使用可能になる。 陰湿で嫉妬深い性格。 ルフレに対し盲目的に想いを寄せている。 無双奥義ではリザイアを使用し、HPを吸収・回復する。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると使用可能になる。 闇魔法「魔書ギムレー」を持ち、グストン軍の手先としてアイトリス軍と対立する傍らルフレを狙う。 敵NPCとしての登場のみであり、使用可能にするDLCは存在しない。 白夜王国で生まれ暗夜王国で育った王族。 竜の血を引いており、一部の技では竜に変身する。 ストーリーモードでは女性として登場。 ヒストリーモード「その手が拓く未来」をクリアすると衣装変更で男性版に変更できるようになり、性別による出撃制限を受けなくなる。 DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入すると女カムイに「白の血族」の衣装、男カムイに「ダークブラッド」の衣装が追加される。 武士道精神を心掛ける厳格な侍。 白夜軍を率いてカムイを探している。 実直で面倒見の良い性格だが、王女というよりは武人の面が強い。 自己顕示欲が強いひねくれ者。 DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入するとバトラーの衣装が追加される。 ただし、スキル上昇分も合わせて999が上限 白夜王国の妹王女。 武器は弓で杖も使える。 内気な性格で口下手だが、他のきょうだい同様芯が強い。 武器は剣で移動タイプは騎馬。 寡黙で厳格な騎士。 暗夜軍を率いてカムイを探している。 面倒見がよく温厚な性格。 カムイを溺愛している。 戦場では魔竜に乗り、魔法を織り交ぜて苛烈に戦う。 DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入するとメイドの衣装が追加される。 天才肌の魔道騎士であり、重力を操る魔法を用いる。 頭脳明晰で冷静な性格。 明るく天真爛漫な性格。 クールでさっぱりした性格。 水の力を持った槍を扱う他、歌で特別な力を発揮する。 仲間の覚醒ゲージを回復させる固有アクションがある。 DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入すると使用可能になる。 別衣装の「黒き歌姫」を使用時は覚醒奥義が専用のものに変化する。 お洒落好きの槍使いで、主君のタクミを慕う。 ストーリーモードでは味方NPCとして登場し、DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入すると使用可能になる。 意味深かつ破廉恥な言動をとる。 ストーリーモードでは味方NPCとして登場し、DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入すると使用可能になる。 グストン軍の手先として、白夜・暗夜軍に卑劣な罠を仕掛ける。 敵NPCとしての登場のみであり、使用可能にするDLCは存在しない。 サカの草原の民の血を引くキアラン公女、本名・リンディス。 勝気でさっぱりした性格。 ストーリーモードには登場せず、ヒストリーモード「キアランの公女」で登場。 クリアすると使えるようになる。 本作ではナバールと同様の二刀流剣士として登場。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると「ソードマスター」の衣装が追加される。 ソフィア王国の王女、本名・アンテーゼ。 聡明で争いごとを好まない性格。 ストーリーモードには登場せず、ヒストリーモード「再会 そして…」に登場。 クリアすると使えるようになる。 同じ姿と名前の姉妹がいると言われるが、本作に登場するものはアイトリス王国に住んでいるとのこと。 特定の条件を満たすと一定時間マップ内に出現し、接触すると「アンナの記憶」というアイテムを入手でき、ショップのレベルが上がり神殿で受けられる祝福の数が増えるなどの効果がある。 「アンナの記憶」の収集によってヒストリーモードに出現する隠しステージをどれか一つクリアすると、プレイヤーキャラとして使用可能になる。 出典 [ ] []• GAMECITYオンラインショッピング. 2017年7月14日閲覧。 ファミ通 2017年1月13日. 2017年6月28日閲覧。 ファミ通 2017年6月9日. 2017年6月28日閲覧。 コーエーテクモホールディングス 2018年4月26日. 2018年4月28日閲覧。 コーエーテクモゲームス. 2019年5月11日閲覧。 コーエーテクモゲームス. 2017年11月18日閲覧。 ファイアーエムブレム公式Twitter 2017年6月22日 外部リンク [ ]• FireEmblemMusou -.

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ファイアーエムブレム 紋章の謎

ファイアーエムブレム チキ速

概要 [ ] 2017年1月13日に開催された「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」で発表されたの「」との「シリーズ」のコラボ作品。 無双シリーズと任天堂作品のコラボタイトルは2014年発売の「」に続き2作目。 ゲーム雑誌「」2015年12月3日号で「どんなコラボ『無双』を遊びたいか」というアンケート企画が掲載されファイアーエムブレムは3位にランクインしていたが、この頃にはすでに本作の企画はスタートしていた。 コーエー側から任天堂に企画を持ちかけ、新ハード()での開発となった。 異界から来た英雄と共に異形の者との戦いに挑むストーリーモード、歴代作品の名場面を再現したマップに挑戦するヒストリーモードがある。 ストーリーモードのみ、難易度をイージー・ノーマル・ハード・ルナティックの4段階から選択できる。 本作のキャラクターは全編フルボイスとなっている。 またキャラクター同士が会話をして仲を深める従来作の「支援会話」を元にした「絆会話」システムがある(ただし『覚醒』や『if』のように結婚することはない)。 それぞれの掛け合いはファイアーエムブレムを開発するが監修している。 組み合わせは各キャラごとに決まっており、男女がいるルフレとカムイは内容は同じだがそれぞれ別パターンがある。 クロムとチキのが本作と同時発売。 クロムを使用すると「クロムの模擬剣」、チキを使用すると「チキの涙」が入手できる。 同じく「ファイアーエムブレム」シリーズのキャラクター(マルス、アイク、ルフレ、ルキナ、ロイ、カムイ、アルム、セリカ)のamiiboをタッチすると武器を入手することができる。 それ以外は武器や素材、軍資金のいずれかを入手することができる。 同一キャラクターは1日1回、最大1日5キャラクターまで。 出荷本数は全世界で100万本を突破している(2018年3月時点)。 システム [ ] 戦闘の仕組み 本作ではプレイヤーは最大8人のユニットを選択して出撃し、そのうち4人を自由に切り替えながら操作できる。 さらに8人それぞれのユニットに指示を出すことができ、これによって特定の敵将への攻撃や拠点・味方の防衛をこなすことになる。 パラディンやペガサスナイトなどの騎馬ユニットは移動速度が高い。 また一部のマップには飛行ユニットしか通れない通路が存在する。 戦闘中、最終目的とは別のサイドミッションが発生することがあり、達成すると展開が有利になるだけでなく、クリア後に報酬が追加される。 ゲームスタイル 本作には通常の「カジュアルモード」に加え、ファイアーエムブレムシリーズにある「クラシックモード」を選択できる。 クラシックモードではHPが0になったユニットが負傷状態となり、以降のプレイで使用できなくなる「ロスト」が発生する。 負傷ロストしたユニットは神殿で軍資金と特定の素材を払うことで復帰させることができるが、そのコストは非常に高いものとなっている。 よって、プレイヤーはファイアーエムブレムシリーズと同じように味方を一人も敗退させないように攻略を行う必要がある。 武器の相性 ファイアーエムブレムシリーズにある「剣・槍・斧」の三すくみが本作にも採用されており、相手に有利なキャラは『』のように攻撃力やスタンゲージの出現率・「必殺の一撃」の性能が上がり、逆に不利だと敵がガードしやすくなり受けるダメージが増え、能動的にスタンゲージを出現できない。 魔法と弓は三すくみの影響を受けない代わりに覚醒ゲージを攻撃で溜められないが、特殊攻撃で能動的に有利相性時のスタンゲージを出現させられる。 また魔法は他の武器とは別の攻撃力・守備力が用意されており、アーマーナイトや魔物などは攻撃と守備が高いかわりに魔防が低く、魔法攻撃でダメージを受けやすい。 なお、弓矢やアーマーキラー、キャラが持つ固有の武器など「武器攻撃力を下げる代わり特定クラスに大ダメージを与える」特性がついている装備もある。 通常の武器でも、同じ特性が付与された武器を入手できることがある。 ステータス 各キャラにはHP、力、魔力、守備、魔防、技、速さ、幸運のステータスがある。 本作では技は奥義の威力、速さは覚醒の持続時間、幸運はアイテムのドロップ率や一部スキルの発動率に関連している。 従来の作品ではレベルアップ時のステータスアップはランダムだが、本作の成長率は固定となっている。 スキル キャラクターの能力を強化するスキルは最大6個までつけることができる。 ステータスを底上げしたり、特定条件で敵に与えるダメージが上昇したり、敵を倒したときに特殊な効果が出るなど種類は様々。 スキルはキャラごとに1つずつ対応するものが用意されており、それらはそのキャラとの戦いで入手できる素材で比較的容易に取得できる。 ただし、他のキャラのスキルを取得するには、各キャラと絆を高めることでしか入手できない特別な素材が必要になる。 覚醒 『真・三國無双7』や『』で採用されているシステム。 相性有利な敵を倒すか青い薬のアイテムを獲得するとゲージがたまっていき、半分以上で覚醒状態に入ることができる。 一定時間全ての敵に対し三すくみが有利な状態となり、終了時には奥義よりさらに強力な「覚醒奥義」で、周囲の敵を一掃する。 ダブル 『ファイアーエムブレム覚醒』に登場した、味方2人で1組のユニットとするシステム。 後衛に入ったキャラに応じて一部ステータスが上昇する他、敵を攻撃して専用ゲージをためると後衛が敵のガードを崩す「デュアルアタック」の使用や、後衛が敵の攻撃を1回防ぐ「デュアルガード」の発生が可能になる。 前衛・後衛両方の無双ゲージを1本消費し、絆の高さに応じて威力がさらに高まった「デュアル奥義」を使うこともできる。 クラスチェンジ レベルが15以上になったユニットは特定のステージでのみ入手できる「マスタープルフ」消費で獲得できる「飛躍の紋章」によって、ステータスや作成可能な紋章の数が大幅に強化され衣装が変わる。 一部キャラは杖も使用可能となるが、従来の作品と違いレベルのリセットや移動タイプなどの変化といった、互換性のない変化が存在しない。 なお、フレデリクやレオンといった原作において上級職を初期状態とするキャラや、固定職であるマルスとチキなど本来クラスチェンジが不可能なキャラにも、それぞれ本作オリジナルとして上級職が用意されている。 ショップ ユニットを強化する紋章を作成できる紋章屋、武器の強化を行える練成屋、余った素材で次のバトルに祝福ボーナスをつけることができる神殿、軍資金を消費してレベルを上げる訓練場などがある。 紋章屋や神殿での強化には敵将を倒したり、ステージクリア報酬、ユニットとの絆を上げるなどで入手できる素材が必要。 Ver1. 0アップデートで、キャラのレベルを1にリセットする代わりにレベルに応じた素材が手に入るレベルリセット機能、祝福関連では自キャラの与ダメージが0になり、自らの指示だけでバトルをクリアさせる「軍師の祝福」と、全ての敵のレベルが最大になる「インファナルの祝福」が追加された。 アーマーブレイク Ver. 0アップデートから追加された特性「破鎧の一撃」を持つ武器を装備して必殺の一撃を発生させると、相手は守備と魔防が半減したアーマーブレイク状態になる。 ただし、敵の攻撃で一度でもふっとばされると自分がアーマーブレイク状態になってしまう。 アーマーブレイク状態のモデルが存在するキャラがアーマーブレイク状態になると、装備が破壊されモデルが変化する。 キャラクター [ ] オリジナルキャラクター [ ] 主人公のリアン・シオンの担当声優である内田真礼と内田雄馬は実の姉弟だが、意図的なキャスティングではなくいくつかのオーディションボイスから選ばれた。 ストーリーモードでは最初にどちらかを選択し、選ばなかったほうは中盤で仲間に加わる。 活発で常に前向きな性格で、考えるより体が先に動くタイプ。 王位よりも前線に立つことを望んでいる。 シルベリオンを強化する紋章を持つが、それだけでなくエリクシアンも装備することができる。 Ver. 0アップデートで「ゴールドプリンス」の衣装が追加。 王族としての立場を考え優等生として振舞っているが、気が弱く自分は王位にふさわしくないと考えている。 エリクシアンを強化する紋章を持つが、それだけでなくシルベリオンも装備することができる。 Ver. 0アップデートで「ゴールドプリンセス」の衣装が追加。 ストーリーモードでは中盤までシオン・リアンと行動を共にし、友軍として共闘する。 中盤で罠にかかり捕えられた後、闇の力に染まってオゾットとともにシオンやリアンらと対峙する。 しかし、完全に闇の力には染まってはおらず、わずかに正気を取り戻した際に自身が邪竜復活の生贄にならぬよう殺してほしいと懇願するが、シオンやリアンが躊躇っている間に二人の目の前で奈落へと転落し、これによって自らが生贄となってしまった。 ユアナ 声 - アイトリス王国王妃でシオンとリアンの母親。 それぞれ別の理由で王位を継ぐことを拒んでいる二人に困りつつも、暖かく成長を見守っている。 序盤でシオンとリアンにアイトリスの国宝である「 炎の盾」を託し、自身は秘密の脱出路が土砂崩れで閉塞された後にグストンに捕まり、「王族の血が流れる者」という理由で邪竜復活の生贄にされそうになるが、アイトリス軍によって救出される。 オゾット グストン王国の国王。 邪竜イビルザーグの力を手にするため、アイトリスに侵攻する。 中盤で捕えられたダリオスを闇の力に染めて手先とするが、邪竜復活の生贄にしようとしていたユアナを奪われた直後、ダリオスによって「代わりの生贄」として殺害されてしまう。 邪竜イビルザーグ ストーリーモードの最終ボス。 禍々しい姿をした紫黒の巨大な竜。 異界の門を開いて異界の者を召喚する力を持っており、グストンがその力を求めていた。 ヒストリーモードにおいても特定のバトル終盤に登場することがある。 歴代キャラクター [ ] 歴代作品からは基本的に『』『』『』の3作品から登場。 作品数を絞った理由として各作品の主人公は剣が武器のキャラクターが多いため三すくみが生かしづらく、より多くの武器や兵種を操作してほしいという考えからあえて作品を絞ったと解説している。 また歴代キャラクターは横並びの関係で本作オリジナル主人公のシオンとリアンを支える構図になっている。 温厚で責任感の強い性格。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると「花婿」の衣装が追加される。 心優しくも芯の強い性格で、マルスを支える。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると「花嫁」の衣装が追加される。 マルスを兄のように慕っている。 自身の無双ゲージを覚醒ゲージに変換する能力があり、覚醒状態になると竜に変身してステータス・アクションが大きく強化される。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると「カラードレス」の衣装が追加される。 寡黙かつ冷徹で、他人と慣れ合おうとはしない。 ストーリーモードでは味方NPCとして登場し、DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると使用可能になる。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると使用可能になる。 覚醒奥義ではリザイアを使用し、HPを吸収・回復する。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると使用可能になる。 闇魔法マフーを駆使し行く手を阻む。 敵NPCとしての登場のみであり、使用可能にするDLCは存在しない。 自警団を率いる団長として、自ら国を守護している。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると「聖王」の衣装が追加される。 本作でもアイトリス軍を軍師として導く。 ストーリーモードでは男性としての登場となるが、ヒストリーモード「運命か、絆か」をクリアすることで衣装変更において女性版への変更が可能となり、性別での出撃制限を受けなくなる。 明るい性格で誰とも対等に接する。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると「賢者」の衣装が追加される。 自警団の参謀的存在で生真面目な堅物。 一部の攻撃アクションで、盾、剣、槍をも扱う。 天才肌だが恋愛は苦手。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると「ダークペガサス」の衣装が追加される。 祖国の滅亡した未来より、絶望に苛まれた世界の運命を変えるために時間を遡ってきた。 マルスに変装したときの衣装をプレイヤーでも使用することができる他、DLCの第1弾から第3弾までをセットで購入すると「花嫁」の衣装を入手できる。 目立ちたがりでが入ったヒーロー気質の青年。 ストーリーモードでは味方NPCとして登場し、DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると使用可能になる。 極度の恥ずかしがり屋だが、天才的な踊りのセンスを持つ。 攻撃で溜まる特殊ゲージを消費し、仲間の無双ゲージを回復させる固有アクションがある。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると使用可能になる。 陰湿で嫉妬深い性格。 ルフレに対し盲目的に想いを寄せている。 無双奥義ではリザイアを使用し、HPを吸収・回復する。 DLC「ファイアーエムブレム覚醒」追加パックを購入すると使用可能になる。 闇魔法「魔書ギムレー」を持ち、グストン軍の手先としてアイトリス軍と対立する傍らルフレを狙う。 敵NPCとしての登場のみであり、使用可能にするDLCは存在しない。 白夜王国で生まれ暗夜王国で育った王族。 竜の血を引いており、一部の技では竜に変身する。 ストーリーモードでは女性として登場。 ヒストリーモード「その手が拓く未来」をクリアすると衣装変更で男性版に変更できるようになり、性別による出撃制限を受けなくなる。 DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入すると女カムイに「白の血族」の衣装、男カムイに「ダークブラッド」の衣装が追加される。 武士道精神を心掛ける厳格な侍。 白夜軍を率いてカムイを探している。 実直で面倒見の良い性格だが、王女というよりは武人の面が強い。 自己顕示欲が強いひねくれ者。 DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入するとバトラーの衣装が追加される。 ただし、スキル上昇分も合わせて999が上限 白夜王国の妹王女。 武器は弓で杖も使える。 内気な性格で口下手だが、他のきょうだい同様芯が強い。 武器は剣で移動タイプは騎馬。 寡黙で厳格な騎士。 暗夜軍を率いてカムイを探している。 面倒見がよく温厚な性格。 カムイを溺愛している。 戦場では魔竜に乗り、魔法を織り交ぜて苛烈に戦う。 DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入するとメイドの衣装が追加される。 天才肌の魔道騎士であり、重力を操る魔法を用いる。 頭脳明晰で冷静な性格。 明るく天真爛漫な性格。 クールでさっぱりした性格。 水の力を持った槍を扱う他、歌で特別な力を発揮する。 仲間の覚醒ゲージを回復させる固有アクションがある。 DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入すると使用可能になる。 別衣装の「黒き歌姫」を使用時は覚醒奥義が専用のものに変化する。 お洒落好きの槍使いで、主君のタクミを慕う。 ストーリーモードでは味方NPCとして登場し、DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入すると使用可能になる。 意味深かつ破廉恥な言動をとる。 ストーリーモードでは味方NPCとして登場し、DLC「ファイアーエムブレムif」追加パックを購入すると使用可能になる。 グストン軍の手先として、白夜・暗夜軍に卑劣な罠を仕掛ける。 敵NPCとしての登場のみであり、使用可能にするDLCは存在しない。 サカの草原の民の血を引くキアラン公女、本名・リンディス。 勝気でさっぱりした性格。 ストーリーモードには登場せず、ヒストリーモード「キアランの公女」で登場。 クリアすると使えるようになる。 本作ではナバールと同様の二刀流剣士として登場。 DLC「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」追加パックを購入すると「ソードマスター」の衣装が追加される。 ソフィア王国の王女、本名・アンテーゼ。 聡明で争いごとを好まない性格。 ストーリーモードには登場せず、ヒストリーモード「再会 そして…」に登場。 クリアすると使えるようになる。 同じ姿と名前の姉妹がいると言われるが、本作に登場するものはアイトリス王国に住んでいるとのこと。 特定の条件を満たすと一定時間マップ内に出現し、接触すると「アンナの記憶」というアイテムを入手でき、ショップのレベルが上がり神殿で受けられる祝福の数が増えるなどの効果がある。 「アンナの記憶」の収集によってヒストリーモードに出現する隠しステージをどれか一つクリアすると、プレイヤーキャラとして使用可能になる。 出典 [ ] []• GAMECITYオンラインショッピング. 2017年7月14日閲覧。 ファミ通 2017年1月13日. 2017年6月28日閲覧。 ファミ通 2017年6月9日. 2017年6月28日閲覧。 コーエーテクモホールディングス 2018年4月26日. 2018年4月28日閲覧。 コーエーテクモゲームス. 2019年5月11日閲覧。 コーエーテクモゲームス. 2017年11月18日閲覧。 ファイアーエムブレム公式Twitter 2017年6月22日 外部リンク [ ]• FireEmblemMusou -.

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