フィギュアスケート オネエ。 フィギュアスケート

フィギュアスケート: ももくり(*^_^*)3年

フィギュアスケート オネエ

フィギュアスケートがシーズンインする10月が 待ち遠しい。 浅田真央ちゃんをはじめ、各国の選手たちのプログラム使用曲も 発表されてきている。 安藤選手は まだだが。 今季はオリンピックシーズンだから てっきり 真央選手のプログラムは 先シーズンよりも 多少は楽なものに するのかと思いきや、 そうでは なさそうな感じ。 タラソワコーチは テーマは 「 克服 」 と言っていた。 克服 ・・・ 踏み切り違反をとられる ルッツ ? おそらく、真央選手は 昨季の時点で ルッツの矯正は 出来ていたのではないだろうか。 本人は昨シーズン中 「 あとは気持ちの問題 」 と言っているから 練習どおり 跳べるようになることが このシーズンに 真央選手に課せられた宿題だろう。 ルッツは 3回転半を除けば、 基礎点が 一番高いジャンプだ。 タラソワコーチの言う 「 克服 」 とは ルッツに限らず もっと もっと 別のところにありそう。 私個人としては タラソワさんのプログラム構成は 好みだ。 タラソワさんの プログラムには 余裕がない。 詰め込みすぎ、という感も 否めない。 しかし、真央選手は 果敢に挑む。 昨シーズンは 見ごたえのあるプログラムだった。 ただ、真央選手には 取りこぼしが 多い。 取りこぼすのは プログラムに 余裕がないからとも 思う。 仮面舞踏会を、あれだけのプログラムを、滑りきるには 技術は言うまでもないが 持久力がいる。 森永のウイダー、牧野トレーナーは 見事に 真央選手の体作りを 1年で あそこまでもってきた。 仮面舞踏会の最後の45秒ステップ。 あれは バランスを崩して 転んでもよさそうな動き。 しかし、真央選手は 踏ん張った。 そこには 牧野トレーナーの成果が出ていたと思う。 今季も 牧野トレーナーは びっちり真央選手に 付いている様だし 先日の 公開練習を見ても 体作りはしていても 体の線が 崩れてはいない。 筋肉ムキムキには なっていない。 すらりとした体型は 保っている。 では 余裕のあるプログラムとは ? 真っ先に思い浮かぶのが キムヨナ選手の プログラム。 彼女は スタミナがないので 真央選手のような プログラム構成は 滑りきれない。 キムヨナ選手に くっついているカナダのオネエは その事を よーく わかっていらっしゃる。 オネエとは ・・・ オーサー・コーチのこと。 自分で 告白したんだから オネエでいいでしょう・・・ ( オーサーと言えば 現役時代に アメリカにも オーサー選手がいた。 2人はライバルで アメリカのオーサーが いつも1位だった ) 私は キムヨナ選手は ジュニアからシニアに転向した頃のスケーティングが 好きだった。 手先まで 神経の行き届いた芸術性は 見事だと思っていた。 最近は 演技中の彼女の顔の 目鼻口の動きに 私は目が行ってしまう ・・・ (笑) 3月の世界選手権では フリーで キムヨナ選手は 2回点半を 2度も入れている。 そして 更に加点を貰っているので 2回転半なのに 3回転の基礎点(3回転の難度が 中ぐらいの基礎点)を 2つ、貰ったことになる。 これだと 「 小銭稼ぎ 」 と言われても仕方ないだろう。 上位5人の中で 2回点半を 2度も入れたプログラムを滑ったのは キムヨナ選手だけだ。 現に 男子は 4回転を飛ばなくても 優勝できる。 かの世界選手権で!!! それが ここ 数年間、続いている。 今の採点方式だと 難易度を下げて 加点をもらって 点を稼ぐというプログラムが 組めてしまう。 確かに 難度を下げたプログラムを 完璧に きっちりと 滑っている様子は きれいに見える。 男子優勝者、アメリカのライサチェックの演技は 4回転なしでも 素晴らしかった。 真央選手は 世界選手権では精彩を欠いていた。 滑る前から 顔が こわばっていた。 それでも 言うほど悪い滑りでは なかったと思う。 大会前、色々な事があった。 もめごと。 また、優勝者の目を剥くようなパラダイス銀河点についても ここでは 言及しない。 安藤選手は よく滑った。 心から拍手を贈った。 怪我に悩まされた数年だが、この人も いける。 日本中を あっと言わせたのが 世界選手権が終わり、2週間後にあった国別対抗戦。 たった2週間で 真央選手は 最後の最後に 自らを立て直した。 SP は 完璧だった。 フリー は やはり 要所要所で 取りこぼしが あったけど。 あのとき、タラソワコーチは ロシアで解説者としてTVに出ていたため 真央選手の傍には いなかった。 後に 私は ロシアで中継された同大会の動画を 字幕つきで見たが タラソワコーチは 真央の演技に 首っ丈だった。 ロシアの放送の解説者であることを すっかり 忘れているかのようだった。 「 私の可愛い真央、ああ なんて美人なんでしょう 」 「 世界選手権での・・・( 略 ) 私の責任。 いや、もう その話は やめましょう 」 といった具合。 8月初旬のアイスショーで アメリカのサーシャ ・ コーエンの演技を 動画で見た。 ショーなので ジャンプは コンビネーションもないし ジャンプ如何については わからないが 体の柔軟性、芸術性は 健在だった。 ウエストがないのが 気になったけど。 あと、豊胸もしましたね。 同じく、キムヨナ選手のショーも見た。 太った ? それとも 筋肉が 背中、足、上腕部に付いたのか 動画では見極めが つかなかったが ジャンプは 重そうに跳んでいる様に感じた。 いずれにせよ、10月のGP フランス大会では 強豪の激突。 また ストレスを ためながら 私は パソコンの 更新ボタンを 押し続けるのか ・・・ オリンピックでの フィギュアスケートは 日本時間では 朝の9時ごろから リアルタイムで テレビで見られる。 日本選手は 最終グループに入るだろうから お昼の12時前後か、それ以降か。 もちろん日本選手を応援するけれども 各国の選手の演技も楽しみ。 こわいけど (笑) 願わくば、観衆にも分りやすい採点を望みたい。 コメントをありがとうございます。 フィギュアスケートについては 今回、初めてアップしたんですよ。 おっしゃるとおり、3月末の後味の悪さから 毒気のある記述に なりそうだったので あえて 語るのは 避けていたんです。 選手たちの今シーズンの動きも 伝えられていますし 毒気なしで 書いてみました。 が !!! 「 オネエ 」 のところで うっぷんが 出てきたかな、と自分でも思います。 キムヨナ選手のコーチに就いたあと、 自ら カメラの前で 告白していました。 さてさて。 あと 1ヵ月半で ジャパンオープンですね。 まず、ここで 真央選手と 中野選手が 国際ジャッジから どんな判定を受けるのか、 いい判断材料になると思います。 そのあと すぐに フランス、ロシア大会と続きます。 ストレス、たまりますよね。 実は まだ 今回の記事では 書き足りないのですが ・・・ どないしましょ ・・・ ヒートアップしそうで こわ〜い。

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アダム・リッポン、カミングアウト「僕はずっと自分に正直に生きてきた」

フィギュアスケート オネエ

名前 濱田 美栄(はまだ みえ) 誕生日 1959年10月29日 (58歳) 出身 京都府京都市 居住地 京都府城陽市 中学 京都市立藤森中学校 高校 京都市立日吉ヶ丘高等学校 大学 同志社大学卒業 職業 フィギュアスケートコーチ 出身高校の京都市立日吉ヶ丘高等学校は、 お笑い芸人・ブラックマヨネーズの吉田敬や、俳優の西村和彦さん、 女優の風吹ジュンさんも卒業生だそうです。 大学は同志社大学で、フェンシング選手の太田雄貴さんや、 メイプル超合金のカズレーザーが卒業生のようです。 同志社大学はスポーツ推薦やフィギュアスケート部があるようなので、 フィギュアでの推薦で入学したのかもしれませんね。 濱田美栄コーチのフィギュア経歴と教え子は? 小学3年生から母親が申し込んだスケート教室で フィギュアスケートをはじめた濱田美栄コーチ。 小学校の卒業文集には将来の夢にフィギュアのコーチと書いたそうです。 夢がフィギュアスケート選手やオリンピックではないのですね^^ フィギュアスケート・コーチ 浜田美栄(2)レベルの差痛感した米国留学 — 産経ニュース — ジャパンフィギュアスケートNewsbot jfsbot 選手としての実績は、 日本の大会の最高ランクの大会である 全日本選手権に6度も出場し、 最高10位になったことがあるそうです! このころの全日本選手権は、 世界選手権で銅メダルを獲得した同級生の渡部絵美さんが 8連覇をしていた時代だそうですね! 同志社大在学中に当時フィギュアが全盛だった米国に留学し、 日本とアメリカの指導法や環境の差を実感した濱田美栄コーチ。 そこで、 指導者への道を進むきっかけになったそうです。 「大学生のとき、米国に留学したんですね。 そのとき、 『もう少しこういうことを教わっていたら、 こうしていたらよかったな』って、 フィギュアスケートのことで感じさせられることがたくさんあったんです」 「滑り方、見せ方、ほんとうにいろいろ。 もちろん私自身、 教えていただいた先生にはとても感謝しているんですけれども、 もうちょっと小さいときにこういうふうにしていたらと、 知ることがたくさんありました。 yahoo. そのような経験を経て、 今まで知らない世界に触れたからこそ、 知らなかったということに後悔があり、 これからを歩む子どもに教えていきたいと考える原動力となったそうです。 卒業と同時にコーチに転身した濱田美栄コーチは、 フィギュアスケートの環境向上の為に奔走したそうです。 このころは今では考えられませんが、 「フィギュアって何ですか?」 という質問も珍しくなかったくらいのマイナースポーツだった為、 京都府内で2つのリンクと、 滋賀県や大阪府のリンクもなくなり、 さらに、濱田美栄コーチが活動拠点としており、 京都府で唯一、通年利用できるリンクだった、 醍醐スケートリンクが2005年9月に閉鎖され、選手は練習場所を失います。 濱田美栄コーチは、練習場所を求めて奔走し、 教え子を送り迎えするため車もワゴンタイプに買い換えたりしました。 このころの濱田美栄コーチの元で指導を受ける選手たちは、 「自分たちが結果を出せば、京都にリンクがまたできるかもしれない」 との想いで頑張っていたんだそうです。 奮闘は実を結び、ついに、 2004年四大陸選手権覇者の太田由希奈さんら 世界レベルの選手を輩出した濱田美栄コーチ。 ここまでくるにはもの凄い苦労があったのですね。 こうした逆境を乗り越え、現在では「濱田組」ともいわれる門下生たちが、 日本フィギュア界の上位選手に名を連ねています! ・宮原知子 選手 2016年四大陸選手権優勝・2018年平昌オリンピック4位 ・本田真凜 選手 2015年JGPファイナル3位・2016年世界ジュニア選手権優勝 ・白岩優奈 選手 2015年JGPコロラドスプリングス・JGPログローニョ優勝 ・紀平梨花 選手 2016年JGPリュブリャナ杯優勝 紀平梨花選手は、浅田真央さんに継ぐ、 トリプルアクセルを跳べる選手としても注目されていますね! 濱田美栄コーチの指導法は? これまでに多数の実績を残した選手を育てあげた濱田美栄コーチ。 指導歴は35年にも及びます! その指導法は、 「音楽を視て、動きを聴く」と選手たちに言っているそうです。 どういうことなのかというと、 濱田美栄コーチ曰く、 「動きに耳を澄ますと、その美しさを深く知ることができる」 「音楽に目を凝らすと、それを表現することができる」 のだそうです。 芸術のセンスを持ち合わせていない私には今イチ理解できませんでしたが、 それをしっかりと理解・実行した選手が結果を残しているので、 素晴らしい言葉なのでしょう。 また、濱田美栄コーチが若い選手を育てる上で、重要としていることは、 「しつけ」 なんだそうです。 生徒に規律を守らせ、自己中心的な感情を出させないようにするしつけは大事で、 フィギュアスケートは個人競技ですが、 狭いリンクで相手にぶつかりそうになる時、 クジで滑走順が決まる時、 練習順が決まる時、など、 自分の思い通りにならないことが多いのだそうです。 そういう時に忍耐が必要で、 その時に自分をコントロールし、試合に臨む心を保つことが出来るようにと、 しつけるのだそうです。 もし滑りたくないと思えばシーズンをスキップすることも出来てしまいますが、 自分に甘いと成績が伸びないですし、人間的成長も望めません。 そして濱田美栄コーチは 「親御さんをコントロールすること」も、とても重要と語っています。 我が子可愛さにアレコレと口を挟む親御さんには、 「私の目的は良い選手を育てることです。 拙速に一時の楽しみを求めることではありません」 と自分のやり方を貫くという濱田美栄コーチ。 さらに、 今シーズンの達成目標をどう定めるかというと、 「一人一人に決めさせています。 本人の気持ちを大切にしています。 」 とのこと。 押し付けるのではなく、 ジャンプが好きな紀平選手、表現が好きな本田真凛選手、等それぞれの個性を大事にされているそうです。 また、濱田美栄コーチは教えるのが凄く好きで、 将来老人ホームに入ってもリンクに通いたいほどなのだそうです! 「私も、とにかく教えるのが好きでやっているだけです。 貸し靴の子、初級の子を教えるのも、大きな試合に行くときのどきどきも、 どちらも同じように好きなんです。 教えている者が好きじゃなかったら、 選手もスケートを好きになりませんよね。 yahoo. 宮原知子選手はその代表なんだとか。 自分に足りないものを自分で見つけ、反省もするから、悪口も少ないのだそう。 意見を言うことはあっても愚痴ではないようです。 自分の職場でもそうですが、 仕事出来る人グチグチ言わない人が多いのと同じなのかなぁと感じました^^ 現在は一流コーチとして活躍する濱田美栄コーチですが、 いまでも下は4歳から一番上は23歳までを指導されているくらい、 教えるのが大好きなのだそうです! 指導は厳しく、小さな子でもヘラヘラと練習していたら、 声を荒らげることもあるようですが、 何かを達成することで得られる「楽しさ」を覚えてほしいと思う、愛情の裏返しのようです。 いつも褒めるのではなく、難しいジャンプや、 それまでできなかったステップを習得できるようになったときに 濱田美栄コーチは初めて褒めるのだそうです。 褒める言葉の価値を高めることで、達成感も上がり、やる気に繋がるんですね! 一歩リンクから出れば、普段は非常に温和で、 宮原知子選手からの信頼は厚いそうですよ^^ 濱田美栄コーチのレッスン料や年収は? これまでに多数の実績を残した選手を育てあげた濱田美栄コーチは、 日本フィギュアスケーティングインストラクター協会に加盟されており、 現在、京都醍醐FSCと関西大学アイススケート部でコーチを務めています。 kansai-u. html フィギュアコーチの収入は、 一般的なコーチはリンクに通ってくる生徒を指導して収入を得ています。 レッスン料は個人レッスンの場合 1時間あたり¥3000~¥9000と コーチの実績(現役時代の成績やコーチとしての実績)などや、 また、地域によって相場が違います。 1時間あたりの単価は高いと感じるかもしれませんが、 選手数も多く1選手あたりの実際のレッスン時間は 10分~30分程度と短い事が多く、 自主練習主体になっているのが現状のようです。 また、ある番組では、 元フィギュアスケートの織田信成さんが、 安藤美姫さんのコーチをしていた、有名な指導者である モロゾフ氏の指導料は月50万円で、 1年で 600万円にのぼると暴露し、 それでも自分の指導時間は安藤美姫さんが9割の指導時間だったことを明かし、 爆笑を誘ったようですね^^ 濱田美栄コーチも一流コーチですから、 世界レベルの選手の指導料は高めなのかな?と思います。 一人に付き年間500万の指導料だとすると、 世界レベルの選手4人で年収は 2000万円! さらにその他の選手の収入もありますので、年収はもう少しアップしそうですね^^ 濱田美栄コーチは結婚して子供がいた! ネット上では独身との噂が多い濱田美栄コーチですが、 ご結婚はされているようです。 そして、23歳の娘さんもおられるようです。 出産・産後のお休みもそこそこにすぐにフィギュアの世界に復帰されたそうです。 平成6年10月に長女を出産したときも、 前日までリンクで指導していました。 3カ月後に全日本選手権を控えた選手がいて、 その子にとっては最後の大会だったんです。 後悔を残してほしくなかったので、 「代わりの指導者を探そうか」と聞いたら、 「待ちます」と言ってくれました。 だから、出産から3週間で復帰。 全日本の会場で授乳もしました。 sankei. html 今春に大学を卒業した娘の運動会にも卒業式にも一度も行けませんでした。 3月の大学の卒業式が最後のチャンスでしたが、 (指導する本田真凜らが出場した) ジュニアの世界選手権と日程が重なって…。 html 本当にフィギュアスケートが好きで、情熱を注いでいるんですね! 娘さんがどう思っているのか、気になるところですが、 好きな仕事をプライドを持ってされているのを見ていたら、 尊敬されているんじゃないかなと思います。 まとめ 今回調べる中で、 京都に通年リンクが無いため、夏季は京都府外に遠征していた京都の選手たちですが、 2019年に宇治市に通年型のリンクができるそうです! 本当に良かったですね! これも濱田美栄コーチを始めとする指導者や選手たちが 実績を残してきたからでしょう! たくさんの有能な選手やフィギュアを楽しむ子供が増えますね^^ 前回放送の情熱大陸は、ヨガの第一人者!更科有哉さんです! 平昌オリンピック5位入賞! 情熱大陸にも出演したスノーボード竹内智香選手の記事はこちら!.

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フィギュアスケートがシーズンインする10月が 待ち遠しい。 浅田真央ちゃんをはじめ、各国の選手たちのプログラム使用曲も 発表されてきている。 安藤選手は まだだが。 今季はオリンピックシーズンだから てっきり 真央選手のプログラムは 先シーズンよりも 多少は楽なものに するのかと思いきや、 そうでは なさそうな感じ。 タラソワコーチは テーマは 「 克服 」 と言っていた。 克服 ・・・ 踏み切り違反をとられる ルッツ ? おそらく、真央選手は 昨季の時点で ルッツの矯正は 出来ていたのではないだろうか。 本人は昨シーズン中 「 あとは気持ちの問題 」 と言っているから 練習どおり 跳べるようになることが このシーズンに 真央選手に課せられた宿題だろう。 ルッツは 3回転半を除けば、 基礎点が 一番高いジャンプだ。 タラソワコーチの言う 「 克服 」 とは ルッツに限らず もっと もっと 別のところにありそう。 私個人としては タラソワさんのプログラム構成は 好みだ。 タラソワさんの プログラムには 余裕がない。 詰め込みすぎ、という感も 否めない。 しかし、真央選手は 果敢に挑む。 昨シーズンは 見ごたえのあるプログラムだった。 ただ、真央選手には 取りこぼしが 多い。 取りこぼすのは プログラムに 余裕がないからとも 思う。 仮面舞踏会を、あれだけのプログラムを、滑りきるには 技術は言うまでもないが 持久力がいる。 森永のウイダー、牧野トレーナーは 見事に 真央選手の体作りを 1年で あそこまでもってきた。 仮面舞踏会の最後の45秒ステップ。 あれは バランスを崩して 転んでもよさそうな動き。 しかし、真央選手は 踏ん張った。 そこには 牧野トレーナーの成果が出ていたと思う。 今季も 牧野トレーナーは びっちり真央選手に 付いている様だし 先日の 公開練習を見ても 体作りはしていても 体の線が 崩れてはいない。 筋肉ムキムキには なっていない。 すらりとした体型は 保っている。 では 余裕のあるプログラムとは ? 真っ先に思い浮かぶのが キムヨナ選手の プログラム。 彼女は スタミナがないので 真央選手のような プログラム構成は 滑りきれない。 キムヨナ選手に くっついているカナダのオネエは その事を よーく わかっていらっしゃる。 オネエとは ・・・ オーサー・コーチのこと。 自分で 告白したんだから オネエでいいでしょう・・・ ( オーサーと言えば 現役時代に アメリカにも オーサー選手がいた。 2人はライバルで アメリカのオーサーが いつも1位だった ) 私は キムヨナ選手は ジュニアからシニアに転向した頃のスケーティングが 好きだった。 手先まで 神経の行き届いた芸術性は 見事だと思っていた。 最近は 演技中の彼女の顔の 目鼻口の動きに 私は目が行ってしまう ・・・ (笑) 3月の世界選手権では フリーで キムヨナ選手は 2回点半を 2度も入れている。 そして 更に加点を貰っているので 2回転半なのに 3回転の基礎点(3回転の難度が 中ぐらいの基礎点)を 2つ、貰ったことになる。 これだと 「 小銭稼ぎ 」 と言われても仕方ないだろう。 上位5人の中で 2回点半を 2度も入れたプログラムを滑ったのは キムヨナ選手だけだ。 現に 男子は 4回転を飛ばなくても 優勝できる。 かの世界選手権で!!! それが ここ 数年間、続いている。 今の採点方式だと 難易度を下げて 加点をもらって 点を稼ぐというプログラムが 組めてしまう。 確かに 難度を下げたプログラムを 完璧に きっちりと 滑っている様子は きれいに見える。 男子優勝者、アメリカのライサチェックの演技は 4回転なしでも 素晴らしかった。 真央選手は 世界選手権では精彩を欠いていた。 滑る前から 顔が こわばっていた。 それでも 言うほど悪い滑りでは なかったと思う。 大会前、色々な事があった。 もめごと。 また、優勝者の目を剥くようなパラダイス銀河点についても ここでは 言及しない。 安藤選手は よく滑った。 心から拍手を贈った。 怪我に悩まされた数年だが、この人も いける。 日本中を あっと言わせたのが 世界選手権が終わり、2週間後にあった国別対抗戦。 たった2週間で 真央選手は 最後の最後に 自らを立て直した。 SP は 完璧だった。 フリー は やはり 要所要所で 取りこぼしが あったけど。 あのとき、タラソワコーチは ロシアで解説者としてTVに出ていたため 真央選手の傍には いなかった。 後に 私は ロシアで中継された同大会の動画を 字幕つきで見たが タラソワコーチは 真央の演技に 首っ丈だった。 ロシアの放送の解説者であることを すっかり 忘れているかのようだった。 「 私の可愛い真央、ああ なんて美人なんでしょう 」 「 世界選手権での・・・( 略 ) 私の責任。 いや、もう その話は やめましょう 」 といった具合。 8月初旬のアイスショーで アメリカのサーシャ ・ コーエンの演技を 動画で見た。 ショーなので ジャンプは コンビネーションもないし ジャンプ如何については わからないが 体の柔軟性、芸術性は 健在だった。 ウエストがないのが 気になったけど。 あと、豊胸もしましたね。 同じく、キムヨナ選手のショーも見た。 太った ? それとも 筋肉が 背中、足、上腕部に付いたのか 動画では見極めが つかなかったが ジャンプは 重そうに跳んでいる様に感じた。 いずれにせよ、10月のGP フランス大会では 強豪の激突。 また ストレスを ためながら 私は パソコンの 更新ボタンを 押し続けるのか ・・・ オリンピックでの フィギュアスケートは 日本時間では 朝の9時ごろから リアルタイムで テレビで見られる。 日本選手は 最終グループに入るだろうから お昼の12時前後か、それ以降か。 もちろん日本選手を応援するけれども 各国の選手の演技も楽しみ。 こわいけど (笑) 願わくば、観衆にも分りやすい採点を望みたい。 コメントをありがとうございます。 フィギュアスケートについては 今回、初めてアップしたんですよ。 おっしゃるとおり、3月末の後味の悪さから 毒気のある記述に なりそうだったので あえて 語るのは 避けていたんです。 選手たちの今シーズンの動きも 伝えられていますし 毒気なしで 書いてみました。 が !!! 「 オネエ 」 のところで うっぷんが 出てきたかな、と自分でも思います。 キムヨナ選手のコーチに就いたあと、 自ら カメラの前で 告白していました。 さてさて。 あと 1ヵ月半で ジャパンオープンですね。 まず、ここで 真央選手と 中野選手が 国際ジャッジから どんな判定を受けるのか、 いい判断材料になると思います。 そのあと すぐに フランス、ロシア大会と続きます。 ストレス、たまりますよね。 実は まだ 今回の記事では 書き足りないのですが ・・・ どないしましょ ・・・ ヒートアップしそうで こわ〜い。

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