極め倒し 相撲。 相撲技(決り手)一覧 :相撲ー四季通販

相撲編集部が選ぶ秋場所11日目の一番 照ノ富士(極め倒し)千代鳳

極め倒し 相撲

相撲のルール 相撲のルールはシンプルです。 相撲をする人は「 力士」、相撲の試合は「 取組」といいます。 取り組みでは、 廻しを締めたふたりの力士が競い合って勝敗を決めますが、それには3つのパターンがあります。 ひとつは、 相手に土俵の外に足を置かせること、もうひとつは 相手に足以外の場所を土に触らせること 、そして 反則をした場合 は負けとなります。 判定は、「 行司」と呼ばれる審判が行います(アマチュア相撲では主審)。 一般的には勝敗は1分以内に決まりますが、 相撲にはレスリングやボクシングのような重量制限がないので、体重差が倍ほどもある力士同士が取組をする場合もあり、勝負が決まるまでに数分かかる場合もあります。 相撲をするためのリングは、「土俵」と呼ばれ、リングの直径は4.55メートルで、高さは0.6メートル、土俵の上には神道の神社のような屋根があります。 相撲のトーナメントは「 場所」と呼ばれ、その中でもプロのトーナメントは「 本場所」と呼ばれて、 1年間に6回あります(東京では3回、大阪、名古屋、九州ではそれぞれ1回)。 場所は 15日間続き、力士たちは1日1回の取り組みをし、場所の終わりに最も多く勝利した力士が 優勝力士となります。 試合開始から決定には決まった流れがあります。 「塵を切る」「手水(ちょうず)を切る」とも言います。 「 私は武器を持っていません、素手で正々堂々と勝負します」という意味だそうです。 立ち会いが成立するまで繰り返す。 仕切りは何度行ってもよいが、HNKのラジオ放送の放送時間の都合上、現在の制限時間は 幕内4分、十両3分 と決められています。 また、繰り返さなくても良いです。 この「 立会い」は、世界では見られない、日本独自の方法で、その開始は 両者の暗黙の合意だけで決まります。 仕切りを繰り返すうちに、両者の気合いが乗り、 共にその気になった瞬間に立ち上がるのが本来の形で、行司は一般のスポーツのように開始を宣言するのではなく、確認するだけです。 相手の体のうちで、 足の裏以外の部分を土俵の土に触れさせた場合。 投げて背中を着けても、引っ張って掌を着けてもよく、極端な場合には相手の髪の毛が着いてもその時点で相手の負けが決まります。 相手を土俵の外に出した場合。 相手の体の一部が土俵の外の地面に着いた時点で勝ちが決まる。 以上が相撲のルールです。 思った以上にシンプルなんですね。 大相撲の番付• 横綱 最高の地位。 いなくてもよい。 大関 2番目に優秀な地位。 必ず1名はいます。 関脇 東西に1名ずつ。 必ず1名はいます。 小結 東西に1名ずつ。 必ず1名はいます。 前頭 東西1~ 16枚目まで32名。 小結以上の力士数によって前頭の枚数は違います。 十両 東西1~ 13枚目まで26名。 正式には「十枚目」と言います。 幕下 東西1~ 60枚目まで120名。 三段目 東西1~ 100枚目まで200名。 序二段 約350名。 人数は固定していません。 力士数が最も多い• 序ノロ 約100名。 人数は固定していません。 昇・降格は、 番付編成会議で決定され、基本的には 勝ち越せ(15場所中8勝以上)ば上がり、負け越せ(15場所中7勝以下)ば下がる、いう仕組みになっていますが、同じ地位で同じ成績をあげても、他の力士の成績との兼ね合いによる運不運が生じて、特に十両や幕内、三役への昇進のかかるケースもあり、問題視されています。 大相撲ではこの 「番付」が全てと言っても良いほどで、階級によって給料だけでなく、待遇も大きく異なっています。 階級別の給料と待遇の違い 給料は月給制で、十両以上の力士に支給され、幕下以下にはないそうです。 月給の内訳は、「基本給」と「手当」に分かれており、これを合わせた額は次のようになっています。 ・横綱:2,820,000円 ・大関:2,347,000円 ・三役:1,693,000円 ・平幕:1,309,000円 ・十両:1,036,000円 力士の収入は、月給や褒賞金など協会から公表されているもの以外に、協会の理事会の裁断によるものや公表されていないもの、タニマチと呼ばれる後援者からのご祝儀などがあって、全貌をとらえるのは大変難しく、正確にいくらかわかりませんが、目安として月給はこのくらいと考えていいようです。 また、褒賞金は 以下の金額を4000倍したものが支払われるそうです。 ・ 十両以上の力士は大銀杏を結えるが、幕下以下は、原則として結えない。 幕下以下はチョンマゲだけ。 ・序ノロと序二段は冬でもウールー重の着物だけで、 マフラーやコートは幕下以上の力士だけが着用できる。 場所入りも十両以上は着物だが、幕下以下は浴衣。 ・ 幕下以上の力士だけが足袋だが、三段日以下は素足。 履物も、序ノロと序二段は素足の下駄で、三段日以上は雪駄。 ・土俵で締める廻し(締め込み)は、幕下以下は土俵でも稽古廻しと同じものを締めるが、 十両以上は稽古廻しと異なる締め込みを締めることができる。 また、 十両以上の締め込みは「絹」でできている。 ・ 十両以上の力士だけが土俵入りできる。 ・ 十両以上には付け人がつくが、幕下以下にはつかない。 本場所では十両で2~3人、幕内で2~5人、横綱で7~10人以上の付け人がつく。 このように、階級によって待遇の違いがあります。 これは日々の稽古にも身が入りますよね。

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大相撲の特殊技をどこよりも詳しく解説!【動画付き】

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取組みで、基本技が決まり手となるケースが多くなります。 小手投げなどが決まり手として多い技になっています。 他の投げ技については殆ど出ませんが、首投げは現役力士の大関・豪栄道の得意技なのでしばしば見られるようになっています。 他の投げ技は数年単位で出るか出ないかの決まり手。 特に、掴み投げについては、平成に入ってから幕内の取り組みでは出ていない非常に珍しい決まり手です。 平成以降で三所攻めを決めたのは技のデパート・舞の海関のみで、しかも2回も決めています。 大股に関しては、昭和33年以降に決まり手として出ていない技。 三所攻めとは、片足で内掛けまたは外掛けをする。 掛けていない足を、手ですくう。 自分の頭で相手の胸あたりを押す。 これで三所攻めの完成です。 居反りは平成以降、一度も幕内の取り組みで出ていない決まり手の一つ。 十両以上では1度だけ記録されている。 撞木反りは、決まり手が制定された1960年1月から本場所・巡業のどちらでも一度も出されたことのない大変珍しい決まり手。 この技は相撲というよりも、柔道やレスリング、プロレス技に近いため出ることが無い。 掛け反りと外襷反りも撞木反り同様に出されたことが無い技。 襷反りは、現役力士の宇良が十両で2017年1月場所で出したのが十両以上では初の出来事となった。 伝え反りは、2000年に新たに制定された決まり手の一つで幕内で一度、十両で2度記録されている。 合掌捻りは2000年に新たに制定された決まり手で、幕内では1965年、十両では1987年を最後に決まっていない珍しい決まり手。 呼び戻しは全力士がやってみたいと思わせる大技の一つ!強引に相手を手前に呼び込んだあとて、その勢を使って豪快に差し投げるという大技。 元横綱・貴乃花や横綱・白鵬も決めたことのある技で、力を見せつけるには最高の決まり手と言えるでしょう。 以上の82手の他に、非技と言われる5手があります。 <非技(勝負結果):5手> 勇み足 腰砕け つき手 つきひざ 踏み出し 技では無い非技として5手がありますが、これらは自ら勝手にしてしまったものや、意図せず起きてしまったものなど。 比較的珍しくはあるが、全く出ないということもない勝負結果です。 以上が決まり手とされる82手、そして非技5手になります。 正直言って、相撲観戦していても決まり手についてはあまり分からないというのが本音でしょう。 決まり手は、結果の名前の一つと捉えて技をかけるまでの攻防や、技が決まったときの状態などを観ておくと楽しく観戦できるのではないでしょうか。

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相撲のルールって?力士の階級や給料は?決まり手と禁じ手も

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大相撲の決まり手一覧(八十二手・五非技) 大相撲の決まり手の一覧(大相撲八十二手・五非技)です。 大相撲の決まり手は、その昔は投げ手・掛け手・反り手・捻り手の合計 48手(いわゆる四十八手)だったそうですが、1955年に 70手(+非技2手)に、2000年に現在の 82手(+非技5手)となりました。 ネットで探しても決まり手をシンプルに一覧表にしたものがほとんど無かったので、作ってみました。 決まり手図解イラストは、いっぱいあったのですが... 下表の通し番号は勝手に付けたものであり、「何番目の決まり手」とかがあるわけではありません。 また、決まり手のレア度(右欄)は主観で決めています。 反り手技が全般的にレアですね。 (珍しいのでほとんど見たことがないです) セルを結合していないので、Excelにコピペして50音順やABC順にソートすることも可能です。 適宜活用して下さい。 決まり手 「もろだし」などと書かれているものもありますが、決まり手82手には含まれず、記録上は単なる反則負けになります。

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