離乳食 バナナ 冷凍保存。 知ってた!?バナナの冷凍保存は「そのまま皮ごと」がおすすめな理由

離乳食のバナナって冷凍OK?どんな状態で保存するのがベスト?

離乳食 バナナ 冷凍保存

離乳食を冷凍保存!方法や期間は?おかゆを冷凍するコツは? 2018年4月11日 こそだてハック 赤ちゃんには美味しい離乳食を食べさせてあげたいけれど、育児に家事に忙しい毎日のなかで、毎食ずつ作るのは大変なこと。 そこでおすすめしたいのが、離乳食の冷凍保存です。 おかゆやうどん、ハンバーグといった離乳食の定番メニューも、冷凍保存することができますよ。 今回は、離乳食の冷凍保存の方法、保存期間、冷凍するときのコツや注意点についてまとめました。 離乳食は冷凍保存が向いているの? 離乳食は水分が多く傷みやすいため、常温や冷蔵での保存は向きません。 保存するときは、必ず冷凍しましょう。 基本的には、十分に火を通して調理したものを冷凍保存します。 おかゆや出汁といった離乳食の定番メニューも、一度にたくさん作って冷凍保存しておくと、食事の度に作る必要がなくなり便利ですよ。 離乳食を冷凍保存するメリットは? 離乳食を冷凍保存するメリットは、まとめて作って、一定期間保存ができることです。 野菜を細かく刻んだり、ペースト状にしたりと、離乳食作りは手間がかかるもの。 特に、離乳食初期の時期は、1回に食べられる量も少ないので、作りおきしておくと準備が楽になります。 冷凍保存した離乳食は、電子レンジで解凍したり、鍋やフライパンで温めたりするだけなので、短時間で用意することができます。 時間がないときや、赤ちゃんがお腹を空かしてぐずっているときにも助かりますね。 一度にまとめて作れば、野菜を少しだけ使って残りを腐らせてしまう、というようなことも減るので、節約にもつながります。 関連記事 離乳食を冷凍保存する方法は? 離乳食を冷凍保存するときの方法は、以下の通りです。 それぞれのステップでポイントやコツがあるので、参考にしてみてくださいね。 粗熱を取る 調理が終わったら、しっかりと粗熱を取って冷まします。 1食分ずつ小分けにして保存する 十分に冷めたら、製氷皿やフリージング保存袋をうまく利用して、1食分ずつ分けて保存しましょう。 蓋付き製氷皿や小分け用パックは、おかゆや出汁、野菜スープといった水分が多いものを冷凍するのに便利ですよ。 ペースト状のものは、保存袋に入れて、袋の上から菜箸などで筋をつけて冷凍すると、パキパキと割って使うことができます。 しっかり密閉する 食品が傷んだり風味が落ちたりしないように、蓋をしてしっかり密閉します。 日付と食材名を記す 日付を記入して消費期限を管理します。 すりつぶして冷凍すると、何の食材がわかりにくくなることもあるので、食材名も記入しておきましょう。 関連記事 離乳食メニュー別の冷凍保存方法!おかゆやうどんは? ここでは、離乳食によく登場するメニュー、おかゆ、うどん、ハンバーグの冷凍保存の方法をご紹介します。 おかゆの冷凍保存の方法 おかゆは、水分が多く、常温や冷蔵では保存できないため、たくさん作ったときは冷凍保存しておきましょう。 炊いたおかゆを冷まして粗熱が取れたら、綺麗なスプーンで製氷皿に入れて蓋をして、冷凍庫に移します。 凍ったら、製氷皿から取り出してフリーザーパックに入れ替えて、しっかり密閉して、冷凍します。 使うときは、赤ちゃんが食べる量にあわせて1個、2個…と、適量を解凍しましょう。 解凍時に水分が飛ぶことを考えて、少しゆるめに作っておくといいですよ。

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離乳食のバナナって冷凍OK?どんな状態で保存するのがベスト?

離乳食 バナナ 冷凍保存

離乳食初期から使える果物はいくつかありますが、中でも バナナは栄養豊富で甘みがあり、調理もしやすく離乳食にぴったりの食材。 1年中いつでも買えるので、とっても便利な果物です。 赤ちゃんにも人気で毎日食べる子もいるようです。 ペーストにしてミルクやヨーグルトに混ぜたり、野菜とも相性が良いので野菜嫌いな子には甘みとして使うこともできますね。 手づかみ食べの時期になれば蒸しパンなどにいれるのもおすすめです。 でもアレルギーや量、いつから加熱せずにそのまま食べられるかなどの心配もありますよね。 また、時間がたつと熟してすぐに黒く変色してしまうので、保存方法も知りたいところですよね。 今回はバナナを使った離乳食の下ごしらえや冷凍や解凍方法、初期・中期・後期のおすすめレシピなどについて、詳しくご紹介します。 バナナは冷凍保存できる! 栄養豊富で離乳食に使いやすいバナナですが、さらにうれしいことに冷凍保存をすることができます。 冷凍保存には、使う分ごとに輪切りにして冷凍する方法があります。 自然解凍でも、そのまま加熱して調理しやすいですね。 また、皮をむいた状態で1本まるごと冷凍し、使う時に冷凍のまますりおろすという方法もあります。 冷凍バナナのすりおろしは、ちょっと甘い味付けをしたい時などに便利な方法です。 冷凍保存する場合におすすめなのが、ジップロックを使った方法です。 皮を向いて筋をとったバナナをジッパー付きの保存袋に入れて、口をしっかり閉じます。 袋の上から手で潰して、平らにならして冷凍しましょう。 割りばしなどで区切っておくと、使う時に使う分だけをパキッと割りやすいので、おすすめですよ。 野菜もしっかり摂れる!混ぜて焼くだけ簡単パンケーキ 赤ちゃんにとってのおやつは「補食」とも呼ばれ、大事な栄養源になります。 おやつに市販のお菓子を食べる楽しさも必要ですが、時間に余裕のある時は栄養バランスを心掛けた手作りおやつもおすすめです。 苦手な野菜もホットケーキにしてしまえば、栄養たっぷりのおやつを簡単に作れますよ。 にんじんはすりおろして、バナナは潰して混ぜ合わせます。 ヨーグルトを加えるとふわふわに仕上がります。 手づかみしやすい大きさに焼いてあげると食べやすいですよ。 1枚ずつラップにくるんで冷凍ストックも可能です。 バナナはシュガースポットと呼ばれる、皮に黒い斑点が出てくると甘く食べ頃です。 バナナの甘味で食べやすい!まろやかキウイフルーツソース キウイフルーツは栄養豊富で注目の食材です。 キウイバナナヨーグルトでビタミンC、カルシウム、カリウムをたっぷり離乳食から摂りましょう。 キウイとバナナはドロドロになるまでフードプロセッサーにかけて、必要であれば砂糖を混ぜ合わせます。 その後プレーンヨーグルトにかけて完成です。 こちらのフルーツソースは冷凍ストックも可能です。 自然解凍した場合は変色する恐れがあるので、電子レンジで軽く解凍がおすすめです。 酸っぱいヨーグルトが苦手な赤ちゃんも、手作りフルーツソースをかけてあげれば甘さが増して食べやすくなりますよ。 ホットケーキ等にかけてもおいしいです。 自然な甘みが軽食にぴったり 出典: モグモグの練習に最適なパンケーキです。 バナナの甘みときなこの香ばしさで大人が食べてもおいしい一品。 ベーキングパウダーを使うことでふわふわになり、豆乳のおかげでしっとり柔らかく仕上がります。 材料を混ぜて焼くだけなので、手順が少ないのがうれしいですね。 たくさん作って冷凍しておけば、さっと出せるのも魅力です。 外出時の持ち運びにも便利ですよ。 うまく飲み込めない時はミルクや豆乳などに浸して与えたり、外出時には水分を一緒に取らせてあげるといいですね。 月齢が進んでいっても、手づかみやフォークの練習にピッタリです。 ベーキングパウダーは後期からおすすめの食材なので、気になる方は中期の頃はなしで作ってもおいしく作れますよ。 自然な甘さで食が進むかも!? お砂糖などの調味料をなかなか使えない赤ちゃんには、果物やおいもなどの自然な甘さが使いやすくて便利です。 さつまいもを細かく切って柔らかくし、バナナはフォークを使って粗めに潰しておき、2つを混ぜあわせて小麦粉を入れて固さを調整し、弱火のフライパンでじっくり両面を焼いて完成です。 さつまいものパサパサ感がバナナと合わせることで和らぎ食べやすくなります。 また、バナナは粗めにつぶしておくと赤ちゃんの噛む練習になりますよ。 また、おやきにした状態でも冷凍保存できますよ。 時間がない時にはぱっと解凍して、そのまま食べさせられるのでこれまた便利ですね。 離乳食のストックメニューとしても活用できるレシピです。 食べやすいヘルシースイーツ バナナの甘味だけで、お砂糖もなく自然な甘みで栄養満点のおやつができちゃいます。 カボチャも入っているので、「今日の栄養、少し偏っているな…」という時のおやつにぴったりです。 蒸しパンなら手づかみで食べられるので、離乳食後期であればぱくぱく食べてくれます。 かぼちゃだけでなく、柔らかく煮たにんじんやほうれんそうなどを混ぜてもGOOD! アレンジOKなのでいろいろと試してみましょう。 苦手な野菜も、バナナと一緒ならたべてくれるかもしれませんね! かわいい型(シリコン型がおすすめ)を使えば、簡単に見た目も華やかなヘルシースイーツに変身です。 親子で楽しいおやつタイムの1品にいかがですか? 簡単な朝食メニューとしてもおすすめ ホットケーキミックスを使用しているので、簡単に失敗なく作れますよ。 豆腐の大豆とバナナが入っているので栄養も満点です。 焼き上がったパンケーキは、冷ましてからひとつずつラップにくるんでおけば冷凍も可能です。 食べる時は、ラップを外してから電子レンジで温めるとおいしく食べられます。 お子さんのおやつにはもちろん、忙しい朝の軽めの朝食としても!あらかじめ冷凍していたパンケーキをレンジでチンするなら、準備も簡単なので便利ですね。 ぜひまとめて作り置きしておきたいレシピです。 レシピには卵を入っていますが、アレルギーが心配な方は1歳過ぎてから試すとよいかもしれません。 卵なしでもホットケーキはできます。 試してみてはいかがでしょうか。

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離乳食を冷凍保存!方法や期間は?おかゆを冷凍するコツは?

離乳食 バナナ 冷凍保存

このバナナスタンド、 インテリアとしてもすごくオシャレで、高さなどサイズ感も使いやすくておすすめですので、使ったことない人は試してみるのもいいと思います。 私は昔、おばあちゃんからバナナの皮をむいてラップにくるんで凍らせた「バナナアイス」なるものをもらって食べていました。 バナナはエネルギー源になる バナナには、でんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、いろいろな糖質が含まれています。 色々な糖質は、それぞれ体内に吸収される時間が異なるため、 エネルギー源として長時間効果を発揮してくれるためスポーツ選手など長時間体力を使う時に最適な食べ物です。 つまり、忙しい朝なんかにも、もってこいです!! バナナはむくみ対策に最適 バナナは、カリウムを非常に多く含んでいます。 カリウムは筋肉を動かすのに重要な栄養素であり、塩分(ナトリウム)を体から除去するため、 むくみを取ってくれるので女性の強い味方となります。 ただ、カリウムは多すぎても少なすぎても身体に良くないので、食べ過ぎには注意してください。 バナナは万能薬にもなる 少しですがバナナにも「ビタミンC」が入っています。 ビタミンCは、風邪予防、肌荒対策、疲労回復として重要な働きをしてくれます。 風邪引きやすい子供に、肌の調子が気になる女性に、仕事の疲れがなかなか取れない男性にと、あらゆる人にとって摂取するといいビタミンCが取れるのです。 バナナのストレス軽減効果 バナナには イライラを解消してくれるマグネシウム、 情緒を安定させ、精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンが含まれています。 イライラしたら煮干しじゃなくて、バナナですね!! 煮干しより全然食べやすいです。 (笑) 代謝UPでバナナはダイエットにも最適 バナナには 消化液の分泌を促すビタミンB1、 粘膜をつくるビタミンB2、 血行をよくしてエネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。 代謝が悪いと内臓脂肪が増えたり、むくみ、冷えにつながるので、バナナを食べて代謝は良くしておきましょう。 バナナは冷凍するとポリフェノールが2倍に増える 食物繊維がたくさん入っているので、よく 便秘対策としてバナナを食べる事がおすすめされています。 でも、冷凍すると栄養素が壊されるって聞きません? せっかく栄養満点のバナナが台無しになるんじゃないか心配ですよね。 でも、 バナナは冷凍するとポリフェノールが2倍に増えちゃうんです!! ポリフェノールは抗酸化作用と抗菌作用を持っているため、 シワやたるみなどのアンチエイジングの効果、 ニキビや肌荒れの予防してくれます。 もうそんな事聞いたら冷凍したバナナしか食べたくなくなりますね。 (笑) バナナを変色させずに冷凍保存する方法 上記のとおり様々な栄養素がとれ、体によい効果をもたらす スーパーフードのバナナ! そんなバナナを変色させずに冷凍するには3つの方法がありますので順番にご紹介します。 「え?バナナって皮ごと冷凍できるの?」 って思う方もいるかもしれませんが、じつは皮ごとこそ楽だしおすすめですよ。 冷凍するタイミングとしては 黒い点々(シュガースポット)が出現し始めた頃がおすすめです。 そうすると皮は黒くなってしまいますが、中身は白いままで一番おいしい状態で保存できます。 ただし、農薬がついている可能性があるのでバナナの皮を食べる時は よく皮を洗って農薬を落としてからにしましょう。 バナナの皮には、先ほど紹介したバナナに含まれているセロトニンの材料になるトリプトファンがたくさん含まれており、 安眠や心をリラックスさせる効果へとつながります。 また、バナナ同様に食物繊維やビタミンC、ビタミンBなどたくさん栄養があるので、捨てたらもったいない部分なのです!! でも、冷凍してあるからと言って、皮をそのまま食べるには抵抗ありますよね。 ヨーグルトに入れるなど、なにか調理する予定があるなら、先に輪切りにして保存するといいでしょう。 特に、バナナを細かくし離乳食として赤ちゃんに食べさせる場合などは注意が必要なので、以下の記事も参考にしてみてください。 【あわせて読みたい】 「」 バナナの保存にレモン汁を使う 皮を向いた状態のバナナにレモン汁をかけてそのままラップにくるみ、ジップタイプの袋に入れると変色しないで保存できます。 ワンポイント情報ですが、レモン汁をかける方法は、冷凍する場合だけでなく、常温で食べる時のスムージーやヨーグルトにのせるなど、食べるまで少し時間があり、変色してほしくない時などにも使えますので試してみてください。 ササッと数滴レモン汁をかけるだけの手間で、変色スピードを大幅に遅らすことができるので、本当におすすめです。 皮ごとバナナを冷凍保存したときのバナナの皮のむき方 さきほどバナナの皮には栄養素が豊富と紹介してきましたが、それでもバナナの皮はむきたい!って方もいると思います。 皮をどうしても食べたくないという方は、 冷凍する前に水に濡らしてから冷凍すると簡単にバナナの皮がむけるので試してみてください。 大量にバナナを買いすぎた場合や、冷凍したバナナの色が黒や茶色になり始めてしまった時などは、 そのまま皮ごと冷凍庫に入れるだけで、味も栄養素も保存でき、美味しく食べられるのです! そのまま入れるだけなので、めんどくさがり屋さんの方でも簡単にできてしまいますね。 (笑) 自宅のバナナを腐らせてしまう前に、ぜひ冷凍庫に突っ込みましょう! ただし、冷凍バナナは真っ黒のものはもう腐りかけているので、黒くなる前に冷凍するようにしてください。

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