リーガル ハイ 2 10 話。 リーガルハイ2期9話ネタバレ感想まとめ。民意・正義の暴走こそ悪魔

リーガル・ハイ

リーガル ハイ 2 10 話

目次はこちら• リーガルハイは2012年からフジテレビ系列で放送された日本のコメディな法廷ドラマ。 主演は堺雅人さんでマドンナ役は新垣結衣さんが担当されました。 2013年にはリーガルハイの第二期が放映されスペシャルドラマも2度放映されました。 視聴率も第二期には20%を超える大人気番組に成長しました。 裁判ドラマ リーガルハイの二人の主役 このドラマ・リーガルハイのマドンナ黛真知子弁護士は真面目で人格者だが弁護士としての実力が今一つ足りない、それに引き換え主役の古美門研介弁護士は弁護士としての能力は誰にも負けない切れ者で訴訟に一度も負けたことがない自信家、但しこの古美門研介、実は他人のことなど一切考えない身勝手極まりのない人格破壊者なのである。 リーガルハイS1(2012年)の動画リンク 「愛も、法も、嘘が好き!」の第一部 リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ スペシャルドラマ・リーガルハイ スペシャルドラマの第一弾として 「 リーガル・ハイ」が2013年4月13日 に放映されました。 ゲストにはさん・さん・さん・さんが出演されています。 リーガルハイS2(2013年)の動画リンク 「愛に抱かれ、法に濡れる!」の第二部 リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ リーガルハイ・スペシャル スペシャルドラマの第二弾として 「 リーガルハイ」が2014年11月22日に放映されました。 ゲストにはさん・さん・さん・さん・さんが出演されました。 リーガルハイ・スペシャル2014年.

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リーガルハイ10話感想まとめ。公害訴訟で5億円の小切手Get

リーガル ハイ 2 10 話

東京で1番強い弁護士を雇って戦争 舞台は 南モンブラン市 農作業をしている村長の妻が倒れた 原因は、 化学工場のによる汚染? しかし、 老人だけでは大企業に太刀打ちできない… そこで、日本一の弁護士を雇って 戦争することに決める 古美門に依頼 日本一強い弁護士と言えば古美門研介 老人ズは古美門に依頼を頼むことにする 依頼内容 5年前、 村に 仙羽グループの 化学工場が建設された 当時、必死に 反対運動をしたが 結局、工場が出来上がってしまった ココ最近、村の人々の 病気が増えた… 公害問題…私達を助けてください! しかし、古美門は依頼を拒否! 1: 人口より猪が多い場所が嫌い 2: 年金では私の依頼料は払えない 3: どうせ勝てない 4: 惨めな老人が大嫌いだから という理由で依頼を断るw ぐう畜生wwww 黛の単独行動 正義感が強い黛は、 一人で 南モンブラン市に行き、依頼を受ける 汚染物質・クロロタシウムハリオプロポレン 噛みそうになる名前の 汚染物質が 南モンブラン市から見つかった 通称: ヘルムート38 というヒ素化合物の一種 まだ良く解明されてない新物質 広告 工場建設の黒幕・古美門研介 南モンブラン市(当時:絹美村)に 仙羽化学の工場を建設させたのは 当時、三木法律事務所にいた 古美門研介 この 内部資料を、 沢地が匿名で黛に送る 黛は当然、古美門に詰め寄る 黛 「 5年前の罪を償うつもりで、 今回は協力してください」 古美門 「私に償う罪はない」 「公害を起こしているのは私ではない」 黛 「もう良いです、私が一人でやります」 古美門 「やってみるといい、 そして負けて介護士に転職すつと良い」 黛 「やってみなければ分かりません」 古美門 「分かるんだよ」 「戦うという事の意味を あの老人共は理解していない」 「彼らには、 戦争と ズワイガニ食べ放題付きバスツアー との区別が全く付いていない」 古美門を雇う老人 古美門が南モンブラン市に行き 「 私は謝罪することはない」 「しかし、 この力を 今回はあなた方の為に使っても良い」 と偉そうに言う 工場を立てた張本人ということもあり 老人たちは 大激怒! しかし、 元村長婦人がやってきて… 元村長婦人 「確かにこの男しかいない」 「仙羽を倒すには、 強力な武器がいる」 古美門 「 強力な武器は高いですよ?」 元村長婦人 「仙羽からぶんどった金の 3割でどうだ?」 古美門 「 5年前、ご主人ではなく アナタが村長だったら私はしくじっていたことでしょう」 相手は三木法律事務所 裁判を始めるということで、 相手の弁護士にごあいさつ! 三木事務所 「お見舞金として 1000万円」 古美門 「0が2つ足りません」 「こちらの請求は 11億370万2500円& 工場の操業停止」 三木事務所 「それは受け入れられません」 裁判開始! 裏切り者?沢地 三木の秘書の 沢地は 5年前に工場を立てたのを後悔している… と、懺悔の気持ちを良い、 古美門と接触 三木が落とそうとしている証人を 古美門に コッソリ教える… 密偵・蘭丸の活躍 沢地から教えてもらった情報を元に 蘭丸を潜入させて、 賄賂を渡している現場を 小型カメラで激写する 反対老人の息子が副支配人をしているホテル このホテルのお得意様が仙羽化学 父親を説得するように命じられたようだ 広告 和解の話し合い 和解の話しの席で、 黛は、この地で取れた お米・野菜・お水 を差し出すw 汚染物質がないと分かってれば 口にすることができるはず 謝罪戦略 仙羽の社長は、謝罪と共に 羊羹と、 商品券10万円を全員に配る 「私達もこんなことが起きてるなんて驚いてる」 「原因は 必ず調査して解決する」 「私達にとって、皆さんは 家族です」 「お見舞金として、総額 2000万円を用意している」 「この難局を、 共に戦いましょう」 そして、老人のリーダーが皆を説得しようとするも… 古美門が蘭丸に撮らせた 賄賂現場写真をバラまかれる 仙羽側は出直すことに… しかし 和解で良いと日和る老人達 ・ 2000万円あれば、1人あたり 100万円 ・私たちには分相応なんじゃないかな? ・私達が望んでいたのは 仙羽化学さんの 誠意 ・今回、 誠意を見せてもらった ・ 絆を再確認できた 良いように騙される老人たちを見て 古美門は 名演説をする 広告 古美門の名演説:だって絆があるから 素晴らしい、皆さんのお考えに感服いたしました。 さすが ふれあいと 絆の里だ それではそのように手続きしましょう、 黛君後は頼んだ、さようなら (黛:先生これで良いんですか?) 良いんだよ、 彼らが良いと言っているんだから、 ですよねぇ皆さん 見たまえ、彼らの満足そうなこの表情を ズワイガニ食べ放題ツアーの 帰りのバスの中そのものじゃないか 黛君よく憶えておきたまえ、 これがこの国のなれ合いと言う文化の根深さだ 人間は長い年月飼い馴らされると かくもダニのような生き物になるんだよ 他に誰かいますか? 自覚すらないとはホントに羨ましい、 コケにされているのも気付かないまま 墓に入れるなんて幸せな人生だ 申し訳ありません 最初に申し上げた通り、 皆さんのような惨めな老人どもが大キライなもんでして (老人:私たちは君の倍は生きてるんだ!) 倍も生きていらっしゃるのに ご自分のこともわかっていらっしゃらないようなので 教えて差し上げているんです いいですか? 皆さんは国に見捨てられた民、棄民なんです 国の発展のためには年金を貪るだけの老人なんて 無価値ですからちりとりで集めて 端っこに寄せて羊羹を食わせて黙らせているんです 大企業に寄生する心優しいダニそれが皆さんだ (老人:てめぇだってダニに規制しているバイキンじゃねぇか!) (老人:私達の何が気に食わないの!?) かつてこの地は一面に 桑畑が広がっていたそうですよ? どの家でも蚕を飼っていたからだ、 それはそれは美しい絹を紡いだそうです それを称えて人々はいつしかこの地を 絹美と呼ぶようになりました。 養蚕業が衰退してからは稲作に転じました、 日本酒に適した素晴らしい米を作ったそうですが 政府の農地改革によってそれも衰退した その後はこれといった産業もなく、 過疎化の一途をたどりました、 市町村合併を繰り返し補助金でしのぎました 五年前に化学工場がやって来ましたね、 反対運動をしてみたらお小遣いが貰えた、多くは農業さえ放棄した。 ふれあいセンターなどという 中身のない立派な箱物も建ててもらえた、 使えもしない 光ファイバーも引いてもらえた、 ありがたいですねぇ。 絹美という古臭い名前を捨てたら 南モンブラン市というファッショナブルな名前になりました、 なんてナウでヤングでトレンディなんでしょう。 そして今、 土を汚され、水を汚され、病に侵され、 この土地にももはや住めない可能性だってあるけれど… でも 商品券もくれたし 誠意も 絆も感じられた、 ありがたいことです本当に良かった良かった! これで土地も水も蘇るんでしょう! 病気も治るんでしょう! 工場は 汚染物質を垂れ流し続けるけれども きっともう問題は起こらないんでしょう! だって 絆があるから!! 老人たちも古美門が言った事は理解している でも、どうしようもなくて 悔しい… 必死に気持ちを押し殺して、納得しようとしている 老人 「俺たちだって あんたの言ったことぐらい嫌という程分かってる) みんな 悔しくて悔しくて仕方ねえんだ、 だけど 必死で気持ちを押し殺して納得しようとしてるんじゃねえか」 なぜ? ゴミ屑扱いされているのを分かってるのに なぜ納得しようとしているんです? 年寄りだから何なんですか? (老人:俺たちはもう年寄り、具合が悪いのにみんな頑張ってきた…) だからなんだってんだー!!!!! 広告 「年寄りだからなんだって言うんだ!」 だからいたわって欲しいんですか? だから慰めて欲しいんですか? だから優しくされたらすぐ嬉しくなってしまうんですか? 先人たちに申し訳ないとは、 子々孫々に恥ずかしいとは思わないんですか? 何が南モンブランだ、 絹美村は本物のモンブランよりも 遥かに美しいとはどうして思わないんですか? 誰にも責任を取らせず、 見たくない物を見ず、 みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう、 しかし、 もし誇りある生き方を取り戻したいのなら、 見たくない現実を見なければならない、 深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない、 戦うという事はそういう事だ、 愚痴なら墓場で言えばいい。 金が全てではない? 金なんですよ、あなた方が 相手に一矢報い意気地を見せつける方法は 奪われたものと踏みにじられた尊厳に相応しい対価を 勝ち取ることだけなんだ、それ以外にないんだ!! 錦野春男さん、あなたは元郵便局長だ 幾度となく閉鎖されそうになった村の郵便局を最後まで守りぬいた 森口三郎さんは小学校の校長先生 村にいた子供たちはみんなあなたの教え子だ 奥さんの久子さんは街のデパートの化粧品売り場で 月間売り上げの記録の保持者 剛田譲二さんは実に百ヘクタールもの田畑を開墾した 川田里子さんと 御主人は 田んぼをやりながら日雇いの仕事を幾つも幾つもかけ持った 富田康弘さんは商店街の会長、 毎年祭りを盛り上げてあのクリスタルキングを呼んだこともある。 板倉初枝さんは 女だてらにクレーン車を動かし六人の子供を育て上げた 敗戦のどん底からこの国の再繁栄期を築き上げた あなた方ならその魂をきっとどこかに残してる!!! 広告 …ハズだと期待した私が愚かでした いいですか? 二度と老後の暇つぶしに私を巻き込まないでいただきたい、! 心優しいダニ同士、お互い傷を舐め合いながら 穏やかに健やかにどうぞくたばっていってください! それでは皆さん、さようなら!!! この名演説の直後、 元村長婦人が亡くなったことが報告される 遺言は 「 死んだら、全員で遺影を持って 傍聴席を埋めつくせ!」 これが引き金となり、 老人ズはかつての勢いを取り戻す 老人 「先生よぉ、アンタならいくら取れるってんだ?」 古美門 「それを決めるのはあなた方だ、 好きな金額を言えばいい」 古美門は老人たちの意気込みを見て 「 少しはマシな眼になられましたね」と言い、 絹美で取れた水を一気飲みする 全て、三木&沢地の計算通り 和解ではなく、 裁判をする コレが2人の本当の目的だった 三木は今回の裁判で 古美門との ケリをつけようとしている 三木 「 必ず、古美門を地獄に落とす」 古美門 「三木は 沢地を使って私を動かしている」 「ここまでは全て三木の 計算通りだ」 「私と 決着をつけようとしている」 「受けて立つしか無い」 次回、どちらに軍配があがるのか リーガルハイ9話ネタバレ感想まとめ この回は、リーガルハイ屈指の名演説! 堺雅人はあの長台詞を良く覚えたと思う! しかも、 迫力満点だしね! 演技力、ほんとパねぇっす… カテゴリー• 127• 6 最近の投稿• アーカイブ•

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リーガルハイS1・S2 無料動画|堺雅人主演の弁護士・裁判ドラマ動画

リーガル ハイ 2 10 話

堺雅人が出演するフジテレビの弁護士ドラマ「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)」の最終回(第10話)「二転三転する最後の法廷!執念で救え依頼人!真実は悲劇か喜劇か」のあらすじと結末ネタバレのあらすじ編です。 リーガルハイ(リーガル・ハイ2)第9話のあらすじとネタバレは「」をご覧ください。 徳永光一郎は死亡し、娘・徳永サツキ(内田愛)は奇跡的に助かったが、事件の影響で心を閉ざした。 そして、徳永光一郎の愛人・安藤貴和(小雪)が、徳永光一郎を毒殺した容疑で逮捕・起訴され死刑を求刑された。 裁判で無罪を主張していた安藤貴和(小雪)は被告人尋問で一転して犯行を認め、死刑判決が下ったが、最高裁で古美門研介(堺雅人)が検事・醍醐実(松平健)を倒して、東京地裁への差し戻しを勝ち取っていた。 そのようななか、安藤貴和(小雪)が主張を翻した原因となる謎の女性・吉永慶子の正体が、羽生晴樹(岡田将生)だと判明する。 安藤貴和(小雪)に接見した検事・羽生晴樹(岡田将生)は「古美門先生(堺雅人)は優秀な弁護士です。 貴女を無罪にするかも知れない」と告げると、安藤貴和(小雪)は「あたりまえよ。 やってないんだから」と答えた。 羽生晴樹(岡田将生)は「今回はね。 過去に何人も殺してるでしょ」と告げると、安藤貴和(小雪)は「ええ、それでも、貴女は徳永浩一郎殺害の罪を認めるべきだ」と告げた。 安藤貴和(小雪)は「アンタ、頭がおかしいんじゃないの?」と呆れると、羽生晴樹(岡田将生)は「僕は決めたんです。 みんなを幸せにするって。 貴女を含めてね」と答えた。 安藤貴和(小雪)は「でも、罪を認めたら死刑でしょ?」と尋ねると、羽生晴樹(岡田将生)は「おそらく。 でも、僕は貴女を死刑にしたくない。 死刑はwin-winじゃないから。 古美門先生(堺雅人)を信じて任せるんですね。 僕も密かに援護します。 そうすれば、必ず最高裁で勝ちます。 そして、おそらく地裁へ差し戻しになります」と話した。 安藤貴和(小雪)が「差し戻しになったら?」と尋ねると、羽生晴樹(岡田将生)は「僕が差し戻し審を担当し、無期懲役に持ち込みます。 それで納得してください。 ただ、そのためには戦いやすい相手にする必要があります。 差し戻し審では弁護人を変えましょう。 古美門先生(堺雅人)と黛真先生(新垣結衣)を切るんです」と告げたのであった。 さて、最高裁で差し戻し審を勝ち取った古美門研介(堺雅人)の元に、安藤貴和(小雪)からキスマークの付いたカードが届いた。 どうやら、弁護人の解任通知らしい。 おそらく、黒幕・吉永慶子の差し金だろう。 納得できない黛真知子(新垣結衣)は、弁護士事務所「ネクサス」に怒鳴り込むが、既に羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)の2人はネクサスを辞めていた。 一方、古美門研介(堺雅人)を解任した安藤貴和(小雪)は、三木長一郎(生瀬勝久)を弁護人とした。 ある日、差し戻し審の第1回公判が始まる。 検事に復帰した羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)の2人が差し戻し審を担当し、異例ながら、求刑の変更し、安藤貴和(小雪)の無期懲役を求めた。 一方、弁護人・三木長一郎(生瀬勝久)も弁護方針を変更し、「安藤貴和(小雪)が罪を認め、深く反省しています」と言い、情状酌量を求めた。 裁判が終わると、報道陣が殺到し、弁護人にマイクを向ける。 記者が「どうして弁護方針を変更したのですか?」と質問すると、弁護士・三木長一郎(生瀬勝久)は「これまでは前任の弁護人が被告人の意向を無視して弁護を行っていました。 被告人は罪を悔いあたらたいと思っています。 私は出来る限り、その思いに答えたい」と答えて立ち去った。 その後、記者が検察側に「なぜ、無期懲役に変更したんでしょうか?」と尋ねると、本田ジェーン(黒木華)が「最高裁の判決を受け止め、本件を精査し直したところ、無期懲役が妥当だと判断しました」と答えた。 記者が「民意とは違うと思いますが」と追求すると、羽生晴樹(岡田将生)が「被害者感情に寄り添えば、極刑を望むのも分かります。 ですが、我々はいたずらに扇情的になってはいなかったでしょうか?どうか冷静に審理を見守って欲しい。 怒りや憎しみからは何も生まれませんから」と答えて立ち去った。 その日の夜、羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)の2人は、弁護士事務所「ネクサス」を訪れる。 ネクサスの弁護士・磯貝邦光(古舘寛治)から「事務所の今後を話し合いたい」と相談されていたのだ。 すると、奥から黛真知子(新垣結衣)が出てきて「磯貝先生(古舘寛治)とは話し合うんだ。 私の電話ははぐらかすのに」と告げた。 本田ジェーン(黒木華)が「ちょっと、バタバタしてただけよ」と釈明すると、物陰から古美門研介(堺雅人)が現れ、「じゃー、じっくり話し合おうじゃないか」と告げた。 弁護士・磯貝邦光(古舘寛治)は「すまない。 どうしてもって頼まれて」と謝罪し、「こんな所では何だから、みんなで飲みに行くか」と誘うが、用済みになった磯貝邦光(古舘寛治)は加賀蘭丸(田口淳之介)につまみ出されてしまった。 邪魔者が居なくなると、古美門研介(堺雅人)は「安藤貴和(小雪)を有罪にしたうえで、懲役に持ち込む。 死刑廃止論者の君の理想の実現のために、我々は利用されていた。 実に不愉快だ」と告げた。 すると、羽生晴樹(岡田将生)は「リンチしたければ、すればいい。 貴方にはそれくらいしかできない。 僕を叩きのめしたいでしょう。 でも、もう出来ません。 貴方はもうリングを下ろされたんです。 もう僕とは戦えないんです」と答えた。 黛真知子(新垣結衣)が「貴方たち、とんでもないことをしてるって分かってる?」と尋ねると、羽生晴樹(岡田将生)は「ルールを守ってばかりでは、実現できない理想もある」と答え、テーブルの下に仕掛けられていたICデコーダーの録音を消去し、弁護士事務所「ネクサス」を出て行った。 事務所に戻った黛真知子(新垣結衣)が「今でも信じられません。 羽生くん(岡田将生)にあんな裏の顔があったなんて」と落ち込むと、古美門研介(堺雅人)は「それは違う。 アイツに裏の顔なんて無いんだよ。 あれば、とっくに見抜いていた」と答えた。 服部(里見浩太朗)は「羽生先生(岡田将生)は、ただひたすら、純粋に美しい世界を実現しようとなさっているに過ぎない。 つまり、表だけです」と話すと、加賀蘭丸(田口淳之介)は「だから、誰も警戒しないし、たらし込まれたのか」と納得する。 服部(里見浩太朗)は「みなさんだけではありませんぞ」と言い、インターネットの動画を再生すると、羽生晴樹(岡田将生)のインタビューの動画がインターネット上で爆発的な人気となり、動画にコメントが殺到していた。 古美門研介(堺雅人)が「win-win教の教祖様の誕生だな」と呆れると、服部(里見浩太朗)は「人々は教祖様の誕生を待ち望んでいる面もありますかなら」と答えた。 黛真知子(新垣結衣)が「真実を有耶無耶にしたまま手打ちだなんてあり得ない」と怒ると、古美門研介(堺雅人)は「真実なんてどうでも良いが、成功報酬がパーになるなんてあり得ない。 安藤貴和(小雪)は私の獲物だ。 どんな手を使っても奪い返す」と宣言した。 服部(里見浩太朗)が「鍵は安藤貴和(小雪)が、どうして羽生先生(岡田将生)の言いなりになるか、ということでしょうな」と告げると、古美門研介(堺雅人)は「今度こそ、羽生晴樹(岡田将生)の息の根を止める。 最終決戦じゃ」と言って立ち上がった。 さて、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)の2人は、吉永慶子を名乗り、拘留中の安藤貴和(小雪)に接見する。 吉永慶子の名前でも名乗らないと、会ってくれないと思ったからだ。 安藤貴和(小雪)は呆れて接見を打ち切って接見室を出ようとすると、古美門研介(堺雅人)が「君はやっているんだと思ってたよ。 無罪直前で君が私を切り、無期懲役を受け入れる理由は1つだ。 君の無罪が判明したら、真犯人捜しが始まる。 真犯人が見つかれば困るんだろ」と告げた。 安藤貴和(小雪)が足を止めて「私が誰かを庇う人間だと思う?」と尋ねると、古美門研介(堺雅人)は「君は欲望の為に生きてきた鬼畜だからな。 だから、もし、君が庇うに値する人間が居れば、そいつが真犯人だ。 必ず見つけ出す」と答えた。 安藤貴和(小雪)が古美門研介(堺雅人)を睨み付けて接見室を出て行くと、古美門研介(堺雅人)は黛真知子(新垣結衣)に「安藤貴和(小雪)が過去に関係した男性を幼稚園まで遡り洗い出せ」と命じた。 ある日、古美門研介(堺雅人)は三木長一郎(生瀬勝久)に会い、「検察と手ぬるい裁判をして恥ずかしくないんですか?貴方は無敗の私を倒したかったんじゃないんですか?」と挑発したが、三木長一郎(生瀬勝久)はフットサルを始めており、win-win教に入信しているようで、全く挑発には乗らなかった。 一方、羽生晴樹(岡田将生)はワイドショーでも取り上げられて人気はウナギ登りで、安藤貴和(小雪)の死刑を望んでいた世論も「無期懲役が妥当」と言い出していた。 他方、古美門研介(堺雅人)は悪徳弁護士として評判は地に落ち、事務所は閑古鳥が鳴き、協力してくれる人も少なくなっていた。 古美門研介(堺雅人)が黛真知子(新垣結衣)に「ポンコツ、ちゃんと仕事しろ」と激怒すると、黛真知子(新垣結衣)は「やってますけど、付き合っていた男が多すぎるんですよ」と男性のリストを見せた。 古美門研介(堺雅人)が「ピンと来る奴から当れ」と命じると、黛真知子(新垣結衣)は「そんなの分かりませんよ」と反論した。 すると、服部(里見浩太朗)は「それでは、私が当たりを付けてみましょう。 昔、ボリショイサーカスでナイフ投げをしていまして」と言い、男性のリストを空中に投げると、持っていたナイフを落ちてくるリストに向かって投げた。 すると、柱に突き刺さったナイフに1枚のリストが刺さっていた。 黛真知子(新垣結衣)はナイフを抜いてリストを見てみると、「ここはちょっと、私1人では」と弱気になった。 翌日、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)の2人は、リストの住所を訪れると、門に「金埼組」という表札がかかっていた。 どう見ても暴力団の事務所だ。 古美門研介(堺雅人)は引き返そうとしたが、中から出てきた男に取り囲まれ、屋敷の中に連れ込まれ、組長の前に突き出されてしまった。 古美門研介(堺雅人)はひたすら低姿勢でゴマをすりながら自己紹介すると、組長・金埼は「あんたらが何時か来るって、アイツ(岡田将生)が言ってたよ。 何にも喋らないで欲しいって言われたけど、変な所から漏れるぐらいなら、俺から話す。 女房以外に惚れたのは貴和(小雪)だけだ」と言い、ある真相を話した。 真相を話し終えると、組長は「アイツ(岡田将生)は全て腹に収めると言ってくれた。 事実、そうしてる。 だから、あんたらもそうしろ。 良いな。 東京湾の水はまだ冷たいぞ」と告げた。 その後、2人が金埼組を出る。 黛真知子(新垣結衣)は「どう思いますか?そんなことって本当にあるんでしょうか?でも、そう考えるしかないんじゃないでしょうか?」と尋ねると、古美門研介(堺雅人)は「ちょっとオシッコが漏れちゃったよ」と答えた。 その後、古美門研介(堺雅人)は三木法律事務所の沢地君江(小池栄子)に頼み、安藤貴和(小雪)の髪の毛を入手する。 一方、加賀蘭丸(田口淳之介)は住職に変装し、父親・徳永光一郎の墓参りに来た娘・徳永サツキ(内田愛)に「知ってますか?お墓に髪の毛をお供えすると、思いが届くんですよ」と教え、徳永サツキ(内田愛)の髪の毛を入手した。 「」へ続く。

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