さき まけ と は どういう 意味。 カレンダーに記されている六曜の意味とは

地鎮祭はやった方がいいのか

さき まけ と は どういう 意味

地鎮祭とは 地鎮祭とは、家を建てる前に氏神様(居住する地域の神様)を鎮め、土地を使用する許可を得る意味があります。 許可を得ることで祟りを防ぎ、工事中の安全や、完成した家の繁栄を祈ります。 神式で神主さんが行うケースが一般的ですが、熱心な檀家さんでしたら仏式で、キリスト教徒であればキリスト教式で、地鎮祭に代わる「起工式」を行うケースもあります。 家を建てる土地の四隅に青竹を立て、しめ縄で囲んで祭場をつくり、施主や工事関係者が参列して行います。 地鎮祭の主催は建築会社ですが、地鎮祭を行わないという選択をする施主もいます。 神主を招いて行うのが一般的ですが、施主が塩をまくだけで済ませるといったように簡易なスタイルで行うケースもあります。 開催のタイミングは工事が始まる前ですが、建築における縁起のいい日に執り行うのが一般的です。 「冠婚葬祭などの場合は六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を参考に日取りを決めることが多いですが、建築の場合は十二直という暦注を元に選定した建築吉日(建、満、平、定、成、開)から日取りを決めます。 大安であっても、十二直の三隣亡(凶日)に当たる日などは避けた方がいいなど、独特の慣例がありますので、希望の日程がある人などは、前もって早めに神主や建築会社の担当者と打ち合わせをしておきましょう。 一般的な地鎮祭の流れ 1. 開会の儀 2. お祓い 3. 祭壇に神饌(しんせん)を供える 4. 祝詞(のりと)をあげる 5. 現場を祓い清める 6. 地鎮の儀 7. 玉串を祭壇に捧げる 8. 神饌を下げ、神様にお帰りいただく 9. 乾杯 10. 神饌品のおさがりをいただく 11. 閉式の辞 地鎮祭にかかる費用は? 気になる地鎮祭にかかる費用ですが、必ず支払うことになるのは神主への謝礼。 相場は2万~3万円程度です。 そのほかには儀式で使用するお供え物や、あいさつ回りに持参するお菓子や日用品などの粗品、また儀式後に宴会をする場合は飲食費などになります。 神式の場合、謝礼ののし袋の表書きは「玉串料」もしくは「初穂料」です。 仏式の場合は「お布施」となります。 金額は地域によってさまざまなので、神主や担当者などとよく相談をしてください。 地鎮祭で必要な資材などは基本的に 建築会社側が用意してくれますが、お酒、水、塩、米、野菜、魚などのお供えに関しては施主が準備を任されるケースも多く、かかる費用は1万円程。 資材やお供えの費用については、建築費用の経費に含まれていることもありますが、負担するのが施主か建築会社かはケースバイケースです。 担当者に事前によく確認しておきましょう。 そのほか費用がかかるのは、近隣の方へのあいさつのときに持参する粗品や宴会の飲食費など。 粗品は1つ2000円程度のものを用意される方が多いのですが、地域によって差がありますので、こちらも事前に確認しておくと安心です。 儀式後の宴会は省略されることが多いですが、宴会の代わりに1000円~3000円程度の仕出し弁当を用意し、出席者に配布することもあります。 地鎮祭後に宴会をする場合、費用は参加人数によって変わりますが、地鎮祭には施主の家族や神主のほかに、担当者、現場監督、設計者、大工の棟梁(大工を統率する責任者)など工事関係者などが出席するのが一般的です。 なお、地鎮祭では工事関係者へのお礼などは特に用意する必要ないですが、数千円程度のご祝儀を渡す人もいるようです。 そもそも地鎮祭はやったほうがいいの? 地鎮祭を行うことは義務ではありません。 地域によって風習が異なりますが、時代の変化に伴い、特に都心部を中心としたハウスメーカーでは、施主の意向を重視して地鎮祭を行わないケースが増えています。 居住する土地に根付いた工務店などでは、地鎮祭を勧められるケースが多いようです。 また、計画段階で地鎮祭の費用を諸経費に含んでいるハウスメーカーも少なくありません。 全てハウスメーカーが取り仕切ってくれて、当日は手ぶらで参加するだけというケースも多いようです。 やるならいつがいいの? 「六曜吉凶」に順じて日取りを決める 暦(こよみ)には、その日の運勢などの暦注(れきちゅう)を記したものがあります。 暦注には、日時や方位による吉凶、そして運勢などの事項があり、六曜(ろくよう)もそのひとつです。 六曜とは、以下に挙げた6つの考え方(思想)で、元々は中国で生まれたものと言われています。 なお、六曜の中に「仏滅」があることから、仏教に由来したものと思われるかもしれませんが、六曜を含めて暦注は神道や宗教に由来したものではありません。 つまり、大安や仏滅などは、神社やお寺とは本来は関係がないのです。 ではなぜ、日本文化に定着しているのか。 残念ながら、正確なことは判っていません。 とはいえ、昔から六曜を意識する文化・風習がありますので、地鎮祭の日取りを決める際は注意するようにしてください。 吉凶とは、その名の通り吉と凶ですが、各六曜ごとに決められています。 以下に順を追って説明していきましょう。 なお、地域によっては読み方が変わりますので、参考を併記しておきます。 先勝(さきがち):せんしょう、せんかち• 友引(ともびき):ゆういん• 先負(さきまけ):せんぷ、せんぶ、せんまけ• 仏滅(ぶつめつ)• 大安(たいあん):だいあん• 赤口(しゃっこう):しゃっく、じゃっく、じゃっこう、あかくち 先勝(さきがち) 先(さきん)ずれば勝ち、の意味です。 そのため、午前中が吉で午後からが凶となります。 友引(ともびき) 凶事に友を引く、の意味です。 朝・晩は吉、昼は凶、と言われています。 お葬式には向いていません。 先負(さきまけ) 先勝の逆で「先んずれば負け」となります。 ですから、午前中は凶で午後からが吉です。 また、急用なことや勝負事は避けた方がよい日です。 仏滅(ぶつめつ) 仏も滅する凶日と言われ、婚礼やお祝いことは避けられます。 大安(たいあん) 大いに安し、と言う意味で、何事にも吉とされています。 なお、この場合の安しは、平穏、穏やか、不安がない、などの意味です。 赤口(しゃっこう) 正午頃は吉とされていますが、後は凶とされています。 赤が火や血を連想させることから、火事や刃物に気をつける日としています。 大安、先勝、友引の吉日の午前中がおすすめ 上の六曜の意味を知っても、地鎮祭をいつにしたらよいのか、ますます混乱するかもしれませんね。 しかし、一般的に地鎮祭は午前中に行われますから、 午前中が吉の日を選ぶとすれば、大安、先勝、友引となります。 まとめ 地鎮祭は土地の神様に安全祈願するものであり、義務ではないので絶対にやらなければならないものではないことがわかりました。 ただし費用は2~3万円とそこまで高額ではないため、これから長く暮らしていく大事な家を建てるときには、願掛けの意味も含めやった方がいいのでは、というのが筆者の見解です。

次の

カレンダーに記されている六曜の意味とは

さき まけ と は どういう 意味

先勝の意味とは|読み方から様々な事の吉凶を解説 先勝とは六曜 ろくよう の一つで、その日のもの事の吉凶や、何かをするのに縁起の良い時間について定めているものです。 今回は、先勝の意味の解説を中心に、結婚式や納車と言った先勝の日にして縁起がいいのか悪いのか気になることを解説します。 たまに、「さきがち」や「せんがち」とも読みます。 この場合は先勝と表記されることもあれば、先勝ちと表記されることもあります。 先勝の意味 先勝の意味は暦の本では次のように表記されます。 先勝とは 午前は吉、午後は凶、急いで吉という 出典:広辞苑 第七版 先勝の日で覚えておくべきは• 急ぎ事や勝負事に良い日であること• 願掛けを行うのにも良い日• 先勝の日は時間によって吉の時間・凶の時間がある 大きくこの3つの意味を持つということです。 先勝の吉凶の時間について詳しく解説します。 先勝は時間帯で吉凶が変わる この時間の吉凶とはどういうことかと言うと、 縁起を担ぐもの事・ 相手がいてマナーを守るのが良いとされることは 縁起の良い時間 吉 に行い、縁起の悪い時間 凶 は避ける ということです。 「結婚式は仏滅は避けて大安が良い」 「」 これらは吉日や凶日という考えですが、六曜ではそれぞれに吉の時間と今日の時間が定められているのです。 先勝の日は午後は凶 先勝の日は12時を過ぎると、縁起を担ぎたいこと、マナーを守るべきことは避けるのが良い凶の時間になります。 暦の本によっては 先勝の凶の時間は午後2時~6時だとするものもあります。 先勝を「先ずれば勝ち」と表現するのは、急ぎ事がこの日は良いという意味と、一日の早い時間の午前に物事をするのが吉・良いとされることを意味しています。 先勝の日の午前は吉 先勝の日におめでたいことや、縁起を担ぎ運気を上げたいと考えるのであれば、12時までの午前に物事を行いましょう。 これは結婚式といった大きな事に限らず、後半でもいますが、財布の購入と言った小さなもの事も含まれます。 先勝とはどんな日 先勝について、簡単にまとめると 先勝は• 六曜の中でも吉日とされ• 急ぎ事や勝負事をすると良いとされる日だが• 午後から凶になるので、物事は午前中に終わらせる のが良い日と言えます。 先勝と結婚式や入籍 先勝の日は結婚式や入籍の日柄として、大安・についで良いとされます。 ただし、先勝に結婚式を上げる際、 縁起が良いとされるのは午前中の挙式です。 ちなみに、六曜で日柄を決めたいという方には、結婚式や入籍の日におすすめの日があります。 それは や と言います。 天赦日は大安を超える、日本の暦の中で最も吉日とされます。 また一粒万倍日もとても縁起の良い日ですので、先勝の日にこれらの日をかぶせるのもよいですね。 それぞれこちらで詳しく解説しています。 結婚式を先勝の午後にするのは凶 先勝の日は午後から凶となると解説しましたが、これは結婚式の時間でも当てはまります。 大安や友引に比べ予約が取りやすく、詳しく知らなければ午後に結婚式を上げることもあると思いますが、縁起を担ぐ観点で言うとよくありません。 先勝に入籍 婚約届 や結納 先勝の日は結婚式以外の婚約に関わる、入籍の日や結納の日にも良いとされます。 ただし、こちらも午前中に行い、凶の午後は避けるのが良いとされます。 午後の時間がよい場合は、一日吉日の大安か、午後は吉となるやにしましょう。 先勝の日に招待状や内祝いを送る 結婚式の前に来ていただく方へ招待状を送ったり、結婚式の後に来られなかった方で祝儀を出してくださった方へ内祝いを送る際も日の吉凶を考えるのがよいとされます。 先勝の日は、午前中に送ると吉になります。 ちなみに、招待状や内祝いを送るのに六曜で最も適した日は、「幸せをおすそ分け」するという意味を持つです。 友引について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 先勝に納車は時間に気を付ける 先勝の日に納車を行う時は、午前中に行うのが吉とされます。 午後は凶の時間ですので、日取りを決めている際に、午後を避けて納車が可能かディーラーの人に確認しましょう。 先勝に葬式や法事は問題なし 先勝の日に葬式や法事を行うことは問題ありません。 そもそも 先勝とは仏教の教えではないため、お寺さんも六曜で葬式の日取りを決めるのは関係ないと言います。 先勝はその他お通夜は避けるべき ちなみに、 先勝の日にお通夜は避けるべきです。 それは、 先勝の次の日が六曜の順番で友引に当たるからです。 お葬式がダメなのは先勝ではなく友引 お葬式が良くないとされる日はです。 通例、お通夜の次の日にお葬式や告別式をすると思いますが、このお葬式や告別式を友引にすることは凶であるとされます。 この日の葬儀を避けるということは、自ずとその前の日のお通夜も先勝以外の日になります。 ちなみに仏滅でもお葬式は問題ありません。 仏教の立場からすると、友引にお葬式を避けるというのは、全く関係のない話ですが、江戸時代から広がったと言われる 友引に葬式は良くないという風習を気にする人もいるので、そういった方への配慮から友引を避けるのが一般的です。 先勝に引っ越しや新築にまつわる行事 先勝の日に引っ越しを行うのは問題ありません。 先勝の吉の時間である午前中に引っ越しを行いましょう。 午前中にすべてを終わらせることは難しいと思いますので、あらかじめ準備をしておくか、他の日にずらすことをおすすめします。 地鎮祭や上棟式、引き渡しは先勝の午前中に ちなみに、新築にまつわる地鎮祭や上棟式と言った儀礼や引き渡しも先勝に行うのであれば午前中にするのが良いとされます。 先勝にお祝い事やお祝いを渡す 先勝の日にお祝い事は午前中に行いましょう。 お食い初めと言った子供のお祝い事は様々ありますが、先勝の日と被った場合は午前中にそれらの行事を行うのが吉とされます。 出産祝いと言ったお祝いを渡すのも午前中がよい また、お祝いを渡す場合にも、先勝の日であれば午前中に渡しに行くのが良いとされます。 受け取り手がそういった縁起を気にする方である場合、お祝いを渡す日やその時間も気にするのがマナーとです。 もし直接渡しに行く日が先勝なら午前中に渡しましょう。 もし直接渡すのではなく、お店から送付する場合は特に気にせず問題ありません。 気になる方は、受取日を吉日に指定するということをすると良いとされます。 先勝に神社へお参り 先勝の日に神社へのお参りや厄払いと言ったお祓い・御祈祷を受ける場合は午前中に行うのがよいでしょう。 願掛けに良い日とされる先勝ですので、縁起を担ぐ意味でも良いです。 ただし、先勝等の六曜はそもそも神道から生まれたものではありません。 ですので、 神社の見解では六曜は気にしないで良いとされます。 ちなみに、神社の参拝はそもそも午前中に行うのが良いと言われますので、先勝の吉の時間の午前にお参りに行くのはちょうどよいと言えますね。 ちなみに、六曜ではない、暦の上で神社の参拝に吉日とされるのが 神吉日という日です。 普段のお参りではなく、受験の合格祈願やその他ここぞというお参りで縁起を担ぎたいのであれば神吉日を気にしてみて良いと思います。 先勝にお宮詣りや七五三 子供の成長を祝うお宮詣りや七五三も縁起を担いで行いたいものですが、縁起を担ぐ意味では午前に参拝をするのがよいでしょう。 ただ、神社の見解でもありましたが、特に六曜を気にする必要はありませんので、母子の体調に合わせて無理なく行うだけでよいでしょう。 先勝に戌の日 安産祈願 また、安産祈願を行う戌の日のお参りも先勝である場合は、午前に動くのが吉と言われますが、無理をしないで体調に合わせていっても問題ありません。 先勝の日に金運に関わること 日々の生活で縁起を担ぐ日と言えば、金運に関わることが多いと思います。 宝くじの購入や財布の購入 宝くじや財布の購入や財布の使い始めと言ったゲンを担いで行いたい事は先勝であれば午前中に行いましょう。 ちなみに、金運が上がるとされる、縁起の良い日には、 ・・・があります。 これらは六曜とは別の暦の中の分類ですので先勝と被ることもあります。 せっかくなら運気を高めて行いたいのであれば、これらの日を意識して先勝が被れば、午前中に行動を起こしましょう。 これらの縁起の良い日に関しては以下で詳しく解説しています。 基本的には、• 午前中に行うと吉• 先勝にお見舞い お見舞いは相手がいることですので、日柄と言ったマナーを守るのが良いとされます。 先勝の日であれば午前中にお見舞いに行くと良いとされます。 午後の都合が良いという場合は、大安やに行くのが良いです。 午後が吉の友引は、「勝負事は勝敗がつかない」という本来の意味があり、病気に引き分けるという発想もあって、お見舞いに行く日に向かないと言われます。 先勝に契約事 先勝に契約事を行う際は午前中に行いましょう。 故人の方で契約事で多いと言うと、不動産の契約だと思いますが、不動産会社も縁起を担いで契約を行うところがいまだにありますので、遠慮せず契約の日取りを合わせましょう。 ちなみに、開業や会社の登記と言った新しいもの事の始めには、吉日の大安や天赦日が一般的に良いとされます。 また、一粒万倍日はその日に行ったことが万倍になって返ってくるという縁起の良い日ですので、開業や会社の登記におすすめです。 先勝と六曜|暦の話 先勝についてここまで見てきました。 途中、仏教や神道では先勝や六曜は気にしないと解説しましたが、そもそも先勝を含むはどうやって成立してきたのか解説します。 そもそも、六曜は日本で成立したものではなく、中国で生まれたものが日本に室町時代に輸入されたものです。 その当時は小六壬 しょうろくじん と呼ばれ、主に時間の吉凶を占うもので今の六曜とは違うものでした。 六曜はその後、日本での影響を受けたり、日本の言霊思想もあって漢字の表記から様々な意味を持つようになります。 一度明治政府によって暦から無くされたのですが、古くから六曜は生活に結びついていたこともあり、戦後のカレンダーでは復活をするようになります。 六曜自体についてさらに知りたい方はこちらをご覧ください。 また、六曜に大きな影響を及ぼしている陰陽道についてはこちらで詳しく解説しています。 先勝は暦の六曜星の中で何番目に吉日? 六曜の中で、先勝は3番目に吉日とされています。 それぞれに行って良いとされること、縁起が悪いとされることや、時間の吉凶がありますので、ぜひご覧ください。 大安 読み方は「たいあん」です。 は婚礼や開店と言った慶事、祭りごとに吉です。 物事を行うのであれば大安だと言われます。 先勝とは違い、大安は一日吉になります。 大安の詳しい意味や、大安がさらに縁起の良い大吉日になる日についてこちらで詳しく解説しています。 友引 読み方は「ともびき」です。 朝と夕は吉で昼頃は凶とされます。 「友を引く」という言葉から、結婚式では友を幸せに引くと考え吉日になり、お葬式では友を冥土へ引くと考え凶日になります。 友引はお祝い事に吉の日とされたり、基本的に吉日ですが、納車の日にも向かないと考えられていたり、注意が必要です。 詳しくはこちらで解説しています。 先負 読み方は「せんぶ」です。 午前は凶で正午から吉です。 ちょうど先勝の反対にになります。 の日は静かなる事に用いて吉とされ、この日は平穏を保っておくのが良いとされます。 六曜の中では、後ろから3番目に当たりますが、午後から吉であることから、結婚式を先負にしても縁起は悪くありません。 負という漢字が入っていますが、決して、凶日であるということではないです。 詳しくはこちらで解説しています。 赤口 読み方は「しゃっこう・しゃっく」です。 この日は何事も凶とも言われ、物事を行うのは良くないとされます。 午の刻 11時~13時 が吉の時間で他の時間は凶とされます。 あまり知られていませんが、お祝い事には凶日で縁起を担ぎたい人であれば、赤口は意識をしておくべき日です。 赤口の意味や、気を付けるべきことについてはこちらで解説しています。 仏滅 読み方は「ぶつめつ」です。 は一日中凶の日で、六曜の中で最も凶の日とされます。 この日に物事を始める・行うことは適していないと考えられており、漢字表記も仏も滅びる日という意味を持つ「仏滅」です。 仏滅について、本来の意味や、行っていいこと悪いことについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 ちなみに、仏滅よりも凶日と言われる日にがあります。 こちらも気を付けてください。 カレンダーにある先勝の意味をを知り生活に取り入れてみる 先勝について様々見てきましたが、まず一言断りを入れておきますと、 先勝を含む六曜は、あくまで生活の補助的なものです。 また、陰陽五行に由来をするものですが、日本では陰陽道の影響を受けたり、民間で根付いた文化があったりするので、様々な説があるのが現実です。 しかし、古くから慣習として引き継がれてきたものですし、気にする人は気にします。 そういった方への配慮のために、冠婚葬祭で取り入れたり、 普段の生活で気分を改める時に、縁起を担いで先勝や六曜を取り入れてみていただければと思います。 また、歴史的には六曜はとても歴史が浅く、江戸時代六曜が流行るよりも前に信頼され、利用されてきた歴注のやというものもあります。 気になる方はそちらもご覧ください。

次の

先負とはどんな日?意味や読み方、やって良いこと悪いこと。午後が吉

さき まけ と は どういう 意味

先勝とその意味とは? 「先勝」は、六曜(ろくよう)という暦注項目の一つで、 六曜の中の始まりで、 「先んずれば即ち勝つ」という意味があります。 この日は勝負事や訴訟、急用などに運が良いとされ、 特に早い時刻ほど良く、午後は凶になるといった迷信があります。 元々は 万事に急ぐことが良いとされ 『速喜』や『即吉』と名で呼ばれていましたが、 現在では『 先勝』となりました。 大安や仏滅などは分かりやすく、 一日中良かったり悪かったりといった感じですが、 先勝は、カレンダーを見ると、 六曜の最初に出てくる言葉なんですね。 なので大安、仏滅、友引などに次いで 意味はわからないけど、よく目にとまる言葉でもあります。 縁起を担ぐ人は特に、先勝の意味を良く理解しておかないと活用しにくいですね。 先勝の読み方は? 先勝とは、「 せんしょう・せんがち・さきがち」と読みます。 それぞれ読み方がありますが、一般的には「 せんしょう」と読む人が多いですね。 六曜の読み方は順に、 ・先勝:せんしょう・せんかち・さきがち ・友引:ともびき ・先負:せんまけ・さきまけ・せんぶ ・仏滅:ぶつめつ ・大安:だいあん・たいあん・ ・赤口:せきぐち・しゃっこう・しゃっく・じゃっこう などと呼ばれています。 先勝のカレンダーは? 六曜は旧暦を基にしての算出になります。 【先勝】1月1日・7月1日 【友引】2月1日・8月1日 【先負】3月1日・9月1日 【仏滅】4月1日・10月1日 【大安】5月1日・11月1日 【赤口】6月1日・12月1日 上記のように旧暦の、 1月1日が『先勝』から始まり、、 1月2日が『友引』 1月3日が『先負』 1月4日が『仏滅』というように、 六曜を繰り返して、 翌月の2月1日は『友引』から始まり上述と同じように繰り返していきます。 ただ、月末(第4週)~月初に掛けて順番が崩れている、 ケースがありますが、基本的には規則的な繰り返しです。 年によって順番が変わることはないので、月ごとの大安(旧暦)は次の通りです。 新暦での算出ではありませんので、ご了解下さい。 新暦の場合、月ごとに始まる先勝の日は、 旧暦とはかなり違っており今回のデーターはあまり参考にはなりません。 データーはあくまで旧暦をもとに算出しておりますので、ご了解下さい。 先勝の日の引っ越しは午前中に… 先勝の日に引越しをしていいものかどうか? 結構悩んだりしませんか? 「先勝」は午前中までは「吉」 この時間帯に引っ越しを行うことが出来れば、大丈夫ですね。 しかし、この時間帯に引っ越しが完了するとは限りません。 スケジュールの都合で、 先勝の日でないと引っ越しが、 出来ない場合は、引越しをする前日などに「大安」や「友引」があれば、 持ち運び可能なサイズの「日常使っている物」や「大切な物」を運び入れておくといいです。 例えば、 ・茶碗、箸 ・布団 ・塩、酒等(お供え用) ・鏡、鏡台(悪い物をはね返すためのもの) など、身の回りに近いものなど、自家用車で運べる範囲のものがいいですね。 大安の日に、先に物を入れて、人は後日引越しをする。 という様にすれば、「大安や友引に引っ越しをした」ということになります。 万年青(おもと)は徳川家康が床の間に飾って、 江戸城に入城したと言われている程歴史ある植物で、 お多福や黄金錦といったおめでたい名前の品種があることでも有名です。 縁起を担ぎ出したら、キリがありません。 何事も気持ち次第ではないでしょうか。 「おもと」は「万年青」とかいて「おもと」と読むように、 一年中緑の葉を保っている植物です。 昔から縁起物とされる植物ですが、特に引っ越しの際に活躍します。 また長寿のお祝いなどにも喜ばれる品です。 結婚式と入籍は? 一般的に祝い事を行う上で、六曜を気にする人は当然ですがたくさんおられます。 大安吉日の日に結婚式や入籍をするのが一般的に常識となっていますが、 先勝はどうでしょうか? 先勝は午前中が吉とされ、午後二時より六時までは凶」となっています。 その名の通り、午前中は吉ですが、午後は避けた方が賢明です。 イメージとしては次のような感じです。 大安>友引>先勝(午前中)>>仏滅 ちょっとややこしいですが、「先勝の午前中」と、 「先負の午後」を比べた場合は、 一般的には「先勝の午前中」の方がイメージが良いです。 ここでの良し悪しは、縁起やお日柄に限った話であり、 結婚式場の取りやすさや料金などは考慮していません。 当然、大安や友引は人気があるため、結婚式場は取りにくく料金も割高といった傾向があります。 トータルで判断した場合は、先勝の午前中も、結婚式の日取りの候補としておすすめです。 まとめ 『先勝』は六曜(ろくよう)の一つで、 「先んずればすなわち勝つ」の意味があります。 この日は勝負事や訴訟、急用などに運が良いとされ、 特に早い時刻ほど良く、午後は凶になるといった俗信があります。 結婚式場の取りやすさや料金などをトータルで判断した場合は、 先勝の午前中も、結婚式の日取りの候補としておすすめです。 そもそも、この六曜は、仏滅っていうのがあるので、 仏教に関係があると思っている方が多いようですが、仏教とは殆ど関係はありません。 現在では、私たちの生活の中に風習として深く根付いているので、 いい意味でうまく活用できたらいいですね!.

次の