特色ビデオの背景が必要です 緑色。 カラーコード変換ツール

RGB

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FLAT UI COLORS カラーコード変換ツールについて 使い方 基本的に、気になったところをクリックすれば、その色の色コードを調べることができます。 Hex 16進数 からRGB 10進数 に変換したい場合は、Hexに直接カラーコードを入力するか、画面上部のカラーピッカーで色を選択して下さい。 例えば、RGB 10進数 からHex 16進数 に変換したい場合は、R、G、B、それぞれに10進数でRGB値を入力して下さい。 色コードをコピーしたくなったら、画面上部のナビバーの、コードの部分をクリックして下さい。 補色と反転色 補色は、色相環上の正反対に位置する色です。 メインカラーに対するアクセントカラーの候補となります。 反転色は、カラースケール上のRGB値を反転させた色です。 こちらもメインカラーに対するアクセントカラーの候補となります。 HSVとHSL色空間 HSV、HSL値におけるSは「彩度」です。 この値を減らすと、薄くなり、背景色として使いやすくなります。 HSV値におけるV、HSL値におけるLは「明度」です。 この値を減らすと、メインカラー、アクセントカラーとして使いやすくなります。 HSL値におけるSは「明度」です。 この値を減らすと、薄くなり、背景色として使いやすくなります。 スペシャル・サンクス 補色、反転色の抽出は、川上武範さんが公開している[]のアルゴリズムを利用させていただきました。 Hex、RGB、HSV、CMYKの変換については、Heather Arthurさんが公開している[]のアルゴリズムを利用させていただきました。 カラーピッカーは、Brian Grinsteadさんが公開している[]を利用させていただきました。 ランダムに色を抽出する機能は、David Merfieldさんが公開している[]を利用させていただきました。 各ウェブサービスのブランドカラーについては、Pierre Reimertzさんが公開している[]に、私が独自に、日本の各ウェブサービス LINE、はてブなど を加えて一覧表を作成しました。 Flat UI Colorの色リストは、Ben Mildrenさんが公開している[]を利用させていただきました。 注意事項 各色コードは、完璧な互換性がありません。 あくまでも、参考として、ご利用下さい。 更新履歴 2015年9月2日 水 バージョン3に大幅アップデートしました。 新たに「XYZ」「LAB」「HSL」の色空間に対応しました。 「明るくする」「暗くする」の機能を追加しました。 ランダムで色を提案する機能を追加しました。 有名ウェブサービスのブランドカラー一覧を追加しました。 2015年9月1日 火 記事をリライトしました。 デザインとUIを、さらにスマホ向けにリニューアルしました。 SSL通信に対応しました。 2015年2月1日 日 新たにCMYK、HSVのカラーコードに対応しました。 不透明度を示すRGBAの調整に対応しました。 補色、反転色を抽出する機能を追加しました。 色の指定を従来の数値入力方式に加え、レンジバーで調整できるようにしました。 カラーネーム 148種類 のサンプルを追加しました。 2015年2月1日 日 記事のデザインとUIをスマホ向けに大幅に改良しました。 2014年11月2日 日 記事をスマホに最適化しました。 2014年10月7日 火 コンテンツを公開しました。 あらゆ Yuta Arai 足立区 竹ノ塚在住の 男。 1982年生まれ。 ウェブとラーメンが大好きです。 info syncer. jp このブログについて Syncer シンカーは Sync 同期 と er する者 で「知識や感動を同期するブログ」という意味の造語です。 みなさんと共に進化 しんか していきたいという思いも込めてます。

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2020年版Zoomの背景設定の使い方「バーチャル背景(仮想背景)を設定する方法」

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今回は、いよいよ連載第17回目です。 お待たせしました! 今回から、いよいよ「写真のいろいろな部分を、自由に色変換していく技術」の実践編に入っていきたいと思います!! 写真の各部を自由に選択し、狙いを定めた色に、きちんと変換することができる。 そして、極端な色変換をしても、全体との調和をとって自然に仕上げることができる。 当連載のゴールである「デジタル画像の色を、完全にコントロールできるようになる」という境地まで、ラストスパートです! 引き続き、どうぞよろしくお願い致します!! 今回は、「色調補正コマンドの使い方はだいたいわかっている」、そして「選択範囲の作り方もひと通りマスターしている」、そんな方に向けて、「さらに先のお話」をさせていただきます。 「さらに先のお話」とは何か? 具体的には、今までちょっとずつ小出しにお話していた「色変換」と「色調整」の方法を、5つのリストとして「まとめ」の形でお届けしたいと思っております! (その前に 「色調補正の基本的な知識に不安がある」という方はいらっしゃいますか? 「色調補正コマンドの使い方」の基本をマスターしたい方は当連載の「~」を、そして「選択範囲の作り方」をひと通りマスターしたい方は「~」を、それぞれお読みいただければ、必要な知識が網羅されておりますので是非!) では、いってみましょう! 写真のある部分に既に選択範囲が作られているとします。 その選択範囲の内側を「大胆に色変換」もしくは「繊細に色調整」したい場合、当連載推奨の方法は大きく5つあります。 色変換 1 直接色かぶせ 2 色相・彩度(色彩の統一チェック) 色調整 3 カラーバランス 4 レンズフィルター 5 トーンカーブ (*そもそもの定義として、当連載では「色変換」とは、「青を赤に変える」など「色そのものを大幅に変化させるレタッチ」を指します。 そして、「色調整」とは「青っぽい赤を、黄色っぽい赤に変える」など、「同じ色の範囲で微妙に色調を変化させるレタッチ」を指すこととします) それでは、それぞれの方法について、詳しく見ていくことにしましょう! 1 直接色かぶせ まずは、「直接色かぶせ」という方法です(名前は当連載のオリジナルです)。 当連載でも何度か出てきていると思います。 単色で塗りつぶしたレイヤーを重ねて、色情報だけを採用する方法です。 直接色を塗るので、「狙った色を正確に再現することができる」という長所があります。 調整したい画像を開いてみましょう(調整用の画像は、下の方にがありますので、是非参考にしてみて下さい)。 調整する画像 「直接色かぶせ」を使って、中央にある「セブンチェア」の「色変換」してみたいと思います。 まずは、「パス」を使って中央の黄緑色のセブンチェアの「選択範囲」を作成し、「レイヤーウィンドウ」の「フォルダ」に「マスク」として読み込ませて下さい(マスクにする前に選択範囲を0. 5pxぼかすこともお忘れなく!)。 5pxぼかす 色パッチの画像を開いたら、「ツールボックス」の「描画色を設定」のところをクリックします。 すると、「カラーピッカー 描画色 」というウィンドウが開いて、任意の色をスポイトで「描画色」に記憶できるモードとなります。 この状態で色パッチの部分をクリックすると どうでしょうか。 「エルム」の色がスポイトされて「新しい色」という欄に記憶されたことと思います。 「OK」をクリックして、記憶された色を「描画色」欄に確定させましょう。 ちなみに、この操作は色パッチだけでなく、写真のどんな部分からでも色を抽出できます。 次に、調整したい画像をアクティブにした状態で、「レイヤーウィンドウ」から「新規レイヤーを作成」をクリックして、作成された「レイヤー1」を「グループ1」の中にドラッグ&ドロップします。 「レイヤー1」が選択された状態で、「塗りつぶしツール」で画像内のどこかをクリックして、「レイヤー1」を描画色で塗りつぶしましょう。 続けて「レイヤー1」を選択した状態で、「レイヤーウィンドウ」の「描画モード」を「通常」から「カラー」に変更します。 すると、椅子の色が「エルム」の色と理論的にピッタリ同じになりました!! さて、めでたしめでたし、と言いたいところですが きっと違和感をお感じなのではないかと思います。 今の状態は、目指す色を直接かぶせただけに、椅子の「色(色相)」の理論値は「エルム」に完全に一致しています。 それは間違いない「客観的事実」です。 しかし、どう見ても「トーン」が明るすぎなので、とても「エルム」のパッチと同じ色には見えないですよね? そこで、ここから「色そのもの」は全く変えずに、「トーン」だけを暗くシフトさせれば、パッチの「エルム」に、数値上も見た目上も完全に一致した写真にすることができるはずです。 なぜ、この方法が「トーンだけを暗くする」際にオススメなのか? この連載をずっとお読みいただいている方でしたら、の回で「ヒストグラム」についてお伝えしたことを、思い出す方がいらっしゃるかもしれません。 (もう一度ここで最初からご説明するとすごく長くなってしまうので、ピンと来なかった方は是非!をもう一度お読みいただけましたら幸いです。 一度読んだ回が、きっと新しい輝きを放って? 見えてくるはずです!) ここではコアとなるエッセンスだけを、改めてお伝えさせていただきます。 「ヒストグラム」では、「明るい写真の山は右に偏っている」「暗い写真の山は左に偏っている」という特徴がありました。 ですので、要するに「ヒストグラムの山を左に移動してあげればよい」のです! 「レベル補正」の「入力レベル」を使って「階調のない部分をカットしつつ、グレースライダーで中間調を調整」、「出力レベル」を使って「明るい画像の右に偏ったヒストグラム」を「左に偏ったヒストグラムに」変換することで、「トーン」だけを、効率よく直感的にシフトしてあげることができます! ここでは、図のような位置にスライダーを調節してあげれば良い結果が得られるのではないかと思います! 「入力レベル 黒:66、グレー:0. 41、白:255」「出力レベル 黒:0、白:184」 いかがでしょうか? ポイントは、各スライダーを動かす順番にあります。 これも連載の途中で簡単に触れたことがあるので、既に使いこなせる方もいらっしゃるかもしれません。 先ほどの画像の「レベル補正1」と「レイヤー1」は、ひとまず削除してください。 黄緑の椅子の写真に、マスク付きの「グループ1」のみがある状態から、再スタートです。 「属性」ウインドウの下の方の「色彩の統一」にチェックを入れますと 見た目が変わったことと思います! この時、選択範囲の中は色が一色だけになってしまいますが、極端に色を変えても階調の破損が起こらない「色変換に適したモード」に変わっております。 この方法は、「直接色かぶせ」のように狙った色を正確に作り出すことは難しい反面、「試行錯誤をしながら好みの色を探しやすい」というメリットがあります。 例えば下図のように調整することで、明るい木のニュアンスに色変することも簡単にできると思います。 基本的はこの2つの方法だけで、ほぼ全ての色への変換を行なうことが可能です。 でも、もしかしたら調整の途中で、狙った色になかなかならないように見える場合が、これから出てくるかもしれません。 こういった色変換で、「スライダーをどう動かすとどんなことが起こるのか」、そして「どういった操作をすると画像に破綻が起きやすいのか」は、数多く色変換の練習をすることで感覚をつかんでいくことが必要です。 ひとつ具体例をあげますと、「色相・彩度」の3つのスライダーのうち「明度」のスライダーには、中央「0」の位置から離れれば離れるほど「彩度」も同時に下がっていくという性質があります。 そこで「鮮やかで暗い赤」を作りたい場合は、「明度」を下げつつ、かなり極端に「彩度」を上げる必要があります。 これは「明度」という名前だけ見て理屈で理解しようとすると、一見不可解にも思える性質かもしれません。 こういった各スライダーの「癖」は、頭で理解するよりも何度も触っているうちに感覚で覚えてしまったほうが、実際に色を操る時に素早く望んだ結果に到達することができるようになると思います。 当連載でも、よく起こりがちなケースと解決方法は、時間の許す限りお話させていただく予定です。 しかし、そこから先は「量の練習」を積むことで、感覚を磨いていくプロセスが必要です。 是非、連載読破という「土台」の上に、オンリーワンの「自分の感覚」という武器を築き上げていただけましたら幸いです!! 3 カラーバランス / 4 レンズフィルター 次に、「色調整」の方法3つを見て行きたいと思います(繰り返しになりますが、当連載では「色調整」とは、「赤なら赤、同じ色の範囲で微妙に色調を変化させるレタッチ」を指すこととします)。 まずは、カラーバランスとレンズフィルターです。 このふたつの操作方法に関しましては、の回でお話ししたことと基本的には同じです。 この2つのコマンドの使い方をご存じない方は、お手数ですが是非連載第7回をご覧いただけましたら幸いです。 それ以外は、今までの知識で十分色の微調整ができることと思います! この2つの機能の使い分け方につきましても、の後半部分に説明文章がございますので、ご興味のある方はご覧いただけましたら幸いです。 5 トーンカーブ そして最後に、トーンカーブです。 トーンカーブに関しましては、今までお話していない使い方をしますので、少し詳しく掘り下げていきたいと思います。 写真自体は、先程までと同じ「椅子の写真」で行きたいと思います。 まずは、スタートの状態に戻しましょう。 「レイヤーウィンドウ」から、「グループ1」の中に入っている「調整レイヤー」を全て削除してください。 黄緑の椅子の写真に、マスク付きの「グループ1」のみがある状態から、再スタートです。 「グループ1」の中に「トーンカーブ1」が配置された状態にします。 この状態で、「属性」ウィンドウの「RGB」というプルダウンを「グリーン」にしてみましょう。 トーンカーブの中央付近を「入力:115」「出力:145」付近まで持ち上げると、椅子の色にグリーンが足されたことと思います。 この結果を見て、仮に「うーん、もうちょっと青緑っぽい緑が好みかな 」と思ったとしましょう。 そのまま「属性」ウインドウのプルダウンを「レッド」に切替えて、「入力:150」「出力:116」付近まで引っ張ると いかがでしょうか。 かなり鮮やかな青緑色になったと思います。 不思議に思う方も、きっといらっしゃると思います。 色調補正を行なっていると、こういった不思議な現象は実は多々起こるので、その都度立ち止まっているとなかなか望んだ結果に到達できません。 そこで上手くいかない場合は、「止まって悩むより、すぐに他の案を試してみる!」という癖をつけることが、色調補正をマスターする上では非常にオススメです!) (もちろんひとつひとつじっくり考えたり、調べていくことで、理解が深まる面は確実にあるので、悩むことは完全に無駄だとは申しません。 「写真の出来栄えをアップすること」と同じぐらい、「デジタル画像の仕組みそのもの」にご興味がおありになる方は、ひとつひとつ考えていくこともアリ、だと思います!) さて私的には、トーンカーブを使って色調整をする方法は、実は非常にお勧めであると思っております。 理由は、2つあります。 まず1つ目です。 「コントロールポイントをカーソルキーで動かす」技と、「レイヤーの不透明度を調整する」技。 2つの技術を駆使することで、かなり細かい微調整を行なうことができるからです。 「カラーサンプラーツール」と「情報」ウィンドウで図の位置の変化を調べると 「R:214、G:212、B:103」から「R:214、G:212、B:102」へ、ブルーが1だけ暗くなった(=イエローが1足された)ということになります。 「トーンカーブでの色調整は、それくらい極限まで細かい調整を行なうことができますよ」ということだけ、ここではご理解いただけましたら幸いです。 次に、トーンカーブで色の微調整を行なうことがお勧めである、理由の2つ目です。 「ハイライトとシャドウを分けて調整しやすい」からです。 試しに、「レッド」のカーブを以下のように作ってみましょう。 そして次に「ブルー」のカーブを以下のようにします。 つまり、2つのカーブを合わせると、「ハイライト部分に赤と黄色をプラス」。 「シャドウ部分に青とシアンをプラス」することになるわけです(この辺りの、「青を引くことは黄色が足されたのと同じである」という感覚をつかむためには、補色関係を暗記することがどうしても不可避となります。 の回の後半部分「おまけ1」をご参照ください)。 詳しくはでも取り上げております。 この時は「窓の外の外光(ハイライト)を青っぽく、室内の電球光(シャドウ)をアンバーっぽく」する仕上げを目指して調整しました) はいっ! 本編はここまでです。 お疲れ様でした。 いかがでしょうか。 写真のある部分に既に選択範囲が作られているとして、その選択範囲の内側を「大胆に色変換」もしくは「繊細に色調整」したい場合の、当連載推奨の方法5つを、順にご紹介してきました。 最後にもう一度、5つの方法のおさらいをしておきたいと思います。 色変換 1 直接色かぶせ 狙った色に正確に色変換 2 色相・彩度 (色彩の統一チェック) 試行錯誤しながら色変換 色調整 3 カラーバランス 補色関係を覚えていなくても明るさ毎に簡単色調整 4 レンズフィルター フィルム写真のフィルターを使う感じで色調整 5 トーンカーブ 上級者向けだが、超繊細な色の微調整が得意 基本的には、この方法をベースに全ての色を作り出すことが可能です。 後はこの後の回で経験を積んでいきながら、以下のような課題を自力で解決できるようになれば、パーフェクトです!! 色変換に立ちはだかる3大課題• イメージした色になってくれない時にどうするか• イメージした色になるものの、どうも不自然に見えてしまう場合にどうするか• イメージした色になるものの、階調の破綻が起きてしまう場合にどうするか 最後まで、ひとりでも多くの方がゴールにたどり着けるよう頑張っていきたいと思います。 引き続き、お付き合いいただけましたら幸いです! 色変換・色調整をさらに使いこなすために 恒例の、おまけのコーナーです。 今回は2つです。 まずは1つ目。 本文の途中で、「直接色かぶせ」の方法をお話ししました際に、「椅子の形のマスク」がついた「グループ(フォルダー)」の中に「レベル補正」の調整レイヤーを入れる操作をしました。 その時、「レベル補正」にも、もう一回「椅子の形のマスク」をつけました。 どうして同じマスクをもう一回つける必要があるのか? その理由についてお話ししたいと思います。 下図のAとBをご覧いただけましたら幸いです。 どちらの場合も、レベル補正がかかる範囲は、椅子の部分だけです。 理由は、「レベル補正」の命令が、「椅子の形のマスクがついたフォルダ」の中に入っているからです。 ですので、同じ操作をすれば、同じ結果が返ってくると考えてOKです。 では、どうしてひと手間増やす必要があったのか? 理由は「レベル補正」の「属性」ウィンドウに表示される「ヒストグラム」が違うからなのです!! Aのヒストグラムは、この写真全体のヒストグラムとなっています。 Bのヒストグラムは、椅子の部分だけのヒストグラムとなっています。 レベル補正で生成される「ヒストグラム」は、「実際に操作の結果が及ぶ範囲」と「完全には連動していません」。 単純に「レベル補正についているマスクの範囲」のヒストグラムとなっています。 今回のように「椅子の座面」のヒストグラムだけを「明るいトーン」から「暗いトーン」へシフトしたい場合は、Aのように関係ない部分の階調情報がヒストグラムに含まれていると 正確な操作がしづらいですよね? そこで、「レベル補正」にも、もう一回「椅子の形のマスク」をつける操作を行なったという訳なのです!! (ちょっと難しいお話だったでしょうか? ご理解いただけたら良いのですが。 難しかった方は、以下のように機械的に覚えていただけましたら幸いです。 今回お話しした方法の中で、「直接色かぶせ」の方法の、無限の可能性についてお話させていただきたいと思います。 この方法では、まずはターゲットとする色を厳密にスポイトでピックアップ。 直接重ねてそのまま色情報として使うので、「色相環上の色」としては「理論上完全に狙った色に一致させる」ことが可能です。 例えば、青白い肌の人物写真を日焼けさせたいとしたら ? 難しく考えずに、まずは日焼けした人物写真(全く他の人が写った写真でOK)を用意して、日焼けした肌の色をカラーピッカーで拾えば、色は完全に一致します。 後は肌の明るささえ調整すれば、素早く日焼けした肌色ができ上がります。 デジタルカメラ・スマートフォンの時代になり、お手元に沢山の写真がストックされている方も多いのではないかと思います。 そうでなかったとしても、現代にはありとあらゆる画像が世の中に溢れております。 権利関係さえ問題ない状態であれば、技術的にはそれら全てを、色見本用の資産として活用できるわけです! この方法を使えば、入手可能な画像に存在する色は、いつでも作り出せることになります。 他にもまだ可能性は広がっています。 「スウォッチウィンドウ」右上のメニュー(注:下図「ココカラ!」の位置)から「リスト(小)を表示」を選んで、さらに「PANTONE solid coated」を選ぶと 多くの色見本帳が読み込まれてくるので、ここから色をピックアップして、正確な色合せを行なうことが可能です!(目的の色があるか確認するのが一苦労ではありますが ) ただしPhotoshopには、この世の中の全ての見本帳が用意されているわけではありません。 紙の見本帳ではリリースされている色が、Photoshopには入っていないケースも多々あります。 そんな時にも、さらに方法はあります。 それは、「i1Shareなどのソフト」と、「キャリブレーションセンサー」を使って紙のパッチの色を直接測色して読み込む、という方法です。 この方法では、極端な光沢物以外であれば、「色見本帳」や「被写体の色そのもの」を直接、かなり正確にピックアップすることができますので、それをそのまま「直接色かぶせ」の方法で使えば完璧な色再現が可能になることは、 想像に難くないと思います!(残念ながら、筆者の経験上では、この方法では金色などの、光沢物の色みをピックアップするのは苦手なようです) (ちなみに、フィルター方式のモニター専用キャリブレーションセンサーでは現物の測色はできないなど、機種により対応非対応がありますので、詳しくはメーカーまでご確認頂けましたら幸いです) 「狙った色に完全に一致させることは、実は技術的にそれほど難しくない!」ということは、今回の記事でご理解いただけたのではないかと思います。 そうなってきますと、先ほどお話しした"色変換に立ちはだかる3大課題"のうち、残る課題は• イメージした色になるものの、どうも不自然に見えてしまう場合にどうするか• イメージした色になるものの、階調の破綻が起きてしまう場合にどうするか• の2つです。 そこで次回は、 「イメージした色になるものの、どうも不自然に見えてしまう場合にどうするか」 について、重点的にお話していきたいと思っております。 人工的に色をかぶせた後で、残った違和感をなくしていくためには、例えば椅子であれば「本当にこの椅子が、『この場所』に『この色』で存在していたとしたら、写真としてどう写るはずか」「違和感があるのはどこに原因があるのか」を突き止め、解消していく「眼力」と「技術」が必要になります。 題して『色変換後の「何だか違和感」を退治する!』。 いよいよ撮影業界の暗黙知に関するお話や、フォトグラファー特有の光の知識などの本格的なお話も交えて、でも、過度にマニアックになりすぎないよう、なるべくわかりやすくお届けしていきたいと思っております。 どうぞ、お楽しみに!.

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Zoomの背景の変え方を解説!バーチャル背景設定方法の手順とコツ

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Facebookメッセンジャーとは Facebookメッセンジャーとは、Facebookユーザー同士がリアルタイムでメッセージのやり取りを行えるアプリです。 LINEやTwitterのメッセージ機能に近いものになります。 iPhoneならで、Androidならでアプリをインストールすれば、無料で利用することができます。 Facebookメッセンジャーの利用開始手順 まずはアプリをインストールして、以下の手順にしたがって、Facebookメッセンジャーの設定を進めましょう。 Facebookメッセンジャーを起動する• 「Messengerへようこそ」の画面で「Facebookアカウントを持っている」を選択し「次へ」をタップ• Facebookにログインしている状態なら、自分の名前が表示されるので、その名前をタップ• 電話帳の同期を求められるので、同期する場合は、「オンにする」をタップ• 自分の電話番号を登録するか尋ねられるので、登録する場合は電話番号を入力し「OK」をタップ• 最後に「次へ」あるいは「OK」をタップして、設定完了 これでFacebookメッセンジャーが利用できます。 電話帳の同期については任意ですが、 同期しておくと友達を自動検索できますので、検索する手間が省けます。 自分の電話番号を登録することもできます。 電話番号を登録しておくと、自分のアカウントが検索対象になり、電話番号を知っている友達が自分を探し出してくれます。 もし会社の同僚などに知られたくないのでしたら、自分の電話番号は登録しないほうがよいかもしれません。 用途に応じて、登録するかどうか考えましょう。 Facebookメッセンジャーの「オンライン」とは オンラインとは、今アプリかPCでFacebookメッセンジャーを利用している最中のことを意味します。 アイコンに緑色のマークがついていれば、相手が今オンライン中であることがわかります。 このように、オンライン中かどうか確認できる点でもFacebookメッセンジャーは便利な機能と言えます。 Facebookメッセンジャー9つの便利な機能と使い方 次に基本的な機能から、意外と知られていない便利な機能まで1つずつ紹介していきます。 これから紹介する手順で、友達や家族にメッセージを送ってみましょう。 iPhone版とAndroid版で多少操作が異なるので、別々に手順を紹介します。 iPhone版• ホーム画面の右上にあるペンマークをタップ• 宛先にコンタクトしたい相手の名前を入力or選択• テキストボックスにメッセージを入れて送信• Android版• ホーム画面の右下に出ている吹き出しマークをタップ• 宛先にコンタクトしたい相手の名前を入力or選択• テキストボックスにメッセージを入れて送信 この手順でメッセージを送信できます。 他にも、ホーム画面の相手の名前をタップして、メッセージを打ち込めば、同じようにメッセージを送信できます。 また、相手が自分のメッセージを見た場合、相手の写真がメッセージの斜め下に小さく表示されます。 これで既読か未読か判断できます。 オンライン中かどうかの確認、既読かどうかの確認、これらの機能があることで、Facebookメッセンジャーでは、リアルタイムなコミュニケーションが可能になっています。 Facebookメッセンジャーでは、グループチャットを利用することができます。 頻繁に連絡を取り合う友達や家族のグループを作っておけば、手早く複数人で情報を共有することができます。 もちろん、グループ名や画像を変更することも可能です。 では、グループチャットするための手順を紹介します。 iPhone版• ホーム画面の右上にあるペンマークをタップ• 宛先にコンタクトしたい複数人の名前を入力or選択• テキストボックスにメッセージを入れて送信• Android版• ホーム画面の右下に出ている吹き出しマークをタップ• 宛先にコンタクトしたい複数人の名前を入力or選択• テキストボックスにメッセージを入れて送信 ちなみに グループ名の変更は、以下の手順で変更できます。 iPhone• 画面上部のグループ名をタップ• 画面右上の「編集」をタップし、「名前の変更」を選択• グループ名を入力し「完了」をタップ• Android• 画面右上のインフォメーションアイコンをタップ• スタンプは、メッセージの入力欄にある笑顔のアイコンから選択できます。 GIFアニメーションのスタンプもありますよ。 また、随時新しいスタンプをダウンロードできます。 新しいスタンプをダウンロードするには、笑顔のアイコンをタップした後、「+」をタップ。 スタンプストアに移動しますので、そこで新しいスタンプをダウンロードできます。 無料のものが多いため、無料でスタンプを楽しみたい人には最適です。 時間がある時に、一度覗いてみましょう。 ただし、動画の場合は1つの動画で25MBまでと容量が決まっているので、注意が必要です。 写真や動画をアップする手順は以下の通りです。 トーク画面を開く• テキストボックスの横にある左から3番目のアイコンをタップ• 保存されている写真・動画のプレビューから任意の写真・動画を選択• 送信ボタンをタップ• トーク画面でアップされているか確認して、完了 この作業で、写真や動画をアップできます。 しかし、なかには「その場ですぐ写真を撮って共有したい」という人もいると思います。 Facebookメッセンジャーでは、トーク画面からワンタップでカメラ機能を呼び出し、撮影した写真をその場でアップすることもできます。 カメラ機能はテキストボックスの横にあるカメラアイコンから起動できますよ。 LINEやSkypeと同じように、インターネット回線を利用する通話なので、電話代は発生しません。 何分話しても無料ですし、1対1だけでなく最大50人とのグループ通話も可能です。 さらに、ビデオ通話で最大6人とお互いの姿を見ながらお話しすることもできます。 グループビデオチャット中に、アニメーションつきの顔文字アイコンを出したり、頭にウサギの耳や画面にキラキラのエフェクトをかけたりしながら、リアルタイムな加工が楽しめます。 ただし、通話を開始する前に2つほど確認しておくべきことがあります。 Wi-Fi接続されているかどうか• 相手の端末がオンライン状態になっているかどうか 上記の2点の確認は重要です。 Wi-Fi接続されていないと、スマホのデータ通信料がかさむ可能性があります。 ビデオ通話はデータの使用量が多いので、Wi-Fi接続されているかどうかきちんと確認しておきましょう。 また、相手の端末がオンライン中でないと、通話はできません。 オンライン中を示す緑色のマークがついているか最初に確認してください。 これらの確認が終わったら、実際に通話を試してみましょう。 1対1の通話とグループ通話に分けて、その手順をご紹介します。 1対1の通話• 通話する相手のトーク画面を開く• 画面上部の「受話器のマーク」or「ビデオのマーク」をタップ• グループ通話• 通話するグループのトーク画面を開く• 「受話器のマーク」or「ビデオのマーク」をタップ• 「通話」をタップ 初めて通話機能を使う場合、マイクの利用を許可するかどうか聞かれるかもしれません。 その際は、「許可」をタップしてください。 その後、1対1の通話が開始された場合、呼び出し中の画面に移り、その画面では音量の調整やビデオ通話への切り替えが可能です。 次に、トーク画面がまだ作成されていない相手と通話する場合の方法は以下の通りです。 1対1の通話• アプリを開き、メニューアイコンの「受話器のマーク」をタップ• 通話可能な相手が表示されるので、人物の横にある「受話器のマーク」or「ビデオのマーク」をタップ• グループ通話• アプリを開き、メニューアイコンの「受話器のマーク」をタップ• 「グループ通話を開始」をタップ• 通話可能な相手が表示されるので、人物の横にあるチェックを入れる(あるいは、テキストボックスに名前を入れる)• わずか数回のタップでお互いの位置情報を共有することができます。 これなら、雑踏の中、電話でやり取りをしなくても、すぐに友達と合流が可能です。 地図情報を共有して、どこで合流するのか地図上に印をつけることもできます。 しかも、位置情報の共有をONにすれば、移動しながらでもリアルタイムに位置情報を更新してくれます。 これなら、行き違う心配はありません。 では、さっそく以下の手順を参考に、位置情報の共有をONにしてみてください。 位置情報を共有する相手のトーク画面を開く• テキストボックス横の「+」をタップ• 「位置情報」と書かれたアイコンが出てくるので、そちらをタップ• 位置情報の共有を許可するか聞かれるので「OK」をタップ• 画面下の「60分間リアルタイム位置情報をシェア」をタップ この手順で、60分間リアルタイムでお互いの位置情報を共有できます。 動きをトレースしてくれるので、移動しても平気です。 60分が経過すると、自動的に位置情報の共有は停止されます。 60分以内に停止したい場合は、画面下の「 シェアを停止」を押してください。 また、具体的に待ち合わせ場所を地図上で共有したい場合にも、Facebookメッセンジャーは対応しています。 例えば、近くの喫茶店で待ち合わせようと考えた場合、その喫茶店の位置を地図上に表示することができるのです。 場所を共有する手順は以下の通りになります。 「60分間リアルタイム位置情報をシェア」が出てくる画面で、赤いピンのマークをタップ• 近くのスポットが表示されるので、待ち合わせするスポットの名前をタップ(もしくは、検索窓でスポット名を検索する)• トーク画面に位置情報が共有される こうして合流するスポットを共有すれば、指定の場所で集合することができます。 ボイスメッセージとは、録音した声を相手に送信できる機能のことです。 相手が電話に出られなかった時の留守番電話代わりに使うのもおすすめです。 それでは、実際に自分の声を録音して、誰かに送信してみましょう。 ボイスメッセージを送りたい相手のトーク画面を開く• テキストボックスの横にある「マイクのマーク」をタップ• マイクのマークを長押しし、録音開始• 録音が終わったら、指を離す• 録音されたデータが相手に送信される トーク画面に再生ボタンが現れたら、ボイスメッセージの送信は完了です。 録音できる時間は最大で1分間なので、その点は考慮しておきましょう。 また、録音中は指を離すだけで、相手に送信されてしまうので気をつけてください。 もし、途中で録音をキャンセルしたくなったら、 指を横にスライドさせましょう。 これは、「メッセージリクエスト」と呼ばれるもので、Facebook上でつながりのない人にもメッセージのやり取りを求めることができる機能のことです。 もしかしたら、あなたの知り合いが、あなたを探して、メッセージを送ってきているのかもしれません。 知り合いかどうか、メッセージの中身を読んで、確認してみるとよいでしょう。 アプリを開いて、メニューアイコンの中から「友達」をタップ• 「メッセージリクエスト」をタップ• 開く場合は「承認する」、削除する場合は「承認しない」をタップ この作業で、メッセージリクエストを確認できます。 ただ、なかには悪質なスパムメールが紛れ込んでいる可能性もあります。 どれだけ読んでも身に覚えのない内容だった時は、返信しないよう注意してください。 反対に、自分が誰かにメッセージリクエストを送る際は、自分が何者なのか一発でわかるよう、明確に記載するようにしましょう。 そうすれば、相手もあなたが誰なのか把握してくれるはずです。 チャットヘッド機能を許可しておくと、例えば、地図のアプリを開いている途中でも、画面端に発言者の顔アイコンと吹き出しでメッセージの内容を表示してくれます。 これなら、別の作業をしながらでも、トーク画面でどのように話が進んでいるのか確認できます。 邪魔に感じた時には、画面の好きなところに動かすことが可能です。 表示を消したい時は、画面下まで移動させるだけです。 リアルタイムに、やり取りを把握したい場合は、こちらのチャットヘッドを活用してみましょう。 ここでは、Facebookメッセンジャーについて、基本的な機能の操作方法から、少し応用的な機能まで幅広く解説しました。 Facebookメッセンジャーの様々な機能をフル活用して、これまでよりもスムーズに、そして快適にスマホでのコミュニケーションを楽しんでくださいね。 BIGLOBEモバイルならメッセンジャーが使い放題 BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションなら、YouTubeやApple Musicなどの対象の動画や音楽を定額料金で、データ通信量の制限なく楽しむことができます。 もちろん、Facebookメッセンジャーも対象。 エンタメフリー・オプションは、音声通話SIM3GB以上のプランを契約している場合、月額480円(税別)で利用できます。 普段よく利用するサービスがエンタメフリー・オプションの対象なら、利用を検討してみることをオススメします。

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