こごみ 茹で 方。 こごみの下処理はどうする?ゆで方と保存方法も紹介!

こごみの保存方法・冷凍保存・保存期間は?解凍後の食べ方も紹介!

こごみ 茹で 方

タラの芽とは? 春の訪れを知らせてくれて、 山菜の代表格でもあるタラの芽は、 「山菜の王様」と呼ばれています。 「タラの芽」というくらいですから、 芽なんですが、そもそもたらの芽って何?と思う方もきっと多いですよね。 日本の山に自生する 「タラの木」の若芽で、詳しくは、 ウコギ科の落葉低木のタラの木の若芽 です。 タラの芽の木はこちら、タラの芽は下の画像のようになっているんですね。 ちなみにタラの芽に似てる春の山菜、こしあぶらも人気です。 ですので、自然に自生しているものを摘む場合の取り方は、少し残すのがマナーとして行われています。 もし、山菜採りで見つけたとき、特に大きすぎるものや小さくて食べられないものは収穫せずにおいておきましょう。 最近は、タラの芽の栽培物も増えてきていて、天然のものは桜のころに新芽がでて、 4月から6月上旬ごろまでが 旬ですが、ハウス栽培のものはもう少し早い 1月~3月くらいに出回ります。 特に春一番の時期のタラの芽は食べ頃で 柔らかくてもっちりした食感でおいしいので人気です。 独特の香りと味はほろ苦さが特徴で、春の珍味として人気のタラの芽は、それほどクセもなく食べやすくて、天ぷらや和えものにして食べられます。 また、その香りがうどに似ているので 「うどもどき」とも呼ばれています。 日本では食用や腎臓病や胃腸病などの治癒に薬用として昔から食べられてきました。 また韓国や中国でも同じように薬用としても食べられています。 タラの芽はこれから芽吹いていくという新芽ですので、そこにエネルギーがぎっしりと詰まっている分、栄養も豊富です。 マグネシウムやカルシウムは 骨や歯を作るのに不可欠な栄養素で、 骨粗しょう症の予防にも効果があります。 また、タラの芽には 葉酸も含まれ、 妊婦には必要な栄養素で、特に赤ちゃんの体作りには欠かせませないため、 妊娠中や妊娠を希望する女性にはおすすめの食材です。 調理する前には、根元が固くなっていたり、また、 「はかま」と呼ばれる赤茶色になっている部分があれば切り落とします。 はかまの中には 虫が入っていることがあるので、はかまを取ったらしっかりと洗います。 また、タラの芽には とげがありますが、見た目ほど固くないのでこれは処理をする 必要はありません。 茹でたり、揚げたりすると柔らかくて気になりませんよ。 タラの芽には アクが含まれているので若干 苦みがあります。 ただそれほど強くないので、あく抜きの 下茹では不要です。 同じく山菜のこごみもアクが少ないので、下茹での必要がありません。 下茹でがないと、そのまま調理ができて便利ですね。 よかったら参考にしてみてください。 【動画: 山菜採り~タラの芽編】 おいしいタラの芽の選び方は? 新鮮でおいしいタラの芽を選ぶには、次の事に注意しましょう。 ですので、もし苦いのが苦手な方やお子さんは、小さめの 芽が出る前の蕾の状態のものがおすすめです。 あまり小さすぎると味がないのでおすすめしません。 逆にその苦みがほしい!と言う方には、少し芽の開いたものが、 タラの風味を味わえるのでおすすめです。 タラの芽の保存方法は? タラの芽を保存する場合は、 新聞紙に包んで、さらに 穴を数か所開けたビニール袋に入れて冷蔵庫の 野菜室で保存します。 山菜は新鮮さが大事で、日数が経つと アクも強くなってきます。 早く食べたほうが風味もいいですので、できるだけ早い消費をおすすめします。 また、タラの芽は風味は劣ってしまいますが、 冷凍保存も可能です。 冷凍する場合は、沸騰したお湯で、固めに 1分ほど茹でて水でさっとさらします。 しっかり水気を切って、密閉袋などに入れて、空気をしっかり抜いて冷凍保存します。 保存期間は 約1ヶ月で、冷凍したものは、半解凍で和え物や塩漬けに使えますよ。 タラの芽のおいしい食べ方は? タラの芽もこごみと同じく天ぷらがおいしくて人気ですが、素揚げや炒め物、塩漬けや茹でたものはパスタに和えるなど、いろんな調理法で使えます。 炒めるときは香りと食感を生かすために、 加熱のし過ぎには気を付けましょう。 また、お浸しにする場合は、さっと短めに1分半ほどゆでて食べると、 香りや歯ごたえも楽しめます。 茹でたものはお味噌で和えてもいいですね。 また、電子レンジで加熱して(500w、30秒ほど)、めんつゆをかけてかつお節を添えても、タラの芽の独特の味を楽しめます。 天ぷらにするには、衣は軽くつけて、かりっと揚げて食べるのがおすすめです。 おいしくいただくには、ぜひてんぷらの油にもこだわってみてください。 春にしか食べられないタラの芽、旬は1年に1度しかありませんので、その時期にはぜひ食べておきたいですね。 スポンサーリンク•

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【山菜】美味しい!こごめ(コゴミ)我が家の食べ方。レシピとアレンジと保存方法

こごみ 茹で 方

もくじ• photo-ac. それでは、こごみを美味しく召し上がれるための下処理、下ごしらえ方法をご紹介します。 くるりと巻いている部分を伸ばし、流水で洗う• 熱湯に塩を加え、軽く茹でる• 冷水で軽く冷やす• どんな野菜にも汚れはありますが、特に、 こごみのくるりとした部分には、砂や小さな虫など汚れが付着していることがあります。 またこの時、 こごみの茎が固いものがあったり、摘み取ったものの場合にその切断面が黒くなっていたりする場合があるので、忘れず切り落としましょう。 ですので、こごみの美味しい料理が完成して食べた瞬間…アウッ…となってしまわないように、しっかりと汚れを取り除くようにしましょう。 この時、 注意しなければいけない事は、茹で時間です。 茹で過ぎてしまうと、こごみの美味しさが損なわれてしまいますので、茹で時間には気を使ってください。 また、こごみはアクが少ないので、この塩茹でにより少ないアクがさらに抜け食べやすくなります。 気になる人にとって嬉しいポイントですね。 これにより、こごみは引き締まり、シャキシャキ感が残った美味しいこごみになります。 ですので、この工程も忘れずに行いましょう。 ちなみに、この工程は、ホウレンソウやブロッコリーなど温野菜向けの野菜でも行いすので、覚えておいて損はありませんよ。 この時、キッチンペーパーなどでよく水分を取ることが大切になります。 これで下処理は完成です。 こごみの下処理・下ごしらえのやり方動画 文字や画像では、わからない細かな手の動かし方や動作などが非常にわかりやすくなっている動画がこちらになります。 photo-ac. こごみの天ぷら• こごみのお浸し• こごみの醤油漬け• こごみの胡麻和え• こごみぜんまいの漬物• わさび薫るこごみとふきのおひたし• こごみのごまマヨネーズ和え• こごみとささ身のピーナツサラダ• rakuten. こごみ :10本~• 天ぷら粉:大さじ1杯(50cc)• 水 :75cc• こごみを綺麗に水洗い(葉先は特に念入りに)し、水気を切る• 軽くてんぷら粉を振り、てんぷら粉と水を混ぜたものを軽くつける• 作る際のポイントは、てんぷら粉と水は量を調節して少なめにし、衣は薄く漬けるようにすることです。 そうすることで、サクサク感とシャキシャキ感をより良く味わえます。 こごみの天ぷらに、塩をまぶして食べると…お酒が止まりません。 定番ですが、その美味しさは1級品! 変わらない美味しさをぜひ。 recipe-blog. こごみ:適量• お湯 :適量• 葉先は特に念入りにして、こごみを流水で洗う• 固い部分や傷んでいる部分を切り落とし、お好みの長さに切る• 茹で終わったらすぐに冷水に浸けて色止めし、冷めたら水気を切る と、なります。 なんということでしょう! お手軽感を地で行く料理筆頭という感じがしますね。 こごみの美味しさをそのまま食べられて、お酒のおつまみやご飯のお供にピッタリのレシピです。 html こちらもシンプルで簡単なレシピのこごみの醤油漬けです。 こごみ:50g• 醤油 :100cc• みりん:大さじ4杯• 酒 :大さじ2杯• こごみを綺麗に水洗いし、食べやすい大きさに切る• 鍋に水をたっぷり入れて沸かし、沸騰したら塩を入れる• こごみを入れ、柔らかくなるまで茹でる• 茹で上がったこごみをザルに上げ、冷水に漬けて冷やす• 醤油・みりん・砂糖・酒をひと煮立ちさせて火を止め、そのまま自然に冷ます• 冷えた醤油ダレに水気を切ったこごみを入れ、1時間ほど漬け置きする と、なります。 簡単に作ることができますが、1時間の漬け置きが必要ですので、時間に余裕がある時に作りたいですね。 あ!もちろん、味は折り紙付きですよ。 html ゴマの風味がこごみの美味しさを一層引き立ててくれるこごみの胡麻和えです。 こごみ(茹でたもの):100g• 水 :適量• 白ごま:大さじ3杯• 砂糖 :大さじ1杯• 流水で汚れを落とし、お好みの長さにカットする• こごみを入れて少し固めに茹で、茹で終わったらすぐに冷水に漬けて冷やす• 煎りごまを半分だけすり潰す• ボウルにすり潰したごま・砂糖・醤油を入れて混ぜ合わせ、ごまダレを作る• 水気を切ったこごみをごまダレに入れて、混ぜ合わせる 以上が、材料と作り方になります。 材料は、一見してわかる通り非常に少なく、ホウレンソウのお浸しと同じ要領で和えるだけですのでシンプルです。 こごみぜんまい:20個ほど• 塩こんぶ :ひとつまみ• こごみぜんまいを綺麗に洗い、30秒ほど塩茹でする• 冷水に漬けて冷まし、色止めをする• しょうがの皮を剥いてちぎり、こごみ・しょうが・塩昆布を和えて味を馴染ませる どうですか? 簡単でしょう? 茹で時間はもう少し長くして好みの固さにしても良いかもしれません。 また、 ここに人参などを加えると、一層華やかになりますよ。 大人向けということもあり、少し難易度が上がっていますよ。 ふき :4〜5本• 酒 :大さじ3• 醤油 :お好みで• 熱湯 :200ml• かつお節:4g• 醤油 :大さじ1杯• こごみの固い部分を切り落とし、塩を入れたお湯で1分間茹でて冷水で冷やす• ふきに塩をまぶして板ずりしてお湯で4~5分茹で、冷水で冷やして表面の皮を剥く• かつお節を耐熱容器に入れて熱湯を注ぎ、だしを作る• 粗熱が取れたら、熱湯・かつお節・しょうゆ・わさびを全て混ぜ、 その中にこごみを入れて1時間以上冷やす 材料と作り方は以上になります。 少し難しくはなっていますが、その分、美味しさもUPです。 お浸しとは違い、少しツンとしたわさびとカツオの味が食欲を注ぐ、少し大人の味がするお浸しも是非お試しください。 photo-ac. では、そんなこごみをなるべく日持ちさせる方法をご紹介します。 冷凍 こごみを長期保存する場合の選択肢は限られ、そのうちの1つが冷凍保存で、その賞味期限は2~3か月となります。 その冷凍保存の方法は以下のようになります。 お鍋に水を入れ、沸騰させます。 水1リットルに対し20gの塩を鍋に注ぎ、こごみを固め(30~60秒間)に茹でます。 氷水に漬け、色止めします。 水分をよく切ったあと、小分けしてアルミやステンレスのバットなどに広げ、 一気に冷凍します。 凍ったものを小分けしてラップなどで包み、保存袋に入れて冷凍しておきます。 解凍するときは、時間がある場合は自然解凍を、ない場合は電子レンジで解凍してください。 ここで、注意が1つ。 賞味期限は2~3か月となりますが、これはあくまで目安ですので、なるべく早く食べるようにしてください。 冷蔵 次は、冷蔵保存で、その賞味期限は2~3日と短期間となっています。 冷蔵保存方法はシンプルで、洗わずに新聞紙などで包み、穴を数カ所開けた袋に入れた状態で冷蔵庫へ入れます。 こごみを入れる袋に穴をあける理由は、呼吸することができるようにです。 こごみも生きているので呼吸できないと枯れてしまいますからね。 本来購入したこごみは、すぐに食べるのがベストなのですが、どうしても短期間保存しておきたいというときに便利な方法になります。 また、賞味期限はあくまで目安ということも念頭に置いておいてください。 乾燥 冷凍保存と同様に、2か月ほどもつ保存方法が、こごみを乾燥させるという方法です。 その方法は、固めに茹でたこごみを平らなザルに広げて裏を返しながら、綺麗に乾燥するまで3日ほど天日に干します。 その後、乾燥したら乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて保存します。 そして、調理するときは、干し椎茸と同じ要領で、水で戻します。 この方法でも同様に、賞味期限は目安です。

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山菜のこごみ下処理の方法やおすすめの食べ方は?保存方法は?

こごみ 茹で 方

山菜の「こごみ」の美味しい食べ方を知っていると旬の時期の楽しみが増えます。 「こごみ」の下ごしらえや、「こごみ」の保存方法を覚えて、美味しい旬の山菜を楽しみませんか。 「こごみ」の正式名称は、クサソテツ(草蘇鉄)です。 クサソテツの若芽を「こごみ(屈)」と呼びます。 クサソテツは、イワデンダ科の多年生シダになります。 こごみ(屈)の別名には、コゴメ・カンソウ・ガンソウなどがあります。 山菜のこごみ(屈)は観葉植物として庭に植えられることもあります。 クサソテツは日本各地・中央ヨーロッパ・北ヨーロッパ・北米大陸の北東部に自生しています。 クサソテツの若芽のこごみ(屈)の名の由来は、先端が巻き込んだ若葉の姿が屈んでいるように見えることからとされています。 こごみ(屈)には、食用に出来る実質的な部分があるので「ミ」とするものだという考えもあります。 標準和名のクサソテツ(草蘇鉄)の名称は、太く直立する根茎やその先端から広がる葉の様子がソテツを思わせる草本だからだとされています。 こごみ(屈)にはガンソクという異名もあります。 ガンソクとは「雁足」の意味で、株の様子が鳥のガンの足のようであるからとされています。 次に、「こごみ」の食べ方・「こごみ」の下ごしらえ・「こごみ」の保存方法などの紹介をします。 こごみ(屈)の食べ方 こごみ(屈)は、ワラビ・タラノメ・独活等の山菜とともに日本人には古くから馴染み深い食材です。 こごみ(屈)の旬は5月上旬~6月中旬になります。 こごみ(屈)は、比較的陽当たりの良い斜面などを好んで群生しています。 旬の時期には群生しているこごみ(屈)を見つけるのは簡単です。 一度にたくさん採れる山菜です。 こごみ(屈)は、林の中にはほとんど生ません。 山道の道端や崖の下など水はけがよく湿った場所で群生しているのを見つけられます。 こごみ(屈)は、草が生える前に出揃うので収穫も簡単です。 成長が非常に早い山菜なので収穫期間は短く限られます。 毎年群生する場所は一緒なので収穫時期のチェックは簡単です。 日本では食用としてこごみ(屈)の促成栽培もされています。 こごみ(屈)の渦巻状に丸まった幼葉を採取します。 こごみ(屈)は、おひたし・サラダ・ゴマ和えなどの和え物や、天ぷらなどにして美味しく食べられます。 ワラビほど強くありませんが独特の「ぬめり」があります。 ゼンマイなどに比べてアクがないので調理が容易です。 こごみ(屈)は少量であれば生でも食べられます。 大量に食べると腹が下りやすくなるので注意してください。 次に、こごみ(屈)の下ごしらえ・こごみ(屈)の保存方法などの紹介をします。 こごみ(屈)の下ごしらえ 「こごみ」の美味しい食べ方には、「こごみ」の上手な下ごしらえが大切です。 次に「こごみ」の下ごしらえを紹介します。 こごみ(屈)は、ワラビやゼンマイなどの山菜と比べてアクやクセが少なく淡白でさっぱりした味わいが特徴です。 こごみ(屈)の下処理では、長時間水に付けるアク抜き・酢に付けて臭みを取るなどは不要です。 採取してスグのこごみ(屈)であれば生で食べても美味しく食べられます。 (食べ過ぎには注意) こごみ(屈)の下処理は、水に付けてよく洗います。 先端の葉が巻いているので、巻きの部分のゴミや虫を洗い流します。 洗うときには水の中でよくもみ込むようにして汚れを落とします。 こごみ(屈)の根元と巻きの先端部分は堅くなっていることが多いですね。 堅い部分は口当たりが悪いので切り落とします。 こごみ(屈)の下ごしらえのポイントは、・巻きの部分のゴミ・虫を洗い流す・根元と巻きの堅い先端部分は切り落とすことです。 次に、こごみ(屈)の保存方法の紹介をします。 こごみ(屈)の保存方法 こごみ(屈)の美味しい食べ方には生で食べる方法もありますが、食べ過ぎに注意が必要です。 こごみ(屈)の下ごしらえでは、巻きの部分のゴミや虫を洗い流すこと、根元と巻きの堅い部分を切り落とすことがポイントになります。 こごみ(屈)の保存方法には、冷蔵保存と冷凍保存があります。 冷蔵保存期間は2~3日です。 こごみ(屈)は日持ちが良い山菜ではありません。 鮮度が良いうちに食べるようにおススメします。 保存する場合は、洗わず乾燥しないように新聞紙などでくるんで、呼吸できる穴をあけた袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れます。 長期間保存したい場合は冷凍になります。 冷凍保存する前に、下茹でしてから一気に冷凍して保存袋に入れて冷凍保存します。

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