麒麟が来る ネタバレ。 【麒麟がくる】第16回「大きな国」あらすじとネタバレ感想!!光秀と帰蝶が決裂!?光秀(長谷川博己)はどちらにつくのか?!

麒麟がくる原作ネタバレ!結末はオリジナルになる!?

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第3話のあらすじ 十兵衛が野良仕事をしていると、以前野盗から助けた農民の 菊丸がやってきた。 助けてくれたお礼に、と薬草などを届けてくれる。 藤田伝吾の治療をしていた 駒が、菊丸の持ってきた薬草を見て喜ぶ。 菊丸は駒に見とれながら、薬草がある場所を教えてやると約束する。 突然、 帰蝶が明智荘を訪れる。 小枝で足を傷つけていたので、駒の手当を受ける。 帰蝶は 十兵衛の弱みといい、双六で51連敗した話を喜んで話していた。 子供の頃、帰蝶が預けられていた頃に聞いた 昔話の話題になる。 駒はその話に聞き覚えがあった。 火事場から助けてくれた 武士が歌っていた歌の内容と一致した。 その武士は 美濃の者かもしれないと思う。 帰蝶は夫の 土岐頼純が殺されたことを十兵衛に話す。 それに対し十兵衛は「(頼純が殺されるのは) やむ無し」と答える。 義政(道三)は 土岐頼芸のもとへ、 高政を連れて会いに行く。 頼芸は頼純を殺したのは義政だと言うが、義政は認めなかった。 守護がいなくなった今、 次の守護を頼芸にと頼み込む。 頼芸は乗り気ではなかった。 頼芸は高政に声をかける。 深芳野のことを気にかけつつ、高政に「 我が子だと思って期待している」と告げた。 高政は深芳野に会いに行き、実の父が頼芸なのかと聞く。 だが深芳野は顔色をかえてそれを否定した。 背後には義政がおり、この話を聞いていたようだった。 十兵衛は高政に呼ばれ、城へ行った。 鉄砲の扱い方がわからない、といい十兵衛に任せるという。 義政も高政も鉄砲に興味がない。 貴重な鉄砲を「 取るに足らないもの」と言われ、激昂した十兵衛。 高政は十兵衛の 鉄砲の試し打ちに付き合う。 高政は 義政のやり方が気に入らないと本音を漏らす。 土岐側に立ち、義政と対立するつもりでいる。 十兵衛もまたその考えに同意した。 美濃をどうすればいいか、 麒麟がくる国にすると十兵衛は答える。 尾張の古渡城にいる 織田信秀。 頼芸から 美濃を攻めるよう手紙が届く。 去年のこともあり、すぐに応じようとは思えなかった信秀。 その一方で 今川軍が尾張に向かっていた。 三河で織田軍と今川軍が激しく争う。 第3話の感想 義政(道三)の企み顔いいですねー。 史実では土岐家は 頼芸の代で滅びてしまいます。 実権は道三が握ることになるんです。 高政のポンコツ感は頼芸ゆずりでしょうな。 帰蝶と十兵衛の関係も良いですね。 十兵衛は頼純が殺されてもしかたないといいながら、帰蝶の気持ちも察してやる。 どうしてもまだ、帰蝶が出てくると「 これ撮り直したのかあ」と思ってしまう(笑) だいぶ先まで撮り終わっていたそうなので、長谷川博己さんも若かりし十兵衛に戻らなきゃ行けなかったんですね。 架空の人物、 菊丸と駒。 この2人がほっこりさせる存在です。 来週は菊丸登場するみたい😁 駒といい雰囲気な感じ💖!? — あーさん 7ZvV3nIsR4sdRfN 菊丸が駒に惚れてしまうところ、可愛い。 第4話はちょっと大きくストーリーが動くようです。 十兵衛が菊丸と一緒に農民のフリ? カテゴリー•

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麒麟がくる原作は小説・漫画?最終回結末で明智のラストをネタバレ予想!

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スポンサーリンク 大河ドラマ「麒麟がくる」 第17話あらすじ 信長の援軍 弘治2年(1556)4月、斎藤道三は我が子・斎藤高政(のちの義龍)と戦うため、大桑城を出て南の鶴山に馬を走らせていた。 どちらにつくか迷っていた明智光安は結局はこれまで明智家を取り立ててくれた道三に味方することを決め、鶴山を目指していた。 明智光秀も叔父・光安に従うことを決め、藤田伝吾(行政)らと共に鶴山へ急いだ。 その頃、尾張の清須城では織田信長が落ち着かない様子で歩き回り、帰蝶は黙々と写経をしていた。 帰蝶は父に勝ち目がないと感じ、越前に逃れるよう取り計らっていたが、道三がこれを拒絶したため愛想を尽かしていた。 高政軍の12,000に対し、道三軍はたったの2,000。 自業自得と道三を罵る帰蝶をよそに、信長は作戦次第でなんとかなると考え「助ける!」と言って出て行ってしまった。 帰蝶は「皆、愚か者じゃ!」と泣きながら信長を見送った。 スポンサーリンク 長良川の戦い 美濃では高政が長良川の南に陣を張り、道三が北に陣を構えていた。 高政の陣では竹腰道鎮が一番槍を任せて欲しいと願い出ていると稲葉良通(のちの一鉄)が伝え、高政はこれを許可した。 そして高政は自分が二番槍として続き、大将の威光を示して早々に決着をつけると宣言した。 いまは敵となっている者は、先日までは酒を飲み交わした仲間であり、高政の顔を見れば降参する者も出ると稲葉良通も計算していた。 道三の処分を聞かれた高政は「生け捕りにせよ」と命じた。 やがて、信長が国境まで援軍に来ていると聞いた高政は、道三と合流する前に信長を叩くよう稲葉良通に命じた。 的確な指示を行いながら、高政の頭には自分のとことに参陣していない明智一族のことが引っかかっていた。 光秀がこちらにいないということは、道三側に寝返っているということだった。 スポンサーリンク 親子の一騎打ち 早朝、ついに斎藤親子の争い、長良川の戦いが始まった。 高政軍は竹腰道鎮を戦陣に突撃を開始した頃、、光秀は道三の陣に向かい疾走していた。 途中、高政の軍に行く手を阻まれたが、藤田伝吾らが相手をし、光秀は脚を負傷した光安を尻目にひたすら道三のところを目指した。 戦況は一進一退で序盤こそ道三勢が優勢に見えたが、兵力に勝る高政勢が次第に押し始め、形勢は逆転していった。 そして高政が自ら大軍を率いて戦場に出たことで勝敗が決定的となる。 道三の陣では周りが逃げ出していく中、仁王立ちした道三が川辺で命令を下している高政を見つめていた。 そして道三は馬で走りだし、「斎藤道三見参!高政!一騎打ちじゃ!」と乗り込んでいった。 重臣たちに守られていた高政は道三の悪あがきに応じるように重臣を下がらせ、刀を抜いた。 刃を交えつつ、高政が「命までは取らぬ!わが軍門に下れ!」というと、道三は「己を偽り、人を欺く者の軍門には下らぬ!」と返す。 そして道三が「父の名を申せ!」と叫ぶと、高政は「わが父は土岐頼芸様!土岐源氏の棟梁ぞ!」と返してきた。 これを聞いて道三は「そなたの父はこの斎藤道三じゃ!成り上がりの道三じゃ!」と笑うと、高政は怒り「黙れ!この者を討ち取れ!」と周りの者に道三の相手を任せた。 同じ頃、駿河を脱出した駒と菊丸が明智荘を目指し、美濃と三河の国境まで来ていた。 その後、戦場から戻った光秀は光安の無事を確認していると、藤田伝吾から高政の軍勢が明智城に進軍しているとの報せを受ける。 光秀の戦いはここから始まるのである。

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【麒麟がくる】第16回「大きな国」あらすじとネタバレ感想!!光秀と帰蝶が決裂!?光秀(長谷川博己)はどちらにつくのか?!

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麒麟がくる第15話では、尾張のほとんどを支配下に置いた信長の擁護を受けて道三の次男・孫四郎が家督を継ぐことになるのを恐れた長男の高政が、次男・孫四郎、三男・喜平次を暗殺させました。 二人の息子を亡くした悲しみと高政への憎しみを募らせた道三が稲葉山から出て行ってしまい… 麒麟がくる第16話は、道三が高政を討つため出陣! 十兵衛はどうするのか…!? 「冷徹な人間にも予定不調和は降りかかる、、親子の情の歯車は完全にズレてしまった、、そこで出来ることの最大限を探る道三、、、つくづく戦国時代の過酷さを体現する父子。。。 まだ、麒麟がくるを視聴していないという方はで視聴できるのでチェックしてみてください。 麒麟がくる16話のネタバレ(あらすじ) 高政が孫四郎と喜平次を殺害させた事件の後、高政への憎悪を募らせる道三は稲葉山城を出て行ってしまった。 道三は、稲葉山から離れた、美濃の北にある 大桑城に向かった。 一方、十兵衛は明智城で、叔父の 光安にこの件について相談していた。 十兵衛は、 帰蝶が道三に高政と戦うようにけしかけることを心配していたため、帰蝶を説得するため尾張に行かせて欲しい、と光安に頼み、尾張へと向かった。 十兵衛は帰蝶と会うが、帰蝶は孫四郎や喜平次を殺した高政に対して 「もはや兄とも思わぬ」と、怒りを顕にする。 これに対し十兵衛は、孫四郎が家督を継ぐように画策し、 孫四郎を焚き付けた帰蝶にも非があるのではないか、と言い、今度は 道三が高政に戦を仕掛けるよう焚き付けないで欲しい、と頼み込む。 しかし、帰蝶は拒否した。 高政が信長と関係を絶ち、今川と繋がり信長を倒そうすれば、それは 美濃だけの問題ではない、と訴える帰蝶。 十兵衛は、高政が信長と手を切ろうとすれば自分が止めるから、とにかく 美濃のことに首を突っ込まないように、と帰蝶に懇願した。 しかし、帰蝶が孫四郎を明智家に向かわせた時、十兵衛が「高政が守護代に退いてもらうために光安と共に国衆に働きかけてほしい。 」という孫四郎の願いを聞き入れず、冷たく追い返したことがあった。 それから帰蝶は、 十兵衛への不信感を募らせていたのである。 そのため帰蝶は、これ以上話しても無駄だと考え、十兵衛に帰るよう命じた。 十兵衛が帰った後、隣の部屋で話を聞いていた信長は、 十兵衛の考えに理解を示した。 そして、信長の間者が調べたところによると、道三の兵は集めても 二千程で、高政は美濃の国衆の支持を得ており、兵の数は 一万を超えるため、 道三は戦うべきではない、と言った。 さらに、自分が加勢して 清洲城の背後を織田信賢達に突かれるかもしれない、と続け、帰蝶は怒って部屋から出て行った。 その頃、駿河でも大きな出来事が起きた。 今川義元の右腕・ 太原雪斎が病死したのである。 太原雪斎の治療をしてきた東庵と駒は、 雪斎の死を隠すため、何日も臨済寺に幽閉された。 臨済寺では、竹千代から 元服した松平元信が、書物を大声で音読していた。 雪斎から学問を教わっていて、雪斎の死を隠すためにいつも通り音読をしていたのである。 竹千代は昆布を煮て鍋を作る東庵と駒に話しかけて来た。 気が利く、と聞いていた 駒が気になっている様子だ。 そこに、薬屋で働く菊丸が、元信に薬草を届けに現れた。 駒と菊丸に面識があることを知って驚く元信に、駒は美濃にいた頃一緒に薬草を採った、と話した。 美濃にいたことを知られたくない菊丸は慌てて話をそらし、美濃の近況を話した。 美濃が二分されており、今にも戦が始まりそうだ、と言う。 これを聞いた駒は、明智家の人々を心配し、抜け道を知る菊丸に、 自分たちを連れ出し、美濃が無理でも尾張に行かせて欲しい、と願った。 その頃、稲葉山城では高政や稲葉良通が宴を開いていた。 光安は、 明智家の領地のために家督を継ぐ高政の機嫌を取ろうと、必死に笑顔で踊った。 高政に奥の部屋へと呼び出された十兵衛は、帰蝶に 美濃のことに口出ししないように伝えた、と言い、 高政にも戦をしないよう頼んだ。 高政も、「信長が動かなければ父は動かないだろう」、と 自分から戦いを仕掛けるつもりは無さそうだった。 また、十兵衛は高政の実父が土岐頼芸だという噂について問いただすと、高政は自分が流した噂だと答える。 成り上がりの者の家柄ではなく、 土岐源氏の家柄だと言えば美濃の人々が安心し、いずれ守護になれる、と考えていたためだった。 十兵衛は皮肉まじりに「賢いやり方ですね」と答えた。 続いて高政は、美濃の国内での 領地の見直しを考えている、と言った。 明智家の今後については、 光安が隠居し、 十兵衛が家督を継ぐことを勧め、 明智荘より広い領地を与えることを約束した。 しかし、 明智荘は先祖代々受け継いだものなので、牧がどう思うか十兵衛は気がかりでならず、複雑な心境だった。 その後、十兵衛が明智荘に戻り食事をしていると、 道三が高政との戦を始めることを決め、大桑城に兵を集めていることを聞かされる。 高政が宴の最中、十兵衛に言った自身の隠居と明智家が代々継いできた領地が替わるという話を聞いていた光安は、 高政に反感の思いを持ち、 道三側に付くため大桑城に行くことを十兵衛に告げた。 しかし、兵の数で 道三に勝ち目はなく、明智家存亡の危機となってしまう、と考えた十兵衛は、光安にあと二日だけ待って欲しい、と光安を止めようとする。 そして、十兵衛は 出陣しようとする道三を止めるため、大桑城へ馬を走らせた。 十兵衛が出陣を止めるよう説得しようとしても、道三は聞く耳を持たず、 「自分に勝ち目がないと思っている帰蝶に頼まれた 伊呂波太夫が越前に逃げ延びる手配をしている」と話し、 「高政は土岐源氏の家柄だと人を欺いて国を治めようとしているが、それで国が穏やかになる訳がない。 家督を譲る相手を間違えた。 」 と言って、戦の準備を押し進めた。 自分には作れなかった、 誰にも手出しできない「大きな国」を作れる、と期待を込めて言われた十兵衛。 十兵衛は鉄砲を準備しながら、道三との出来事を思い出し、 道三の方について戦う決意をした。 麒麟がくる16話の感想 第16話。 高政提案の領地替えで明智荘を手放すことになりそうな明智家。 光安の踊りの甲斐も虚しくメジロを放った背中が切なかった。 高政と戦う覚悟を決めた道三。 強くもなければ弱くもない中堅武家・明智家の板挟み。 光秀のひねり出した答え『敵は、高政様!』で高まった回でした! — KEI-CO keico これは誰が正しいとかいうことではなく、己の信念に従ってどう生きるかという物語なのだな 道三にも、光安にも、高政にも、光秀にも、信念がある 正解は分からない そういう物語なのだな — たこら(麒麟待ち) tacora1003 『今までずっと暗闇や霧の中を人に言われるがままに進んでいた光秀 道三の言葉で十兵衛に光が差す』 見事な演出です 叔父光安が鳥を野に放つのも又、見事な伏線 いよいよ光秀が独り立ちする時 — YASUDA Yasuda9432 斎藤道三から今を生きる我々への強烈なメッセージ。 国、都道府県、市町村、会社、家庭、いろんなレベルに当てはまる、人間の在り方。 心が震える。 — Kenzy KenzyPowell こんなに…! こんなにかっこいいマムシの殿がこれまで描かれたことがあっただろうか…。 — 天地百八 TenkouTisatu108 叔父上、高政の前で踊ったのは屈辱的だったんだろうなぁ 楽しげに踊ってた裏にそんな気持ちがあったかと思うと悲しい — ロランベリー nattou893 元康さん、大きくなられましたね。 還暦を過ぎていますが、監督から『いくつになっても生気みなぎる道三でいてほしい』と言われました。 たとえ息子でも、隙あらば襲いかかっていく父親。 当時の女性は男性の後ろに控えているというイメージがあると思いますが、熙子は横で支える女性。 まとめ 今回は、 麒麟がくる第16話「大きな国」のネタバレ(あらすじ)と感想についてご紹介しました。 十兵衛は帰蝶に、 道三が高政と戦うようにけしかけないように釘を刺したり、高政にも道三と戦うのを避けるように告げ、 信長も十兵衛の考えに賛同したものの、結局道三は高政との戦いを決断してしまいました。 次回はついに道三と高政親子が戦う、 長良川の戦いです! 道三の味方に付いた十兵衛の運命は…!? 次回も楽しみにしたいと思います。

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