紫陽花 の 剪定 の 時期。 アジサイの剪定時期と方法に気を使ったら、やっぱり花付きが良かった話

山アジサイの植え替えと育て方

紫陽花 の 剪定 の 時期

ガクアジサイ 額紫陽花 の土作り、水やり、肥料の与え方 土作り ガクアジサイの花の色は、植える土のpH(酸性度合い)の影響を受けます。 酸性に傾いていると青色に、アルカリ性に傾いているときはピンク色になりますよ。 ピンクの品種を買ったときは、土のpHを中性からアルカリ性に保つよう、苦土石灰を混ぜて土の酸性度合いを調節しましょう。 鉢植えは、赤玉土(小粒)7~8:腐葉土3~4の割合で混ぜた土か、市販の草花用培養土を使います。 地植えは、水はけをよくするために、植え穴を掘った土に2~3割腐葉土を混ぜておきます。 水やり ガクアジサイは水を好む植物で、水切れを起こしやすくなっています。 鉢植えは、土の表面が乾いたら鉢底から水が染み出るまでしっかりと水を与えてください。 特に花の咲いているときは、水を切らさないように。 地植えは、植え付け後の二週間くらいはしっかりと水やりをして根付かせますが、その後はよほどの日照りが続かない限り降雨だけで大丈夫です。 肥料の与え方 6月に花が咲き終わったら、液体肥料を一度与えて株の回復をはかります。 そして、12月~2月の間に、油かすや骨粉などの有機肥料か、ゆっくりと効く緩効性化成肥料を2~3ヶ月に1回株元に与えます。 ガクアジサイ 額紫陽花 の剪定の時期と方法は? ガクアジサイは、8~9月に翌年の花芽を付けます。 そのため、花が咲き終わってすぐの6~7月の間に剪定をしていきます。 花が少ししおれてきたら剪定するくらいがちょうどよいですよ。 まず、咲き終わった花から下の節までを切り落とします。 花が咲いた全ての枝に対して行ってください。 その後、樹形が乱れているようであれば、枝のバランスを見ながら切りそろえていきましょう。 また、枯れた葉っぱや枝も取り除くときれいに仕立てられますよ。 ガクアジサイ 額紫陽花 の植え替えの時期と方法は? ガクアジサイは生育が早く、根詰まりを起こしやすいので、鉢植えは1~2年に1回、花が咲き終わった7~9月に植え替えをしていきます。 1回り大きな鉢を準備し、植え付け時と同じ手順で植えてください。 ガクアジサイ 額紫陽花 の増やし方!挿し木の時期と方法は? ガクアジサイは挿し木で数を増やすことができます。 適期は6~7月上旬です。 花芽の付いていない枝を10~15cmほどの長さに切り落し、枝の下半分のところに生えている葉っぱを取り除きます。 後は、切り口を1~2時間ほど水に浸けてから土に挿していくだけです。 土は、川砂や赤玉土(小粒)など、水はけのよいものを使ってください。 直射日光を避け、土が乾かないよう水やりをしながら半日陰で管理すると、1ヶ月くらいで根が出ますよ。

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アジサイ(紫陽花)への肥料のやり方、時期について

紫陽花 の 剪定 の 時期

紫陽花の株分けの方法は? 紫陽花は地植えですとかなり大きく成長する植物です。 ですので、挿し木や株分けを行えば数を増やすことが出来ます。 挿し木は生長がはやくスムーズですので、初心者の方にはおすすめの株分け方法です。 大きくなりすぎた株を、小さくしたいときなどに重宝するやり方です。 小さく株分けできたら、広い場所に改めて植えたり、贈り物として人にあげてもよいですね。 株分けの方法ですが、まずすべての花が咲き終わった後に、株を掘り上げます。 根を傷つけないように、手で土を落とします。 そして、根っこもふくめて手で株をわけます。 手ではわかれないほど硬い場合は、マイナスドライバーやナイフを使って、株を割くとよいでしょう。 わけたら、もとの株と同じ土に植えてあげてください。 挿し木で株分けをする場合は、花が終わって休眠期にはいった紫陽花を剪定する容量で株分けします。 前年にのびた枝を2つ芽をつけて切り取って、すぐにもとの土や赤玉土などに挿します。 凍ったり乾燥したりするトラブルに気をつけて栽培していると、およそ三ヵ月で根っ子がでてきます。 順調に育てば次のシーズンに蕾をつけてくれますので、鉢に植え替えてあげてくださいね。 スポンサードリンク アジサイの株分けを行う時期は? 紫陽花の株分けの時期は、 剪定の時期とほぼ容量は同じと考えてよいでしょう。 6月末から9月にかけて、花が咲き終わってからが紫陽花の剪定の時期です。 株が大きくならないよう、枝を切ったり、株を分けたりして花壇からはみ出さないようにするのも重要です。 剪定したり株分けをするときに大切なのは、新しい芽が出てくるための場所を残しておくことです。 10月を過ぎると次のシーズンの芽が枝にできはじめるので、剪定は控えましょう。 多少花が残っていても、7月の初めごろに剪定を行うのがよいと言われています。 まとめ いかがでしたか?この記事では、アジサイの株分けの方法や時期についてご紹介いたしました。 株分けを行えば、アジサイを小さく保って育てられる他、株を増やして別の場所へ植えたり、人にプレゼントしたりすることもできますので、挑戦してみてください。

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アジサイ(紫陽花)を剪定する方法と時期・花が咲かないのはどうして?|お庭ブログ

紫陽花 の 剪定 の 時期

もくじ• アジサイの剪定時期と剪定方法 アジサイを剪定した時期 アジサイを剪定したのは、 花が終わってすぐ。 剪定しなければ、アジサイの花は落ちずに、そのまま付いています。 では花の終わりは、どうやって判断するのでしょう。 庭に植えているのは、 ガクアジサイと セイヨウアジサイ。 まずガクアジサイでは、 花の周りのガク(装飾花)が裏返ってきたら、花が終わりに近づいた頃を示します。 <ガクアジサイの花> <ガクが白っぽくなり裏がえったガクアジサイ> セイヨウアジサイは、 ガクの中央の花が開いて、 装飾花が褐色を帯びてきたら 、そろそろ花も終わ り。 私の住地域では、 6月下旬 頃になります。 <西洋アジサイの花> <中央の花が咲いて全体の色がくすんできたセイヨウアジサイ> アジサイを剪定した方法 アジサイは剪定しなくても、毎年花を咲かせてくれます。 ただし剪定しないと、どんどん背が高くなり、 2mを超えるぐらいに育ちます。 公園やお寺などで大きく育ったアジサイを見ますが、我が家の庭では、そこまで大きくなったら困ります。 そこで、どうしても小さなスペースに合わせて花を咲かせるために、剪定の技術が必要になる訳です。 剪定方法は、 花の下2節ぐらいの所の葉の付け根に芽があることを確かめて、その上で切ります。 花が咲いていない枝は、剪定しなくてもよいようですが、背が高い枝は同じように2節ぐらい下で切りました。 剪定には、 花後と秋の2回行う方法もあるようですが、私は 1回切って終了です。 切ってしばらくすると、付け根の芽が大きくなり、葉っぱが出てきます。 アジサイの剪定から一年 春の芽吹きから花が咲くまで 冬には落葉しますが、春になると少しづつ芽が膨らんできます。 芽には 花芽と 葉芽があるようです。 <これは花芽?それとも葉芽?> 見ただけでは、葉芽か花芽かわかるような、わからないような。 剪定した枝の先に付いている芽が本当に花芽なのかどうか気になるので、何本かの芽の下に目印のテープを貼ってみました。 <なぜか3と4の番号 その下にもう一つの芽> 5月になり、蕾が見えてきました。 それと同時に下から新しい枝が伸びて蕾を追い越す高さに。 そこで、新しい枝は花より低い位置まで切り戻しました。 すると葉っぱが目立ち凸凹していたアジサイの株が、こんもりとなりました。 こうして開花すると、全体が花で覆われて良い感じです。 昨年より、花付きが良いのがはっきりとわかりました。 剪定の時期を逃さず、花を丁寧に1枝づつ剪定した甲斐がありました。 アジサイの花が終わって 6月下旬再び剪定の時期です。 テープを貼った枝を切り取ってみました。 10箇所以上テープを貼ったのですが、テープの先全てに花が咲いていました。 あの丸みを帯びた芽は花芽だったということです。 <3、4の枝に咲いたアジサイ> でもテープのすぐ上に、花が咲いていたのではありません。 どの枝も4節ぐらい葉っぱが付いて、その上に花が付いています。 テープを貼った位置から、花の上までは40cmあまり。 結構伸びたものです。 写真のアジサイは、花が咲いた枝の下から葉が伸びてきていますが、その下には花のついた枝が…。 こんなこともあるんですね。 花芽と葉芽は、形だけ見ても区別するのが難しいですが、芽の位置も参考にすると、分かりやすいのでしょうか。 まだハッキリとは、区別出来ません。 昨年剪定したほとんどの枝に花が咲いたので、 花を剪定した枝にも次の年に花が咲いたことになります。 花がいっぱい咲き揃った姿は、良いものですね。 アジサイの花が終わってすぐ、花芽の位置を確かめて剪定することが大切なようです。 毎年この剪定方法を続ければ、毎年たくさんの花が見れそうですが、一つ問題が…。 それは、剪定する位置が毎年少しづつ高くなり、大株になっていきそうなことです。 花は見たいけど、大株にはしたくない。 そこで今年は、淡い青色のセイヨウアジサイを株元から20cmあたりで、バッサリと剪定しました。 来年の花は諦めます。 まだ綺麗に咲いているアジサイは、一輪挿しに入れて、飾りました。 残りの2株は、どうしようか考え中です。 全部強剪定するか。 それとも1株だけ昨年同様に剪定して花を咲かせ、次の年に強剪定するか。 アジサイは、挿し木でも簡単に増やすことができますが、花をたくさん咲かせようと思ったら、剪定がとても重要なんだとわかりました。 梅雨時を彩る日本原産のアジサイの花。 剪定のコツをつかんで、長く付き合いたいですね。

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