関西 吹奏楽 コンクール 2019 結果。 2019年 第67回全日本吹奏楽コンクール 全国大会プログラム&結果

2019年 第69回全日本吹奏楽コンクール 関西支部大会 開催情報・結果

関西 吹奏楽 コンクール 2019 結果

中学校A 8. 兵庫県代表 宝塚市立中山五月台中学校• 中学校A 22. 奈良県代表 生駒市立生駒中学校• 中学校A 24. 大阪府代表 豊中市立第十一中学校• 高等学校A 3. 大阪府代表 明浄学院高等学校• 高等学校A 14. 大阪府代表 東海大学付属大阪仰星高等学校• 高等学校A 22. 大阪府代表 淀川工科高等学校• 大学A 1. 京都府代表 龍谷大学• 職場・一般A 2. 滋賀県代表 大津シンフォニックバンド• 職場・一般A 6. 兵庫県代表 宝塚市吹奏楽団• 職場・一般A 13. 兵庫県代表 西宮市吹奏楽団 結果一覧はこちら•

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コンクール

関西 吹奏楽 コンクール 2019 結果

中学校A 8. 兵庫県代表 宝塚市立中山五月台中学校• 中学校A 22. 奈良県代表 生駒市立生駒中学校• 中学校A 24. 大阪府代表 豊中市立第十一中学校• 高等学校A 3. 大阪府代表 明浄学院高等学校• 高等学校A 14. 大阪府代表 東海大学付属大阪仰星高等学校• 高等学校A 22. 大阪府代表 淀川工科高等学校• 大学A 1. 京都府代表 龍谷大学• 職場・一般A 2. 滋賀県代表 大津シンフォニックバンド• 職場・一般A 6. 兵庫県代表 宝塚市吹奏楽団• 職場・一般A 13. 兵庫県代表 西宮市吹奏楽団 結果一覧はこちら•

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大阪府吹奏楽コンクール府大会の結果

関西 吹奏楽 コンクール 2019 結果

音源情報を更新しました。 1974年度コンクール中学の部では、北海道、東北、関東、関西の各地区の代表枠が各2となり、全日本コンクール主催地区枠1を加えて15団体が出場しました。 結果として関西代表は兵庫県代表3校ということになり、現在まで続く層の厚さを示すことになりました。 また、この年の課題曲は前年度までの「中学校の部」と「それ以外」の区分がなくなり、全部門共通の2曲の中から各々の団体が選択する方法に変わりました。 ここから数年間は課題曲の対象、選定について試行錯誤が続くことになります。 なお、中学校の部の初出場は、那覇市立石田中学校、西宮市立上甲子園中学校、三木市立三木中学校の3団体でした。 なお、音源については従来リンクさせて頂いていたアカウントが無効となり、開くことができない音源が多くなってしまい、せっかくご覧頂いたにも拘らずご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。 今後はYouTubeに限らずニコニコ動画や手許の資料も活用して、1970年から82年まで順次見直して参りますので、しばらくお時間を頂戴できれば幸甚です。 第22回(昭和49年度、1974年)全日本吹奏楽コンクール 開催日時 1974年11月4日、5日 開催場所 神戸文化ホール 課題曲 課A : 吹奏楽のためのシンフォニア:小林徹 課B : 高度な技術への指標:河辺公一 出場団体(自由曲、指揮者)と審査結果一覧 01 東北代表 八戸市立湊中学校 指揮 : 新井山雅行 🥈 課A : 吹奏楽のためのシンフォニア 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」:R. サバトの夜の夢:ベルリオーズ 08 関西代表 西宮市立今津中学校 指揮 : 得津武史 🥇 課B : 高度な技術への指標 トッカータとフーガ ニ短調 BWV565:J. バッハ 13 関西代表 西宮市立上甲子園中学校 指揮 : 南広高 🥈 課B : 高度な技術への指標 バレエ組曲「シルヴィア」より バッカスの行進と行列:ドリーブ 14 関西代表 三木市立三木中学校 指揮 : 長谷川知 🥈 課B : 高度な技術への指標 組曲「惑星」より 木星:ホルスト 15 北海道代表 滝川市立江陵中学校 指揮 : 松浦真 🥈 課A : 吹奏楽のためのシンフォニア 楽劇「神々の黄昏」より ジークフリートの葬送行進曲:ワーグナー 出場全15団体中、金賞が5団体、銀賞が10団体となり、銅賞はありませんでした。 課題曲の選曲では、Aが10団体、Bが5団体で、関西代表の3団体はいずれもBを演奏しています。 関西代表は、高校でも3団体中2団体、職場の部と一般の部でもBを選択していました。 1974年は1970年から採用されたグループ表彰で5金(5年連続全国大会出場かつ5年連続金賞受賞の場合、翌年の全国大会はコンクールには欠場して、全国大会で招待演奏を行っていました)達成の年にあたり、中学校の部では今津中、豊島十中が見事金賞を受賞して5金となりました。 出雲一中は1973年に続いて見事なアンサンブルを聴かせ、また初出場の石田中は息を呑むような鮮やかな演奏で金賞を受賞。 また、前年に「ドン・ファン」を演奏しながらも東北大会で涙をのんだ山王中が、帰り咲きの上金賞に輝きました。 音源を探る 湊中学校 出雲一中の模範的なアンサンブル、石田中の初出場とは思えない貫禄の演奏は見事でした。 豊島十中の素晴らしいサウンドと音楽の流れは、これまでの集大成ともいえるものでした。 今津中の課題曲は各々の部分のスパイスが効いた演奏で、全部門通しても随一の演奏でした。 また、山王中は活き活きとした演奏で、的確なアンサンブルと相まって、粒揃いのこの年の金賞団体の中でも際立ったものがありました。 また、音源はありませんが、惜しくも銀賞となった明見中と蒲郡中の自由曲は素晴らしい演奏でした。 明見中はキレがあってシャープでスマートな演奏、蒲郡中は聴くのも演奏するのも辛くなるようなこの曲を、中学生とは思えない濃密な音楽性で聴かせてくれています。 音楽の前に技術云々が先にどうこう言われていたあの時代に、交響曲の一つの楽章だけを演奏することの意味が講評の中で記載されていたのは、画期的だったのではないでしょうか。 まとめ グループ表彰に移行して5年目のこの大会は、一つの頂点のようなステージになったのではないかなと個人的には感じました。 どの団体も凌ぎを削る演奏で、メカニックやアンサンブル、サウンドにおいても一つの完成形を見たようです。 特に、山王中はスペイン(あるいはそれをテーマとした)音楽の世界を切り拓き、編成の上でもトランペットとホルンを3人にするなど工夫が見られました。 また、出雲一中もキメの細かいアンサンブルが、次の時代への階段を確実に登っているようでした。 翌年は上に書いた通り、今津中と豊島十中が5年連続金賞で特演にまわってコンクールには不参加となります。 新たな顔ぶれやその演奏が楽しみな大会となりました。 Viva! 吹奏楽!.

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