お風呂上がり 足の裏 皮がむける。 足の皮がむける原因と対策!やっぱり水虫なの?

足の裏の皮がむける4つの原因!かゆくない場合は?

お風呂上がり 足の裏 皮がむける

最近って言いましたけど、よく考えたら毎年ですね。 夏くらいになると、 「 ちょっと、大丈夫コレ!?」 っていうくらいボロボロむけます。 もう少し後で写真をのせますね。 おみぐるしいかと思いますので、 「 みたくねーよっ」 って人は今の内に 離脱をおねしゃす!! ということで、あまりに気持ちの良いむけっぷりに、 「 ひょっとして何かの病気なんじゃないの??・・・」 と心配になってきた今日この頃。。 別にかゆくもないし、害があるわけでもないので、 病院に行くのは、はばかられます・・・。 ということで、まずはネットで調べてみました。 同じような症状に悩まれているかたがおられましたら、 ご参考いただけますと幸いです。 それではさっそくいってみましょう~。 どうぞっ 目次• 足の皮がいっきにべろっとめくるれる さてさて、さっそく原因についてまとめていきたいと思いますが、 その前に先ほど言っていた、 私の足の写真をお見せしますね。 足の人差し指の下の部分に 白く浮き上がってる部分がありますよね? じっさい、この皮をむくと、写真の白い部分だけではなくて、 その下のつながった皮膚の部分もどんどんむけるんですよ。 ぺりぺり~って。 で、その下の皮膚は荒れてないし、 ふつうにまた皮膚があります。 ちなみに、今回写真をとったのは足の先っちょの方ですが、 つちふまずの付近にもよく同じ症状が出たりします。 なんなんだっ ということで、前置きがながくなりましたが、 さっそくこの 足の皮がむける原因についてみていきましょう(^^ゞ 調べたところ、 原因は大きく3つありました。 水虫によって内側の皮膚が 炎症を起こす• 炎症を起こしたところに 水がたまる• 炎症と水ぶくれによって かゆみが起こる• なので、どうやら水虫ではなさそうですね~ 水虫かどうかを判断する方法 上記のような症状の場合は皮膚科のお医者さんに行けば、 検査をしてくれれます。 で、 水虫の場合は、 白癬菌 はくせんきん という菌が足の裏に住み着いている状態なので、 すぐに判断がつくそうです。 これの場合は大変! 家族にもうつってしまうので、お薬をもらって治療する必要があります。 かゆみがない場合でも要注意ですよ! すでに水虫の菌はいて、初期症状のケースもあったりします。 後に重症化する前に、早めにお医者さんに見てもらった方がよいですね(^^ゞ はいっ それでは、次の原因をみてみましょう。 「 足にすっっごい、汗をかく!」 という人は、この疑いが強いですね(^^; 常時汗が多い上に、さらに湿気が強くなる、 6月ごろに症状が出る人が多いようです。 まぁ、水虫とは違ってうつったり、治療したりする必要はありません。 が、水虫と症状が似ているので、 判断がつきにくいことが、ままあるようですね。 多汗症が原因の場合の症状 この場合は、先ほどの私のように、 いっきにべろっ という感じではなく、ぷつぷつと、 「そとに出たいけどでれな~いいぃ!!」 という汗が、足の裏に発生して皮がむけるそうです。 皮がむける前の状態「汗疱」 新陳代謝が激しい、 子供に多いみたいですね。 大人でも、 自律神経が乱れると、この症状がでることがあります。 これが、皮がむけないで皮膚の中にとどまっている状態を、 汗疱 かんぽう といいます。 まぁ、あせもの足の裏バージョンですね(^^; 特に病気ではないので、これの場合は放っておけば、自然治癒します。 さて、ラスト、いってみましょう。 ですね。 この場合は、 病気でもなんでもありません。 角質ってなんぞや?というのをわかりやすく説明すると、 皮膚の表面にできるタンパク質でできた表皮のこと。 つまり、 ヒフの皮の部分ですね。 足の裏というのは、一番体重がかかって、皮も分厚くなりがちです。 で、梅雨の時期になると、しっとりしてしまうので、 暑くなった皮膚の表面部分がやわらかくなってしまうんですね。 普通はじょじょに垢として古い角質と新しい角質の新陳代謝が起こります。 大きく「べりっ」っと足の皮がむけて、むけた下の皮膚がきれい• 素足になって足の裏を人に見せることはあまりないですが、 それでもやっぱり気持ちの良いものではありません。 病気ではないようなので良かったですが、 足の皮がむけなくなる方法もないものですかねぇ~。 今回は以上です。

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足の裏の皮がむける原因とは?気を付けないと水虫になる?

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【問題を整理して担当医と相談してみましょう】 現在、一番問題と感じていらっしゃる事柄は、 1 足の爪がはがれてはえてこないこと、 2 足の皮膚がむけていること、 3 足の皮膚がむけていることと足の爪がはがれたことと重なって歩くのが大変だということ、だと思います。 爪は、治療が終われば生えてきますが、生えるまでは時間がかかります。 手の爪で3~6ヶ月、足の爪はもう少しかかります。 担当医に相談して、対応を考えていくとともに、これ以上悪化を防ぐためにご自分でできる皮膚や爪のケアを行っていきましょう。 場合によっては、皮膚科医がこの皮膚症状について一緒に考えてくれるかもしれません。 皮膚や爪のケアについては、後述します。 ここでは、まず担当医に現在の状況を整理して伝え、どうしたらよいか一緒に考えていくための問題の整理をしてみましょう。 1.皮膚や爪の症状の状況 いつ頃から、どこにどういった症状が出ているか。 症状は変化ないか、悪化しているか。 痛みやしびれなどはないか。 2.日常生活で問題となっていることはないか(できることとできないこと) 歩くこと、手でものをつかむこと、細かい動作など1つ1つ日常生活を振り返り、できなくなってしまったこと、不自由していることなど整理して書き出してみましょう。 【抗がん剤副作用の皮膚障害】 抗がん薬(抗がん剤)の副作用の一つである皮膚障害には、手や足の裏、指先などの皮膚がひりひりしたり、ちくちくする、知覚過敏になる、ほてり感、赤い斑点になる(紅班)、むくんだり赤く腫れるなどが起こる『手足症候群』や、皮膚の色が黒ずむ色素沈着、爪の変形や黒ずみ、爪にスジが出るなどの爪の変化などがあります。 『手足症候群』は、しびれや皮膚知覚過敏などを伴う抗がん薬や分子標的治療薬による副作用の一つです。 どのようにして起こるのか(発生機序)に関しては、皮膚基底細胞やエクリン汗腺への直接作用などがあげられていますが、まだはっきりはしていません。 『手足症候群』を起こす代表的な抗がん薬は、 1 ティーエスワン(商品名)、カペシタビン(一般名)など代謝拮抗薬などの抗がん薬、 2 ネクサバール(商品名)、スチバーガ(商品名)、スーテント(商品名)などのマルチキナーゼ阻害剤です。 それぞれで症状が出てくる時期や出現形態が違うので注意が必要です。 【観察とセルフケア】 抗がん剤治療による皮膚障害は、日頃から、皮膚や爪を守るためのケアを意識的にすすめることが大切です。 日常生活での注意点には、以下のようなものがあります。 手洗い後は皮膚が乾燥してしまうので、保湿クリームなどを塗り直しましょう。 爪に亀裂が入ったり変形したりしているときは、気づかないうちにタオルなどにひっかけて爪がはがれてしまうことがあります。 お風呂上がりなどは、そっと押し当てて水分をとり、また日常生活では、柔らかい綿の手袋や靴下で保護しましょう。 マニキュアは、割れなどから爪を守る役割も果たせます。 ただし、とるときに使用する除光液はアルコールが入っていて刺激になることがありますのでなるべく刺激の少ないものを選びましょう。 液体絆創膏は、さかむけやひびわれに使うことがあります。 これも、表面を保護する機能があります。 使用する際は、アルコールの入っていないタイプを使用しましょう。

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足の皮かかとがむける時キレイにむく方法と剥く癖をなおすには

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足の指の皮がむける原因 水虫 足の指の皮がむける原因として、始めに 水虫が浮かぶ人も多いでしょう。 男性だけでなく、女性でも水虫に悩む人は増えています。 ちなみに足の指の皮がむける水虫は「趾間型」水虫が多く、足の指の間の皮がむけて、ふやけるのが特徴です。 水虫の特徴としては、皮がむけるだけでなく、かゆみがありますので、かゆみが出た場合「水虫かな?」と、気がつく人も多いでしょう。 対処法 水虫の対処法に関しては、下記の記事で詳しくご説明していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 乾燥 足の指の皮がむける原因として、 乾燥も挙げられます。 特に冬場は空気も乾燥していますので、「気がつくと足の指の皮がむけていた」、なんてことも多いのではないでしょうか。 乾燥による足の皮むけは、足の指だけでなく、足の裏全体で起こることが多く、水虫に比べるとそれほどかゆみも感じることはないでしょう。 対処法 乾燥により足の指の皮がむける場合の対処法は、 保湿しかありません。 そこでまず入浴時は、足の指の汚れをきちんと洗い落としてください。 そしてお風呂上がりには、尿素配合などのクリームを足の指の間にもしっかり塗ることで、保湿ができます。 足の指は、顔や腕などと比べて、手入れが行き届かないことがありますが、きちんとケアをすることで乾燥を防げますよ。 汗疱(かんぽう) 水虫と症状がよく似ているため、間違える人も多いのが、 汗疱と言われる症状もあります。 水虫の原因が細菌であるのに対して、汗疱はアレルギーや汗が原因と言われています。 足の指の間に水泡のようなものができ、それが潰れて皮がむけてきます。 水虫と違い、人にうつることはありません。 対処法 汗疱は水虫と似た症状がありますので、かゆみと皮がむける症状が表れた人は、 皮膚科を受診するのが一番でしょう。 ひどくない場合は、処方された薬を服用して清潔にしていれば、すぐに治ることがほどんどです。 汗疱の原因がアレルギー(金属・シャンプー・洗剤など)の場合、原因となるアレルゲンを突き止めるまで再発する可能性が高いので、検査をしてみてもよいでしょう。 多汗症 足の指に汗を多くかく人は、足の指の皮がむけやすいです。 なぜかと言うと、皮膚に水分が浸透してもろくなり、皮がめくれやすくなるからです。 長時間お風呂に入って、手や足の皮がふやけた経験はありませんか? あれと同じで、足の指に汗をかいている状態が続くと、ふやけて皮がめくれやすくなります。 皮がむけるだけならまだよいですが、臭いや皮膚病の元にもなりかねませんので、改善する必要があります。 対処法 多汗症は基本的に、 水虫の対処法を参考にするとよい でしょう。 また、米のとぎ汁で足を洗うと、ビタミンなどの栄養素が皮膚にバリアを作り、足の指の皮がむけるのを防ぐ効果もあるようですよ。 垢 入浴時に足を洗うことって、1番後回しになりませんか? 中には「足の指をあえて洗っていない」という人もいるかもしてません。 しかし、足の指の皮がむける原因として、ただ単に 垢が溜まっているという人もいます。 足の指の間には、垢や皮脂が溜まりやすいので、あまりに洗わないままでいると、臭いや他の病気の原因にもなります。 対処法 足の指も他の身体の部分と同じように、 石けんやボディソープの泡で洗うことを忘れないでください。 かるく指でこするだけでもだいぶ汚れは落ちますので、面倒くさがらず洗いましょうね。 自律神経の乱れ 肌に大きく影響するものとして、 自律神経の乱れがあります。 足の指の皮にも影響することはあり、ストレスや疲れなどからくる自律神経の乱れにより、足の指の皮がむけてしまうこともあります。 対処法 対処法としては、 ストレスをなるべく溜めず、睡眠不足を防ぎ、自律神経を安定させることが大事です。 そして体調を整えつつ、 保湿クリームなどでケアしながら回復を待ちましょう。 いつまでも症状が改善しない場合は、皮膚科で相談してみてくださいね。 まとめ 足の指の皮がむける原因は、水虫以外にもたくさんあることが分かりましたね。 足の指は、周りが見ていないと思っても、夏場などは自然と目がいってしまうものです。 足が露出しやすい季節も、綺麗な指先で過ごせるように、足の指のケアに注意して過ごしましょう。 また、 その他「足の指」に関する様々な情報・症状・対処法は、下記の記事にまとめていますのでチェックしてみてくださいね。

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