きゅうり の 育て か た。 きゅうりの育て方(誘引・芽かき)

キュウリの育て方と栽培のコツ

きゅうり の 育て か た

夏野菜の代表格として欠かせないきゅうり。 日本できゅうりを野菜として栽培するようになったのは江戸時代のこと。 昔は苦みが強くイボがついていたり、皮に粉がついていたり、曲がっていたりするものが普通でした。 しかし品種改良が進み、今では苦みや青臭さがなく、イボも粉もついていないまっすぐなきゅうりが多いですね。 代表品種は「フリーダム」です。 小ぶりのトゲなしきゅうりで、やわらかい皮が特長的。 細かいトゲが刺さらず、楽に調理ができると好評です。 一戸建ての家庭菜園やマンションのベランダなどで育てるなら、草丈がコンパクトでたくさん収穫できる小型きゅうりがおすすめです。 逆に畑で育てるなら、大きく長く育つ昔ながらのイボありきゅうりが良いですよね。 小学生が自由研究できゅうりを育てることも多く、子供でも育てることができるほどお手軽で、ガーデニング初心者向けのきゅうり。 ぜひ、ご自宅できゅうりを育ててみてはいかがでしょうか。 ポットまき(9cm)は直径3cm、深さ1cmの穴を掘り、2、3粒を離してまいていきます。 箱まきなら幅2cm、深さ1cmの位置に種を1. 5~2cm間隔でまいていきます。 5mmほど覆土してから水やりを行いましょう。 注意点としては、深く植え過ぎないこと。 4、5日で発芽するので、ポットまきは子葉が出てきたら2品立ち。 本葉1枚になるころ、1本立ちに間引きます。 このとき、引き抜いてしまうと残った株の根を痛めることになるため、地際で切り取るようにするのが大切です。 箱まきは、子葉が開いてからポットに移植します。 定植までの育苗期間は約30日で、本葉3、4枚の苗にします。 葉が触れ合うようであれば、ポットの間隔を広げましょう。 発芽したら、風通しを良くして温度を下げます。 地這い品種の場合は、気温が上がってから露地に直まきします。 プランターの場合は、土の容量が20L以上の大きめの鉢を選び、1株植えをします。 置き場所は、ベランダなどの日当たりの良い場所がおすすめですよ。 支柱は、1列で栽培・株数が少ない場合には直立型。 支柱の長さは、210~240cmほどのものが理想的です。 2列であれば合掌型に支柱を立てていきます。 親づるがネットにしっかり絡みつくまでは、麻ひもなどでこまめにネットに結びつけましょう。 親づるが支柱の高さまで伸びたら、摘芯します。 定植したきゅうりの横に、支柱やネットを立てましょう。 支柱は1本だけでは不安定なため、最低2本を使い強度を高めます。 これで折れない・倒れない頑丈な支柱が完成です。 ネットは、広げていくことで緑のカーテンのように涼しげに。 たるまないよう、丁寧にピンと張るようにしましょう。 グリーンカーテンは見た目に涼しく、気持ちよさそうですね。 ベランダであれば、支柱とネットがセットになっているものも良いでしょう。 設置が楽なので、初心者の方にはおすすめです。 【病気】 ・うどんこ病:葉表面に、薄く白い粉状のカビが発生。 葉・茎が奇形になり、ひどいと黄色くなり枯れてしまいます。 初期段階から発見しやすい病気です。 特徴として、湿度が低く乾燥しているときに発生しやすいと言われています。 対策としては、発病した葉は切り取り早めに処分しましょう。 ・ウイルス病:葉に緑の濃淡のモザイク症状が出て、生育・着果の悪化が起こります。 原因ウイルスをアブラムシが媒介。 葉・茎が黄変、萎縮、まだら模様の出現などが見られます。 雨の少ない9月~11月に発生しやすく、アブラムシによる伝染経路が挙げられます。 対策はなく、アブラムシの防除を徹底することが、唯一の予防方法と言えるでしょう。 【害虫】 ・アブラムシ:体長1~4mmの小さな虫の集団が吸汁加害します。 アブラムシは、驚異の繁殖力と集団攻撃を行うという害虫の代表格。 対策は、見つけ次第すぐにつぶすことです。 ・ミナミキイロアザミウマ:アザミウマもウイルス病を媒介します。 新芽・新葉の隙間に体長1~2mmの小さな成虫・幼虫が寄生します。 吸汁部分は壊死するため、注意が必要です。 7月~9月の高湿期に発生しやすく、駆除するのは難しいため、新芽・葉に症状が表れてから、こまめに摘み取っていくと良いでしょう。 ・整枝 親づる1本仕立てを基本とし、子ヅルは1、2節をつけて先端を摘芯します。 ツルにひもを巻き付け、八の字状になるよう何度かねじり、支柱にしっかり縛り誘引します。 誘引は、週に一度行いましょう。 ・摘芯 摘芯することにより、わきから生える子ヅルや孫ヅルが増えて、花が多く咲くようになります。 ある程度きゅうりが成長してきたら、親ヅルの先端部分をばっさり切って摘芯作業を行いましょう。 摘芯の目安は、170cmほど。 ・脇芽 きゅうりが生育する課程で、より多く実をつけさせるため、葉を切ったり脇芽を取り除いたりすることがあります。 それらを土に挿せば、また増やしていくことが可能となります。 さらには、土に寝かせておくだけでも根を出すことがありますよ。 ・奇形 株が老化し、根の活性が落ちると先細り・曲がり果が増えていきます。 対処法としては、脇芽・花芽を摘んでおくことで、根・茎を発達させることが重要です。 また、肥料・水分不足の可能性も。 ・果肉に空洞がある 原因は、水分不足です。 根の張りが不十分、根が傷んでいたため水が吸収できなかったなどの原因が挙げられます。 ・葉が枯れる・落ちる 葉が枯れる原因はいくつかあり、まず生理的な落葉が挙げられます。 葉を取り除くことで病気の感染を防ぐことも。 次は、水切れ。 水分が足りないとしおれてしまいます。 適切に水やりを行うことで対処できると言われています。 次に、根詰まり。 地植えであれば根詰まりを起こすことはあまりありませんが、鉢・プランターであれば容器が小さいなどの場合、根詰まりを起こすことも。 ・実がならない 株が充実していないことが挙げられます。 環境に慣れるまで待ってあげることも必要です。 花だけが咲かない場合、肥料が原因の場合が多いでしょう。 ・実が小さいうちに落ちる 日照不足が原因であることが多いですね。 ベランダや庭で日光が十分に当たらないような場所に置いている場合には、場所を移動させてみましょう。 きゅうりの葉は大きいため、つるが絡むと葉が重なりやすくなります。 整理・摘葉で日陰を作らない工夫をしましょう。

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きゅうりの育て方は簡単☆初心者でも成功!7つの手順

きゅうり の 育て か た

きゅうりの育て方(誘引 苗のとき) 栽培開始から1ヶ月 丈が100~120cm程度に成長し、子蔓が複数発生。 きゅうりが2個個実り、花が2個開花、実になりかけが1個の状態です。 ・赤丸が、子蔓だ成長している部分 ・青丸が、栽培初期にわき目の芽かきを行った部分です。 芽かきした部分 上の写真の一部です。 わき芽3芽の芽かきを下部分が、左の写真の青丸の部分です。 きゅうりの下部がすっきりして、風通しが良くなっています。 子蔓が延びた部分 上の写真の一部です。 赤丸が、わき芽から子蔓に成長した部分です。 実ったきゅうり 既にきゅうりが実っていますが、未だ成長段階のため、早めにとります。 十分な成長を待たずに、食べれそうな大きさで早めに収穫します。 実を大きくすると、樹勢が衰退します。 勿体無くなければ、全くならさなくても良いくらいです。 手でもぎ取れますが、蔓を傷めないように鋏を使用しています。 次の工程 へ.

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きゅうり【鉢植え】

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Contents• きゅうりの育て方!基本情報から知っていこう! まずはきゅうりの基本情報を知っておきましょう。 今回はプランター栽培の紹介ですが、育てるのが地植えでもプランターでも植物の基本情報は必ず押さえるようにしてくださいね。 きゅうりは一年草の植物です。 一年草とはタネを蒔いて花を咲かせ、実やタネを付けたら1年以内に枯死してしまう植物を指します。 ワンシーズン限りの植物という認識で良いでしょう。 原産国はインド北部やヒマラヤ山嶺です。 寒さには弱く、暑さにはそこそこ強い性質があります。 夏の野菜の代表格ですからイメージもわきやすいですよね? 草丈は基本的には2m以上に育ち、収穫時期の目安は6月~10月です。 収穫期間が長く、多くの量を収穫できる点が特徴と言えるでしょう。 そして何より、成長速度が速いということを覚えておく必要がありますよ。 つまり栽培作業の遅れには、特段の注意が必要な植物なんです。 きゅうりの基本情報は分かりましたか? 一年草なので、そこまで暑さや寒さについては気にかける必要はないですね。 しっかりと栽培スケジュールに沿って、成長期などには作業が遅れないようにする必要があります。 基本情報の大きなポイントは、成長速度が速いことですよ。 では次からは本題のプランターでの育て方を見ていきましょう。 きゅうりをプランターで育てる時のパターンとは? きゅうりをプランターで育てるには種から育てるものと、苗から育てるものの2パターンが存在します。 種から育てる場合 種から育てる場合だと、定植時期(ていしょくじき)から育苗期間(いくびょうきかん)を逆算して種まき時期を決めます。 ちなみに定植とは種から育てた苗を、本格的に育てるために植え直すことを指します。 また育苗は字の通り、苗を育てることです。 そしてきゅうりの育苗期間は大体30日前後となります。 そのため、きゅうりは定植を始める1ヶ月まえに種まきをする必要があるんです。 注意点としては、きゅうりは寒さに弱い点が挙げられます。 種からの育成はちょっと手間が多いかなぁといったイメージですね。 なので初心者さんには苗から育てる方法をおススメします。 苗から育てる場合 苗から育てる場合では、 苗選びが1番のポイントとなります。 当たり前ですが元気な苗を選ばないと、元気に育ちませんよね。 良い苗のポイントはこの6つです。 葉が厚く、色が濃くてうぶ毛のあるもの• 双葉(子葉)がまだあり、本葉が3~4枚くらいのもの• 節と節の間が間延びせずに詰まっているもの(徒長していない証)• 全体的にしっかりとしていて、ツルも太いもの• 葉の変色などなく、虫も付いていないもの• ポットの底から白い根が見えるもの このほかにも接ぎ苗(つぎなえ)というものがあります。 これは病気に強く連作にも強い根を持つ台木と、美味しい実を付ける苗とを接いだ苗のことです。 値段が高くなることが難点・・・。 ですが、失敗の可能性が下がるので初心者の方にはおすすめですよ。 いかがでしたか? きゅうりを育て始める方法は2パターンありましたね。 種からの栽培だと、温度の管理に手間がかかり過ぎるのでおすすめしていません。 苗からの栽培を選択しましょう。 また苗選びには、全力を傾けていいと言っても過言ではありません。 ここが間違っていると、その後も元気に育たない可能性が高くなりますよ。 それでは続けて、きゅうりの植え付けを見ていきましょう。 栽培環境と準備するものを押さえた上で、植え付けの手順を見ていきますね。 栽培環境と準備するもの まずはきゅうりの栽培環境を整えて、植え付けに必要なものから準備をしましょう。 きゅうりは日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。 日当たりが足りないと元気がなくなりますし、過度に乾燥すると病害虫の発生の原因となるんです。 ベランダで育てる場合では、室外機の風が当たる場所は避けましょう。 また壁に挟まれた風通しの悪い場所なども避けてくださいね。 続けて植え付けに必要なものの準備です。 以下の5つを用意してください。 プランター きゅうりは水を多く欲しがる特性があります。 土が多く入るプランターを選びましょう。 1株あたり20リットル程度の土が目安となります。 市販の大きめの深型のプランターで45リットルくらいの土が入りますよ。 また複数の株を植える場合では、株間を30cmほど空けます。 2株植えるのであれば、長さが60cm以上の幅のプランターが必要です。 土 土は市販の野菜用の培養土で十分に育ちます。 他に古土を使う方法なども、たまに見かけます。 でも病気などの予防のためにも市販の培養土を新しく買ってきた方が無難でしょう。 鉢底石 水はけを良くして病気を防ぐために使います。 無くてもいいという意見も見かけます。 だた、鉢底石がある方が植物にとっては住みやすい環境に近いのかなと思います。 ネット 鉢底石をネットに入れることで、用土の入れ替え時の手間を省きます。 これがないと鉢底石を再利用するときにいちいち石と根をはがさないといけないので若干手間です。 シャベル 土をならすのに使います。 ガーデニングをするには1つは持っていた方がいい必須アイテムですね。 以上が準備をするものです。 しっかりと用意をした上で植え付け作業に取り掛かりましょうね。 植え付け手順 では、さらに続けて植え付け手順も見ていきます。 鉢底石をあらかじめネットに入れておく。 (60cmのプランターなら、ネットを2袋くらいに分けましょう)• 用意したプランターの底が隠れるように鉢底石を敷く• 鉢底石の上に培養土を入れる• 用土をプランターの縁から3cmくらい下まで入れたら、土の表面を平らにならす• 土に植え穴を開けて、穴の中に十分に水を染み込ませる• 少し浅植えになるように植え付ける• 植え付け後は鉢底から水が溢れるくらいにたっぷり水やりをする• 仮支柱を立てる 以上です。 このまま植え付けのポイントと注意点も見ていきましょう。 植え付け時のポイントと注意点は? 植え付け時に一番気をつけたいのは、 植え付けの時期です。 きゅうりは寒さに弱い植物ですので、気温が十分に上がってから植え付けましょう。 5月以降が目安です。 注意点としては仮支柱を立てる際にあります。 仮支柱はあくまで仮ですので、根を傷付けないように斜めに立てましょう。 まだ弱い苗のツルが、強風などで折れてしまうのを防ぎます。 ある程度育って、根もしっかりはってきたら本支柱を立ててください。 また植え付け直後の状態では、特に乾燥に気をつけましょう。 10日~14日後くらいからは、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをする程度の目安に切り替えてください。 植え付けまでの手順やポイントは以上となります。 植え付けの時期や、とにかく乾燥に注意することが最重点のポイントでしょう。 基本的には手順通りにやれば失敗はないと思いますよ。 次は育て方の最後のポイントです。 植え付け後の育て方について紹介していきます。 きゅうりの育て方の植え付けのポイントは? 上の説明までで、植え付けが完了しましたね。 ここからは植え付け後の育て方の紹介です。 少し項目が多くなりますが、1つ1つ押さえていってください。 水やり 何度か触れていますが、乾燥に注意をして毎日観察する必要があります。 土の味表面が乾いたらたっぷり与えましょう。 実を付けると驚くほど早く、水を入れ吸い上げる性質があります。 朝あげても夕方には乾いていることもあるほどです。 その場合には夕方にも水やりをしましょう。 追肥 植え付けの2週間後から追肥を開始します。 2週に1回のペースで、化成肥料を1株について10gほどが目安です。 または1週に1回のペースで、規定量に薄めた液体肥料を水代わりに与えてください。 きゅうりは成長が早く、次々に花を咲かせる特性があります。 肥料切れは実の付きの悪さに直結しますし、実の奇形にも繋がるんです。 追肥は必ず実施しましょう。 摘心と整枝 植え付け後に立てた支柱と同じ高さにツルが伸びたら摘心しましょう。 摘心とは伸びすぎた部位を切り取ることです。 摘芯を行って、養分が株全体に行き渡るようにコントロールして植物の成長を促す作業です。 きゅうりの場合では、摘心をすることでツルの伸びすぎや絡み合いを防ぎます。 また余計に養分を費やすことを防ぎ、株の重要な部位に栄養が行き届くようになるんです。 結果として 花付きが良くなり、実の付きも良くなります。 摘心の時の注意点としては、実の先に2枚の葉を残すのを目安とすることです。 またまだ未熟なツルを全て摘心すると、株が弱ることがあります。 こうしたツルは2~3本残すようにしてください。 誘引 きゅうりは成長が早く、あっという間にツルが伸びてしまいます。 そのため誘引と呼ばれる作業が必要です。 ツルが伸び過ぎると絡み合ったり、垂れさがったりして日当たりや風通しを悪くします。 株がしっかりとしてきたら支柱やネットを設置してください。 支柱は160cm~180cmが使いやすいと思います。 支柱を合掌型に組みましょう。 この際に紐だけでも誘引できますし、支柱とネットの併用をする方法もあります。 支柱とネットの併用では、プランター栽培向けのセットも売っていますので困ったら園芸店などで購入しましょう。 またベランダや庭先にフェンスがあれば、そちらに誘引することも可能ですので一応参考までに覚えておいてくださいね。 病害虫 きゅうりは うどんこ病、べと病などにかかることがあります。 どちらも水はけの悪さ、風通しの悪さといった栽培環境が原因となるんです。 栽培環境さえ整えておけば、病気のリスクはかなり減らせますよ。 また害虫については、 アブラムシとウリハムシが挙げられます。 アブラムシ虫は毎日の観察で見つけることが可能です。 見つけ次第、粘着テープなどで早期に捕殺しましょう。 数が増えてしまったら薬剤に頼ってくださいね。 無農薬のものも市販で入手できますよ。 あまり侵食されると、株ごと処分せざるを得なくなってしまいますので気を付けましょうね!! ウリハムシは事前に発見することは難しい虫です。 早めに捕殺できればベストですが、マラソン乳剤というものを使用するのが一般的となります。 覚えておきましょう。 きゅうりの育成は以上です。 割と項目も多く覚えることが多く見えてしまいますね。 ただ実際の作業に落とせば、そこまでボリュームはありません。 上にも書いたように、成長速度が速いので作業遅延がないようにしてくださいね。 そのためには事前に作業を把握しておく必要がありますよ。 では育て方が分かったところで、いよいよ収穫についてを見ていきましょう。 【おすすめ記事はこちら】 きゅうりの収穫について きゅうりの収穫で、まず覚えておきたい点は最初につけた実からです。 この最初につけた2~3本の実は早めに収穫しましょう。 その後は標準的な品種では、18cm~20cm程度になったら収穫時となります。 18cmより少し小さいからといって収穫を翌日に回してしまう方がいるんですが、一晩で10cmくらい育つこともあるんです。 18cmは、あくまで目安として認識をしておきましょう。 また、きゅうりは大きくなると味が落ちるので早めの収穫の方が良いんです。 多少小さいかな?と思うようであれば、収穫してしまって良いでしょう。 実を早めに収穫することで、下部の疲労も防げるので結果的に収穫量も増えますよ。 きゅうりの収穫のポイントはいかがでしたか? 目安くらいの大きさになったら、早めに収穫することで美味しいきゅうりを獲ることができます。 18cmなければならないというわけではありませんからね。 収穫の説明までを終えましたので、最後にまとめです。 項目が多くなってしまいましたが、基本的な植物の栽培と共通するところが多くあります。 実際の作業ではそこまでのボリュームとならないでしょう。 難易度が高くなる要因は、成長速度が速いから。 作業工程をあらかじめ把握しておくことで、しっかり対応できます。 分からなくなったら今回の記事を確認してくださいね。 またツル性の植物ということで、誘引が必要なんでしたよね。 ツル性の植物を育てたことがない方には、難しそうに聞こえるかもしれません。 しかし、こちらは支柱などがしっかりと設置できれば問題なくクリアできます。 そしてうまく支柱を設置するポイントは、深いプランターを使うことです。 プランター選びを間違えず、作業手順通りに育てれば実を付けさせることは簡単ですよ。 そして美味しくいただくために、早めの収穫を意識してくださいね。 1晩経つとお化けキュウリに変身!ということもあるので・・・。 ぜひぜひこの勝利を参考にしながら、きゅうり栽培にチャレンジしてください! 【関連記事はこちら】.

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