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株価指数詳細

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株式市場が乱高下していてもJリートの配当は安定している 昨今では時々株式市場が乱高下します。 私も米国株・日本株に投資しているので株価が乱高下すると資産がジェットコースターのように増えたり減ったりします。 多分一日100万円を超える単位で資産が変動するときもあります。 でも、NYダウが800ドル下がろうが日経平均が400円下がろうが、私の精神は非常に安定しています。 昔だったら株価が心配で寝られないなんてこともありましたけど、今は大丈夫です。 今は資産の7-8割をリスク資産に投資していて、かつ資産総額が前よりも比較にならないくらい大きいため、変動幅も大きいはずなのですが全く心配になりません。 何故だと思いますか? 答えは簡単で、 投資資産の多くはリートであり、株式市場が乱高下してもリートは毎月変わらず安定して分配金を受け取れているからです。 Jリートの場合、日本高配当株と同様に高い利回りがありつつ不動産賃貸の長期契約をベースにしているため収益は安定しています。 私の見方では 株式市場が混乱すればするほど、Jリートの安定性という魅力がより増してくるはずです。 感染症のパンデミックによる極めて大きな経済へのインパクトにより株式市場が大混乱しています。 株式市場が混乱し停滞するときこそ、Jリートの配当の安定性が魅力的と考えています。 直近で金利が大きく上がることは考えにくいのでJリートは買い 現在 先進国の政策金利は非常に低い水準です。 いわゆるゼロ金利が先進国に広がっています。 各国が政策金利を下げるのは景気が悪いからですが、現在景気が絶好調な国なんてありませんし今後の景気の見通しも決してよくありません。 この中で先進各国の政策当局が金利を上げるという判断を容易にするとは思えません。 資金の需給面についてはどうでしょうか? 銀行にしたって資金の貸し出し需要が多くあればいいのですが、今の主流のビジネスはあまり巨額の資金を必要としないビジネスが多いです。 日本のいたる所で工場を建てまくったりすればお金は必要ですが、経済の主体がサービス産業に移行して期待今企業も多額の資金を借り入れる必要はありません。 結果、資金の需給の観点でも金利は上がらないでしょう。 Jリートは多額の借り入れをして不動産に投資するビジネスです。 金利負担はJリートの収益と配当にお大きな影響を与えます。 金利が増えれば支払い配当金が増え、利益が減り、株主への配当金も減ってしまいます。 その結果、一株配当金が減り株価は下がってしまうかもしれません。 でも、 金利が直近では上る見込みがないとしたらどうでしょうか? Jリートの金利負担が増えないのですから、安定して配当金を支払うことができます。 もし今後金利が上がるどころか更に下がるとすると、金利負担が減り利益は増えるので配当金を増やすことができるかもしれません。 私は直近で金利が大きく上がることは考えにくいと考えています。 そして、 その結果Jリートの金利負担は増えることはなくむしろ減る方向にあると考えるため、Jリートの収益性はこれから上がる方向ではないかと考えます。 このため Jリートは買いだと考えるのです。 将来の配当が安定しているJリートを選別して投資するのがおすすめ Jリートは買いだと考えていますが、その理由は 配当が安定的だと考えられるからです。 Jリートの中には配当が安定しない、あるいは今後減る可能性と想定される銘柄も存在します。 Jリートは買いだと考えつつも、配当が変動する可能性があるリートは当面避けたほうが良いと考えます。 具体的には、• ホテル系のリート(変動賃料によって配当が変わる)• オフィス系のリート(今後在宅勤務が普及していくとオフィス需要は減ることが予想される)• 商業施設系のリート(商業施設の閉鎖が長期間続く可能性があり、テナントの退去あるいは賃料の減免が避けられないと予想される) といったものです。 あくまで「 配当が安定すると考えられるJリートは買い」という前提で投資を検討しましょう。 まとめ Jリートの価格が大きく下がった中で、果たしてJリートは今でも買いなのかを検討してみました。 当ブログでは、 今後株世界経済が停滞し株式市場が混乱する方向にあるからこそJリートは買いである、と考えます。 なぜなら、• 株式市場が混乱しても、Jリートの配当の安定性には変わりはない• 世界経済が停滞すれば金利は直近で大きく上がることは考えにくいため、Jリートの収益と配当はこれからも安定する からです。 私はこの銀行預金金利とJリートの分配金水準との大きな差が安定して続くと思っていますので、Jリートは買いだと思うのです。 私は過去3年間Jリートをホールドしてきて、ずっと毎月安定した分配金をもらえています。 給料以外にJリートの分配金という不労所得があるととても生活が楽になります。 Jリートに投資するなんてことは、ネット証券に口座を開いて注文ボタンを押すだけで誰でもできることです。 Jリートに投資するのは決してまだ遅くありませんので、あなたもぜひJリートに投資していきましょう。 Jリートの選び方については以下も参照下さい。

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Jリートは買いか?【2020年】

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iシェアーズ米国リートETFの詳細 上場市場 東京証券取引所 コード ベンチマーク FTSE Nareit Equity REITs インデックス(TTM 円建て) 設定日 2017年9月27日 年0. 20%(税別) 基準価額 2,208円 107億円 決算日 年4回(2月、5月、8月、11月の9日) 売買単位 1口 最低購入単価 2,208円 信託期間 無期限 なし 資産構成 米国REIT…99. 72% 現金など…0. 28% 管理会社 ブラックロック・ジャパン iシェアーズ米国リートETFの特徴は、 米国リートに投資を行うETFの中で最安で投資できることになります。 国内ETFでは、先進国リートに投資を行う(年0. 17%)が存在します 売買単位は1口なので、今なら 2,000円程度で買えることが魅力です。 またなら手数料がかかりませんので、まとまった資金で買い付ける場合はおすすめです。 利回りは高くありませんが、 年4回の分配なので 分配金狙いの投資にも活用できるでしょう。 組入銘柄 銘柄名 比率 ISHARES CORE US REIT ETF 100% 本ETFは米国市場に上場しているリートETFを買い付けています。 「ISHARES CORE US REIT ETF」ですが、国内証券会社では購入不可となっております。 ETFの構成銘柄は? 銘柄名 比率 SIMON PROPERTY GROUP REIT INC 6. 41% PROLOGIS REIT INC 4. 95% EQUINIX REIT INC 3. 61% PUBLIC STORAGE REIT 3. 60% WELLTOWER INC 3. 29% AVALONBAY COMMUNITIES REIT INC 3. 04% EQUITY RESIDENTIAL REIT 2. 97% VENTAS REIT INC 2. 62% DIGITAL REALTY TRUST REIT INC TRUS 2. 54% BOSTON PROPERTIES REIT INC 2. 33% REALTY INCOME REIT CORP 2. 32% ESSEX PROPERTY TRUST REIT INC 2. 04% HCP REIT INC 1. 69% ALEXANDRIA REAL ESTATE EQUITIES RE 1. 51% VORNADO REALTY TRUST REIT 1. 38% 現在は166のアメリカREITで構成されております。 セクターも幅広く分散されていて、総合型REITと同様のポートフォリオになっています。 アメリカ最大リートである 「サイモン・プロパティー・グループ」をはじめ、物流不動産大手の 「プロロジス」などが上位に組み込まれています。 利回り・パフォーマンスは? 期間別騰落率 期間 ファンド ベンチマーク 3カ月 -0. 29% -0. 95% 2018年 -7. 35% -7. 81%となっています。 以前は年4%近くの利回りでしたが、現在は落ちており魅力的な水準とは言えなくなりました。 投資家の評判は? 外国リートETFだと、それぞれ決算月が ・アジアリート 1495 :1,4,7,10月 ・iシェアーズ米国リート 1659 :2,5,8,11月 ・NEXTFUNDS外国REIT 2515 :3,6,9,12月 なので、組み合わせると毎月分配型って事になるね。 REITは一時期の低迷を抜けて上がってきた。 — エマさい@ETF投資家 emsai10 【1659】iシェアーズ 米国リート ETFが2千円台に回復しましたね。 2千円をきった時に少し買い増しが出来て良かったです。 年に4回の分配金は嬉しいです。 利回りも悪くないと思います。 — Yの日常 DhV9dfV3Deu0hlE iシェアーズ米リートより分配金 19口 288円 こちらも1口2000円台で買いやすい。 信託報酬0. Aリートの入金月は偶数月。 奇数の3、9月を補完するリート — ネオフリーター 7pDDcZnWoOCSiyk iシェアーズ米国リートETFの評価 iシェアーズ米国リートETFですが、 世界の経済国であるアメリカ不動産に最安コストで投資できることが評価できます。 これ一つで米国REITに幅広く投資が行えますので、アメリカ不動産に分散投資を行いたい場合は最有力のETFとなります。 安定した分配が年4回受け取れますので、 分配金を狙った投資にもおすすめです。 おすすめな証券会社は? 東京証券取引所に上場しているので、国内ほぼ全ての証券会社で購入可能となっています。 iシェアーズETFが手数料無料になるがおすすめです。 また少額で取引する場合は、、、で取引するのが良いでしょう。

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米国REIT指数の推移とチャート・構成銘柄と先行性・株価と景気との関係を解説|株式マーケットデータ

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こんにちは。 晋陽FPオフィス代表のカン・チュンドです。 昨年後半から米国REIT市場が冴えません。 「iシェアーズ 米国不動産 ETF」(IYR)は、ダウ・ジョーンズ米国不動産指数との連動を目指すETFですが、直近6ヶ月のパフォーマンスはマイナス3. 54%です。 一方、「スパイダー ダウ・ジョーンズ REIT ETF」 (RWR)の年初来の成績はマイナス6. 17%。 国内上場分で云いますと、「iシェアーズ 米国リート ETF」(1659)の過去6ヶ月の騰落率はマイナス12. 37%となっています。 アマゾンに代表されるEC(電子商取引)や、オンラインサイトの隆盛によって、リアル店舗(商業不動産)が苦戦を強いられている側面があるのでしょう。 また、アメリカの長期金利が3%を付けるなど、金利上昇によってREITの魅力が薄れている面もあります。 しかし、USリートETFが冴えない別の理由が意外なところにあります。 それは、日本の投資家の「毎月分配型ファンド離れ」です。 以下は今年3月末現在の、日本で設定されている投資信託の純資産額ランキングです。 1位「新光 US-REITオープン(ゼウス)」7,844億円、2位「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」7,828億円、3位「フィデリティ・USリート・ファンドB(ヘッジ無)」7,423億円、4位「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」6,094億円。 2位以外は、USリート、もしくはグローバルREITの投資信託となっています(グローバルREITのファンドも、投資先の6割以上はアメリカのREITです)。 上記REIT関連のファンドは、いずれも苦戦を強いられています(純資産額が減少し、騰落率もマイナスが続いているため)。 一例ですが、「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」は今年2月の資金流出額が355億円、3月度は229億円となりました。 それだけ解約が増えているわけですが、理由は明快です。 当該ファンドはこの2月より、1万口あたりの分配金を40円から25円に引き下げたのです。 あるいは、純資産額1位の「新光 US-REITオープン(ゼウス)」はどうでしょう。 当該ファンドは2017年より資金流出が続いていますが、先月(4月)から、1万口あたりの分配金を50円から25円に引き下げました。 今後ますますファンド解約が増えることが予想されます。 資金流出がもっとも顕著なのが「フィデリティ・USリート・ファンドB(ヘッジ無)」でしょう。 当該ファンドは昨年10月から今年3月までの6ヶ月間で、3,000億円以上の資金流出に見舞われました。 主な理由は昨年11月に、1万口あたりの分配金を70円から35円に引き下げたためです。 分配金の魅力が薄れ、USリート関連のファンドを解約する人が増えると、ファンドは自ら保有するUSリートを売って、解約の資金を準備しなければなりません。 前述した「ラサール・グローバルREITファンド」の基準価額は2,189円まで落ち込んでいます(5月7日現在)。 投資信託の基準価額は10,000円からスタートしますから、これまでいかに多大な分配金を出してきたかが分かります。 海の向こうの「毎月分配型ファンド」の解約を受けて、USリート市場が影響を受けるとはなんとも皮肉なことです。 コラム執筆:カン・チュンド 2000年にFP事務所を開業以来、資産運用に特化したセミナー、コンサルティング業務を手がける。 カン・チュンド しんようFPオフィス代表 1968年生まれ。 兵庫県出身。 日本で唯一のインデックス投資アドバイザー。 1級ファイナンシャル・プランニング技能士。 米国シトラスカレッジ中退。 2000年に個人の資産形成のサポートをすべく晋陽FPオフィスを設立。 開業以来1000名を超えるお客様から資産運用、ポートフォリオ構築に関する相談を受け、固定観念に縛られないアドバイスを行っている。 一貫している点はふたつ。 1.シンプルで分かりやすいインデックスファンドの有用性を説く。 2.グローバルな視点で世界を中心に投資を行うことを説く。 オフィスの中立性を保つため、開業以来、金融商品の斡旋・販売には一切タッチしていない。

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