ウィルソン ブレード 2019。 ウィルソン

ウィルソンスタッフモデルブレードアイアン

ウィルソン ブレード 2019

ウィルソンのラケットは、世界のトッププレーヤー使用率NO. 1ということもあり、どれも完成度が高いラケットとなっていますが、その中でも以下のように分類ができます。 その反面、マシンに当たらなかった時は悲惨です…。 正確にラケットの真ん中に捉えられ、スイングスピードも速い方であればプロスタッフ一択ですが、難易度は非常に高いですのでご注意を。 対して、ブレードはプロスタッフに比べ全体的に無難にこなせるラケットで、非常に扱いやすいのが特徴です。 錦織圭モデルでもあるウルトラツアー95は、今までのウルトラシリーズとは違い明らかに競技向けモデルとなっています バーンの後継機種 そのため、ウルトラという名前ではありますが、派生したラケットとなり難易度は高くなっています。 ウルトラツアー95は錦織選手の要望がふんだんに盛り込まれたラケットとなり、バウンド後の伸びやマイルドな打球感に特化しています マイルドといっても、錦織選手レベルの中でのマイルドさです 対してブレードは、ウルトラツアー95のようなマイルドさやボールの食いつき感というよりかは、カチッと当たりパーンと高音で飛んでくれる気持ちよさが売りのラケットです。 ウルトラツアーは通常のラケットよりも長めに作られており、上手いこと振れば遠心力も相まって勢いあるボールが打てますが、操作性という意味ではブレードの方がはるかに取り回しやすいです。 0とクラッシュ98で比較しています。 パワーとコントロールの両立という相反する二つの特徴を併せ持つと謳うクラッシュは、フレームの硬さが以上にやわらかいです。 ウィルソンのしなるラケットと言えばブレードですが、そのブレードよりもしなるため、食いつき感は半端ないです。 食いつきがある分、回転がしっかりかかり、初速が以上に速く飛んでいき、相手コートでしっかり収まるといった打感であるため、スイングスピードがあまり早くなくても勢いあるボールが飛ばせるのがクラッシュです。 対して、2020年に登場したブレード100は、黄金スペックの競技モデルの立ち位置で登場しており、黄金スペックだと飛びすぎちゃう・競技モデルだと重くて触れないという方向けに作られています。 競技モデルのブレードの安定感やシャープな打球・ラケットのしなりは100になってもそのまま感じられますので、スイングをすればするほど安定感のある弾道で伸びのあるボールが飛んでくれます。 また、クラッシュは弾きがない分、グニャという打感になる一方、ブレードは綺麗な高音でボールが飛んでいきます。 クラッシュとウルトラツアーの最大の違いは、打球感です。 ウルトラツアーはクラッシュに比べ、癖がなく、どんなプレーヤーでも無難に使いこなせるラケットですので、失敗がないラケットです。 悪く言ってしまえば、驚きが少ないラケットですが打感も程よくつかむ感じがあり、面ブレも少ないため、安心感を求めるのであれば最適のラケットと言えます。 対して、クラッシュの方は、柔らかい打感でボールがビューんと飛び出していき、いい具合に減速をしつつコートに収まるので、打球したイメージと実際に飛んでいくボールのイメージに差があるラケットです。 非常に癖が強く、フィットする人は少ないかもしれませんが、いざフィットすると病みつきになる打感をしているので、非常に個性が強いラケットです。 ウィルソンのラケットでどれを使ったらよいか迷っているという方は、ぜひ、この記事でお伝えしたレベルに応じたラケットの種類・スペックを参考にしていただければと思います。

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ウィルソン ブレード 100エル バージョン7.0 2019年モデルWILSON BLADE 100L V7.0 2019(G2)【テニスラケット】【送料無料】の通販・販売

ウィルソン ブレード 2019

・今回もインプレ記事です。 皆さんおはようございます。 オルティです。 先週の日曜日も2コマレッスンを受けてきました。 その時の様子もまた後程記事にしますが、今回はウィルソンのブレード98Sを試打してきたので、試打の感想をインプレします。 今回でウィルソンのブレードシリーズ(打ちたいと思った物)がもうなくなった為、ラケットのインプレ記事はまた今度記す事になります。 あくまで一個人の感想なので鵜呑みにせず、購入する時は試打したり、店員さんと相談する等して検討してください。 ・Sラケとは? 以前の記事でブレードはどのようなラケットなのか・今回の七代目ブレードはどのような機能や素材が搭載されているのかについて説明したのでその部分は省略するとして、先日試打したブレード98SのSとは何なのか?について説明します。 Sと言うのはSラケの事で、SラケはSpin Effectと言う機能になります。 皆さんはスピンをかける上で大切な物は何だと思いますか? 技術? スイングスピード? ワイパースイング? 打ち方? 色々あると思います。 スナップバックとは、ボールがガットに当たった時にどれくらいガットがズレて、そこから元に戻るのかによる物です。 一般的に ボールとストリングのト時間は約1000分の3秒と言われていますが、このス ナップバックの幅が大きいほど、またガットの復元スピードが速いほどボールに与えるスピン回転量が大きくなると言う結果に辿り着きました。 そこでどのようなストリングパターンの組み合わせだと実際にスピンが打ちやすいのか検証するべく様々な物を試した結果、横糸 クロス が縦糸 メイン よりも少ない物がスピンが一番打ちやすい事が判明しました。 それがSラケ開発に繋がりました。 ・商品説明 ・商品名:BLADE98 S(V7. 0) ・面の大きさ:98インチ ・重さ:295g ・バランス:325mm ・フレーム厚:21. バランスも5mm頭が重くなっていますが、手にした時や軽く振った時はそれ程違いを感じませんでした。 試打ラケットに貼ってあったガットはデュオパワー(縦がアルパワー、横がNXTパワーのハイブリッド)でした。 ・を打った感想 を打って感じた事は、 「ブレード98より柔らかいし、スピンがかけやすい」と言う事でした。 ブレード98はスピンを打ちやすくはなったけど、どちらかと言うと、フラットドライブ系のプレーヤー向けな印象でした。 それでいて しなりも感じられるので、より扱いやすくなった印象を受けました。 肝心のスピン性能ですが、とにかくかかります。 しっかりスピンをかける打ち方をした時、ブレード98よりもしっかりかかってくれて、それでいて相手コートの中に収まってくれました。 ブレード98だと収まらずにオーバーしてしまった場面が何回かありましたが、ブレード98Sだとそれが全くありませんでした。 だからと言ってフラットドライブ系が打ちにくくなった訳ではなく、フラット系で打とうと思った時はちゃんと直線的な弾道で行ってくれたので、よりオールラウンドになった感じがしました。 それに加え、ブレード98よりもパワーアシストは高かった印象がありました。 外した時やしんどい時は助けてくれなかったと以前の記事で記しましたが、正直そこまでしんどくはなかったです。 ・ボレーを打った感想 ボレーは打ちやすかったです。 ブレード98よりパワーアシストがあるので飛んでくれますし、Sラケなので強く打った時はコートの中に収まってくれました。 バランスが5mmトップに行ったので大丈夫かな? ボレーしんどくないかな?と思っていましたが、全然そんな事はありませんでした。 ・サーブを打った感想 フラットサーブ、スライスサーブを打ちましたが、やはりブレード98とフレーム厚が変わらないのでしっかりとした打ちごたえがありました。 しかも回転もかかるのでより安定性が上がって、回転系のサーブが打ちやすいように感じました。 ・スノワート グリンタ100ツアーと比較して 先ずグリンタと面を重ねた時、ブレードの方が縦に長い長方形の形をしていると感じました。 グリンタは大きめの正方形をしているのに対して。 どちらもスピンをかけやすいラケットですが、その方向性の違いを感じて面白いなと感じました。 スピンをかけやすいかどうかという観点で言えば、恐らくブレード98Sの方に軍配が上がるかなと思います。 ストリングパターンもあるとは思いますが、恐らく引っ掛かりの大きさがあるでしょう。 ただパワーアシストの観点で言えば、やっぱりラウンド形状でフレームが厚めのグリンタが上だなと思います。 ・総評 私個人はBLADEシリーズの中で一番使いやすく感じましたし、使うなら98Sと即答する程、今回の98Sは良いモデルだなと評価したいです。 恐らく普段私が使っているラケットに近づいたからだと思いますが……セッティングするなら高耐久ナイロン(GOSENさんのAK PRO CX等)から始めようかな?とは思います。 使う前提なら。 以前インプレしたモデルも含め、今回のブレードは使いやすくなりましたので、皆さんも是非試打してみてはいかがでしょうか? nagashimarray.

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ウィルソンのラケットを使用しているプロテニス選手は誰!?男女まとめ

ウィルソン ブレード 2019

こんにちは、KOYA ソリンドです。 ラケット評価記事が人気で、当ブログから数十本のラケットを買っていただいています。 先日に、下記のようなツイートをしました。 テニスラケットで、「コントロールを重視していきたいけど、でも、プロスタッフみたいに使用ハードルが高すぎるのは試合で不利。 でも、アエロじゃ打感わからなくて、ぶっちゃけテニスを楽しめない」というあなたには、圧倒的に、「ブレード98」がおすすめ。 でも、アエロじゃ打感わからなくて、ぶっちゃけテニスを楽しめない」というあなたには、圧倒的に、「ブレード98」がおすすめ。 さらにいうと、98Sならスピンも鬼かかる 今回は、上記のツイートを深掘りしつつ、ウィルソンの定番ラケット「BLADE98シリーズ」について解説していきます。 結論としては、「プロスタッフは厳しすぎで、ピュアアエロは楽しくなくて、でも、コントロールとパワーの両立を高いレベルで求める」あなたにおすすめです。 そして、ブレード98で振り切れるか不安な場合、ブレード98Sもあり、はっきりいって「あなどれないラケット」だと思っています。 経験から断言します。 ブレード98、ブレード98Sのカタログスペック 今さらまとめるまでもないシリーズかもですが、ざっくり下記のよう。 ブレード98のカタログスペック ブレード98の硬さは、人によって感じ方が違いそう フレームの硬さに関しては、「柔らかくはない」としましたが、人によっては、「ちょい硬いな」と感じるかも。 とはいえ、HEADのプレステージやプロスタッフの97Sなどと比べるとだいぶ柔かいです。 総評としては、「どちらかというと上級者向けの飛ばないラケット方面だが、それを優しくした」イメージです。 98平方インチですが、特に「フェイス面積が小さすぎてスイートスポットに当たらない」というほどのことではないです。 もちろん、スイートスポットを外すとあんまり飛びませんが、中級者以上ならまったく問題なし。 また、D字型のラウンド形状で、しっかり身体の軸を回してボールを打てる人ならば、ラケットのしなりを感じられると思います。 腕で力んで振ろうとしていると、フレームの硬さの方が目立つかも。 ボールの上下は少なく、どちらかというと左右のコントロールで展開する。 軽いけど、簡単にスピン量が増しましになり、相手としてはかなり打ちづらい。 ボールの上下だけでミスを誘える 軽いけど、トップヘビーでヘッドが綺麗に回ってくれるので、スピン量が圧倒的に増加します。 結果、それまでアウトしていたボールがネットの上の高いところからストンと急降下するようにコート内に収まり、また跳ねるという、相手としてはかなり嫌な球が飛んできます。 「Sラケは初心者が使うもの」は偏見です でも、「Sラケはおもちゃ。 俺のプライド上使えない」という方もいらっしゃるでしょう。 もったいないです。 確かに、プロのように自分でパンクするくらいボールを潰せるのならばスピン量は不要なのかもですが、大学の体育会テニス部レベル(1、2部以外)とかなら全然大活躍ですよ。

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