外壁 塗装 基礎 部分。 基礎部分の塗装について

水戸市内で内部窓枠塗装や基礎部分のモルタル補修を行いました。

外壁 塗装 基礎 部分

建物の構造によってはすべてのパーツが付いていないこともありますが、まれに付けるべき箇所にパーツが設置されていないケースもあります。 見積もりを見るとき塗装箇所をイメージするためだけではなく、ご自宅にどのパーツが付いているか確認するためにもそれぞれの名称と位置を覚えておきましょう。 外壁パーツの名称 外壁には以下のような沢山のパーツが付いています。 サイディングボードには防水のためシーリング(コーキング)が詰めてありますが、シーリングは紫外線や雨水で劣化するため外壁塗装の際に補修が行われます。 目地シーリングの補修工事は「打ち替え」と「増し打ち」があります。 打ち替えは古いシーリング材を手作業ですべて剥がし、新しいシーリング材を詰める補修工事です。 増し打ちは既存シーリング材を残したまま新しいシーリング材を詰める作業ですが、耐久性は打ち替えにやや劣ります。 胴差(どうざし)または化粧胴差とも呼ばれます。 外壁をツートンカラーで配色している家などでメリハリを付けるために設置されることがあります。 雨水を溜め込みやすくそれが原因で劣化することもあるため、外壁塗装の際に劣化を点検して塗り替えを行うべきパーツです。 隙間から建物内部に雨水が入り込まないよう防水目的で設置されていますので、外壁リフォームの際はサビ止めや塗装の塗り替えを済ませておくとよいでしょう。 飛来物や強風から窓ガラスを守る目的で取り付けられているため耐久性は高いパーツですが、面積が大きいため色あせや汚れを放置すると他の外壁を塗り替えても雨戸だけ目立ってしまいます。 外壁塗装の際に戸袋と併せて塗替えを済ませておきましょう。 普段は雨戸ではなく戸袋のみ見えた状態になりますので、建物の美観のためにも雨戸とセットでの塗り替えが推奨されます。 雨戸や戸袋の塗装はDIYでもできそうに見えますが、パーツが多く隙間の塗り忘れや錆び落としが不十分だと塗り替えの意味がなくなってしまいます。 雨戸や戸袋の劣化や錆びを放置すると外壁表面の雨だれによる汚れや隣接する鉄製部材の劣化に繋がる可能性がありますので、塗装のプロに任せることをおすすめします。 面格子は木製や鉄製など様々な素材があり、素材に適した塗料を使用しなければすぐに塗装が剥げてしまいますのでこちらも専門家に補修を依頼しましょう。 入隅と出隅は外壁の衝撃が集まりやすく、地震や建物の揺れによりひび割れが起きることも多い箇所です。 また塗装の際はローラーだけでなくハケなどを使って丁寧に仕上げる必要があり、このように細かい箇所をハケで仕上げる作業のことを「ダメ込み」と呼びます。 雨漏りや躯体の劣化防止という重要な役割を担っていますので、外壁塗装では必ず笠木の劣化状況を点検し塗り替えや継ぎ目の防水処理を行わなければなりません。 切妻屋根の住宅ではこの部分だけ色や素材を変えて作られていることがあります。 屋根パーツの名称 屋根パーツの多くは雨漏り防止のために取り付けられています。 いずれも個別に塗装やメンテナンスを行う際は別途足場を組まなければなりませんので、できるだけ外壁や屋根塗装の際にセットで済ませておきたい箇所です。 名称をしっかり覚えて見積もりに屋根パーツの作業が含まれているか確認できるようになっておきましょう。 棟をカバーする部材のことを「棟板金(むねばんきん)」または「棟押え板」「棟包み板」と呼び、雨水が入り込まないように隙間を覆う役目を担っています。 屋根からの雨漏りは棟板金の劣化から始まることが多く、棟板金だけでなく板金を屋根に固定する釘なども錆びが起きていないか塗装の際に点検する必要があります。 「破風板」とも呼ばれ、素材には鉄製と木製があります。 鼻隠しには建物構造部が剥き出しにならないようカバーする役割がありますが、それだけでなく屋根の先端に雨樋を取り付ける下地としての側面も持っています。 そのため鼻隠しが劣化すると雨樋まで外れてしまいますので、外壁塗装の際に鼻隠しのメンテナンスも行われます。 雨仕舞いとも呼ばれます。 霧除けとも呼ばれ、窓の上の庇のみ霧除けと呼ぶこともあります。 ふたんは雨が当たらないため劣化に気づきにくい軒天ですが、構造上湿気が溜まりやすく劣化すると躯体の腐食に繋がることもあるため軒天のメンテナンスも外壁塗装では重要な工程です。 近年の軒天は石膏や珪藻土を混ぜたボードや金属が使われていますが、和風建築では木製の軒天が使われていることもあります。 屋根の鼻隠しに取り付けられています。 雨樋が壊れると大量の雨が地面に直接流れ落ちて庭に水溜りができるようになったり、壁に雨水が当たるようになって外壁の老朽化が進んだりするため、非常に重要なパーツです。 縦に延びたパーツは「竪樋」、横に伸びたパーツは「軒樋」、たてどいと軒どいを繋ぐ斜めのパーツは呼びどいとそれぞれ呼びます。 見積もりに見慣れない名称が記載されていて戸惑わないように、エクステリアパーツの名称も知っておきましょう。 階段パーツの名称 高所への移動に使う階段は、安全のためにも早めに塗り替えて錆びや老朽化を防いでおくべき設備です。 普段は気にしない階段パーツの名称も、名前を知っておくと補修を頼む際にどこに問題があるか業者に伝えやすくなります。 なお暖板の先端は「段鼻(だんばな)」と呼ばれます。 なお屋外鉄骨階段には蹴上げ部分が空洞になっているものもあり、そのようなタイプは「踏込み透かし階段」と呼ばれます。 門回りのパーツの名称 門や塀で囲まれた外構は「クローズ外構」と呼ばれ、様々なエクステリアパーツが集まっています。 なお門などで囲まれていない外構は「オープン外構」と呼ばれます。 駐車場用の伸縮門扉などもあります。 ポストや表札、証明など様々な部材が付いた機能門柱も登場しています。 コンクリートやレンガなどのブロック塀やコンクリートを現場で固めて作られた塀、竹を編んで作られた竹垣(たけがき)などのタイプがあります。 フェンスは鉄または木製の棒材を等間隔に置いて作る仕切りです。 単独で設置されるタイプのほか塀の上に設置するタイプもあります。 使用する外装材の種類によって特徴が異なり、メンテナンス方法も素材に適したものを選ぶ必要がありますので、屋根や外壁に使われる外装材の名称も覚えておきましょう。 外壁材の名称 現在住宅で主に使用されている外壁材の種類と特徴は以下のとおりです。 窯業系• 金属系• 木質系• 樹脂系 サイディングボードは目地部分にシーリング材を充填して防水処理を施す必要がありますので、外壁塗装の際にシーリング補修工事が発生します。 ただし樹脂系サイディングや一部メーカーのシーリングレス工法商品などシーリングを使わなくても施工できるものもあります。 近年の主流はデザイン性に優れ価格も安定している窯業系サイディングボードですが、金属系のガルバリウム鋼板なども人気があります。 なお金属系のサイディングボードは塗装工事の際に錆び止めのケレン処理が発生します。 リシン吹き付け• スタッコ吹き付け• 吹付けタイル など様々な仕上げ方法で模様を付けられるなどのメリットもありますが、ひび割れ(クラック)が起きやすいため弾性塗料など割れに強い塗料で保護するリフォームが行われます。 また凹凸に汚れが入りやすいため高圧洗浄の際は外壁を傷つけないように丁寧に処理する必要があります。 意匠性に優れるだけでなく紫外線で劣化しにくく、塗装で保護する必要がないため塗り替えが発生しません。 ただし目地のシーリングやモルタルの補修、下地モルタルの補修、割れ・欠けが起きたタイルの交換や浮いたタイルのモルタル押さえといったメンテナンスは発生します。 コンクリート壁は表面のひび割れやしみ、コンクリートの中性化による内部の鉄筋の錆びといった劣化が起きるため、特に打ちっぱなし仕上げタイプなどはコンクリート面に撥水剤を塗布するなどのメンテナンスが必要です。 屋根材の名称 屋根材にも様々な種類がありますが、外壁材とはラインナップが異なります。 一部外壁と屋根のどちらにも使える素材もありますが、外壁材と区別して覚えておきましょう。 表面が塗料で保護されていますので定期的に屋根塗料の塗り替えが必要です。 なお外装材メーカー・ケイミュー社のスレート材「コロニアル」の商品名をそのままスレート材という意味で使うこともあります。 こちらも表面の塗装の塗り替えが必要です。 従来のトタン屋根などの金属系屋根材に比べると耐久性も高く錆びにくいガルバリウム鋼板ですが、塗装の際は鉄部処理の一環でケレン作業が発生します。 釉薬が塗られたものや煙でいぶして仕上げたものなどがあり、どちらも塗装の必要がないため塗り替えリフォームが発生しません。 ただし割れた瓦の交換や屋根下地の点検などは発生します。 日本瓦と違って表面を塗膜で保護しなければなりませんので、定期的な塗り替えリフォームが必要です。 しかしどのパーツが何のためにどこに設置されているか把握できていれば、施工業者との打ち合わせや相談がスムーズになり悪徳業者の嘘の説明にも騙されにくくなるでしょう。 すべてを一度に覚えようとする必要はありませんので、業者との打ち合わせ前に一通りの名称に目を通しておくことをおすすめします。

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外壁と一緒に基礎の部分も塗装する際の注意点

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建物の構造によってはすべてのパーツが付いていないこともありますが、まれに付けるべき箇所にパーツが設置されていないケースもあります。 見積もりを見るとき塗装箇所をイメージするためだけではなく、ご自宅にどのパーツが付いているか確認するためにもそれぞれの名称と位置を覚えておきましょう。 外壁パーツの名称 外壁には以下のような沢山のパーツが付いています。 サイディングボードには防水のためシーリング(コーキング)が詰めてありますが、シーリングは紫外線や雨水で劣化するため外壁塗装の際に補修が行われます。 目地シーリングの補修工事は「打ち替え」と「増し打ち」があります。 打ち替えは古いシーリング材を手作業ですべて剥がし、新しいシーリング材を詰める補修工事です。 増し打ちは既存シーリング材を残したまま新しいシーリング材を詰める作業ですが、耐久性は打ち替えにやや劣ります。 胴差(どうざし)または化粧胴差とも呼ばれます。 外壁をツートンカラーで配色している家などでメリハリを付けるために設置されることがあります。 雨水を溜め込みやすくそれが原因で劣化することもあるため、外壁塗装の際に劣化を点検して塗り替えを行うべきパーツです。 隙間から建物内部に雨水が入り込まないよう防水目的で設置されていますので、外壁リフォームの際はサビ止めや塗装の塗り替えを済ませておくとよいでしょう。 飛来物や強風から窓ガラスを守る目的で取り付けられているため耐久性は高いパーツですが、面積が大きいため色あせや汚れを放置すると他の外壁を塗り替えても雨戸だけ目立ってしまいます。 外壁塗装の際に戸袋と併せて塗替えを済ませておきましょう。 普段は雨戸ではなく戸袋のみ見えた状態になりますので、建物の美観のためにも雨戸とセットでの塗り替えが推奨されます。 雨戸や戸袋の塗装はDIYでもできそうに見えますが、パーツが多く隙間の塗り忘れや錆び落としが不十分だと塗り替えの意味がなくなってしまいます。 雨戸や戸袋の劣化や錆びを放置すると外壁表面の雨だれによる汚れや隣接する鉄製部材の劣化に繋がる可能性がありますので、塗装のプロに任せることをおすすめします。 面格子は木製や鉄製など様々な素材があり、素材に適した塗料を使用しなければすぐに塗装が剥げてしまいますのでこちらも専門家に補修を依頼しましょう。 入隅と出隅は外壁の衝撃が集まりやすく、地震や建物の揺れによりひび割れが起きることも多い箇所です。 また塗装の際はローラーだけでなくハケなどを使って丁寧に仕上げる必要があり、このように細かい箇所をハケで仕上げる作業のことを「ダメ込み」と呼びます。 雨漏りや躯体の劣化防止という重要な役割を担っていますので、外壁塗装では必ず笠木の劣化状況を点検し塗り替えや継ぎ目の防水処理を行わなければなりません。 切妻屋根の住宅ではこの部分だけ色や素材を変えて作られていることがあります。 屋根パーツの名称 屋根パーツの多くは雨漏り防止のために取り付けられています。 いずれも個別に塗装やメンテナンスを行う際は別途足場を組まなければなりませんので、できるだけ外壁や屋根塗装の際にセットで済ませておきたい箇所です。 名称をしっかり覚えて見積もりに屋根パーツの作業が含まれているか確認できるようになっておきましょう。 棟をカバーする部材のことを「棟板金(むねばんきん)」または「棟押え板」「棟包み板」と呼び、雨水が入り込まないように隙間を覆う役目を担っています。 屋根からの雨漏りは棟板金の劣化から始まることが多く、棟板金だけでなく板金を屋根に固定する釘なども錆びが起きていないか塗装の際に点検する必要があります。 「破風板」とも呼ばれ、素材には鉄製と木製があります。 鼻隠しには建物構造部が剥き出しにならないようカバーする役割がありますが、それだけでなく屋根の先端に雨樋を取り付ける下地としての側面も持っています。 そのため鼻隠しが劣化すると雨樋まで外れてしまいますので、外壁塗装の際に鼻隠しのメンテナンスも行われます。 雨仕舞いとも呼ばれます。 霧除けとも呼ばれ、窓の上の庇のみ霧除けと呼ぶこともあります。 ふたんは雨が当たらないため劣化に気づきにくい軒天ですが、構造上湿気が溜まりやすく劣化すると躯体の腐食に繋がることもあるため軒天のメンテナンスも外壁塗装では重要な工程です。 近年の軒天は石膏や珪藻土を混ぜたボードや金属が使われていますが、和風建築では木製の軒天が使われていることもあります。 屋根の鼻隠しに取り付けられています。 雨樋が壊れると大量の雨が地面に直接流れ落ちて庭に水溜りができるようになったり、壁に雨水が当たるようになって外壁の老朽化が進んだりするため、非常に重要なパーツです。 縦に延びたパーツは「竪樋」、横に伸びたパーツは「軒樋」、たてどいと軒どいを繋ぐ斜めのパーツは呼びどいとそれぞれ呼びます。 見積もりに見慣れない名称が記載されていて戸惑わないように、エクステリアパーツの名称も知っておきましょう。 階段パーツの名称 高所への移動に使う階段は、安全のためにも早めに塗り替えて錆びや老朽化を防いでおくべき設備です。 普段は気にしない階段パーツの名称も、名前を知っておくと補修を頼む際にどこに問題があるか業者に伝えやすくなります。 なお暖板の先端は「段鼻(だんばな)」と呼ばれます。 なお屋外鉄骨階段には蹴上げ部分が空洞になっているものもあり、そのようなタイプは「踏込み透かし階段」と呼ばれます。 門回りのパーツの名称 門や塀で囲まれた外構は「クローズ外構」と呼ばれ、様々なエクステリアパーツが集まっています。 なお門などで囲まれていない外構は「オープン外構」と呼ばれます。 駐車場用の伸縮門扉などもあります。 ポストや表札、証明など様々な部材が付いた機能門柱も登場しています。 コンクリートやレンガなどのブロック塀やコンクリートを現場で固めて作られた塀、竹を編んで作られた竹垣(たけがき)などのタイプがあります。 フェンスは鉄または木製の棒材を等間隔に置いて作る仕切りです。 単独で設置されるタイプのほか塀の上に設置するタイプもあります。 使用する外装材の種類によって特徴が異なり、メンテナンス方法も素材に適したものを選ぶ必要がありますので、屋根や外壁に使われる外装材の名称も覚えておきましょう。 外壁材の名称 現在住宅で主に使用されている外壁材の種類と特徴は以下のとおりです。 窯業系• 金属系• 木質系• 樹脂系 サイディングボードは目地部分にシーリング材を充填して防水処理を施す必要がありますので、外壁塗装の際にシーリング補修工事が発生します。 ただし樹脂系サイディングや一部メーカーのシーリングレス工法商品などシーリングを使わなくても施工できるものもあります。 近年の主流はデザイン性に優れ価格も安定している窯業系サイディングボードですが、金属系のガルバリウム鋼板なども人気があります。 なお金属系のサイディングボードは塗装工事の際に錆び止めのケレン処理が発生します。 リシン吹き付け• スタッコ吹き付け• 吹付けタイル など様々な仕上げ方法で模様を付けられるなどのメリットもありますが、ひび割れ(クラック)が起きやすいため弾性塗料など割れに強い塗料で保護するリフォームが行われます。 また凹凸に汚れが入りやすいため高圧洗浄の際は外壁を傷つけないように丁寧に処理する必要があります。 意匠性に優れるだけでなく紫外線で劣化しにくく、塗装で保護する必要がないため塗り替えが発生しません。 ただし目地のシーリングやモルタルの補修、下地モルタルの補修、割れ・欠けが起きたタイルの交換や浮いたタイルのモルタル押さえといったメンテナンスは発生します。 コンクリート壁は表面のひび割れやしみ、コンクリートの中性化による内部の鉄筋の錆びといった劣化が起きるため、特に打ちっぱなし仕上げタイプなどはコンクリート面に撥水剤を塗布するなどのメンテナンスが必要です。 屋根材の名称 屋根材にも様々な種類がありますが、外壁材とはラインナップが異なります。 一部外壁と屋根のどちらにも使える素材もありますが、外壁材と区別して覚えておきましょう。 表面が塗料で保護されていますので定期的に屋根塗料の塗り替えが必要です。 なお外装材メーカー・ケイミュー社のスレート材「コロニアル」の商品名をそのままスレート材という意味で使うこともあります。 こちらも表面の塗装の塗り替えが必要です。 従来のトタン屋根などの金属系屋根材に比べると耐久性も高く錆びにくいガルバリウム鋼板ですが、塗装の際は鉄部処理の一環でケレン作業が発生します。 釉薬が塗られたものや煙でいぶして仕上げたものなどがあり、どちらも塗装の必要がないため塗り替えリフォームが発生しません。 ただし割れた瓦の交換や屋根下地の点検などは発生します。 日本瓦と違って表面を塗膜で保護しなければなりませんので、定期的な塗り替えリフォームが必要です。 しかしどのパーツが何のためにどこに設置されているか把握できていれば、施工業者との打ち合わせや相談がスムーズになり悪徳業者の嘘の説明にも騙されにくくなるでしょう。 すべてを一度に覚えようとする必要はありませんので、業者との打ち合わせ前に一通りの名称に目を通しておくことをおすすめします。

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家の基礎?地面近くのコンクリートの所は塗らないのですか?|リビロペイント

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関連記事 1.外壁塗装をDIYする方法 自分の手で外壁塗装する方法について説明します。 外壁塗装の手順や必要な道具・材料、注意点についてしっかり確認しましょう。 DIYする場合は、基礎知識がとても大切なものになります。 知識を身につけなければ、失敗するので注意してくださいね。 1-1.DIYする外壁塗装の手順 外壁塗装をDIYする場合は、手順をしっかり把握しておかなければなりません。 正しい手順でDIYしなければ、失敗する恐れがあるので注意しましょう。 最初にしなければならないのは、「簡単な足場」を作ることです。 自分の身長範囲内でできれば良いでしょう。 しかし、高いところの塗装をする場合は足場を作らなければなりません。 簡単な足場を設置した後は、以下のような流れになります。 外壁についたホコリや汚れをホースとデッキブラシを使いながらキレイにする• 傷んでいる部分を塗装前に補修する• マスキング作業 養生 する• 下塗り材であるシーラーを外壁に塗る• シーラーが乾燥したら外壁塗装をする• 塗り残しや汚い部分を修正塗装する• 乾燥したらマスキングをはがし、最終チェックをして終了 人によって手順はさまざまですが、基本的な手順は以上のとおりになります。 外壁塗装をする前に、下地が傷んでいないかどうか必ずチェックをしてください。 傷んでいる場合は、マスキング作業をする必要があります。 手順どおりにしていけば、スムーズに外壁塗装ができるでしょう。 1-2.外壁塗装に必要な道具・材料 自分で外壁塗装をする場合は、必要な道具・材料を用意しなければなりません。 必要な道具・材料は、主に以下のとおりになります。 脚立やハシゴ、簡易組み立て足場• 高圧洗浄機• マスキングテープや養生シート• ビニール、ナイロンタワシ• サンドペーパー• ローラー、刷毛 はけ• 下塗り塗料 シーラー 、仕上げ塗料• 外壁に合った塗料 以上の道具・材料は必要になるので、準備しておいてください。 高圧洗浄機はなくても大丈夫です。 しかし、念のために用意しておいた方が便利でしょう。 高いところにある汚れでもキレイになります。 ホームセンターなどで手に入るので、ぜひチェックしてくださいね。 ただし、注意してほしいのが外壁に使う「塗料」です。 外壁塗料はさまざまな種類があります。 家の外壁にはどのような塗料を使っているのか、確認してください。 1-3.外壁塗装をDIYするポイント 外壁塗装を業者に依頼せずDIYする場合は、3つのポイントがあります。 外壁をキレイにするためにも、3つのポイントは必ず把握してくださいね。 3つのポイントは、「壁の上から塗る」「仕上げ塗料は2~3回塗る」「乾燥してから塗料を塗る」ことです。 壁の上から塗った方が、均一になります。 塗料は何回かにわけて塗ることになるでしょう。 必ず前の塗料が乾燥してから塗ってください。 完全に乾燥していない状態だと、汚くなってしまいます。 また、仕上げ塗料は1回だけでは効果がありません。 最低2回~3回は塗りましょう。 関連記事 2.DIYするデメリットと費用の目安 2-1.DIYするデメリットがある!? 外壁塗装をDIYすると費用を抑えることができるメリットがあります。 しかし、デメリットもいくつかあるので注意しておかなければなりません。 DIYするデメリットは、以下のとおりになります。 間違った方法ですると費用がかかる• 外壁がすぐに劣化する• ケガをする恐れがある• 時間がかかってしまう• キレイに塗ることができない 初めてDIYをする人ならなおさら、以上の点が大きなデメリットになるでしょう。 きちんと正しい知識を持ってDIYをしなければ、外壁が丈夫になるどころかすぐに劣化してしまいます。 やり直しになると、余計に費用がかかるでしょう。 また、キレイに仕上がらない、時間がかかるなどのデメリットもあります。 以上のデメリットをきちんと把握した上で、DIYをする必要があるでしょう。 2-2.DIYする場合の費用とは? 外壁塗装をDIYするほとんどの人が、費用面を意識しているでしょう。 業者に依頼するよりも、DIYした方が安いと思っている人も多いです。 DIYする場合の費用は、およそ数万円~30万円と言われています。 必要な道具・材料を用意すればDIYができるので、費用は高くつきません。 しかし、DIYで失敗してしまうと倍以上の費用がかかってしまうでしょう。 自分でDIYした方がお得か、それとも業者に依頼した方が安心か、外壁の状態を見て判断してくださいね。 関連記事 3.塗装業者に任せるメリット 3-1.外壁塗装が素早く終わる 自分の手で外壁塗装をするのが不安な人は、業者に依頼してください。 塗装業者に任せるメリットはたくさんあります。 中でも、「外壁塗装が丁寧に素早く終わる」のはありがたいです。 丁寧に外壁塗装をしてくれる業者は、気持ちの良い対応で外壁塗装が完了するスピードも速いでしょう。 時間がかかってしまう部分の塗装も、スピーディーな対応で素早く終わります。 また、失敗する心配もいりません。 専門のプロが外壁塗装をしてくれるので、自分でするよりも安心して任せることができます。 外壁塗装を業者に依頼する場合は、信頼性・実績のある業者を選んでくださいね。 3-2.できるだけ費用を抑えるコツ 「塗装業者に依頼すると費用が高くつく」と心配している人は、費用を抑えるコツを知ってください。 業者に依頼した場合、費用はおよそ40万~100万円かかると言われています。 外壁の状態にもよりますが、100万円は考えておいた方が良いでしょう。 しかし、塗装業者の中には優良業者かつ、費用が安いところもあるのです。 できるだけ費用を抑えたい場合、複数の塗装業者から出た見積もりを比較してください。 インターネットでは、一括見積もりができるサイトもあります。 一括見積もりサイトを利用すれば、どこが最も安いのかすぐにわかるでしょう。 費用を抑えるためにも、複数の業者を比較することが大切ですよ。 関連記事 4.まとめ 外壁塗装をDIYする方法やDIYするデメリットと費用の目安、塗装業者に任せるメリットについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか。 外壁塗装をDIYする場合は、きちんと正しい知識を持ってする必要があります。 間違った方法でDIYすると失敗する可能性があるので注意してくださいね。 DIYする外壁塗装の手順を把握する• 外壁塗装に必要な道具・材料を確認する• 外壁塗装をDIYする3つのポイント• DIYにはデメリットがある• 数万円~30万円かかる• 塗装業者に任せると素早く終わる• 丁寧に外壁塗装ができ失敗しない• 複数の塗装業者から出た見積もりを比較する 以上のポイントを踏まえ、外壁塗装を進めましょう。 外壁の状態によっては、塗装業者に依頼した方が良い場合もあります。 DIYするか、業者に依頼するのかは自分の判断になりますが、正しい選択ができるようにきちんと状態を確認してくださいね。

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