模型店 閉店。 篠原模型店

東京堂模型店、ラスト3週間。ちょっとウルっとくる、お店からのメッセージ。

模型店 閉店

イシハラi-box本店が2月末で閉店となります。 1Fの文具、2Fの模型などのホビー・画材がセール中です。 以下はアメーバブログの さんのエントリーより一部を引用。 溝の口再開発の際に現在の場所に移り 石原商店からイシハラi-boxとなり それからずっと、溝の口の皆様に支えていただいて参りましたが 当店は、2月の末で閉店することとなりました。 掘り出し物もあるのではないでしょうか。 クーポン等併用不可なのでご注意を プラモデルだけでなく工具や塗料もディスカウントされているようです。 お客さんも多い! 2月20日頃が閉店の目安だそうですが、商品のなくなり具合では早まりそうです。 閉店後、どうなるのか気になります! 溝の口に初めて来たときに1Fのショーウインドウにガンガムの模型や戦艦がディスプレイされていたのが印象的でした。 「うわっ、楽しそうなお店があるなぁ~」と イシハラi-box本店が入る石原ビルは地上6階建。 1995年6月 築25年 とのことでそれなりの築年数は経過していますがまだまだ使える印象です。 閉店に伴ってビル自体を取り壊すことは無いかな、と思いますが、今後どうなっていくのか気になるところです。

次の

鉄道模型店投稿

模型店 閉店

こんにちは。 松森にある「ナカムラ模型店」が閉店するようです。 大きな目印になるのは、反対車線ですが 「東京インテリア 仙台泉店」。 「ダイシン 泉店」「食品館イトー」などがある一帯から松森方面に少し進んだ先。 4号バイパスの歩道橋のあるとこを左折し、その先を右折。 細い路地の通り沿いりあります。 「ナカムラ模型店」 バイパス側からだと他の建物の影になって見えないのですが、 このオレンジ(?)色の建物が特徴的です。 プラモデルやミニカー、ミニカーのパーツなどを取り扱っているお店です。 昔からあるお店ですが、どうやら閉店するようです。 張り紙等は見あたらなかったのですが、お店の方に伺ったところ 1月いっぱいで閉店するとのこと。 すでに、一部半額の商品もみかけました。 マニアの方には、たまないようなお店だったので残念ですね。 私も懐かしいプラモデルを発見して少し感動しました。 閉店までまだ少し時間があります。 なにか掘り出し物があるかもしれないので、興味のある方はこの機会にぜひ行ってみてください。 情報提供者の 「赤味噌派」さん 「なめ猫バンド」さん ありがとうございました。

次の

篠原模型店

模型店 閉店

先日、ネットを閲覧中に「ざついろ」の「おぴのさん」が閉店されるというのを見つけました。 ついにあそこも閉めるんだ…、そんな印象を持ってしまいました。 かねがね、どこのメーカーもつぶれる寸前まで追い込まれているということは耳にしていましたが、世代交替というよりは、もう「鉄道模型」という趣味が、なんとなく見放されてきているような気がします。 あまりにも刺激物が氾濫してしまい、鉄道模型レベルの遊びではすぐに飽きられてしまう…。 先日アニメの話なんて書きましたが、あれも要は12話1クールでしか作れない、なぜなら見る側がそれ以上の長さの話を見続けることが出来ないほど、腰を据えて物事に対応できなくなっているからと思うのです。 このあとも、来年は大物の会社が音をあげてくるかもしれません。 しかし、われわれモデラーも、買い支えられるほどの余裕を持った人なんて限られた話ですから、もはや傍観挙手しているしかないのかもしれないです。 とりあえず、いまは安価に製品を供給してくれるところだけでも、せめて自分の好きなものについては購入をしていこうとは思っています。 (それでキハ35系を色違い含めて9両買うってのはオバカ??) おぴのさんの製品も50%オフなんて言われても、おいそれと手を出せる値段にはなりませんし、私の守備範囲からははずれてしまっているし。 ちなみに我が家にはおぴのさんの製品は「EF55」くらいしか残っていません(笑)。 あまりお伺いすることもなかったお店ではありますが、まずは模型界にきちんとした足跡を残された同店に拍手を送りたいと思います。 いまさらEF50が懐かしく思うらじ店主でした。 こんばんは。 久しぶりでございます。 私は、ピノチオさんの高級完成品化路線以降のことは全く存じ上げませんが、TMSにしばしば特集された、客車シリーズや京急1000系の組み立て解説記事、さらに70年代のTMSコンペを席巻した同社のキットを使った作品群が印象に残っております。 某「便所の落書き」と揶揄される掲示板にいろいろ書かれている、ということを耳にしたことがありますが、私は同店を訪れたことはございませんので、誹謗中傷の記事を確認をせず信用する道理もありませんから、触れることはしませんが、らじ店主様が述べられているように、この趣味におおいに貢献されたお店だったのではないでしょうか? それよりも、らじ店主様が仰るような、腰を据えて物事に取り組むことができなくなっていることについて趣味という範疇を超え、危機感を感じております。 そういえば39年続いた、例のラジオ番組でおなじみの小沢昭一さんも亡くなってしまいましたねぇ・・・。 投稿: 裏克弥塾生 皆様それぞれの思い出やらなにやらおありになったりなかったりで、おぴのさんもそれなりの足跡を残されたものと思います。 おぴのさんのキットをもとに各種の客車や私鉄キットを手に入れたり完成させたり、という方にとっては、その後のタニカワブランドへの変化(一種の独立でしょうね)への足がかりになったりしたわけなんでしょうし、ピノさんの影響を大なり小なり受けた部分はメーカーなりモデラーなり、それぞれの立場であったかと思います。 最終的には年内に閉めるのか、年明けまで引っ張るかはわかりませんが、いろいろな評価はあるにせよ、また老舗が一軒減るということを受け入れるべく、静かに見守っていきたいと思います。 で、明日か明後日には、キハ35インプレッション!! でもDCCのことは私には書けませんので、それ以外のことを紹介しましょう。 じゃあ、鉄道模型は「鉄プラ」で今度のキハ35は「キハプラ」、銀座で買うのに「銀ブラ」して持ち金が足らなくて家で「ネットプら」して手に入れた!なんてプラプラしている店主の、明日の、安価なカウチポテト的、鉄道模型のココロだー!! (エンド音楽) 投稿: らじ店主 ご無沙汰しています。 ぴの字さんへ行ったのは、確か三回。 先代が御健在の時京急の尋常でない飛ばし方に恐怖しながら到達。 この時は模型社のミキ20を買って帰りました。 奥のケースにOJのEF50が鎮座し、TMSに記事が載ったばかりのスクラッチED74も展示されておりました。 おそらく70年代後半だと思います。 その次が80年代初め頃。 出回り始めたコアレスモーターを調達しました。 この時、現店主に代わっておりました。 最後が新店舗に変わった時でした。 この頃にはあまり良くない評判を耳にしていたので、客でありながら気を遣って礼を失しないよう心掛け、オカの箱根登山シュリーレン5窓を買ったせいか、気に入られ、コーヒーを出していただきました。 「それを選ぶとはあなた判ってるね。 」と、わからないことを言われました。 何が判っていたのでしょうか。 いまだに判りません。 旧国をやっている方々は困ったことになりましたね。 スクラッチかペーパーキットでやるしかないでしょう。 改めて、私の眠りの森を調べてみると、いにしえの客車キットと京福デオ300キット、数台の旧国キットがでて来ました。 一連の客車キットは私の模型史の始原と言ってもいい品であります。 それらを供給していた模型屋さんの終焉をまのあたりにするのは寂しいものです。 投稿: 哲郎.

次の