メトホルミン ダイエット。 メトホルミンという糖尿病の薬を、健康な人間が飲み続けると...

メトホルミンのダイエット効果について

メトホルミン ダイエット

メトグルコで「便の中にブドウ糖を出す」作用が発見される 神戸大学の研究チームはメトグルコ(メトホルミン)に「便の中にブドウ糖を排泄させる」効果があることを報告しました。 PET-MRIという日本国内に9台しかない放射線装診断装置を用い、血液中のブドウ糖が大腸から便の中に出ていく(排泄される)過程を調べています。 メトホルミンを飲んでいる糖尿病患者と飲んでいない糖尿病患者における体内のブドウ糖の動きを調査したところ、メトホルミンを飲んでいる患者でブドウ糖が腸に集まることが確認されました。 さらに、腸の中において「腸の壁」と「腸の中(便やその他の内容物)」にわけて調べたところ、小腸の肛門に近い部分(回腸)から先の部分では、メトホルミンを飲んでいる患者の体内では「腸の中(便やその他の内容物)」にブドウ糖がたくさん集まっていることが確認されました。 (一方、「腸の壁」へのブドウ糖の集まり方に関しては、メトホルミンを飲んでいる群、飲んでいない群で差はありませんでした) この結果から、メトホルミンを飲むと、血液中のブドウ糖が、腸から便の中へ出ていくことを示しています。 SGLT2阻害剤は1日当たり数十グラムのブドウ糖を尿中に排泄させますが、メトホルミンによって便の中に何グラムのブドウ糖が出ていくかについて、量的な評価はできないということです。 メトホルミンによる腸内細菌叢の変化も血糖を下げる作用と関係していると考えられています。 ブドウ糖などの栄養素の変化は細菌の増殖に影響を及ぼすため、便にブドウ糖を出すことと腸内細菌叢の変化は関係している可能性があると筆者らは考えています。 メトグルコ服用と体重増減について(2017年11月15日) アメリカではメトグルコが過体重または肥満患者さんへ肥満改善を目的として処方されるケースがあります。 また2型糖尿病患者さんへは高血糖改善を目的として処方されています。 今回は健常人または2型糖尿病患者さんへメトグルコが処方された際の体重変化に着目してみます。 肥満非糖尿病患者の集団を対象としてメトグルコ(850mg)を6か月間投与した時の効果を確認したデータでは、ある程度体重減少、体重減少傾向が認められたと報告しているデータはいくつかあります。 しかし、メトグルコによる体重減少効果を報告している複数のデータについて対照比較試験との解析を行った結果、体重に対する作用は体重コントロールそのものを目的とした治療に用いるほど大きくはないと結論づけられています。 つまりメトグルコを服用しているというプラセボ効果なのか、メトグルコの腸管ブドウ糖嫌気性代謝作用、末梢での糖利用亢進作用などの働きのためかは不明ですが、メトグルコ服用により明確な体重減少効果は期待するほどでもないことが示唆されました。 2型糖尿病患者さんにおけるメトグルコと体重 2型糖尿病患者さんに処方される薬の中では、SU剤(アマリール、オイグルコン、グリミクロン)、インスリン製剤の働きは血中のブドウ糖を細胞内に取り込む効果を促進することで血糖値(血液中のブドウ糖量)を減少させることを目的として投与されます。 つまりブドウ糖を体が蓄えるため体重増加はやむをえません。 平均年齢79歳の糖尿病患者さんを対照としてメトグルコとSU剤による体重増減を比較したデータではメトグルコ群では体重が平均2kg減少したのに対し、SU剤では1. 6kg増加したとういデータがあります。 報告されているデータの平均ではメトグルコ単剤服用群とSU剤単剤服用群での平均体重差は平均4kgであり、メトグルコ単剤の患者さん群で体重減少が示されています。 メトグルコと食事療法 2型糖尿病患者さんを対象としてメトグルコ単剤服用群と食事療法群とにわけて10年にわたり体重増減を確認したデータでは、この2群間に体重変動の差はみられなかった(2年間で2kg程度の増量)。 つまりメトグルコ服用と食事療法は、いずれも体重変動に関して他の糖尿病治療薬よりも体重増加作用は少なく、治療をつづけることができることが明らかとなっています。

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メトグルコで「便の中にブドウ糖を出す」作用が発見される

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5-1. 5-2. 5-3. 5-4. メトホルミンって何? 中世ヨーロッパでは、フレンチライラックという草に血糖降下作用があることが知られていました。 その植物の抽出物のグアニジンには 血糖降下作用があることが 1918 年に報告され、 1950 年代に、その類縁体であるビグアニド剤が開発されました。 当時、ビグアニド系の薬として、メトホルミンに加えて、フェンホルミン、ブホルミンなどがあり、使用されていました。 しかし、1970年代にフェンホルミンによる乳酸アシドーシスという重大な副作用による死亡例が報告され、フェンホルミンは禁止されました。 しかし、メトホルミンはフェンホルミンとは異なり、安全性の高い薬であり、現在も使われています。 メトホルミンの製剤名・投与量・薬価 メトホルミンの製剤(メトホルミン塩酸塩)は、先発品ではメトグルコなどの名称で販売されています。 メトグルコは、250mg、500mgの錠剤が販売されており、 成人の最大用量は、1日2250mgまで使用可能です。 1日2~3回に分けて、食直前・食後に内服します。 薬価は、 2019年の時点で、250mg 10. 1円 500mg 14. 7円 と安価な薬です。 (1日1500mg 30日分で、一月1323円、3割負担で、約400円です。 ) メトホルミンの主作用 メトホルミンの主作用は、 血糖降下作用です。 その作用は、細胞内のAMPKの活性化などの様々な機序を通じて達成されます。 一般的に、糖尿病の血糖降下薬の効果は、同じ薬物でも、患者によって差があります。 (例えば、糖尿病を初回治療する方には良く効いても、長期間、罹患している方には効きづらい印象があります。 ) そのため、HbA1cの改善度は参考程度にして下さい。 メトグルコの血糖降下作用は、用量依存性に増加し、一定量までは増やせば増やした分だけ、強くなります。 (投与量が一日1500mg~2000mgを超えると、血糖の改善効果は少なくなる報告があります。 ) 食事療法・運動療法で効果不十分な2型糖尿病に対して、メトグルコの治療効果を検討した2相試験の結果を参照すると、 HbA1cは、プラセボ群は、0. 7%低下、1500mg投与した群では 1. メトグルコは、太っていても痩せていても、同等の血糖降下作用があります。 メトグルコは、毎食後に500mgづつ内服しても、 朝食後・夕食後に750mgづつ内服しても、 血糖降下作用は効果はそれほど変わりません。 内服回数をうまく減らせるといいですね。 参考文献: メトホルミンの副作用 メトホルミンの代表的な副作用は、消化器症状です。 下痢、悪心、腹痛、食欲不振などが認められます。 一部の人では、高用量のメトホルミンの内服は、強い消化器症状をひきおこすため、 1日1回 500mgから少量のメトホルミンから時間をかけて増量します。 下痢等の消化器症状が出現した場合でも、内服を継続することにより、症状が改善することがあります。 メトホルミンの 重篤な副作用には、乳酸アシドーシスがあります。 これは、血液中に乳酸が蓄積されて生じる状態です。 これは、慢性または急性(脱水など)の腎臓機能が低下したことにより、血液中にメトホルミンが過剰に蓄積した場合に発症します。 また、重度の急性心不全、重度の肝障害でも、乳酸アシドーシスを引き起こす可能性があります。 メトホルミンは、 低血糖をきたしにくい薬剤です。 しかし、インスリンとインスリン分泌を促す薬(スルホニル尿素など)と併用している人や、過度のアルコール摂取をされる方だと、低血糖をきたす可能性があります。 メトホルミンは、ビタミンB12の吸収を妨げることがあり、長期使用時には貧血を引き起こす可能性があります。 ほとんどの人にとって、メトホルミンの副作用は軽度です。 メトホルミンの副次的効果 メトホルミンには、血糖降下作用だけでなく、さまざまな体にとって良い働きがあります。 体重減少 メトホルミンを内服すると 体重減少効果があることが報告されています。 日本人を対象にした2相試験では、投与開始26週後から有意な体重減少効果が認めれられ、54週投与時には、約1kgの減量効果が認められています。 日本人の2型糖尿病の小太りの患者さん(平均BMI 25. 3)に、メトグルコ 750mg~2250mgを、54週間投与した場合の、体重減少効果は、平均 1. 2kgと報告されています。 縦軸:体重変化(kg) 横軸:時間(週) 上記は、平均のため、体重減少の度合いには個人差があります。 インスリンを使用した場合には体重増加をきたすため、併用すると、ちょうど良いです。 LDL(悪玉)コレステロール低下 メトホルミンには脂質低下作用があり、血液中のLDL(悪玉)コレステロールのわずかな減少をもたらします。 日本人を対象にした2相試験では、メトグルコ1500mgの投与により、LDLコレステロールは、13. 心血管系リスクを低減する可能性 メトホルミンは、UKPDSなどの過去の臨床研究では、心血管系イベントの抑制効果が報告されていました。 現在では、心血管系に対しては悪影響を及ぼさないもの、はっきりとした確証は得られていません。 がんリスクの低減 2型糖尿病患者に、メトホルミンを使用すると、 全がんの発症・がん死亡のリスクが低下します。 特に、 肝がん、大腸がんの発生リスクの低減に有意差が認められました。 以上が、メトホルミンの説明です。 高齢者・肝臓や腎機能が悪いなどの禁忌がなければ、2型糖尿病の方なら、メトホルミンが第一選択薬です。 文責・名古屋市名東区 糖尿病内科 アスクレピオス診療院 糖尿病専門医 服部 泰輔 オススメ記事 記事が良かったと思う方は、 B!を押して応援して頂けると嬉しいです。

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ダイエットだけでなくアンチエイジングにも!?メトホルミン(メルビンジェネリック)の効果と使い方とは?

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ゾメット(メトホルミン)のすべて ゾメット(メトホルミン)とは? ゾメット(メトホルミン)はビグアナイド系経口血糖降下剤です。 日本ではメルビンやメトグルコ、グリコラン等の商品名で知られているものと同一の有効成分です。 ゾメット(Zomet)は、血糖値を下げる2型糖尿病治療薬です。 有効成分であるメトホルミンが、筋肉での糖の利用を高めたり、肝臓で糖をつくるのを抑えたり、小腸からの糖の吸収を抑えたりと多様な作用によって血糖値やHbA1cを改善してくれます。 ゾメット(メトホルミン)の作用機序・効果 メトホルミンがAMPキナーゼ(AMPK)を活性化させることが明らかにされています。 AMPKは乳酸からブドウ糖を合成する糖新生、およびアセチルCoAより中性脂肪、コレステロールを合成する経路に関係していて、エネルギーの減少を感知し、ATP産生の促進と、消費の抑制を促し、ATPのレベルを回復させる作用をする。 つまりAMPKが活性化すると、糖や脂肪や蛋白質の合成は抑制され、ATPが産生される。 この効果は運動と同じで、2型糖尿病や肥満などの治療にも有効と考えられている。 つまり、運動してないのに運動しているのと同じようにカロリーを消費してくれるってことみたいです。 ほんとかよ?夢のような話じゃないですか。 それだけではなく、メトホルミンは膵臓でのインスリン分泌には作用せず、肝臓での糖新生の抑制、筋肉での糖利用の亢進、腸管からの糖吸収の抑制、脂肪組織での脂肪分解の抑制などの、多彩な働きをしてくれます。 その標的分子となるのがAMPKで、糖や脂質代謝の流れを調節する鍵となっているのです。 ゾメット(メトホルミン)の副次的効果 ゾメット(メトホルミン)には血糖降下以外にもさまざまな効果が報告されています。 ゾメット(メトホルミン)のダイエット(体重減少)効果 メトホルミンを内服すると体重減少効果があることが報告されています。 日本人の実験で、2型糖尿病の平均BMI25. 3の患者さんに、メトグルコ (メトホルミン)750mg~2250mgを、54週間投与した場合の、体重減少効果は、平均1. 2kgと報告されています。 2013年にアメリカで行われたメトホルミンの肥満に対する効果を検証する実験では、実験開始から6ヶ月後、平均で5. 0kgの減量効果があった、との結果が出ています。 日本の実験よりも大幅な体重減少ですが、もともとの肥満度の違いがありそうです。 いずれにせよ、ダイエット(体重減少)効果は緩やかながら、確実にあるようです。 ゾメット(メトホルミン)の食欲抑制効果 ダイエット効果にもつながりますが、グレリンやGLP-1などの食欲調節作用のある消化管ホルモンに影響を及ぼすとの報告があります。 つまり、食欲が抑えられ、カロリーコントロールがしやすくなるということですね。 助かります。 さらに、AMPK活性化により筋肉での糖の利用が促進され、腸管からの糖吸収が抑制されるという効果もあります。 腸管からの糖吸収抑制ということはグルコバイと同様の効果が得られるということですね。 グルコバイを少し試したことが有るのですが、お腹が張り過ぎて続けるのを断念しました。 こちらのほうは、また機会があったら試してみてレビューしますね! ゾメット(メトホルミン)の減量後の体重維持効果 米ペニントン生物医学研究センターのKishore Gadde氏らが、メトホルミンは糖尿病予備群の人が減量した体重を長期にわたり維持するのに有用な可能性があるとの研究を明らかにしました。 メトホルミンを服用中に減量した群では、研究開始前から平均で体重の約6%の減量を6~15年間維持でき、その効果は生活習慣改善群を上回ることが分かったとのこと。 糖尿病予備群の人を対象に、2型糖尿病への進展予防に有用な介入法を検討した3年間の糖尿病予防プログラム(DPP)試験を延長したDPP Outcomes試験(DPPOS)を分析したもので、DPP試験の参加者は、メトホルミン投与群または健康的な食生活と定期的な運動による生活習慣の改善を行う群、プラセボ群のいずれかにランダムに割り付けられた。 今回は、DPP試験に参加した糖尿病予備群3,234人のうち、介入開始から1年以内に体重の5%以上の減量に成功した1,066人を対象に15年間追跡し、減量した体重の維持につながる要因について調べた。 追跡開始から1年後、体重の5%以上の減量を達成した割合は、メトホルミン服用群の28. 5%、プラセボ群の13. 4%に比べて、生活習慣改善群では62. 6%とはるかに高かった。 しかし、メトホルミンを服用中に減量した群では、研究開始前から平均で体重の6. 2%の減量を6~15年間維持し、その割合は生活習慣改善群の3. 7%、プラセボ群の2. 8%を大きく上回っていた。 そのため、Gadde氏は「生活習慣の改善は、初期には減量効果に優れていたのに対し、メトホルミンの服用は減量後の体重を長期的に維持するのに有用であった」と述べている。 また、介入開始から最初の1年間の減量幅が大きいことや高齢であること、メトホルミンの服用を継続することなどが、減量した体重を長期にわたり維持する予測因子であることが分かった。 減量速度は生活習慣改善群には敵わないが、その後の維持に大きな効果を発揮してくれるので、リバウンドの心配から少し解放されますね。 ただ、メトホルミンが減量した体重の維持に優れている理由については明らかになっていません。 Gadde氏は「メトホルミンを服用すると、食欲が抑えられて食べる量がある程度は減るが、劇的な減量効果をもたらすほどではなく、エネルギー消費が大きく変わるようなこともない」と説明している。 これからの研究で理由が明らかになってくると思いますが、訳はともあれ、効果があるなら飲まない手はないです! ゾメット(メトホルミン)のアンチエイジング 寿命延長 効果 アンチエイジングに興味のない女性はいないと思います。 あ、男性もですね。 2016年、米国食品医薬局 FDA が、世界初となるアンチエイジング薬の臨床試験を許可しました。 その薬こそが、メトホルミンです。 また英国のカーディフ大学の調べでは、メトホルミンを使用した糖尿病患者はほかの患者に比べ、平均で8年間長く生きたことがわかったのです。 研究者の話によればがん予防やアルツハイマー予防などにも効果がみられるとしています。 その理由として、メトホルミンは細胞内の有害な酸素分子をわずかに増やし、細胞を活性化させ健康状態を促進する働きがあります。 有害な酵素分子が多過ぎれば、細胞は傷つけられ老化を促進してしまいますが、メトホルミンが増やすこれはアンチエイジングには適量のようです。 歳を重ねるほど起こりやすい細胞分裂のエラーを減らし、代謝や傷の治癒力などを維持して病気を予防して老化を遅らせます。 研究者はメトホルミンを適切に使うことで「たとえば寿命が100歳の人ならば、120歳まで生きることができるようになる。 70歳の人なら50歳並みの健康が得られるはずだ」としています。 2016年からの臨床試験は、米国のアルバート・アインシュタイン医科大学のニール・バルジライ教授 内分泌学 らの研究チームが今年開始する「メトホルミンによる加齢抑制」 TAME 研究は米国の15ヵ所の医療機関で行われる。 寿命、心筋梗塞などの心疾患、がん、認知症などの発症にどれだけ差が出るかを調べるという。 被験者として70~80代のがん患者、痴呆患者、またはいずれかのリスクが高い人合計3000人を対象として実施する計画。 現在は被験者候補と資金を集めている最中とのこと。 現在、臨床試験の真っ只中ですね。 結果が本当に楽しみです。 ゾメット(メトホルミン)の抗がん効果 アンチエイジングに通ずるのですが、メトホルミンにがん予防の効果があるという研究も多数報告されている。 恐ろしいことに、インスリンおよびインスリン様成長因子が一部のがんの成長を促進してしまうことがあります。 2型糖尿病患者の多くは診断される前に血液中のインスリンレベルが高い状態に何年もさらされていることが多いので、がんの発症リスクが高い。 しかし、メトホルミンはインスリン産生量を増大させないため、がんの成長を抑える可能性がある。 また、がん抑制遺伝子を活性化する作用があり、血管にダメージを与える活性酸素が増えるのを防ぐ抗酸化作用もあると考えられている。 また、最近の研究では、メトホルミンは腸内細菌叢に変化をもたらしたり、筋肉の機能に影響したりする可能性が示唆されていますが、こちらはまだ研究が進んでいないので進展を待ちたいと思います。 ゾメット(メトホルミン)を飲んだ実際の効果・感想 姉がゾメット(メトホルミン)を半年間飲んだ感想です。 メリット ・食事前に摂取すると、血糖値スパイクが全く起こらないのか、眠くなったりあくびが出ることが皆無。 ・生活を変えずに体重が2kg減った。 ・肌が白くてつるつるになった。 ・白髪が無くなった。 ・安い。 デメリット ・一度、低血糖のようになり倒れそうになった。 ・一日に1000mg以上飲むと腹部膨満感が現れ、吐き気に襲われた。 客観的に見ても、色白に拍車がかかり、少しすっきりしました。 もともと白髪が多くないので、白髪が減ったかは分かりませんが、本人は喜んでおります。 そして、姉とランチバイキング(チート)に行った時に私も半錠もらって飲んでみたのですが、ピザやケーキ等の小麦製品を大量摂取したのに、全く眠くなりませんでした。 あくびも出ません。 つまり、血糖値スパイクが全く起こらなかったんでしょう。 これはおったまげた。 デメリットにある低血糖は、姉が食べる予定が無いのにゾメット(メトホルミン)を飲んだら出た症状らしいです。 これは気を付けないとやばいです。 食べる直前に飲みましょう。 このように書かれているのですが、姉は糖尿病ではないので、そもそも適正な用法用量などありません。 様子を見ながら、1日500mgを朝食時と夕食時に服用し始め、現在は1000mgで落ち着いたようです。 それ以上だと、デメリットに書いたように腹部膨満感が酷くなり、食べると吐いてしまったそうです。 因みに、姉は35歳、161㎝、55kg(たぶん)くらいの中肉中背(少し太い)です。 体格あまり変わらないので、私も500mgから始める予定です。 私はここで注文しました。

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