フォートナイト 推奨スペック。 【フォートナイト】ゲーミングPC(240FPS)おすすめ・比較

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フォートナイト 推奨スペック

CPU 最低スペック 最低スペックはIntel Core i3 3. 3GHzとなっています。 推奨スペック 推奨ではIntel Core i5 3. 5GHzとなっています。 ゲームとなるとCore i5以上がおすすめです。 コア数としては 60FPSターゲットなら4コアCPU以上がおすすめで、高FPSを出す場合にはリアル6コア以上のCPUがおすすめです。 理想的にはリアル8コアなら安心です。 フォートナイトで高FPS出すにはCPU性能はある程度必要 フォートナイトでは高いフレームレートを出す事が可能です。 これはゲーミングPCの大きな利点になります。 しかし、Ryzen 5 3500搭載のゲーミングPCでフォートナイトをプレイした所、場所によっては 高フレームレートを出すとカクついていました。 60FPSに制限をかけるとリアル6コアのCPUでも快適にプレイできていましたが、制限をかけないと「場所によってはCPU使用率が高くなりすぎて」一瞬画面が固まってしまっていました。 で高FPS出すにはグラボの性能も重要ですが、CPUの性能も極めて重要になります。 8コアCPUなら快適なのかを調査する為に、第9世代の8コアCPUのCore i7-9700Kを使用してハイエンドGPUのRTX2080Tiで設定を下げて8コアのCPUがどの程度まで耐えられるのかを調べてみました。 その結果、350FPSを出してCPU使用率を限界まで上げようと試みましたが、50~60%以上は出ませんでした。 以上の結果からリアル8コアあれば高fps出しても非常に快適に動作するという事が分かります。 GPU 最低スペック 最低スペックはIntel HD 4000となっています。 ビデオカードが搭載されていないパソコンでも動作は可能という意味です。 それでも最低なので快適にプレイするにはビデオカードが搭載されたパソコンがおすすめです。 推奨スペック NVIDIA GeForce GTX 660またはAMD Radeon HD 7870となっています。 いずれもビデオメモリ2GB搭載のビデオカードになります。 なので、フォートナイトの推奨スペックとしては ビデオメモリ2GB搭載のグラフィックカード以上というのが基準値となってきます。 現行モデルではGTX1650以上となりますが、GTX1650とGTX1660の性能差は結構あります。 高FPSを出すにはGTX1660以上のビデオカードがおすすめです。 GTX1650搭載モデルでフォートナイトをプレイしましたが、画質設定を上げる事を考えるとGTX1660あたりの性能がおすすめです。 しかし、他のソフトを起動していると8GB超える可能性があるので16GB搭載機の方が安心です。 ストレージ カクつきを抑える効果が期待できるのでインストール先はSSDがおすすめです。 おすすめスペックまとめ 要求されるスペックとしては現在の最新ゲームと比較すれば低めです。 5年以上前のゲーム用途のパソコンでも推奨スペックを満たしているでしょう。 ただ、画質設定を高めたり、高FPSを出したい方はある程度最新のゲーミングPCがおすすめです。 高いゲーム性能を持ったゲーミングPCなので144FPSで楽しむ事が出来ます。 管理人が確認した限りで 中~高設定でGTX1660 SUPERなら144FPSで遊ぶ事が出来ました。 G-Tune PM-B-AF CPU Core i7-9700 グラフィック GTX1660(6GB) メモリ 16GB ストレージ 512GB NVMe SSD 2TB HDD ケース ミニタワー(MicroATX) GTX1660搭載なのでビデオメモリ6GBを搭載しています。 Core i7-9700搭載でFPS・TPSゲームでも高fps出しても快適に使えるゲーミングPCです。 GTX1660搭載モデルなので 中設定辺りで144FPSが狙えるでしょう。 高FPSを安定して出したい方はハイスペックモデルがおすすめ 【当サイト限定】RTX2070 SUPER搭載モデル G-Tune HN-Z-AF CPU Core i7-9700K グラフィック RTX2070 SUPER(8GB) メモリ 16GB ストレージ SSD 512GB HDD 2TB ケース ミドルタワー(ATX) ゲーム実況やVRと相性の良い天板前面にHDMI端子が装備されたNEXTGEARです。 最新のグラフィックボードのRTX2070 SUPERを搭載したFPS・TPSゲームに最適なモデルとなっています。 こちらのモデルは 当サイト限定モデルとなっているのでコスパが良く高品質なG-TuneのゲーミングPCが買えるという特徴があります。 フォートナイトで高画質144FPS出して快適に使いたい方におすすめです。 こちらのモデルもおすすめです• (現在では最高設定に表記が変更されています) そこまで重いゲームでは無いので一般的なモニター(60Hz)で遊ぶ場合には高設定か最高設定でプレイする事をおすすめします。 画質設定を下げても3D解像度を100%にした方が綺麗です。 高フレームレートで遊びたい方は画質設定を中設定か低設定にすると高いフレームレートが出て滑らかな画面で遊ぶ事ができるのでそちらの設定もおすすめです。 フォートナイトはゲーミングPCがおすすめ FPSやTPSゲームとゲーミングPCの相性の良さは際立っていて、高FPS出せて滑らかな画面でゲームをプレイする体験は一味違う世界に連れて行ってくれます。 快適にフォートナイトがプレイできると楽しいですよね。 SwitchでもPS4 Proでもプレイできますが、ゲーミングPCだと144FPS以上出して快適にプレイできます。 キーボードとマウス操作が苦手な初心者の方も熱中してしまうゲームなので徐々に操作を覚えていけるので気付いたらキーボードとマウス操作に慣れていたという事もあるかもしれません。 という理由からもSwitchもPS4も楽しむゲームユーザーですが、フォートナイトは特にゲーミングPCでプレイするのがおすすめです。

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【検証】低スペックパソコンでフォートナイトできるのか?

フォートナイト 推奨スペック

バトルロイヤル系のFORTNITEはライトゲーマーにも人気のゲームです。 PC版でのプレイを検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境 CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など を確認していきます。 この記事を読むことでフォートナイトを快適に遊ぶことが出来るスペックが分かります。 4GHz Intel Core i5 2. 推奨スペックは明記されていない限り、ゲーム内の画質設定を中設定にした場合にフルHD 1920x1080 解像度で60FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。 同じバトロワ系のPCゲームだとAPEX LEGENDやPUBGがありますが、推奨スペックはフォートナイトが一番軽いですね。 APEXやPUBGはグラボに1世代前のグラボGTX1060が推奨となっています。 公式サイト チャプター2が2019年10月14日から始まりましたね! サイト公式LINE でゲーミングPC購入に関する無料相談受付中 相談をご希望の方はをご確認の上、 当サイトの公式アカウントを友達登録してご相談下さい。 現在94名様の相談が完了しました。 引き続き相談募集しております。 10万円以下で安く買うフォートナイトが快適に遊べるゲーミングPC 【最安モデル】• CPU :i3-9100F• GPU :GTX1650 4GB• メモリ :8GB• SSD :256GB SSD• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE ゲーミングPCで有名な だと が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。 ローエンド付近のゲーミングPCもここ1年ほどでかなり安くなりましたね! i3-9100Fは2017年のi5と同等性能なので価格を抑えたゲーミングPCに向いているCPUです。 グラボのGTX1650は補助電源不要なのでPCの消費電力も少なく、電気代も他のグラボより安くなっています。 排熱量が少ないので夏場も熱くなりすぎません。 フォートナイトはこのくらいのスペックでも十分遊べます。 しかし、 最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されます。 GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。 ゲーム好きの方やFPS 1秒間の表示コマ数 を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。 【コスパ重視】• CPU :Ryzen5 3500• GPU :GTX1660SUPER 6GB• メモリ :16GB• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE• マザボ :B350 ゲーミングPCで有名な は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。 このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。 ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです! 10万円以下のモデルでは のコスパが非常に優秀ですね。 2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。 このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。 現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。 フォートナイトは最高設定でも90FPS近くでます。 【どうしてもノートが良い方へ】• GPU :GTX1650• SSD :500GB NVMeSSD ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね! はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えていたのですが、2020年2月に20万円近くするノートPCと同じCPU「i7-9750H」に価格据え置きで変更されました!グラボがノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。 ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。 私も実際に触ってましたが、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。 スト5目的の方は製品ページの「構成内容を変更する」から「サービス」でスト5のキャンペーンが記載されているか確認の上、購入しましょう。 FORTNITEの推奨動作環境 次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。 OS 最新のWindowsはWindows10です。 古いバージョンの7や8. 1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。 基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、64bitであるかはあまり気にする必要はありません。 Windows7は2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了したため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めた方が良いでしょう。 可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。 SSDの場合は240GB以上のモデルを選んでおくと良いでしょう。 CPU CPUは型番の指定されていない「i5」が推奨スペックとなっています。 【CPUのモデルと性能について】 CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。 CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。 CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。 AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。 ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。 予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。 IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。 百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。 例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」より「core i5-8500」の方が若干性能が高くなります。 ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。 可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。 ゲーミングPCとして2019年01月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては Intelの場合はi5-8400番台以上 AMDの場合はRyzen 5 2600以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。 メモリ メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、フォートナイトのメモリ推奨動作環境モ8GBとなっています。 メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。 メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。 電源とマザーボード 残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。 電源 PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。 電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。 容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。 二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。 左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。 但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。 20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。 RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。 マザーボード CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。 避けてほしいマザーボード(チップセット は「H310」です。 CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。 i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。 CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350 で問題ありません。 グラボ 推奨環境で指定されているのはGTX660と3世代も前のミドルレンジグラボが指定されています。 現行モデルですとGTX1050Tiもあれば十分推奨環境を満たすと言えるでしょう。 一般的なモニタの解像度「1920x1080」においてフォートナイトの最高画質で常時60FPSを出すにはGTX1050Tiが必要になってきます。 そして、フォートナイトの推奨スペックはGTX1050で快適に遊ぶにはGTX1050Tiが必要なのは分かったけど、その他の人気ゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。 各々予算があるかと思いますが、CPUにi7 ryzen7 、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。 最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。 【グラボの買い時などについて】 グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。 2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。 またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。 2020年01月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。 特にRTX2070以上のモデルが人気です。 2019年7月にはSUPERモデルが発売され RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。 【ミドルレンジモデル】 RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。 一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありませんでした。 これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。 2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。 1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。 2019年秋から冬にかけてGTX1660SUPERとGTX1650SUPERが新しく発売されています。 com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く• RTX2080Ti 14. 7万円 超ハイエンド• RTX2080 SUPER 8. 9万円• RTX2070SUPER 5. 7万円• RTX2070 4. 9万円• RTX2060SUPER 4. 6万円• RTX2060 3. 8万円• GTX1660Ti 3. 2万円• GTX1660SUPER 2. 7万円• GTX1660 2. 4万円• GTX1660SUPER 2. 0万円• GTX1650 1. 7万円• GTX1050Ti 1. 4万円 となっています。 ここ3か月ほど価格は下落するどころか若干値上がり傾向にあります。 唯一5月に大きく安くなったのはミドルハイで人気のRTX2070SUPERですね。 コロナの影響でしばらくは生産も落ちるでしょうし、デスクトップPCのグラボはしばらく動きがない見込みなので値下げは期待できない状況です。 逆に言えば、買ってしばらくしたら安くなっちゃったよ!という事が起こりにくいとも言えます。 最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。 グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。 あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030 は逆にコスパが悪くなるので注意してください。 グラボスペックとFortniteの画質別FPS Fortniteを家庭用ゲーム機で遊んでいるけど、より高画質・高FPSを求めてPC版で遊びたい方向けにグラボと画質別の平均FPS目安をまとめました。 画面の解像度は全て一般的なフルHD 1920x1080 です。 60FPSを上回り144FPSまでモニタで出力するには144Hz対応のモニタが別途必要です。 144Hz対応でないとPCのスペックが良くても1秒間に60コマ 60FPS までしか表示されません。 ですのでCPUは統一されていません。 上記の表はデスクトップPCのグラボです。 ノート用のグラボは同名でも性能が低くなっています。 目安としては1グレード下の性能と考えてください。 MAX-Qグラボは2グレード下のデスクトップPCグラボと同程度の性能です。 例:ノート版RTX2070 MAX-Qはデスクトップ版GTX1660Tiと同等の性能。 上の表を分析するとFortniteは軽いゲームなので 最高画質で60FPS以上出したい場合は…GTX1650SUPER以上 高画質で144FPS以上出したい場合は…GTX1660SUPER以上であればよいことが分かります。 最高画質の144FPSはRTX2080SUPERもしくはRTX2080Tiが必要とハードルが高くなっています。 画質別のスクショ比較 【最高設定】 最高画質はくっきりとして、かつ細部まで細かく描写されている綺麗なグラフィックです。 【高設定】 最高設定には劣るものの画質が大きく落ちた感じはしません。 【中設定】 中設定は急にぼやけた感じになり、高設定との差を実感できます。 【低設定】 更に画質が悪くなり、オブジェクトの質感が荒くなります。 最高設定と比べると別ゲーと感じるほどグラフィックが汚いですね。 画質の違いはゲーム中にフルスクリーンで表示すると、いっそう差を実感出来ます。 バトロワゲームの推奨スペックについて FortniteのPC版が遊びたくてゲーミングPCの購入を検討している方は当ブログの公式LINEに相談に来た方の中にも多くいらっしゃいました。 ほとんどの方がSwitchやPS4でフォートナイトを既に遊んでいるけど、もっと高画質・高FPSで遊びたい・もっとうまくなりたいからという理由でPC版でのプレイを望んでいる方が多かったです。 FortniteはPCゲームの中では軽い部類のゲームだという事はこれまでの解説で把握したかと思いますが、同じジャンルである「バトロワ系」の中でも比較してみましょう。 【バトロワ系の推奨スペック】 Fortnite APEX PUBG PUBG LITE CPU i5 2. 8GHz i5-3570T i5-6600K i5 2. 8GHz グラボ GTX660 GTX970 GTX1060 GTX660 メモリ 8GB 8GB 16GB 8GB 並べてみるとフォートナイトはバトロワ系の中でも軽いゲームだという事が分かりやすいですね。 ゲーミングノートPCについて ゲーミングPCはデスクトップが基本です。 2019年の11月から当ブログの で無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初はゲーミングノートPCを欲しがります。 ゲーミングノートPCには• 持ち運び可能• 省スペース といったメリットがある反面• デスクトップと同等スペックでも2割以上価格が高い• 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い MAX-Qは2段階低い• 拡張性が非常に低い• 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる• 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい といったデメリットが大きくなっています。 メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg越えがざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません 購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。 メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCについて メルカリなどのネットフリマアプリで中古ゲーミングPCの5万円以下の製品をざっと調べてみましたが、約10年前のCPUにグラボも3-4年前のグラボを搭載しているモデルだらけでした。 10年間使われてきたCPUやマザボなど、はっきり言ってゲーミングPCじゃなくて、 単なる超古いパソコンでしかありません。 それらのオンボロPCを売るためのアピールとして定番なのがフォートナイトより更に軽いゲームである「ドラクエ10」のベンチマーク結果「非常に快適」の画像を掲載して、あたかも高性能であるかのように装っています。 サーバー用など用途の違うCPUも平気で搭載されていますし、メルカリで購入して数日動作確認して取引完了したらその後の保証がまったくないのが非常にリスキーですね。 中古は知識がある方向けです。 パーツ単位で故障の切り分けや交換が出来る方でない限り手を出すのは止めておきましょう。 現在使用しているPCのスペックを調べる方法 キーボードの右下にある「Windowsキー 」と「R」キーを同時に押すと 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。 そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと 「DirectX診断ツール」が起動します。 最初に表示されている画面で OS…オペレーティングシステム欄 CPU…プロセッサ欄 メモリ…メモリ欄 で現在のスペックを確認可能です。 グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。 公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。 プレイするモードやMAPなどでもFPSは上下しますので参考程度にされてください。 グラボのドライババージョンなどでも上下します。 モニタの解像度は一般的なフルHD 1920x1080 解像度です。 【最安モデル】 【ガレリアDC Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 195• CPU :i3-9100F• GPU :GTX1650 4GB• メモリ :8GB• SSD :256GB SSD• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE ゲーミングPCで有名な だと が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。 ローエンド付近のゲーミングPCもここ1年ほどでかなり安くなりましたね! i3-9100Fは2017年のi5と同等性能なので価格を抑えたゲーミングPCに向いているCPUです。 グラボのGTX1650は補助電源不要なのでPCの消費電力も少なく、電気代も他のグラボより安くなっています。 排熱量が少ないので夏場も熱くなりすぎません。 フォートナイトはこのくらいのスペックでも十分遊べます。 しかし、 最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されます。 GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。 ゲーム好きの方やFPS 1秒間の表示コマ数 を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。 【コスパ重視】 【ガレリアRT5 Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 200• CPU :Ryzen5 3500• GPU :GTX1660SUPER 6GB• メモリ :16GB• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE• マザボ :B350 ゲーミングPCで有名な は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。 このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。 2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。 このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。 現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。 【コスパ重視2】 【ガレリアXT Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 200• CPU :i7-9700• GPU :GTX1660SUPER 6GB• メモリ :16GB• 電源 :500W静音電源 80PLUS BRONZE• マザボ :B365 ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。 同じく ですと税抜き13万を切る価格(モニタなし)で購入できます。 CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。 2020年3月に再度このPCを確認するとHDDの容量が1TBから2TBに増えていました。 【よりハイスペックな構成】 【ガレリアXF Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 200• CPU :i7-9700K• GPU :RTX2070 SUPER• メモリ :16GB• 電源 :650W静音電源 80PLUS BRONZE• マザボ :B365 2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。 この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。 同じくコスパの良い で探してみると が税抜き16万5千円を切っています。 発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。 またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。 直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。 タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。 この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。 もちろん売れ筋のガレリアXFより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。 例えばCPUにi9-9900KS・グラボにRTX2080Tiを搭載した人気ランキング3位モデル ですね。 予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。 GPU :GTX1650• SSD :500GB NVMeSSD ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね! はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えていたのですが、2020年2月に20万円近くするノートPCと同じCPU「i7-9750H」に価格据え置きで変更されました!グラボがノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。 ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。 私も実際に触ってましたが、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。 【ハイエンドゲーミングノート】 【ガレリアGCR2070RGF-QC-G Fortnite平均FPS目安】 フルHD 最高設定 高設定 中設定 低設定 200• CPU :i7-9750H• GPU :RTX2070 MAX-Q• メモリ :16GB• SSD :1TB ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。 理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。 ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。 メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。 ドスパラではINTELと共同開発した が人気となっています。 2020年05月17日までの購入でRDR2・スト5・マイクラの引換コードがもらえます。 こちらの機種も実際触ってみました。 INTELコラボの新モデルは価格を抑えた もあるので、チェックしてみましょう。 ゲーミングノートPCの超ハイエンドモデルは です。 みんなのゲーミングPC購入価格 いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。 ゲーミングPCの購入価格 2020年春 直近385台 10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上 73 70 149 81 23 12 4 ゲーミングPCの平均購入価格は 15万2545円(税抜き)となりました。 RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円、前回の2019年秋の集計では平均16万2000円でしたので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が安くなっていますね。 かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。 次回集計予定の2020年夏は再度上昇に転じる見込み 新製品での値上げ・コロナでのPC需要急増・夏のボーナスのため です。 モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるのでRTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。 オススメゲーミングPCメーカー 最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。 グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。 ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。 ドスパラ コスパNo. 1メーカー。 5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo. 1になります。 パソコン工房 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。 ノートPCのコスパが良い傾向にあります。 フロンティア セール品のお買い得度が高い。 通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。 サイコム 徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。 マウスコンピューターなどその他ゲーミングPCメーカー 他にはマウスコンピューターやHP、DELL、ASUS、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売していますが基本的にコスパが悪いので省略します。 ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合 スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。 他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。 2020年版ゲーミングPC考察 週間人気記事ランキング.

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フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ【安い・必要・推奨スペック】

フォートナイト 推奨スペック

人気FPSゲームの必要スペック・推奨スペックを紹介 ゲーミングPCを購入前に最も大切な事は プレイしたいゲームの要求スペックを知ることです。 「必要スペック」とはゲームをプレイするのに必要最低限な要求スペックです。 ゲームがギリギリ動作しますが、快適にプレイすることは難しいでしょう。 「推奨スペック」とはゲームを快適にプレイできる プレイしたいゲーム要求スペックを知ることで 自分のPCに求められる性能が分かります。 性能不足なPCや オーバースペックなPCを買ってしまう問題を避けられるのです。 では、有名タイトルを例に必要スペックと推奨スペックを確認してみましょう。 CoD MW 必要スペック OS Windows 7 64 bit SP1 Windows 10 64 bit CPU Intel Core i3-4340 AMD FX-6300 GPU グラフィックボード NVIDIA Geforce GTX 670 NVIDIA Geforce GTX 1650 AMD Radeon HD 7950 メモリ(RAM) 8 GB ストレージ(HDD) 175 GB 推奨スペック OS Windows 10 64 bit 最新アップデート適応 CPU Intel Core i5-2500K AMD Ryzen R5 1600X GPU グラフィックボード NVIDIA Geforce GTX 970 NVIDIA Geforce GTX 1660 AMD Radeon R9 390 AMD Radeon RX 580 メモリ(RAM) 12 GB ストレージ(HDD) 175 GB CoD MWは最新ゲームということもあって要求スペックは高めになっていますね。 推奨スペックはGTX970やGTX1660などになっています。 メモリの要求が高いことと ゲームサイズが大きいことに注意が必要です。 リアルタイムトレーシングを楽しみたい方は RTX 2070以上のGPUをおすすめします。 スポンサーリンク Apex Legends 必要スペック OS Windows 7 64 bit CPU Intel Core i3-6300 AMD FX-4350 GPU グラフィックボード NVIDIA Geforce GT 640 AMD Radeon HD 7730 メモリ(RAM) 6 GB ストレージ(HDD) 22 GB 推奨スペック OS Windows 7 64 bit CPU Intel Core i5 3570T 及び同等品 GPU グラフィックボード NVIDIA Geforce GTX 970 AMD Radeon R9 290 メモリ(RAM) 8 GB ストレージ(HDD) 22 GB Apex Legendsは必要スペックが低く推奨スペックが少し高めですね。 最低限プレイするための要求は低いものの勝つためには高スペックが必要という事でしょう。 推奨スペック通り GTX 970が搭載されていれば快適にプレイできます。 フォートナイト 必要スペック OS Windows 7 64 bit Mac OSX Sierra CPU Intel Core i3 2. 8 GHz以上 GPU グラフィックボード Geforce GTX 660 AMD Radeon HD 7870 メモリ(RAM) 8 GB ストレージ(HDD) 20 GB以上 フォートナイトは必要スペックも推奨スペックもかなり低めになっていますね。 ゲーム開発エンジンUnreal Engineの開発元ということもあり、最適化も完璧なのでしょう。 比較的安価なゲーミングPCでも問題なく快適にプレイすることが出来ます。 ただし、フォートナイトは DirectX 12に対応するなど最新GPU向けの対応を進めています。 今後要求スペックが上昇していく可能性も十分に考えられます。 長期的にプレイする予定の人は GTX 1050Ti以上のGPUを選択することをおすすめします。 PUBG 必要スペック OS Windows 7 64 bit Windows 8. 1 64 bit Windows 10 64 bit CPU Intel Core i5 4430 AMD FX 6300 GPU グラフィックボード NVIDIA Geforce GTX 960 AMD Radeon R7 370 メモリ(RAM) 8 GB ストレージ(HDD) 30 GB 推奨スペック OS Windows 7 64 bit Windows 8. 1 64 bit Windows 10 64 bit CPU Intel Core i5-6600K AMD Ryzen 5 1600 GPU グラフィックボード NVIDIA Geforce GTX 1060 AMD Radeon RX 580 メモリ(RAM) 16 GB ストレージ(HDD) 30 GB PUBGの要求スペックはかなり高めになっていますね。 プレイするためにはかなりハイスペックなPCを用意する必要があります。 余裕を持って GTX 1060以上のGPUを用意しましょう。 低スペックPCの場合はリリース直前のPUBG LITEを待つのも手かもしれません。 マインクラフト 必要スペック OS Windows 7 64 bit CPU Intel Core i3-3210 GPU グラフィックボード NVIDIA Geforce GTX470 メモリ(RAM) 4 GB ストレージ(HDD) 1 GB 推奨スペック OS Windows 10 64 bit 最新アップデート適応 CPU Intel Core i5-4690 GPU グラフィックボード NVIDIA Geforce GTX 700 メモリ(RAM) 8 GB ストレージ(HDD) 4 GB マイクラフトは流石に要求スペックは低めですね。 ただし、上記は MODを一切導入していないバニラと呼ばれる状態のものです。 MODを導入する場合はそれに応じてハイスペックなPCを用意する必要があります。 リアルタイムトレーシングにバニラで対応予定のものはWindows 10版と呼ばれる方です。 また、RTX2060などの RTXに対応したGPUを用意する必要があります。 Java版と呼ばれる方はRTXに対応させるMODの導入が必要ですので注意しましょう。 スポンサーリンク FPS用ゲーミングPCのおすすめスペック一覧 有名タイトルの要求スペックは確認できましたでしょうか。 しかし、ゲームはどんどん新しいものが出ますし上記のゲームをやらない人もいるでしょう。 そこで、 一般的なFPSがほぼ全て快適に遊べるPCの目安をパーツ別に紹介します。 必ず快適に動作することは保証できませんが、参考にして頂ければと思います。 CPU CPUの選択は マルチスレッド性能よりもシングルスレッド性能を重視しましょう。 単にCore i7だから高性能、i3だから低性能というわけではないので注意が必要です。 また、 CPUのメーカーと世代によって使用できるマザーボードの種類が異なってきます。 CPUとマザーボードの相性をしっかり確認して選択するようにしましょう。 Intel Core i5 9600K 比較的安価な価格で手に入るCPUで最新ゲームも楽しめる十分な性能を備えています。 ゲームだけでなく実況動画の作成や生放送配信などでも活躍してくれることでしょう。 「Core i7の方が高性能で良いのでは?」と思う人もいるでしょう。 もちろん購入資金が沢山ある人は迷わずにハイスペックなCore i7を選択すると良いでしょう。 少しでも出費を抑えつつ高性能を保ちたい場合は Core i5がコスパに優れるためオススメです。 グラボ GPU グラフィックボード GPU は ゲームを快適に動作させるために最も重要なパーツです。 PCパーツ内でも高価な物なのでなるべくハイスペックなものを長期間使用するのが良いです。 型落ちなものを購入すると あっという間に時代に置いて行かれてしまう可能性があります。 ゲームの進化とともにGPUの要求スペックは右肩上がりに上昇している傾向があるからです。 GPUは推奨スペックの1ランク上の物を買うくらいの気持ちで良いでしょう。 NVIDIA Geforce RTX 2060 SUPER 2019年11月25日時点で最もコスパに優れるグラボがRTX 2060 SUPERです。 最新のグラフィック技術である リアルタイムトレーシングに対応。 VRも楽しめ、もちろん最新ゲームも快適にプレイできます。 AMDからもGPUが発売されていますが、ゲーム目的の場合はあまりオススメしません。 グラフィックボードを選ぶ際は NVIDIA製のものから選択しましょう。 その他 CPUやGPUなど以外で重要なパーツをいくつか簡単に紹介します。 これらはゲーム用途以外でも大切になる部分なのでしっかり確認して選びましょう。 電源 電源はPCの各パーツに電源を供給するとても重要なパーツです。 電源の品質が低いだけでも全パーツの故障の原因になってしまうこともある程です。 また、 電源の容量が不足していると各パーツのポテンシャルが発揮できません。 電源は余裕を持った容量でクオリティが高いものを必ず選ぶようにしましょう。 ゲーミングPCですと、電源は700Wほどのものがオススメです。 また「80PLUS」変換効率シールが貼られている物を選ぶようにしましょう。 特に「80PLIS GOLD」以上のものは動作も安定するためオススメです。 CORSAIR RM750x• 最近はBTOのゲーミングPCがおすすめ 提供: 構築済みPCはカスタマイズの幅が狭くて嫌だ。 でも、自作PCは難しそうだし、組み立てている時間も無い。 そんな人におすすめなのが BTO Build to oder です! BTOとはパソコンをメーカーさんに組んで貰った状態で買う物を言います。 流石に自作PCほどではありませんが、 幅広いカスタマイズに対応しています。 「オーダーメイドゲーミングPC」と言えば分かりやすいでしょうか。 ゲーミングPCに対応しているBTOで特にオススメなのは「ドスパラ」です。 ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」はPCゲーマーに高い評価を得ています。 筆者のゲーミングPCもドスパラのガレリアで購入したBTOパソコンなのです! 以上が、FPS用のゲーミングPCの紹介でした! 参考になればと思います。 よいゲームライフを。

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