勝武士 たらい回し。 高田川部屋の勝武士は基礎疾患・持病があった?なぜ重症化?原因は?コロナで死去|waonのブログ

【怖い】コロナで死去の勝武士の持病は糖尿病!発熱から受診まで5日を要したのはたらい回し?

勝武士 たらい回し

性肺炎による多臓器不全のため、13日に28歳で亡くなった大相撲の三段目力士、(しょうぶし)さん。 所属の(東京都江東区)は、高熱を出した当初は「医療機関の受け入れ先が見つからなかった」と日本相撲協会に報告したというが、都内の医療従事者は「救う方法はほかにあったはずだ」と疑問を呈する。 今後予想される感染拡大の第2波に向けて、今回の悲劇を繰り返さないためにも、角界の危機管理体制を検証する。 厚労省によれば、新型コロナウイルスによる20代の死者は初めて。 現役力士はもちろん、アスリートの訃報も初めてだった。 相撲協会の発表によると、勝武士さんは4月4日に38度を超す高熱を出した。 師匠の高田川親方(元関脇安芸乃島)らが保健所に翌5日まで電話をかけ続けたが、つながらず。 近隣の複数の病院にも相談したが、6日までに受け入れ先を見つけることはできなかった。 東京都健康安全部感染症対策課は「保健所が土日(4月4、5日)休業だった場合、都のコールセンターに電話するようアナウンスをしているはずです。 われわれの方で通話記録を確認しましたが、(高田川部屋関係者の)お名前はありませんでした。 こちらにも、つながらなかったのかもしれませんが…」と話す。 勝武士さんの熱が下がらないまま、8日になって血痰が見られたため、救急車を呼んだが受け入れ先は見つからず。 夜になってようやく、都内の大学病院に搬送された。 勝武士さんが高熱を出した4日は、東京都の新規が初めて100人を超えた日だった。 3月下旬に台東区の病院で集団感染が発生し、「東京でも医療崩壊が起こる」と危機感が募っていた時期だ。 「たらい回しにされなければ救える命だった」として、当時の医療体制に改めて批判の目も向けられている。 だが、都内のある医療従事者は「たらい回しにされたというような報道が多くあったことが残念。 方法はいくらでもあったはず」と反論する。 相撲協会は両国国技館内に相撲診療所を開設。 大手病院に勤務していた医師らが診察している。 きちんとした体制が取れているなら、救急の事態には医師同士の関係で多くの対策がとれる。 われわれは命を守るのが仕事。 東京都ではどんな病気でも、重症者がたらい回しになるということはまずありえない」として、高田川部屋の初期対応に疑問を呈する。 相談できる相手は多数いたはずだ。 「相撲協会の幹部や部屋持ち親方のつてもあるし、タニマチの面々にも医療関係者はいる」。 春場所8日目の3月15日に発熱で休場した幕内の千代丸は、10日目にPCR検査を受け陰性と判明。 11日目から再出場している。 「なんで千代丸はすぐ検査できたのに、勝武士はできなかったのか」といぶかしむ声が、ほかの部屋から上がるのも無理はない。 勝武士さんは入院先の簡易検査でコロナ陰性とされたが、9日に状態が悪化。 別の大学病院に転院し、10日にPCR検査で陽性と判定された。 以降も「容体は安定している」と伝えていたが、19日には集中治療室に入った。 それでも協会はまだ5月の夏場所開催を模索していた。 4月25日には「高田川親方、同部屋の十両・白鷹山ら新たに6人の協会員が感染して入院中」と明らかにしたが、わずか5日後の30日に全員の退院を発表。 しかし勝武士さんはその半月後に、帰らぬ人となった。 受け入れ体制がスムーズなら、避けられたかもしれない悲劇。 東京都は「コールセンターの回線数を増やす対策をしました」(健康安全部感染症対策課)。 感染者を確実に搬送できる仕組みもより強固に整えた。 相撲協会も「ある報道でたらい回しとあったが、逼迫した状況の中で受け入れ先がなかったということ。 たらい回しということではない」と責任を問う意思はないが、当時の状況のせいで片付けてよいのか。 所属部屋や協会の対応次第で、最悪の事態を防げなかったかを検証するのは、また別問題だ。 ただでさえ、基礎疾患を抱えた力士は多く、重症化して医療機関に負担をかけるリスクは高い。 自分たちの身を守るための自助努力が必要だ。 相撲協会は18日、力士や親方ら900人余の協会員を対象とし、コロナ感染歴などを調べるを開始したと発表。 希望者全員に実施し、約1カ月で終了する予定だというが、抜本的な解決策にはほど遠い。 力士たちから「相撲部屋は3密の極致ですから」との声が上がる集団生活にも、「新しい生活様式」のガイドラインは示されないまま。 勝武士さんの非業の死を無駄にしてはならない。

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嘘吐きで無責任の高田川親方を懲戒処分にしろ!

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勝武士(末武清孝さん)は糖尿病の持病があった コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のために亡くなられて末武清孝さんは、まだ28歳。 新型コロナウイルス感染で日本のプロスポーツ選手が死亡するのは初めて。 厚生労働省によると、国内で20歳代の死亡者はこれまで同省に報告されていないとしている。 読売新聞 プロスポーツ選手としても初めてのケースですし、日本国内で最初の「20歳代の死亡者」となってしまわれました。 そこで彼が重症化し、結果的に死に至ってしまった理由としてあげられているのが 糖尿病の基礎疾患があった という事実なのです。 2016年の日刊スポーツの記事から。 「珍事!低血糖障害で不戦敗」 4日目の三段目の取組で、珍事が起きていた。 西54枚目の勝武士(24=高田川)は土俵下の控えで全身が紅潮して手が震え、取組直前で異例の不戦敗。 審判で異変に気づいた峰崎親方(元前頭三杉磯)から「相撲は取れるか」と聞かれると「できれば、このまま帰りたいです…」と訴えた。 相手の朱鷺ノ若も「審判の親方から『不戦(勝)だよ』と。 ビックリした」。 峰崎親方も「初めてだよ」と驚きを隠さなかった。 日刊スポーツ 低血糖は意識障害を起こし、最悪そのまま死に至ることもあるそうですから、この時に取り組みをやめたことは賢明な判断だったと思われます。 原因は2年前に患った糖尿病による低血糖障害だった。 当日は取組前に「エナジードリンクとチョコ」を摂取したが、薬は飲んでいなかった。 定期通院しておらず、自己管理不足がたたった。 駆け付けた師匠の高田川親方(元関脇安芸乃島)からは「野菜を多めに取るとか、自分で考えてやらないとダメ。 プロだから」と諭された。 朝稽古前は食事しないのが角界の通例だが、特例も認めるという。 日刊スポーツ 若さゆえか・・・自己管理不足があったようですね。 6日目は出場し、体重250キロの謙豊を力強く押し出し。 元気な姿を見せ「不安とか緊張も原因だったみたい。 薬も1日3回飲むようにして、昨日も検査して異常はなかった」と、ばつが悪そうに笑った。 日刊スポーツ おそらくこの日の出来事を反省し、きちんと薬を飲み、自己管理を続けていたであろう末武さん。 コロナウィルスに感染してしまったことが残念でなりませんん。 スポンサーリンク• 4月4、5日 38度台の発熱。 師匠らが保健所に電話をかけ続けたが、 つながらず。 4月4~6日 近隣の複数の病院に依頼したが、 受け付けてもらえず。 4月7日 近隣の医院にも相談したが、 医療機関は見つからず。 4月8日 熱が下がらず血痰(けったん)が見られたため 救急車を呼んだが、なかなか受け入れ先が決まらず、夜になって都内の大学病院に入院。 簡易検査の結果は陰性。 4月9日 状態が悪化し、別の大学病院へ転院。 4月10日 PCR検査で陽性と判定。 4月19日 状態が悪化し、集中治療室で治療を受ける。 5月13日 午前0時30分、都内の病院で死去。 この経過を見ているだけで、なんだか胸が詰まります・・・。 保健所も、病院も、近隣の医療機関も、フルパワーで頑張っていることは間違いありません。 師匠らも必死で電話をかけたり、病院に頼み込んだりしたことでしょう。 これを見る限り、 決してどこかに「たらい回し」されたわけではなく、 とにかく それぞれの施設がすでにマンパワー不足であり、患者に対応しきれていない という事実が見えてきます。 そのようなことが起こっている結果、勝武士関は4月4日に38度台の熱が出てから、5日間も病院に受け入れてもらえなかったという事実。 熱が下がらず、苦しいまま、5日間も自宅で過ごす不安はどれほどのものだったでしょうか・・・。 まして、本人も糖尿病であることは分かっていたことですから、怖くてたまらなかったはずです。 そう思うと、本当にいたたまれません。 血痰が出るほどに重症化して、救急車を呼ぶも、受け入れ先がなかなか決まらない。 都市部の医療現場はすでに崩壊しているのでは、ということもすでに報じられてきていますが、改めて現実を突きつけられた思いです。 たらればなないけれど、なぜ受入先が見つからなかったのか。 関取だったら大関だったら横綱だったら対応は違ってたのか。 これが政治家だったら芸能人だったら。 おめでとう。 とか自粛して欲しい。 — hiro hiromekabu まず、「たらい回し」という表現は適切では無いと思いますが、どうしても 「もし勝武士関が幕内力士だったら・・・?」 「もしも大関や横綱だったら・・・?」 対応が違ったのではないか などと考えてしまった方も多いようです。 現実にそのような「選別」が行われているかどうかは分かりません。 しかし、医療現場が逼迫しているという報道があふれ、不安が膨らむ中で、有名人・芸能人の方が 「入院しました」 「アビガン投与されました」 等々、ニュースになっているのを見ると、 「一般人の私達ではこうはいかないのではないか?」 と不安を掻き立てられるのも仕方ないかもしれません。

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勝武士の持病・基礎疾患は糖尿病!コロナの症状を悪化させた

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スポンサーリンク こんにちは! また新型コロナウイルスで悲しいニュースが流れてきました。 5月13日に、高田川部屋の28歳力士・勝武士さんが「新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全」でお亡くなりになりました。 国内で初めての20代の死亡となった勝武士さんの 高田川部屋の場所はどこなのか? 相撲部屋はクラスター感染しやすい? 持病や基礎疾患はあったのか? まとめてみたのでみていきましょう。 【コロナ感染の力士が死去 28歳】 日本相撲協会は13日、大相撲の三段目力士の勝武士(本名・末武清孝さん、山梨県出身、高田川部屋)が新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため同日死去したと発表した。 28歳だった。 — Yahoo! iza. 高田川部屋の場所は、 都営大江戸線・半蔵門線の 清澄白河駅から徒歩2分の場所にあり、清澄公園の近くです。 住所:〒135-0024 東京都江東区清澄2-15-7 高田川部屋の高田川親方(元関脇の安芸乃島)は、貴乃花さんの実父である二子山親方の二子山部屋出身で、貴乃花さんと兄弟弟子という経歴の持ち主です。 現在、 所属している力士は22名で 45部屋中でいうと5番目に力士の多い部屋となっています。 山梨県の同郷でもある関取の竜電関は、中学の後輩で付き人だった勝武士さんの訃報に悲しみが深いのではないでしょうか。 高田川部屋の所属力士 関取:輝・竜電 十両:白鷹山 幕下:湘南乃海・大野城 三段目:9名 以下8名 【】竜電、同郷の勝武士さんとタブレット端末越しに悲しみの対面 亡くなった さんは高田川部屋の幕内 の付け人を務め、山梨・竜王中の後輩でもあった — エキサイトニュース ExciteJapan 高田川部屋では、他に新型コロナウイルスの感染者はいないのでしょうか? 高田川部屋で新型コロナのクラスター感染? 出典元:wikipedia 高田川部屋では、これまで 3名の新型コロナウイルスの感染が確認されています。 4月10日に感染確認の勝武士さん。 そして、 4月25日に高田川親方と十両の白鷹山さんの感染が確認され、2人は30日には退院し、現在は稽古も行わずに部屋で安静しているそうです。 相撲部屋では家族のように 所属力士が集団生活を送っており、 寝食・稽古での クラスター(集団)感染がとても起こりやすい状況になっています。 また、愛知医大(感染症科)の三鴨広繁教授はアスリートの新型コロナウイルスの感染についてこう話しています。 ・大相撲の力士など一流アスリートは激しい稽古もするので、その後に 免疫機能が低下することがある。 ・免疫機能が低下していると 一流のアスリートや若い方でも症状が悪化する可能性はある。 ・力士の方はぶつかり稽古や集団で生活するなど人との接触機会も多いので、より注意が必要な環境にある。 chunichi. html 高田川部屋への取材は新型コロナウイルスの感染拡大防止や心中を察してほしいということで制限され、部屋の関取・輝、竜電、白鷹山のコメントも現在出ていません。 八角理事長(元横綱・北勝海)のコメント 心より哀悼の意を表します。 1か月以上の闘病生活、ただただ苦しかったかと思いますが、力士らしく、粘り強く耐え、最後まで病気と闘ってくれました。 今はただ、安らかに眠ってほしい では、なぜ28歳という若いアスリートが亡くなってしまったのでしょうか? コロナ感染死去20代力士・勝武士の持病・基礎疾患は? 持病で「糖尿病」を患い、 インスリン注射で治療をしていた勝武士さん。 死因は「新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全」と公表され、 国内では20代で初めての死亡となりました。 勝武士さんの 糖尿病歴は長く、 2016年には 糖尿病の症状で全身が赤らみ、さらには手の震えが出てしまい、取組直前に異例の不戦敗を経験しています。 2020年2月に勝武士さんに会った柔道部の恩師である佐々木秀人さんは、今回の訃報に肩を落とし、糖尿病についても触れています。 そのときも元気だった。 そんなにひどい糖尿病ではなかったと聞いていた。 本当に残念。 yahoo. 礼儀正しく明るかった勝武士さんは、相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物「初切(しょっきり)」を披露し、部屋の中だけでなく相撲ファンからも愛された力士でした。 ここまで相撲への熱い想いを持っていた勝武士さんが亡くなられたことは本当に残念でなりません。 (中略)原因は2年前に患った糖尿病による低血糖障害だった。 yahoo. これを「 サイトカインストーム(免疫暴走)」とも呼んでいますね。 若い方が亡くなる原因の多くが「サイトカインストーム(免疫暴走)」ですので、今回の勝武士さんもこれに該当すると考えられます。 新型コロナウイルスによる世界の致死率は2%ほどですが、 糖尿病患者は9・2%にまではねあがっています。 この感染症で分かったことは、 血栓ができやすく血管が根詰まりすること。 始まりは肺炎でも、そこに終わらず、 循環器が悪くなり、脳梗塞や腎臓や肝臓にも影響が出る。 nikkansports. html 実は、勝武士さんのもうひとつ大きな死亡原因として「病院のたらい回し」の経緯がありますので、みていきましょう。 コロナ感染死去20代力士・勝武士は「病院たらい回し」に? コロナで28歳力士が死去。 高熱でも保健所に電話が繋がらず5日目に救急車でやっと入院したが時すでに遅し。 岡江久美子さん同様、医療逼迫の時期に重なる。 加藤厚労相の「37度5分以上4日間は目安。 我々からすれば誤解」との言葉に改めて怒り。 救える命がここでも救えなかった。 — 門田隆将 KadotaRyusho 今回、問題となっているのが、 症状が出てからの行政・医療機関の対応です。 ・ 保健所の電話が繋がらなかった ・ 病院をたらい回しされた 結果的に4月4日の発熱から、8日の血痰(けったん)が出て緊急搬送されるまで 4日間入院・検査まで時間がかかっています。 相撲協会は、勝武士さんが発症後、 医療機関がみつからずに治療が遅れた「病院のたらい回し」の経緯についても説明しています。 師匠の高田川親方らが 保健所に問合せ続けたが、繋がらず。 その後も医療機関にも依頼しつづけるも 受入先は見つからず。 簡易検査の結果は陰性。 気管切開などの処置を受ける。 入院の翌日には気道切開と苦しい1カ月間の闘病生活の末、逝去されました。 もっと早く検査ができ、適切な治療ができていたらと思うと…本当に悔やまれます。 iza. yahoo. 28歳力士がコロナ死。 コロナ死の大多数は70歳以上であるだけに若者の犠牲は悲劇。 保健所に電話がつながらず。 高熱でも入院できず、PCRをやってもらえたのは重症化してから云々。 政府が真剣なら死なずに済んだのでは?検証すべき事例だ。 — 澤田愛子 aiko33151709 今自宅に帰ったらGW中に相撲ロスに耐えきれず衝動的にポチッた雑誌が届いてた。 朝乃山特集だし高田川部屋訪問だし…と。 まさかこんな思いでこのページを開く事になるとは… 心よりご冥福をお祈りします。 …あまりにも若い力士の死。 泣けてくる。。 残念過ぎる。。 — わい waiwaimail 勝武士さん、幕下以下の長年のご贔屓力士を挙げるとしたら、間違いなくトップ3以上に入るし、1番かもしれない。 ・県内出身力士 ・小柄ながらひたむきに土俵に上がる姿 ・高田川部屋 ・初切を担当 ・竜電関の付き人 自分にとって、馴染みがあって推し要素が多すぎる力士でした。 つらすぎます…。 — 甲魂 idolinger14 まとめ 勝武士さんについてまとめてみましたが、保健所の対応や病院のたらい回しなど、新型コロナウイルス感染だけでなく人的要因によって若い命が亡くなられたことがわかりました。 「医療崩壊」という怖さを感じ、病気になったら治療してもらえる当たり前の日常に感謝しなくてはならないと感じました。 このような事態を繰り返さないためにも、一人一人感染予防に努め、医療への負担を少しでも減らしていきましょう。 勝武士さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

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