刑事 コロンボ 黒 の エチュード。 『刑事コロンボ/黒のエチュード』の余計な台詞

刑事コロンボ/黒のエチュード の レビュー・評価・クチコミ・感想

刑事 コロンボ 黒 の エチュード

18号 07:00配信 『黒のエチュード』(1972年製作) これって、有罪になるんでしょうか?最後にビデオを見せて、胸にさしてるカーネーションがないから、あんたが犯人だってコロンボは言い放ってるんですよ。 たしかに、犯人のアレックスは、被害者(愛人)の家に事前に入ったことに対して嘘はついてますが、(まあ不法侵入罪かな?)それだけでしょ。 家に入ったことを認めて、「その後彼女は自殺したんだ。 」って言えばいいでしょ。 殺した証拠は何もないでしょ。 唯一の目撃者は違う人をさしたし(古畑にもあったね)、ただ、奥さんが、公演終わった後はカーネーションは胸にさしてないって言っただけでしょ。 そのことによって確かに、アレックスは、オーケストラの指揮者の地位から下ろされ、奥さんと離婚するかもしれないけど・・・。 だけどねぇ。 もう一生の終わりなんでしょうか。 だいたいこのアレックスと言う人、殺しを決意して愛人の家に行ったのに、タキシード着てるのがおかしいんだよ。 しかも、自殺を見せかけてるのに、頭の後ろに大きなこぶがあったんじゃねぇ。 愛人の家に行く時誰にも見られてない(いかにもって言うサングラスにトレンチコートなのに)というのもご都合主義だなあ。 犯人役の人有名な俳優兼監督さんらしいけど、何にもドキドキしないんだよなあ。 長すぎたのかなあ。 でもね、今回はとってもお得な情報がありました。 まず、1972年のコロンボの年収が、11000ドルだったこと。 簡単に換算は出来ないけど、1ドル360円として、約400万円。 今から30年前だから、3倍として・・・。 現在に直して、1200万円ぐらい?「警部補」だからこんなもんなのかなぁ。 でもなんかみすぼらしいカッコはコロンボだから? 次に、コロンボ家では車は2台所有していること。 奥さんが、もう少しいいやつを乗っているらしい。 そして、先週紹介した、有名な脇役がこの回から出演していること。 それは、「犬」です。 「あぁ、あの犬ね。 」と思った人はなかなか通です。 この愛犬(バセットハウンド)は、毎回出てくるんじゃなくて、時々しか出ないんですよ。 しかも、今回の犬は初代。 ということは、2代目の犬が出演する時があるんですね。 楽しみですねェ。 私は今回じっくり見てわかったのは、2代目はもう少し小さかったんじゃないかなってこと。 後、あのこましゃくれた女の子が同意していたらこの愛犬は「ファイド」って言う名前になったんかもしれないってこと。 だって、最後までこの犬には名前ないもんね。 作品的には良くなかったけど、愛犬が出てきたので、評価は90点にしようっと。 次回の作品を「知ってる」人はかなり通です。 それぐらいつまんない作品なので、書きがいがあります。 お楽しみに!! 【】 C 2001 webnews ご意見・ご感想・お問い合わせはまで.

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刑事コロンボ「黒のエチュード」75分バージョン

刑事 コロンボ 黒 の エチュード

天才指揮者アレックス・ベネディクトはオーケストラの女性ピアニスト・ジェニファーと不倫をしているが、ジェニファーは二人の関係を公にすると言いだす。 オーケストラを所有する財団の理事である義母の怒りを恐れたアレックスはジェニファーを自殺に見せかけ殺害する。 犯人役はフォークの大親友カサベテス。 この二人の掛け合いを見ているだけで、エピソードが凡庸でも十分楽しめる。 惜しいのは、本作のカサベテスの人物像がクールすぎることか。 少しちゃらいぐらいのジョンが好きだ。 それと吹き替えの声がオリジナルとかけ離れすぎてものすごい違和感を感じる。 録画したのをサブ音声再生するといつものジョンの声で安心したが(当たり前だ)、これだけの役者につまらん吹き替えつけるセンスのなさに驚いた。 まあいいや。 指揮者の妻役ブライス・ダナーはグウィネス・パルトロウのかーちゃんだ。 ちょうどこの作品の放映年にグウィネスが生まれている。 透き通った感じの眼とかけっこう似ている。

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webnews/コロンボにもの申す『黒のエチュード』

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オーケストラの指揮者を演じたジョン・カサヴェテス オーケストラの指揮者アレックス・ベネディクト(ジョン・カサヴェテス)が愛人のピアニスト、ジェニファー・ウェルズを殺害。 俳優カサヴェテスは、ピーターフォークの親友としても有名です。 完全犯罪とはほど遠い凡ミス ジェニファーから離婚を迫られていたことが動機。 ベネディクトはジェニファーの死を自殺に見せかけますが、現場で証拠品の「花」を落としてしまうという、推理作品で最低のミスを犯し、それが決め手となり逮捕されます。 しかも、それを映像手法上で分かりやすく見せていて、最も重要なシーンを見逃させない工夫が施されています。 おそらくこの作品、「決め手」を分かりやすく設定したことで、ドラマの側面を引き出しているのではないでしょうか。 サングラスに花が映るシーン 現場検証の最中のジェニファー宅にベネディクトが現れたとき、彼のサングラスに花が映るのは凄まじい演出です。 4話「指輪の爪あと」に匹敵します(笑)花を落としたことに気づいたサイン。 一流の芸術家は色を好む? 一つ目は、芸術の世界で成功を収めているが、それに満足できず全てを失うリスクを知りつつ浮気に走るベネディクト。 仕事での成功も、権力者の娘と結婚したことで得たもので、純粋な成功とは言い難い。 しかも彼がイタリア系であることも興味深いです。 ベートーヴェンやブラームスが色を好んだエピソードを楽しそうに語りますが事実はそれ程とも思えず、彼は「自分が色を好んでいる」ことを暗に肯定しているようにも見えます。 ベートーヴェンは確かに女性を好んだようです。 ブラームスはもう少し堅物な印象。 両者とも生涯独身を通していて、ベネディクトのような既婚者の浮気性とは結びつきません。 野外音楽ホール:ハリウッドボウルが舞台 二つ目は、犯人の職業がオーケストラの指揮者ということで、映像が華やかであること。 そしてドラマの舞台がハリウッドボウルという美しい野外音楽ホールを中心に展開していること。 このシチュエーションのパワーは大きいと思います。 コロンボは被害者のジェニファーを「美人で若さと才能にあふれる女性」と賞しているが、私にはそれほどは感じませんでした。 妻ジャニス役ブライス・ダナーが印象的 むしろ、妻のジャニス(ブライス・ダナー)に美しさを見ました。 アメリカ人離れした容姿と気品が出ています。 そして彼女が要所で見せた表情は抜群でした。 しかし、ベネディクトは愛人ジェニファーに惹かれます。 それには「彼が才能を美と感じる」芸術家独特の視点があったからでしょう。 妻のジャニスはそれを見抜いていました。 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」の第4楽章 劇中でベネディクトが指揮する音楽の一つはベートーヴェン 交響曲第6番「田園」の第4楽章。 この交響曲はベートーヴェンが唯一自分で「田園」と名付けた標題音楽的作品で、第4楽章は激しい雷雨・嵐の様子を表現しています。 モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第4楽章 もう1曲はモーツァルトのセレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第4楽章。 この2曲の演奏会であればかなり「ベタ」な演奏曲目ですが、本作ではともに「最もポピュラーな楽章」ではない楽章を採用していて、興味深いです。 ちなみに両曲とも「第1楽章が最も有名」。 ピアニストが活躍する曲は?何だったのか… ピアニストのジェニファー・ウェルズがドタキャンした…コンサートの演奏曲目。 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」とモーツァルトのセレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はピアニスト不要の曲。 では…ジェニファー・ウェルズが演奏するはずだった曲は何なのでしょう。 ステージを見る限り、ピアノは準備されていないし。 コロンボ警部のピアノ演奏を馬鹿にするベネディクト タイプライターの矛盾を発見したことはさすがコロンボだ!と感じました。 (類似シーン:57話で用紙の指紋の不可解を発見した。 )またこのシーンの頭でピアノを演奏する警部に対し「チョップスティックは久しぶりに見た」という主旨の台詞があって面白いです。 チョップスティックとは「箸」の意味で、素人ピアニストが人差し指だけで弾く様子をさしています。 お詫びと訂正 チョップスティックスという曲が存在し、ベネディクト氏の言葉はこれを指しています。 「とととの歌」とも呼ばれるそうです。 ゲスト訪問者のご指摘で気づいた次第です。 申し訳ありませんでした。 コロンボ警部の年収が判明 アレックス・ベネディクト宅での会話、コロンボ警部の年収は自身が「1万1000ドル」であると口にしています。 1972年当時の1ドルを約305円としますと、約335万円。 そして消費者物価指数などを加味すると…600万円弱。 という感じでしょうか。 同情するほどの薄給ではありません。 容疑者の方々がとてもセレブですので、差を感じますが。 全編に流れる素敵な音楽 クラシック音楽を扱ったエピソードで、BGMもピアノ中心のクラシカルな曲でした。 この「黒のエチュード」からスタートした「第2シーズン」。 音楽監督を「ハル・ムーニー」が担当することになり、雰囲気が変わりました。 私は大好きです。 あのビートルズもコンサートを行ったハリウッドボウル そのシーンもハリウッドボウルで撮影されていますが、このハリウッドボウルは私の大好きなビートルズ(イギリスのロックバンド)が1964年と1965年にライブコンサートをしていて、その様子は「The Beatles At The Hollywood Bowl」として当時ビートルズ唯一の公式ライブアルバムとして発表されています。 fact-web. html ポールが演奏するクラブは、ロンドンの傘でも登場。 容疑をかけられるトランペットのポールが演奏するクラブは、で蝋人形が置いてあった部屋と同じ場所です。 階段をみたらわかります。 ロンドンのはずなのにね(笑) ショパンはインコではない! ピアニストのジェニファーが飼っていた鳥は、おそらく「キバタン」だと思われます。 隣の女の子はコロンボに「ショパンはボタンインコ」と言っていますが、それは間違い。 顔の配色をみますと…これは「キバタン」というオウムの一種です!インコの一種(オカメインコ)なら「おかめ」のように頬にオレンジ系の丸があります。 監督:ニコラス・コラサント 脚本:スティーブン・ボチコ アレックス・ベネディクト:ジョン・カサヴェテス ジャニス:ブライス・ダナー ジェニファー・ウエルズ:アンジャネット・カマー フィールディング夫人:マーナ・ロイ ビリー・ジョーンズ:ジェームス・マッキーチン 加筆:2020年6月6日(一部ブログゲストさんの発見による加筆) カテゴリー• カテゴリー• 最近の記事• コメント• に とりがみの兄貴 より• に 「特命」希望 より• に 「特命」希望 より• に 「特命」希望 より• に 「特命」希望 より• に ヴォロージャ・ウリヤノフ より• に なな より• に なな より• に なな より• に なな より• に なな より• に nana より• に ぼろんこ より• に まさこ より• に すな より• に たつ より• に 「特命」希望 より• に 「特命」希望 より• に まさこ より• に ざんぱの より• に 心夏 より• に 匿名 より• に 心夏 より• に 埼玉の傘 より• に 心夏 より• に ぼろんこ より• に ぼろんこ より• に 阪口泰之 より• に ぼろんこ より• に よれよれコート より• に めい より• に May より• に すな より• に たんてい より• に まさこ より• に まさこ より• に onscreen より• に onscreen より• に onscreen より• に 黒のっけ より• に 心夏 より• に 心夏 より• に 心夏 より• に かずきち より• に 心夏 より• に 心夏 より• に たんてい より• に すな より• に まさこ より• に 長門雪男 より 過去の投稿 過去の投稿 検索: 検索.

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