上田 市 浸水。 人口・世帯数

長野県が管理する河川の浸水想定区域図について/長野県

上田 市 浸水

2019年10月13日現在 台風19号の影響で、全国各地で被害がでています。 それはここ長野県上田市も例外ではありません。 過去からのデータを見て、調子に乗ってこのような記事を書いたことを深く反省しております。 被災されている皆様のご無事と、これ以上被害が拡大しないことを切に祈っております。 9月、10月の台風シーズンは、各地での台風被害が連日テレビで放送されているところをよく見る。 しかしながら長野県、特段私が今住んでいる上田市においては、テレビで放映されているような河川の氾濫や床下浸水があったというニュースはさっぱり聞かない。 それもそのはず、 上田市は本州ではトップクラスの雨の降らない地域なのである。 いつも馬鹿にしている上田市だが、たまには良いところも紹介してバランスを取ろうと思うので、いかに雨が少ないかを統計や思い出とともに 語ろう。 実際どれだけ雨が少ないか 長野気象台の情報によると長野県は ・海から離れている ・高い山に囲まれている ことから台風や前線の影響を受けにくい気候である。 7つの県に囲まれている立地を考えれば、そりゃそうだろうと納得である。 さて、そんな長野県の中でも上田市はとくに雨の少ない地域である。 1981~2010年の上田の観測地点平年降水量は となっている。 この数値は、ネットではたびたび「試される大地」と揶揄される北海道地域を除くと、 堂々の1位である(つまり本州では1番雨が少ない)。 同じ統計期間での東京都千代田区周辺の平年降水量は なので、 東京の中心地と比べると半分ちょっとの雨しか降らないことになる。 なお北海道を除いたランキングでは、2位は長野県長野の 932. 7mm、3位が長野県佐久の 960. 9mm、4位が長野県東御の 979. 6mmと長野県勢が 独占している。 まさに長野県は圧倒的少雨地域であり、その中でも上田市はエリート中のエリート、スーパー少雨市町村なのだ! え? そんなこと言って北海道には負けてるじゃないかって? 「 過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざを知らんのか! ほどよく圧倒的少雨地域である上田市こそが、ちょうどよく最強なのだ! 意味がわからん 出典: 参考: 水が少ないからため池がたくさんある さて、そんな雨が少ない土地であるため田園が広がる上田市の塩田平にはたくさんの ため池がある。 農林水産省の「ため池百選」に「」 として選ばれており、あちこちに大きなため池が存在している。 少雨地域でも穀倉地帯として米が作られるのは、先人たちがこのため池を築いてくれたおかげなのだ。 冬になると氷がはるので、子供の頃はよく柵を乗り越えて氷の上に乗って遊んだものだ。 思いのほか氷が薄く 、突き破ってびしょぬれになったのは良い思い出。 危険なので良い子は絶対にマネしないように。 数十年前は今より気温が低く厚い氷が張ったのでみんなでスケートをした、なんて話も祖母から聞いた。 雨の少ないこの土地では昔から色んな側面で欠かせないものだったのだ。 子供のころ雨ごいをした思い出 イラストがほしい ため池の話をしていて思い出したが、 小さいころ 雨ごいをしたことがある。 その年はよっぽど雨が降らなかったのか、すっかり水が干上がったため池の中で火を焚いて その周囲をみんなで練り歩いたような記憶がある。 中世か!! と思わず突っ込みたくなるが、ほんの30年ほど前の出来事だ。 おぼろげな記憶ではあるが、私の中ではこの土地がいかに少雨地域であるかを物語る鉄板エピソードとなっている。 そんなわけで気候が安定している 雨が少ないというのは、農業の面から見るとやっかいかもしれないが、 普通にサラリーマンしている分には暮らしやすいと思っている。 洗濯ものは外に干せるし、お出かけしやすいし(出かけないけど)、行事もつぶれにくい(つぶれてほしい場合が大抵だが)。 何より晴れていると心まで晴れやかになるではないか! 台風シーズンは全国各地で暴風・豪雨の被害がテレビで放送され、 被災者の苦労を思うと胸が痛むばかりである。 一方でこの土地に住んでいるとイマイチ台風被害というものにピンとこないのも事実だ。 「 神(山)に守られてるから!」というセリフをおっさん達はよく口にするが、これだけ雨が降らないと そう豪語する気持ちもわかる。 昨今のゲリラ豪雨や台風被害のニュースを見ていると、 気候が安定しているというのは、その土地で暮らしていくうえで重要なファクターだなあと実感する。 老後の移住地候補の一つとして長野県が人気なのも、こういった要素があるからかもしれない。 つまらない土地だから積極的に移住は推奨しないけど、 住みやすさを考えるうえで気候が安定しているっていうのは重要だと思うね。

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【台風19号】長野県千曲川が欠壊した場所はどこ?現在の浸水状況やライブカメラ情報

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上田市の人口・世帯数について公表します。 住民基本台帳人口 現在の数値 令和2年6月1日現在の数値です。 平成24年7月9日から住民基本台帳法の改正により外国人も含んだ数値となります。 地 域 世 帯 数 人 口 総 数 男 女 上田地域 53,574世帯 121,149人 59,237人 61,912人 丸子地域 9,121世帯 21,575人 10,565人 11,010人 真田地域 4,039世帯 10,043人 4,990人 5,053人 武石地域 1,393世帯 3,331人 1,637人 1,694人 合 計 68,127世帯 156,098人 76,429人 79,669人 (うち外国人数)世帯 (3,910)人 (1,889)人 (2,021)人 詳細及び過去のデータ 大字別 人口、世帯数 自治会別 人口、世帯数 年齢別 人口 地域別、年齢別 人口 推計人口(出生・死亡・転入・転出・その他)(毎月人口異動調査) 現在の数値 令和2年6月1日現在の数値です。 (ただし、「自然動態」「社会動態」「その他」の数値は、前月中の異動数です。 ) 平成27年国勢調査の確報値に基づき遡及改定しています。 世帯数 人口 総数 男 女 対前月 人口 増減 自然動態 (前月) 社会動態 (前月) その他 (前月) 出生 (前月) 死亡 (前月) 転入 (前月) 転出 (前月) 64,558世帯 153,156人 74,987人 78,169人 -40人 74人 134人 241人 214人 -7人 詳細及び過去のデータ 人口、世帯数 (推計人口) (出生・ 死亡・転入・転出・その他) 住民基本台帳人口と推計人口の違い 住民基本台帳人口とは 「住民基本台帳人口」は、各市町村にある住民基本台帳(住民票を編成したもの)に、届出により記録されている住民の数です。 推計人口とは 「推計人口」は、直近の国勢調査によって得られた人口を基に、その後の毎月の人口異動(出生・死亡・転入・転出・職権記載・職権消除)を住民基本台帳から得て加減することにより算出する人口です。 国勢調査とは、住民票の届出によらず、調査員が実地を周って実際に居住している人口を調査するものです。 5年ごとに実施されます。 住民基本台帳人口と推計人口の差異について 「住民基本台帳人口」と「推計人口」とでは、算出方法が全く異なるため、差異が生じます。 要因は様々ですが、一例としては次のようなことが挙げられます。 通勤・通学等のため、実際は上田市外に居住しているが、住民票を上田市から異動していない人の場合•

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長野県上田市は、雨が少ない最強の土地らしい【台風?なにそれ】

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2019年10月13日現在 台風19号の影響で、全国各地で被害がでています。 それはここ長野県上田市も例外ではありません。 過去からのデータを見て、調子に乗ってこのような記事を書いたことを深く反省しております。 被災されている皆様のご無事と、これ以上被害が拡大しないことを切に祈っております。 9月、10月の台風シーズンは、各地での台風被害が連日テレビで放送されているところをよく見る。 しかしながら長野県、特段私が今住んでいる上田市においては、テレビで放映されているような河川の氾濫や床下浸水があったというニュースはさっぱり聞かない。 それもそのはず、 上田市は本州ではトップクラスの雨の降らない地域なのである。 いつも馬鹿にしている上田市だが、たまには良いところも紹介してバランスを取ろうと思うので、いかに雨が少ないかを統計や思い出とともに 語ろう。 実際どれだけ雨が少ないか 長野気象台の情報によると長野県は ・海から離れている ・高い山に囲まれている ことから台風や前線の影響を受けにくい気候である。 7つの県に囲まれている立地を考えれば、そりゃそうだろうと納得である。 さて、そんな長野県の中でも上田市はとくに雨の少ない地域である。 1981~2010年の上田の観測地点平年降水量は となっている。 この数値は、ネットではたびたび「試される大地」と揶揄される北海道地域を除くと、 堂々の1位である(つまり本州では1番雨が少ない)。 同じ統計期間での東京都千代田区周辺の平年降水量は なので、 東京の中心地と比べると半分ちょっとの雨しか降らないことになる。 なお北海道を除いたランキングでは、2位は長野県長野の 932. 7mm、3位が長野県佐久の 960. 9mm、4位が長野県東御の 979. 6mmと長野県勢が 独占している。 まさに長野県は圧倒的少雨地域であり、その中でも上田市はエリート中のエリート、スーパー少雨市町村なのだ! え? そんなこと言って北海道には負けてるじゃないかって? 「 過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざを知らんのか! ほどよく圧倒的少雨地域である上田市こそが、ちょうどよく最強なのだ! 意味がわからん 出典: 参考: 水が少ないからため池がたくさんある さて、そんな雨が少ない土地であるため田園が広がる上田市の塩田平にはたくさんの ため池がある。 農林水産省の「ため池百選」に「」 として選ばれており、あちこちに大きなため池が存在している。 少雨地域でも穀倉地帯として米が作られるのは、先人たちがこのため池を築いてくれたおかげなのだ。 冬になると氷がはるので、子供の頃はよく柵を乗り越えて氷の上に乗って遊んだものだ。 思いのほか氷が薄く 、突き破ってびしょぬれになったのは良い思い出。 危険なので良い子は絶対にマネしないように。 数十年前は今より気温が低く厚い氷が張ったのでみんなでスケートをした、なんて話も祖母から聞いた。 雨の少ないこの土地では昔から色んな側面で欠かせないものだったのだ。 子供のころ雨ごいをした思い出 イラストがほしい ため池の話をしていて思い出したが、 小さいころ 雨ごいをしたことがある。 その年はよっぽど雨が降らなかったのか、すっかり水が干上がったため池の中で火を焚いて その周囲をみんなで練り歩いたような記憶がある。 中世か!! と思わず突っ込みたくなるが、ほんの30年ほど前の出来事だ。 おぼろげな記憶ではあるが、私の中ではこの土地がいかに少雨地域であるかを物語る鉄板エピソードとなっている。 そんなわけで気候が安定している 雨が少ないというのは、農業の面から見るとやっかいかもしれないが、 普通にサラリーマンしている分には暮らしやすいと思っている。 洗濯ものは外に干せるし、お出かけしやすいし(出かけないけど)、行事もつぶれにくい(つぶれてほしい場合が大抵だが)。 何より晴れていると心まで晴れやかになるではないか! 台風シーズンは全国各地で暴風・豪雨の被害がテレビで放送され、 被災者の苦労を思うと胸が痛むばかりである。 一方でこの土地に住んでいるとイマイチ台風被害というものにピンとこないのも事実だ。 「 神(山)に守られてるから!」というセリフをおっさん達はよく口にするが、これだけ雨が降らないと そう豪語する気持ちもわかる。 昨今のゲリラ豪雨や台風被害のニュースを見ていると、 気候が安定しているというのは、その土地で暮らしていくうえで重要なファクターだなあと実感する。 老後の移住地候補の一つとして長野県が人気なのも、こういった要素があるからかもしれない。 つまらない土地だから積極的に移住は推奨しないけど、 住みやすさを考えるうえで気候が安定しているっていうのは重要だと思うね。

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