プランダラ 撃墜 王。 『プランダラ』第25話「閃撃の撃墜王」

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プランダラ 撃墜 王

この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2020年1月)() 第1巻 - 第3巻 アルシア歴305年、 撃墜王を探す旅を続けてきた 陽菜は、 ナナと リヒトー=バッハに出会い、 カウントについて知る。 その後、陽菜は撃墜王を詐称する男との 星奪戦によりカウントを失ったが、リヒトーに助けられる。 その際リヒトーが「閃撃」の撃墜王であることが判明するも、「自分は君の探している撃墜王ではない」としてその場を立ち去った。 その後、移動酒場に戻ったリヒトーと陽菜は、リヒトーを追ってきたジェイルと蜂合わせる。 空を飛ぶという「 アビスの悪魔」に対してリヒトーが質問を受けていると、アビスの悪魔と呼ばれるヘリコプターが現れた。 ジェイルたちの協力によりアビスの悪魔を捉えるも、そこにリヒトーのかつての部下である「追撃」の撃墜王、 園原水花と銃を持った部下が現れ、町の人々を皆殺しにしようとする。 リヒトーはそれを止めたが暴走状態となってしまい、最終的にジェイルによって止められる。 第4巻 - ジェイルはリヒトーたちをかくまっていたが、アビスの悪魔との戦闘時に 議会(アルシング)に手を出した事が軍上層部に露呈し、ジェイルがリヒトーを連行しようとする。 ナナはそれを止めるため、自身の能力によってジェイルや陽菜たちを過去へと飛ばす。 彼らが飛ばされた先は 廃棄戦争前の日本。 彼らは若き日のリヒトーこと坂井離人たちが通うことになる軍学校の眼の前に飛ばされ、そこに入学することとなる。 登場人物 声の項はテレビアニメ版の。 赤い目と白髪、奇妙なお面が特徴の剣士。 カウントは女にふられた数で、マイナスまで振り切れたカウントを持つが、実は伝説の撃墜王の1人。 別名、 「閃撃」の撃墜王。 音速を超える速さで移動したり、常人では考えられない高度まで跳躍できる。 大太刀のバロットのカウントは5700であるが、暴走時には10倍の57000まで上昇させている。 暴走時には、「シュメルマンの殺意」に支配される。 廃棄戦争以前は黒髪が特徴の日本人であり、撃墜王手術直後から時間をかけて容姿が変貌していった。 本物の離人のバロットのカウントは「みんなの代わりに敵を殺した数」。 アルシア王立国軍での階級はだったが、後に特務のトップとして復帰した際にとなる。 髪は水色、毛先はピンクのグラデーション。 アビス送りになる直前の母の言葉に従い、オリジナルバロットを持って旅をしていた。 カウントは母曰く「歩いた距離」。 陽菜というのは時風の愛刀(バロット)の名前。 時風の娘であるため、時風を殺したという罪悪感から「キミや月菜にとって憎むべき仇であって、君の英雄じゃない」「ボクは君の捜してる撃墜王じゃない」とリヒトーに突き放されるも、月菜の自分でリヒトーを選んだことを伝え、両想いになる。 ナナ=バスーラ 声 - 銀髪に紫の目をした、移動酒場の店主。 カウントは「客に美味いと言われた数」。 その正体はタイムトラベルの能力を有する最初の撃墜王であり、別名は 「識撃」の撃墜王。 過去でジェイルと出会った際には「7号被検体、通称『ナナ』」と名乗っている。 軍での階級は。 カウントは「信念を貫いた数」。 悪人には軍人として最優先で直接制裁を下すことを信念としており、それを貫くためにあえて万単位はあるバロットのカウントを偽装して昇進を遅らせている。 鉄を創り出す能力を持ち、壁や柱等の構造物、鎖等の戦闘に役立てるものだけでなく、遊具や工具などの幅広いものを創り出せる。 創り出した鉄は、本人が近くにいないと長くは持たず、自身の信念が揺らぐと硬度が低下する性質をもつ。 スカートを長くするために昇進したがっている。 カウントは「人助けをした数」。 樹木をへし折る威力をもつ足技を得意とする。 ペレ=ポポロ 声 - アルシア王立国軍の。 「心撃」の撃墜王。 「ッス」という語尾を使う。 カウントの基準は不明。 銃への対処法や廃棄戦争以前の医療技術に精通するなど、一介の王立軍の人間とは異なる技術を有する。 園原 水花(そのはら みずか) 声 - アルシア元帥府特別任務執行機関「特務部隊」の少佐で、 「追撃」の撃墜王の異名を持つ少女。 リヒトーに近づくと星奪戦が始まってしまうためいつも遠くからスコープ越しにみんなの様子を見ている。 怖がりで人を殺せない優しい少女だったが、何者かに薬で無理やり力を引き出され「シュメルマンの殺意」に支配されていたが、星奪戦で暴走したリヒトーに敗れ正気を取り戻した。 ジェイルの養父。 「爆撃」の撃墜王。 いかつい風貌をしているが、状況を分析・判断する冷静さと、人懐こい陽気さを併せ持つ。 息子をジェイル坊と呼んでいる。 アニメ版では「アレク」となっている。 坂井 時風(さかい ときかぜ) 声 - リヒトーの義兄弟(階級は中佐)。 「瞬撃」の撃墜王。 地上でたくさんの子どもを育てている。 地上で唯一の大人(ペルモを除く)。 シュメルマン 声 - 王族直属のアルシア元帥府特別任務執行機関「特務部隊」の元帥。 ニコラや水花の上司。 諜報、誘拐、暗殺などの特別命令を遂行する。 彼らの存在は軍の上層部でも一部の者しか知らない。 人に絵本を読み聞かせるのが好き。 300年前の階級は少佐で、第13特設軍学校の学長。 離人を高く評価しており、人を殺したくない彼に「殺さない軍隊」という道を示した。 生徒を撃墜王の実験体にする事を望まない優しい人物で、生徒達からも尊敬されていたが…。 ニコラ 声 - ダビの取り巻きの一人。 特務部隊の兵士。 実はシュメルマンの直属の部下で、リヒトーを取り戻すため裏工作を行いリヒトーの暴走を企てた。 別の顔に変装する能力を持っている。 陽菜が持つバロットには興味がないためシュメルマンには報告はしてない。 ダビ 声 - 撃墜王 偽者 を名乗る軍人。 陽菜を騙してカウントを奪うが割って入ってきたリヒトーに敗れる。 のちに300年前にシュメルマンらと行動していたことが明かされる。 ペルモ 声 - 自作の飛行機で空を飛ぼうとしている少女。 カウントは「夢を叶えた数」。 最初から10と少なかった上に失敗続きだった為、リヒトー達と出会った時点でカウントは1にまで減っていた。 リヒトーの協力で今までより高性能な飛行機を完成させるが、アルシアでは空を飛ぶ研究は法律で禁止されており、軍からの追求を逃れる為にリヒトーが飛行機を壊す。 その結果、カウントが0になりアビスに引きずり込まれた。 しかし彼女は絶望せず、リヒトー達と再会できると信じて沈んでいった。 道安 武虎 声 - 過去では第13特設軍学校Bクラス所属。 非常に粗暴な性格で、離人や時風とは何度も衝突していた。 弱気な園原の事を見下していたが、彼女が敵軍に殺されそうになった時は助けている。 現在ではシュメルマン配下の撃墜王の1人で、 「重撃」の撃墜王。 階級は少将。 重力を操り、リヒトーの能力を封じ込める事が出来る天敵。 カウントは「屈服させた敵の数」。 撃墜王という存在に拘っており、廃棄戦争を生き延びた自分達以外の人間が撃墜王になる事を拒む。 フィレンダ 声 - 第13特設軍学校の教官。 階級は少尉。 おっとりとした性格をしているが、生徒を実験体にしようとするなど危険な思想の持ち主。 舞台・用語 アルシア 本作の舞台となる王国。 生まれた時から何かをカウントすることが義務付けられている「数字」に支配された世界。 数字(カウント) アルシアに住む全国民が持つ数字 カウント。 身体のどこかに刻まれており、一人一人が何かを数えながら生きると義務づけられている。 「0」になるとアビス送りとなって地面に引きずり込まれる。 バロット アルシア王国軍の一部将校のみが扱える特殊な兵器。 個人によって様々な能力を発動することが可能であり、その能力の強弱は自身の持つカウントの大きさで強さが決まる。 なお、撃墜王はバロットを使わずとも様々な力を発動できる。 所持者を バロットホルダーと呼び、アルシアでは違法とされている。 星奪戦 自分のカウントを賭けて行われ、勝者は敗者のカウントを奪い取ることができる。 廃棄戦争 アルシアが成立する300年前に起こり、撃墜王たちが戦争を終結に導いたとされる大戦争。 撃墜王 300年前に起こった廃棄戦争を終結に追い込んだ英雄。 300年前から生きているが、一定の年齢以上老いることなく、普通の人ではあり得ないほどの膨大な力を持っている。 また、膨大な力を出すと、数字 カウント が遥かに上昇し、感情を抑えきれない殺意を抱いてしまう程、性格も変化してしまう。 実はかつて起こった廃棄戦争で荒廃した地球であり、アビスへ送られる目的は、支配体制の確立と人口統制である。 議会 アルシング アビス送りの際に、地中から対象者を引きずり込もうとする無数の手。 原理は不明ながら莫大な力を行使することが出来る『多数決を取る機械』。 オリジナルバロットと呼ばれる特殊な装置が投票権になっており、過半数を取ることに強制力を発動させることが可能。 妨害する者は容赦無く襲ってくる。 正体は、300年前に起こった廃棄戦争で、宇宙から飛来した生命体である。 書誌情報• 『プランダラ』 〈〉、既刊15巻(2020年4月25日現在)• 2015年7月25日発行(同日発売 )、• 2015年7月25日(同日発売 )、• 2015年11月26日(同日発売 )、• 2016年4月26日(同日発売 )、• 2016年7月26日(同日発売 )、• 2016年12月26日(同日発売 )、• 2017年5月26日(同日発売 )、• 2017年8月26日(同日発売 )、• 2018年2月26日(同日発売 )、• 2018年6月26日(同日発売 )、• 2018年11月26日(同日発売 )、• 2019年3月26日(同日発売 )、• 2019年7月26日(同日発売 )、• 2019年12月26日(同日発売 )、• 2020年4月25日(同日発売 )、 テレビアニメ 1月よりほかにて放送中。 スタッフ• 原作 -• 監督 -• 副監督 - 西片康人• シリーズ構成 -• アニメキャラクターデザイン - 高品有桂、福地友樹、福田裕樹• アクション・エフェクト作監 - 酒井智史、友田政晴• デザインワークス - 津幡佳明、沼田広• 美術監督 - 坪井健太• 美術設定 - 多田周平• 色彩設計 - 池田ひとみ• 特殊・2Dワークス - 益子典子• 撮影監督 - 野澤圭輔• 編集 - 吉武将人• 音響監督 -• 音響効果 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 穴井健太郎• 音楽制作 -• プロデューサー - 小倉理絵、Adam Zehner、川本晃生、谷口博康、有水宗治郎、百田英生、松本秀晃• アニメーションプロデューサー -• アニメーション制作 - GEEKTOYS• 製作 - プランダラ製作委員会 主題歌 「Plunderer」 による第1クールオープニングテーマ。 作詞は、作曲は大畑拓也、編曲は。 「」 伊藤美来による第2クールオープニングテーマ。 作詞は許瑛子、作曲は間瀬公司、編曲は中畑丈治。 「Countless days」 陽菜()による第1クールエンディングテーマ。 作詞は、作曲および編曲は奥田もとい。 「Reason of Life」 陽菜(本泉莉奈)、リィン()、ナナ()による第2クールエンディングテーマ。 作詞は、作曲・編曲は坪田修平。 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 初放送日 第1話 伝説の撃墜王 森本育郎 土屋浩幸• TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2020年1月7日. 2020年1月8日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2014年12月26日. 2019年6月20日閲覧。 2019年7月5日. 2019年7月5日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2020年3月25日閲覧。 ザテレビジョン. 2019年7月5日. 2019年9月1日閲覧。 19話• KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年7月28日閲覧。 KADOKAWA. 2020年3月25日閲覧。 KADOKAWA. 2020年4月25日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2019年12月8日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年3月22日. 2019年6月20日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年10月5日. 201910-05閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2019年12月8日. 2019年12月8日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2020年3月17日. 2020年3月17日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2020年4月15日閲覧。 2019年12月8日閲覧。 外部リンク• plundereranime -.

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カウントに支配された世界で旅する少女『陽菜』 舞台となるアルシア王国の住人たちは何かを「カウント」することを義務付けられ、身体のどこかにそのカウントが刻印されます。 そんな世界ではカウントの大小はそのまま身分の差となるのですが、片田舎で母と暮らしていた陽菜にそんな知識はなく、ある目的のために旅をしていました。 陽菜のカウントは母親曰く『歩いた距離』であり、そのカウントが示す通り途方もない道のりを旅して歩いていました。 撃墜王を探す旅へ 陽菜が旅立つことになったきっかけは母親のカウントが0になってしまったこと。 カウントが0になると地下世界に引きずり込まれてしまいます。 その現象は通称『アビス送り』と呼ばれています。 アビス送りとなった人物は核戦争で世紀末と化した地下世界へと落とされますが、その目的はアルシアの人口飽和を回避するための人口統制であると後に判明します。 母親がアビス送りになる瞬間、撃墜王を探しなさいという遺言に従い、陽菜は旅を続けることになります。 そういう作風なのか?よくセクハラを受けるヒロイン『陽菜』 作者の趣味なのか、この作品の主人公はセクハラが大好きで、ヒロインの陽菜はよくセクハラを受けています。 というより、この作品に登場する女性キャラクターの多くはセクハラを受けています。 特に辱めキャラの主人公リヒトーには初登場時からセクハラを繰り返されています。 あまり押しの強くない陽菜はされるがままですが、大抵は他のキャラクターに制裁されるオチが待っています。 立場が逆転する陽菜 リヒトーに対して想いを告げた後は、セクハラを受ける立場から一転して、強引にリヒトーに迫る立場へと変わります。 しかし、セクハラ大好きの割には好意を向けられるが苦手で実はヘタレだったリヒトーはどう接していいのか分からず逃げ回るようになり、陽菜はそれを追いかける立場へと変わります。 謎の多い少女、『陽菜』の母親の正体は?そして父親はまさかの… 初登場時から『陽菜』という名前のみで登場し、彼女の名字は明かされませんでした。 その後、彼女の母親の正体は月菜=ファロウであることが明かされます。 彼女は『議会の力を引き出す研究の第一人者』でした。 300年前の研究者でしたが、この世界では300年前から年を取らずに生きている人物がたくさんいるので、彼女も何らかの方法で生き延びていました。 ただ、アビス送りになった後の消息はコミックス13巻まででは不明です。 陽菜の父親は『瞬撃の撃墜王』坂井時風 陽菜の父親はリヒトーこと坂井離人の義理の兄で、300年前の戦争時に特殊な手術を受けた坂井時風でした。 母親である月菜=ファロウとは婚約者の間柄でしたが、時風は議会の絶対たる力で選民だけを収容し、現在の地下世界を見捨てる選択に反対しその結果、シュメルマンの遺伝子の破壊衝動と薬物で殺戮兵器と化したリヒトーを差し向けられ殺害されたはずでしたが、実は地下世界で生き延びていました。 リヒトー=バッハと運命の出会い、その後の『陽菜』との関係は? 旅を続けてきた陽菜はついに探し求めていた撃墜王『リヒトー=バッハ』を見つけますが、リヒトーは「自分は君が探している撃墜王ではない」と言いのこし、陽菜の前から姿を消します。 しかし、陽菜はリヒトーを追いかけアビスの悪魔との遭遇やジェイル=マードッグとの出会いを経て世界の謎やリヒトーの破壊的な一面を垣間見ることになります。 三百年後の君へ 未来へ帰ってきた陽菜はリヒトーへの好意を隠すこともなく、爆弾発言を実現させようと行動を開始します。 リヒトーからセクハラされる立場は逆転し、リヒトーに強引に迫る関係へと変わります。 リヒトーはヘタレだったので逃げ回るようになります。 ナナの能力で過去へと飛ぶ陽菜たち ナナの能力で300年前の過去に飛んだ陽菜たちは、300年前のリヒトーや坂井時風ら過去の撃墜王たちと邂逅し、流れで彼らとともに軍学校へ入学。 そこでの訓練生活は彼らやクラスの皆と絆を育むことになりますが、その後起きる廃棄戦争や撃墜王の誕生は想像もつかないほどに過酷な運命でした。 リヒトーこと坂井離人の優しさや苦しみなど過去を知った陽菜は爆弾発言を残して、未来へと帰っていきます。 戦うことは苦手だけど、サバイバル能力はある『陽菜』 陽菜は性格面からも戦うことは苦手で、過去へ遡り軍学校へ通うことになったときも戦闘訓練よりかは衛生兵としての訓練を受けることになります。 そんな虫も殺せないような陽菜ですが、実は長年一人で旅をしてきただけあってサバイバル能力に長けており、蛇をあっさりと仕留めて食糧にしてしまうという意外な一面も見せています。 【プランダラ】陽菜まとめ プランダラのヒロインの陽菜について紹介してみました。 魅力のあるキャラクターで物語の中心人物でもありますが、ヒロインというよりは主人公の一人として見ることも出来るキャラクターです。 二転三転するストーリーの中で空気になったかと思えば、きちんとした存在感を見せることもあるキャラクターです。 作者の趣味前回のお色気シーンもあるのでアニメでの活躍も楽しみに待ちたいと思います!.

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圧倒的な速度を持つ伝説の存在『「閃撃」の撃墜王』リヒトー=バッハ マイナスに振り切れたカウントを持ちながらも地下世界にボッシュート、通称『アビス送り』にならないのは、パロットと呼ばれるカウンターを所持しており、そのカウンターによるカウントで相殺しているから。 ただし、パロットの所持は違法であり所持できるのはアルシア軍の将校のみです。 パロットは所持者に特殊な能力を与え、そのカウントに応じて能力の強弱が決まります。 リヒトーは5700というカウントを持っており、その力で軍の兵たちを圧倒します。 2倍以上のカウントを持つジェイル=マードッグとも渡り合う 5700というインフレしたカウントを持つ彼ですが、原作三巻の時点で準主人公となるジェイル=マードッグが登場し、カウント12500のジェイルに対しても余力を見せていました。 実はとある人物の遺伝子を移植され、パロットの力を最大限に引き出す手術を受けておりその結果としてカウントの10倍近い能力を引き出すことが出来ます。 ただし、その場合自身は破壊衝動に支配されてしまいます。 リヒトー=バッハこと坂井離人、壮絶すぎる過去! リヒトー=バッハは300年前に起こった『廃棄戦争』の英雄であり、撃墜王はその戦争時に名付けられた名称です。 しかし、撃墜王たちは300年間老いることなく生き続けています。 リヒトーの本名は坂井 離人という名で当時からセクハラ魔人ではありましたが、髪は黒く状況判断能力や場をまとめる能力には長けていましたが、戦闘能力はそこまで高くはありませんでした。 300年前、世界は核の炎に包まれた 300年前アルシアやアビス送りの概念は存在せず、世界は人口増加による食糧難から核戦争に発展し、世界の気候が狂い深刻化した食糧難から全面核戦争が勃発。 世界はそのまま滅びるかに見えましたが、そのとき宇宙から『多数決を取るオーパーツ』が議会(アルシング)と呼ばれる装置であり、パロットの力の源でもある絶対の力を持つ存在が落ちてきます。 その議会のおかげで世界は核を放棄するものの、それでも世界は誰かから資源を奪わなければ生きていけない世界にであることに変わりはありませんでした。 軍学校でひと時の平和な時間を過ごす 離人は兄の時風を追いかけて軍学校へ入学します。 そこでもお風呂を除いたりしていましたが、仲間たちに囲まれ軍人としての訓練の日々を過ごしていました。 ただ、来るべき戦争の日に備え、彼らには力が必要でした。 そこで議会の力を引き出す才能を持つ軍学校の教官、シュメルマンの遺伝子を移植する手術を受けます。 手術は無事成功したものの、世界は停戦協定を破り戦争状態に突入し、手術後の離人も実戦を経験することになります。 廃棄戦争の真実 そしてそのまま世界は戦争状態へ突入し、離人はあれだけ嫌っていた殺しを仲間を助けるために実行します。 廃棄戦争は増えすぎた人口を減らすための戦争であり、離人やその後手術を受けた撃墜王たちが戦争に投入されることになります。 しかし、離人はシュメルマンの遺伝子移植の副作用で自我を失い破壊衝動に支配され、味方である園原に切りかかったりと、普段は隔離され戦場に行くときだけ薬物を投与され戦場に送り出されていました。 そのときの離人のパロットのカウントは『みんなの代わりに敵を殺した数』でした。 戦争の終結 その後、オリジナルパロットと呼ばれるパロット(ぶっちゃけドラゴンボールみたいなもの)を集めた離人の上官たちが議会の全会一致により、天空にアルシアを建国しその国家に選民たちを集めて運営することを可決。 地上に残された人々を見捨て、議会の力を振りかざすことで地上から物資を搾取することでアルシアは運営されることになります。 ただし、それは苦楽を共にしてきたクラスの皆を見捨て、裏切る行為に他なりませんでした。 それでも上官たちは人類という種を残すためにアルシアを建国します。 戦争後の離人 戦争後、アルシア建国に反対した時風を殺害すべく刺客として差し向けられ、時風を殺害。 しかし、そのときシュメルマンの殺意から解放された離人は自我を取り戻すものの、兄を殺害した後悔の念にとらわれることになり、そのショックから死亡。 しかし、肉体は腐敗せず20年後に蘇生します。 その後、Aクラスの皆のその後の詳細を知り、廃人のようになりながらナナとともに軍を脱走。 その後、少しずつ感情を取り戻し本編に繋がります。 坂井離人が『リヒトー=バッハ』になったわけ 元々の名前は坂井離人でしたが、後にシュメルマン=バッハの養子となったことで『リヒトー=バッハ』に変わります。 ただ、そのシュメルマンはいまだに謎の多い人物で軍学校で愛情を持ち皆を指導したかと思えば、現段階でも当然のように生き延びて暫定的なラスボスと化しています。 また、シュメルマンは子供に手をかけることが出来ず、その特性は離人にも受け継がれていました。 その結果、戦場では洗脳された子供によって幾度となく離人の暗殺が試みられますが、その都度、撃墜王となり地獄の戦争で相棒を務めた道安竹虎が襲撃に来た子供を殺害していました。 セクハラ大好きだけど…直接好意を向けられるのは苦手な『リヒトー=バッハ』 堂々とセクハラを繰り返したり、お風呂を覗いたりとやりたい放題なのは離人の頃から変わっていません。 しかし、どちらかといえばセクハラをしてシバかれるやりとりが好きなようで、本当の意味で好意を向けられるのは苦手。 陽菜に好意を向けられてからは、どう接していいのか分からず迫る陽菜から逃げ回るようになったりと、エロもセクハラも大好きだけどヘタレ。 リヒトー=バッハは主人公なのか? リヒトー=バッハ=坂井離人はプランダラの中心で、彼を中心に物語が展開されるので主人公と言っていいのですが、彼視点で語られることは少なく、読者の目線でいえばジェイルや陽菜たちの目線で語られることが多いです。 ただし空気ではなく、あくまでも彼目線の展開が少ないだけで物語の最中心人物であることに変わりはないです。 【プランダラ】リヒトー=バッハまとめ プランダラは急展開の連続で設定の理解が難しい作品ではありますが、それ以上に変化と勢いが面白い方に特化しているので飽きずに一気見できてしまう作品です。 主人公のリヒトーは作者の前作を知っているとより魅力的に映るかもしれません。 でもこのアニメで一番楽しみ(恐れている)なのはエンディングでパンツが飛んだりしないかと言う事ですね。 2020年の冬から放送開始なので楽しみに待ちましょう!.

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