アメリカ 大統領 選挙 候補 者。 トランプ大統領が再選できる可能性は?アメリカ大統領選挙の行方

【米大統領選2020】 民主党スーパー・チューズデーでバイデン氏がカムバック

アメリカ 大統領 選挙 候補 者

河村和徳さん 東北大学大学院情報科学研究科准教授。 共通投票所導入を検討した、総務省投票環境の向上方策等に関する研究会のメンバー。 日本より面倒くさい 11月8日は、アメリカ大統領選挙の投票日。 世界各国に大きな影響を与えるアメリカの大統領が決まるだけに、世界中から注目されている。 そんなアメリカの選挙。 日本と違って「選挙権年齢になったら、自動的に投票ができる」わけではない! 投票するためには、選挙人名簿に自分の名前を載せてもらうよう、自分の住んでいるところの選挙管理委員会に申請をしなくてはならない。 日本と比べると、だいぶ面倒だ。 しかも、州によって手続きはバラバラ 手続きや締切日は、州によってバラバラだ。 アメリカの国土は、日本の25倍以上とデカいので、登録に行くのも一苦労。 そのため、郵便やオンラインで受付を行っている州もある。 しかし、メイン州やミシガン州など、オンライン受付を行っていないところも。 投票日当日まで受け付けているところもあるが、10月初旬に締切ったところもあり、千差万別だ。 もし手続きが簡単だったとしても、わざわざ登録の手続きをしなくちゃいけないなんて、「面倒だから、いいや」と思ってしまう人もいるだろう。 それに、アメリカ大統領選挙の場合、選挙運動期間が極めて長く、その間にいろいろな情報が錯綜する。 中には、失言やスキャンダルといったものも多い。 そのため、メディアを見ていて、選挙に関心を失ったり、投票したい候補者がいなかったりすると「登録するのをやめよう」と思ってしまう有権者がいてもおかしくない。 今回の大統領選挙では、トランプ候補とクリントン候補の不人気ぶりが報道されてきた。 投票率の前に、「選挙人登録」の状況がどうなるのか、少し気になるところだ。 日本は全国一律の仕組みで選挙を行っている。 選挙人名簿への登録も全国一律。 要件を満たす人を選挙管理委員会が登録している。 日本でも郵便局で書留などを受け取る際、身元を証明するために運転免許証や公共料金の領収書の提示などが求められるが、それと同じ。 でも、アメリカでは、何をもって「身元証明」と認められるかは各地域で違うこともある。 幅広く認めているところもあれば、そうでないところもある。 そのため、投票所でIDを見せることを要求するところもある。 選挙人登録や投票所での本人確認の厳格化は、日々の暮らしに追われてIDを持っていない貧困層の投票を難しくする。 事実、アメリカには、IDがなかったり、選挙人登録に行く余裕がなかったりして貧困層の投票機会は失われている、と指摘する研究者もいる。 「登録」まで戦略!…という声も? 貧困層は民主党を応援する傾向が強いと一般的にはいわれている。 そのため、本人確認の厳格化は、民主党を勝たせないための戦略ではないか、という見方をする人も存在する。 選挙は公正・公平であるはずだが、選挙人登録が政治的な駆け引きに使われていたらどうしよう…と疑ってしまう。 IDを取得するのに、お金がかかるのが一般的。 国情報• 国名:アメリカ合衆国• 首都:ワシントンD. 人口:約3億2327万人(2016年4月)• 投票権:18歳以上• 大統領:バラク・オバマ• 有名なもの:ハリウッド、グランドキャニオン、シリコンバレー、ブロードウェイ、自由の女神、ハンバーガー、コーンフレーク (掲載されている情報は2016年11月現在の内容です) 写真: Ronda Darby, Dino Reichmuth, Tom Macleod 2016年11月4日(ch. 18で公開) 関連記事• 読み込み中.

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「勝利は不可能だ」サンダース氏が米大統領選から撤退!バイデン氏とトランプ氏の対決へ 最新情報 これまでのアメリカ大統領選を図解で振り返る

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今回は、大統領選挙の仕組みについて見ていこうと思います。 まず、大統領選挙は4年に一度行われ、選挙戦は1年をかけて進められます。 アメリカの大統領の任期は、最大で2期(8年間)まで認められています。 大統領選挙は、予備選挙、そして本選挙と呼ばれる2つの選挙戦が行われます。 予備選挙とは、民主党、共和党の2大政党が、党の代表者を決める選挙です。 予備選挙で勝利するには、各党の過半数を獲得する必要があり、初戦アイオワ州から始まり、続いてニューハンプシャー州と順を追って各州で行われます。 そして、14の州で一斉に投票が行われるスーパーチューズデーが3月に行われます。 このスーパーチューズデーに選挙が最も集中するため、大変注目される日であり、この結果から撤退する候補が多く出てきます。 つまり、ここで事実上の絞り込みが行われるわけです。 そして、7月に全国党大会が行われ、各党の候補者が決定します。 全国党大会とは、共和党全国大会、民主党全国大会と各党で最終候補者を決定することを指します。 そして最後は、11月3日に大統領選の一般投票(本選挙)が行われ、アメリカ全土で選挙人の過半数を獲得した方が勝利します。 順に見ていきましょう。 まず、選挙人とは、大統領を選ぶ権利のある人の事を指し、州ごとに人口に応じて人数が違います。 勝者総取り方式とは、その州で1票でも多く票を得た候補者が、選挙人を全員獲得できるというものです。 つまり、選挙人の数が多い州で多く勝てば、選挙人の少ない州で負け続けたとしても、選挙人の総獲得数で上回ることができ勝利が可能になるということです。 簡潔に言いますと、人口の多い重要な州をより多く獲得した者が有利ということになります。 jp 上の図のように、S州ではA氏が勝利したので、A氏が獲得した選挙人は計7人ということになります。 2016年の大統領選挙の際、一般の総獲得票数では勝っていたヒラリー・クリントン氏は、選挙人が多い州で勝利したトランプ氏(今のトランプ大統領)に、最後、選挙人の総獲得数で負けてしまいました。 さて、話をトランプ大統領に移しますが、過去のデータから大統領選挙戦は現職が非常に有利だと言われています。 まず、一つ目の理由は知名度です。 アメリカの大統領ということで、トランプ大統領は圧倒的に知名度があります。 次に、予備選挙を勝ち抜いてようやく党候補になった候補者と比べて、早い段階から選挙の準備に入ることが可能です。 資金集め、支持固め、戦略と準備を進める期間が早いのは、当然有利です。 過去、再選に臨んだ大統領10人のうち、敗れたのは3人だけです。 つまり、再選確率は70%ということになります。 このうち、敗れた3人には共通点があり、それは景気後退です。 トランプ大統領が躍起になって経済の立て直しを急いでいるのも、このような過去のデータもあるからかもしれません。 現在はバイデン氏が優勢と言われていますが、トランプ大統領は新型コロナウイルスが中国武漢から流出した決定的な証拠を手に入れたと発表しています。 ポンペイオ国務長官もこの問題について「武漢の研究所から新型コロナウイルスが発生したことを示す根拠はいくつかある」と発表しています。 この発表がどう選挙選に影響するのか、何か新しいことを始めるのか、筆者にはわかりませんが、トランプ大統領の必死さは伝わってきます。 この決定的な証拠を得たというアメリカ側の発言に対して、WHO(世界保健機関)は、そんな証拠はどこにもないと反発しています。 中国とWHOとの関係も、何かと噂されていますが本当のところはわかりません。 また、アメリカ側の主張、新型コロナウイルスは中国武漢から流出したという発表に対して、中国政府が強く反発しており、「責任を押し付けるな」「米大統領選挙に干渉する気はない」などと発表し、米中関係は最悪です。 一方、トランプ大統領は「今年末までに、ワクチンが完成すると確信している」と言った、希望のセンテンスを発言しています。 経済の再開についても、早期再開を望んでいると発言しており、学校についても9月には再開させたいとの意向を示しています。 More reading• 免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資アドバイスではありません。 Copyright The Motley Fool Japan 2020.

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アメリカ大統領選挙の仕組みは理解すると結構おもしろい!

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民主党の候補者は25人の一覧 名前と簡単な経歴を紹介!• ジョー・バイデン (前副大統領)• コリー・ブッカー (ニュージャージー州選出上院議員)• ピート・ブーテジェッジ (インディアナ州サウスベンド市長)• フリアン・カストロ (住宅都市開発長官 サンアントニオ市長)• ビル・デブラシオ (ニューヨーク市長)• トゥルシー・ギャバード (ハワイ州選出下院議員)• カーステン・ギリブランド (ニューヨーク州選出上院議員)• マイク・グラベル (元アラスカ州選出上院議員)• カーマラ・ハリス (カリフォルニア州選出上院議員)• ジェイ・インスレー (ワシントン州知事)• ベト・オルーク (前テキサス州選出下院議員)• バーニー・サンダース (バーモンド州選出上院議員)• エリザベス・ウォーレン (マサチューセッツ州選出上院議員)• マイケル・ベネット (コロラド州選出上院議員)• スティーブ・ブロック (モンタナ州知事)• ジョン・ディレイニー (前メリーランド州選出下院議員)• ジョン・ヒッケンルーパー (前コロラド州知事)• エイミー・クローブシャー (ミネソタ州選出上院議員)• ウェイン・メッサム (フロリダ州ミラマー市市長)• セス・モールトン (マサチューセッツ州選出下院議員)• ティム・ライアン (オハイオ州選出下院議員)• ジョー・セスタック (元ペンシルベニア州選出下院議員)• トム・ステイヤー (ヘッジファンド・マネージャ、資産家)• マリアン・ウィリアムソン (作家、活動家)• アンドリュー・ヤン (実業家、起業家) 以上の方々が現在立候補しています。 2020年の2月、3月ぐらいには10人ぐらいまで絞られると思われますが最後に残るのは誰? この中から特に有力な候補者を何人か紹介していきます。 政策 司法委員としていろいろな政策にとりくんでいます。 その中でも麻薬政策に熱心です。 また、麻薬政策のみならず、犯罪防止政策や人権政策などにも積極的にとりくんでいます。 Rep. Steve King should resign. His comments on rape and incest have no place in Congress and fuel a corrosive culture in this country around sexual assault. We deserve better from our elected officials. — Joe Biden JoeBiden バーニー・サンダース氏 政策 寛容な移民政策を唱え続けている On this day in 1935, President Roosevelt signed Social Security into law. Since then, it has since lifted more Americans out of poverty than any other government program. 台湾出身の両親を持つアジア系アメリカ人で民主初のアジア系候補 政策 全国民にユニバーサル・ベーシック・インカム(国民に月1000ドル支給する)大胆な政策を掲げる We did it — poll 4! Thank you — it is on to Houston and the Fall debates!! Special thank you to all who have been spreading the word. 👍😀🥊🇺🇸 — Andrew Yang AndrewYang マイケル・ベネット氏 出馬表明 2019年5月2日 経歴 コロラド州選出上院議員。 民主党の立候補者としては21人目 政策 長年、米国の教育制度向上を訴えている Tune in now with to hear more on why needs to read my new book, Dividing America, about Russian propaganda and demand he defend our elections. Send McConnell a copy right now at — Michael Bennet MichaelBennet まとめ 有力候補者は、こちらの世論調査を参考に紹介しました。 今現在2019年8月12日時点で上位にいてる方々を紹介しました。 民主党予備討論会などで有力候補者も入れ替わったり脱落していくと思いますが、元副大統領の ジョー・バイデン氏が一歩リードしているようですね。 バーニー・サンダース氏、エリザベス・ウォーレン氏が続いています。 誰が最終的なトランプ大統領のライバルになるのか、トランプ大統領が再選するのか目が離せないですね。

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