ブロン中毒 芸能人。 知られざる「麻薬大国」ニッポンの裏面史~芸能界「薬物汚染」の源流はこんなところにあった!(辻田 真佐憲)

創価学会の芸能人・有名人総勢57名!意外なあの人も創価学会員だった?

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薬物乱用者の手記 体験談1 順調なサラリーマン生活を送っていたA男 - 内閣府 薬物乱用対策携帯サイト >薬物乱用者の手記 【体験談1 順調なサラリーマン生活を送っていたA男】 A男は、ごく普通の家庭に生まれ、何不自由なく育てられました。 そして、都内の私立大学を卒業した後に、ある商社に入社しました。 仕事は忙しかったですが、学生時代から交際をつづけている恋人に支えられ、何とか仕事をこなしていました。 入社して1年を経過し、仕事にも慣れてきた23歳のとき、ある宴席で同僚に勧められ、ごく軽い気持ちからはじめて覚せい剤を加熱吸煙(あぶり)で使いました。 この当時は、何週間かに一度、友人とのパーティの際に使うという断続的な使用にとどまっており、仕事や家庭に支障が出ることなく、うまくコントロールして覚せい剤を使うことができていました。 1年後、A男は恋人と結婚し、これを機に実家を出て妻との生活をはじめました。 家庭生活の破綻 結婚生活は最初のうちは順調でした。 A男の仕事も順調であり、共稼ぎということもあって経済的にも裕福で都心のマンションに住むという優雅な暮らしぶりでした。 そしてA男が27歳のとき、妻が妊娠しました。 けれども、この頃には覚せい剤の使用頻度はかなり増えていました。 「仕事の疲れをとるため」と自分に言い訳しながら、いつしか週3回は覚せい剤を使用する状況となっており、会社を欠勤することが多く、仕事上のミスも多くなりました。 さらに、子どもが生まれた頃には、A男はほぼ毎日、覚せい剤を使用するようになってしまっていました。 ついにA男はとりかえしのつかない仕事上のミスをしてしまい、会社を解雇されました。 仕事を止めたA男はますます覚せい剤にのめり込み、生まれたばかりの赤ん坊の世話をする妻に対して、被害妄想による暴言や暴力をくりかえすようになりました。 妻は、「私と結婚したことがストレスで、A男はこんな風になってしまったのか」と自分を責め、誰にも相談できずに苦しい毎日を送っていました。 家族教室に参加 しかし、とうとう耐えかね、妻はA男の両親に相談することにしました。 妻は、混乱したA男の母親から「あなたがしっかり支えないからこうなった」と非難されましたが、父親に制され、最終的に3人の意見は、「とにかく専門家の意見を聴こう」ということにまとまりました。 妻とA男の両親は精神保健福祉センターに相談に行き、そこで開催されている薬物依存症家族教室に参加しました。 このときA男の妻は、家族教室に参加した感想として、「同じような家族が他にもたくさんいて、『自分たちだけではないんだ』と思い、少しだけ目の前が明るくなりました」と涙ながらに語りました。 さらにA男の妻と両親は、精神保健福祉センターの相談員から教えてもらった民間薬物依存回復施設ダルクの家族会にも参加するようになりました。 そこでは、薬物依存症がどういった障害であるのかについて理解を深め、A男の行動にどう対応すべきかについて、多くのことを学びました。 ダルク(DARC)入所 ダルク家族会に通い始めて半年を経過した頃、妻と両親はA男とこれからのことについて話し合う場を持つことになりました。 家族会でのアドバイスにしたがって、妻はA男に離婚したいと切り出し、両親も今後いっさいA男の面倒はみないことを伝えました。 と同時に、A男に薬物依存症の治療を受けて欲しいと伝えました。 A男はいつになく神妙に妻の話を聞いていました。 この日、2人の離婚が決まりました。 29歳になったA男は、ダルクに入所することを決意しました。 けれども、入寮してまだ3ヶ月しか経っていない頃、A男は「もう治った」といいはって施設を出てしまいました。 A男は退所した足でそのまま元妻のところに向かいましたが、施設からA男退所の連絡を受けた元妻は、家族会の仲間に相談した結果、実家へ緊急避難することにしました。 A男は、2日ほどかつての自宅の近くに潜んで、元妻が現れるのを待っていましたが、いつになっても現れないので諦めて、今度は自分の両親の家に向かいました。 けれども、すでに家族会の仲間からA男退所の情報を知らされていた両親は、A男を家には上げないことに決めました。 そのうえで父親は、近くの喫茶店でA男と話し合い、「施設が回復したというまで、おまえとはいっさいのかかわりを持たない」という意向を伝えました。 家族のこうした対応の結果、A男は行く場所を失い、しかたなく自分からダルクに戻ることにしました。 その後、A男は、回復のためのプログラムを再開し、1年半の入寮生活を経たのちに、ダルクのスタッフの手伝いをするようになりました。 A男がダルクのプログラムに励んでいるあいだにも、両親は月一回開催されるダルク家族会への参加をつづけました。 そこでは、A男の回復のためとはいえ、A男とかかわらないでいることの辛さを支えてもらいながら、少しずつ本来の心の落ち着きを取り戻していきました。 家族関係の回復にむかって A男が入所して2年を経過したとき、A男、両親、ダルクスタッフで話し合う場を持ちました。 そして施設の許可を得て、A男は、家族の再構築を図るために1泊の予定で実家に帰りました。 それ以後、A男は、定期的に施設からの1~2泊の実家に外泊をくりかえし、何度も家族と今後について話し合う機会を持ちました。 そうした話し合いのなかで、A男はダルクのスタッフになることを決意しました。 現在、A男は、リハビリ施設の回復者カウンセラーとして社会復帰をはたしています。 A男がダルクに入所してから3年の月日が流れています。 一時は、A男とかかわることから手を引いた両親でしたが、いまではかつての親子の関係を回復しつつあります。

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薬物依存症に関する専門医からのアドバイス|医療法人 北仁会 旭山病院

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ブロン中毒とは、エスエス製薬発売市販薬の咳止め薬「ブロン」を、大量摂取することで「ラリる」行為を指します。 こうした薬物の大量摂取のことを、オーバードーズと呼びます。 それは市販薬であっても、非合法の薬剤であっても同じようにオーバードーズ、略して「od」と言います。 芸能人がもしもブロン中毒だとして、普通に芸能活動をするなら継続的にブロンをオーバードーズしているでしょう。 そのような事態があるのか、そうした噂の根拠は何か探ってみましょう。 話の発端は2015年! 叶姉妹の妹・叶美香の緊急入院騒動 セレブ芸能人として有名な「叶姉妹」の妹である、叶美香が2015年に救急搬送され入院するという事件がありました。 この時は「急性アレルギー反応」による、強いショック症状と説明されました。 しかし一部の報道では、「奇妙な原因」でショック症状が起きたのではと伝えられました。 緊急入院が必要なほどのショックは一般に「アナフィラキシー」ショックを示すことが多いです。 これは体内で免疫系が暴走し、「抗原抗体反応」が加速度的に進行した場合に発症します。 有名なところでは、鉢に刺された場合や、食物でのそばアレルギーなどが知られています。 叶美香は咳止めシロップをオーバードーズ! ブロン中毒だった!? しかし叶美香の入院の原因は、咳止めシロップの大量服用(オーバードーズ)ではという説が流れました。 この説をもっと深く掘り下げ推測しますと、それはブロン液だった疑いが持たれます。 ブロン液のオーバードーズは、覚せい剤に似た快楽が得られるとの話は昔からあるのです。 咳止め以外の効能での摂取を「ブロン中毒」と呼び、下記の引用内容にまとめられます。 「咳止めシロップをごくごく飲むとトリップできる」という話が、まことしやかに伝わっているが、一気飲みすれば人によっては「ふわっとした心地」を強く感じるので、あながち嘘ではない。 ましてや、1回に2~3本まとめて飲めば、いい「景気づけ」になるという。 それを1日に1度ならず、何度も繰り返す人々もいる。 (引用:ニュー速) 叶美香が平素からブロン中毒だったかどうかは定かではありません。 しかし倒れる寸前に、咳止めシロップを大量に飲んでいたという情報は、芸能人の間でも比較的言われていた内容です。 アナフィラキシーショックで重体に!? しかし搬送先の医師の説明では、アナフィラキシーで死亡の危険さえある重篤な状態だったと告げられています。 この騒動を発端にして、芸能人の間でもブロン中毒がいるのではないかと話題になったようです。 芸能人は「違法ドラッグ」の常用で、逮捕者が出ることもよくあります。 表に出ないだけで、ブロン中毒の芸能人は、市販薬の手軽さから実際いるのかもしれません。 芸能人にしか解らない「ストレス」は、並大抵ではないからです。 ブロン中毒で知られる芸能人・有名人まとめ ではブロン中毒であることを、半ば公にしていた芸能人・有名人はこれまでに実在したでしょうか。 日本文学を代表する作家・太宰治などは、多くの当時合法だった薬を多用したことで知られます。 実は、それと同じような「ノリ」で、ブロン中毒にドハマりだった人が確実に1人いました。 また最近で、その疑惑がもたれる「メンヘラ」的な人気者もいるようです。 故人で作家の中島らもは自他共に認めるブロン中毒だった!? 2004年に満52歳で他界した、マルチ才能関西人・中島らもは、若い時期から多様な薬でラリり続けた変人です。 中学は日本一の誉れである「灘中学」に8番の高順位成績で合格した早熟天才です。 その才能はエッセイ・小説から映画まで幅広く、生き様は破天荒そのものでした。 中島らもはブロン液オーバードーズの常習者であり、専ら知人を使い買わせては共に楽しんだ逸話があります。 ブロン中毒を隠しもせず、表メディアに出てくる時すら「ラリ」っていることも多々ある人でした。 Youtuber「ゆりにゃ」はほぼ確定!? 精神疾患を持っていた!? 彼はヴィジュアル系バンド「Raphael(ラファエル)」のリーダ兼ギタリストでした。 バンドの楽曲中の8割以上の作曲と全作詞を手掛けています。 バンド活動においては、楽曲はもとより、衣装や舞台装置・演出等にも拘る完璧主義芸能人と知られました。 メタル系ロックに傾倒しつつ、アイドルへも楽曲をいくつか提供しています。 華月の死亡の原因は、鎮痛剤のオーバードーズによる中毒症と言われています。 一説には、「睡眠薬」の過剰摂取があったともされているようです。 彼はビジュアル系バンド「The stdus(スタッズ)」のボーカルです。 ドラム専門でしたが「蜉蝣(かげろう)」結成時にボーカルへ転向しました。 蜉蝣時代には、早くに欧州での成功を収め「カリスマボーカル」の名で知られました。 芝居的要素を取り入れた舞台はフランスで人気を博し、知名度・動員数共最高クラスだったと言われます。 死亡の原因は、精神安定剤のオーバードーズに多量飲酒したことだと言われています。 スケジュールが入っている状況でしたが、大祐の死は自殺だろうという見方が有力のようです。 彼女は全米の女性ボーカルの大成功者で、デビュー後「7曲連続全米シングルチャート第1位」はビートルズを超えた記録です。 大成功を収めた後は、大麻所持騒動などの醜聞が続きました。 2010年にはアルコール・薬物依存で心身が弱り、復帰プログラムに努めました。 2012年死亡の際には、検死によって遺体からコカインが大量に検出されました。 入浴中に、コカインのオーバードーズを起因とした心臓発作が起き、「溺死」が直接の死因だとされています。 代表作「7年目の浮気」でのスカート浮きのシーンは余りにも有名です。 しかしその幼少期は孤児院で育ち、辛い生きざまから脱した彼女は私生活を失うほどの大人気に当惑しました。 30代になってからは薬物乱用や不安症、うつ病に苛まれていたと言います。 大手マスコミによれば、バルビツール系睡眠薬のオーバードーズの自殺だと報じられています。 しかしその他、マフィアの陰謀説や様々な憶測が飛び交い、どれが真実かは実ははっきりしません。 ブルース・リー(満32歳没) 香港のアクションスターの草分けである、ブルース・リーの生涯も謎の部分が多いようです。 全世界をカンフーの熱狂に包み、大ヒットした「燃えよドラゴン」は彼の命の結晶でもあります。 享年32歳の若さは、映画成功の「名声」を聞くには間に合いませんでした。 状態が悪くなったのは「死亡遊戯」撮影中のことで、共演予定の女優には、しきりに頭痛を訴えていました。 強い鎮痛剤のオーバードーズが真っ先に疑われましたが、検死によって異常な脳の膨張も見られました。 死亡直前は文字通り、殺人的スケジュールであったことが悔やまれます。 エルビス・プレスリー(満42歳没) ロックンロールの創始者でもあるエルビス・プレスリーは、「最も成功したソロ」としギネス認定されています。 レコード等の売上は、ソロ史上最高の6億枚セールスを誇る世界的歌手です。 また32本の「主演映画」を持つ大俳優の1人でもあります。 そんな大スターの彼は、その後の後輩大スターへ多大なる影響を与えました。 しかし晩年は過食症で肥満が止まらない状態でした。 主たる死亡原因は不整脈による心疾患ですが、処方薬のオーバードーズは酷いものでした。 死後検出された薬物に関しては、引用で見ていただきましょう。 検死の結果、エチナメートやメタカロン、コデイン及びアモバルビタールやペントバルビタールやフェノバルビタール等を含む複数のバルビタール系睡眠薬が検出された。 マイケル・ジャクソン(満50歳没) 近年最も世界中に深く強い印象を残し、音楽界を改革した天才がマイケル・ジャクソンです。 その4オクターブ超のボーカルの圧倒的魅力と、宙を舞う華麗なステップは地球上を駆け巡りました。 1982年発売の「スリラー」は、全世界売上推定1億枚以上とも言われギネス認定されています。 収録9曲中7曲がシングルカットされ、その全てが全米チャート10入りは前人未到の記録です。 マイケル・ジャクソンの死亡の原因は、主治医による麻酔投与過剰が原因とされています。 急性中毒の心肺停止であり、この主治医は「過失致死罪」で有罪判決を受けています。 オーバードーズで死亡した芸能人は多い! 薬で命を落とした芸能人まとめ.

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僕が入院するまで

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「金パブ中毒者」が続出!? 朝晩の冷え込みが本格化する一方で、突然の夏日が訪れたりと、気温の変化が著しい今日この頃。 風邪をひく人が増えているが、風邪薬を飲むのは症状が出ている時に限る方がよさそうだ。 特に市販薬は、自己流な飲み方になりがち。 飲みすぎて、いつのまにか依存化してしまうリスクもあるので要注意だ。 ネットで話題の「金パブ中毒」とは? 巷では「金パブ中毒」なる現象が起きている。 「効いたよね、早めのパブロン」のCMでおなじみのパブロンシリーズの「パブロンゴールド=金パブ」(大正製薬)だ。 金パブを頻繁に使ううちに手放せなくなり、毎日、大量に摂取するようになる依存者は少なからずいる。 原因は主に、パブロンゴールドに含まれているジヒドロコデインリン酸塩だ。 このジヒドロコデインリン酸塩やリン酸コデインなどのコデイン類の成分は、咳を鎮める効果に優れている。 咳は本来、異物が体に入り込まないようにするための防御反応で、脳内の「咳嗽(がいそう)中枢」という神経中枢がコントロールしている。 咳嗽中枢の働きを抑えれば、止まらない咳も抑えることができるのだが、その感覚が「ふわっと気持ちいい」のと、依存性があるのとで、いつのまにか薬を手放せなくなる傾向のある薬だ。 同じ鎮咳剤で「非麻薬性」があるのに対し、コデイン類はアヘン由来の成分で、「麻薬性」中枢性鎮咳薬に分類される。 麻薬性といっても医療用なので、もちろん安全レベルの含有率なのだが、大量服薬すれば事情が変わってくる。 コデイン類の麻薬性に魅了され、1日1箱ペースで乱用する「金パブ中毒者」もいるぐらいだ。 咳止めシロップはウケがいい? 咳止め効果の高いコデイン類は、何も金パブ特有の成分ではない。 その他の風邪薬や、特に咳止め薬の多くに含まれている。 金パブと同じく、いや、もしかしたらそれ以上にウケがいいのは、「エスエスブロン錠」(エスエス製薬)だ。 金パブもそうなのだが、コデイン類に加え、エフェドリンが含有されているからだ。 エフェドリンは、生薬の麻黄に由来する成分だが、覚せい剤に似た交感神経の興奮作用がある。 もちろん覚せい剤ほど強力ではないが、スポーツ選手のドーパミン偽陽性反応に関わることもあるパワーアップの成分だ。 また、咳止め薬のシロップタイプも<ウケ>がいい。 体内吸収がいいのだ。 錠剤や粉薬に比べ、そのまま飲める飲みやすさも、シロップならではの利点。 薬局で購入後、その場でただちに飲み干せる手軽さがある。 「咳止めシロップをごくごく飲むとトリップできる」という話が、まことしやかに伝わっているが、一気飲みすれば、人によっては「ふわっとした心地」を強く感じるので、あながち嘘ではない。 ましてや、1回に2~3本まとめて飲めば、いい「景気づけ」になるという。 それを1日に1度ならず、何度も繰り返す人々もいる。

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