小松茂明。 メタルファイター・MIKU

吸血姫美夕Vampire Princess Miyu

小松茂明

千里は沼のほとりで誰かを待っているという少年と出会い、仲良くなる。 一方美夕は、この土地に神魔がいるのに気付いていた。 神魔を求めて沼に向かった美夕と冷羽の前に現れたのは・・・。 第11話「柔らかい顔」 繁華街で発砲事件を起こした鉄砲玉の青年は、不思議な女医の手でまったく別の顔に整形された。 別の人間として、人生をやり直すことにした青年は、以前の恋人とも別人として再会を果たすが、その頃街では奇妙な殺人事件が起きていた・・・。 第12話「葦の啼く庭」 猫を溺愛する青年がいた。 その猫がいなくなり、捜しているうちに青年は、不思議な洋館に住む美しい女性と出会い、惹かれるものを感じた。 一方、子猫を拾った千里たちは自分では飼えないため、青年に頼む。 青年はその猫を洋館の女性に託そうとする。 第13話「海の光」(前編) 北の海に幽霊船が現れた頃、ラヴァの様子がおかしくなり、「海の光」という謎の言葉を残して、美夕の元を去ってしまう。 美夕は単身、命を狙ってきた神魔・梁を撃退するが、彼には秘密があった。 そこへ冷羽が現れ、梁を倒そうとするが・・・。 自分の全てに自信を持てない美峰に、樫原はお守りとして赤い靴を与える。 美峰は靴のおかげで緊張に耐え、次第に歌に打ち込んでいくのだが・・・。 第9話「あなたの家」 若い共稼ぎの「自立した」夫婦は、亡くなったマンションの隣人が飼っていた猫を引き取った。 猫のおかげで、夫の仕事も順調に進み、家庭は円満になったかに見えた。 しかし、やがて妻は猫を溺愛し始め、仕事も放り出して猫の世話を始める。 監督: 平野俊貴 アニメーション制作: A. 演出: もとながけいたろう 絵コンテ: 平野俊貴 プロデューサー: 山崎成人、高城一典 アニメーションプロデューサー: 渡辺欽哉、川人憲次郎 企画: 丸山寿敏 中村嘉男 小松茂明 三浦亨 原作: 平野俊貴 垣野内成美 脚本: 早見裕司 シリーズ構成: 早見裕司 オリジナルキャラクターデザイン: 垣野内成美 キャラクター設定: 門之園恵美 作画監督: 門之園恵美 原画: 後藤圭二 木崎文智 宮崎なぎさ 中島里恵 山岡信一 平山まどか 堀井久美 舛舘俊秀 奥田万つ里 田口広一 下司晃生 野田道子 斉藤剛 田中真二 日下部智津子 動画チェック: 日下部智津子 特殊効果: 福田貴博 美術監督: 稲葉靖之 色彩設定: 金丸ゆう子 撮影監督: 白井久男 コンセプトデザイン: 寺岡賢司、神魔 色指定: 北村浩二 編集: 田熊純 音楽: 川井憲次 音楽プロデューサー: 永田守弘 音響監督: 本田保則 音響効果: 佐々木純一 オープニングナレーション: 岸田今日子 アニメーション制作協力: グループタック 制作: A.

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フライングドッグ

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昭和元年 当時柳井商業学校 校友会庭球部の一部より「卓球部」設置の声が起り、今日隆々発展の一途にある本校卓球部の、誕生をここにたずねることが出来る。 もとより当初数年は所詮ピンポンの同好者の集りであったものが、昭和5年に至り、始めて柳商卓球部として、内外共に認めるチームを編成し、球界にデビューした。 『栴檀は双葉より何とか」と云う言葉もあるが、本校が昭和5年卓球部の編成を見て間もなく既に県下中学校大会に於て優勝の記録を残し、爾来年経る毎にその技能の洗練と、精神の涵養の深さを加え、県下はもとより県外にまで卓球柳商の名を馳せるに至った。 然し此の赫々たる戦跡も、今に見る栄誉の伝統も決して一日に築かれ得たものでなく、蓋し『天才は努力なり』の言葉に示す如く、栄冠の陰には、想像以上の錬磨と忍耐の、精進の日々があったのである。 本校卓球部の伝統を高く築いた要因として忘るべからざるは、田舛彦介選手の存在であろう。 現在第一戦から退いてはおられるが、衆知の如く、よりよき後進の指導者として、口夜斯道に研鎖して居られる。 誠に田舛彦介選手の存在は本校卓球、ひいては柳井の卓球に得難き至宝と云うべきである。 又、揺藍時の卓球部長 本校職員 の努力もあるものと思う。 何時の時にも、卓球は校内において、その勝ち得た成績程、理解されなかった。 従ってある時は廊下に台を出して人知れざる悪条件下に練習を積んだこともあったし、放課後の特別教室を片付けて臥薪嘗胆の練磨を続けたこともあった。 そのような環境にあって歴代部長のなし通された忍苦と砕心の指導が、今にして優秀なる先輩選手を生みえたものと、感慨一入深いものがある。 敗戦後、本校に於ては、幸いに理解と協力を得、昔に見ない多数の卓球台を講堂に据えて、連日寒暑にもめげず、練習に努め、多数のファンの激励もあって選手は一応何の心労もなく、練習に邁進できる状態になったのであるが、選手一同の胸の中には、常に抜苦、而して今日あらしめてくれた先輩の心を心とする気分が不知不識の中に培われている。 従って在学時代に涵養された協力の精神は、ひいては先輩後輩のいつまでも変らざる親和の心につながり自分の愛児にも等しき卓球部員に、手をとって、指導している姿を度々見受け、胸打つ想いを抱かせられるのである。 柳商は昭和10年以後大活躍したが、その全盛時代の主なるメンバーは次の通りである。 第17期生 田舛彦介 守重卓二 第18期生 志熊正男 岡沢 実 第19期生 広実鐶太郎 一柳利市 第20期生 増本定治 伊藤 等(故人) 伊藤 裕 第21期生 沖堀愛三 志熊睦生 第22期生 梶原敬民 松田敏男 杉本伊佐雄 太田信生 第24期生 光田利之 戦争突入により卓球部活動中断 ・昭和32:高校選手権 男子団体 長棟賢明、東畝秀雄、藤井直男、岩上武史、兼吉利男、柴田勇)出場 単:長棟賢明3位、柴田勇出場 複:長棟賢明・東畝秀雄出場 ・昭和33:国体 女子優勝 高校選手権 男子団体 長棟賢明、東畝秀雄、藤井恒男、岩上武史、兼吉利男 3位 単:長棟賢明3位 、柴田勇出場 複:長棟賢明・東畝秀雄優勝 ・昭和34:国体 女子3位 高校選手権 男子団体 兼吉利男、小田村慎二、清水昭人、中川勉、西村善安 出場 単:兼吉利男、西村善安出場 複:兼吉利男・西村善安出場 ・昭和35:国体 女子出場 ・昭和37: 国体 男子3位 女子優勝 ・昭和38:国体 男子吉村清人3位 女子山根弘子優勝 高校選手権 複:大崎博子・岩井恵美子出場 ・昭和39: 国体 佐々木日出男出場 女子2位 高校選手権 女子団体3位 単:平川秩子・大崎博子出場 複:大崎博子・岩井恵美子出場 ・昭和40:高校選手権 男子団体出場、 女子団体3位 単:石原奈津恵3位 複:渡辺照彦・福万伊佐雄出場 石原奈津恵・森元和子3位 ・昭和41: 国体 女子(天野美子、中村秀子、児玉裕美子、尾川はるみ)優勝 高校選手権 女子団体出場 単:大野美子、児玉裕美子出場 複:大野美子・児玉裕美子出場 ・昭和42:国体 男子桜永博道、鍵谷育則出場 女子児玉裕美子、中村秀子、尾川はるみ出場 高佼選手権 女子団体出場 単:桜永博道山場 児玉裕美子2位 、中村京子出場 ・昭和43:高校選手権 男子団体出場 ・昭和44:国体 男子団体 追川義孝、今田敬二、藤中龍雄、三国泰、奥本辰男 出場 女子団体 山本悦子、今田和代、児玉章子、保永由美、平岡はつみ 3位 高校選手権 男子団体出場 単:今田敬二出場、保永由美出場 ・昭和45:国体 男子団体 三国泰、奥本辰雄、酒井康勝 出場 女子団体 小谷節子、沖村智枝子、川本みどり、中道利枝子 4位 高校選手権 男子団体 三国泰、藤中辰雄、国本博、魚重義晴、松岡久男、奥本辰男 酒井康勝、蔵満健、河内忠、森 治 出場 女子団体 中道利枝子、小谷節子、石本和子、川本みどり、大東和子 内藤恵子、沖村智枝子、西山智子、井堀圭子 出場 単:森 治、三国泰山場 西山智子、川本みどり、沖村智枝子出場 複:三国泰・松岡久男、酒井康勝・奥本辰男出場 石本和子・沖村智枝子、中道利枝子・小谷節子出場 全日本ジユニア 単:河内忠、森 治、三国泰出場 沖村智枝子、内藤恵子出場 複:藤中龍雄・河内忠出場 混:三国泰・尾川はるみ出場 ・昭和46:国体 男子出場 高校選手権 男子団体出場 女子団体出場 女子出場10年連続全国大会出場で表彰受ける。 単:酒井康勝、河内忠、森 治出場 山本明美、沖村智枝子、西山智子出場 複: 酒井康勝・亀永一正2位 、河内忠・重歳徳士出場 沖村智枝子・新田和枝3位 、内藤忠子・山本明美出場 ・昭和47:国体 男子団体 亀永一正、松本昭二 出場 女子団体 山本明美、新田和枝、脇村利恵子、崩中美津子、国行好恵 出場 高校選手権 男子団体出場 女子団体出場 10年連続出場で全国高体連より表彰受ける。 単:亀永一正出場 山本明美、脇村利恵子、木本菜穂子出場 複:亀永一正・松本昭二出場 新田和枝・崩中美津子出場 全日本ジユニア 単:松本昭二8位 ・昭和49: 国体 女子団体 脇村利恵子、石本真理子、児玉美和子、森永節子 5位 高校選手権 男子団体 中村哲二、小泉明義、出羽正光、角田公彦、白神浩二 大西正光、西村信之、前塚厚二、田中敬二 出場 女子団体 脇村利恵子、田村悦子、小野恵子、井堀満子、石本真理子 児玉美和子、向原美智子、森永節子) 単:小泉明義、脇村利恵子、石本真理子、森永節子出場 複:中村哲二・西村信之出場 脇村利恵子・田村悦子、小野恵子・向原美智子出場 全日本ジュニア 単:西村信之16位 、植本節子、森永節子出場 全日本一般 複:追川義孝・小泉明義、脇村利恵子・森永節子出場 混:追川義孝・脇村利恵子出場 ・昭和50:国体 女子団体出場 高校選手権 男子団体 西村信之、田中敬二、前塚厚二、浜安省吾、角田公彦、 白神浩二、佐々木統一、平岡哲博 出場 女子団体 森永節子、植本節子、吉本明美、弘田智恵美、西村澄江、 高塚美子、松永久美子、児玉美和子 出場 単:西村信之、白神浩二、角田公彦、佐々木統一出場 植本節子、森永節子、西村澄江、吉本明美出場 複:西村信之・角田公彦、白神浩二・津野田節也出場 植本節子・松永久美子、森永節子・高塚美子出場 全日本ジユニア 単:平岡哲博、佐々木統一、弘田智恵美出場 全日本一般 単:西村信之、植本節子、森永節子出場 複:西村信之・追川義孝、植本節子・松永久美子出場 混:佐々木統一・高塚美子出場 ・昭和51:国体 男子団体 平岡哲博、津野田節也、佐々木統一、川本稔 出場 女子団体 山下恵子、弘田智恵美、吉本明美、川向弥生 8位 高校選手権 男子団体 平岡哲博、津野田節也、佐々木統一、津野俊之、川本稔 豊岡孝弘、柿本武則、平岡義博 出場 女子団体 弘田智恵美、吉本明美、山下恵子、浅田弘美、川向弥生 松永久美子、岡崎裕美、浜崎幸子 出場 単:津野田節也、平岡哲博、川本稔出場 弘田智恵美、山下恵子、川向弥生出場 複:平岡義博・佐々木統一、川本稔・豊岡孝弘出場 松永久美子・山下恵子、川向弥生・浅田弘美出場 全日本ジユニア 単:平岡義博、豊岡孝弘、中塚雅子、向原佳代子出場 全日本一般 単:山下恵子、岡崎裕美出場 複:岡崎裕美・福徳千恵子出場 ・昭和52:国体 男子団体(豊岡孝弘、平岡義博)出場 女子団体(山下恵子、岡崎裕美、福徳千恵子、岩故瑞恵)8位 高佼選手権 女子団体 山下恵子、岡崎裕美、福徳千津子、岩故瑞恵、中須直美)出場 単:平岡義博、岡崎裕美、浅田弘美、山下恵子山場 複:浅田弘美・向原佳代子、山下恵子・中須直美出場 全日本ジユニア 単:平岡義博、村上敦彦出場 ・昭和53:国体 男子団体5位 女子団体出場 高校選手権 男子団体 平岡義博、広島優、村上敦彦、藤本真澄、下川和男、弘津直樹 吉田法昭、三宅哲雄 出場 女子団体 向原佳代子、中須直美、中塚推子、膝本裕子、山下貞子 光井佳子、浜木光子、国政文子 出場 単:藤本真澄、村上敦彦、広島優、平岡義博出場 中須直美、山下貞子、中塚雅子、向原佳代子出場 複:平岡義博・吉田法昭、村上敦彦・藤本真澄出場 光井佳子・浜本光子、中須直美・藤本裕子出場 全日木ジユニア 単:浜本光子出場 全日本一般 単:中塚雅子出場 複:中須直美・藤本裕子出場 ・昭和54:国体 男子団体出場 高佼迷手権 男子団体 下川和男、竹林孝之、難波道忠、弘津直樹、三宅哲雄 柳利秀)出場 女子団体 国政文子、光井佳子、若本文子、角田美恵、田中七奈江 浜本光子、冨金原幸子、山下貞子 出場 単:下川和男、弘津直樹、山下貞子、国政文子、光井佳子出場 復:弘津直樹・古谷昇、下川和男・三宅哲雄出場 浜本光子・若本文子、山下貞子・光井佳子出場 全日木ジユニア 単:中本英司出場 ・昭和55:国体 男子団体 弘津直樹、下川和男、柳利秀 出場 高佼選手権 女子団体 岡村佳代、藤田康子、若本尚子、元山圭以子 出場 単:田上幸治、中本英司、岸本節也、古谷昇、岡村佳代、藤田康子 元山圭似子、中須房美 複:田上幸治・中本英司、藤田康子・中須房美出場 全日本ジユニア 単:田上幸治、引尻雅彦、西村幸代出場 ・昭和56:国体 男子団体 秋本由夫、田上幸治、藤井規之 出場 女子団体 西村幸代、中須房美、角田美香 出場 高佼選手権 男子団体 田上幸治、長沢偉行、藤井規之、秋本由夫、白木尚生、引尻雅彦 山内宏文 出場 女子団体 西村幸代、時広くみ子、角田美香、尾川雅美、樽本紀美恵 中須房美)出場 単:秋本由夫、藤井規之、角田美香、中須房美出場 複:白木尚生・引尻雅彦、田上幸治・藤井規之出場 西村幸代・中須房美、角田美香・尾川雅美出場 全日本ジユニア 単:兼森高志、中沢一彦、合頭由美恵、大下芳江出場 全日本一般 単:田上幸治、中須房美、西村幸代出場 複:角田美香・尾川雅美出場.

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柳商卓球部の歴史・戦績

小松茂明

歴史 [ ] ビクターエンタテインメント(旧ビクター音楽産業)時代 [ ] FLYING DOG [ ] フライングドッグ(FLYING DOG)は元々、に(後のビクターエンタテインメント)で高垣健 が、『ニューミュージックマガジン』編集長だった平田国二郎を責任者に迎えて創設したレーベルであった。 洋楽部門傘下のおもにを対象とするレーベルであったが、半ばにリリースが途絶えていた。 レコードのレーベルデザインは白地にのアップ写真を背景に、のシンボルと似た様のレイアウトで「FLYING DOG」と表記されたものであった。 所属アーティストは、、ハルメンズ、、など。 その後高垣はを設立。 さらに同レーベルの組織が大きくなると、1992年に一部を分割してを設立した。 旧フライングドッグ時代の作品をビクターエンタテインメント自体で再発売する際には、Victor・Invitation・SPEEDSTARなどのレーベルに変更されることが多いが、外部に原盤を貸与して発売する場合はフライングドッグ(第1期)のレーベルを再現することがある。 m-serve [ ] ビクターエンタテインメントは元々、アニメ事業を手掛けていたが、2000年頃よりのアニメ部門が公式ウェブサイトならびにフリーペーパーの名称として m-serve(エムサ)を使用開始した。 レーベル名は従来からのVictorのままであった。 公式サイトはフライングドッグへの移行後もしばらくm-serve時代と同じドメインを継続して使用していた。 m-serve時代からの番組「」に関しては名称を変更せずに引き継がれたが、を最後に終了した。 株式会社フライングドッグ(旧JVCエンタテインメント)時代 [ ] の映像ソフト事業・部門の再編に伴い、ビクターエンタテインメントのアニメ制作部門およびアニメ関連事業は、付でグループ企業のへ移管され、新レーベル「 FlyingDog」(flying DOG)からリリースされる事となった。 ビクター音楽産業時代より20年以上アニメ音楽に関わってきたプロデューサーによると、移管により「ビクター」という名前を使えなくなるが、ビクターのシンボルである「 」という言葉をレーベル名に入れたいと思い、前述の旧レーベルの関係者を含む先輩方に了解を得たうえで「flying DOG」という名前に決めたという。 また、佐々木を含め社員に生まれが多かったという理由もある。 その後、付で実施されたグループ再編によりJVCエンタテインメント(旧社)は 株式会社フライングドッグへ社名を変更し、アニメ関連事業専門となる。 代表取締役に佐々木史朗が就任した。 フェスに先立ち、10周年記念MIXアルバム『DOG RUN!!』をリリースした。 特色 [ ]• 佐々木社長は「最初から最後まで手作りで音楽を作る町工場」のようなレーベルというイメージを持っている。 こじんまりしているように見えて、アニメソングで世界につながっているような形が理想としている。 は水色の丸の中に尻尾を立ててジャンプしている犬のシルエット、その下に「flying DOG」の文字が入る。 テレビCMでは、ロゴマークに合わせて声優や歌手が「わんっ、はははっ」と犬の鳴きまねをするパターンがある。 2012年には誰の鳴きまねか当てるという「わんわんキャンペーン」を行った。 ビクターエンタテインメントおよびその傘下企業所属の演歌・歌謡曲系や邦楽ロック・ポップス系等の歌手がアニメ関連の楽曲を担当した場合は本来の所属レーベル(ビクター・SPEEDSTARなど)からリリースされることがある一方、本レーベルのコンピレーションアルバムに収録されることがある。 ビクター時代の1982年より「」の音楽制作を続けており、フライングドッグとしては『』(2008年)以降のシリーズ作品に関わっている。 所属アーティストにもマクロス関連人物が多い。 次世代のアニソン歌手を発掘する「フライングドッグ・オーディション」を開催している。 2014年 第1回グランプリ - 2015年1月デビュー• 2018年 第2回グランプリ - 2019年1月デビュー 主なアーティスト [ ] 現在籍者 [ ]• (AKINO with )• - 同社からオリジナルアルバムを1枚、ベストアルバムを2枚リリースしている。 - 2014年3月に活動休止。 2016年12月に活動再開。 元在籍者 [ ]• (自主レーベル「MATERIAL WORLD」設立)• (m-serve時代に所属、現在はよりリリース)• (小峰理紗/lisa)• - 一時期、裏方の仕事が中心となっていたが2011年内の新アニメ企画より歌手活動を実質再開。 - 2010年7月の結婚・妊娠発表以降から活動休止。 2014年に活動を再開した。 (現在ユニットとしては活動休止中)• (m-serve時代に所属 、ランティスと相乗りでのリリース後に同社へ一本化)• Taja• (へ移籍)• (m-serve時代に所属、現在は主に、別名義で構成作家や脚本家としても活動)• (引退)• (引退)• (2017年4月に契約解消、後にへ移籍)• 作品 [ ] テレビアニメ [ ] m-serve時代 [ ] 年 作品名 映像ソフト 1999年 Yes Yes Yes 2000年 Yes 2001年 Yes Yes 2002年 Yes 2003年 Yes Yes 2004年 Yes Yes Yes 2005年 Yes 2006年 2007年 Yes Yes フライングドッグ:2000年代 [ ] 年 作品名 音楽プロデューサー プロデューサー 映像ソフト 2007年 福田正夫 石川吉元 吉田博、小松茂明 Yes 桜井裕子 (4thシーズン以降) 福田正夫 2008年 井上裕香子 福田正夫、井上裕香子 佐々木史朗 石川吉元 Yes 野崎圭一 小松茂明、南健 Yes 2009年 桜井裕子 野崎圭一 石川吉元 井上裕香子 福田正夫 伊藤将生 野崎圭一 小松茂明、南健 Yes 井上裕香子 野崎圭一 フライングドッグ:2010年代 [ ] 年 作品名 音楽プロデューサー プロデューサー 映像ソフト 2010年 野崎圭一 小松茂明 尾留川宏之 Yes 石川吉元 野崎圭一 桜井裕子 野崎圭一 福田正夫 伊藤将生 佐々木史朗 2011年 野崎圭一 小松茂明 尾留川宏之 Yes 佐藤正和 桜井裕子 野崎圭一 佐藤正和 福田正夫 伊藤将生 石川吉元、福田正夫 尾留川宏之 Yes 2012年 福田正夫 伊藤将生 佐々木史朗 野崎圭一 福田正夫 伊藤将生 南健 Yes Yes 2013年 井上裕香子 小松茂明 福田正夫、西辺誠 吉田博 Yes 佐藤正和 野崎圭一 福田正夫 伊藤将生 佐藤正和 小松茂明 西辺誠 南健 Yes 2014年 井上裕香子 西辺誠 小松茂明 福田正夫、佐藤正和 佐藤正和 吉田博 Yes 佐々木史朗 福田正夫、佐藤正和 野崎圭一 石川吉元 2015年 西辺誠 福田正夫 伊藤将生 佐藤正和 小松茂明 佐藤正和、福田正夫 伊藤将生 福田正夫、西辺誠 伊藤将生 石川吉元 西辺誠 福田正夫 2016年 石川吉元、福士洋介 尾留川宏之 Yes 佐々木史朗 南健 Yes 佐々木史朗、福田正夫 佐藤正和 福田正夫 伊藤将生 西辺誠 南健 Yes 福田正夫、三好大雅 伊藤将生 佐藤正和 2017年 西辺誠 福田正夫 西辺誠 南健 Yes 佐藤正和 小松茂明 Yes 福田正夫、佐藤正和 福田正夫 伊藤将生 石川吉元、三好大雅 小松茂明、尾留川宏之 Yes 2018年 福田正夫、西辺誠 尾留川宏之 Yes 福田正夫 福田正夫 伊藤将生 西辺誠 佐藤正和、永原洋子 伊藤将生 佐藤正和、福田正夫 2019年 Yes Yes フライングドッグ:2020年代 [ ] 年 作品名 音楽プロデューサー プロデューサー 映像ソフト 2020年 ドッグオンビート [ ] フライングドッグの一部門であり、が室長を務める。 (2014年、音響制作)• (2014年、音響制作)• (2015年、音響制作)• (2017年、音楽制作) OVA [ ]• (2000年)• (2000年)• (2001年)• (2001年)• (2001年)• (2001年)• (2002年)• (2002年)• (2010年)• (2010年)• (2011年)• (2012年)• (2012年)• (2014年)• (2015年)• (2015年)• (2016年)• (2016年) アニメ映画 [ ]• (2002年)• (2002年)• (2003年)• (2004年)• (2004年)• (2009年)• (2010年)• (2010年)• (2011年)• (2011年)• (2012年)• (2012年)• (2013年)• (2015年)• (2015年)• (2016年)• (2016年)• (2018年)• (2019年)• (2019年)• (2020年) - FlyingDog 10周年記念作品• (2020年) テレビドラマ [ ]• (2013年) インターネットラジオ [ ]• (エムサスタイル)• 脚注 [ ]• フライングドッグ. 2016年5月28日閲覧。 - Musicman-NET• 「Flying Dog レーベルの歴史」『オトナアニメ年鑑 2013』、洋泉社、2012年、139頁、。 アキバ総研 2019年1月31日. 2019年2月9日閲覧。 ビクターエンタテインメント 2008年12月18日. 2016年5月28日閲覧。 リスアニ!WEB 2018年8月31日. 2018年9月29日閲覧。 フライングドッグ 2012年• リスアニ!WEB 2014年9月30日. 2018年9月29日閲覧。 エンタメステーション 2018年2月22日. 2018年9月29日閲覧。 シングルタイトル『』参照。 『』2018年5月号、、2018年4月10日。 TVアニメ「恋する小惑星」公式サイト. 2019年11月22日閲覧。 TVアニメ「アルテ」公式サイト. 2019年11月22日閲覧。 2020年1月18日. 2020年1月18日閲覧。 TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト. 2020年3月6日閲覧。 関連項目 [ ]• - アニメ音楽定額配信サービス 外部リンク [ ]• FlyingDogInc -• - チャンネル•

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