首 から 肩 が 痛い。 寝違えちゃった!首・肩・背中、寝違えの原因と治し方

四十肩(五十肩)と首の痛み~合併するの?~

首 から 肩 が 痛い

1.首、肩から腕の痛み、腕、手のしびれが起きる原因 首から腕にかけての痛みと腕、手のしびれは、ほとんどが脳や脊髄(頚髄)、頚神経(腕神経叢)、頚椎、頚椎椎間板、首、肩の筋肉などの異常が原因で発症されます。 考えられる主な疾患として、次のような疾患が考えられます。 もし、手のしびれだけでなく、手足の力が入らない、ロレツが回らない、視野が狭くなる、脂汗が出るほどの強烈な痛みが起きるなどの緊急を要する症状が起きたら、早急に整形外科、脳神経外科が併設され手術も可能な総合病院を受診してください。 3.首、肩から腕の痛み、手のしびれが起きて緊急を要しない症状は整形外科又は脳神経外科へ 首、肩から腕に痛みと手のしびれが起きて緊急を要しない場合は、最寄りの整形外科又は脳神経外科の診療所を受診してください。 直接、総合病院を受診するという手ありますが、200床以上の総合病院は医師の紹介状がない場合、特定療養費を徴収する施設がほとんどです。 ですから、無駄な出費を防ぐためにも総合病院を受診する前にお近くの整形外科又は脳神経外科の診療所を受診してください。 そして、総合病院で検査を受ける時はドクターの紹介状を必ず受け取るようにしてください。 特定療養費とは、日本の公的医療保険の被保険者が保険の適用範囲外の療養を受けた場合に、一定のルールの下で保険外診療との併用を認める制度です。 「地域の医院・診療所」と「200床以上の病院」との機能分担を進め、「初期の診療は医院・診療所で、高度・専門医療は病院で行う」ことを目的として定められたものです。 医療機関の医師の紹介状を持たずに200床以上の病院を初診で受診すると、施設で定められた一定の費用を支払わなければなりません。 又、支払う費用は500円から10000円程度と施設によってまちまちです。 参照: 診療所のドクターによってはMRIなどの検査を促さないこともありますが、MRI検査は受けることをお勧めいたします。 レントゲンで骨の状態はわかっても脳、脊髄、椎間板などの軟部組織の状態がわからないからです。 初めて経験するような症状が現れた場合、自分がどのような状態になっているのかを把握することがとても大切です。 ですから、脊椎脊髄外科(ヘルニアや頚椎症など脊椎脊髄疾患を専門に治療する外科)、脳神経外科が併設されている総合病院でMRI検査を受けるようにしてください。 4.首、肩から腕の痛み、手のしびれが起きた時の診察の流れ 病院受診時の主な診察の流れは主に問診と検査になります。 4-1.問診 始めて病院に来院したら、問診票に記入した後ドクターからの診察を受けます。 4-2.検査 主な検査はドクターが自ら行う徒手検査と画像検査の2種類あります。 主な検査には次のようなものがあります。 1.反射 反射には主に深部腱反射、病的反射の2種類行います。 ・深部腱反射 深部腱反射とは、ゴム状のハンマーで筋肉の腱や骨の突起部を叩き、筋肉の収縮を誘発させる検査です。 一番ポピュラーで知られているのが膝のお皿の下を軽く叩くと、膝から下の脚が前に跳ね上がる動作だと思います。 深部腱反射を行う部位の反応を見て、神経のどの部分に障害があるのかを判断します。 ・病的反射 病的反射とは正常な成人の方には現れない反射のことをいいます。 したがって、この病的反射で陽性が出ると脳、脊髄に異常が認められることになり、少し症状が重いことになります。 頚椎疾患で行う病的反射は、主にトレムナー反射とホフマン反射があります。 2.症状誘発検査 症状誘発検査とは、頭を押さえるなどして症状を誘発させる検査です。 症状が曖昧な時に確定診断をするため行う検査ですが危険を伴うこともあり、あきらかに症状が現れている場合は行わない時があります。 首、肩から腕の痛み、手のしびれが起きている時に行われる主な症状誘発検査はスパーリングテスト、ジャクソンテストがあります。 3.筋力、感覚検査 脳や神経に異常があると、筋力が弱くなったり、感覚が鈍くなったりすることがあります。 ですから、腕や肩の筋力や握力を調べ、触覚や痛覚の感覚を調べます。 この検査を行うことによって、頚神経のどの神経に異常があるかをある程度判断できます。 1.レントゲン レントゲンは骨に異常があるかどうかを調べる検査です。 レントゲンでは軟部組織(脳、神経、椎間板など)を検査することは出来ません。 レントゲンでは次のようなことがわかります。 頚椎全体の形• 椎体(頚椎の1つの骨)と椎体の間隔の広さ• 頚椎椎体や椎間関節に骨棘が形成されているか• 椎間孔(神経が通る孔)の形• 脊柱管(脊髄が通るところ)の太さ 2.MRI検査 MRIは脳、神経、椎間板などの状態を調べることができます。 MRI検査をすることによって、ヘルニアがあるのか、神経、血管に異常があるかなどがわかります。 もし、MRI検査を行わないで、ドクターにヘルニアですと言われてもそれは確定診断ではありません。 疑いがあると言うことだけです。 初めて首から腕の痛み、手のしびれの症状が現れた時は、頚椎のレントゲンとMRI、脳のMRIを受けることをおすすめします。 5.首、肩から腕の痛み、手のしびれが起きた時の治療 ここからは、検査で脳、脊髄に異常が認められなかった場合の治療についてお伝えします。 5-1.投薬治療 首、肩から腕の痛み、手のしびれが起きた時の処方されるお薬は次のようなものがあります。 1.鎮痛薬 主に処方される鎮痛薬は非ステロイド性抗炎症薬NSAIDsといい、痛みを緩和するお薬です。 このお薬の副作用は、消化性潰瘍、穿孔、胃腸出血などの胃腸障害、腎障害、アスピリン喘息などがあります。 鎮痛薬の中で効果の高いお薬はボルタレンなどの坐薬です。 坐薬は胃腸に負担をかけることなく、薬剤が直接腸から吸収されるので効き目が早く高い効果が期待できます。 2.胃腸薬 胃腸薬は、鎮痛薬で起こる胃腸障害の副作用を防ぐために処方されます。 3.神経性疼痛緩和薬 神経性疼痛緩和薬は、頚椎症、頚椎椎間板ヘルニアなどの神経の痛みがある時に処方される鎮痛薬の一種です。 4.ビタミン製剤 ビタミン製剤は、手のしびれがある方に処方されるお薬です。 ビタミン製剤の中でもビタミン12系統のお薬がよく処方されます。 このビタミン製剤は、神経の働きをよくする栄養素がビタミン12なので神経の働きをよくする目的で処方されます。 5.筋弛緩剤 筋弛緩剤は、筋肉の緊張を緩和するお薬です。 首から腕の痛み、手のしびれは、首、肩の筋緊張が原因で起きていることが多くあります。 筋弛緩剤で筋緊張を緩和して、症状を和らげる目的で処方されます。 5-2.神経ブロック注射 鎮痛薬を服用しても痛みが改善されない時は神経ブロック注射をする場合があります。 神経ブロック注射とは、痛みのある場所近くの神経周囲や神経内に局所麻酔を注入して、一時的に神経の興奮や炎症を抑え痛みを改善していく治療法です。 神経ブロック注射の種類は30種類以上あり、首から腕の痛みで行われる神経ブロック注射は星状神経節ブロック注射と腕神経叢ブロック注射です。 星状神経節ブロック注射と腕神経叢ブロック注射とも、とても難しく技術を要します。 ですから、神経ブロック注射をされる場合は、ペインクリニック学会専門医がおられて透視装置など設備がそろっているペインクリニックで治療を受けられると良いと思います。 5-3.頚椎牽引 頚椎牽引とは、整形外科や整骨院で行われている機械で間欠的に首を引っ張る治療法です。 頚椎牽引療法は首、肩から腕の痛み、手のしびれの症状が現れている時によく行われている治療法ですが、治療効果があまりみられないようです。 時に症状が悪化する恐れもあります。 ですから、最近ではドクターの中でも頚椎牽引の有効性に疑問を持たれている方が多くなってきています。 5-4.電気治療 電気治療は、吸盤状のようなものを身体に貼り付け電気を流す機械と電気を身体にあてて温める機械があります。 どちらの機械とも筋肉の血流を促進させて、自然治癒力を高め痛みを改善していく治療法です。 6.病院の治療で改善されない時は鍼灸治療があります。 首から腕の痛み、手のしびれが起きた時の病院での治療法をお伝えしましたが、これらの治療で症状が改善されない場合が多々あります。 その時は鍼灸治療という方法もあります。 鍼灸治療とは、身体に鍼やお灸を使って身体に刺激を与え身体を治していく治療法です。 鍼灸治療には痛んだ筋肉の改善や鎮痛、自然治癒力を強くする、免疫力を強くするなどの効果があり、首、肩から腕の痛み、手のしびれにはとても有効な治療法です。 病院でのお薬やブロック注射が効かなくてもあきらめないでください。 なぜなら、鍼灸治療で良い効果が得られ場合があるからです。 是非、お近くの鍼灸院を探されて治療を受けてみてください。 7.まとめ 今回は、首から肩、腕に痛みが起きて、手にしびれが現れた時の対処法についてお伝えしました。 首から腕にかけての痛みや手のしびれの原因は脳、脊髄、腕神経叢、首、肩、胸の筋肉が原因のことが多いです。 ですから、次のように対処してください。 手足の力が入らない、ろれつが回らない、視野が狭くなる、脂汗が出るほどの強い痛みの場合はすぐに総合病院へ• それ以外の場合は整形外科、又は脳神経外科を受診してください。 その後、紹介状をもらい脊椎脊髄外科、脳神経外科が併設されている総合病院でMRI検査を受けてください。 脳や脊髄に異常がない場合はお薬、注射、リハビリなどで治療する。 お薬、ブロック注射、リハビリが効かない場合は鍼灸治療を試す。 当院は完全予約制になっておりますので、来院される際は事前にご予約していただくようお願いいたします。 ご予約の方法は、電話と24時間インターネット予約で受け付けております。 お電話の場合、 1. までお電話ください。 2.院長の私自身(勝田)が、 「はい、一心鍼灸院です」とお応えしますので、 3.「ホームページを見ました。 予約をお願いします。 」とおっしゃってください。 ご希望の日時が空いていない場合は、なるべくご希望に近い日時を提案いたします。 来院の日時が決まれば、予約完了です。 注:当日の予約が取りにくくなっております。 お電話の際には、日程の候補をいくつかいただけますと予約が取りやすくなっております。

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肩の痛みを取る自分で押せるツボ3点

首 から 肩 が 痛い

20代後半女性です。 3日前から首から肩にかけて(右側のみ)ひどい痛みがあります。 首といったらいいのか肩といったらいいのか微妙な位置で、後頭部というか耳の後ろにも痛みを感じることがあります。 寝違えたのかな?と思い、湿布で様子を見ましたがよくなりません。 痛みがひどくズキンズキンといった痛みで激痛に近いものがあります。 腕を上げている状態の方が楽なような気がします。 連休で病院もあいてないので今は湿布と鎮痛剤で様子を見ていますが、涙が出るほどの痛みが走ることもあります。 鎮痛剤を飲んで2時間ほどすると痛みは少しだけ治まりますが6時間もすればまた激しい痛みが襲ってきます。 なにか原因として考えられる病気ってありますか? 軽減される方法などがあればアドバイスお願いします。 脳腫瘍からの痛みもあるし、単なる、運動不足とか寝違えとかもあります。 様子を見るしかないでしょう。 普通は病院でもそうして状態を把握します。 こういうあらゆる疾病の症状となるものだけから、一見さんで原因をつかむのは相当難しいです。 この主訴で脳関係まで検査することはあまり無いですしね。 で、連休明けても症状が続くなら、最悪を考えて、病院で精密検査を受けることです。 それから対症療法から根治療法を行うことです。 >軽減される方法などがあればアドバイスお願いします。 温めるか、冷やすかは微妙な段階ですが、どちらでも気持ちがよい方を行いましょう。 ご回答ありがとうございます。 まず整形外科へ行き、レントゲンを取ったところ姿勢が悪いために背骨や首・鎖骨が曲がったまま成長しており今にいたるようです。 現代人に多く、こういうタイプは肩こりになりやすい体質だそうです。 病院ではストレッチを教わったのと、原因はストレスからも来ることがあること、パソコンは極力使わないようにすることとの事でした。 こりをほぐす薬と痛み止めと胃薬と冷シップ5日分処方されました。 薬を飲んでも症状が変わらなかったので、次の日に整骨院に行きました。 整骨院では肩に吸盤のようなものをつけて電気を流す、肩を中心にマッサージをしてもらい、最後に首と肩にかけてほぐした筋肉がまた戻ってしまわないようにする(?)テープを貼られました。 マッサージに慣れていない人は翌日以降に揉み返しで痛みがあることがあるのと、今まで流れずに溜まっていた悪いものが流れていく際に肩のあたりにだるい感じがあることがあるとの話でした。 次の日以降も痛みは治まりませんでしたが、しばらく様子を見ました。 でもゴールデンウィーク中のような激痛はなくなりました。 処方された薬もなくなって、湿布は貼りすぎて皮膚がかぶれたので、今更ながらとピップエレキバンを貼って5日くらいおいたところ少しずつよくなりました。 エレキバンが効いたのか時間が解決してくれたのかは分かりませんが、3週間ほど苦しみました~。 アドバイスいただいたみなさん、ありがとうございました! Q 初めての投稿です。 どうぞよろしくお願いします。 30才台の男です 2.3週間前から左側の肩周辺(首に近い部分、首の左下も)が痛みます。 最初はなんとなく痛いかな?くらいでした。 筋を違えただけだと思い、安静にしておけば直ると思っていましたが鈍痛がほぼ一日中続いています。 昨日カイロプラクティックの治療院に行き脊柱(首のあたりだけ)の治療を受けましたが全く痛みが引きません。 仕事はパソコンを使う仕事で一日中椅子に座っています。 また職場は暑い時期ですのでエアコンを使うのですが 暑がりな人がいるので設定温度が低く非常に寒いです。 そして私の左側に設置されているので一日中左半身を冷やされています。 (寒いのでいつも上着を着てます) 先程思い出したのですが 2年前の夏に後頭部の少し下あたりがズキズキ痛み、すぐ 脳神経外科を受診したのですが検査の後エアコンの 当たりすぎで血行不良による神経痛と診断され「肩こり解消の体操方法」というプリントを手渡され、その後体操の効果かすぐにその痛みは収まり、再発していません。 (その時と今も同じ職場です) 今回の痛みもその時と時期も同じですし神経痛なのかな? とも思い始めました。 私の場合どんな病院等に行けばいいのか、動かした方がいいのか、安静にしていた方がいいのか わかりません。 どなたかご教授いただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。 本文が長くなり申し訳ありません 初めての投稿です。 どうぞよろしくお願いします。 30才台の男です 2.3週間前から左側の肩周辺(首に近い部分、首の左下も)が痛みます。 最初はなんとなく痛いかな?くらいでした。 筋を違えただけだと思い、安静にしておけば直ると思っていましたが鈍痛がほぼ一日中続いています。 昨日カイロプラクティックの治療院に行き脊柱(首のあたりだけ)の治療を受けましたが全く痛みが引きません。 仕事はパソコンを使う仕事で一日中椅子に座っています。 また職場は暑い時期ですのでエアコンを使うので... A ベストアンサー 腕、肩、首等の筋肉障害だと思います。 パソコン等事務系の方には、多い症状です。 簡単に言えば、肩こりの酷い症状と考えてください。 酷くなると、鈍痛や痺れを起こします。 また、お宅様の様に冷風にあたり続けると、肩の熱が奪われ、筋肉が一層、堅くなり、血行が悪く成ります。 骨格の問題では無く、筋肉の血行障害からおこるものです。 眼精疲労も肩こりに大きく影響して来ます。 カイロではなく、筋肉を良く解してくださる、治療院へ行って見てください。 鍼灸でも良いです。 マッサージ系の治療でも良いです。 病院で有れば、整形外科でしょう。 でも、診察は出来ても、治療方法は、今一効果は、少ないのではないかと思います。 電気治療が主ですから。 不安が、有れば、整形に行かれ、診断して貰い。 それから、上記の治療院等へ行かれたら良いと思います。 Q 最近、右首のななめ後ろ付近が痛みます。 どこかにぶつけたとか、そういうことは全くないです。 (耳の後ろ側、首から肩までのなだらかな場所です。 ) 最近始めたことといえば、長時間デスクにすわり、パソコンに1日向かっています。 医学の知識はないので確定はできませんが、場所は、たぶん「延髄」というところになるのかもしれません。 現在は、接骨院に1度通って、その付近を揉んでもらって、湿布を貼って冷やしているのですが、一向によくなりません。 このまま、この状態を継続したらよいですか? それとも何かの病気の疑いありますか?単なる疲れなのか?ストレスなのか? ほっといても大丈夫なのでしょうか? あるいは病院に行く必要ありますか? もし病院に行くならば、何科を受診したらよいのでしょうか? ご存知の方、ご返答の程、よろしくお願いします。 A ベストアンサー 後頭神経痛か、偏頭痛です。 実際は同じものでしょう。 昨晩回答したばかりなので、下記のURLをご覧ください。 html 原因は、目から来る自律神経の緊張と、パソコン作業等の首コリです。 コンを詰めて仕事するが、自分に無頓着な人の、職業病です。 自分のワーキングスタイルに原因があるので、それを何とかしないと、医者もマッサージも効果は今ひとつです、玄関を出れば元通りのコリコリになります。 私は、救急車のお世話になるところまでいきました。 お大事に。 Q 30代後半女性です。 子供二人いる専業主婦です。 昨日から突然、首から肩甲骨にかけて肩周り全体がひどく痛み出しました。 お風呂に長めにつかりましたが効果もなく、就寝中はは一センチでも動くと痛いため、 寝返りさえ打つことが出来ず、夜中、夫を起こして寝返りを手伝ってもらうなど、動けず困っています。 今もほとんど動くことが出来ず、下の子はまだ小さいため、ママーと飛びついてくるのですが その振動に大きな悲鳴を上げしまいます。 (悲鳴と言っても声を出すのがつらいので、絞り出すような声ですが。 ) 血行を良くする為に、朝から肩まわりに、貼るホッカイロを6個貼っています。 少し気持ちよいです。 質問です。 ・この痛みは安静にしていてどのくらい続くのか。 (今のままだと痛みが引くとは思えず、不安です。 ) ・足腰はどうも無いので、車までは行けるのですが、運転は大丈夫でしょうか。 ・明日どうしても行かねばならない大事な用事があるのですが、この痛みを我慢できる方法はないか。 (痛み止めのバファリンは夜中飲みましたが、痛みはなくなりません。 ) 小さい子がいるため、病院にはなるべく行きたくありません。 (もう少し動けたらいくのですが…。 走り回る子を制御できないので。 ) また、近くに頼れる親戚などおらず、主人も仕事が忙しいため、頼れません。 経験のある方、こうするととりあえず痛みが取れるよ、とか、こんな市販の薬は即効性があるよ、等 ありましたら教えてください。 よろしくお願いいたします。 30代後半女性です。 子供二人いる専業主婦です。 昨日から突然、首から肩甲骨にかけて肩周り全体がひどく痛み出しました。 お風呂に長めにつかりましたが効果もなく、就寝中はは一センチでも動くと痛いため、 寝返りさえ打つことが出来ず、夜中、夫を起こして寝返りを手伝ってもらうなど、動けず困っています。 今もほとんど動くことが出来ず、下の子はまだ小さいため、ママーと飛びついてくるのですが その振動に大きな悲鳴を上げしまいます。 (悲鳴と言っても声を出すのがつらいので、絞り出すような声で... A ベストアンサー 頭を下げる(下をみる)のと、頭を上げる(上を見上げる)のとどちらがより痛いとかありますか? 頭を上げるほうが痛ければ、頚椎症(または頚椎捻挫やヘルニア)の可能性もあるかもしれません。 以前似たような(質問者様ほど酷くはありませんでしたが)感じで、首・背中・左腕が痛くだるくどうしようもない状態でした。 整形外科に行ったところ、軽度の頚椎症と診断され、飲み薬とリハビリを1,2ヶ月続け症状が治まりました。 (痛みの酷いのは最初の数回で引きました) ホッカイロで暖めているとのことですが、頚椎捻挫などの場合あっためるのは炎症を酷くして逆効果の可能性もあります。 少し気持ちがいいだけで改善しないようでしたら、市販のものでもいいので湿布薬を貼ってみてはいかがでしょうか。 頚椎症でしたら、下手に自己治療するのが逆効果にもなりますので、難しいかもしれませんが病院(整形外科・神経内科・ペインクリニック等)で受診されることをお勧めします。 お大事になさってください。

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首から肩にかけての痛み

首 から 肩 が 痛い

首から肩にかけて痛い場合の原因 肩から首にかけての痛い部分を確認していくと、下の写真のような状態になっています。 《首や肩の痛い部分を確認しながら、痛い所にパッチを貼った状態》 上の写真と肩や首の筋肉がどうなっているか比較すると、、痛みの原因は肩は「肩甲挙筋」という筋肉であり、首は首の付け根にある「頭半棘筋」に起きている事が分ります。 首から肩にかけて痛い時に考えられる症状 人によって痛みの程度は違いますが、首の後ろ側から肩にかけて 慢性的にダルさや筋肉が張っているような痛みは感じる原因のほとんどは『肩こり症』です。 また、65歳以上の方で首から肩にかけての筋肉に強いこわばりを感じるという方。 特に朝起きようとすると首から肩が痛くてスッと起きれない。 という方は、『リウマチ性多発筋痛症』の可能性もあるので 60歳を超えている方の首から肩の痛みには早急に対処することをオススメします。 「所詮は肩こり。 」と首から肩にかけての痛みを放置していると、肩周りの痛みだけではなく慢性的な頭痛を引き起こすこともあります。 頭痛のように脳へダメージが発生してしまうと取り返しのつかない大きな病気に繋がることもあるので、もし 肩コリと頭痛が同時に感じるようであれば「疲れてるのかな?」「薬飲めば大丈夫」と甘く考えずに、 なるべく早く近くの病院で診てもらいましょう。 首から肩にかけて痛い原因【肩こり症】 腰痛と並び日本人の多くが悩まれている肩こり(正しくは肩こり症)。 厚生労働省の調査によると体の悩みとしては女性では1位、男性では2位という結果もあります。 では、なぜ首から肩にかけてダルさや痛みを感じるのでしょうか? 一般的な 肩こりの原因は『筋肉の酸欠』によるものがほとんどです。 腕や肩の使い過ぎ・運動不足・猫背などの姿勢不良・睡眠不足などが続くと首や肩の筋肉に疲れが溜まり、筋肉に酸素を運ぶ血液の流れが悪くなります。 血行が悪くなると 筋肉に酸素が行き届かず、筋肉に乳酸や老廃物が溜まり炎症を起こして痛みとして現れます。 そうならない為にも猫背が癖になっている人は日頃から正しい姿勢を意識する、腕や方の筋肉をつかうデスクワークなどの作業をしている人は定期的に肩を回して筋肉をほぐす。 など、ちょっと気をつけるだけでも肩こりの予防・改善につながります。 首から肩にかけて痛い原因【リウマチ性多発筋痛症】 リウマチ性多発筋痛症とは肩や腰に痛みを感じる炎症疾患です。 50歳あたりから発症する可能性が高い症状ですが特に65歳くらいの方が多く発症されます。 男女比は1:2と女性の方が男性に比べ2倍も多く発症する可能性が高い病気です。 症状としては肩や腰周りの筋肉や関節の痺れや痛み、筋肉のコリ。 他にもダルさや食欲の低下、微熱などの症状も合わせて発症することもあります。 慢性的な症状ではなく 夜中、急に発症して朝は肩もあげれなくなり、寝返りをうつこともできなくなるのも特徴です。 夜中寝ている時に肩が動かしにくい、朝起きる時身体の筋肉が動かしにくいなどの症状が診られる場合はリウマチ性多発筋痛症を疑った方がいいでしょう。 首から肩にかけて痛い肩こりに! 筋肉の疲れが原因で肩こりに悩んでいる方は仕事や家事の合間、休憩中などに首や肩のストレッチを行い 筋肉を緩めることで血行がよくなり首から肩にかけての痛みを軽減することができます。 いくつか簡単なストレッチをご紹介するので、ぜひ患部に痛みが感じない範囲で行ってみてください。 1、首を前後左右に倒すストレッチ これは座った状態でも立った状態でも行うことができるストレッチです。 座ってやるときも立ってやるときも 背中が丸まらないようにだけ注意してください。 やり方はとても簡単で、背中をのピンっとまっすぐ伸ばした状態で肩を動かさないように注意して首を前にゆっくりと息を吐きながら倒していきます。 このとき 首の付け根あたりが伸びているのがわかると思います。 5秒ほどしたら口が開かないように注意して、首を後ろにゆっくりと倒していきます。 これを前後2〜3回行います。 前後の運動が終わったら同じ要領で右、左と首をゆっくり倒して首の横の筋肉もほぐしてあげましょう。 2、肩周りの筋肉をほぐすストレッチ 肩周りの筋肉は色々な角度に動かしてあげることで全体的にほぐすことができます。 決まったストレッチだけではなくいくつかのストレッチを合わせて行うことでより肩周りの筋肉をほぐすことができます。 この時、勢いよく引っ張るのではなく息を吐きながらゆっくりと肘を引いていくことで、縮こまった肩の筋肉がグーっと伸ばされ血行促進に繋がります。 肩の筋肉がガチガチに固まっている人は少し大変かもしれませんが、そういった方は 入浴中やお風呂上がりの筋肉がほぐれている時に行うといいでしょう。 手を組みかえ反対も行います。 肩甲骨が開いているのがわかると思います。 息を吐きながら10秒ほどゆっくりと2〜3回行ってください。 首から肩にかけて痛いという方は正しい姿勢を意識する。 日頃からストレッチを行い筋肉の柔軟性を取り戻すことで痛みを軽減できます。 ストレッチできないほど筋肉が凝り固まっているという方はお風呂に入って体を温めるのもいいでしょう。 また「ストレッチができないほど首から肩にかけて痛い!」「整体やマッサージを受けても痛みがよくならない。 」という方はの記事でより詳しい解決方法も紹介しています。 ぜひこちらもご覧ください。

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